« 謎の三角形 | トップページ | ゲーム、ゲーマー、ゲーメスト »

2005/07/09

あかん。インクレディブルの意味がわからん。

incredibles世間がスターウォーズで盛り上がってる中、
やっとこさMr.インクレディブルを観ました。
またも呑みに行った帰り終電を逃し、
タクシーで嫌な顔をされないように
万札を崩す目的でコンビニで購入。
前に同じパターンで買ったモノには
スウィングガールズ」がある。

思わず2回続けて観てしまいました。
無茶無茶面白い~!
ネタバレになるので詳しい事は書きませんが、
根っからスーパーヒーロー魂と
アメリカ的な家族の絆を描いた
発火寸前まで心温まる作品。

個人的には3DCGをちょこっと齧ってるのでそっちの方でも感動しまくりました。
服のシワとか水とか海とか炎とかはプラグイン次第なんだろうけど、
一番「ををー。」っと思ったのは、濡れた髪や服の質感やアニメーション。
むむむ、どう云う設定にしてるんだろう…。あのリアリティは凄い。

大嘘つきのフルCG映画「トロン」から20余年。
とてつもなくテクノロジーが進歩した事を実感。
すみません、ニモとか他のピクサー作品もちゃんと観る様にします。

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あかん。インクレディブルの意味がわからん。:

» 「Mr.インクレディブル」 トラックバック ブログ - Mさんのブログ - M[エム]
製作年度:2004年製作国・地域:アメリカ上映時間:115分監督:ブラッド・バード製作総指揮:ジョン・ラセター原作:−脚本:ブラッド・バード音楽:マイケル・ジアッキノ声の出演:クレイグ・T・ネルソン 、ホリー・ハンター 、サラ・ヴォーウェル 、スペンサー・フォックス 、エリザベス・ペーニャオススメ度:★★★★★ストーリー:スーパー・ヒーローの破壊力に満ちたパワーは、一般市民の生活にもダメージをあたえ、スーパー・ヒーローは、政府から活動を禁止されてしまう。それから15年後、かつて人気ナ...... [続きを読む]

受信: 2005/07/12 22:13

コメント

ですよね!海上で漂っているときのあの濡れた髪の毛の質感なんて、かつて感動したバーチャファイターの画像が子供の落書きに思えちゃうくらいの進歩です。
きっとあと数年したらオールCGの映画が当たり前に上映されるようになるんじゃないでしょうか。
俳優の個性も尊重するとして、10代のオードリー・ヘプバーンと40代のオードリー・ヘプバーンが共演する「プリティ・プリンセス」なんて、どうでしょう。

投稿: けだほて | 2005/07/12 00:06

>バーチャファイターの画像が子供の落書きに思えちゃうくらいの進歩です。

当たり前に3DCGを観てる世代と
我々みたいに3Dでモノが動く事自体に
感動する世代じゃ、インクレディブルの捉え方も
違うような気がしますね。
昔、バーチャをやった時、あのカクカクのポリゴンを観て
「画面の中に人が生きてる。」と思ったモンね。

>俳優の個性も尊重するとして

これだと思うんですよ。
まだ3DCGの表現は微妙な表現には至ってないんじゃないかな。
世界最高峰のピクサー作品にしても
オーヴァーアクションの舞台演劇系。
微妙な心理描写まで描けるようになるには
もうちょいとかかりそう?

投稿: しほたつ | 2005/07/12 01:20

コメントを書く