マスクマン復活
一旦、マスクなしの生活に戻ったんですが、
数日前から再び鼻と喉がおかしくなる。
再びマスクマンに逆戻りです。
しかし、この陽気だと、マスクは暑い!
自分の呼気でむわ〜っとします。
メッシュのマスクがあればいいのに…。
と、一瞬考え、意味のない事に気づく(笑)。
一旦、マスクなしの生活に戻ったんですが、
数日前から再び鼻と喉がおかしくなる。
再びマスクマンに逆戻りです。
しかし、この陽気だと、マスクは暑い!
自分の呼気でむわ〜っとします。
メッシュのマスクがあればいいのに…。
と、一瞬考え、意味のない事に気づく(笑)。
先週末ですが、地下鉄東山線の東の終点、
藤が丘をぶらぶらしました。
と云っても、普通の街なので、お店2軒行っただけ。
しかもどちらも既出。
まずはジャズ茶房青猫。
JBLとGOLDMUNDの組み合わせでライヴな響きなので
とても色っぽい音がします。
マスターのCDチェンジが頻繁なので(約2曲ごと)、
アレコレ聴けて面白いトコロもありーの、
もうちょっと落ち着いて聴きたい気持ちもありーの、
トツ(ry。
私の座ったところから窓の外を眺めるアングルで。
外はいいお天気です。
青猫の看板が小さく見えます。

この日の収穫はこちら。
「THE LIGHT/KETIL BJORNSTAD(ECM)」

一応ジャズにカテゴライズされるんでしょうけど、
ヴォーカルがベルカント唱法のメゾソプラノなので、
殆どクラシックの声楽を聴くイメージです。
青猫のシステム&たっぷりの残響&たっぷりの音量で聴くと、
ヴィオラの音が無茶苦茶艶っぽい。
うちのシステムでどんな音がするのか気になって
思わず家に帰ってアマゾンで即買してしまいました。
しかし、ウチのデッドな音&みみっちい音量じゃなぁ…。
青猫を出て、目指すは月乃蔵。
ここは実に優れたお店です。
素材が素晴らしいし、お酒の品揃えも面白いです。
それから大将が気さくでいい人です。

陶板玉子焼き。
殆ど味付けせず、濃い卵の味を堪能。
これはちょっと驚きの一品です。
あと一ヶ月もすると、生の朴葉を使った料理が出るそうなので、
また行ってみたいと思います。
ホント、いいお店です。
太田和彦なら
「僕はここが東山線の終着駅だと思うんだ。」
と云う事でしょう。って、ただの状況説明かい。
うう、わかりにくいネタ…。
お後があんまり宜しくなかったですが、この辺りで。
特別展は「アヴァンギャルドチャイナ」って
中国の現代芸術の企画でした。
あんまり期待せずに行ったんですが、
やっぱり私の好みと合わない作品が多かったかなぁ…。
妙に映像作品やコンセプチュアルアートが多かったです。
芸術への衝動が社会への反発とか既成の破壊だったりすると、
それはターゲットありきの相対的な価値しか持たず、
絶対的な自己の表現とは程遠いモノになってしまう気がします。
エラソーな事を書いてすみません。
でも、中には面白い作品もありましたよ。
気に入ったのは方力鈞って人の絵。
荒川良々をつるっ禿にした様な男性のクローンが並び、
真中でひときわでかい男が叫んでたりする。
他の作品群がじめーっとした暗さを引き摺っている中で
異質な明るさを持った方力鈞の作品は魅力的に見えました。
実は今回のお目当ては常設展の彫刻でした。
過去にも見た事のある作品が多かったんですけど、
もう一度見たいと思ってたのんがほぼ出展されておりました。
コルヴィッツの「恋人たちII」、バルラッハの「忘我」、
ロッソの「病める子」、アーチペンコの「歩く女」。
絵画も目録と現物では全然印象が違ったりしますけど、
彫刻は2Dと3Dでは大違いです。
ぐるぐる回って色んな角度で見ると、色んな表情が見えて面白い。
例えば「恋人たちII」は男性の背中側に回り込んで
女性の横顔がチラリと見えるアングルが素晴らしかった。
正面からだと女性に生気がなく不幸な感じがしてしまうんですけど、
後ろからだと力強い愛のウェイトが高くなる気がする。
出来る事なら3DCGソフトで再現したいなぁ…。
あと小企画でやってた「三沢厚彦の世界」が面白かった。
三沢厚彦はユーモラスなフォルムの動物の彫刻を作る人。
全然怖くないライオンやぼーっと突っ立った白熊など、
思わず眺めながら笑ってしまいました。
他の人も8割以上がニコニコ笑ってました。
深刻な中国のアートとは対照的なあっけらかんとした明るさが良かったです。
名古屋市営地下鉄のポスターはなかなか面白い。
伝えたいポイントが難しく、レイアウトががちゃがちゃで、
文字数もやたら多かったりします。
過去の気になるポスターの記事はコチラ。
ただし、最近、ちょっと纏まってきて、
面白いのが減ってきたなぁと思ってたら、
久々の秀作が登場しました。
どこで何が安くなるのか、非常に曖昧なのに、
金額だけはビシーっと書かれてたりします。
吹き出しが繋がってるところはまだいいんですが、
「遊ぶ」と「買う」に至ってはどこの事なのか
ぱっと見ぃ、さっぱりわかりません。
もしどこで遊んでも、どこで買い物しても
割引が受けられるなら、これは魔法のカードです。
600円は安すぎます。
「あ、昔作ったあの曲、動画用に使おうかな。」
と、ふと思い立ち、ハードディスクを探ってみたところ、
その曲のMIDIデータだけが見当たらない。
ニフティで作ってた頃の曲は全部残してあるんですが、
その曲はニフティを離れた直後、お遊びで作った曲なので、
別フォルダに入れてしまった為に
過去のPCから移行し忘れてしまったと思われます。
簡単な曲なので作り直せばいいんですけど、
テンポやピッチを微妙に弄くっていて、
その味が自分でもちょっと気に入っていたので、
全く同じモノを再現できる自信はありません。
何とか元データを見つけ出したい。
って事で、たった一曲の為に段ボールの山の中から
昔のPCを引っ張り出す事にしました。
何とか5~6箱目でPCは見つかる。やれやれ…。
恐らくデータは2台のノートPCのどちらかに入ってる筈。
あれ?電源ケーブルがない。
ケーブルは別の段ボールの中の様だ。うげー。
あちこち探しまくって、ゲームのコード類と絡み合ってるのを発見。
ここまでで既に一時間が経過…。
みなさん、段ボールの外側には事細かに明細を書いておきましょう。
実は過去のノートPCはどちらも液晶がぶっ壊れています。
なので、外部モニタに繋げないといけません。
今使ってるPCの裏側から手探りでケーブルを引っこ抜き、
ノートに繋げようと思ったら…、端子の形が違う~。
段ボールをひっくり返して、今度はモニタケーブルを捜索。
今度は5分くらいで発見。楽勝、楽勝。
これで何とかなると思いきや、モニタには「サポート外信号」の表示が。
万事休す。

この日はここで諦めて寝てしまいました。
次の日、通勤途中にアイデアが浮かびました。
「ひょっとしたら液晶プロジェクタを使えば映るかも。」
と云う事で、久しぶりのえび満月道です。
当然、今回は三河屋製菓さんのえび満月です。

海老が立派で他のえび満月とは格が違います。
【作品31】

タイトル「とことこ散歩」
あおさがとことこ散歩する人のよう。
しかも「とこ」の文字も。
いきなり海老が入ってない構図ですが、
裏側にはちゃんと海老がいました。
【作品32】

三河屋製菓さんのえび満月の風格を示す一枚。
どうです、このえびの見事な形。
全体の形とあおさの配置があと一歩ですが、
いづれ理想のえび満月が出てきそうな予感がします。
【作品33】

タイトル「読みにくいパスワード」
最近ネットで見かけるアルファベット4文字の
読みにくいパスワード。
あれがえび満月で出てきたら笑うだろうなぁ。
「M…、g…、dか…?ん?最初はyか?」
【作品34】

タイトル「愛する二人」
真ん中のえびはハートに見立てました。
左右に座る人。
足を投げ出した左が男性で、
ひざを抱えている右側が女性でしょう。
【作品35】

三河屋さんのえび満月は頭だけの造詣作品が
結構あるのが特徴でしょうか。
これは目も両方見えているのが素晴らしい。
【作品38】

タイトル「様々なしがらみと戦う」
あおさが複雑に絡みついています。
しかし、アップで見ていただくとわかりますが、
このえびはとても精悍な顔つきをしています。
どんなしがらみにも立ち向かう心の強さを感じます。
【作品39】

これも立派なえびの作品。
あおさの散らばり具合と相俟って、動きを感じます。
【作品41】

またまた立派なえびです。
これは殻の質感が飛びぬけて素晴らしい。
まるでえび味噌がたっぷり詰まってそう。
【作品42】

タイトル「シンクロ2」
昔の作品に「シンクロ」と云うのがありましたが、
これも2匹のえびが並んで丸くなっています。
色が薄いのでわかりにくいですが…。
【作品44】

「何の形に見えるか?」
それだけがえび満月道ではありません。
もっと抽象的に色と配置の妙味を楽しむのも
ワンランク上のえび満月道なのです。
ジャクソンポロックと云う画家がいましたが、
彼が頻繁に用いたドリッピング(滴らせる)や
ポアリング(流し込む)の手法は
正にえび満月と同じと考えて良いでしょう、ええ、そうですとも。

ジャクソン・ポロック「サマータイム:ナンバー9A、1948」
【作品45】

タイトル「彗星」
これもジャクソンポロックとの類似性を感じさせる作品。

ジャクソン・ポロック「彗星」
今回はこの辺で。
まだまだ続く…予定です。
皆様は「えび満月道」をご存知ですか?
丸くて白いおせんべいを一つのシーンと捉え、
その構図の妙味を楽しむ世界です。
過去のコンテンツは下記の通りです。
昔からココを覗いていただいてる人には
「何を今更。」って感じだと思うのですが、
実はこの記事がきっかけでちょっと面白い出来事が起こりました。
三年も前の私の戯言が検索にひっかかったのでしょう。
朝日新聞から取材の依頼があったのです。
でもって、あれよあれよと云う間に、一つの記事に。

内容的には私のえび満月の楽しみ方のエエ加減なインタビュー記事のあと、
えび満月の老舗、三河屋製菓さんのえび満月へのこだわりについて
興味深い内容が書かれております。
驚いた事に製造工程で今でも手作業が入ってるんだそうです。
えびが入っていないせんべいができるのを避ける為に、わざわざ…。
だからこそ、一枚一枚鑑賞しながら食べるのが、
えび満月を作っている人たちへの誠意だと思うのです。
ところが話はこれだけで終わりませんでした。
この記事をきっかけに三河屋製菓さんから千両箱が届く!

山吹色のお菓子ではなく、白金色のお菓子がドドーンと袋詰め。
縁は異なもの、味なもの。
朝日新聞さん、三河屋製菓さん、ありがとうございました。
東海エリアを中心に活躍してはるヴォーカリスト、
板谷薫さんのライヴに行ってまいりました。
メンバーは下記の通りです。
板谷薫(vo),後藤浩二(pf),日景修(b),奥村将和(ds)
板谷薫は初めて聴きましたが、
ストレートな飾らない歌い方に好感の持てるヴォーカルでした。
選曲はスタンダードの中でも映画音楽中心で、
とりわけオードリヘップバーン関係の曲が多かったです。
好きなんでしょうね。
その好きな曲を丁寧に唄っているのがとても印象的でした。
マイフェアレディの中から他の人が殆ど取り上げる事のない
"Wouldn't It Be Loverly?"を唄ってました。
彼女の声に合った愛らしい曲でした。
その他にも"That's all"をスローで唄ってたのが良かったです。
アップテンポで唄う人も多いけど、やっぱりこの曲はスローだよねー。
ちょっと気になったのが、急に黒人的な喉の使い方をしたりする事。
うーん、色々できるのはわかるけど…。
で、一番びっくりしたのが、後藤浩二の激痩せ。
久しぶりにみたら、顔つきがかわり、オシャレになってました。
最後に見たのがいつだったか、blogを見返してみたところ、
ちょうど2年前の4月でした。ま、2年もあれば、変わるか。
でも、プレイは変わらず素晴らしかったです。
アイデアに溢れ、起伏に富んだソロをとってはりました。
それから初めて聴く日景修のベースはとてもメロディアスでした。
手堅く安定したスタイルで何の無理もなくアドリブしてるのが、
逆に凄かったです。
音楽の話はこの辺にして…。
STAR EYESはさりげなく食べ物も充実してたりします。
私は外で食べてから行く事が殆どですけど、
STAR EYESスタートでも十分です。
但し、空いてる時と混んでる時とでは、
料理の出てくる時間が全然違ったりするんで
要注意かも…。
写真は赤鶏の味噌マヨネーズです。
如何にも東海っぽいでしょ。
とても美味しかったですよ。

ちなみに店のマスターが伊勢出身なので
必ずお勧めメニューのところに伊勢うどんが書かれてます。
頼んだ事はありませんが…。
禅竹ではなく、海老フライサンドでしょう。
名古屋の喫茶、コンパルのお話です。
数店展開してるローカルなチェーンなんですけど、
一度も行った事なかったので、
大須に行ったついでに立ち寄ってみました。
店の外にはKONPARUと書かれてます。
「何でローマ字書きやねん。」と一瞬思いましたが、
考えてみたら、金春が語源だったりしたら、
それでいいんだもんね。
低い椅子、低いテーブルの昔の喫茶店。
こう云う雰囲気、大須にぴったりです。
なかなか美味しかったです。
が、食べにくかった…。
かなり分厚くてキャベツも多め。
海老が円筒形をしてるので、齧ると崩れやすい。
オイラ、あんまり口が大きく開かないんだ…。
アイスコーヒーも美味しかったです。
濃く出したホットコーヒーと氷の入ったグラスが出てくるんですよ。
ちなみに名古屋で海老フライが名物になったのは
昔、タモリが名古屋をバッシングして
頻繁に「海老ふりゃー」って云ってたのがきっかけらしい。
これが事実ならここ25年くらいの話やん。

過去にも何度も書いてますが、
呑んだ次の日はカレーが食べたくなる。
その時はレトルト臭のするのは駄目です。
あと小麦粉の多いもっちゃりしたのんより、
適度にサラサラしたのんの方が
胃もたれしなくていい。
CoCo壱番屋辺りがちょうどいいなぁ。
でも揚げ物をトッピングして結局胃もたれ。

疲れたので、喫茶店で休憩。
自家焙煎の機械があるお店。
珈琲豆を挽く薫りがたち込めてます。
近所のおばちゃんや休憩中のサラリーマンで
結構テーブルが埋まってます。
おばちゃん三人組がいるので
ちょっとわいわいしてる。
いや、かなりがやがやしてる。
店内に流れてるのは有線じゃなくFM。
何を話してるのかわからないけど
音楽より柔らかい雰囲気がします。
店のガラス越しに明るい路地が見え、
よく自転車が通ってます。
店の電話が鳴ってマスターが出る。
どうやらアルバイト希望の大学生みたい。
マスターが丁寧に応対してます。
若い店員が販売用の豆を袋に詰めてる。
トントンと形を整える手つきが
微妙な熟達具合です。
店のママさんがエプロン姿のまま
自転車で買い出しに出掛けて行きました。
常連さんが軽い挨拶をして出て行く。
どうやらチケットをキープしてるんだな。
何て事はない普通の光景だけど、
全てのバランスが良くて、とても心地よい。
何も考えず、ぼーっとしながら
マンデリンを啜る。
ひとときの幸せです。
で、おばちゃんはずっと喋ってます。
女は強いなぁ…。
女性専用車両が普及してきてますね。
私はホームを歩いてて、女性専用車両の横を通る時、
必ず車両の中をチェックしてしまいます。
思わずタイプ女の人を探してしまう…のではなく、
間違って乗ってしまった男の人がいないか、見てしまうのです。
乗ったはいいが、女性専用車両だと気づいて慌てて降りる人や
ドアがプシューとしまった後で気づいて隣の車両に逃げる人や
…要は他愛のないプチパニック状態のリアクションが拝める
ちょっとしたアトラクションなのですね。
今まで見た中で、気がついても堂々としてたり、
逆切れしたりした人はいませんでした。
殆どがこそこそ逃げる感じですね。
やっぱりイザとなると男は弱いなぁと思ったりします。
私は間違えて乗った事はないのですが、
降りる駅の階段の場所を考えて、走行中の車両内で
女性専用車両を通り抜けた事がありました。
「こっちにも都合があるんだし、悪意はないんだからOKでしょ。」
くらいの軽い気持ちで車両内に足を踏み入れたんですが、
女性陣の視線の痛い事痛い事。
途中から早足になって、駆け抜けておりました。
不思議なオーラを持った女性専用車両、
観察対象として色々と面白いです。
男性専用車両を作ったら、もっとケッタイな空気が漂いそうですが、
私は絶対に乗りたくありません。
溜まり捲くりの食い物ネタの放出です。
ひょっとしたら既出のモノがあるかもしれません。
自分でも何をアップしたか覚えてないです。
店の名前も記憶になかったりするので、
何の情報にもならないか…。ま、いいや。

店の名前は覚えてるんですが、
書いていいのかどうかわからないので、
伏せておきます。
とても美味しいお刺身でした。

同じお店で旬の筍のホイル焼き。
美味しいに決まってますね。
あー、幸せ。

もう一枚。きびなごの一夜干しです。
やっぱり干した魚は美味しいなぁ…。

これもお店の名前は伏せておきます。
これ以上お客さんが来たら、私が入れなくなる(笑)。
ピータンのラー油がけです。

同じお店で同じピータンの料理。
ちょっと前に行った時はこんな感じで出てきました。
色々メニューが変わっていくのが面白い。

これもちょっと前に行った時の画像です。

有松辺りで適当に入ったネパール料理のお店です。
ナンマスターってお店の名前でした。
とても美味しかったです。

自炊画像です。
鶏ミンチで親子丼っぽいのを作ってみました。
一旦、かえしを使って鶏そぼろっぽく甘辛く味付けて、
だしを加えて一煮立ちさせてから、卵でとじました。
見た目はイマイチですが、なかなか新機軸。

どっかのラーメン屋の野菜ラーメン。
ヘルシーなメニューって意図はわかるんですけど、
イマイチ感漂う味でした…。惜しい。

毎度毎度驚かされる武豊の魚勝のランチです。

これも魚勝。フライ、多すぎー。

豊川のパスタとハンバーグの店、マンマジーナ。
和牛ハンバーグは思いっきりレアで美味しかったです。

お店のお母さんの料理のセンスが良いのです。

大名古屋ビルヂング地下のボンベイのカレー。
ここのメニューはカレー一品のみ。
水を使っていないルーはかなり独特です。
トマトの酸味が強く、それでいて辛い。
他では食べられない味なので嵌る人は嵌るかも。
ジャパニーズカレーではないけど、
つぼ漬けが乗ってる辺りが日本的ですね。

辛いモノをもう一丁。
想吃担々面の汁あり担々麺です。
前にもアップした気がしますが、
写真がとても綺麗に撮れたので載せました。
食後には可愛い杏仁豆腐も。


覚王山のサルヴァトーレクオモのパスタです。

一方こちらは日本的なスパゲッティのお店。
店の名前は忘れてしまいました。
一宮だったかなぁ…。
石窯のある本格的なお店なんですけど、
メニューは日本的です。
かなり濃厚なナポリタンです。

石窯焼きのピザもとても安心する具!(笑)

豊田で入ったかなり大きなラーメン屋。
店の名前はすっかり忘れてしまいました。
味もイマドキのよくあるタイプだったと思います。

東海エリアの某有名ラーメンサイトで調べて行ったお店。
個人経営のラーメン屋さんでこだわってそうだったんですが、
ちょっと残念な感じでした。炒飯も油っぽかった。
今風ラーメンに近づけようとしたのかも。うーん。

会社の近くの500円ランチのお店。
東海にしては薄味です。
って云うか、だしも薄いので、ホントに薄い(笑)。
でも色々ついて、量は多い。麺も丼も本寸法。
味はイマイチだけど、500円だから、いっか。

自炊画像です。太刀魚です。
やっぱり太刀魚は美味しい。
普通の魚を100としたら、美味しい。

自炊画像もう一丁。
冷蔵庫の中で菜の花が咲いてしまったので、
大量にぶちこんでうどんにしました。
溶き卵を入れて、春霞、なんてなー。

これも自炊画像。
立派な本しめじが売られてたので、買いました。
でも高かったので、ちょっと古い値引きのヤツを。
そしたら、ちょっと黒ずんでて、残念な事に。
バター炒めにしました。味は美味しかったです。
さすがに長すぎるかー。
って事で、この辺で終わりにします。
最後はどこで食べたか覚えていないお漬物。

いい色でしょ。
糠漬けってなかなか食べられないですよね。
昔は各家庭にあったのになぁ…。
先週末、津に行ってきました。
目的は三重県立美術館。
確か昨年、改装で閉館してたので、
そろそろ開いてるかなとネットで調べたら、
所蔵展が既に始まってて、先週末で入れ替えとな。
何気に出展リストを見ると、
カンディンスキーの版画集「小さな世界」全12作が
展示されてるじゃないですか。
すっとんでいきました。
やっぱり素晴らしかったです。
何も考えずに対峙できる絵はホントに好きです。
抽象的なモノを一切頭の中で具象化せず、
長時間ぼんやり眺めているのが好き。
それでも心は動く。
手元にある画集から幾つかを…。


あとミロの「女と鳥」、ブラックの「葉・色彩・光」、
岡鹿之助の「廃墟」、村井正誠の諸作品が良かったです。
ネットで調べてみたところ、津で人気の餃子の店が
美術館の近くにあったので行ってみました。
氷花餃子ってお店。

綺麗な羽根付き餃子です。
小籠包の様にスープがじゅわっと出てきて、
羽根はパリパリ、皮はもっちり。
なかなか美味しかったですよ。
他のメニューも美味しかったんですけど、
味付けが濃いので食べてるうちに飽きがくるかも。

おなかが相当くちくなったところで、JO'S BARってお店に。
マスターが面白い人でした。
フランスで絵の勉強をして、
マーテルでデザイナーをやってたとの事。
スコッチの品揃えはボトラーズ含めかなりの量ありましたよ。
店の雰囲気は全然オーセンティックじゃなくて、
色んな小物や楽器が貼り付けてあったり、吊るしてあったり、
正に趣味の巣窟って感じ。
マスターもかなり我流で砕けたスタイルでした。
頼んでないモノもちょっとづつ味見させてくれたりして。

楽しく、濃厚な一日でした。
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