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45 posts from January 2008

January 31, 2008

代理出産

Caiqe9bi


Dairi

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絶対か?

Ca58uedt

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猫よけ?

猫よけに水を入れたペットボトルを置いてるのんを時々見かけます。
光が乱反射して猫が寄り付かないと云われ広まったようですが、
効果の程は定かではありません。

で、こないだ見かけたコネタ。
Catwfdz5

シュリンクフィルムがついたままでは意味がないのでは?

ひょっとして前衛オブジェか。

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思い出のピカタ

大学に入学した頃――もう20年以上も前の話――、
最初はバイトもしてなかったのでお金がなくて、
お昼ごはんはいつも学生食堂のうどんとかカレーでした。

でも、時々、学生会館にある喫茶店セリーゼで
食事をする事がありました。
学生食堂よりも100円以上高かったと思います。
当時の私にとっては凄く贅沢な行為でした。

そこできまって注文してたのが、人気メニューのピカタ。
豚肉を卵にくぐらせてから焼いただけの料理なんですが、
とても美味しかった記憶があります。
それまでピカタと云う料理を食べた事がなかったので
私の中で「ピカタ=セリーゼ」のイメージが刷り込まれました。

で、先日、ふと思いついたんですが、
大学を卒業してからピカタと云うモノを食べた記憶がない。
無性に食べたくなって作ってみました。
Pikata

美味しかったんですが、当時の味とはちょっと違う気がしました。
少なくとも肉はもっと薄かったし(笑)。

今もセリーゼはあるんでしょうか?

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とことん攪拌

生クリームからバターを作ってみました。
電動式のハンドミキサーは必須です。

①最初はシャバシャバです。
Ca9brz2a

②攪拌すること約7~8分で粘度が上がってきました。
Cah6y00g_2

③更に攪拌。
10分くらい経った頃、固形分と油脂分が分離し始めました。
どうやらそれがバターの様です。
実は撮影失敗…。

で、今回はこれを使って、レーズンバターを作ってみました。
とあるバーの人気メニューの自家製レーズンバターが
無茶苦茶美味しかったのでチャレンジしてみたかったのです。

②の段階のモノも滑らかで美味しかったので、
少し取っておきました。
それと③の完成品と混ぜて、少し砂糖を加え、
1週間ラム酒に漬けておいた干しぶどうと和えて完成。

Bostonお好みのクラッカーでサンド。
凄く美味しいオードブルに。

お酒はラムベースのカクテルで
ボストンクーラーにしました。
ジンジャエールが切れてたので
ジンジャビアで作ってみたら
少し癖が強くなりました。

■ボストンクーラー
ライトラム45ml
レモンジュース15ml
砂糖1tsp
ジンジャエール適量
カットレモン

シェイクしたあとジンジャエールを注ぐ。
コリンズグラスで。

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January 29, 2008

高い空

いつもうつむいて歩いているビル街の裏通り。
ふと見上げると空が青く、高かった。

Sora

今の心象とは合致しないけど、ふと浮かんだ言葉。
「井の中の蛙大海を知らず。されど空の深さを知る。」
後半は誰かの創作らしいけど、よく出来てる。

でも何だかビジネスセミナーっぽい含蓄が匂ってて
ちょっとヤだ。

で、そんな言葉が浮かんできた自分に凹む。

青く高い空を見上げたら、ただ純粋に
「あー、気持ちいいなぁ。」
と感じたい事よ。

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January 27, 2008

自炊画像お蔵出し その5

ごく普通の自炊画像です。
普通じゃないものもありますが。

Butakon
■蕪と厚揚げのたいたん(余りモノ)
■紅茶豚(余りモノ)
■豚コンニャク
■サラダ
豚コンニャクはうにさんのレシピを参考に作りました。
とても美味しかったです。

Syake_chaahan
■鮭レタスチャーハン
■納豆と溶き卵の味噌汁

Ca5muoks
■かわはぎの粕漬け
■蕪の漬物
■おかゆ
第二次ダイエット計画の隠し技はおかゆです。
1合炊いても2~3日持ちます。

Sawara_saikyou
似た様な献立が続きますが…。
■鰆の西京焼き
■蕪の漬物
■おあげさんと隠元の味噌汁
■おかゆ

Sake_kawahagi
漬け魚を作るとしばらく続いてしまう。
■鮭の粕漬け
■かわはぎの粕漬け
■蕪の漬物

Tonteki_zisaku
■豚テキ
■鍋の残りで作った味噌汁
■冷奴
凄い下品な感じでしょ。
これは三重県の名物の豚テキのマネをしたのです。
野菜が漬かるくらいのヒタヒタのソースが入ってるんですね。
ウスターソース系の味なんですわ。

Youfu_nimono
■洋風煮物
ベーコンブロック、玉葱、ドライトマト、
マッシュルーム、ブロッコリーを大きめに切って
軽く炒めてから煮ただけです。
ベーコンの味がキツかったです。

Pate_okonomi
■お好み焼き(レバーペースト入り)
見た目は普通ですが、かなりアブノーマル。
冷凍室に眠ってたレバーペーストを生地に練り込み。

とりあえずお見せできるのはこの辺りまでです。

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CD&DVDで楽しむ落語 その2

落語のソフトのラインナップを見ると
やはり江戸落語の方が充実してますね。
上方落語はホントの有名ドコロ中心で
中堅落語家のソフトが非常に薄い。
これは関西のお笑いを牛耳る吉本興業が
落語を軽視してる影響もあるんでしょうね。

□小言幸兵衛/桂南光
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■南光落語ライヴ9(東芝EMI)[CD]より
元々は江戸落語らしいです。
上方では「借家借り」の題で演じられる事が多いとか。
偏屈な家主の幸兵衛が空き家を借りにきた人に
あれこれ文句をつけて断りまくると云う噺。
幸兵衛のいちゃもんは限度を越えていて、
誇大妄想狂のレベル。
南光の後半の畳み掛けがパワフルです。
彼の落語は言葉もキャラ設定も分かり易い。


□牛の丸薬/桂米朝
1555595_img
■桂米朝上方落語大全集第四期 (東芝EMI)[CD]より
昔、大和炬燵と云う土でできた暖房器具があったんだそうです。
土製なので雨に濡れるとぐちゃぐちゃになってしまいます。
主人公の男はそれを丸めて土の団子をこしらえ、
牛の丸薬だと云って村人に高値で買わせるのです。
大儲けしてめでたしめでたし、ってヒドい噺なんですが、
善悪を棚上げすれば、手口が巧妙で実に痛快です。


□さくらんぼ/桂雀々
1555597_img
■落語のひろばその7(東芝EMI)[CD]より
江戸落語の「あたま山」。
全ての落語の中で最も不条理なネタだと思います。
雀々は枝雀直伝の「ほたら何かい。」で切り出します。
この冒頭の省略が実に効果的。
「ほたら何かい、頭から桜の樹が生えたんやて?」
これで一気に観客はこの世界に引き込まれる訳ですね。
やがて桜はすくすくと育ち、花を咲かせます。
人々はこの男の頭の上に集まってどんちゃん騒ぎをし始める…。
一体どんな設定やねん。
噺は更に突拍子もない方向へと進み、衝撃の結末に。
この支離滅裂な噺が古典落語だと云うんだから驚きです。


□貧乏神/桂枝雀
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■桂枝雀落語大全第八集(東芝EMI)[DVD]より
小佐田定雄の新作落語。
ぐうたらな男がどうにもこうにも行き詰まり死のうとします。
そこへ登場するのが取り憑いていた貧乏神。
「死なれると死神の管轄になってしまうので困る。」
「そしたら他のヤツに取り憑いたらエエやないか。」
「簡単に云うけど、僕は貧乏神仲間の中でも頼んない方やねん。
お前くらいがちょうどええねん。」
って事で、死神が内職して男を支える、
奇妙な共同生活が始まったのでした。
何とも人間臭い気の弱い死神でしょ。
枝雀じゃないと演じられない気がします。


□茶の湯/柳家小三治
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■名作独演会DISC6(SONY)[CD]より
江戸落語は殆ど聞いていないんですが、小三治は別格。
高校時代、FMで聞いたのが初めてだったと思います。
当時は東京弁に対するアレルギーが強かった筈なのに、
小三治だけはカッコイイと思いました。
今でもそのイメージは変わりません。
小三治と云えば「子別れ」とか「薮入り」など
シリアスな落語も素晴らしいですが、
ここは馬鹿馬鹿しいところで「茶の湯」をば。
無趣味のご隠居さんが風流人を気取ってお茶を始めます。
ところがみようみまねでやるもんだから、
正に無茶苦茶なんですね。
青黄粉(あおぎなこ)で緑に着色し、
泡が立たないからと椋の皮(むくのかわ)を煮立てる。
この椋の皮って云うのは昔の石鹸みたいならしい。
そしたら泡が立つわ立つわ(笑)。
それを吹いて隙間から青黄粉の汁を飲む。
付き合わされた小僧ともどもお腹を壊して寝込んでしまう。
それに懲りず、今度は知り合いを招いて
茶の湯を催す訳ですが…。
ストーリーも面白いし、小三治の演じるご隠居さんも絶妙。
重たい人情噺は心の準備が必要ですけど、
こう云う他愛ない噺は気楽に楽しめるので好きですね。

今回はこの辺で。

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マーボーと云えば?【実践編】

Mabo_daikon先日気になった麻婆大根を
作ってみました。

ネットで色々拾ったレシピを
あれこれ併せました。

大根のひがらさ(これって方言?)と
ほのかな甘さが出てくるので、
麻婆豆腐とは違った味わいですね。

なかなかご飯の進む料理です。
二日目の方が美味しいかも。

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CD&DVDで楽しむ落語 その1

落語は寄席が生を観るのが一番だとは思いますが、
CDやDVDで何度も楽しむのもありでしょう。
その辺は音楽とも共通してる気がします。

クリック買いした落語のCDやDVDが溜まってきたので
思いつくままに好きなソフトを取り上げていこうと云う企画です。
関西人なので上方落語中心になりますが、ご容赦下さい。


□けんげしゃ茶屋/桂米朝
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■特選!!米朝落語全集 第十三集(東芝EMI)[DVD]より
「けんげしゃ」とはゲンを気にする人の事だそうです。
家族揃ってけんげしゃの茶屋がありまして、
そこにいちびりの旦さんがやってきて、
正月早々縁起の悪い事をしまくると云う噺です。
出てきたおせち料理にいちいち変な意味をつけたり、
友達に葬礼の行列の恰好で越させたり、
お茶屋の一家を翻弄しまくります。
そこへ何も知らない幇間(太鼓持ち)が
「おめでとうございます。」と入ってきて、
しくじってしまう、と云う話の流れですが、
面白いのは旦那の巧みな"反"縁起担ぎ。
子孫繁栄を表す数の子を貧乏人の子沢山と揶揄し、
ニシンの昆布巻きを死人の棺巻きと聞き違える。
結構登場人物が多いんですけど、
米朝は見事にキャラクタを演じ分けています。
旦那の悪ふざけにうろたえる茶屋の夫婦と
ヒステリックになる娘芸者の反応の違いが面白い。


□遊山船/桂雀三郎
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■雀三郎の落語その5(東芝EMI)[CD]より
大川の夕涼みにきた喜六と清八。
橋の上から大川を行き交う屋形船を見て、
喜六はいきなりオオボケをかまします。
「上流で大水があったんかいな?ぎょうさん家が流れてきてる。」
「あほか、これが大屋形やがな。」
「おおやかた、って、こないだ清やんが金借りに行った…。」
「それは親方や。いらんとこで恥じ掻かすな。」
モノを知らん喜六がボケまくり、
清八が色々教えながらツッコミを入れる。
付け足し程度の展開はあるものの、
メインは二人のやりとりを楽しむだけの噺。
個人的に雀三郎の演じるアホで憎めない喜六が大好きです。
特に"舞妓の振袖に南京豆を入れたら食いにくい"のやりとりは
何度聞いても笑ってしまいます。
って云うか、この部分を聞く為にだけこの噺を聞いてるかも。


□幽霊の辻(ゆうれんのつじ)/桂枝雀
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■桂枝雀落語大全第十八集(東芝EMI)[DVD]
小佐田定雄作の創作落語。
その日の内に堀越村まで手紙を届けなければならない男が
峠の茶屋でお婆ンに道を聞きます。
するとお婆ンは麓に見える池を指差して説明してくれるんですが…。
「ここから見えるあの池が水子池と云うんじゃ。
子供が生まれてすぐ死んだり、死んで生まれたりしても
貧しい村じゃで、弔いをする余裕なんてありゃせんのじゃ。
みんな人知れずこの池に沈めたんじゃそうな。
日が暮れになると赤ん坊の泣き声が聞こえたり、
小さい子供が池で遊んでると引き摺り込まれたりするとか…。
一本道じゃからその池の横を通らんといかん。」
「何でわざわざそんな話するねん!
で、水子池を過ぎたらすぐに堀越村かい。」
「ええ、そのむこうの森に首なし地蔵さんがあって…。」
お婆ンは首なし地蔵のいわれを延々と話し、
更に父追橋、幽霊の辻とみちすがらの心霊スポットを
片っ端から説明していくのでした。
すっかり恐怖モードになってしまった男が
提灯片手に怯えながら堀越村に向かっていく、と云う噺。
創作モノだけにストーリーはよくできています。
後半の恐怖に怯えながら森の中を進む男の姿を
枝雀はリアルに演じています。
大人になっても、夜道を一人で歩いてる時、
怖いと思ったら、怖いもん。


□掛取り/桂小米朝
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■桂小米朝落語の世界4(東芝EMI)[CD]より
掛取りとは商人が売掛金の回収をする事、転じて回収人の事。
昔は味噌や醤油でもツケで買えてたんだそうで、
支払いは節季毎にまとめて支払えばよかったらしい。
しかし、毎月のクレジットカードでさえ予想外にかさんだりするのに、
節季毎となると支払えなくなる事も多かったんでしょう。
まあ、昔はのんびりしてたので、払えなければ次の節季に、
となる訳ですが、さすがに大晦日は集金する方も必死です。
一年の残高を客の家まで集めに回る事になります。
客の方も次々押し掛けてくる掛取りをあの手この手で追い払う、
とまあ、この鬩ぎ合いを面白可笑しく描いたのが落語「掛取り」です。
主人公の男とその奥さん、今年も沢山の買掛金を抱えてます。
去年の大晦日は死んだふりをして逃れたけど、同じ手は使えない。
で、掛取りの趣味に合わせた言い訳をして、
気分よくして返す作戦に出ます。
芝居好きには芝居の真似事で対処し、
相撲好きには相撲取りの駄洒落で誤魔化したりします。
ここで落語家それぞれのオリジナリティが出てくる訳ですが、
桂小米朝はクラシック音楽で駄洒落責めをするんですね。
バッハやワーグナーやベートーベンなどの有名どころだけでなく、
ヤナーチェクやクセナキスまで出てくるので、
どれだけのお客さんが理解出来てるのか不安になります(笑)。
あとキダタローはクラシックの作曲家ではないと思いますが、
ま、浪花のモーツアルトって事でOKですか。


□天災/桂吉朝
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■特選吉朝庵(東芝EMI)[DVD]より
落語でひいひい笑ったのはこれが初めてです。
「つる」や「子褒め」や「質屋蔵」の定吉などと同じく、
アホが伝言ミスをして訳の分からん話をするパターンなんですけど、
「天災」に関しては喧嘩っ早い主人公が心学者のところで諭された話を
見識者ぶって友達に話す、その雰囲気が堪らなく可笑しいのです。


今回はこの辺で。

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January 26, 2008

たまったものを一気に放出 その4

「たまり出し」企画第四弾です。

うちのblogで一番スルーされてる記事が音楽ネタでしょう(笑)。
文字と画像であれこれ紹介したところで、
肝心の音が聴こえてこないんだから仕方がないですか。

けど、この「たまり出し」企画は私にとっては
非常に価値のある企画だったりします。
買ったはいいが気分が乗らなくて、
一度も聴かずに棚にしまわれたCDが結構あり、
それを引っ張り出すいい機会になってる訳です。

って事で、今回も新着CD+発掘CDを聴いていきます。


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■GEORGE RUSSELL SEXTET IN K.C./(JAZZ COLLECTORS)
ジョージラッセルの1961年の録音。
「STRATUS PHUNK/(RIVERSIDE)」の4ヶ月後で
「EZZ-THETICS/(同)」の直前ではありませんか。
こんな音源があったなんて知りませんでした。
CDのブックレットにはレナードフェザーのライナーが
オリジナルとして転載されているので、
一度は世に出たことのある作品の様。
この頃のジョージラッセルが良くないはずありません。
メンバーがドンエリス、デイヴベイカー、デイヴヤング、
チャックイスラエル、ジョーハントと云う良質のメンバーで
アンサンブルに、個人技に、光り輝くラッセルの音楽が展開されます。
リヴァーサイドのレコードがOJCで安く出回り始めた頃、
初めてジョージラッセルの音楽を聴いて感動した記憶が
蘇ってきました。


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■LOOKING THROUGH
/THE NAT JANOFF GROUP(SELF-PRODUCE)
エレキギター&エレキベース&ドラムのトリオ。
ギターがあんまり好きじゃないのに、
なぜ買ったのか記憶にないです。
演奏は可もなく不可もなくといったところで
頃合にヒートアップもするフュージョンサウンド。


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■1960
/STEVE KUHN&SCOTT LaFARO&PETE LA ROCA(P.J.L)
凄い顔ぶれの発掘音源ですね。
ライナーを読むと、ニューヨーク進出したキューンが
レコード会社への売り込み用に録音した、って書いてます。
スタジオでちゃんと録られてるので音はそこそこいいですが、
ラファロの低音に浸れる様なバランスではありません。
キューンの演奏は旧来のバピッシュなフレーズの中に
乾いた無機質な音遣いが時折顔を覗かせる程度で
のちのMPSやECM作品を聴いた耳にはちょっと刺激が少ない。
"SO WHAT"にしても手探りっぽいモードです。
ALTERNATE TAKEの方がまだ面白いかな。


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■I HEARD MINGUS/TED CURSON(INTERPLAY)
録音は1980年。ミンガスの亡くなった翌年の作品です。
ライナーを読んでびっくりしたんですけど、
テッドカーソンがミンガスのバンドにいたのは
1960年から1年間だけなんですね。
「MINGUS PRESENTS MINGUS」の印象が強いので
ずっと一緒にやってたもんだと思ってました。
で、このアルバム、ミンガスに捧げられた作品ですが、
ミンガスの曲は一曲も入ってません。
全てテッドカーソンのオリジナルもしくは共作。
イメージもミンガスの香りはあんまりしなくて、
70年代テイストのサイケデリックな感じが強いです。
曲によっては不思議なオリエンタルムードが漂ってたり。
ギターで川崎燎が参加してます。


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■WORLD OF EARTH/ROGER JOHANSEN(INNER EAR)
ドラムのROGER JOHANSENがリーダーですが、
個人的にはヘルゲリエン(PF)が参加しているのと、
女性ヴォーカリストMARIT SANDVIKの入った
唄モノアルバムって事で興味を持ちました。
内容的には思ったよりも先鋭的ではなく、
聴きやすいメロディアスな曲がズラッと並んでます。
ジャズと云うよりアダルトコンテンポラリーなサウンド。


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■JAZZ IN FILM
/THE NATIONAL YOUTH JAZZ ORCHESTRA
(SILVA SCREEN RECORDS)
THE NATIONAL YOUTH JAZZ ORCHESTRAの溌剌とした演奏。
恐ろしく統制の取れた濁りのないジャズオケです。
タイトルどおり映画音楽を集めた作品ながら
なかなか渋い選曲であります。
"THE GAUNTLET","THE MAN WITH THE GOLDEN ARM",
"WALK ON THE WILD SIDE","THE DIRTY HURRY SUITE"etc.…。
ま、一番盛り上がったのはオースティンパワーズですが。


1555535_img
■UNLEASHED AND REMIX
/THE HOUDINI'S(SOCIAL BEATS)
THE HOUDINI'Sの2枚組アルバムです。
ずっとファンなので新譜を買ってみたら、
うち一枚はクラブ向け(?)リミックスでした。
これまたカッコイイですね。
むやみやたらと弄くり倒すのではなく、
演奏の流れを失わせない最小限の加工。
でも、ビートが強いんでまともにかけたんじゃ
近所から怒鳴られそうです。
こいつはi-podに入れて聴くべきですね。
でも、のりのりで歩いてたら
近所から白い目で見られそうです。


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■アドリブ/石黒ケイ(VICTOR)
久々に「変なジャズ」の傑作に出会いました。
石黒ケイが歌う男と女のラブソング集。
全て日本語の歌詞で石黒ケイのオリジナルの他、
山崎ハコ、鈴木キサブローの歌が取り上げられています。
とにかくセンスが古いっ。
場末のスナック感漂う女が「あんた」への想いを
酒と煙草片手に唄ってる感じなのです。
ま、それだけならあまたあるムード歌謡と同じなんですが、
このアルバムにはアートペッパーが参加してるんですよ。
おまけにトゥーツシールマンスも。
ユルい演奏をバックに短いソロを結構本気で吹いてます。
「ペッパーはどんな時でもペッパーなんだ。」
と妙に感慨深かったです。


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■FORBIDDEN FRUIT/TOIS(TURTLE RECORDS)
ジャズ鑑賞集団MOONKが選ぶ
「幻の廃盤/レア盤掘り起こしコレクション」
って事で買ってみました。
編成はトランペット、ベース、ドラムの変則トリオです。
メンバーは下記の通り。
ANGELO VERPLOEGEN(TP,FLH)
TJITZE VOGEL(B)
BRAM WIJLAND(DS)
結論から云うと、とてもいい作品でした。
トラックによって尖がり具合がマチマチなんですよね。
冒頭の"DEWEY"は一発で吹き捲ってる感じですが、
"THE SUMMER KNOWS"はオーソドックスなバラッド仕上げ。
曲毎に様々なアイデアを組み上げて演奏してる感じです。


1555546_img
■TANAKANDA/
田中信正&神田佳子(BON-KAN MEDIA WORKS)
買ったはいいが、怖くて聴けてなかったCD。
なんせ狂気のピアニストとパーカッションのデュオですからね。
危険な音楽に違いないんです。
風邪で弱ってる体には絶対に毒だと思ったんですが、
意を決して、2年越でレーザーを当ててみました。
あ、面白い。
ピアノとパーカッションの濃密な対話が中心で
ドシャメシャの破壊工作は殆どありません。
ジャズよりも現代音楽に近い肌合いです。
ミニマルではないがミニマルなアプローチも感じられます。
これを聴いて思ったんですが、パーカッションって
ビートの強い曲ではリズムを支える役割が強くなってしまうけど、
ビートの淡い曲では空間を演出する役割が強くなるんだなぁと。
予想をいい方に裏切られたCDでありました。
録音がもう少し良ければ云う事なかったのに。

今回はこの辺で。

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January 22, 2008

マーボーと云えば?

風邪をひいて会社を午前で早退。
病院に行って点滴みたいな注射を打ってもらう。
最近は注射器じゃないんですかね。
検査の結果インフルエンザではなかったので一安心。

家に帰って食事を作るのも億劫なので
帰り道に食べて帰ろうとフラフラ歩いてると、
こんなランチを発見。
Mabodaikon

大根で麻婆?
食べてみたい気はしましたが、風邪で喉が腫れてるので、
辛いものはやむなくパス。

帰ってgoogleで調べてみたところ、38000件もヒットしました。
へぇ、最近は大根も麻婆にするんですね。

今度、体調が戻ったら作ってみよう。

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小さな茶碗

第二次ダイエット計画開始に先立ちまして、
小さいお茶碗を買いました。
Cyawan

少しづつ小さくなっています。
手で持つとこんなに小さい。
Cyawan_mini

これで準備OK。

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January 21, 2008

ミラカン巡り その1

全然関係ないですが、ここ一ヶ月のアクセス数が凄いです。
平均248もありまして、昨日なんか430です。
何か気味悪いです。
こんな寒いのに紙飛行機を飛ばしてる人が沢山いるんだろうか?

さて、本題に戻しましょう。

名古屋名物あんかけスパゲティの中でも
人気メニューがミラカン。
ミラネーズ=赤いウインナー+ピーマン+玉ネギ+マッシュルーム
カントリ=ハム+マッシュルーム+玉ネギ+コーン
合わせてミラカン。

店によって色々違うので、既出のモノも含めて画像を並べてみました。

Yokoi_mirakan
▲本家ヨコイのミラカン
 やはり美味しい。ピリッと辛い。

Chao_mirakan
▲人気店チャオのミラカン
 ヨコイよりもマイルド。こちらもお薦め。

Sore
▲栄にあるそ~れのミラカン。
 フレッシュトマトが入ってます。
 1.5倍を頼んだら死にました。

Cellar
▲星が丘のCellarってお店。
 うーん。ソースが少なく、粘度が高い。
 グルソーがたんまり入ってそう。

また色々気長に食べて行きたいと思います。

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January 20, 2008

たまったものを一気に放出 その3

「たまり出し」企画、その3です。

今回は最近購入したものだけではなく、
ビニールを被ったまま、棚に片付けられてしまっているCDも
この機会に発掘する事にしました。


1555507_img
■QUATRIEME MONDE/TRIO BRAVO(IGLOO)
思わず笑ってしまったジャケット。
何で恐竜と冷蔵庫と体操なのか、さっぱりわかりません。
こんな意味不明なCD、普通なら敬遠するところなんですけど、
レーベルがIGLOOなので深読みして買った記憶があります。
で、内容はアタリ。
ジャケットも風変わりなら、楽器構成も風変わり。
FABRIZIO CASSOL(AS,SS)
MICHEL MASSOT(TUBA,TROMBONE)
MICHEL DEBRULLE(DS)
フロントは単音楽器同士なのでハーモニーは隙間だらけ。
けど、その裏返しで自由にイマジネーションが広がる感じ。
しかも、場当たり的なフリープレイは殆どなく、
緻密に構成を組んであるので、少ない音数で高い効果を挙げています。
難解過ぎず、禁欲的過ぎず、作品として面白く聴けます。


1555511_img
■CATCH OF THE DAY/MATT PENMAN(FRESH SOUND)
ケッタイなジャケットが続きます。
2007年4月の録音なので割と新しいアルバム。
ベースのMATT PENMANがリーダーですけど、
別に低音が強調された音作りにはなっていません。
って云うより、逆に低音が弱いくらい。
フレッシュサウンドらしい尖がり気味の知的な色合いです。
音に翳と湿度を感じるAARON PARKSのピアノに惹かれました。
これは彼の持ち味なのか、MATT PENMANの作風に拠るのか、
他にも聴いてみたくなりました。


1555510_img
■こころうた/ANN SALLY(VIDEOARTS MUSIC)
アンサリーの2007年のアルバムです。
ジャズ的な風合いは今ままで一番希薄です。
子供に向けた母の歌がテーマの様ですね。
個人的にはアンサリーの日本語の唄が好きなんですが、
"椰子の実"や自作の"そよかぜ"辺りが凄くいいです。
子供の声が入ってたりするのはちょっと…。
一番ジャズっぽいのは"PRELUDE TO A KISS"ですね。
サンバタッチの早いテンポで唄ってるのが面白い。


1555509_img
■QUIET NIGHT/MILES DAVIS(CBS)
マイルスとギルエヴァンスの名盤。持ってませんでした。
先日、神戸のジャズ喫茶Jam Jamで大音量でかけてたので
ウチのシステムではどう鳴るのか気になって買ってみました。
ま、LPとCDの違いはあるし、様々な条件の違いもあるので、
何の比較にもならなかったってのが結論です(笑)。
しかし、Jam Jamの巨大なマイルスの音像は凄まじかったなぁ…。
家であの暴力的な大音量は無理ですわ。
それはそうと"WAIT TILL YOU SEE HER"のイントロとアウトロって
バルトークの管弦楽のための協奏曲を下敷きにしてるんですね。


1555506_img
■FORTUNES ARRIVE/SONJA KANDELS(MINOR MUSIC)
SONJA KANDELSって歌手は全然知らないんですけど、
個人的に信頼のレーベルMINOR MISICでしたので購入。
今どきのヨーロッパジャズヴォーカルでかっこよかった。
どこの言葉なのかわかりませんが、不思議な響きがあります。
英語も少し訛ってる感じです。
オリジナル曲中心ですが、ケニーホイーラーやショーターや
アブドゥールイブラハムの曲なんかも取り上げてます。
"SPEAK NO EVIL"は一聴の価値ありです。


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■CIRCLE/DIRECTION(M&I JAZZ)
川嶋哲郎、金子雄太、大坂昌彦のユニットの二枚目のアルバム。
オルガンを入れたバンドは日本では確かに珍しいですが、
取り立てて耳新しいサウンドと云う訳ではありません。
全体的に折り目正しい正統派ジャズって感じに納まっています。
川嶋哲郎のプレイは熱いのに、バンド全体はさほどヒートアップしない。
あとちょっと壊れたら面白いのに…。
"MATCH LOSER"は楽しい曲です。


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■MAKE IT SO/椿田薫(NEWBURRY STREET MUSIC)
昨年春にスターアイズでライヴを聴いた時買ったので、
10ヶ月近く棚で眠ってた事になります。
凄く60年代のジャズを感じさせる好ましい録音です。
ブラインドで聴いたら、これが2004年録音とは思わないでしょう。
オーソドックスながら良質のジャズだと思います。
宮本やすしのトランペットは華美すぎず渋いプレイを聴かせますし、
後藤浩二ピアノは曲に応じてベストの対応をしています。


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■OVERUNITY/SONIC MECHATRONIK ARKESTRA(MOSEROBIE MUSIC)
ジャケットを見て「絶対イカツイ音楽が出てくるでー。」と思ってたら、
案の定、どイカツイ音が飛び出してきました。
各種楽器とエレクトリックサウンドが入り混じったカオスな音。
けどドシャメシャの無秩序な音の塊りと云う訳ではなく、
思わずにやけてしまう様な楽しい音楽になってるんですよ。
こりゃ面白い。大音量で聴きたい~。
MATHIAS LANDAEUSやTORBJORN ZETTERBERGらが参加してます。


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■SUB SONIC/VIGLEIK STORAAS(CURLING LEGS)
SONIC繋がりで(笑)。
何で買ったのか全く記憶にないアルバムだったので、
謎解きをしてたら、ようやくわかりました。
ジョンサーマン、カーリンクロッグ、テリエリピダルらと
ECMに「NORDIC QUARTET」を録音してるピアニストでした。
ピアノの線は細いですが、トリオ全体はかなり骨太。
特にバスドラの音があまりにリアルなので
ホントに床が鳴ってるのかと思いました。
スピーカーをパワーアップし過ぎたか(笑)。


今回はこの辺で。

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10キロ減量法

一応、昨年、10キロの減量に成功しました。
とは云え、分母が分母なので、
10キロ痩せた事を感じさせない
ナチュラルな仕上がりとなりました(笑)。
何人かからは
「ちょっと痩せた?」
「顔つきがシャープになった。」
と云ってもらえましたけど、
大抵の場合、こちらから云わないとスルーされました。

そんな減量計画でありますが、
Barさんのリクエストもありましたので、
要点を幾つか挙げたいと思います。

1)急激に痩せようとしないで半年くらいかけて経過を楽しむ。
2)毎朝、体重計に乗る。
3)小さな茶碗に買い換える。
4)外食時、ご飯を残すか、「ご飯は少なめで。」を習慣付ける。
5)間食はしない。
6)毎朝、ブカブカになったズボンのウエストを見て、ニンマリする。
7)財布に余分なお金を入れない。

こんなもんです。
主には炭水化物を減らすダイエットです。
友人のi君(仮名)はこれで体重を一気に落とす事に成功し、
なんと美しい奥様までも射止めてしまったのです。
そんなブラボーなダイエット法をやらない手はあるでしょうか、いやない。

おかずを我慢すると食事が楽しくなくなりますが、
おかずとご飯の食べ方の比率を変えるだけで、
意外と苦もなく炭水化物の量が減らせるものなんですね。

で、しばらくやってると、胃袋が小さくなるので、
ちょっと食べても満腹になる様になりました。

始めるなら今の季節がいいかも。

って事で、正月太りで現在85.7キロまでリバウンドしたので、
今年中に目標体重78キロまで落とそうと思います。

さて、更に小さい茶碗を買いに行こう。

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とろりと甘いストラスアイラ

昨晩はフラフラ一人で近所のCASKへ。
歩いていける距離にバーがあるのはありがたいです。

で、こんな呑み方をしてみました。
Strathisla_2
シーバスリーガルとそのキーモルトであるストラスアイラ。
真ん中が限定のオフィシャル15年で
右が土屋守のシングルカスクコレクションの9年。

ストラスアイラ15年はまったりとろりと甘い味わいですね。
その甘さが尋常じゃなく、まさに果物。
裏を読むとアプリコットって単語が書いてあったので、
それが比喩表現としてぴったりなんでしょうけど、
アプリコット自体を食った事がない。
とろりと舌に絡みつくようなオイリーさも凄いです。

ストラスアイラ9年は色も薄いですが、
香りが全然違います。
何かピンガやラム酒の様な重い香りがします。
私の中では「泥臭いもっちゃりした臭い」。
ところが呑んでみると味の傾向は15年と同傾向。
これは意表をつかれました。

「今日はこんな呑み比べをしてみよう。」って
テーマを持ってバーに行くのもまた楽しいです。

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January 19, 2008

朝から揚げる。煮る。炒る。そして、呑む。

Rice_korokke_2朝っぱらから思いつき料理です。

先日作ったなめこの炊き込みご飯が
大量に余っていたので、
ライスコロッケを作ってみました。
そのままではやや硬かったので
だしを加えて炊き直し、
少し柔らか目にしてから
丸めて衣をつけて揚げました。
思った以上に美味しく仕上がりました。


今度は冷蔵庫に残ってた蕪の始末。
昆布だしで優しい味に煮てみたくなりました。
組み合わせは色々考えた結果、
厚揚げにしました。
Kabu_to_atsuage_2
見た目も味も上品です。


Ginnan_4料理しながらテーブルを片付けてたら、
実家から送られてきた銀杏を発見。
さっそく炒ってみる。
雪平鍋の底を転がって、
いい色になっていく銀杏を見てるうち、
朝っぱらから呑みたくなってきました。
バカ息子の体を心配して
食べ物を送ってくれた親父の思いやりが
かえって逆効果に。
朝酒ってか。

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January 18, 2008

なめことかぶの炊き込みご飯

Nameko_kabu_gohan なめこ2回目の収穫。
 かなり立派に育ったので
 炊き込みご飯に使いました。
 かぶと合わせたら、
 すこぶる美味しかったです。
 
 さて3回目は何に使おうかなぁ。
 いよいよカレーか?!(笑)

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January 17, 2008

宴会→Bar→自宅

会社の新年会の後、一人ふらふらCASKへ。
最近は最寄り駅まで戻ってきて、
終電を気にせずCASKで呑む事が多いです。

この日はグレンフィディック12年と
ザ・バルヴェニー12年をいただきました。
隣接する姉妹蒸留所でも方向性が全然違うんですね。
続けて呑むとよくわかりました。
個人的にはバルヴェニーの方が好きです。
バランスの取れた甘美な含み香がいいなぁ。
舌当たりも優しいし。
(店内が暗いので写真はちゃんと撮れませんでした。)

早めに切り上げて帰宅したのはいいけれど、
まだ少し呑み足りず、カンチューハイをプシュー。
アテは紅茶豚と二度目の収穫のエリンギの炒め物。
Kocha_and_eringi

結局、本格的な晩酌になってしまいました。
「宴会→Bar→自宅」の死のコンボです。

そんなこんなで年末年始で3kg太りました。
痩せるのは長期戦でも太るのは短期戦。
あ~あ。

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January 16, 2008

10萬アクセス

一応、昨日で10万アクセスになりました。
ココログに引っ越してきてから3年と9ヶ月。
カウンターはいつからのカウントか不明ですが、
一つの目安としてご報告させていただきます。

ジャズネタだけでは不人気のblogでしたが
食いモンネタとコネタで少し稼ぎ、
折り紙と紙飛行機でモテモテblogになりました。

検索ワード/フレーズのここ4ヶ月のベスト50を公開

-------------- 8< --------------
1 紙飛行機 よく飛ぶ 折り方
2 よく飛ぶ紙飛行機 折り方
3 紙飛行機 折り方
4 よく飛ぶ 紙飛行機 折り方
5 よく飛ぶ紙飛行機の折り方
6 よく飛ぶ 紙飛行機 作り方
7 よく飛ぶ紙飛行機 作り方
8 紙飛行機の折り方
9 折り紙 カエルの折り方
10 ゴジラの折り方
11 紙飛行機 よく飛ぶ 折り紙
12 葉露 セーブデータ
13 トイレ看板
13 トイレ 看板
15 折り紙 エリマキトカゲ
16 西山瞳
17 折り紙 ゴジラの折り方
17 折り紙 キングギドラ
19 折り紙 セーラー服
20 よく飛ぶ紙飛行機
20 折り紙 折り方 ゴジラ
22 折り紙 ライオンの折り方
23 よく飛ぶ 紙飛行機 折り紙
24 えび満月
25 折り紙 ゴジラ 折り方
26 キングギドラの折り方
26 むき茸
26 しほたつ
29 ライオンの折り方
30 折り紙 折り方 昆虫 ゴジラ
30 磔獄門
30 まぐろレストラン
30 折り紙 折り方 昆虫
34 折り紙 ライオン 折り方
34 折り紙 折り方 上級
34 折り紙 折り方
34 紙飛行機 よく飛ぶ
34 折り紙で折ったエリマキトカゲの折り方
39 ココイチ 風俗
39 アンドレマッソン
41 折り紙折り方 中級
41 おせち 残り
41 葉露 セーブ
44 ふくろうの折り方
45 ひもの食堂 四日市
46 おせちの残り
46 坂田尚子
46 よく飛ぶ飛行機 折り方
49 紙飛行機の折り方 タイガー
49 よく飛ぶ紙飛行機の作り方
49 般若の折り方
49 折り紙の折り方
49 上級折り紙 折り方
-------------- 8< --------------

上位は紙飛行機ばっかりやん。
ジャズ関係は西山瞳さんと坂田尚子さんのみ。

これからも宜しくお願いします。

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January 14, 2008

紅茶の美味しい…

と云えば、豚でしょう(笑)。

紅茶豚を作ってみました。
Kouchabuta

■紅茶豚
■おうぎ茸
■茄子炒め
■キャベツの重ね蒸し
■コーンと魚肉ソーセージ炒め

おうぎ茸は今日スーパーで見つけました。
Ougi
華やかな香りと歯当たりがなかなか良いです。
お酒はなぜかシェリー酒。

Coronation食後はカクテルにしました。

■コロネーション
ドライシェリー30ml
ドライベルモット30ml
オレンジビター2dash
マラスキーノ1dach

材料をミキシンググラスでステア。

ドライでなかなか美味しいです。
マラスキーノをもう少し多くしたら
もっと飲みやすくなるかも?

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January 13, 2008

今日のおやつ(真似)

Scone_2sawaraさんの真似をして、
cook padのスタバ風スコーンを
焼いてみました。

ホットケーキミックスで作るので
簡単に出来るとタカをくくってたら
生地がネトネトに。
どうやら牛乳を入れすぎた模様。

粉を追加したりして、
ようやく成形できました。

菓子作りは難しいや。

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たまったものを一気に放出 その2

さすがに最近は禁治産者になる位の馬鹿買いはしてませんが、
それでもワンクリックの積み重ねで相当の枚数のCDを買ってる様です。
自覚がないだけに恐ろしいですね。

よし、今年の抱負は「一ヶ月10枚以下」だ。
さて守れるか?

あ、1月で既に…。

2月スタート!

って事で「たまったものを一気に放出 その2」始めます。


1535397_img
■BURNING IN STOCKHOLM
/PER HENRIK WALLIN(UNHEARD MUSIC SERIES)
鬼才PER HENRIK WALLINトリオの1981年の音源です。
49分に及ぶタイトル曲1曲のみ。
冒頭"STARDUST"らしきメロディが顔を出しますが、
すぐにドシャメシャの中に飲み込まれていきます。
全編通してほぼこの調子。
延々とフリーインプロヴィゼーションを展開しながら、
思いつきで色んな曲のテーマを挟み込んでる感じ。
正に即興命のバーニングな演奏であります。


1535399_img
■VIEWS/REINHARD MICKO(CHIRE RECORDS)
とても正確でカッチリとしたタッチのピアニストです。
その上、音のテンションも高いのでとても冷たく感じました。
クールを超えて、メタリックな感触。


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■THE DARK SIDE OF DEWEY
/CARL ALLEN&MANHATTAN PROJECTS(ALFA JAZZ)
中古CD屋を物色してると、こんなCDが見つかりました。
ウハウハで買って帰ってよく見たら、CARL ALLEN。
私はGERI ALLENだと思い込んでいたのです。
内容はごく普通のニューヨークジャズサウンド。
ALFA JAZZだしねぇ。
でもニコラスペイトンのイントロデューシングアルバムなのかぁ。
CD屋を漁る時は慌てず落ち着いて。レジ前で再確認も忘れず。


1545410_img
■THE CRAB/JOE FIEDLER(CLEAN FEED)
ケッタイなジャケットです。
ウルトラマンのオープニングみたい。
内容的にはトロンボーン&ベース&ドラムによるイカツい演奏。
このトロンボーン、無茶苦茶巧いんですけど。
バルヴトロンボーンかと思うくらいの急速フレーズが…。
更には和音まで吹いてる。信じられません。
ようやく一発目のアタリです。


1545412_img
■SLOW DOWN/SOFIA PETTERSSON(PROPHONE)
年始にも一度紹介してるので「たまったもの」ではないんですが、
名古屋宅のシステムで聴き直してみたくなりました。
録音がいいですね。
ベースが太く、声がリアルに浮かび上がります。
彼女の声質はリッキーリージョーンズを彷彿とさせるおもちゃ声。
きっと同性からは嫌われるタイプです(笑)。
スタンダードも数曲唄ってますが、ポップス系の選曲が多く、
これがこのアルバムの面白みになってるんだと思います。


1545414_img
■LA MOITIE DU MONDE/LOUIS SCLAVIS(JMS.)
ルイスクラヴィスの映画&舞台音楽。
ジャズ的要素は非常に薄く、殆ど室内楽です。
私の場合はどちらもOKなので楽しめましたが。


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■SPHERE ESSENCE/PETER MADSEN(PLAYSCAPE RECORDINGS)
PETER MADSENって人のソロピアノアルバム。
サブタイトルにもある通りモンク集です。
スタイル的には別段モンクに傾倒してる訳ではありません。
内部奏法とかもやってるんで、尖がった雰囲気もしますが、
ちゃんと弾いてる時はごく普通です。
モンク自体が変なのでそれを越える変さを出すのは大変だなぁ。


1545419_img
■CAKEWALK/IN THE SPIRIT OF OSCAR(SPICE OF LIFE)
何で買ったのかさっぱり記憶にありません。
ひょっとしたらオスカーピーターソンの死を予知したのかも…。
ピーターソンはジャズ聴き始めの頃よく聴いていたんですが、
最近はもう聴かなくなってしまいました。
まるで星新一みたいなモンでしょうか。
で、このアルバムを聴いてみたところ、ちょっと懐かしかった。
いきなり"CAKEWALK"でしょ。いいですねー。
そして"DANCING FEET"も好きな曲。
「NIGHT CHILD/(PABLO)」に入ってたんですよね。
ピーターソンがエレピを弾いてるアルバム。
このIN THE SPRITS OF OSCARを聴いて
久々にオスカーピーターソンを聴いてみたくなりました。
ジャズピアノの楽しさを教えてくれた巨匠のご冥福をお祈りします。

今日はこの辺で。

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