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2007/04/07

好きな作品を折ってみる その1

今まで私のオリジナルばかり載せてましたが、
そろそろネタも尽きてきたので(笑)、
著名な折り紙作家の方々の作品も
色々折ってみようと云う企画です。

但し、私、折る技術とか紙へのこだわりとかは
あまりセンスがありませんので、
せっかくの名作が台無しになってるかもしれません。
広い心でご容赦ください。

■うさぎ/笠原邦彦氏

Usagi
昔から大好きな作品です。
とにかくかわいい。
笠原邦彦氏の昔の本に完成図だけ載ってました。
きっと笠原さんの作品だと思いますし、
折り方もきっと合ってると思います。
初心者に折り紙を教える時には
大抵これを折ってます。
二艘舟の基本からできるので優しいですね。


■パンダ/笠原邦彦氏

Panda
名作中の名作ですね。
頭と体で2枚の複合作品ながら
頭だけでも十分魅力的です。
折りながら微笑んでしまうほどかわいいですし、
折る工程も楽しいのです。
鼻はちょっとオリジナルと違う折り方をしてみました。


■ダックスフンド/     

Dachshund
すみません。
本が実家にあるので、どなたの作品か今は不明。
これも見事なデザインですよね。
小学生の頃から何匹折ったかわからない程、
大好きな作品です。


■スコティッシュテリア/ROBERT NEALE

Scottie_terrier
美しい。
目から魚の作品です。
鱗どころか魚一匹落ちました。
単純な図形の組み合わせでちゃんとテリアに見える。
凄いですよ。


■孔雀/小松英夫氏

Kujyaku
小松英夫さんは最も大好きな折り紙作家の一人です。
とにかくデザインセンスがずば抜けていると思います。
ゴテゴテとリアル路線を目指すのではなく、
特徴を捉えてイメージを形にしている感じがします。
この孔雀は季刊「をる」の中に載っていたもの。
おそらく折り方は合ってると思うのですが…。
孔雀の羽をこんな形で表現するとは!
是非作品集を出して欲しいです。


■新聞を読む/HERMAN VAN GOUBERGEN

News_paper
そうきたか!って感じの秀逸なアイデアですね。
実際に折ってみると表情付けがとても面白いです。
折る人によって全然変わってくると思います。

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