神様(3804)仏様(10)
「神の証明」でみなさんのコメントが気になって
「神」って苗字の人がどれくらいいるか調べてみました。
使ったサイトはコチラ。
その苗字の世帯数がわかります。
どうやって調べてるのかはよくわかりませんが。
【結果】
神…3804世帯
仏…10世帯
釈迦…5世帯
極楽地…14世帯
ちなみに
志保…29世帯
へー、結構いるんだなぁ…。
1を当てたらストラップ(笑)。
「神の証明」でみなさんのコメントが気になって
「神」って苗字の人がどれくらいいるか調べてみました。
使ったサイトはコチラ。
その苗字の世帯数がわかります。
どうやって調べてるのかはよくわかりませんが。
【結果】
神…3804世帯
仏…10世帯
釈迦…5世帯
極楽地…14世帯
ちなみに
志保…29世帯
へー、結構いるんだなぁ…。
1を当てたらストラップ(笑)。
昨晩、金山にあるe oriental banquetへ行ってきました。
いつもではありませんが、時々ライヴをやってる店です。
確かミュージックチャージもなかったと思います。
だから、お客さんは100%音楽目的と云うより、
食事、お酒、会話…、それプラス音楽、って程度で聴いてる。
ホントは雰囲気作りの小道具としてジャズが使われるのは
あんまり好きじゃないんですけど、
このお店に行く時は、カタい考えは横っちょに置いときます。
って云うのも、なかなかいい音楽が聴けるんですよ。
初めて平野クミを聴いたのも実はココなんですよねぇ。
その時の記事がコレ。
その時に買ったCDは今でも愛聴盤になっております。
「A LOT OF LIVING TO DO/ROPPA ROPPA(JAZZ ON TOP)」
で、今回は森谷ワカって弾き語りの人。
メンバーは名古路一也(b) 福永幸治(ts) 野村陽三(ds)。
小柄で割と細い人なんですけど、声を聴いて驚きました。
かなり音域が低くて、太く広がる声です。
って云っても黒人系ではなく、わかりやすく喩えるならダイアナクラール。
弾き語りだし、"DAVIL MAY CARE"とか唄うし、
イメージがかなり重なりましたよ。
2ndステージに入ってバンドもこなれてきて、
そこで唄った"GIRL TALK"は凄く良かったなぁ…。
ピアノはそれほど弾ける人ではないようなので、
アドリブとかはちょっとしんどかったですけど。
名古路一也のベースはさすが安定してて、
アドリブも気持ちよく歌ってました。
福永幸治のテナーはウォームな音色で滑らかに鳴ってました。
スタイル的にはオーソドックスな部類に入ります。
イメージはアルコーンがチラつきました。
ややフレーズが前乗りになるのがちょっと気になったけど
気持ちよいプレイでした。
って事で、今回もいいヴォーカルを聴けてホクホクでした。
意外と相性がいいかも、e oriental banquet。
どうもこの一週間、頭がフラフラします。
呑み過ぎのせいかと思い、一週間酒を抜きましたが、
全然状況は変わりません。ちょっと心配です。
そんな状態ではありますが、金曜日の夜から、
遊びまくりましたので、備忘録がわりに日記メモを。
金曜夜。
仕事が終わってから京都へ向かう。
西山瞳トリオのライヴがあったんだけど、
時間が読めず予約を入れてなかったので諦め。
かわりにi君とリド飲食街のじじばばで呑む。
金曜日の夜なのでほぼ満席状態。
隣同士の会話もあったりして楽しいお店だ。
何を食べても味に店の主張があって旨い。

写真は生ラムのタタキ。
お酒は神亀の品揃えが中心である。
ホントに良いお店だと思う。
その後、ホテルグランヴィアのオルビットに行こうとするも
工事で休店中。うーん、残念。
呑み過ぎるなって、神の啓示に違いない。
仕方がないのでi君の家でささやかに呑む。
土曜日朝。
i君の家に泊めてもらい、朝、目覚めて、
ふとベランダを見ると、でっかいカラスが。

慌ててi君を呼ぶと、何食わぬ顔で、
「あれは作りモンですわ。」
そう云われて、じっくり見てみると、
ビニール袋で作ったカラスだった。

それにしても良く出来てる。
土曜昼前。
京都駅までタクシーで移動し、山本マンボへ行く。
京都駅の東側にあるお好み焼き屋である。
色んな雑誌に紹介されてる店なので、
店のおばちゃんもそれ前提で客をさばく。
「今日は初めて?二回目?」
こう書くと、客を適当にあしらってる様だが、
それに味があるのであまり気にならない。
口上の様なモンだ。
結局、お薦めに従い、ホルモン焼きとマンボ焼きと
生ビールとハイボールドライを頼む。

これがホルモン焼き。
普通のホルモン焼きをイメージするとちょっと違う。
ホルモンは細かく刻んであってキャベツがかなり多め。
自家製のタレはかなり唐辛子の辛さが強い。
ビールが進むメニューである。
続いてメインのマンボ焼き全部入り(withoutマヨ)。

お好み焼きと云うよりも具の少ない広島焼き風かな。
前にも一度食べたが、ジャンクな旨さ。
真ん中に落とした玉子を潰して食べる。

狭い店内に5組のお客さんがいたが、
そのうち3組が関西出身で今東海地区にいる人だった。
何とも奇遇な…。
土曜昼過ぎ。
新神戸に移動し、オリエンタル劇場で「からっぽの湖」を観る。
片田舎の野間口湖で目撃されたUMAノッシーにまつわる話。
これまでのAGAPE Storeの作品の中ではシリアスな方だ。
演劇の出来としてはオイラは70点、i君は65点。
面白かったが、物語の芯になるものが希薄だったかも。
OPAをちょっとブラブラしてたら、奇妙なオブジェを発見。


画像ではわかりにくいが、結構でかい。
実はこう云うデザイン、かなり好き。
かわい過ぎず、冷た過ぎず、幾何学的。
土曜夕方。
まだ時間は4時台だったが、
4時半からやってると云う長田の「吟醸」に向かう。
小雪がちらつく中、携帯での情報を元に、
長田駅周辺を探す。
20分以上かかってようやく店を見つけたが、
閉まっているではないか…。
諦めきれず、しばらくウロウロしているうち、
5時になって店のシャッターが開く。
開店時間が変更になっていたのである。
ネットの情報を鵜呑みにしてはいけないと云う教訓だ。
検索する人の為に記述しておこう。
------------ 8< ------------
神戸長田駅前の名酒酒処「吟醸」は
2008年2月現在 開店時間は午後5:00から
------------ 8< ------------

実はこの店、居酒屋評論家太田和彦のお薦めの店なのだ。
店内は意外と広い。
お酒は「梅の宿」「松の司」が蔵元直送でフルラインナップ。
アテの種類もそこそこあり、価格もリーズナブル。


刺身や子持ちイカはとても美味しかった。
煮物は味が濃かったり、ピントがぼんやりしてたり、
ばらつきがある様に感じられた。
とか云いつつ、花粉症で味がわからなくなってるせいかも。
日曜朝。
寒いなと思って窓から外を見ると、雪が積もっていた。
実家は神戸の山の上の方なので麓よりも自然が厳しいのだ。

でも、雪景色はやっぱりウキウキする。
仙台を少し思い出す。
日曜日昼。
名古屋に戻る。
溜まっていた洗濯をする。
溜まっていた宅急便の荷受をする。
CD11枚、DVD2枚、本5冊。
買い過ぎを反省する。
日曜夜。
朝、実家で見た番組のせいでちゃんぽんが食いたくなる。
昼、新幹線で読んだ本のせいでベルギービールが呑みたくなる。
よって、晩御飯はちゃんぽんとベルギービールになった。

はっきり云ってあまり合わなかった…。
以上、週末日記でした。
いつにない乱文乱脈失礼しました。
ミラカン巡りの第二弾。
…のつもりだったんですが、
あんかけスパの定番だと思っていたミラカンが
メニューにないお店も結構ある事がわかりました。
仕方がないので、それに近いモノも含めて
「ミラカン系巡り」と云う事でご容赦下さい。

▲PASTA DE COCO
名前からお分かりのようにカレーのCOCO壱番屋の系列。
東海エリアを中心に20店舗以上展開しています。
カレーの手法と同じで、辛さ、サイズ、トッピングが選べます。
写真はミラカンマイルドスパイシーMサイズ目玉焼きトッピング。
味についてはさすがバランスよく作ってあります。
ちょっと旨味調味料多めで、レトルト食品っぽい味かなぁ。

▲カルロ
名古屋駅近辺のオフィス街にあるあんかけスパの新しい店。
元々普通のパスタ屋だったのが潰れて(?)、
あんかけスパの店になりました。さすが名古屋。
ここはミラカンがないので、よく似たメニューを。
何て名前だったのか忘れました…。
三日間煮込んだソースは酸味が飛んでデミグラスっぽい味です。

▲Hashoe de Rosso
大須にある超人気店のミラカン。
今まで食べた中では一番好みでした。
盛り付けも綺麗です。
旨みと酸味のバランスも香辛料の利き具合も頃合いです。
パスタがさほど太くないのもこのお店の特徴でしょうか。
隣で食べてたオムライスが無茶苦茶美味しそうでした。
また絶対に行きたいと思います。

▲コモ
栄のスカイル9階にある老舗。
人気店だと聞いて行ってみたんですが…。
ミラカンがないので、ミラネーゼ1.2倍を頼んだところ、
出てきたのがこれでした。見た目で凹みました。
大量の麺の割にソースが少ないので、全体的に白っぽい。
切っただけのでかい魚肉ハムが"餌"的イメージに輪をかけます。
パスタはソフト麺の様で、食べた瞬間、焼きうどんの味がしました。
ソースはトマト感は少なく、香辛料が強く味が濃かったです。
ミラネーゼを頼んでる人が誰もいなかったので
私の選択が間違っていたのかもしれません。
他のメニューでリベンジ…、する気がしないなぁ。
同じあんかけスパでもお店によって全然違うんですね。
まだまだお店はありますので、飽きるまで続けたいと思います。
こだわりとかそう云うんじゃなくて、
キャベツには醤油が好きです。
できればヒガシマルのうすくち。
きっと他にも美味しい醤油は
沢山あると思うのですが、
なぜかヒガシマルのうすくちを
ちょこっと垂らしたキャベツが
ピンポイントで私の好物なんです。
仙台に住んでた頃は
近所のスーパーにコレがなくて
実家から送ってもらってました。
しかし、問題は外食時ですよ。
キャベツの上に最初から
どばーっとドレッシングをかけてる店、
結構多いんですよね。
ちょっとくらいだったら、
かかってるところだけ先に食べて後でしょうゆをかけ直せるんですが、
サウザンアイランドとかフレンチドレッシングでコーティングするが如く
どぼどぼにぶっかけてあったら、もー、どうしようもありません。
何であんなにかけるのか不思議なんですけど、
「どうせキャベツなんて味がねえんだから、ドレッシングで誤魔化しとけ。」
って感じだと思うんですよ。きっと、そうです、そうに違いありません。
あのヴァイオレンスなかけ方には全く愛がないもん。
でも実は個人的に一番苦手なのは中華ドレッシング。
あの刺激の強いバランスの悪い味じゃ、キャベツの甘さが台無しですやん。
みなさんはキャベツに何をかけてますか?
会社帰りにちょっと寄り道した某中古屋で
珍しいCDを見つけて大喜びしました。
「PAINTINGS/KENNY WERNER(PIONEER)」[1992年録音]
こんなアルバムが出てたなんて知りませんでした。
ケニーワーナーが絵画を題材に曲を作ってます。
ダリ、ピカソ、カンディンスキー、キュビズムなどなど。
ピアノトリオ作品ではなく、編成はやや大きめ。
曲によってはシンセ、ヴォイス、ストリングスなどが入ります。
プレイヤーとしてより、コンポーザーとしての面が強く出てます。
なかなかいい具合に毒入りミュージックです。
お気に入りはラストの"KANDINSKY"ですね
最近はネットショッピングばっかりでしたが、
やっぱり中古屋にも時々足を伸ばしてみるべきですね。
自炊画像が溜まってきたので、
またも纏めてアップします。
まずは今夜の晩御飯から。

■豚の生姜焼き
■千切りキャベツ
■ポテトサラダ(withoutマヨ)
■生わかめの味噌汁
生姜が大好きなので、
大きなかたまり2つ分摩り下ろしてます。
普段は玉葱は入れないんですが、
残ってたので入れてみました。
携帯カメラで写したら色がどぎつくなりました。

■唐揚げ(左)
■竜田揚げ(右)
■ポテトサラダ(withoutマヨ)
唐揚げと竜田揚げの本当の違いはわからないんですが、
左は日清製粉からあげ粉を使ったので、
間違いなく唐揚げでしょう(笑)。
右は生姜と醤油とお酒に下漬けして
片栗粉をまぶして揚げました。

■手羽先唐揚げ(ソース味)
■糸こんにゃく炒め
■玉子焼き
焼酎のアテです。

■山芋焼き
■アスパラのおひたし
■大根の浅漬け
焼酎のアテです。

■カレーライス
グリコワンタッチカレー辛口と
メタル印度カレー中辛のミックスです。
市販のルーを使ってカレーを作るのは久しぶりです。
色が黄色っぽいですね。

■ハンバーグ
■コールスローサラダ
つまらない画像だったのでトリミングしてみました。

■生わかめのしゃぶしゃぶ
鍋も絵になりにくいのでトリミングしてみました。
今回はこの辺で。
「浅間町」って書いて、何と読むと思います?
これで「センゲンチョウ」なんですわ。
何とイケズな読み方ですこと。
難読地名は全国に沢山あると思うのですが、
タチが悪いのは引っ掛け問題の様な地名の方かも。
漢字が簡単で読み方がアブノーマルなん。
名古屋にも意外とイケズな地名が多いです。
郵便番号表などで調べてみたら色々出てきました。
中丸町…チュウマルチョウ
長田町…チョウダチョウ
土古町…ドンゴチョウ
泥江町…ヒジエマチ
大殿町…オトドチョウ
十六町…ソロチョウ
主税町…チカラマチ
主水町…カコマチ
烏森 …カスモリ
吉根 …キッコ
こんな地名ばっかりだったら、
「井上町」とか「北山町」って書いてあっても、
引っ掛けじゃないかと疑ってしまうなぁ(笑)。
昨晩、近所のバーCASKはお客さんが一杯でした。
静かなバーもいいけど、
明るく賑やかな雰囲気も悪くないですね。
昨日のお酒。
まずは前回へべれけ状態で味がわからなかった
ストラスアイラ18年1987アンチル(シグナトリ)をいただきました。
やっぱりストラスアイラっぽくないかも。
果物の様な香りの中にピート香も強く感じられます。
甘さよりもドライさが立ってる感じのバランスかなぁ。
好みとはちょっと違うけど美味しいお酒でした。
次はスキャパ13年1993(G&M)です。

こっちは好きなタイプの香りと味でした。
マスターのブログに書いてあった
------------ 8< ------------
香は大変デリケート。
チョコレート、キャラメル、アプリコットが感じられる。
また木の香りが多少する。
丸みがあってチョコレートの強い味が感じ、
またほのかにオレンジの花とバナナのような味わい
------------ 8< ------------
って説明は納得でした。
私の舌ではそこまで細かく分からないですけどね。
とても美味しかったです。
続いてキャパドニック24年1979(シグナトリ)をいただきました。

ヨード香に弱い私にはこれでも強めに感じられました。
でも熟成感は深くて、甘さもあります。
あと他のお客さんのお土産のお裾分けをいただきました。

百年の孤独の焼酎ぼんぼん。
うーん、商売上手と云うか何と云うか(笑)。
楽しく呑んで、店を出ました。
で、「ほろ酔いの鼻うた」に続く訳です。
ココログに引っ越してきてから4年。
その前はビッグローブのウェブリブログで
ちょこっとCD紹介を中心にやってたんですが、
勝手に仕様変更され、使い勝手が悪くなり、
カチンときてコッチにきました。
このblogの最初の方の日付が2004年4月17~18日で
一気に40近い記事がアップされているんですが、
それがその引越し分。
で、その記事に画像がついてないのが気になってたんですが、
今日、それらにジャケ写を追加しました。
地味なメンテなんですけど、大変手間がかかりましたので
報告させていただきます。
カテゴリーの"ジャズ"から入っていただき、
一番古いトコロから見ていただければありがたき幸せです。
紹介しているアルバムは下記の通りです。
SENTIMENTAL JOURNEY/NILS LANDGREN(ACT)
TWO TO TANGO/JEROEN DE RIJK(BAILEO MUSIC)
CHINE CHAMBER MUSIC/LOUIS SCLAVIS(LABEL BLEU)
CLOSE TO SO FAR/JOE LoCASCIO(TAFFORD)
TRIBUTE/GEORGE ROBERT(FOCUS JAZZ)
AZIMUTH'85/AZIMUTH(ECM)
THE JAZZ SINGER/EDDIE JEFFERSON(EVIDENCE)
IMPRO PRIMO/SYLVAIN BEUF(RDC)
EVERYBODY LOVES YOU/KAKI KING(VELOUR RECORDINGS)
JOY/KARIN KROG(SONET)
JEWEL/ROBERT WATSON(EVIDENCE)
AT THE FRANKFURT JAZZ FESTIVAL/PHIL WOODS AND HIS EUROPEAN RHYTHM MACHINE(EMBRYO)
SOUTHERN EXPOSURE/TOM LILLIS(ADVENTURE MUSIC)
TRYING TO MAKE HEAVEN MY HOME/BILLY HARPER(MPS)
ETUDES/CHARLIE HADEN(SOUL NOTE)
HOME COMING/DENNY ZEITLIN(LIVING MUSIC)
AYURVEDA/井上祐一(PADDLE WHEEL)
ぎんぎん・ぎらぎら/澄淳子(DIW)
NAKED IN THE COSMOS/THE BRUSSELS JAZZ ORCHESTRA
SOME CATS KNOW/CONNIE EVINGSON(MINNEHAHA MUSIC)
THE TRIANGLE/ARILD ANDERSEN(ECM)
PRYSM/PRYSM(BLUE NOTE)
DOWN BY LOVE/NAH YOUN SUN(BIS MUSIC)
SHINING ON YOU/VIKTORIA TOLSTOY(ACT)
HYBRID/THE HOUDINI'S(CHALLENGE)
WINTER MOON/ART PEPPER(GALAXY)
SOLO/JEAN-FRANCOIS JENNY-CLARK(HARMONIA MUNDI)
THE MEMORY OF WATER/ERIC WATSON(LABEL BLEU)
BENNIE WALLACE PLAYS MONK/(ENJA)
FANFARE FOR THE WARRIORS/ART ENSEMBLE OF CHICAGO(ATLANTIC)
FALLING UP/GEOFFREY KEEZER(MAX JAZZ)
「たまり出し」企画第七弾です。
さっそくまいります。

■ENJOY!/BJORKESTRA(KOCH)
ビョークの曲をオーケストラアレンジ演ってます。
映画「ダンサーインザダーク」がトラウマになり、
それ以来、顔も見たくない、声も聴きたくない状態です。
ほな、何で買うてん、って話ですが、
ありがちなジャジースタンダード集なんかよりは
新たな刺激に出逢えそうな気がするじゃないですか。
で、このアルバムですが、割と刺激少なめでした(笑)。
統率の取れた優等生的なオケなんですよねぇ。
渋さ知らズまで行かなくても、ちょっとはイカれた音が欲しい。
うわ、ラストがダンサーインザダークの曲だ。プチッ。

■RADIO GULANTANAMO:GULANTANAMO BLUES PROJECT VOL.1
/JANE BUNNETT(BLUE NOTE)
JANE BUNNETTって近年キューバ音楽に傾倒してますね。
これも70%キューバ音楽です。
で、のほほーんとした曲が続き、脱力してたら、
急にシリアスなジャズの曲が演奏されるので、思わず緊張。

■THE WAY OF THE SAXOPHONE
/THE BROOKLYN SAX QUARTET(INNOVA RECORDINGS)
サックスアンサンブルって心地よくて好きです。
このブルックリンサックスクァルテットには
FRED HOが参加してたりするんですよね。
だもんで、昔のSOUL NOTEレーベルの頃の様な
奇怪なアンサンブルを覚悟してたら、
意外と普通でやんの(笑)。
四人の音の親和性は高いのでアンサンブルが綺麗です。
メンバーは下記の通り。
DAVID BINDMAN(TS)
FRED HO(BS)
SAM FURNACE(AS)
CHRIS JONAS(SS)

■WELCOME HOME/JACOB FRED JAZZ ODYSSEY(ACCURATE)
JACOB FREDの一癖ありそうなバンドのアルバムです。
実際に一癖も二癖もあって面白いんですが、
低音が強烈なので音を上げると部屋が揺れる…。
ダンサブルなビートの上に生音系やら電気系やら
あれやこれや音が乗っかりグルーヴしていく。
こりゃライヴやと盛り上がるわなー。

■WICCA/JORDI ROSSY(FRESH SOUND)
ピアノ、ハモンドオルガン、ドラムと云う変則トリオ。
期待してたんですが、このトリオならではの音が
イマイチ掴めませんでした。
ソロも淡々としててメリハリに欠ける気がします。
フレッシュサウンドもニュータレント探しに詰まってきた?

■REAL DAYS/PEGGY CHEW(ALTRISOUNI)
いきなりアジアなサウンドで始まるので面食らいますが、
2曲目からはちゃんとしたジャズ。
しかもかなり活きのいいイマドキ系のジャズヴォーカル。
ピアノのADRIAN FREYもソロよりバッキングで光ってます。
曲も彼の作品が多いので、コンポーザー系の人かもしれません。
CD屋で1曲目だけ試聴して「何じゃこりゃ?」と思った人は
もう一度聴き直してみましょう。
お薦めは4曲目の"NORTHERN COMFORT"ですか。
このPEGGY CHEWってどこの国の人か調べてみたら、
中国系のアメリカ人でした。

■BOHEMIA/RICK MARGITZA(NOCTURN)
きっと3年以上棚で眠っていたアルバム。
リックマーギッツァがなぜか民族音楽に染まってます。
ただトニースコットの様に完全に染まり方ではなく、
エッセンス程度に中近東(?)なムードが漂うレベル。
マーギッツァのプレイは別に普通なんだもんね。
アルバムタイトルは「BOHEMIA」なのでチェコ?
チェコの音楽ってこんな感じなんでしょうか?

■HOW ABOUT THIS/TAMORI(INVITATION)
私の敬愛するボードビリアン、タモリのジャズアルバム。
ヤフオクでようやくGETしたのはいいけど、
その後、家の中で行方不明になってました。
先日、ようやく落語CDの棚の奥から出てきました。
内容は大真面目でタモリのヴォーカルと演奏が聴けます。
トランペットの他にもフルート、ヴァイブ、ピアノ等を演奏。
しかもスタンダード一切なしで、10曲中7曲がオリジナル。
才能を如何なく発揮したアルバム…、って事になりますが、
ヴォーカルは素人っぽさが抜けず、ちょっと締りが悪いです。
演奏はエフェクターで色々弄くっているものの、
それなりにかっこよく仕上げてます。
ファンの人以外はあまり聴く価値はないかもしれません。
これに大枚を叩くくらいなら、
再発された「タモリ2」を買いましょう。
カレーは当然残りモノ(3日目)。
使ってるルーがちょっとレア。
グリコワンタッチカレー辛口と
メタル印度カレー中辛のミックス。
どちらもとっくに賞味期限切れです。
何しろこの時のモンですから。
カレーうどんの作り方は様々ですが、
普通のカレーをダシで伸ばしたのが
一番好きです。
例えば路地裏の行きつけのお店で呑んで
いい気分になってお店を出たとします。
ほてった体に夜風が気持ちよく、
あたりには誰もいません。
こんな時、あなたは絶対鼻うたを唄いますよね。
さて、それはどんな曲ですか?
私はなぜかいつも"CLOSE TO YOU"なんですよねぇ。
カーペンターズの、と云うより、
カーメンマクレエの「GREAT AMERICAN SONGBOOK/(ATLANTIC)」
の感じで、ゆったりと。
"WHY DO BIRDS SUDDENLY APPEAR..."
もしくはデタラメなうた。
歌詞もメロディも即興の戯れうたです。
昨晩は風邪気味にもかかわらず、
またも近所のCASKへ行ってしまいました。
あれこれ呑んで、店を出た時間が12時前。
近所のスーパーがまだ開いてるので
明日の食事の買出しを済ませようと思った瞬間、
口をついて出たのが、デタラメソング。
あしたのひるはカレーうどん
あしたのひるはカレーうどん
でもね こんやたべちゃいそう
でもね こんやたべちゃうな
あまりの馬鹿馬鹿しさに思わず吹き出してしまう。
想像してみてください。
夜道一人で鼻うたを唄いながら笑ってる男の姿を。
しかもそれを譜面に起こしてる男の姿を。
冷蔵庫を開けると、
残りもののだしと
残りもののそばと
残り物のお揚げさん。
こりゃたぬきしかないですね。
豪快にお揚げさん丸ごと一枚を
甘辛くたいてみました。
関西のたぬきなので
おつゆの色も薄くしました。
アングルがなめこ肉そばの時と
殆ど一緒ですね。
病弱ジャズシリーズを終了して、
再び「たまり出し」企画を始めたいと思います。
しかし、未開封盤を聴きつつ、これを書いてる間にも
宅急便2社が計5枚のCDを運んできました。
こんな調子だからなかなか在庫が掃けません。
とか云いつつ、そうやって新しいCDを聴いてる時間が
一番幸せなんですけどねー。

■STOCKHOLM 1964 ANTIBES 1960
/ERIC DOLPHY(IMPRO JAZZ)
DVDです。
名義はドルフィになっていますが、
中身はミンガスセクステットの映像。
年代が古いので画質が悪いのは仕方ないものの、
音についてはちゃんと聴けるレベルです。
何が凄いって、ANTIBESのメンバー。
ERIC DOLPHY(AS,B-CL),TED CURSON(TP),
BOOKER ERVIN(TS),BUD POWELL(PF),
CHARLES MINGUS(B),DANNY RICHMOND(DS)
パウエルが長めのソロを取ってるし、
テッドカーソンのアドリブも聴き応えあり。
でもって、ドルフィとブッカーアーヴィンの
4バースチェンジですよ。いやー、これは目と耳の正月だ。
ストックホルムの映像はリハーサル風景。
ミンガスが怖いリーダーだったんだとよくわかります。
聴き所は変化に富んだ"MEDITATIONS"。
途中、バンドが奇怪なハーモニーを奏でた時、
ミンガスがニヤリと笑うシーンが印象的でした。

■CHARLES MINGUS SEXTET WITH ERIC DOLPHY/(BLUE NOTE)
ミンガスとドルフィをもう一丁。
ミンガス夫人による発掘音源。
若干のノイズはあるものの十分聴ける音質です。
バンドもエエ感じに壊れてます。
目当てのドルフィの登場頻度もそこそこ高い。
今更ながらドルフィの魅力を考えてみるに、
ドルフィって分かりやすい変さなんですよね。
音楽的に難しい事をやってると云うよりも、
ズレた事をやってるだけって感じでしょ。
どんな演奏の中でも異彩を放つその姿は
必殺技を持ったヒーローみたいなもんで、
「どうだ、我らがドルフィーの演奏は~。
腰抜かしてるんじゃねーよ。このやろーめ。」
って快感がある。
素人にもわかる変さ。そこがいいんです。

■A JACKSON IN YOUR HOUSE MASSAGE TO OUR FOLKS
/ART ENSEMBLE OF CHICAGO(BYG)
病み上がりに聴く音楽ではありませんが…。
まだドンモイエが参加する前の4人編成の頃の
BYG音源のカップリングです。
かなりプリミティヴでまともな音楽ではありません。
各人、気が向いたら楽器を吹き、
気が向いたらパーカッションを鳴らしてる感じ。
いえ、きっとある程度の決め事はあるんでしょうが、
音楽を演奏してると云うより儀式的な雰囲気です。
全てを聴き切る元気はありませんでした…。

■LIVE 1973/山下洋輔(P.J.L)
音が無茶苦茶悪い。
ライナーを読むと会場でのカセット録音音源なのだそうで。
なら仕方がないですね。
山下洋輔+坂田明+森山威男の絶頂期の演奏なので
そのエネルギーたるや凄まじい。
これで音が良ければ…。
但し、この中の"CLAY"だけはオリジナルマスターがあって
「INSPIRATION & POWERS 14/VARIOUS ARTISTS(TRIO)」
で聴く事ができます。

■INSPIRATION & POWERS 14/VARIOUS ARTISTS(AMJ)
って事でCD再発盤が手元にあったので聴いてみました。
こちらはそこそこ音が良いです。
当時のフリージャズ真っ只中の雰囲気を
ちょこっと味わうつもりで聴き始めたところ、
CD2枚、たっぷり聴き込んでしまいました。
冒頭の宮間利之とニューハードオーケストラの"生霊"なんて
今聴いても無茶苦茶カッコイイんですけどー。
破壊よりも構築のベクトルを持った演奏の方が好きですね。
それから吉沢元治のベースソロは実に現代音楽的。
シリアスな演奏の最後に
「どうもありがとうございました。」
って軽めの挨拶で演奏を終えるのが可笑しかったりします。
富樫雅彦+佐藤充彦のデュオは云うまでもなく高いクォリティ。
音が空間に拡散したかと思うと、猛烈に密集したり、衝突したり、
変化に富んだデュオを聴かせてくれます。
時代を感じさせたのは沖至クィンテットのエフェクター使用や
高柳昌行らの集団投射のエレクトリックな爆音、
ナウミュージックアンサンブルの冒頭のマイクパフォーマンス。
当時は新しい試みが、今の耳では逆に古くありがちに思えます。
アルバムラストが山下洋輔トリオの"CLAY"。
えげつないパワーで押し切る戦いの様なプレイです。
凄いとしか云いようがありません。
通して聴いた中で山下洋輔トリオの演奏が
一番聴き手に近いところで鳴ってる気がするのは
「テーマ~ソロ~テーマ」と云う最低限の形式だけは
崩していない事にもよるのではないかとふと思いました。

■ダンシング東門/板橋文夫(MIX DYNAMITE)
2005年録音のソロピアノアルバムです。
混沌とした音を聴いた後なので、とても美しく聴こえます。
非常に日本的な響きとリズムです。
ジャズなんてのはヨソの国の音楽だと思えてしまう。
2枚目の"渡良瀬"~"上を向いて歩こう"~"FOR YOU"~
"GOOD-BYE"の流れは卑怯としか云いようがないんですが、
後半にかけての盛り上がりは不足気味ですか…。
前に知り合いの方の家で聴かせて貰った"GOOD-BYE"よりは
遙かにあっさりしてます。
ばらつき気味の手拍子がちょっと邪魔かも。

■CHINA BLUE/JULIA FORDHAM(LITTLE BOO RECORDS)
ジャケ写のイメージで聴いてびっくりしました。
重め低めの声質で黒人と間違えそうな感じです。
スタイル的にはヌルめですけど、嫌な癖がなく、
聴きやすい一枚です。
ベタな4ビートものよりコンテンポラリーな曲の方が
伸びやかな感じがしました。
知らない曲ばかりだと思ったら殆どオリジナルでした。

■DEJA VU/TRUDY KERR(JAZZIZIT)
このblogでの出現率の高いTRUDDY KERRです。
録音が2007年なので今のところ最新アルバムかな。
いつも同じ事を書いてますが、
とりたてて際立った特徴のある歌手ではありません。
声質はかすかにハスキーですが重くもなく軽くもなく、
唄い方もサラッとしてる訳でも粘っこい訳でもない。
逆に云えば、何でもそれなりにこなせる歌手。
何か聴きたいなぁと思った時に手の伸びるんですよね。
理由も特になく、ただ好みの問題ですか。
ちなみにピアノはヤンラングレンです。
今回はヘヴィーなモノからライトなモノまで
纏まりなく聴き散らかしました。
面白い落語を聞くとその人の落語を他にも聞きたくなります。
調べてみると、CD全集やDVD全集が出てる…。
こうなるとやばい。
有名どころになると10枚組とかはザラなので、
あっと云う間に万単位のお金が飛んでいきます。
ジャズよりもタチが悪いかも…。
□壺算/桂都丸

■桂都丸の落語を聞く会その二(SELF-PRODUCE)[CD]より
ある男がおかみさん云われて水壺を買いに行きます。
しかし、この男、かなり頼りないので、
ずる賢い友人の徳さんについていって貰う事に。
で、この徳さんがなかなかイカツい。
値切り倒した後、更に番頭を計略に嵌めてしまうんですね。
その手法については実際に落語をお聞き下さい。
番頭はどこかおかしいとソロバン片手に計算しますが、
徳さんに畳み掛けられ、パニック状態に陥ってしまいます。
可哀想…。
有名なネタなので色んな人がやってはりますが、
個人的には桂都丸の壺算が好きです。
徳さんのイカツさと番頭のテンパり具合が絶妙。
番頭が泣きながら
「ポンポン云いなはんな!」
ってキレるシーンが好き。
□猿後家/桂文枝

■五代目桂文枝(九)(VICTOR)[CD]より
ある大店に猿そっくりの後家さんがいて、
その人の前では猿と云う言葉が禁句になっています。
うっかり口を滑らせようもんなら逆鱗に触れ出入り差し止め。
そのかわりうまくおだてれば、鰻に酒を奢ってもらえる上、
金銭まで面倒みてくれたりするんですね。
正にもろ刃の剣。
いつもはちゃっかり小遣いをせしめている太兵衛と云う男、
この日は奈良見物の土産話をベラベラ喋り、
"猿沢の池"と口を滑らせてしまいます。後家はんババ怒り。
何とか誤魔化そうと必死になるのですが…。
桂文枝の演じる後家さんは凄みがあります。
自分の美貌に執念を燃やす年増女の怖さが滲み出てます。
このネタ、東京でも演じられているんですが、
"猿沢の池"じゃ認知度が低いせいか、
「浅草で見かけた"猿回し"」に設定が変更になっています。
□代書(屋)/桂枝雀

■枝雀落語大全第三十五集(東芝EMI)[CD]より
代書屋は色んな人がやってるネタですが、
桂枝雀のんが飛び抜けて面白いです。
この演目、やる人によって主人公の名前が異なり、
河合浅次郎(春團治)や田中彦次郎(米朝)などがあります。
調べてみたら、原作は米朝の師匠の桂米團治で
その時の名前は太田藤助なんだそうです。へー。
で、枝雀は松本留五郎。
字の読み書きのできないこの男が
履歴書を書いてもらいに代書屋にやってくるんですけど、
こいつのボケっぷりが半端じゃないんですよ。
一番笑ったのは「生年月日、云うてもらえますか?」と云われ、
大声で「せーねんがっぴっ!」と叫ぶシーン。
「そうじゃなくて、生年月日を、云うてもらえますか?」と云われ、
また大声で「せーねんがっぴ、を!」と叫ぶ。
この手の笑いは枝雀じゃないと無理ですね。
尚、枝雀の代書屋はヴァージョンによって留五郎の職業が違います。
おそらく最初は原作通りの"ガタロ"だったんでしょうけど、
わかりやすくする為に"ポン菓子屋"に変えたんだと思います。
個人的には「ガタロ商を営む。」の方が好きです。
□盆唄/桂文我

■桂文我上方落語選【其の一】(燃焼社)[CD]より
桂文我は落語の研究者としても有名で、
誰もやらなくなったネタの発掘にも力を入れています。
上方落語は中身の江戸落語と比べてアホくさいネタが多いけど、
中にはしんみりと良い噺もあるんですよね。
この「盆唄」が正にそれ。物語がドラマティックです。
ある子供のいない夫婦のところに幼い女の子が迷い込んできます。
どこから来たのか訊ねてもわからない。
夫婦は神様から授かった子だと考えて二人で育てる事にしました。
女の子は無口だけどすっかりなつき、幸せな日々を送っておりました。
半年以上経ったその年のお盆――。
女の子は近所の子供と一緒に遠国(おんごく)に出掛けます。
遠国とはお盆の夜に子供たちが列を作って、
歌いながら町を練り歩く行事なんだそうです。
♪おんごくナハハ、ナハハやおんごく、ナハよいよい
すると、その女の子が急にみんなと違う歌詞を歌い始めました。
♪玉江橋から天王寺が見える…。
遠国の唄は町内毎で歌詞が違っていて、
女の子は昔住んでいた町の歌詞を覚えていたのです。
夫婦は別れの覚悟をして、
女の子の家を探しに出掛けるのでした。
落語とは思えないストーリーでしょ。
□踊るファックス/立川志の輔

■志の輔らくごBOX(COLUMBIA)[CD]より
立川志の輔の創作落語。無茶苦茶面白いです。
清水義範の「ファクシミリ大乱戦」が下敷きになってるそうな。
元の小説を読んだ事がないのでどこからが創作かはわかりません。
クリスマスセールのチラシコピーで頭を悩ませている薬局に
間違いファックスが流れてきます。
「この薬さえ飲めばあなたともこの世ともさようなら。」
店主はご丁寧に「あなたは間違ってFAXしました。」と返信。
すると女から「あなた見たのね。覗き見なんて最低よ。」。
こうして、壮絶なファックス合戦の火ぶたが切って落とされたのです。
題材だけではなく、笑いの質も現代的で、落語と云うより一人芝居。
ネットで調べると、季節によって、設定が正月になったりするみたい。
あー、色んなヴァージョンを聞いてみたい。
珍しく時事ネタです。
ネットのニュースで共同通信社が行なった
全国電話世論調査の結果が出ていました。
今後の中国製食品の利用意向について。
如何にも高い値が出そうな質問ですねぇ。
その結果、
------------ 8< ------------
「今後、中国製食品は利用しない」という人が
75・9%を占めることが分かった。
------------ 8< ------------
んだそうな。
気になるのがこの内訳。
------------ 8< ------------
「これまで利用してきたし、今後も利用する」21・6%
「これまで利用してきたが、今後はしない」36・3%
「これまでも利用していないし、今後も利用しない」39・6%
------------ 8< ------------
ん?
最後の39.6%の人は何を食べてきたんでしょう。
こう云う無作為なアンケートで何がしたいのか良くわかりません。
この結果はこう分析すべきなのかも。
「良識のある人」21・6%
「直近の情報に踊らされる人」36・3%
「よくわかってない人」39・6%
風邪でダウン。
布団に入ったまま
ウンウン云うてる
情けない一日でしたが、
夜になってようやく
音楽くらい聴ける状態になったので
枕元に積まれている未整理CDに手を伸ばす。
その中に
「PAULIEN/(BRIK PRODUCTIONS)」
がありました。
飾らない自然な唄。
すっと胸に沁みこんでいく声。
素晴らしい大人のヴォーカルです。
一聴して惚れてしまいました。
本気でお薦めしたいアルバムです。
amazon.co.jpにはありませんでしたが、
amazon.comにはあります。
歌声に耳を傾けていると、偶然にも
♪be my valentine...
そう云えば今日は…。
ちょっとしんみり。
冬の決まり文句で、
「今年の風邪はしつこい。」
って毎年云ってる気がしますが、
声を大にして云わせてください。
「今年の風邪はしつこい。」
週末でピークを越えたと思ったら、また再発しました。
今度は喉と咳とだるさ。
会社を休んでダウンしてます…。
病弱やなぁ。
図体はでかいのに体の性能が良くないんだ、きっと。
トラックを軽自動車のエンジンで動かしてる様なモン。
食欲も減退気味なので
手軽な昼飯を。
mixiでみたエムニさんの
なめこ肉蕎麦を
ちょっと真似してみました。
なめこは自家栽培です。
美味しかったです。
ドクターもりのなめこ栽培セットは
間違いなく元が取れますわ。
それに引き換えエリンギセットは
なかなか手ごわい。
スーパーで売ってるような
スラッと伸びたのはなかなかできない。
先日収穫したのも、
得体の知れない物体でした。

このままほっとくとマタンゴになります。
危険なので切り刻んで炒めて食ってやりました。
味や食感は確かにエリンギなんですが
香りは市販のより華やかな気がします。
熱っぽくなってきたので、寝ます。
ゴホゴホ…。
昨晩、久々にバーBARNSに行きました。
モスコミュールを一杯いただいた後、
ストラスアイラを2連発。

ストラスアイラの21年(G&M)です。
青いりんごの様な甘い香り。とろっとした舌あたり。
あー、美味しい。

続きまして、ストラスアイラ1960/2002(G&M)です。
あ、ボトリング年の2002年はうろ覚えです。違ったかも。
とにかく40年以上寝かしたストラスアイラなんですが、
香りは思いっきり樽の木の臭い。
甘みはあるけど、やっぱりひねた味がします。
ありがたがって呑むのもどうかなぁ、って気がしました。
その後、グレンキースをロックで1杯呑んでBARNSを出ました。
これで帰りゃいいのに、覚王山まで戻ってきたら、
足がふらふらとバーCASKへ。
すっかりホームグラウンド状態です。
最初にベルギービールのオルヴァルをいただいてから、
新入荷のストラスアイラ18年1987アンチルフィルタード(シグナトリ)を。

ストラスアイラにしてはドライな感じがしましたが、
なんせここまで大概呑み倒してまして、