28 posts from May 2009
May 29, 2009
きんつば好き
昔から和菓子の甘さ、特に餡子の甘さは苦手だったんですが、
どういう訳だかきんつばは好きでした。
おそらくあのフォルムに惚れたんだと思います。
幾何学好きの私としてはあのシュッとした角に
ビビビっときてしまったのではないかと。
もしきんつばが丸かったり、花の形をしてたりしたら、
スルーしてたにちがいありません。
ウィキペディアで調べてみたところ、
初期のきんつばは丸かったらしいので、
よくぞカクカクにしてくれたっ、って感じです。
で、某スーパーでこんなの見つけました。
「きんつばういろう」って…。
試しに買って食べてみたんですけど、
きんつば独特のあの薄い生地で包まれていないんですよね。
何をもってきんつばと名乗ってるのか?うーん。
ウィキペディアから引用すると、
-------------- 8< --------------
きんつば(金鍔)は、金鍔焼きの略称で和菓子のひとつ。小麦粉を水でこねて薄く伸ばした生地で餡を包み、円く平らな円盤型に形を整え、油を引いた平鍋で両面と側面を焼いたもの。
角型(直方体状)をしている「角きんつば」は、明治時代に考案されたもので、寒天を用いて粒餡を四角く固めたものの各面に、小麦粉を水でゆるく溶いた生地を付けながら、熱した銅板上で一面ずつ焼いてつくる。
-------------- 8< --------------
と書いてある様に、生地で包むのがきんつばの肝の部分の様ですよ。
それよりも個人的に許せないのは角がシュッとしてない事です。
袋の中でヘニャっとしてしまってて、しまりがない…。
ま、スニッカーズを超えるぎっしり感なので、
小腹が空いた時にはよさそうですけどね。
ちなみに私はういろう肯定派です。
けっしてこの記事はういろうを否定するモノではありません。
きんつばういろうへの疑問を取り上げただけです。
ですから、
「ういろうって何だかわからないよねー。」とか
「ういろうって未完成じゃね?」とか
その手の書き込みはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
May 28, 2009
やりすぎたー。
ラーメン福は名古屋のローカルチェーンです。
イマドキの凝りまくったラーメンとは違って
シンプルな味わいがたまりません。
個人的にあまりラーメンは好きじゃないですが、
福のラーメンだけは月に一度くらい食べてます。
しかも、必ずラーメンライス。
実際、他のお客さんも70%くらいがラーメンライスを頼んでる。
とにかくライスとの相性が無茶苦茶いいのです。
で、5~10%くらいのお客さんが「もやし大盛り」を頼んでるんですね。
運ばれてくるラーメンを横目で見ると、凄いもやしの量。
私もやってみたくなって、頼んでみました。
目の前で見ると、無茶苦茶多いがな。
細心の注意を払ってもやしを崩していく。
スープでしんなりさせて、少しづつ沈下させて…。
あかん、スープがこぼれる。
とにかくもやしを減らさないと麺に到達しないぞ。
もつれたもやしを箸で解し、口へ運ぶ。
あぁ、もやしの味だ。…って、あたりまえか。
あまりに多いので、もやしを食べても食べてもなくならない。
かなり食ったつもりなのに、まだもやし。
すこぶるもやし。
いわんやもやし。
あにはからんやもやし。
麺を食べた感覚がなく、ずっともやしの味が口の中に広がり続けてます。
これはやりすぎた…。
モノには限度とバランスがあるってこった。
次回からは普通のラーメンにしよう(反省)。
でもラーメン福は嫌いにならないよん。
にこにこで野菜
どうもこのところ、しつこい目の食べ物画像が続いたので、
一転して野菜中心の酒の肴をば。
ある日のにこにこダイニングのメニューです。

立派なアスパラです。
アスパラって何でこんなに美味しいんでしょうね。
しかもマヨネーズで食べないと食べた気がしない。
塩でも美味しいけど、やっぱマヨだなぁ…。

万願寺とうがらしです。
この京野菜ってとうがらしとかいいつつ、
ピーマンのような味と食感だと思ってたんですが、
蔕(へた)の辺りはとうがらしっぽい辛さがあるんですね。
ちょっとした発見でした。

水茄子です。
きゅいきゅいして美味しいですね。
これを食べてたら、新潟の十全なすを思い出した。
久しぶりに食べたいけど、手に入らないだろうなぁ…。
以上、三点で終了。
だって他は肉魚系をいただいてましたから。
May 27, 2009
ハンバーガーの話
マクドは1~2ヶ月に一度くらい食べたくなります。
でも、モスは一度食べたら2~3年食べなくても平気。
個人的にマクドとモスのシェアの大きな差の要因は
リピートの周期ではないかと思うのです。
美味しさや安全へのこだわりはとても重要ですが、
この常習性を科学する事が商売の鍵ではないかと。
意外と分析していくと、一つの物質に辿り着いたりしてねー。
それがただのグルタミン酸だったりしたら笑うけど。
テレビを観ないので、マクドにこんな商品が投入されてるのを
全然知りませんでした。
肉がガッツリ入ってるんですね。
きっと若者は大悦びでしょう。
おいらはもういいや…。
肉の塩分も一段と目立ってるし、
生の玉ねぎは口の中に臭いが残るしー。
ビッグマックの方がバランス取れてて美味しいです。
あと、私がマクドに行くのはフィレオフィッシュのせいかも。
あの酸味の強めのタルタルソースとフニャフニャのバンズ。
この妙なバランスが癖になって時々無性に食べたくなるんだよなぁ…。
でもそろそろビッグマック+フィレオフィッシュのセットを
食べられる歳ではなくなってきました。
天一に続いて、マクド卒業か…。
May 26, 2009
もやもやした文章
これ関係の記事を書くと、通りすがりの過敏な人に書き込まれそうですが(笑)、
「○姓専用なんちゃら」の車内に貼られた説明文を読んで
「わかりにきー。」と思っただけの話です。
深い意味はありません。
-------------- 8< --------------
身体の不自由なお客様と介護者のどちらかが女性の場合に同伴される男性のお客様
-------------- 8< --------------
とてももやもやした文章で一回目読んだ時、意味がわかりませんでした。
「身体の不自由なお客様と、」の箇所で区切ってしまったからです。
身体の不自由なお客様の他に介護者がいて、
「どちらかが」と云ってるからには複数人数がいて、
更に同伴される男性のお客様が登場してくる様に読めてしまった。
わかります??
要はこう云う事ですよね。
【身体の不自由なお客様―介護者】 判別
【男性―男性】 ×
【男性―女性】 ○
【女性―男性】 ○
【女性―女性】 ○
確かにこれらを網羅した上で簡潔に書くのは難しそうだなぁ。
May 25, 2009
花より団子よりコネタ
ウチから地下鉄を乗り継いで20~30分のところに
鶴舞公園があります
これで「つるまこうえん」と読みます。昨日知りました(爆)。
CASKのマスターからの情報で
「鶴舞公園の開園100年記念でビアガーデンが出てる。」
と訊いたので、行ってきました。
駅を降りたら、凄い人。何やら野外ステージでライヴも演ってる。
同じデザインのTシャツの人が沢山。しかも外人比率が異様に高い。
どうやらwalkathonと云うチャリティイヴェントの開催日だった様です。

写真には人っ子一人映っていませんが、
フレームの外は人でごった返してました。ホントです。
一年分の外人に会いました。
ビアガーデン目的で来たとは云え、
柄にもなく、ちゃんと公園の花なんかを愛でてみましたよ。
ちょっと歩くと菖蒲園。
洋の華やかさの薔薇と和の華やかさの菖蒲を
同時に楽しめるのはなかなかよろしおます。

公園の四季の移ろいを感じて心が穏やかになりました。
…などと、綺麗に纏めようかとも思いましたが、
「どないしてん。ナニねむたいレポート書いてんねん。」
と突っ込まれそうなので、ネタも幾つか。

ウチョウラソとフウラソが展示されているそうです。
確かどちらもウルトラQに出てきた地球外生命体だった筈です。
「あけてくれ!」と同様に本放送ではカットされた回です。
よそで云わないように。
あと、ボランティアの皆さんが作った竹を利用した花籠(?)が
沢山展示されていました。
個性が出てて面白かったです。

色とりどりな優等生な作品がある一方、
こんな遠慮がちな作品も…。

全部、葉の陰に隠れてます。
控えめでかわいい。
で、本来の目的だったビアガーデンは銀座ライオンの出店。
ジンギスカンなどもありましたが、一品料理で生中をば。
ところが、写真は一枚もありません。
冷たいビールに心奪われて、写真撮るのを忘れてしまいました。
ま、とにかく昼間屋外で呑むビールは格別ですわ。
こんな感じのゆるゆるの週末でした。
皆様も是非。
May 22, 2009
羽ばたけなくても鳥は鳥 それでも俺は飛んでやる
意味不明のタイトルですみません。
これって確か「火の鳥」の歌だったと思ったんですが、
ネットで検索しても出てきませんでした。
私の記憶違いでしょうかねぇ。
確かささきいさおが唄ってた気がする。
永遠の命を持つ火の鳥を焼いちゃうか~、って思いつつ、
鶏を焼くんだから、火の鶏とはいいネーミングだと納得。
ところが、
「ひのとり」ではなく「ひのどり」なのでした。
発音しにくぅ。
手塚治虫スジかストラヴィンスキースジからクレームが付いたか?
P.S.
何気にドラえもんが頬かむり系ですね。
頬かむり系のドラえもんはつたない作品が多いんですが、
このドラえもんは堂に入っており、結構かわいい。
May 20, 2009
偕老同穴の契り
私の一番嫌いな落語で「菊江仏壇」って噺があります。
前にも紹介した事があるんですが、再度内容を書きます。
とにかく主人公の若旦那は救いようのない屑人間です。
いい歳になっても道楽が治まらないので、
旦那はお花と云う良くできた奥さんを持たせます。
若旦那も最初のうちはお花に熱をあげておりましたが、
数か月も経つと、また悪い虫が疼き始め、お茶屋通いを始めます。
若旦那が熱をあげてるのが菊江と云う芸妓。
健気なお花は自分の責任だと思い悩み、ついには体を壊し、
親元に戻って養生する事になりました。
若旦那も少しは反省してお花のお見舞いにいくかと思いきや…、
前にも増して夜泊まり日泊まりを繰り返す様になります。
お花の容体がいよいよよくないとの連絡が入り、
旦那が駆け付けた留守中に、若旦那は家に菊江を呼んで
どんちゃん騒ぎを始めるのです。
その間にお花は息を引き取ってしまう。
…ひどい話でしょ。
で、この話に出てくる旦那の言葉がこんなのがあります。
「お前とお花は偕老同穴の契りを交わした夫婦やないか。」
耳慣れない言葉ですよね、「偕老同穴」。
ウィキペディアによると
-------------- 8< --------------
共に暮らして老い、死んだ後は同じ墓穴に葬られること。
転じて夫婦の信頼関係が非常にかたいことを意味する。
-------------- 8< --------------
とあります。
なるほどそう云う意味か、と納得していたのですが、
こないだ名古屋港水族館に行った時、こんなモノと出くわしました。
深い海底に生息するカイメンなんだそうです。
この美しい模様と形から西洋では"ヴィーナスの花篭"と呼ぶそうな。
で、この篭の中に小さなエビが雌雄一対で棲みつく事が多いらしい。
その姿が仲睦まじい夫婦の様だと云うので
偕老同穴の故事成語になぞらえて、
このエビをドウケツエビと名付け、
カイメンをカイロウドウケツと名付けたんだそうです。
なかなか粋なネーミングじゃねーかよー。
続・メロンパンの定義
ちょっと前の記事でメロンパンの定義について、
あーでもないこーでもないと考察した結果、
「ビスケット生地とパン生地を組み合わせた菓子パン」
これがメロンパンの定義じゃないかなーとの結論めいたものに
到達したのかなーどうなのかなー、って感じの様です(曖昧)。
夕張メロン果汁を使用したメロンパンのサラブレッドと思いきや、
表面が柔らかい。ビスケット生地じゃない。
メロンパンの定義がいきなり崩れてしまったか…。
商品名を良く見ると「夕張メロンクリームパン」と書いてある。
つまり、このパンはいくらメロンパンらしくても、いや、
メロンパン以上にメロンパンらしくても、クリームパンな訳です。
うーん、何だか納得できたようなできないような。
May 19, 2009
May 16, 2009
外食画像お蔵だし その26 & 自炊画像お蔵だし その20
立て続けにもう一丁いきます。

備屋の大将に教えてもらった中華料理屋京山のランチ。
よくあるラーメンと中華丼のセットですが、とても美味しいです。
特にラーメンは素朴ながらバランスよくて気に入りました。

うな善のお重です。
ここは名古屋には珍しいやわらか系。
ガツンとした鰻を御所望の方には頼りないかも。
でも私は好きです。

伊賀の方のパーキングエリアで食べたカレー。
確かニンニンとか何とか云う看板を出してました。
こだわってるのかと思いきや、普通のレトルト系の味。

酔った勢いで作ったと思しきナポリタン。
作った記憶がないんだから、味なんて覚えてる筈がありません。
しかも量多いし…。
こんな事してるから痩せないんですね。

●●●●ビルヂングの地下にあるあんかけスパの店。
ここの麺は普通のイタリアンパスタを使ってるんだと思います。
前に食べた時はそうでもなかったんですが、
この日は妙に麺がガチガチでした。
ついでにカツもかたかった。
歯の弱い人は気をつけてください。

奥からきんぴらごぼう、沢庵の煮物(既製品)、
酢の物、ごぼうと鯛のあらのたいたん。
濃口と淡口の煮物が並ぶ、妙な食卓になりました。

前述のきんぴらの味が濃い目だったので
大量のゴマで和えてました。

豚肉と野菜の炒め物です。
特に変わったところはありません。
普通に美味しかったです。

珍しく弁当なんか作って出掛けてみる。
明るい太陽の下でビールを呑みながら弁当ってのも
なかなか幸せなシチュエーションですなぁ。
しかも、これ、まだ午前中です(爆)。

かなり薄味な煮物。
短時間で作ろうとしたため、大根がイマイチ。
圧力鍋使ったらよかったなぁと今更思っても遅い。
ま、失敗もあります。

ロードサイドによくあるトンカツ屋って
どこも同じ様な感じですよね。
誰がこのイメージを作り上げたんでしょう。
この妙に衣の立ったトンカツは苦手です。
見た目は綺麗なんでしょうが、油っぽく感じる。
外食画像お蔵だし その25 & 自炊画像お蔵だし その19
溜まりに溜まった画像の一気出しです。
店名忘れ、ご容赦っ。

いきなりどこかわかんねーよー(笑)。
店名は彩なんでしょうが、食った記憶が…。

ここは分かってるけど書きません。
これ以上お客さんが来たら私が入れない!
かしわと九条ねぎの炒め物です。

同じお店の生春巻き。
確かアボカドとまぐろすき身だったと思います。
無茶苦茶旨いです。

覚王山の大衆食堂玉屋の唐揚げ定食。
唐揚げ粉まぶし系ですね。
私、このタイプ、好きです。

見ての通り天下一品です。
とうとう私は天下一品が食べられない歳になったようです。
これまでも「食べたくなる」→「食べる」→「胃が重い」連鎖でしたが、
今回は昼食べて夜まで気分が優れませんでした。
どうやら体力の限界が来たようです。
さようなら天下一品。これまで色々ありがとう。

天下一品の次に作為的にこの画像を持ってきました。
凄い色のスープでしょ。
これは某高級店の薬膳鍋つゆの残り汁で作ったラーメン。
相当しつこかったです。
間違いなく精のつきそうな味でした。

そじ坊のランチ。
あまり冷たいおそばを食べない方なんですけど、
この日は無性に啜りたくなりました。

お好み焼きです。
お好み焼きの画像は何を見ても同じなのでつまらないですね。
中にワシントン条約で禁止されてる生き物が入ってても
見た目は普通のお好み焼きです。
って、入ってないですよっ。

前にもアップしたかもしれないきのことベーコンのスパゲティ。
きのこは手でちぎるのが好きなんですけど、
見た目がざんない感じになりますねぇ。

恐らくサーモンフライです。
奥の付け合せはプチトマトとクレソンでしょう。
クレソンもサラダにするとしっかり美味しいですね。

何のフライだったっけ?
確か普通はフライにしない様な魚だった気がする。
名古屋の市場内の一力のランチです。

カレーきしめんです。
うどんみたいに「ちゅっちゅっちゅる」とはいかず、
「べろべろべろ」と振動するのがきしめんのいいところ。
のどごしとか口当たりではなく、唇当たりが気持ちいい。
でもカレーでそれをやると飛び捲くります。

藤が丘の月乃蔵の鶏の串焼きです。
和風な焼き鳥かと思ってたら、ちょっと洋風でした。

これも月乃蔵だったと思います。
もずくです。
酒の肴に酢の物はかかせませんね。

会社の近所のはる文のランチは魚中心です。
追加料金で豚汁に変える事ができます。
この日は鮭の西京焼。

この日は秋刀魚の蒲焼(だったかな?)。
とにかくお昼に魚の食べられるお店は嬉しいです。

なんて事はない、はなまるうどんです。
伊集院光がべた褒めしてますが、
普通に美味しい讃岐うどんチェーンだと思います。

豊橋の東京庵のカツ丼のセット。
高いです。これで1000円を裕に超えます。
はなまるうどんとの満足度の差はそれほどありません。
って云うか、はなまるうどんの方が…ごにょごにょ。

仁和寺の向かいにあるうどん屋さん。
雨でびちょびちょになって寒かったので
本当に美味しい一杯でございました。
今回はこの辺で。
限界のにやにや
私の毎朝の通勤路は
家から駅まで徒歩5分、
地下鉄に乗って約10分、
駅から会社まで徒歩約10分です。
家から駅までは人通りも少なく静かな道ですけど、
その後は結構満員な電車に乗りますし、
沢山の人を追い抜き、沢山の人とすれ違います。
全員、面識のない他人ながらも、
3割くらいは同じ顔ぶれなんじゃないでしょうか。
特徴的な人や好みの女性なんかは憶えてる。
じゃ、他の人から私はどう見えてるんだろう?
群集の中に紛れてる派、でしょうかね?
別にそんなところで目立ちたいとは思わないけど、
きっと何人かは「毎日すれ違う人」と認識してるかも。
と云うのも、かなりの確率でにやにやしてるから。
こないだもiPodで伊集院光の深夜の馬鹿力を聴いてて、
思わず噴出しそうになりました。
"鬼押し出し(坂)数え歌"にやられた。
何とか顔面崩壊寸前で止めましたが、
他人様から見たら、いきなりニヤけた変なヤツです。
このまま聴いてたらヤバいと思ったので、
音楽に切り替えたんですけど、
かけたバンドがいけなかった…。
ウズマキマズウの次郎吉ライヴ。
これまたしばらく聴いてると
ゴキゲンになってきて、
ふと我に返ると、
かなり目立つにやにや度。
いかんいかん。
ま、いつもこんな調子で、
podcastを聴いたり、落語を聴いたり、
お気に入りの音楽を聴いたり、
自分の曲を聴いたり(恥)して、
相当にやにやしてるので、
すれ違う何人かには
妙な人として認識されてる気がする…。
でも、いいじゃんね。
不機嫌な顔してるよりかは。
May 14, 2009
メロンパンの定義
メロン果汁もメロンの果肉も入ってないけど、
メロンパンと呼ぶのは色と形が似てるからだと思ってました。
ところがチョコメロンパンとかいちごメロンパンなど
色の違うメロンパンに出くわし当惑した人も多いのではないでしょうか?
いちごメロンパンに至っては、
「いちごなの?メロンなの?どっちなの?」
って感じです。
どうやら形さえ同じなら全部メロンパンなんだと渋々納得しました。
ところがこないだコンビニでこんな商品に遭遇。
こうなると、もうメロンパンの定義は更に混沌としてきます。

平焼きチョコチップメロンパンって…。
ひょっとしたらパンとビスケット生地を組み合わせたモノを
業界ではメロンパンと呼ぶのかもしれません。
良く見ると、小さい字で
「チョコチップ入りメロン皮をトッピングしました。」
と書いてある。
ううむ、堅い皮がメロンに似てるって事なのか。
もはや形もどうでもいいんですね。
May 12, 2009
May 11, 2009
May 09, 2009
ウズマキマズウ in TOKUZO 8th May,2009
名古屋今池のTOKUZOにウズマキマズウを聴きに行きました。
ウズマキマズウは小川美潮がヴォーカルをつとめる
脈々と続くあの辺のメンバーによるバンドです。
理屈抜きに良かったです。
美潮さんは熱が出て、声がやられてたんですが、
それでも素晴らしい歌を唄い切ってくれました。
掠れそうな声で唄う"窓"の後半は涙が出そうになりました。
"On The Road"も苦しそうでしたが、今まで聴いた中でも
最も劇的な歌唱だったかもしれない…。
そして、アンコールに"水"。た、たまらん!
やはり小川美潮は神です。歌神です。
その他にも"南洋でヨイショ"とか"天国と地獄"とか
好きな曲が次から次へと!
あ、いけね。全部好きだったや(笑)。
大満足のウズマキマズウライヴでした。
ただ隣の席の加齢臭のおっさんが
「音のバランスがどうだこうだ。」とうるさかったー。
ライヴでベストバランスなんて無理なんだからさぁ、
脳内PAで補正しようよ。
写真の少ないGWレポート 続き
いつまでGW気分を引き摺ってるんだ、
とのお叱りの声がありそうなので、
さらっと始めたいと思います。
【せんぼんで呑む】
親友のi君と梅田に出て呑む。
GW中なので、やってるかどうかわからなかったんですが、
行ってみたら看板に灯り。嬉しかったー。
堂山町にあるせんぼんはもう20年以上通ってる焼き鳥屋です。
とは云っても、私が途中で何度か転勤してるので、
ここ10年以上は盆とGWくらいにしか行けてない。
けど、大将も女将さんも覚えてくれてて、
「今はどこにいるの?」と云うのが挨拶になっております。
ここは身が小ぶりでジューシーな焼き上がりが魅力です。
タレがくどくなくて、さっぱりしているのも大好きなポイント。
「焼き鳥は塩だね。」って云う人もいますけど、
私は正反対で店のバロメータはつくねタレだと思います。
とか云いつつ、画像はさんかく。関東で云うぼんじり。
串モノは小ぶりですが、これはどっかりデカい。

あかん。写真だけでよだれ出てきた。
このお店はちゃんとした糠漬けもあって、
お願いすると、古漬けのすっぱいヤツを出してくれる。
こんなの食べられるお店、そうないですよね。
【ピッコロで珈琲を呑む】
地下鉄西梅田駅近くの地下街にある小さな珈琲スタンド。
中古レコード屋巡りで疲れた時、休憩していたお店です。
カウンターだけの小さな喫茶店なんですけど、
いつもお客さんは一杯で活気があります。
なかなか珈琲が美味しい。
実はアイスコーヒーが美味しいと思ったのは
このお店が初めてでした。
厚切りトーストも美味しいので、是非。
【西山瞳"TOKYO"トリオ in Mr.Kelly's】
ピッコロでのんびりし過ぎて、最初1曲半聴き逃す。不覚。
メンバーは西山瞳(pf)、佐藤”ハチ”恭彦(b)、小前賢吾(ds)。
お客さんは超満員でした。凄い人気です。
ベースとドラムのキャラに引っ張られてか
MCは砕けた和やかな雰囲気でした。
曲はトリオとしての凄みを感じさせる巧さが目立ちました。
【後半雨に祟られる。】
5日には名古屋に戻って外をブラブラするつもりだったんですが、
この雨にやられて予定が狂っちまった。残念。
実家から貰って帰ってきた炊き込みご飯でお茶漬けをする。

炊き込みご飯のお茶漬けは我が家では必須メニューです。
夏場は冷たいご飯に冷たいお茶をかけて食べます。
これを食べるとほっこりします。
って事で、やや尻すぼみなGWレポートでした。
May 07, 2009
写真の少ないGWレポート
楽しい時間はすぐに終わってしまいます。
ゴールデンウィークもあっと云う間でした。
神戸の実家に帰ったんですが、
家でちゃんとご飯を食べたのは一日だけ。
後はちょこちょこと出歩いて、
結構沢山の人に逢ったGWでありました。
【20年以上ぶりの昔の仲間と再会する。】
昔、夙川に住んでる頃に入り浸っていた本屋さんの
常連客の集いに行ってきました。
あ、「常連客」と云う表現は正しくないな。
確かに「常連」ではあったが「客」ではなかったから…。
何時間も入り浸ってる癖に本を買わない(笑)。
そのせいでお店は潰れてしまいました。
そんなヒドい連中ではありましたが、
実に個性的で面白い面々でした。
お店がなくなった後もその当時のメンバーで集まって
時々呑んだりしてたらしいんですが、
私はずっと参加してなかったので、
殆どの人とほぼ20年以上ぶり。
20年も経てば、変わってるだろうなぁと思いきや、
意外とみんな昔のまんまの雰囲気でした。
持ち寄りパーティと聞いてたので、
名古屋からアレコレ作って持って行きました。
ま、いつもの定番メニューです。
あまりの懐かしさに写真撮るの忘れてました(笑)。
この日の料理写真で残ってるのはコレだけ。

Nっかんの奥さんのEちゃんが作ってくれたパエリア。
とても美味しかったです。
さりげなく右上に昔作った馬車の折り紙が写ってますね。
後の写真はパーティの盛り上がりとは一切関係ないです。

Nっかんの家の庭でとれた大根の種。
へー、大根の種ってこんな形で生るんだ。

超激辛って書いてるのに、いつもの分量を使って、
ほうれん草をアーリオオーリオエペペロンチーノしたら
とんでもなく辛い料理が出来上がってしまった。ひー。

このblogでもお馴染みのBarさんの作ったシャドウボックス。
細かいところまでとても丁寧に作ってあります。
こう云うのを作れる人って凄いなぁと思う。
私は折紙とかするので手先が器用だと思われてるっぽいけど、
意外と細かい作業が苦手で、すぐに「いぃ~っ。」っとなります。
【先生の家でオーディオを聴く。】
昔、よくS先生の家に遊びに行ってました。
S先生って云っても、私が教えてもらった先生ではありません。
これまた夙川駅前の本屋さんの常連のうちの一人の先生です。
この先生はジャズが好きで私も色々教えて貰いました。
たいてい夕方に突然電話が掛かってきて
「今からおいで。ジャズ聴きながら、酒を呑もう。」
と云う。
ふらふら遊びに行ったが最後、7~8時間呑みっぱなし&聴きっぱなし。
なかなか体力のいる呑み会でしたが、楽しかった。
今回、上記のパーティが一段落ついたところで、
先生の家にNっかんと雪崩れ込みました。
先生の家はマンションから豪邸にグレードアップしており、
広~いリヴィングにオーディオセットが置いてありました。
スピーカーはディナウディオのトールボーイ型。
アンプはデノンだったか、ラックスマンだったか、
酔っ払ってて記憶が曖昧です。
とても綺麗に纏まった音。
うそ臭い色っぽさはないので
昔のジャズよりもクラシックの方が向いてる感じでした。
ウチのシステムと傾向は似てるかも。
フォーレのレクイエム作品48を聴かせて貰った。
酔っ払って聴いてるのが申し訳なくなった(笑)。
長くなったので、とりあえず一旦休憩します。
GW報告もおざなりですが…。

ゴールデンウイークはあれこれと細かい用事で
ちょこちょこ動き回った感じです。
疲れました。
GW報告もまだですが、とりあえず料理ネタを。
似非タンドリーチキンです。
ドラムスティックではなく、ただのもも肉。
皮もつけたまんまです。
ヨーグルトと香辛料と食紅を入れた床に
数時間漬けただけです。
それなりに本物っぽい感じなはなりましたが。
May 03, 2009
昔、好きだったヒト

実家のレコードは今の私の好みからは
ちょっとズレてます。
ジャズを聴き始めた頃に買ったモノだし、
その中でも好きなアルバムは今の家に
持っていってますから。
いわば、昔活躍した二軍の選手みたいな感じ。
でも、長らくジャズを聴いてるうちに
好みが一周して戻ってきたり、
昔、ピンと来なかった音楽が妙に沁みたり…、
まあ、そんな事もよくある事です。
だから、私は中古屋に売らない。
で、このエラのライクサムワンインラヴは
実のところ苦手なアルバムでした。
ストリングスのアレンジが甘過ぎて古臭い。
ジャズ的魅力は希薄で、ムード音楽的。
ところが、今回、久しぶりに聴いてみたら、
昔ほどの嫌悪感はなくなってました。
ユルめのストリングスが心地よい。
私も歳をとったって事かのう…。
丁寧にゆったり唄うエラが愛らしい。
やっぱり、いいなぁ…。今でも好きです。

































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