続・これまでで一番楽しいグラフィックソフト
実は手と楽器が左右逆です。
描き終わってから気が付きました。
幸いな事に全部逆なので、裏返せば正しくなる。
落書きなんだし、これでいいじゃん、OKじゃん。
…で済ませられないのが私の性格。
20分で描いた落書きを修正する事にしました。
ま、SAIの面白いところの紹介も兼ねてなので、いっか。
簡単な絵なので、レイヤーは3枚しか使ってません。
輪郭線と、
で、面白いのが輪郭を描いてるレイヤーが
「ペン入れレイヤー」と云ってドロー系のソフトの様に
描いた線が後で制御できるんですね。
画像ではわかりにくいかもしれませんが、緑の点が沢山あります。
これが全部、後で動かせるんですよ。
一方、普通のレイヤーは普通のペイントソフトと同じ。
つまり、SAIはペイント系とドロー系のソフトのええとこを合わせて、
フォトショライクに仕上げたところが使いやすいんですね。
しかも、ペン入れではちょうど頃合の手ぶれ補正が利いてる上に、
タブレットの筆圧をイイカンジに伝えてくれます。
流れてる線の部分とハネの部分をちゃんと反映してくれるので
勢いや流れのある線が描けるんですね。
だから、ポイントを移動させてもその勢いが失われません。
よくあるんですよね、修正したら、元の絵とタッチが変わってしまう事が。
後は色塗りを修正して、完成。
雑な塗りではありますが、これでも色々使い分けてるんですよ。
いぬきゅうの体は水彩筆、トランペットは筆、光沢などはペン。
修正作業も楽しいSAIでした。
あー、ホントいいソフトだ。もう手放せないや。
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