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2007/05/19

こんなゲームがありました。 メガドラ編 その1

一昔前、ゲームに嵌っていた時期がありまして、
大量のゲームが未だに段ボールの中や
実家の棚の片隅で眠っている状態です。
おそらく本数にして300本以上あると思われます。

このまま眠らせておくのは勿体ないので
blogネタにしようと云う企画であります。
但し、ネタは山ほどあるんですけど、
肝心のゲーム機が動くかどうかが問題です。
メガCDやスーパー32Xなど、
全てのケーブルが残ってるのか?!

とりあえず、できるところから始めましょう。

■ランパート
Rampart
いきなり渋いゲームですな(笑)。
画面は地味だけど、対戦モードの熱いこと。
攻撃ターンでは、お互いが大砲を打ち合い、
相手の大砲やら城壁やらを壊しまくります。
攻撃が終わると次は修復タイム。
制限時間内に城壁で囲まないといけません。
ところが補修パーツがクセモノで、
テトリスの様に様々な形のブロックが出てくるため
思ったとおりに修復できないのです。
巧く囲めば陣地が大きくなり、
設置できる砲台も沢山になります。
でも、欲張りすぎると城壁を繋ぎ切れず、
ゲームオーバーになる事も。
その辺りの駆け引きが実に面白い。

■レッスルボール
Wrestleball
ナムコはあまりメガドラにソフトを供給しませんでしたが、
このレッスルボール1本で100本分の価値があるので
許します(笑)。
バイオレンスなラグビーと云いますか、
タックルで相手を潰し、ボールを奪い合います。
ボタン押しっぱなしで力を溜めて、離してアタック!
このキー操作がこのゲームのキモの部分でしょう。
力が入る入る。
今、見ると地味な画面ですが、
やってみるとやっぱり熱くなるのです。
最初のチームエディットの時の音楽は
今聴いてもカッコイイ。

■F-1サーカスMD
F1circusmd
そんなに評判がいいゲームではありませんでしたが、
私は凄く嵌りました。
確かPCエンジンからの移植だったと思います。
サーキットを回るのではなく、ひたすら縦スクロール。
云ってみりゃ、大昔のレースゲームと同じなんですけど、
スクロールがとにかく速い。
わずかな判断の遅れでコースアウトしてしまいます。
コツが掴めば、スピードに乗ったままコース取りして
タイムを縮めていく事が出来るようになりました。

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