November 21, 2009

すげーの来た。

エイデ●のオリジナルPC(マウスコン●ュータ製)が
分割払い完済の2年でちょうどぶっ壊れたので、
今度は信頼と実績のエプソンダイレクトで買うことにしました。

Endeavor
でけー。

細かくカスタマイズできて、余計なソフトが入ってないのが嬉しい。
モニターなしも選べるので自前のが活かせました。
右はメインモニタで左は寝そべりモニタです。
メインのスペックはこんな感じです。
インテル(R) Core(TM) i7-960 プロセッサ (3.2GHz)
NVIDIA(R) Quadro(R) FX1700 512MB (PCI Express x16)
3.0GB (1.0GB×3) PC3-8500 DDR3 SDRAM

ウインドウズ7になったんですが、あんまりVISTAと見た目は変わらない。
でも微妙に違っててイライラしてます。
すでに不具合の出たアプリもありました…。

さてさて、楽しみながら環境を作っていこうっと。


とりあえず記憶スケッチ復帰一作目(笑)。
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魔法使いサリー。


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November 19, 2009

ビミョーな雰囲気のうどん屋

昔、門前仲町のオタフクソースの研修センターで
一般市民向けのお好み焼きの講習を受けた事がありました。
その時の講師のお姉ちゃんは普段プロ養成の講習をしている人らしく、
お遊びで来てる我々に対して、
「背筋を伸ばして焼かないと美味しそうに見えない。」
「肉は"三"の方向で並べると正面から見て大きく見える。」
(ひょっとしたら"川"の方向だったかもしれない。)
などと、お客さんへの対応まで話してくれました。


前置きはこのくらいにして…。


会社の近所にそこそこ評判のうどん屋が出来たので行ってみたら、
どうも全くの素人の店らしく、何だかビミョーな雰囲気が流れてるんですね。

店の人の笑顔が少なく、声が暗い。
小さい声でも明るい声ならいいのですが、何か暗~い。

まあ、それだけなら、他にも無愛想な店もいっぱいあるので、
わざわざここで取り上げるほどの事はないんですけど、
何よりもミョーに感じたのは、店員の背筋。
厨房内には異様とも思えるくらい多くの店員がいて
自分の持ち場で背中を丸めて黙々と仕事をしてるんです。

なんだか、自信なさげに見える…。

この様子を見て、冒頭の話を思い出した訳です。
「あー、そう云う事か。」と。


うどんはこわだりを感じさせる出来。
肉うどんの肉はこんなに立派。
赤みが残っていい感じです。
麺も堅すぎず、柔らかすぎず、いいつるつる具合でした。
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但し、つゆはベラボーに甘い。
甘いつゆ好きの私でも驚くくらい甘い。
ルノアールのココアのように甘い。(C)江口寿史


隣で後輩が食べてたかき揚が凄かったー。
今度はこっちを食べてみよう。
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でも、やっぱり甘いって云ってた…。

半年もしたら、雰囲気変わってくるかな。
甘味ももうちょっと少なくなったら嬉しい。

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冬タナ

もうみなさんはご存知でしょう、冬タナ。

あの半笑いの貴公子で有名なドラマの事ではありませんよ。
冬タナと云えば、冬七夕伝説にきまってるぢゃないですか。

会社の近くのイルミネーションは毎年サンタととなかいだったんですが、
今年は愛らしい(のかどうかビミョーな)女の子に替わってました。
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てっきり心斎橋の宇治園の人形かと思いましたよ。

看板によると冬七夕伝説とは

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7月の七夕は織姫と彦星が1年に1度しか
逢うことが許されない悲しい伝説です。
しかし、冬の七夕伝説はあなたが創る、あなたの伝説。
織姫と彦星のオブジェに変更し、それぞれ笹島交差点と
柳橋交差点に配置し、互いに向き合う形をとらせます。
-------------- 8< --------------

との事です。
「冬の七夕伝説はあなたが創る、あなたの伝説」
と夢に溢れる大風呂敷を広げた後に
「笹島交差点と柳橋交差点に配置し」と
段取り的な事を書いてるのが何ともおかしい。

彦星はこちら。
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物語は各自が考えてよいとの事なので、
しほたつ版冬タナのあらすじを考えました。

-------------- 8< --------------

物語は転校生の彦星が織姫の在籍する落研に入るところから始まる。
織姫は彦星の志ん朝を思わせる語り口に魅せられ、
彦星は織姫の三味線の音色に心を奪われ、
やがて二人は恋に落ちていく。

彦星は大学祭の寄席で大ネタ文七元結をおろす直前、
交通事故でこの世を去ってしまう。

それから十年の月日が流れた―――。
織姫は鈴々舎馬風似の男との結婚を直前に控え、
ふと学生時代を思い出して、新宿末廣亭に足を運ぶ。
そこで彼女は高座で文七元結を演じる彦星の姿を見止める。

-------------- 8< --------------

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November 18, 2009

オマケのメロンネタ

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デーリィフルーツサワーメロン風味です。
久々に飲みました。
懐かしい…、気がする(笑)。
久々過ぎて味を覚えてなかったりする。

愛されて40年らしい。凄いなぁ…。

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3つのメロンパン

妙にメロンパンの話題が多いんですが、
人一倍メロンパンが好きと云う訳ではありません。

なんかメロンパンって鬼のように沢山のヴァリエーションがあって、
右端のキワモノと左端のキワモノを同じメロンパンで括っていいのか、
と思えるくらい全くの別物になってるのが面白いのです。


まずは刈谷パーキングのメロンパン。
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ここはちゃんとパーキングエリアでパンを焼いていて、
朝早いと焼きたてのあったかいメロンパンがいただけます。
上のビスケット生地がモロモロしてて、
パン生地がふんわり甘く柔らかい、
典型的なメロンパンです。


次は覚王山のスーパー、フランテの店内調理のパン屋。
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スーパーヤマナカの高級路線店舗だけに
メロンパンもグレードアップされております。
テーブルの上に置いただけでメロンの香りがします。
割ると中からはオレンジ色のクリームが。夕張メロン風。


そして、メロンパンを訳わかんなくしてる元凶はコンビニ。
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くるみチーズメロンパンって一体何なんだよー。
って、食べてみたら、無茶苦茶おいしいんでやんの。
ビスケットに練りこまれたくるみの歯当たりと香りのよさに加えて、
ほんのり甘いパン生地とほんのりしょっぱいチーズクリームの
味のコントラストが面白いんですよね。
やるなー、サークルKサンクス。

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外食画像お蔵出し その32 &自炊画像お蔵だし その25

何だかんだ話題を絡めて小出しできる画像は小出ししてましたので、
お蔵だしはかなり久しぶりになりました。
何だか揚げ物の比率が高い気がします。
古い画像はどこで食べたのか思い出せるかどうか…。


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会社の近くの洋食屋(ひ・み・つ)で人気の魚フライ。
いつもミンチカツばっかり食べてたんですけど、
魚フライを頼む人も多いので一度試してみました。
をー、うまい。ここは凄いなぁ。


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同じお店のハンバーグ。
これも美味しかったです。
このお店、ややグルソーが多い気もしますけど、
何を食べても美味しい。
いつも満員です。


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柳橋の市場にある丸文の魚フライ。
鯵だったか鰯だったか忘れました。
青背の魚も香りが強くていいなぁ。


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昔ながらのオムレツが食べたくなって作ったら、
ケチャップが切れてました…。
マヨネーズとウスターソースをかけてみたら、
何だかざんない仕上がりになってしまった。
具材は挽き肉、玉ねぎ、ピーマン、じゃがいも。
何かこの取り合わせが好きなんですよ。


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悔しかったので二日後にリベンジ。
今度は薄焼き玉子で包むのではなく、混ぜて焼きました。


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チェーン店かつやのとんかつです。


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柿安のハンバーグ専門店に行ってみました。
しっかり肉の味わいはあるけど、焼き色がちょっと薄い?
これは狙いなのか、たまたまなのか…。


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有松の辺りのナンマスターってお店のカレー。
本格インドカレーっぽいけど、日本人向けアレンジ度が高いかも。


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たしか日泰寺参道の小松屋で食べたエビフライだと思います。
並びに玉屋食堂があるので、思わずそちらに足が向きますが、
小松屋の定食もとても美味しい。
って云うか、こちらの方が定食屋らしい定食が食べられます。


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自作のチンジャオロースです。


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いかをにんにくと唐辛子のオリーブオイルで軽く炒めました。
ちょっと色味が乏しいですね。


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近所のお好み焼屋、まんのもやし炒め。
ローストガーリックがきいてます。


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同じくまんのねぎ焼。
醤油ベースで味はしっかりめ。


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同じくまんの豚玉。
やや甘口の芥子マヨネーズをかけるのがお薦めでした。


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武豊の方で食べた中華屋のランチ。
あれこれ入ってますが、どれも決め手にかける味で
満足度はちょっと低めでした。


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同じく武豊で入ったラーメン屋。
ホイ丼ってメニューが気になって頼んだら、
ホイコーロー丼の略でした。


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再び武豊で入った別のラーメン屋。某サッポロラーメンチェーン。
中華なべでお湯を沸かし、丼の調味ダレを溶かしてました。
その手順って、家で作るのと一緒やん…。
ありがたみないなぁ…。


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高速パーキングにS&Bの直営と思しきカレー屋を発見。
普通のパーキングカレーよりは美味しいだろうと思ったら、
普通のパーキングカレーよりも…。


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貰い物のレトルトカレーだったかな?メーカーはうろおぼえ。
てもちぶたさんだったのでかにウインナーでも作ってみた。


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最後はゴージャスに矢場とんの鉄板とんかつ×4。


今回はやや文句云いになってしまいました。すみません。

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November 17, 2009

馨りの記憶

子供の頃――、正確にはちょっと色気づき始めた中学の頃、
床屋でつけてもらったヘアトニックの爽やかな香りにうっとりした。

家にあるのは親父の使ってるMG5だったかバルカンだったか…。
付けてみたけど、何かおっさん臭い気がする。

かなり後になって、床屋の整髪料がポーチュガルだと知りました。

それ以来、ポーチュガルには憧れがあって
今ではヘアトニックもヘアリキッドもオーデコロンも
オードトワレもアフターシェーブローションもポーチュガルです。

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ヘアトニックとオーデコロンは結構シャバシャバ使うので、
最近はでっかいサイズを買ってます。
割り算すると、そんなに高くない…かな?いや、高いか。

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食卓から消えた食材

社会派ネタっぽいタイトルをつけてしまいましたが、
後半はいつもの如くうだうだです。

珍しくテレビのニュースを見てたら、
クロマグロの漁獲割当が4割減るって話題をやってました。
色んな立場や見解や利害が交錯してる話でしょうから、
見識の全くない私があれこれ云うつもりはありません。
ただ考えてみたら、私の子供の頃から四十年余りの間に
口に入らなくなった食べ物も色々あるなぁと。


こないだもかんとだきを作った時に思ったんですけど、
昔、かんとだきの花形と云えばコロでしたよね。
あの正体不明のざらざらくにゅくにゅした食感は
美味しいと云うより面白かった記憶があります。
今じゃとんでもない高級食材になってるんでしょうね。
ま、食べなきゃ死ぬ訳ぢゃないんで、
大枚を叩いてまで食べたいとは思いませんが。


鯨肉に関してはあんまりいい思い出はありません。
冷凍技術が未発達だったせいか、とにかく臭くて硬かった。
子供の歯で噛み切るのは大変で、いつまでも口の中に残った。
給食の鯨の竜田揚げについて懐かしがる人も多いけど、
私には家で食べさせられた鯨肉の焼いたんのイメージの方が強烈。
懐かしくはあるけど、今、食べたいとは思いません。


私の親父によると、松茸もあほほど食べてたらしい。
「こんなもん、栄養も何もあらへん。」とか云って、
すき焼きにどばどば入れてたって話を訊かされました。
そう云えば子供の頃、松茸と云えば、
土瓶蒸しとか網焼きとかじゃなく、
すき焼きに入れて食べてた気がします。
手間を掛けても松茸ごはんくらいだった。
松茸も高嶺の花になって久しく、
一般家庭の食卓に殆どのぼらなくなってるでしょ。
そうなると、今の若い人には季節の味覚って刷り込みもなく
「このきのこ、お吸い物の匂いじゃね?」
って感じになっちゃってんじゃないだろうか。


あと、食べなくなった肉にマトンがありますね。
昔、味付けマトンって結構好きだったんですよ。
時々、妙に食べたくなって探すんですけど、
近所のスーパーには売ってません。
ネットで調べると割とヒットするものの、
昔は普通にスーパーで売ってた様な気がします。
しかも我が家で頻繁に出てきてた事から推測するに
鯨肉級に安価なお肉だったに違いありません。

近所のスーパーの精肉コーナーの定番で売られてるのは
チルドの骨付きラムくらいでマトンは見かけないです。
業務用スーパーを覗いてみても、ラムスライスの冷凍があるくらい。
ネットで「ラム レシピ」で検索するとトップでcookpadが出てくるけど、
「マトン レシピ」ではなかなか出てきませんもん。
そんだけ手に入りにくい食材って事なんでしょう。

仕方ないので、冷凍ラムスライスで味付けマトン風の炒め物を作ってみました。
なぜかピーマンと玉ねぎが入らないとその気がしないんですよね。
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羊独特の香りは感じられるものの
マトンよりも穏やかでちょっと物足りないかも。

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甘いモアイ

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正体はこれ~。
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秋の熱田を歩く。(今日のパクリ)

名古屋市営地下鉄が主催している駅ちかウォーキングの
車内吊り広告にこんなのがありました。
「神話と歴史のふるさと 秋の熱田を歩く」
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ちょっと面白そうだったんで、企画を拝借し、
一週間早く熱田神社周辺をうろついてみる事にしました。

特に深い考えもなく繰り出したのが11月15日。
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思いっきり七五三ぢゃないですか。
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静かに散策するつもりが、人、人、人。
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少しでも厳かな光景を写そうと頑張ってみました。
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ちょっとした菊展もやってました。
大輪の花もあれば、
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かわいい花もありました。
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ご神木を仰ぐ。
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ご神鶏の風格にたじろぐ。
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さすがに宝物館の中に親子連れはいなかったので、
ゆっくりお宝を拝見する事ができました。
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古くは鎌倉時代からの文書や刀や宝物がありました。
それに混じって現代の作家の作品も数点。
横山大観、前田青頓あたりは予想がつきますが、
藤田嗣治の油絵が展示されていたのはちょっとびっくり。
晩年の風景画であんまり嗣治らしくない色調でしたけど。


既にこの時点で2時間が経過。
駅ちかウォーキングの目安110分をもう超えてるやん。
とてもじゃないけど、全工程回り切れそうにないなぁ…。

腰も痛くなってきたので、あとは七里の渡しだけ行く事にしました。

七里の渡しは東海道五十三次の熱田と桑名の海路を結ぶ船着場で
ちょっとした公園の姿で残されておりました。
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今はここからサムライクルーズなる遊覧船が出てるようでしたが、
そのネーミングはどうかと思います(笑)。


何か尻すぼみなぶらぶら記になってしまったので、
道すがら撮った写真をモノクロにして誤魔化してみます。
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