42 posts from June 2009
June 30, 2009
June 29, 2009
June 25, 2009
知らず知らずの和歌山弁
今日の発見。
会社で「靴に噛まれた。」と云ったら、
関西出身の後輩に通じなかった。
"靴に噛まれる"は"靴ずれする"って意味です。
私はてっきり一般的な関西弁だと思っていました。
ネットで調べてみたら、殆どヒットしません。
あるサイトでは阿波弁として紹介されてました。
でもオイラは和歌山生まれ。
3歳までしかいなかったので和歌山弁は話せませんが、
両親の言葉を聞いて育ったので、一応理解できます。
"靴に噛まれる"は親が使ってたように思うので、
きっと和歌山でも使う云いまわしなんじゃないかと。
この様に、方言と知らずに何気なく使って、
通じなかった経験は皆さんにもあるんじゃないですか?
大人になってからはさすがに言葉の分類が出来てるので
面食らう事も殆どなくなりましたが、
今日の"靴に噛まれた"は久々のヒットでした。
そうそう。
子供の頃、恥かしい思いをした方言エピソードがありました…。
和歌山弁で"大声で騒ぐ"事を"しこる"と云うんですよね。
ところがご存じの通り"しこる"とは…あの行為の事でしょ。
奥手だった私はそれを知らずに「何しこってんねん。」と
クラスのみんなのいるところで大きな声で云ってしまったんですね。
大笑いされた理由がわからず、ただただ恥ずかしかった。
そして、しばらくしてもう一つの意味を知り、更に恥ずかしかった。
ま、こんな風に、他の地域に引っ越したりすると、
言葉の違いに苦しんだり恥をかいたりしますが、
なんやかんや云っても、方言はいいもんです。
June 24, 2009
江戸の青空
月曜日、G2×AGAPEの「江戸の青空」を観に行きました。
2007年の「地獄八景浮世百景」に続く落語リミックス演劇です。
前回のんが上方落語ベースだったのに対し、
今回のは江戸落語を下敷きに組み上げられておりました。
両作品を見比べてみると、
元々の落語の東西の違いを如実に反映していて面白い。
「地獄八景浮世百景」がパッチワークの様に落語を繋げて、
めまぐるしい笑いの連続を狙っていたのに対し、
「江戸の青空」はストーリー重視の人情モノに仕上がっていました。
個人的には「江戸の青空」の方が作品としての完成度が
高いように思いました。
主には「柳田格之進」と「芝浜」と「井戸の茶碗」と
「文七元結」がベースになっていて、
それぞれに出てくる大金五十両を巧みに結びつけ
一つの物語にするアイデアがこの脚本の肝ですね。
これに「三軒長屋」「厩火事」「御神酒徳利」のエピソードを
織り交ぜて話に膨らみを持たせています。
更に細かい引用は「らくだ」「たらちね」あたりでしょうか。
まだ他にもあったかもしれませんが、
いづれにしろ「地獄八景浮世百景」と比べると少なめ。
それがむしろ良かったと思います。
前回の「地獄八景浮世百景」でも感じたことですが、
お客さんの8~9割はG2×AGAPEのファンで
落語ファンは少数派でした。
なぜそれがわかるかと云うと、笑いのポイント。
周知の落語のサゲの部分で拍手が起きたりするから。
ま、元ネタが分かってなくても十分楽しめますし、
元ネタが分かってれば「はは~ん、なるほどー。」とニヤリとできる、
間口が広く奥の深い面白い舞台だったと思います。
これを機会に落語を聞く人が増えるといいんですね。
June 22, 2009
藤が丘の夜
藤が丘の良店、月乃蔵に呑み仲間で行ってきました。
まずは我が家集合。
こんな手土産で前哨戦です。
ビールのゼリーです。
ビールの香りでゼリーって、最初イメージが湧かなかったんですが、
食べてみると、全然普通に美味しいゼリーでした。
しかもちゃんとビール。
そして、いざゆかん、月乃蔵。
開店の六時から呑み始める。
気合が入ってるでしょ。
で、あれよあれよと云う間にお店は満席。
店名を出したら迷惑が掛かるかな…。
食べた料理はどれも美味しかったです。

納豆焼。納豆オムレツのような感じです。
納豆嫌いが一人いたんですが、
美味しいって云って食べてました。

朴葉味噌(飛騨牛入り)。
これが絶品です。
生の朴葉を使っているので香りが全然違います。
嘗め尽くしました。
実は料理だけでなく、日本酒の品揃えも素晴らしいのです。
昨日いただいた中ではスーパーくどき上手が美味しかったです。
とても夏向きな絶妙の酸度のお酒でした。
で、更にもう一軒。
昨年オープンした新しいバー、KILDALTONに行きました。
ボトルの品揃えもお料理もマスターや奥さんの接客も
全て質の高いお店でした。
入店した段階でちょっと呑み過ぎてたので、
今回は軽く呑んで終了いたしました。
また改めて行きたいと思います。
ちょっと呑み過ぎでツラい週明けでした。
が、実は月曜日に有給休暇を取っていたのでした。
へっへっへっ~。計画的犯行です(笑)。
June 20, 2009
外食画像お蔵だし その27
恒例にして無節操な食べ物ネタ。
時々やらないと、コレだけに反応する人もいるのでー(笑)。

大須観音のすぐ近くのうどん屋、浅ひろです。
あっさり白いおつゆの鶏なんばん。
美味しかったですよ。

池下のインド料理屋シャティのランチです。
一度目はノーマルを食べたら全然辛くなくて、
二回目は2つ上の辛さを選びました。
それでちょうどいいくらいでした。
ノーマルは子供向けだったんだってさー。先に云ってよ。
カウンター席に座るとタンドールで焼いてるのが見れます。

今池の中華料理屋です。店名忘れてしまいました。
とても安くて、なかなか美味しくて、
満足して帰ろうとしたら、
「珈琲がつきますよ。」
と云われました。
普通なら「そうですか。」と座りなおしますが、
もう十分な満足度だったので、そのまま店を出ました。

前にも一度載せた記憶のあるイチビキの鰻丼です。
店内が暗く、前の携帯のカメラではちゃんと写らなかったんですが、
今度の性能アップした携帯だと…、やっぱり真っ暗。
って云うか、元々色が黒いんですけどね。
ここの鰻はとても名古屋らしいです。
皮がパリッと香ばしく焼き上げてあって、
しっかり濃いけど、好ましい甘辛バランスだと思います。
某有名店の●●軒よりも私はこっちの方が好きだなぁ。
但し、一匹一匹捌いて焼き上げるので
注文してから1時間待ちは必至です。

暗い店内シリーズです(笑)。
いきつけのバーCASKの自家製ピクルスです。
余りに暗いのでライティングしてもらったんですが、
美味しそうに撮れませんでした。マスター、ごめん。
味は保証します。美味いです。
コレを書いてたら、呑みたくなってきてしもた。

CASKの事を書いたら、にこにこダイニングの事も書かないとね。
こないだ行ったら、私以外全員女性客でほぼ満席でした。
ひょっとして、何か女性向けの雑誌に載った??
写真は干物セットの魚なんですが、これ、何かなぁ。
聞きそびれてしまいました。

某お店の豆腐の塩焼きとエリンギ炒めです。
ここは何を食べても美味しい。
店名は絶対に書けません。
入れなくなるとヤだから。

恒例の武豊の魚勝のランチです。
ここのランチはいつ行っても驚かされます。
この日は小ぶりのイカ2杯の煮物。
これくらい小ぶりの方が柔らかくて美味しいんです。
と、一緒に行った釣り好きの会社の大先輩が云ってはりました。

雑誌で紹介されてた某焼き鳥屋に行ってみました。
食にこだわる人がお気に入りの店を紹介する企画だったので、
かなり期待したんですが、やや期待が大き過ぎたみたいです…。
普通の焼き鳥屋さんでした。
焼き加減が絶妙との事だったんですけど、ベタ褒めする程ではないかと。
タレが好きなので、タレ焼き中心に頼んだところ、
ちょっと好みではなかったのが敗因です。
もっと塩焼きを食べた方が良かったかもしれません。
雑誌の情報って難しいなぁ…。
だし巻はとても美味しかったです。

焼き鳥屋で最近気に入ってるのは納屋橋の備屋です。
やっぱり焼き鳥屋はこんな感じじゃないと。
そして味もいい。
写真は焼き鳥じゃなく、肝刺とどて煮ですけど。
焼酎のハイボールがよく合います。

会社の後輩がトッポのあんかけスパが一番美味いと云い切るので、
「そこまで云うんなら、一度オレサマが喰ってやろうじゃねーか。」と
ガツンと評価する気満々で行ってまいりました(笑)。
大変美味しゅうございました。
ほうれん草メニューがなぜか沢山ありました。
あんかけスパの王道を行く正統派の味だと思います。
本家ヨコイと傾向は似てますが、辛みは少なく、
麺を炒める油が心もち多めな感じがします。

名古屋駅の地下街で入った洋食屋。
特にコメントはありません。

まことやの味噌煮込みうどんです。
かなり前にCASKの常連の人から美味しいと聞いてたんですけど、
やっと食べる事ができました。
正直、これまで食べた味噌煮込みうどんは
何だかよく理解できなかったんですが、
ここのんを食べて、ようやく魅力がわかりました。
これは絶対癖になります。
麺はやっぱりゴワゴワですが、手打ちなので芯はありません。
しかも某有名店と比べたら、お値段も良心的。
立派な海老天と沢山のかしわが入ってました。
とても美味しかったです。
今回はこの辺でー。
June 19, 2009
June 18, 2009
June 17, 2009
June 16, 2009
デュクセルソース
先日、某食品関係の展示会で
デュクセルソースなるモノを始めて知りました。
きのことか玉ねぎとかを使ったソースらしいんですが、
家に帰ってネットで調べてみても、
イマイチちゃんとしたサイトにヒットしません。
cookpadにはあることはあるんですけど、
このサイトは個人的なアレンジが入ってたりするので
基本を調べる上ではあんまり参考にしたくないんですね。
ま、仕方ないのでいくつかのサイトを参考に作ってみました。
でもあんまりしっくりこない。
私の定番料理のレバーペーストのレバー抜きみたいな感じなので
物足りなさ感が漂う…。
最初ディップにするつもりだったけど、
合わなさそうだったので、豚肉に包んで焼いてみた。
イマイチ…。
結局、残ったソースを固めのホワイトソースにして、
コロッケに仕上げました。
作り足しで味を調整したので、塩の量を間違え、
かなりカラい味になってしもた…。
最後まで残念です。
デュクセルソース、いつぞや、リベンジを。
June 15, 2009
まずは接続を疑え。
先々週の末、パソコンのMIDI環境が急におかしくなって、
音源から音が出なくなったお話は既に書きました。
で、この土曜日の夜にようやく修復。
原因はよくわからないけど、
音源のMIDI IN Aに繋がってたケーブルをBに差し替えたら、
すんなり音が鳴りました。
ソフトの設定をあれこれ弄くったり、ドライバーを入れ直したり、
色々やったけど、要は単純に物理的な部分でした。
PCのトラブルって意外とそんな事が多い気がします。
ネットに急に繋がらなくなった時なんか、
インターネットオプションやらのややこしい設定を変更したりして
更にドツボに嵌ってしまうなんてよくある事です。
で、何気なくルーターのACアダプタを挿しなおしたら
あっけなく直ったりとか。
やたら落ち捲くるPCに業を煮やし、
マ●スコンピュータのサポートセンターに電話して、
修理に出したいと云ったら、
「まずはホコリを取ってみてください。」と云われて、
やってみたら、あっけなく直ったとか(笑)。
取り扱い説明書の「故障かなと思ったら」のページに書いてある
「電源が繋がっていますか?」などの馬鹿馬鹿しいQ&Aも
ユーザーを嘗めてる訳じゃないって事でしょう。
June 12, 2009
食後のひととき

名古屋は個人経営の喫茶店が多いです。
名古屋で喫茶店と云うと、
すぐモーニングの話を持ち出す人が多いですが、
朝だけじゃなく一日中何か付くトコが殆ど。
今日、時間調整で入った稲沢の珈琲園は
自家焙煎のマンデリンが400円と安い上に
結構立派なワッフルっぽいお菓子が付きます。
ま、そのお得感も魅力ではありますが、
何より落ち着く空間である事が嬉しい。
街中のスター●ックスで美味くもないコーヒーを
ざわついた雰囲気の中で飲んでるのとは
雲泥の差があります。
すみません、アンチス●ーバックスなもんで。
あと、最近、古びた喫茶店に興味かあります。
時々あるじゃないですか、
やってるのかやってないのかわからない店。
看板には純喫茶って書いてあって、
間違いなく厚手の凸凹のデザイングラスで
アイスコーヒーが出てきそうな感じ。
名古屋にはそんな昭和の香りの漂う店が
まだまだあると思うんですよね。
June 11, 2009
June 10, 2009
美味しそうに見えない料理 第一弾
blogに作ったご飯を載せる時には
やっぱり少しでも美味しそうに見えるよう
アングルに悩んだり、色補正をしたりしてます。
でも、どうやっても美味しそうに見えない事もよくあります。
そんな手に負えなかった手料理を晒してみようかと。

まとう鯛です。
模様が的の様だからまとう鯛と云うそうです。
本当です。ヨソで云っても大丈夫です。
色が少し緑がかってるんですよね。
白身魚だから薄い色の煮付けにしたんで、
色が隠せませんでした。
味は無茶苦茶美味しいです。

豚テキ用の肉を使った生姜焼。
毎度の事ながら大量の生姜を摩り下ろしてます。
ちょっと前のタモリ倶楽部でやってたのを参考にして、
肉は漬け込まず、小麦粉を叩いて作りました。
とても美味しかったんですが、この生姜のドロドロは…。

肉料理が続きます。
今度は牛肉のステーキです。
ネギとにんにくの醤油ダレをだるだると掛けました。
見た目最悪です。
肉はそこそこいいお肉を使ってます。庶民レベルですが。

ハンバーグとトマトソースが冷蔵庫に余ってたので、
ロコモコ風にしてみました。
すみません、ロコモコって食べたことありません。
見よう見まねです。
普通トマトソースは使わないんですよね?
これは見た目だけでなく、味もイマイチでした。
何だか晒している意図がわからない企画になってしまいました。
皆様の反応次第で続けるか止めるか決めます。
June 09, 2009
June 08, 2009
山崎川散策
一つ前の記事「木洩れ日のワンショット」は
山崎川散策のうちの一枚の写真でした。
日曜日、あまりにいいお天気だったので、
インドア大魔神の私もさすがに魂の虫干しに出掛ける。
当然、お弁当を作って(笑)。
山崎川は名古屋市内を流れる川。
川沿いの道は整備されていて、絶好の散歩コース。
桜の名所として有名なんですけど。
この季節も緑が鮮やかで美しかったです。

市内を流れる川にもかかわらず、水がとても綺麗で
魚も沢山棲んでいました。
ところどころ川岸まで降りられる階段が作られていて、
家族が水遊びをしていました。
浅い川なので小さい子供でも安心です。
しかし川沿いのベンチは散歩道のすぐ横なので、
お弁当を広げて食べるのはちょっと恥ずかしい。
あちこち歩き回っているうち、
運動公園の近くに木洩れ日の広場を発見。
絶好のお弁当スポットです。
カンチューハイだけでなく、お弁当も広げてみるの図。

残りモノでも外で食べると美味しい。
■ポテトサラダ
■おから
■玉子焼
■パンチェッタとマッシュルームとパプリカの炒め物
広場の横の競技場から何やら歓声が聞こえるので行ってみると、
陸上大会が行なわれておりました。
誰も知り合いは出てないけど、しばらく観戦。

みんな引き締まったいい体つきをしてます。
こちとら川沿いの散策だけで
ふくらはぎがパンパンになってると云う事実。
近所をブラブラしてみるのも面白いものですね。
と、たまには爽やかな記事を書いてみる。
June 06, 2009
そーさく意欲、ぶち切らるの巻
夜中まで目が冴えて、
むくむくと音楽の創作意欲が湧き起こってきたので、
行き詰まり気味のボカロ曲を作ろうとしたんですが、
シーケンサーの音が鳴りません。
何度か再起動したり、接続し直したりしましたが、
うんともすんとも云わない…。
MIDI信号が音源に伝わってない様です。
あれこれやってるうち、
そーさく意欲がしなしなになってきたので、
問題解決する気力も失せて、そのまま放置…。
あ~あ。
June 05, 2009
鄙
さて、この漢字はなんでしょう。
読み方は「ひな」だそうです。
意味は田舎。
となると「鄙びた」って、温泉などの表現でよく使う言葉ですが、
「田舎っぽい」ってニュアンスなんですね。
私、「ひなびた」って言葉を勘違いしてました。
なんかちょっと古くなって落ち着いた感じになった雰囲気を
「ひなびた」だと思ってました。
劣化してエイジングが進んだモノ=「古びた」
いい感じにエイジングが進んだモノ=「鄙びた」
って基準を勝手に作ってましたよ。
思いこんだ言葉の間違いに気づくのって、
なかなか難しいですね。
人に云われる前に自分から云う。
名古屋駅近く、高速の錦橋出口の交差点に
こんな目立つ店が出来ました。
名古屋のB級グルメを集めた居酒屋の様です。
店名が「名古屋ヤミツキ酒場」。
実はココ、ちょっと前まで沖縄料理の店でした。
恐らく同じ経営会社が業態を変えたモノと思われます。
店には行ってないので、味云々についてはわかりませんが、
ちょっと気になるお店です。
気になるって云っても、ひっかかるって意味で…。
どこに引っ掛かるかと云いますと、
出来たばっかりのお店で自らヤミツキとか名物って云ってる事。
ヤミツキも名物もお客さん側から云うべき言葉じゃないかなぁと…。
ま、自ら名物を名乗ってるお店は他にも山ほどあるので、
わざわざ指摘する事ではないとは思うのですが、
真新しいお店で、ココまで派手にどどーんと書かれてるので
妙に気になってしまったのであります。
新店の癖して「元祖ラーメン」などといけしゃーしゃーと云うてるより、
遥かにユルい引っ掛かりではあるんですけどね。
June 04, 2009
伊勢うどんの麺で普通の肉うどんを作ってみる。
先日、某所から伊勢うどんをいただきました。
伊勢うどんは恐ろしく太いうどんで
讃岐うどんとは対極の様なやわらしい麺です。
で、普通の伊勢うどんは真っ黒で濃い甘いタレなんですが、
ちょっと気が乗らなかったので、普通のうどんにしました。
肉うどんの肉のしぐれ煮も某所からの貰いものです。
讃岐うどんの様なコシのある麺も美味しいけど、
やわらしい別モノのうどんとして美味しいですね。
讃岐うどんが「ますらお」なら
関西のうどんは「たおやめ」。
しかも伊勢うどんは色っぽい年増って感じでしょうか。
次の日のお昼は残りの材料を使って、冷たい肉うどん。
殆ど変わりません(笑)。
牛肉のしぐれ煮の脂がちょっと浮いてる違いくらい。
アップする意味ないなー。
June 03, 2009
久々の梅酒
前にみなべの梅園で貰った梅で梅酒を作ったのが、
2006年だったので、3年ぶりの梅酒になります。
量が沢山あったので4L広口瓶×2本仕込みました。
ちょっとバリエーションを変えた方がよかったかな。
とにかくできあがりが楽しみです。
June 02, 2009
日常のちょっとした発見
普段の生活の中でちょっとした発見をするのは何だか嬉しい。
面白いモノや変なモノを探す行為に嵌る人も沢山いますよね。
古くは赤瀬川原平の路上観察学会に始まり、
みうらじゅんのスライドショーや宝島のVOWや
その他色々な人が鋭い視点で発見の面白さを伝えてくれました。
今はblogと云うありがたいものがあるお陰で
私の様な一般人でもちょっとした発見を人に伝える事ができる。
プチ赤瀬川源平、プチみうらじゅんに誰にでもなれます。
芸術家やタレントの様な鋭い切り口はなくても
ユルい感覚でblogに載せて、ユルい感覚で見てもらえる、
このバランスって魅力的だなぁと思うんですね。
例えば、こんな発見――。
事務所でPOPを作ってたら、
裁断器にこんなガイドラインが書いてある。
「バイブル?」
なんでA4とかB5とかハガキとかのガイドの中に
聖書のサイズが書いてあるんだろう?
そんなに聖書を読む人が増えてきたのだろうか?
ホテルの人が部屋に置く聖書を手作りしているんだろか?
コクヨの社長が敬虔なキリスト教徒で布教活動をしてるんだろうか?
などと考えてるうち、
「このバイブルサイズと云うのが何かの基準に使われてるに違いない。」
と思い当たりました。
この縦横比、どこかで見たなぁ…。
何だろ。
・・・
・・・ぽくぽくぽく。
…ZZZ。
いかん、仕事中だ。
・・・ぽくぽくぽく。
ちーん。
そっか、システム手帳かぁ。
使ってる人には当たり前の事でしょうけど、
今までシステム手帳を使った事ないので、
全然なじみがありませんでした。
ちょっとした発見が嬉しい瞬間でした。
June 01, 2009
珍しくアウトドアなイヴェントに参加してみるの巻
CASKのマスターにお誘いいただき、
「呑んで食って更に梅が摘める」らしい企画に
参加させていただきました。
朝起きたらどしゃぶりの雨。
こりゃ一日苦行だなーと思ってたら、
どんどん天気は回復し、絶好のアウトドア日和に。
どんな流れか、全く理解せぬまま、
車に乗せてもらって某所に到着。
今からバーベキュー大会が繰り広げられるとの事。
って、ここは普通の家の道路に面した駐車場じゃないですか。
こんな場所でできるの?
しかし、アウトドアの達人たちが持ち寄った
色んな用品やら食材やらが準備されていくと、
見事なバーベキュー大会の会場が出来上がりました。
すげー。
慣れない私は見てるだけー。
ってか、呑んで食ってるだけー。
何と楽な企画でしょう(笑)。

個人的にはやっぱり野菜ですな。
家庭菜園で作った玉ねぎの美味しいこと美味しいこと。
「玉ねぎ、無茶苦茶旨い。」を何回も云ってたら、
「もういいから。」って怒られました(笑)。

お誕生日の(近い)人が二人いるとの事で
オリジナルケーキが登場しました。
ドアラのマーチです。
大変盛り上がって、楽しかったです。
でも、ここは駐車場です。
見上げるとこんな感じで空が見えます。

約5時間くらい呑んでたでしょうか。
すっかり夕方になってから梅摘みに参りました。

楽しいお酒とバーベキューをいただいた上に
お土産に梅まで持ち帰れるなんて、
なんともありがたいイヴェントでありました。






























































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