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48 posts from April 2008

April 29, 2008

ポジティヴにジャズを愉しむ。 その3

今年のゴールデンウィークは飛び石で
合間に結構仕事が入ってるので
今一つのんびりできません。
ま、そんな事云いつつも、一日音楽を聴いてりゃ
機嫌はいいんですけどねー。
って事でポジティヴ愉悦シリーズ第三弾です。


Whats_your_story
■WHAT'S YOUR STORY
/ROBERTA DONNAY(PSCIFIC COAST JAZZ)
けだるそうな唄い方はなかなかそそられます。
ちょっと演技っぽいですけどね。
ボブドローの"SMALL DAY TOMORROW"と
"DEVIL MAY CARE"を唄ってるので
気になって買ったんだと思います(うろ覚え)。
その他も割と面白い曲を取上げてるので新鮮な感じ。
ピアノはエリックリードです。
プロデューサーのところにオリンキープニュースの名前が。
へー、まだ生きてたんですね。


Hill
■HILL/JOBIC LE MASSON(ENJA)
このblogには珍しく、ホントに新譜です。
フランスのピアニスト、ジョビクルマッソンの初リーダー作。
いきなり重く分厚く難解な音が飛び出してきて
思わず耳が釘付けになりました。
CDのオビには「敬愛するアンドリューヒルに捧げた」と
書いてあります。なるほど、わかります。
マッソンと云うと、画家のアンドレマッソンを連想して
シュールでおどろおどろしいイメージを描いてしまいますが、
そのイメージはそう外れてはいないかも…。
気軽に聴ける音楽ではありませんが、
こう云う骨のある人と時々は出会わなければ、
ジャズを聴いてる甲斐がないと思ったり…。


Extrospection
■EXTROSPECTION
/CHROMATIC PERSUADERS(TIMESCRAPER MUSIC)
NEAL KIRKWOODってピアニストがリーダーのバンドです。
ピアノトリオ+ヴァイオリンと云う構成で、
これがなかなか面白いサウンドになっております。
MARK FELDMANのヴァイオリンの表現力が極めて高く、
楽曲の良さも相俟って、新鮮なサウンドを愉しむ事ができます。
初っ端の"EXTROSPECTION"は、
尖がってるんだけど、どこか俗っぽい泥臭さがある。
イメージとしてはエリントンに近いかも。
他は"NUDE DUCKS"や"UH!"がお気に入り。
うちのシステムで聴くと、ヴァイオリンの高音が耳を直撃する…。


Speak_low
■SPEAK LOW/HARCSA VERONIKA(SELF-PRODUCE)
メガネのジャケットにつられて買ってしまいました。
ハンガリー出身のヴォーカリストです。
夢見がちな甘えた系の声を想像していたら、
それよりは低く大人っぽい声質で、やや吐息多めの唄い方。
音程はかなり不安定ですが、味はあります。
今年の5月に来日するそうです。


From_sea_to_sky
■FROM SEA TO SKY/LAILA BIALI(OMAGATOKI)
良いです。
CDのオビには
「ジャズでもポップスでもない"ビューティフルミュージック"。」
って書いてありますが、
2つの音楽に境界線があるとすれば、
一歩くらいはジャズの方に寄ってる感じです。
とても美しい声だし、丁寧な唄い方に好感が持てます。
この人も今年の5月に来日するそうです。


Do_do_that_voodoo
■DO DO THAT VOODOO/COME SHINE(CURLING LEGS)
LIVE MARIA ROGGENがヴォーカルで参加していたバンド。
2002年の録音ですが、つい最近手に入れました。
それにしてもカッコイイ女だ。惚れてもた…。
ちょっと前に取上げた「CIRCUIT SONGS」と比べると
遙かにジャズ色の強いアルバムで、スタンダード中心。
しかし、ヴォーカルと歌伴的なヌルい音楽では決してなく、
本気のピアノトリオ+ヴォーカルの望ましい関係です。
冒頭の"SAGA OF HARRISON CRABFEATHERS"でやられた。
続く"MY FAVOURITE THINGS"の変化に富んだ展開もいい。
途中、いい加減な鼻歌っぽくなるところも面白いなぁ…。
タイトルの"DO DO THAT VOODOO"は
コールポーターの"YOU DO SOMETHING TOME"の歌詞ですね。


Spinnin
■SPINNIN'/LAURENT COQ(CRISTAL RECORDS)
LAURENT COQって飛びぬけた魅力のあるピアニストじゃないです。
でも、iPodでシャッフル再生してる時、
「あれ?このピアノ、良いなぁ。」
と思ってディスプレイを確かめたら
LAURENT COQって事が何度もありました。
きっと私にとって、隠れたツボを刺激する人なんだと思う。
このアルバムもさり気なくセンスのいい曲が並び、
時々、ハッとする様なフレーズが出てくる感じなんです。
聴き流せば、イマドキのピアノトリオって程度の印象しか残らない。
でも、凡百のトリオとはちょっと違うスパイスが効いてる。
似たタイプのピアニストにDONALD BROWN、MIKE WOFFORD、
MIKE MELILLO等が挙げられます。


今日はこの辺で。

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オーソドックスにミートソース

Meat_pasta牡蠣のパスタを作るつもりで
近所のスーパーに行ったら
牡蠣を売ってませんでした。

仕方がないのでミートソースに変更。

小一時間も肉やトマトの匂いを嗅いでたら
出来上がった頃には
満腹中枢が誤作動を起こして
食欲がなくなってました。
よくあることです。

で、大半は冷蔵庫行きです。
でも、次の日の方が旨いんですよねー。

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April 27, 2008

加藤孝一回顧展

瀬戸市美術館まで足を伸ばして
「加藤孝一回顧展」を観てきました。
Seto_katoh

加藤孝一は瀬戸出身の画家で明治41年に生まれ、
昭和63年に亡くなったとの事。
北川民次に師事し、油彩、水彩画のほかに
ガラス絵やテラコッタ作品を残したのだそうです。

作風は様々でしたが、建物のある風景画が多かったです。
面白かったのは色彩感。
瀬戸の町並みを描いた絵はどんよりと暗いのに対し、
パリやタスコの情景は色合いが明るいんですね。
実際に光の具合が違うのかもしれませんけど、
住んでる町を描くと生活感が出るのかなと思いました。

テラコッタ作品は遊んでる様な作品が多かったです。
気に入ったのは「唄う人」だったっけな?
ネットで検索しても出てこないんですが、
こんなイメージの作品です。
Utauhito


同時に藤本磨弥陶芸展も開催されていました。
ややポップアートっぽい美人画の大皿が多かったです。


瀬戸市美術館のウェブサイトはコチラ
特別展がない時に北川民次の作品を並べてるとの事。
今度はそれを観にいこうと思います。


電車を乗り継いでのんびり一時間。
瀬戸のまちはつつじが綺麗でした。
Ageha01


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散歩てくてく いいお天気

Sanpotekuteku

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April 26, 2008

メカジキのカレー

Fish_curry半額シールのめかじきがあったので
トマトピューレと各種スパイスで
カレーにしてみました。

美味しくできましたー。

ついでにナンも焼いてみました。

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もはやジャズファンではないのかも。

最近、ぼんやりと考えるんですが、
私はもはやジャズファンではないのかもしれません。

ジャズを聴き始めの頃は本やラジオなどの情報を
一生懸命掻き集めて、ジャズを理解しようと頑張ってました。
その時のジャズの概念はこんな感じです。
Jazz01
視野は狭いけどメインストリームのジャズを
濃厚に聴き込んでいた時期です。


それが次第に視野が広がってくると、こんな感じ。
Jazz02
自分なりに興味が広がり、
ジャズを聴くのが楽しくて仕方がなかった時期です。


やがて、あれこれ聴いていくうちに
普通のジャズを聴く頻度が少なくなってきます。
Jazz03
これを「ジャズのドーナツ化現象」と呼びます。


更にこの傾向は進行しつづけ、
本などの情報を敢えて避ける様になり、
聴き散らかしの傾向が強くなりました。
Jazz04
金銭的にも時間的にも制約があるので
聴く範囲が広がれば、浅くなるのも当然。
今はそれでも新たな刺激を常に求め続けてる感じです。


で、この状態はおそらくジャズから外れてしまってる気がします。
Jazz05


漠然とそんな事を考えながら、
今、LIVE MARIAを聴いてます。
ジャンルなんてどうでもいい、って思える音楽。
Live_maria

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他愛もなく食いモンと酒の話

気持ちが凹んでるし、食いモンの話でもするかー(笑)。
って事で、なんてこたーない画像の羅列で和んでみます。


Kc350057
いきなりコンビニのパンです(爆)。
うるさいくらいアピールポイントが書き込まれるのが
気になって撮影しました。
味はごく普通でした。


Hokke_sushi
回転寿司で見つけたホッケの握りです。
CASKのマスターとホッケの刺身の話をした後だったので
思わず手を伸ばしてしまいました。
身がふにゃふにゃでやや水っぽかったです。
美味しいのを食べようと思ったら、
北海道まで行かないと駄目なのかな…。


Cyancyan
北海道繋がりでチャンチャン焼き。
とは云っても、フライパンだし、切り身だし。
画像もイマイチ美味しくなさそうでしょ。
実際、あまり美味しくできませんでした。


Tataki
カツオのたたきが安かったので。
ベビーリーフと一緒に盛り付けて、
練りゴマとマヨネーズと醤油とみりんのかけダレ。
しつこそうに見えるでしょ。
実際、しつこかったです。
キリンのチルドビールは麦芽の匂いが強かったです。
しかし、どうしてここまで生にこだわるのかよくわかりません。
ま、いっか。今回はサラっと流そ。


Kunekune_shomaro
くねくねラーメンのしょうまろ。
豚骨しょうゆだと思います。
美味しいけど、かなりコテコテです。
時々食べたくなります。


Katsu_curry
覚王山の玉屋で油断して普通にカツカレーを頼んだら
てんこ盛りで出てきてしまいました。
おばちゃん、ごめん、残してもた。


続いて最近呑んだお酒。
いづれもバーCASKでです。

Longrow14th
ロングロウ14年です。
数少ないキャンベルタウンの蒸留所のお酒です。


Bladnoch
ブラッドノック15年。
スコットランド最南端のモルト蒸留所だそうです。


Brora_1982
ブローラ1982です。
新入荷ボトルを封切りでいただきました。
香りがとてもよかったです。
味は私にはドライでスモーキーに感じられました。


今回はこの辺で。
ゆるーい記事でごめんなさい。

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April 24, 2008

結構ブルー。

今日は一日雨。
有給休暇をとって、病院で精密検査して、まっすぐ帰宅。
何かブルーな気分。

郵便受けに届いてたCDを聴く。
ハズレだった。
重複買いも一枚あり。
がっくり。

何をする気も起きず、どんより午後を過ごす。

このまま一日が終わるのがイヤで
呑みに出ようかと思ったけど、
夕方くらいから気分が悪くなり
おとなしく寝る事にする。

何気なくネットを巡ってたら、
名古屋でのタモリ倶楽部の放送曜日が
4月から変更していた事を知る。
あーあ、何週か見逃した。

むしゃくしゃするするのでアマゾンとCD BABYでやけ買い。
結局、無駄遣いした事に、後で凹む。

ま、こんな日もあるか。

Hikky_and_komolin_2


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April 23, 2008

語呂合わず

Shallow

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April 22, 2008

咲いた 咲いた

トイレ休憩で立ち寄った公園で。
Aka_shiro_kiiro

ならんだ ならんだ

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冷蔵庫売り場の惨状

Reizoko

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April 21, 2008

永遠の姉妹品

Pique8

とうとう食べました、ピケ8。
おにぎりせんべいの姉妹品として、
その存在は子供の頃から知っていましたが、
関西では売ってるお店がありませんでした。
齢四十三にして、初体験です。

味はサラダ味のせんべいにバターが利いた感じ。
さくさくで美味しいです。

わざわざ買って来てくれたCASKのマスター、
ありがとうございましたー。

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April 20, 2008

ジョイフル&デリシャス

Joyful_delicious

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しほたつ、食品の安全を考える。

私が云うまでもなく、食品を取り巻く環境は
様々な歪みが露呈してきました。
メーカー側の不正などがマスコミの槍玉に挙げられてます。

不正をしたメーカーを庇う訳ではありませんが、
メーカーに負担を掛けているのは、
大手スーパーなどの流通と消費者の無知だと思います。

食品は腐って当たり前です。
それを安全に供給する為に食品添加物が決められてます。
ところが昨今では食品添加物が悪者の様に扱われてる。

もし食品添加物を使わないと賞味期限が短くなります。
短くても自然なモノがよいと云う意見もわかりますが、
賞味期限が短くなると、メーカーの負担は更に増大します。
実は商品をスーパーに納める事のできる期限と云うものが
チェーン毎で決められていて、それがとても短い。
例えば賞味期限が6ヶ月の食品があったら、
大手に於いては賞味期限の1/3で切ってるところも多いです。
となると、作ってから2ヶ月で販売できなくなります。

メーカーはロスを避ける為にできるだけ計画的に生産しますが、
それでも店納期限が短くなればロス率は増えて当たり前です。
しかも、大手スーパーほど大量販売を武器に
納価を値切ってくるため、メーカーにとっては利益が薄い。
そうなると原材料を安くで抑える必要も出てきて、
最終的には過剰な安全基準を守るために、
消費者の口には質の高いものが入らなくなるジレンマも生じます。

消費者に対して食品添加物の啓蒙をしないで、
ただ賞味期限を厳しくしていていいんでしょうか?
この自給率の低い日本で大量の食品を無駄にする行為を
続けていく事に不安を感じます。
お客様は神様です、って持ち上げるだけではなく、
過剰サービスは罪悪と考え、適切な対応をすべきだと思います。

そして、もう一つ、消費者が買って帰った食品を
ちゃんと賞味期限以内に使っているのかと云う疑問。
買ってくるまでは日付を気にする割には
家での日付管理はいい加減な人も多いと思います。
自分が買ったモノは「捨てるのはもったいない。」と思うのなら、
流通段階で無駄になっているモノにももったいないと云う意識が
あってしかるべきではないでしょうか。


えー、シリアスな前置きはこの辺りにしましてー、
実際にウチの冷蔵庫や調味料棚の賞味期限が
どんな状態になってるのか、調べてみる事にしました。
その結果、驚愕の事実が浮かび上がってきました。


一番気になる冷蔵庫内から。

Kc350128Kc350127

ジャム2本。
2004年3月27日と2005年10月11日。
糖分が高いと腐りはしないと思いますが、
最近のジャムは甘さ抑え目だったりするので
危ないかなぁ…。


次はどこの家にもある海苔のつくだ煮。
Kc350119
賞味期限2005年3月25日。
ラベルが剥がれてるので不安。廃棄。


韓国の調味料サムジャン。
Kc350126
2005年4月1日だけど、今でも時々使ってます。
大丈夫です。


Kc350118Kc350116

左がバジルペースト。でました1999年9月。
変な油が浮いてました。廃棄。
右がケーパー。2002年9月17日。
殆ど使い終わってますが、液が濁ってる。廃棄。

冷蔵庫は引越しの時に捨てたりしてるので
まだ比較的新しかった様です。
それでも1999年モノが出てきましたね。


次は乾物関係に行ってみましょう。
この辺りの食品は「日持ちする。」って認識があるので、
賞味期限管理はユルユルの可能性があります。

Kc350114Kc350115

左はフルーツグラノーラ。2007年3月16日。
急にシリアルが食べたくなって買ったんですけど、
それ一回っきりで棚の奥に眠っておりました。
賞味期限が切れて1年経ってますが、
「あ、新しいやん。」って思ってしまいました。
感覚が麻痺し始めてます。
開封済で湿気てたので、廃棄。
右は味の素のほんだし。2004年2月29日。
手抜きする時以外はちゃんとダシを取る方なんで
この手のダシはあまり使わないんですけど、
実家のオヤジが送ってくるんですよ。
親の思いやりだと思うと古くても捨てられないです。


Kc350092Kc350091

粉モノ2つ。
左は完粒粉、2003年3月4日。
こんな特殊な粉、滅多に使わないので棚に眠り続けて5年。
そして、右。出ました、前世紀の粉。
重曹、1995年11月30日。今回、最も古い物件。
腐る訳もないだろうと云う事で残留決定。


次は海苔・茶関係にいきます。
この辺りは使用頻度が少ないので大物が期待できそうです。

Kc350088Kc350099

左、永谷園のお茶漬け海苔、2005年5月21日。
比較的新しいんですが、きっと食べないので廃棄。
右、ジャスミン茶、未開封。2003年4月30日。
自分では買わないので貰い物だと思われます。
原産地「中国」を見て、思わず廃棄。


Kc350104Kc350105

お茶はここに載せてる以外にも3年もの、4年ものがゴロゴロ。
左は2002年01年18日と6年以上経ってますが、
密封性が高そうだったので残留です。
一方、右は2004年3月24日と新しいものの
(新しくないってば)、袋が汚いので、思わず廃棄しました。


それからコーヒー関係。
レギュラー豆は回転が良いのですが、
Kc350097Kc350098

インスタントコーヒーは飲まないので
未開封のまま眠っておりました。
左、1999年8月16日
右、2000年2月。


その他、海苔・茶関係は表示がないものがありました。
Kc350102
別途記載と書いてありますが、どこを探してもありません。
剥がれてしまったのかな?


Kc350103
「外箱裏面に記載」って云われても、外箱は捨ててるって。
これは今の法律ではアウトじゃないかなぁ…。


次は調味料関係です。
実はここが一番ひどかったです。
Kc350090Kc350089

花椒塩、2001年12月27日。
クレイジーソルト、2004年5年1日。
こう云った「合わせ香辛料」はやっぱり使いづらい。
試しに買ってみるものの、殆ど使わないまま、棚に眠る。


Kc350087_2
ローレル、2003年8月19日。
私の誕生日を発見。そんだけー。


ハーブ、スパイス系は軒並み前世紀モノ。
Kc350094Kc350096_2

Kc350095_3Kc350129

カルダモン、1998年5月19日
ジンジャー、1998年2月18日
オールスパイス、1997年11月13日
セージ、1997年8月10日
カルダモン、1997年5月8日
エルブドプロバンス、2000年2月17日
八角ういきょう、1997年11月20日
タイム、1997年9月5日
五香粉、1997年10月18日
オニオンソルト、1998年8月22日
クローブ、1997年11月13日
ナツメグ、1997年10月12日
香辛料を集め始めた時期がよくわかります(笑)。
しかし、ナツメグとかカルダモンとか五香粉は
普段の料理で結構使ってるんですが、
使用量が少ないので全然なくならないのですね。
それでも香りが残ってるのが凄いです。


それから醤油・油系です。
Kc350093Kc350117_2

左、香辣油、1996年2月9日。
香りのよい辣油と聞いて買ったけど、
結局、普通の辣油ばっかり使ってました。廃棄。
右、ナンプラー、2003年8月29日。
元々独特の臭みがあるので、
匂いを嗅いでも、大丈夫かどうかわからず、廃棄。


油関係は容器が過酷な状況に晒される事が多く、
Kc350121
賞味期限表示が消えてしまってるのもありました。


お酒関係も回転は速い筈なんですが、
唯一こんな逸品が出てまいりました。
Kc350125
2002年のボジョレーヌーヴォです。
実は前世紀のボジョレーもあったんですが、
先日廃棄してしまいました。


って事で、過去最長とも思える記事を書き連ねてしまいました。
こんなに無駄な買い物をしていたのかと猛省しているところです。
皆様も一度、食材の賞味期限をチェックしてみては如何ですか?
とんでもないモノがゴロゴロ出てくるかもしれませんよ。

Kc350112_2

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日曜の朝の至福

Key_lyra_and_tea_and_pc ケイリラを聴きながら、
 朝の紅茶。
 上手に淹れられた。おいしい。 

 外は良い天気だし、
 ぶらぶら出かけようかと、
 ネットで近くの美術館などの催しを調べるも、
 今ひとつ琴線に触れるものがなく…。

 はてさて、どうしようかなぁと、
 無計画に時間を過ごしているこのひとときが
 一番幸せ度が高いかもしれないです。

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April 19, 2008

どてめし

Dotemeshi森山威男の"至上の愛"を聴きながら、
どてめし。

どちらもコテコテです。


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ポジティヴにジャズを愉しむ。 その2

一ヶ月近くヴォーカル棚の発掘をしてたのですが、
その間もアマゾンやHMVやディスクユニオンが
ジャブの様にCDを送ってくるものですから、
気が付けば未聴CDが溜まってしまいました。

新着CDを中心に気に入ったところを
書き散らかしていきたいと思います。


Inner_you
■INNER YOU/MICHEL BISCEGLIA(PROVA)
ヨーロッパ系の尖がったピアノトリオは好きなんですが、
行き過ぎると無機質になっていって、
CD一枚聴くとクタクタになったりします。
その点、このMICHEL BISCEGLIAのトリオは
適度にメロディアスで、適度にソリッドなので、
ちょうどいいバランスだと思います。
オリジナル曲の他にはヘイデンやラルフタウナーの曲も。
この人のアルバムで2002年に録音された
「THE NIGHT AND THE MUSIC/(PROVA)」は
かなりストレートなスタンダード集でした。


Tanakanda2
■I GOT RHYTHM/TANAKANDA(BON-KAN)
田中信正(pf)と神田佳子(perc)のユニットの2ndアルバム。
知らない人がジャケットのほのぼのとした雰囲気で買うと
ちょっと戸惑うかもしれません。
でも、二人の演奏は友達同士で遊んでる感じもあるんですよね。
イマジネーションの広がりがそのまま音楽になった様な自由さ。
決して難解ではなく、ちゃんと聴き手も共感できる音楽になってる。
田中信正のスタンダードの解釈も魅力的ですし、
神田佳子のオリジナルも素晴らしいです。
お気に入りは"クロちゃん"と"やぶ蚊の飛行"。


Live_supreme
■A LIVE SUPREME/森山威男(COOL LAB)
森山威男、田中信正、井上陽介と
ジョージガーゾーン、エイブラハムバートンによる
日米合作のコルトレーン賛歌。
大曲"至上の愛"に真っ向勝負を挑んだ力演です。
本家コルトレーンほどの重厚長大感はないものの、
迸る熱情は肉薄し、切れ味は凌駕してると思います。
ジョージガーゾーンってこんなに熱かったのかぁ。
これを聴いて感じたのは、ピアノスタイルの進化。
マッコイと田中信正の色彩感を違いは
個性以上に時代の変遷なのかなと思ったり…。


Sonzai
■存在/音川英二(HEART MUSIC)
森山組が続きます。
今度は若手のサックス奏者音川英二のリーダー作。
かなり熱い。
きっとライヴで聴いたら「ゐゑゐ!」と絶叫しそうです。
CDのオビには
----------- 8< -----------
今 はばたく 新たなる コルトレーン スピリット
----------- 8< -----------
と書いてあります。
重要なのはスタイルではなく、スピリットなんだと実感。


Michael_schiefel
■DON'T TOUCH MY ANIMALS/MICHAEL SCHIEFEL(ACT)
全トラック、自分の声をミックスして作った音楽です。
実験的ではないですが、ややジャズ的なテイストは薄いです。
でも、この人の唄い方が飄々としててなかなかいい感じ。
ボブドローなんかと一緒で、声の質が笑ってる(笑)。
面白いアルバムです。


今日のところはこんな感じです。

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昼酌

休みの日。
昼間っから呑むのはちょっとしあわせ。

今日は別に呑むつもりはなかったんだけど、
冷蔵庫を開けて色々作ってると、
白飯のおかずと云うより
どう考えても、酒のアテが並んでしまいました。

Chushaku

■牛筋煮込み(三日目)
■ちくわの磯辺揚げ
■アルトバイエルン(伊藤ハム製)
■なすびの油炒め
■納豆の生春巻
■大根の浅漬け

仕方あるまい。
ぷしゅー。

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April 18, 2008

真っ黒な煮魚

Sabani_teisyoku 会社の近くの超庶民的定食屋。
 ここの鯖の煮付けは真っ黒です。
 でも甘辛バランスがとれてて
 とても美味しいのです。

 名古屋の味を勉強するのに
 とても参考になったお店です。

 パイプ椅子にがたつくテーブル。
 いい感じにエイジングが進んでます。

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April 17, 2008

peggleに嵌る

iPod用のゲームpeggle、面白い~。
ただ玉を上から落としてブロックを消すだけ。
何も考えず、ぼんやり遊んでたら、
小一時間経ってました。
Peggle

絶妙にユルい。

これとThe Sims poolがあったら、
通勤時間があっという間です。

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April 16, 2008

春の香りの紅茶

Goom_tee_first_flush_ex2_hako覚王山のえいこく屋紅茶店で
ダージリンのファーストフラッシュを買いました。
普通のダージリンを買うつもりだったんですが、
春摘みが飲んでみたかったので、ちょっと奮発。
ちょっとどころじゃないですね、かなり奮発。
30gで2100円。高いっ。

葉っぱはこんな色をしてます。
Goom_tee_first_flush_ex2_chaba

ネットで調べたところ、
ファーストフラッシュが緑色なのは
春の若葉が鮮やかだから…ではなく、
市場で緑色がウケるために、
長時間かけて萎れさせて、
あんまり醗酵させないからなんだそうです。
イメージと製法は逆なんですね。

淹れてみたらやっぱり色も薄い。
Goom_tee_first_flush_ex2

香りは豊かですがやや青っぽい。
紅茶っぽくないかも。
中国茶みたいな感じでした。

今度普通のダージリンを買い直すかー(笑)。

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お蔵出し画像 外食その12&自炊その7

相変わらず食い物ネタの多いblogですみません。
外食と自炊を織り交ぜてお送りします。


Tamaya_katsudon
まずはご近所から。
覚王山にある昔ながらの食堂、玉屋のカツ丼です。
これで「小」です。
ご飯が多く、カツが分厚い。
玉ネギではなくネギを使ってます。
甘めでちょっと醤油が濃いめの懐かしい味付けです。
名古屋のカツ丼って玉子がモロモロの店が多い?


Hiraki_mix
覚王山のお店を続けます。
ひらきと云う喫茶店っぽい洋食屋。
かなり流行ってます。
写真はミックスフライ1050円。
クリームコロッケは自家製でしょう。
てんこもり感な見た目は男性客向きと思われますが、
私が行った時は女性客比率が高かったです。
しかも年配のおばあさんも。
地元の人気店って感じなんでしょうね。


Horumon_bifun
てんこ盛りになってしまった自炊画像。
ホルモンの鉄板焼きの残りでビーフンを。
ビーフンって乾燥した状態で1人前を量るの難しい。
ちょっと少ない様な気がして何本か掴み直すと、
乾麺同士が絡まって繋がってきてしまう。
で、水で戻すと予想以上の量に。
もったいないから全部使うと、こんな事になりました。


Ca4r00lc
失敗画像が続きます。
酔っ払って作った(と思われる)焼きうどんです。
そう、この日、バーCASKで焼きうどんの話をしたんだ…。
で、おそらく帰りがけにショップ99に寄って材料を買った。
材料を切って、炒めて、盛り付けて、撮影して…。
酔って記憶がなくても、やってる事は一緒やん(笑)。
ちょっとコゲコゲです。


Kimoyaki
てんこ盛りをもう一丁。
來來憲(鈴鹿店)のきも焼き定食。
味はとんてきと同じ。
にんにくはゴロゴロ入ってますし、汁はだぶだぶ。
この汁で食べるキャベツが旨いんですよ。
肉は要らないから、汁とキャベツの定食が欲しい(笑)。


Uokatsu_kakiage
このblogではお馴染みの武豊の魚勝の日替わりランチ。
これで1050円です。
かき揚、美味しかったなぁ…。
お刺身にはちょこっとエンガワまで入ってたり。
凄いクォリティのお店だといつも感動します。
店の真ん中の生簀に光が反射して、
面白い写真になりました。


Yoshimi
これも武豊のお店、芳味。
籠盛りランチ1050円。
煮物がなぜか酸っぱい。特に人参。
水煮野菜を使ってるせいなのかな?


Nikuzyu_chotto
自炊画像です。ハンバーグ。
yukiwoさんに肉汁たっぷりのハンバーグの作り方を
伝授してもらったんですが、なかなか難しい。
この日もちょっと滲み出てくる程度でした。
yukiwoさんの動画では正に"噴き出してる"状態だもんなぁ。
いまだ修行中。
でも、以前よりはふっくらと仕上がるようになりました。


Toumyou
素朴に豆苗と鶏肉の炒め物です。
豆苗って独特の香りがあって好きです。
スプラウトって"体に良い感"が強いですね。


Chinjaorosu
青椒肉絲です。
本来の青椒肉絲って豚肉なんだそうですね。
牛肉を使うと青椒牛肉絲になるそうな。
豚肉は安いコマ切れを買ったので、細切りできず。


Buri_shirako
一ヶ月以上も前の画像です。
ぶりの白子を買ってきた時、半分はフライにして、
半分は炊いてみました。
手抜きで既成のだしを使ったので
わざとらしい味になってしまいました。


Honetsuki
骨付き肉はご飯のおかずにはなりにくいですね。
こんなの作ったら、呑むしかないでしょー。


って事で、一気に在庫一掃させていただきました。
ご静聴ありがとうございました。

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April 15, 2008

づけ丼

なんだかマグロのサクが高い。
しかも小さい~。
これも中国の消費拡大の影響かぁ。
庶民の口に入らない時代がやってくるのかも。

そんな事を考えつつ売り場を見てたら、
半額シールが貼られてるのがあったので、
つい買ってしまいました。

でもって、づけ丼にしてみました。

Duke_don

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This is how I feel about Jazz Vocal vol.2

今回のセレクションに関しては、ヴォーカルの棚をほぼ全部チェックし、
そこから百数十枚のCDを選び、更にその中から30曲に絞込みました。
曲と歌手は重複しない様にして、全体の流れも考えて曲順を決めました。
重い演奏ばかりだと疲れるので、かなり軽い演奏も配置してます。

昔はカセットのA面、B面の配置や残り時間を考えながら、
曲を選ぶのが楽しかったんですよね。

今回も楽しい作業でした。


1646428_img
□SOMEONE FOR ME
■PAULIEN/PAULIEN(BRIK PRODUCTIONS)
このblogで取り上げるのは何度目でしょう。
とにかく、ここ数年で出会ったヴォーカリストの中で
最も胸にじーんときました。
アルバムまるごとバラッド系で、同系色なんですけど、
それがまたどっぷり浸れる雰囲気になってるんです。


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□IT MIGHT AS WELL BE SPRING
■A LOT OF LIVING TO DO
/ROPPA ROPPA(JAZZ ON TOP)
ROPPA ROPPAってバンド名義のアルバムです。
ヴォーカルは名古屋を中心に活動してる平野クミさん。
声が無茶苦茶いいし、唄い方も可憐です。
あまり誰かに似てるって喩え方は好きではありませんが、
私の中では和製ステイシーケントです。


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□TWISTED
■I'M OLD FASHIONED
/MARGARETA BENGTSON(SPICE OF LIFE)
アルバムタイトル通りと云うか、かなり古いジャズのイメージ。
"TWISTED"はワーデルグレイのインスト曲としてより、
アニーロスがヴォーカリーズしたモノの方が有名ですね。
マルガリータベンクトソンもランバート・ヘンドリックス&ロスの
演奏を下敷きにしているようです。
アニーロスは結構ごまかして唄ってるんですけど、
ベンクトソンは恐ろしく音程がきっちりしてます。


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□MOMENT TO MOMENT
■SEEK AND FIND
/KELLY EISENHOUR(BOLDJAZZ RECORDS)
今回、棚を穿り返して発掘したヴォーカリスト。
唄は上手いし、声もいいし、雰囲気もある。
この曲はヘンリーマンシーニとジョニーマーサの隠れた名曲。
こう云うのを取り上げるあたり、センスもいいですね。
ボブミンツァが参加してるのもアルバムに箔をつけてます。


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□PURE IMAGINATION
■REVERIE JAZZ IMPRESSOPNS
/JULIE TOMPSON(JULIE VOICE MUSIC)
これも今回の発掘で発見したヴォーカリスト。
って、うちの棚は秘境か(笑)。
絶対にこのアルバムはジャケットで損してると思います。
落ち着いた丁寧なバラッドシンギングで、好感が持てます。
美しい曲を美しく唄うのは当たり前だと思うのですが、
ジャズって、時折、ごてごて料理し過ぎるんですよね。


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□LET'S MAKE MUSIC
■MY SECRET/KATRINE MADSEN(MUSIC MECCA)
KATARINE MADSENはスタンダードばっかりのアルバムもあれば、
オリジナルばっかりのアルバムも作ってます。
私は彼女の唄もさることながら、作曲のセンスにも魅力を感じています。
声が低くて重いので、バラッドに深みがあるんですが、
ここでは逆にテンポのある曲を取り上げてみました。


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□SMILE
■KIND OF SWING/MIND GAMES(GLM)
ヴォーカルにLISA WAHLANDTを擁したMIND GAMESってバンド。
手元にはこの一枚しかないので詳しいことはわかりませんが、
オーソドックスなスタンダードをイマドキのジャズアレンジで
しっかり作り上げた良質のアルバムだと思います。


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□UMA NOITE
■CAMINHOS CRUZADOS/ANGELITA LI(STUNT RECORDS)
キャッチーな一曲を。
サックスのHANS ULRIKがややイナタイ。


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□THE MIDNIGHT SUN
■MIDDLEHOPE/REBECCA MARTIN(FRESH SOUND)
ミッドナイトサンってあんまり好きな曲ではないんですが、
このREBECCA MARTINの唄はなぜ