June 12, 2019

【買ったら聴こう00175】Fuchsia Swing Song/Sam Rivers

1559639828683
1964年のサムリヴァースの初リーダー作。 サムリヴァースと云うと マイルスの日本公演のメンバーとして 紹介される事も多いですが、 それだけで終わっちゃうのは残念。 このリーダーアルバムを聴くと、 とてつもなくかっこいいのです。 フレーズが変化に富んでいて、 音も太く、ビターな耳当たり。 演ってるモノの骨格としては 比較的オーソドックスではありますが、 ワンホーンだけにサムリヴァース色が濃く、 フレーズの一つ一つがとても新鮮なのです。 リズムセクションはトニーウィリアムス、 ロンカーターときて、 ピアノがなぜかジャキバイヤード。 平凡なバップピアノではないのですが、 ちょっと古くさいスタイルが垣間見えます。 ピアノがハービーハンコックだったら、 と思ったりもしますが、 ま、それはいずれ「Contours」で。

| | Comments (0)

June 10, 2019

一月遅れのお祝い。

週末、一ヶ月遅れで結婚祝いの

ささやかなホテルランチに行きました。

子供に合わせて、ブュッフェの一択。

Dsc_9584

空いててゆっくり出来て良かったです。


食後の散歩で鴨川沿いを歩く。

R0045390_r

テンションの上がる我が子。

R0045399_r

そのまま歩いて京大の博物館まで。

R0045438_r

R0045442_r

企画展は何だかよく解らなかった。

子供向けに質問コーナー等があり

一時間近く動物の話を訊いていた。

Sketch1560119013988

何だかんだで子供中心になりますね。

| | Comments (0)

May 31, 2019

【買ったら聴こう00174】Pao/Eugine Pao

1559255262322

このシリーズ、久々の更新です。
リハビリがてら軽めに。
ギターリスト、ユージンパオと
マッズヴィンディングのトリオです。
他のメンバーはアレックスリール、
オリヴィエアントゥネス。

洗練された音の構築で、甘過ぎず、厳しすぎず、
ちょうどいい感じです。

選曲もスタンダードと
ミュージシャンズオリジナルが半々。
ショーターの"Watch hunt"と"Enfant eyes"、
ジョーヘンダーソンの"Recordame"、
ハンコックの"Dolphin dance"を
さらっと演奏してます。

リハビリなので、軽めに、短めに(笑)。

| | Comments (0)

May 26, 2019

焼豚玉子飯、二店。

Dsc_9520Dsc_9539

二週連続で今治出張だったので、
名物の焼豚玉子飯の人気店二軒で
立て続けに食べてみました。

 

重松飯店と白楽天です。

 

個人的な感想ですが、
重松飯店の方が格段に美味しかった。
タレの甘みの質の差が一番の違いかな。
目玉焼きの仕上がりも差がありますね。
重松飯店は客あしらいが冷たいのが
ちょっと残念でした。
ま、忙しすぎて、仕方ないのかも。

| | Comments (0)

バルトーク、二冊。

Psx_20190526_232118

図書館で借りたバルトークの本を
譜例毎にCDを聴きながら読んでます。

一向に進みません(笑)。

貸し出し期間中に読みきれそうにないので、
ネットの古本屋で見つけて買いました。

これでしばらく楽しめます。
しかし、翻訳の文章の読みにくさは相当です。

| | Comments (0)

May 19, 2019

順を追って、バルトーク。

Dsc_9544

草津図書館で1986年に書かれた
「バルトーク 生涯と作品」って本を借りてきた。

ちょっと前に買ったCDボックスと
Wikipediaを参考資料にしながら、
生い立ちや作品の変遷を辿り始めたとこ。

訳本ならではの読みにくさを堪能しつつ、
譜例を実際に確認しつつ、
聴き入って文脈を見失いつつ、
バルトークを一から勉強してます。

民俗音楽的なカラーの強い作曲家ですが、
初期はベートーヴェンやブラームス的だったり、
交響詩「コシュート」などはRシュトラウス、いや、
モロに「英雄の生涯」っぽかったりと、
天才も色々な影響を受けてたんだなぁ。

しかし、こんな読み方をしてたんじゃ
図書館の返却期限に間に合いません(笑)。

| | Comments (0)

May 16, 2019

ワイパー物件

1557959332342

垂れ下がった植物のワイパー物件は
割とよく見掛けるけど、
これはちょっと珍しい。

こう云うデザインのワイパーの
ベンツのバスがあったなぁ。

| | Comments (0)

May 09, 2019

更新停滞中

ココログのリニューアル後、
今までと勝手が変わってしまって、
やりにくくなってます。

スマホアプリもまだリリースされてない様子。
4月中って話じゃなかったっけ?

過去のアプリも完成度低かったけど、
ないよりはマシです。

引っ越したいけど、
過去のデータがあまりにも膨大で
どうしようもありません。

はぁ…。

| | Comments (0)

April 26, 2019

【買ったら聴こう00173】People in me/Abbey Lincoln

1556273156437

アビーリンカーンの1973年の日本での録音。
バックに 鈴木宏昌、稲葉国光が参加してる他は
デイヴリーブマン 、アルフォスタ、
ジェイムズ・エムトゥーメイ と
マイルスバンドのメンバーです。
急遽行われたレコーディングに
来日してたマイルスバンドのメンバーが
駆り出されたらしいです。

アビーリンカーンは粗い歌唱が目立つと苦手。
でも、独特の粘り気ののある歌声で
静かにバラッドを歌ってくれさえしたら
胸に響くんですよね。
歌ってくれさえしたら…、です。

アルバム冒頭の"You and me love"の歌い出しは
ホントに涙が出そうになる。
でも、途中でボサビートになって、
ちょっと雑になる。
続く"Natas"は多重録音の二重唱で大変気が散る。

コルトレーンの"Africa"が聴き所なのは間違いけど、
個人的にはシャウトが行き過ぎるんじゃないかと
ビクビクしてしまいます。
これをウイインシスト病と呼びます(嘘)。

日本人とっては"荒城の月"を取り上げてるのは
興味深いところですが、
これも途中でアップテンポになって
粗めの崩しで雰囲気が変わってしまいます。
いや、この曲の場合はアップテンポでの
「千代の松が枝、分け出でし。」のトコの
稲葉国光のベースが外してて気持ち悪い。

何かと粗さが気になるアルバムですが、
"You and me love" の最初のワンコーラスが
あまりに好き過ぎて、
そこだけ愛聴盤なのです。

| | Comments (0)

April 20, 2019

【買ったら聴こう00172】Use the force/Julie O'hara

1555664784070

ヴォーカルをもう一枚。
ジュリーオハラって人の作品。
完全にジャケ買いです。

ライトサーベルを持って、
「フォースを使うのじゃ。」(笑)。

で、中身がほぼスタンダードって、どうよ。

宇宙と関係ありそうなのは
ポリスの"Walking on the moon"と
サウンドガーデンの"Blackhole sun"と
かろうじて"High fly"の三曲かな。
ひょっとしたら"Beautiful love"や
"Angel eyes"も宇宙関係の歌詞が入ってるとか。
まさか最後に入ってる"Doin' it solo"は
ハンソロにかかってる?
んなわけないか(笑)。

で、この人、かなり上手い。
タイプとしてはアニタオデイから
雑さを抜いた感じで、
スキャットもいい意味で力が抜けてていい。

| | Comments (0)