« March 2009 | Main | May 2009 »

48 posts from April 2009

April 30, 2009

マスクマン復活

一旦、マスクなしの生活に戻ったんですが、
数日前から再び鼻と喉がおかしくなる。

再びマスクマンに逆戻りです。

しかし、この陽気だと、マスクは暑い!
自分の呼気でむわ〜っとします。

メッシュのマスクがあればいいのに…。

と、一瞬考え、意味のない事に気づく(笑)。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 29, 2009

和洋中、もーすか、もーすか。

残りモノと野菜くずを使った炒め物。
Wayou_itame

入ってるのは、豚肉、玉ねぎ、白菜、椎茸、セロリの葉、トマト、にんにく。
味付けはアーリオオーリオ+塩胡椒とシンプルです。

意外とイケた。

でもセロリの香りが強いので、ご飯よりはビールだな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

煮物だらけ

Nimonodarake冷蔵庫のタッパー群を
一気に消化しようとしたら
煮物だらけの食卓に。

食材はかぶりまくってるしー。

奥から
■かしわと椎茸と厚揚げ
■いかと厚揚げ
■いかわたとゲソと豆腐
■豚バラとごぼう

どれも味付けは単純で
酒とみりんと醤油と砂糖の組合せ。

なのにそれぞれ味が違って面白いね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 28, 2009

コネタ祭り その74

京都のお寺にて。
Suwattara

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コネタ祭り その73

病院看板シリーズです。
Maruchi
「何でわざわざ平仮名書き?」と思ったら、
URLも「multi」ではなく「maru」。

ひょっとしたら医院長の名前が「丸内」と書いて「まるち」さん?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コネタ祭り その72

Pain
きっと神経痛はペイン云々と呼ばれてて、
その学会が日本ペインクリニック学会なんでしょうけど、
ここまででかい字で「ペイン」と書かれちゃ…。
しかもそれが病院名ときたら、
痛そうで行くのがイヤになりません?

時として、業界の常識が一般には奇異に見える事もあるんですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コネタ祭り その71

Uribo
何で瓜坊が頭に初心者マークを貼り付けて
棒を持ってるのかよくわかりませんでした。
でも、結構かわいい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コネタ祭り その70

Tabaco_chuka
確かに客のターゲットは広そうなお店です。
「中華料理」より「タバコ」のフォントがでかい。
何で大きくフィーチャーしたのかなぁ。

入ってみたら、全席禁煙でした。嘘です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コネタ祭り その69

古い紳士服屋の前で撮った一枚。
Simu

合ってる!
こう云うお店の外来語表記って間違ってる事が多いんですが、
ちゃんと「シミュレーション」。
「シュミレーション」じゃなく、ちゃんと「シミュレーション」。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

コネタ祭り その68

円頓寺商店街の古い看板がシリーズです。
Soroban

左肩に書かれたマーク、円に童子で「えんとうじ」のダジャレ?
まさかなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コネタ祭り その67

Shufu

古い本屋の看板です。
「主婦の友」の「主」の上にごちょごよ書いてるなぁと思って
近づいてみたら、
Kekkonshitara
ボケてますが「結婚したら」と書いてある。
あ、ちゃんと七五調になってたのね。

大正六年から続いたこの雑誌も今や休刊ですか。
何だかねぇ…。

コネタなのに、しんみりしちゃったな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コネタ祭り その66

Nixi_2
見づらいけど「ニクシィ」って書いてある。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

コネタ祭り その65

天狗かと思った。
Hana_tengu


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 27, 2009

最近、厚揚げ比率が高い。

私はお揚げさんが好きです。
普通の豆腐を100としたら、比べられないくらい好きです。
どちらかと云うと、薄揚げの方が好きですが、
厚揚げも無人島に持って行きたいくらい好きです。


Binya_atsuage
焼き鳥の備屋の厚揚げです。
店で揚げてます。


Naisho_atsuage
某鉄板焼き屋さんの厚揚げ焼きです。
真ん中で横にスライスして、焼き目をつけてました。
そのひと工夫で全然違ってきますね。


Ika_atsuage
イカと厚揚げのたいたん。


Kashiwa_atsuage
かしわと椎茸と厚揚げのたいたん。


厚揚げを考えた人、エラいなぁ…。

| | Comments (7) | TrackBack (0)

気変わり

Shake_teri 鮭ムニエルするつもりが
 気変わりして鮭照り焼きに。

 ちゃんと下ごしらえしてなかったので
 結局のところ、ちょっと皮の香ばしい
 焼き魚になってしまいました。
 やや失敗。

 ちゃんと写っていませんけど、奥の小鉢は
 ごぼうと豚バラ肉の炊き合わせ。
 こちらはあらかじめ作っておいて
 しっかり鍋止めしましたので
 とても美味しくでけましたー。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 23, 2009

じゃない三部作

Zyanai3

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 22, 2009

トマト焼きうどん

Tomato_yakiudon トマトと豚肉を使った
 焼きうどんです。
 
 トマトは火を通すと青味が消えて、
 甘みと旨みが際立ちますよね。
 かつおと昆布の合わせだしともよく合う。

 だし、みりん、お酒、醤油の純和風の
 調味料で味付けしました。

 美味しかったですよ。 

| | Comments (2) | TrackBack (0)

ベンチがさみしい。

憩いの場である公園のベンチ。
のんびりと寝っ転がって、本を読む…。
Watashi_futene

…なんて光景は昔の話になってしまいました。

ちょっとブラブラしてみたら、こんなベンチばっかり。
Bench02

Bench01

Bench03

きっと青空生活人対策だと思うのですが、
なんかさみしいですね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

藤が丘な一日

先週末ですが、地下鉄東山線の東の終点、
藤が丘をぶらぶらしました。

と云っても、普通の街なので、お店2軒行っただけ。
しかもどちらも既出。

まずはジャズ茶房青猫。
JBLとGOLDMUNDの組み合わせでライヴな響きなので
とても色っぽい音がします。
マスターのCDチェンジが頻繁なので(約2曲ごと)、
アレコレ聴けて面白いトコロもありーの、
もうちょっと落ち着いて聴きたい気持ちもありーの、
トツ(ry。

私の座ったところから窓の外を眺めるアングルで。
外はいいお天気です。
青猫の看板が小さく見えます。
Aoneko

この日の収穫はこちら。
「THE LIGHT/KETIL BJORNSTAD(ECM)」
The_light
一応ジャズにカテゴライズされるんでしょうけど、
ヴォーカルがベルカント唱法のメゾソプラノなので、
殆どクラシックの声楽を聴くイメージです。
青猫のシステム&たっぷりの残響&たっぷりの音量で聴くと、
ヴィオラの音が無茶苦茶艶っぽい。
うちのシステムでどんな音がするのか気になって
思わず家に帰ってアマゾンで即買してしまいました。
しかし、ウチのデッドな音&みみっちい音量じゃなぁ…。


青猫を出て、目指すは月乃蔵。
ここは実に優れたお店です。
素材が素晴らしいし、お酒の品揃えも面白いです。
それから大将が気さくでいい人です。

Tsuki_no_kura_otoshi
お通し。

Tsuki_no_kura_shimesaba
〆鯖。

Tsuki_no_kura_sansai
この日のヒット、山菜三点盛り。
せり、あずき菜、うこぎ。

Tsuki_no_kura_taakboyaki
陶板玉子焼き。
殆ど味付けせず、濃い卵の味を堪能。
これはちょっと驚きの一品です。

あと一ヶ月もすると、生の朴葉を使った料理が出るそうなので、
また行ってみたいと思います。

ホント、いいお店です。
太田和彦なら
「僕はここが東山線の終着駅だと思うんだ。」
と云う事でしょう。って、ただの状況説明かい。
うう、わかりにくいネタ…。

お後があんまり宜しくなかったですが、この辺りで。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 21, 2009

チャイナとアニマルと彫刻と

愛知県美術館に行ってきました。
Avangarde_chana

特別展は「アヴァンギャルドチャイナ」って
中国の現代芸術の企画でした。
あんまり期待せずに行ったんですが、
やっぱり私の好みと合わない作品が多かったかなぁ…。

妙に映像作品やコンセプチュアルアートが多かったです。
芸術への衝動が社会への反発とか既成の破壊だったりすると、
それはターゲットありきの相対的な価値しか持たず、
絶対的な自己の表現とは程遠いモノになってしまう気がします。
エラソーな事を書いてすみません。

でも、中には面白い作品もありましたよ。
気に入ったのは方力鈞って人の絵。
荒川良々をつるっ禿にした様な男性のクローンが並び、
真中でひときわでかい男が叫んでたりする。
他の作品群がじめーっとした暗さを引き摺っている中で
異質な明るさを持った方力鈞の作品は魅力的に見えました。


実は今回のお目当ては常設展の彫刻でした。
過去にも見た事のある作品が多かったんですけど、
もう一度見たいと思ってたのんがほぼ出展されておりました。
コルヴィッツの「恋人たちII」、バルラッハの「忘我」、
ロッソの「病める子」、アーチペンコの「歩く女」。

絵画も目録と現物では全然印象が違ったりしますけど、
彫刻は2Dと3Dでは大違いです。
ぐるぐる回って色んな角度で見ると、色んな表情が見えて面白い。
例えば「恋人たちII」は男性の背中側に回り込んで
女性の横顔がチラリと見えるアングルが素晴らしかった。
正面からだと女性に生気がなく不幸な感じがしてしまうんですけど、
後ろからだと力強い愛のウェイトが高くなる気がする。
出来る事なら3DCGソフトで再現したいなぁ…。


あと小企画でやってた「三沢厚彦の世界」が面白かった。
三沢厚彦はユーモラスなフォルムの動物の彫刻を作る人。
全然怖くないライオンやぼーっと突っ立った白熊など、
思わず眺めながら笑ってしまいました。
他の人も8割以上がニコニコ笑ってました。

深刻な中国のアートとは対照的なあっけらかんとした明るさが良かったです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 20, 2009

手間と満足の関係。

簡単な手間の割に幸せ度の高い豆ごはん。
考えた人、エラいっ。

20090419_bangohan

その他のおかずも優しめにしました。
■きんぴらごぼう
■鶏ひき肉と隠元と人参を薄揚げで巻いたのん
■鶏ひき肉と隠元と人参を薄揚げで巻いたのん(ネギ入り)
■上の残り物の味噌汁
■隠元を茹でただけ with マヨネーズ

| | Comments (4) | TrackBack (0)

April 19, 2009

難解なポスター三たび。

名古屋市営地下鉄のポスターはなかなか面白い。
伝えたいポイントが難しく、レイアウトががちゃがちゃで、
文字数もやたら多かったりします。

過去の気になるポスターの記事はコチラ。

難解なポスター
難解なポスター再び


ただし、最近、ちょっと纏まってきて、
面白いのが減ってきたなぁと思ってたら、
久々の秀作が登場しました。

Donichiecho2

どこで何が安くなるのか、非常に曖昧なのに、
金額だけはビシーっと書かれてたりします。
吹き出しが繋がってるところはまだいいんですが、
「遊ぶ」と「買う」に至ってはどこの事なのか
ぱっと見ぃ、さっぱりわかりません。
もしどこで遊んでも、どこで買い物しても
割引が受けられるなら、これは魔法のカードです。
600円は安すぎます。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

April 18, 2009

モンドリアンな宴会場

Ca3c0189
ちょっとピンボケ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 16, 2009

埋没したあの曲を探せ 第一回

「あ、昔作ったあの曲、動画用に使おうかな。」
と、ふと思い立ち、ハードディスクを探ってみたところ、
その曲のMIDIデータだけが見当たらない。

ニフティで作ってた頃の曲は全部残してあるんですが、
その曲はニフティを離れた直後、お遊びで作った曲なので、
別フォルダに入れてしまった為に
過去のPCから移行し忘れてしまったと思われます。

簡単な曲なので作り直せばいいんですけど、
テンポやピッチを微妙に弄くっていて、
その味が自分でもちょっと気に入っていたので、
全く同じモノを再現できる自信はありません。

何とか元データを見つけ出したい。

って事で、たった一曲の為に段ボールの山の中から
昔のPCを引っ張り出す事にしました。
何とか5~6箱目でPCは見つかる。やれやれ…。
恐らくデータは2台のノートPCのどちらかに入ってる筈。

あれ?電源ケーブルがない。
ケーブルは別の段ボールの中の様だ。うげー。

あちこち探しまくって、ゲームのコード類と絡み合ってるのを発見。
ここまでで既に一時間が経過…。
みなさん、段ボールの外側には事細かに明細を書いておきましょう。


実は過去のノートPCはどちらも液晶がぶっ壊れています。
なので、外部モニタに繋げないといけません。
今使ってるPCの裏側から手探りでケーブルを引っこ抜き、
ノートに繋げようと思ったら…、端子の形が違う~。

段ボールをひっくり返して、今度はモニタケーブルを捜索。
今度は5分くらいで発見。楽勝、楽勝。


これで何とかなると思いきや、モニタには「サポート外信号」の表示が。
万事休す。
Kyusu


この日はここで諦めて寝てしまいました。


次の日、通勤途中にアイデアが浮かびました。
「ひょっとしたら液晶プロジェクタを使えば映るかも。」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 15, 2009

トイレ看板に関する軽い考察 その17

Toilet17
ちょっと珍しいスケッチ調。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

えび満月道~三河屋製菓編その1~

と云う事で、久しぶりのえび満月道です。
当然、今回は三河屋製菓さんのえび満月です。
Mikawaya_ebiman
海老が立派で他のえび満月とは格が違います。

【作品31】
Ebiman31_2
タイトル「とことこ散歩」
あおさがとことこ散歩する人のよう。
しかも「とこ」の文字も。
いきなり海老が入ってない構図ですが、
裏側にはちゃんと海老がいました。

【作品32】
Ebiman32
三河屋製菓さんのえび満月の風格を示す一枚。
どうです、このえびの見事な形。
全体の形とあおさの配置があと一歩ですが、
いづれ理想のえび満月が出てきそうな予感がします。

【作品33】
Ebiman33
タイトル「読みにくいパスワード」
最近ネットで見かけるアルファベット4文字の
読みにくいパスワード。
あれがえび満月で出てきたら笑うだろうなぁ。
「M…、g…、dか…?ん?最初はyか?」

【作品34】
Ebiman34
タイトル「愛する二人」
真ん中のえびはハートに見立てました。
左右に座る人。
足を投げ出した左が男性で、
ひざを抱えている右側が女性でしょう。

【作品35】
Ebiman35
三河屋さんのえび満月は頭だけの造詣作品が
結構あるのが特徴でしょうか。
これは目も両方見えているのが素晴らしい。

【作品36】
Ebiman36
タイトル「水面から外の世界を覗く」

【作品37】
Ebiman37
タイトル「その水面下」

【作品38】
Ebiman38
タイトル「様々なしがらみと戦う」
あおさが複雑に絡みついています。
しかし、アップで見ていただくとわかりますが、
このえびはとても精悍な顔つきをしています。
どんなしがらみにも立ち向かう心の強さを感じます。

【作品39】
Ebiman39
これも立派なえびの作品。
あおさの散らばり具合と相俟って、動きを感じます。

【作品40】
Ebiman40
タイトル「ビクターえび」

【作品41】
Ebiman41
またまた立派なえびです。
これは殻の質感が飛びぬけて素晴らしい。
まるでえび味噌がたっぷり詰まってそう。

【作品42】
Ebiman42
タイトル「シンクロ2」
昔の作品に「シンクロ」と云うのがありましたが、
これも2匹のえびが並んで丸くなっています。
色が薄いのでわかりにくいですが…。

【作品43】
Ebiman43
タイトル「親えびの背中に子ガメを乗せて」

【作品44】
Ebiman44_4
「何の形に見えるか?」
それだけがえび満月道ではありません。
もっと抽象的に色と配置の妙味を楽しむのも
ワンランク上のえび満月道なのです。
ジャクソンポロックと云う画家がいましたが、
彼が頻繁に用いたドリッピング(滴らせる)や
ポアリング(流し込む)の手法は
正にえび満月と同じと考えて良いでしょう、ええ、そうですとも。
Summertime
ジャクソン・ポロック「サマータイム:ナンバー9A、1948」

【作品45】
Ebiman45
タイトル「彗星」
これもジャクソンポロックとの類似性を感じさせる作品。
Suisei
ジャクソン・ポロック「彗星」


今回はこの辺で。
まだまだ続く…予定です。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

えび満月の世界

皆様は「えび満月道」をご存知ですか?
丸くて白いおせんべいを一つのシーンと捉え、
その構図の妙味を楽しむ世界です。

過去のコンテンツは下記の通りです。

えび満月道
えび満月道 2
えび満月道 3
えび満月道 4

昔からココを覗いていただいてる人には
「何を今更。」って感じだと思うのですが、
実はこの記事がきっかけでちょっと面白い出来事が起こりました。


三年も前の私の戯言が検索にひっかかったのでしょう。
朝日新聞から取材の依頼があったのです。
でもって、あれよあれよと云う間に、一つの記事に。
Asahi

Asahi_kizi
さりげなく本名が出てるので読めない程度の解像度で(笑)。

内容的には私のえび満月の楽しみ方のエエ加減なインタビュー記事のあと、
えび満月の老舗、三河屋製菓さんのえび満月へのこだわりについて
興味深い内容が書かれております。
驚いた事に製造工程で今でも手作業が入ってるんだそうです。
えびが入っていないせんべいができるのを避ける為に、わざわざ…。

だからこそ、一枚一枚鑑賞しながら食べるのが、
えび満月を作っている人たちへの誠意だと思うのです。


ところが話はこれだけで終わりませんでした。
この記事をきっかけに三河屋製菓さんから千両箱が届く!
Senryo

開けてびっくり千両箱。
Senryo_nakami

山吹色のお菓子ではなく、白金色のお菓子がドドーンと袋詰め。


縁は異なもの、味なもの。
朝日新聞さん、三河屋製菓さん、ありがとうございました。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

April 14, 2009

板谷薫 in STAR EYES 14th Apr.2009

東海エリアを中心に活躍してはるヴォーカリスト、
板谷薫さんのライヴに行ってまいりました。

メンバーは下記の通りです。
板谷薫(vo),後藤浩二(pf),日景修(b),奥村将和(ds)

板谷薫は初めて聴きましたが、
ストレートな飾らない歌い方に好感の持てるヴォーカルでした。
選曲はスタンダードの中でも映画音楽中心で、
とりわけオードリヘップバーン関係の曲が多かったです。
好きなんでしょうね。
その好きな曲を丁寧に唄っているのがとても印象的でした。
マイフェアレディの中から他の人が殆ど取り上げる事のない
"Wouldn't It Be Loverly?"を唄ってました。
彼女の声に合った愛らしい曲でした。
その他にも"That's all"をスローで唄ってたのが良かったです。
アップテンポで唄う人も多いけど、やっぱりこの曲はスローだよねー。

ちょっと気になったのが、急に黒人的な喉の使い方をしたりする事。
うーん、色々できるのはわかるけど…。


で、一番びっくりしたのが、後藤浩二の激痩せ。
久しぶりにみたら、顔つきがかわり、オシャレになってました。
最後に見たのがいつだったか、blogを見返してみたところ、
ちょうど2年前の4月でした。ま、2年もあれば、変わるか。
でも、プレイは変わらず素晴らしかったです。
アイデアに溢れ、起伏に富んだソロをとってはりました。


それから初めて聴く日景修のベースはとてもメロディアスでした。
手堅く安定したスタイルで何の無理もなくアドリブしてるのが、
逆に凄かったです。


音楽の話はこの辺にして…。
STAR EYESはさりげなく食べ物も充実してたりします。
私は外で食べてから行く事が殆どですけど、
STAR EYESスタートでも十分です。
但し、空いてる時と混んでる時とでは、
料理の出てくる時間が全然違ったりするんで
要注意かも…。

写真は赤鶏の味噌マヨネーズです。
如何にも東海っぽいでしょ。
とても美味しかったですよ。
Miso_mayo


ちなみに店のマスターが伊勢出身なので
必ずお勧めメニューのところに伊勢うどんが書かれてます。
頼んだ事はありませんが…。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 13, 2009

コンパルと云えば

禅竹ではなく、海老フライサンドでしょう。

名古屋の喫茶、コンパルのお話です。
数店展開してるローカルなチェーンなんですけど、
一度も行った事なかったので、
大須に行ったついでに立ち寄ってみました。

店の外にはKONPARUと書かれてます。
「何でローマ字書きやねん。」と一瞬思いましたが、
考えてみたら、金春が語源だったりしたら、
それでいいんだもんね。

低い椅子、低いテーブルの昔の喫茶店。
こう云う雰囲気、大須にぴったりです。


いただいたのは当然エビフライサンドです。
Ca3c0677

なかなか美味しかったです。
が、食べにくかった…。
かなり分厚くてキャベツも多め。
海老が円筒形をしてるので、齧ると崩れやすい。
オイラ、あんまり口が大きく開かないんだ…。

アイスコーヒーも美味しかったです。
濃く出したホットコーヒーと氷の入ったグラスが出てくるんですよ。


ちなみに名古屋で海老フライが名物になったのは
昔、タモリが名古屋をバッシングして
頻繁に「海老ふりゃー」って云ってたのがきっかけらしい。
これが事実ならここ25年くらいの話やん。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 12, 2009

映画「小三治」

Ca3c0680今日、映画「小三治」を観てきました。
これは三年間に渡って小三治を追いかけた
ドキュメント映画なんですけど、
本当に面白かったです。

確かに名古屋シネマスコーレは
小さな映画館ではありますが、
日曜朝10:30の回はほぼ満席。
びっくりしました。

なんせ映画なので落語のシーンは
ほんのこま切れになってしまいますけど、
それでも映画館内でどっと笑いが起こる。
凄いなぁと思いました。

一つの芸を追求し続けた人の
一言一言はとても重く響きます。

素晴らしい映画なので、皆様も是非!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 11, 2009

カレーに関するコネタ その3

カレーに関するコネタ その3
京都でカレーと云えば、当然
トーヨーのインディアンオムライスですよね。ですよね。

久しぶりだったので「大」を頼んでしまった。

やや反省。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

カレーに関するコネタ その2

カレーに関するコネタ その2
カップヌードルのカレーを久々に食べた。

こんなデザインだったっけ?
何だか品がないなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

カレーに関するコネタ その1

カレーに関するコネタ その1
過去にも何度も書いてますが、
呑んだ次の日はカレーが食べたくなる。
その時はレトルト臭のするのは駄目です。
あと小麦粉の多いもっちゃりしたのんより、
適度にサラサラしたのんの方が
胃もたれしなくていい。

CoCo壱番屋辺りがちょうどいいなぁ。

でも揚げ物をトッピングして結局胃もたれ。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

コネタ祭り その64

訴求ポイントが微妙。
Teichi

隣の事務所もちょっと気になる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コネタ祭り その63

Credit
わざわざ書いてるって事は、
誰か入れた人がいたって事ですね。

あれ?実際、クレジットカード対応の機械ってあるん?

ま、それはともかく、この布テープの注意書きは
ナイスだと思います。
絶対、こんなトコにクレジットカード入れようと思わないモンね。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

コネタ祭り その62

味のある看板を見つけました。
Tabako

| | Comments (0) | TrackBack (0)

コネタ祭り その61

整理整頓されてるのでゴミ屋敷ではないですね。
ただの「ちょっと荷物の多い家」です。
Kireina_gomi


| | Comments (0) | TrackBack (0)

コネタ祭り その60

もはや芸術的立体造詣です。
Rittai_harigamigenkin


| | Comments (0) | TrackBack (0)

コネタ祭り その59

駐車場に車を止めたら、
何だかドラマティックだった。
Hit_studio


| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 09, 2009

わからない世代

わからない世代
考えてみたら、留守録のアイコンが
何でこんなデザインなのか
わからない世代が出てきてるんじゃ…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ぼーっとする幸せ

ぼーっとする幸せ
疲れたので、喫茶店で休憩。
自家焙煎の機械があるお店。
珈琲豆を挽く薫りがたち込めてます。

近所のおばちゃんや休憩中のサラリーマンで
結構テーブルが埋まってます。
おばちゃん三人組がいるので
ちょっとわいわいしてる。
いや、かなりがやがやしてる。

店内に流れてるのは有線じゃなくFM。
何を話してるのかわからないけど
音楽より柔らかい雰囲気がします。

店のガラス越しに明るい路地が見え、
よく自転車が通ってます。

店の電話が鳴ってマスターが出る。
どうやらアルバイト希望の大学生みたい。
マスターが丁寧に応対してます。

若い店員が販売用の豆を袋に詰めてる。
トントンと形を整える手つきが
微妙な熟達具合です。

店のママさんがエプロン姿のまま
自転車で買い出しに出掛けて行きました。

常連さんが軽い挨拶をして出て行く。
どうやらチケットをキープしてるんだな。


何て事はない普通の光景だけど、
全てのバランスが良くて、とても心地よい。

何も考えず、ぼーっとしながら
マンデリンを啜る。
ひとときの幸せです。


で、おばちゃんはずっと喋ってます。
女は強いなぁ…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 07, 2009

にこにこダイニング讃

昨日も後輩のプチ歓迎会でした。
やっぱり美味しいにこにこダイニング。
覚王山にある良心的で素晴らしいお店です。

Ca3c0658
ややピンボケですが筍です。
付き出しがコレですもん。

Ca3c0660
ほたるいかと九条ネギのぬた。

Ca3c0661
しんじょ揚げ。四角い~。

どれも美味しかったです。
覚王山で一押しの呑み屋さんです。
皆様も是非。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

女性専用車両

女性専用車両が普及してきてますね。

私はホームを歩いてて、女性専用車両の横を通る時、
必ず車両の中をチェックしてしまいます。
思わずタイプ女の人を探してしまう…のではなく、
間違って乗ってしまった男の人がいないか、見てしまうのです。

乗ったはいいが、女性専用車両だと気づいて慌てて降りる人や
ドアがプシューとしまった後で気づいて隣の車両に逃げる人や
…要は他愛のないプチパニック状態のリアクションが拝める
ちょっとしたアトラクションなのですね。
今まで見た中で、気がついても堂々としてたり、
逆切れしたりした人はいませんでした。
殆どがこそこそ逃げる感じですね。
やっぱりイザとなると男は弱いなぁと思ったりします。

私は間違えて乗った事はないのですが、
降りる駅の階段の場所を考えて、走行中の車両内で
女性専用車両を通り抜けた事がありました。
「こっちにも都合があるんだし、悪意はないんだからOKでしょ。」
くらいの軽い気持ちで車両内に足を踏み入れたんですが、
女性陣の視線の痛い事痛い事。
途中から早足になって、駆け抜けておりました。


不思議なオーラを持った女性専用車両、
観察対象として色々と面白いです。

男性専用車両を作ったら、もっとケッタイな空気が漂いそうですが、
私は絶対に乗りたくありません。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

April 05, 2009

何年ぶりかのお花見

天候が危ぶまれておりましたが、
清々しい青空のもと、お花見ができました。

行きつけのCASKの常連さんの宴席にお邪魔。
殆ど知らない人ばかりでしたが、楽しかったです。
マスター、美味しいお料理、ご馳走様でした。

人の顔が写らない様に宴会の様子を写真に撮ると
イマイチ華やかさのない画像になってしまいました(笑)。
Ca3c0641


開催地は東山動植物園。
大人数だったので、シートがおっぴろげられる場所を優先し、
小高い丘の上の一本の桜の前で呑みました。
Ca3c0648

色んなアングルで撮ってみました。
Ca3c0649

Ca3c0651

Ca3c0652

Ca3c0653


植物園内には色んな花が咲いていて綺麗でした。
もっと植物の名前を覚えたいなぁ…。
全然わからへんねんやもん。


合掌造りの古民家も再現されておりました。
Ca3c0642

また季節の折々に行きたいです。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

April 04, 2009

外食画像お蔵だし その24 & 自炊画像お蔵だし その18

溜まり捲くりの食い物ネタの放出です。
ひょっとしたら既出のモノがあるかもしれません。
自分でも何をアップしたか覚えてないです。
店の名前も記憶になかったりするので、
何の情報にもならないか…。ま、いいや。

 

Ca3c0607
店の名前は覚えてるんですが、
書いていいのかどうかわからないので、
伏せておきます。
とても美味しいお刺身でした。

Ca3c0608
同じお店で旬の筍のホイル焼き。
美味しいに決まってますね。
あー、幸せ。

Ca3c0611
もう一枚。きびなごの一夜干しです。
やっぱり干した魚は美味しいなぁ…。
 

  
Ca3c0624
これもお店の名前は伏せておきます。
これ以上お客さんが来たら、私が入れなくなる(笑)。
ピータンのラー油がけです。

Ca3c0329
同じお店で同じピータンの料理。
ちょっと前に行った時はこんな感じで出てきました。
色々メニューが変わっていくのが面白い。

Ca3c0331
これもちょっと前に行った時の画像です。
 
 
 
Ca3c0628
有松辺りで適当に入ったネパール料理のお店です。
ナンマスターってお店の名前でした。
とても美味しかったです。
  
  
  
Ca3c0636
自炊画像です。
鶏ミンチで親子丼っぽいのを作ってみました。
一旦、かえしを使って鶏そぼろっぽく甘辛く味付けて、
だしを加えて一煮立ちさせてから、卵でとじました。
見た目はイマイチですが、なかなか新機軸。
 
 
 
Ca3c0520
どっかのラーメン屋の野菜ラーメン。
ヘルシーなメニューって意図はわかるんですけど、
イマイチ感漂う味でした…。惜しい。
 
 
 
Ca3c0541
毎度毎度驚かされる武豊の魚勝のランチです。

Ca3c0551
これも魚勝。
ちょっと煮詰まって味が濃くなってましたが。

Ca3c0367
これも魚勝。フライ、多すぎー。
 
 
 
Ca3c0548
豊川のパスタとハンバーグの店、マンマジーナ。
和牛ハンバーグは思いっきりレアで美味しかったです。

 
 
Ca3c0549
お気に入りのお好み焼き屋さんのイカの丸焼き。

Pap_0049
別に日にはげそ焼きを食べました。

Pap_0050
お店のお母さんの料理のセンスが良いのです。
 
 
 
Ca3c0571
大名古屋ビルヂング地下のボンベイのカレー。
ここのメニューはカレー一品のみ。
水を使っていないルーはかなり独特です。
トマトの酸味が強く、それでいて辛い。
他では食べられない味なので嵌る人は嵌るかも。
ジャパニーズカレーではないけど、
つぼ漬けが乗ってる辺りが日本的ですね。
 
 
  
Ca3c0406
辛いモノをもう一丁。
想吃担々面の汁あり担々麺です。
前にもアップした気がしますが、
写真がとても綺麗に撮れたので載せました。
食後には可愛い杏仁豆腐も。
Ca3c0408
 
 
 
Ca3c0413
覚王山のサルヴァトーレクオモのパスタです。

Ca3c0412
きのこのピッツァです。
どっちも美味しかったです。 
 
 

Pap_0053
一方こちらは日本的なスパゲッティのお店。
店の名前は忘れてしまいました。
一宮だったかなぁ…。
石窯のある本格的なお店なんですけど、
メニューは日本的です。
かなり濃厚なナポリタンです。

Pap_0054
これも日本人好みの味付けでした。

Pap_0052
石窯焼きのピザもとても安心する具!(笑)
 
 
 
Ca3c0424
豊田で入ったかなり大きなラーメン屋。
店の名前はすっかり忘れてしまいました。
味もイマドキのよくあるタイプだったと思います。
 
  
  
Pap_0043
東海エリアの某有名ラーメンサイトで調べて行ったお店。
個人経営のラーメン屋さんでこだわってそうだったんですが、
ちょっと残念な感じでした。炒飯も油っぽかった。
今風ラーメンに近づけようとしたのかも。うーん。
 
  
 
Ca3c0427
会社の近くの500円ランチのお店。
東海にしては薄味です。
って云うか、だしも薄いので、ホントに薄い(笑)。
でも色々ついて、量は多い。麺も丼も本寸法。
味はイマイチだけど、500円だから、いっか。
 
 
 
Pap_0012
自炊画像です。太刀魚です。
やっぱり太刀魚は美味しい。
普通の魚を100としたら、美味しい。
 
 
 
Ca3c0479
自炊画像もう一丁。
冷蔵庫の中で菜の花が咲いてしまったので、
大量にぶちこんでうどんにしました。
溶き卵を入れて、春霞、なんてなー。
 
 
 
Ca3c0234
これも自炊画像。
立派な本しめじが売られてたので、買いました。
でも高かったので、ちょっと古い値引きのヤツを。
そしたら、ちょっと黒ずんでて、残念な事に。
バター炒めにしました。味は美味しかったです。
 


さすがに長すぎるかー。
って事で、この辺で終わりにします。
最後はどこで食べたか覚えていないお漬物。 
 
Ca3c0246

いい色でしょ。
糠漬けってなかなか食べられないですよね。
昔は各家庭にあったのになぁ…。

| | Comments (9) | TrackBack (0)

April 03, 2009

ちょっと懐かしい。

Ca3c0572

| | Comments (0) | TrackBack (0)

先週末、津に行ってきました。

目的は三重県立美術館。
確か昨年、改装で閉館してたので、
そろそろ開いてるかなとネットで調べたら、
所蔵展が既に始まってて、先週末で入れ替えとな。

何気に出展リストを見ると、
カンディンスキーの版画集「小さな世界」全12作が
展示されてるじゃないですか。

すっとんでいきました。

Miekenritsu_bizyutukan

やっぱり素晴らしかったです。
何も考えずに対峙できる絵はホントに好きです。
抽象的なモノを一切頭の中で具象化せず、
長時間ぼんやり眺めているのが好き。
それでも心は動く。
手元にある画集から幾つかを…。
Ca3c0633Ca3c0634

Ca3c0635Ca3c0636

あとミロの「女と鳥」、ブラックの「葉・色彩・光」、
岡鹿之助の「廃墟」、村井正誠の諸作品が良かったです。


ネットで調べてみたところ、津で人気の餃子の店が
美術館の近くにあったので行ってみました。
氷花餃子ってお店。
Ca3c0582
綺麗な羽根付き餃子です。
小籠包の様にスープがじゅわっと出てきて、
羽根はパリパリ、皮はもっちり。
なかなか美味しかったですよ。

他のメニューも美味しかったんですけど、
味付けが濃いので食べてるうちに飽きがくるかも。
Ca3c0580

Ca3c0584

Ca3c0586

Ca3c0588


おなかが相当くちくなったところで、JO'S BARってお店に。
マスターが面白い人でした。
フランスで絵の勉強をして、
マーテルでデザイナーをやってたとの事。
スコッチの品揃えはボトラーズ含めかなりの量ありましたよ。
店の雰囲気は全然オーセンティックじゃなくて、
色んな小物や楽器が貼り付けてあったり、吊るしてあったり、
正に趣味の巣窟って感じ。
マスターもかなり我流で砕けたスタイルでした。
頼んでないモノもちょっとづつ味見させてくれたりして。
Ca3c0591

Ca3c0590

Ca3c0593

楽しく、濃厚な一日でした。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 01, 2009

残りモノが残りモノを生む。

残りモノが残りモノを生む。
冷蔵庫の残りモノを使って
色々作ってたら更に増殖。

呑みが続いて家でたべれへんと云うのに。

| | Comments (0) | TrackBack (0)