« 売れてます。 | トップページ | ヴァーチャルビューティに挑む その8.5 »

2007/11/14

ヴァーチャルビューティに挑む その8

なかなか時間がなくて先に進んでいませんが、
実際、顔を作り終えると興味がかなり失せます。

とりあえず体を完成させることにします。

前回で上半身を作り終えたので下半身にかかります。
上半身より凹凸も少ないので簡単だろうと思ってから、
無茶苦茶難しい…。うをー。
微妙な凸凹や面の傾きを意識しないとリアルにならないのです。
Vinus64_2
うーん、何だかガッシリした体型になってしまった。
しかし、もう根気がないので、一旦はコレで進めます。


足先は手の先と同じく別オブジェクトで作ってから
アタッチしました。
そして、頭部ともアタッチ。

この時、頭部で既に設定しているマテリアルを継承するため、
マルチ/サブ オブジェクトの設定にします。
これは一つのオブジェクトに対して、
部分部分で別々のマテリアル設定ができるモノです。
Vinus65_4
今回はID1で頭部のマテリアルを設定し、
ID2でボディ、ID3で爪のマテリアルをそれぞれ設定しました。

問題はテクスチャの貼り方です。
頭部のテクスチャは円筒形にラップしましたが、
体は複雑なので、そうはいきません。
色々考えた末、一番原始的に、タイリングしてみる事に。
Hada
つまりこの肌のタイルを表面全体に
敷き詰める状態になります。

ところがポリゴンの大きさはマチマチなので、
肌理(キメ)の細かさに差が出る事になる。
更に首の付け根のところでテクスチャの継ぎ目が目立つ可能性も。

ここからは試行錯誤でした。
タイリングを1×1にすると
Vinus66_1
肌理の粗さが目立ちます。

3×3でも
Vinus66_3
まだちょっと荒いかな。

5×5で
Vinus66_5
こんなもんか。
首の付け根のテクスチャの継ぎ目もわかりにくいし、
これで行きましょう。

今回はこの辺で。
早く服を着せてあげないと。

|

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ヴァーチャルビューティに挑む その8:

コメント

>早く服を着せてあげないと。

はよ、着せてあげてください。

投稿: Bar | 2007/11/15 19:45

■Barさん

>はよ、着せてあげてください。

すみません。
このままだとR指定になりかねませんね(笑)。

投稿: しほたつ | 2007/11/15 21:42

コメントを書く