44 posts from July 2009
July 31, 2009
軽~い、カミングアウト。
ここ半年くらい、ニコニコ動画でこっそりと
ボーカロイド作品なんぞをアップしてました。
歌詞を書くのが恥ずかしかったので、
〆鯖エケエケって偽名でやってたんですけど、
そろそろ歌詞への免疫もできてきたし、
あまりにも再生数が伸びないので(笑)、
知り合いの人にも聴いていただければ幸いと思い、
リンクを張る事にしました。
ココログは外部プレイヤーに対応してないので、
文字だけの地味なリンクで申し訳ありません。
尚、ニコニコ動画は会員登録が必要です。
【ボサノヴァ系】
「黒猫と犬の夜」
その他リストはコチラです。現在は20曲ほどです。
オリジナル曲
アレンジ曲
ご存じない方の為に説明いたしますと、
ボーカロイドとはコンピューターで唄わせるソフトです。
音符を並べていくだけで、ある程度ちゃんと歌になります。

キャラクターもウケて、ニコニコ動画を中心に大変盛り上がっています。
彼女たちの為に毎日沢山の曲が作られています。
恥ずかしながら、一応、イラストも描いてます。
アニメ絵が嫌いなので、絵が地味です(笑)。
美味しい料理と美味しそうな写真の関係
先日、古本屋でこんな本を見つけました。

「じゃがいも料理/高山なおみ(集英社)」
装丁から見てもわかるように、
かなり今の料理本の主流とは違う匂いを感じます。
2005年って、最近やん。
てっきり昭和の本かと思った…。
正直、「ネタになるな。」と歪んだ心でこの本を買ったんですけど、
じっくり眺めてるうち、考えが変わってきました。
今の料理の本とか雑誌とかの写真って、
光溢れる食卓の上に乗ったオシャレなイメージのモノが多いですよね。
例えばカリスマ料理研究家の出してる本とか、
例えば「オ○○ジページ」とか「レ○○クラブ」とか。
でも、何だか生活感がしない…。
確かに見た目は綺麗なので、「作ってみたいな。」思うんですけど、
レシピをみたら、平気で市販のめんつゆとか焼肉のタレとか書いてるし、
実際に作ってみたら、「????」なモノも沢山あります。
で、私が思うに、この「じゃがいも料理」って本は
今主流のこじゃれたスタイリッシュな料理とは対極の
「素朴な風合い」を狙ったんじゃないかな、と。
…ところが、それを狙い過ぎて、見る人によっては
垢抜けない貧相な印象を受けてしまうんじゃないかと。
レシピはどれもシンプルで、ハーブやにんにくやチーズの使用率が高い。
著者がフランスで経験した料理がベースになっているようです。
珍しい食材なども殆ど使ってないので、家庭ですぐに作れそう。
一見、貧相に見えてしまう傷だらけのお皿も
フランスのアンティークショップで買ったもの、と思われます。
そんな訳で、地味なじゃがいもを地味に取り上げた料理本に
色々考えさせられたと云うお話でした。
【追記】
この本について、上げたり下げたりして申し訳ないのですが、
個人的に特に気に入ってる訳ではありません。
要はスタイリッシュに見せようが、素朴に見せようが、
本の作り全体としては同じ手法かなと思います。
著者がヨーロッパで体験した事を元に料理を紹介しながら
ちょっとした文章も添えてストーリーで膨らませてるのが
いかにもいかにも、な感じがしてしまいます。
もっと肝心の料理レシピ部分が充実してる方が役に立ちます。
July 29, 2009
July 28, 2009
July 27, 2009
平野クミ at SWING 26th july 2009
土砂降りの中、新栄町のジャズの店SWINGに
平野クミさんの歌を聴きに行ってきました。
ライヴ前に近くの店で腹ごなしをしようと
少し早目に出かけたんですけど、
滝の様な雨の直撃に会いました。
舗道に水が溢れ返り、川になってました。
ゴミの袋がプカプカと浮かんで流れていく…。
目的の呑み屋を目の前にして、進路が断たれると云う
まるでロールプレイングゲームの様な状態。
結局、勇者の長靴がなかったので、川を渡れず。
仕方がないので、別の店で軽く呑んで、
ぐじょぐじょの靴下を乾かす事になりました。
で、ほろ酔い気分で平野クミさんのライヴへ。
ヴォーカル+ギター+ベースの好きな編成での演奏でした。
スタンダード中心の、コールポーター多めの、
気持ちのよいライヴでありました。
平野クミさんの声、好きだなぁ…。
ナチュラルで可愛い。歌詞を大事に発音してます。
で、スキャットも無理がなくて、それでいてメロディアス。
「もっと評価されるべき」タグですね。
お客さんは恐らく常連さんばっかりだと思われます。
かなりのチャンジー層でありました。
私はほろ酔いでしたが、かなりへべれけの人がいて、
途中からシェーカーを振り始めたので閉口しました…。
せっかく気持ちよく聴いてたのになぁ…。
愚痴っぽくなっちゃったので、最後に微笑ましいコネタを。
SWINGのメニューより。

トンツク、トンツク。
さすがジャズの店だけにリズミカルです。
外の豪雨を忘れるような、穏やかなライヴでありました。
July 26, 2009
July 25, 2009
July 22, 2009
しほたつ、政局を読む。
今日、お昼に入った店でバイトの若いお姉ちゃんと
店のマスターがこんな会話をしていました。
「昨日、解散とか云ってたけど、何が解散したの?」
「ああ、衆議院が解散したんだ。」
「解散したらどうなるの?」
「総選挙して議員を選び直す事になる。」
「じゃ、麻生先生はどうなるの?」
「麻生内閣は終わりだな。」
「じゃ、後は誰がやるの?」
「わかんないけど、総選挙後、決め直す。」
「誰がやっても一緒じゃないの?みんな悪い顔してるし。」
思わず笑いそうになりました。
私もほぼ同意。
珍しく政治をぶった切ってみました(笑)。
夏到来。
July 21, 2009
July 20, 2009
July 18, 2009
July 17, 2009
July 15, 2009
トマト+??
子供の頃、トマトは生でしか食べた事がなくて、
青臭くて、酸っぱくて、ちょっと甘い野菜って印象でした。
火を通して食べたら美味しくなるって知ったのは、
かなり大人になってからでした。
それ以前にも、当然、ケチャップやトマトソースは食べてますけど、
形が残ってないので、イメージが繋がってなかったんですね。
加熱トマトの美味しさに目覚めたのは
長野県松本の素人料理の店「山女や」でした。
素人料理と看板を上げてますが、とんでもなくクォリティの高いお店。
そこで食べたプチトマトの豚肉巻きが私の加熱トマト初体験でありました。
プチトマトに豚肉を巻いて塩胡椒して焼いただけなのに、
何でこんなに美味しいんだろうかと、驚いた記憶があります。
それ以前にもトマトのベーコン巻きは食べてたんですけど、
何にも感じなかったって事はベーコンの薫りが邪魔だったんでしょう。
それ以来、「トマトは豚肉に限る。」と確信した次第です。
ところが、これを覆したのが、仙台の串揚げ屋、串政。
プチトマトの串で合わせてあるのが、なんと魚肉ソーセージ。
ホンの少しアクセント程度に添えてあるだけで、味が膨らむ膨らむ。
それ以来、「トマトには豚肉か魚肉ソーセージ。」と視野が広がった次第。
その後も色んなお店で食べたり、自分で作ったりしてみましたが、
この2つのお店で食べた時の驚きを超える出会いは今のところありません。
見た目はそこそこ綺麗なんですけど、味は100点満点でボチボチ。
トマトへの加熱が足りないので、生トマト感が残ってしまいました。
どう云う形にしたら、肉にもトマトにも火が通って、
綺麗に纏まるか、考え中…。
July 14, 2009
で~ん。

DENビール3種です。
DENビールとは安城市にあるDEN PARK内で作られている地ビール。
バイツェンタイプの人魚姫の恋、エールタイプの裸の王様、
ボックタイプの黒鍬麦酒の三種類があります。
ネーミングセンスはさておき(笑)、なかなか良くできたビールでした。
個人的に裸の王様が好きでしたが、黒鍬麦酒の味わいも捨てがたい。
黒鍬だけ名前の雰囲気が違うのはなぜでしょうね。
黒鍬と云われると、上方落語の「狸の化け寺」を思い出してしまう。
DEN PARKは安城市にある自然たっぷりの公園です。

かつて安城が「日本のデンマーク」と呼ばれた(らしい)ので、
デンマークのデンと田園のデンと伝統のデンからとって、
DEN PARKと名づけたとの事ですが、
ま、いかにもこの手のネーミングによくある後付け説明っぽい。
「すみません、デンマークのだじゃれです。」と云い切り賜へ(笑)。
公園自体は綺麗に整備されていて、極上ののんびり空間。
花も木もいっぱいあります。

水面の波紋は雨が降ってきたのではなく、
沢山のアメンボが水上を滑ってるため。
子供が珍しそうに眺めていたのが印象的でした。

あと世界最大級のオルゴールの演奏も聴けます。
私が行った時はラヴェルのボレロを演ってました。
ぱっと見た感じはからくりの仕掛けが色々ありそうですが、
センターの指揮者の指揮棒が時々ぶるっと震えたり、
左右の男がチンと鐘を叩いたりする程度しか動きませんでした。
わかりやすく喩えるなら、
ファンタシースターIIIの戦闘画面の敵キャラくらいの動きです。
はいはい、突っ込みどころです。
ってな訳で、目を見張るアトラクションや歓声の湧き上がるイヴェントなどはないけど、
のんびり、ほっこり、ゆったり、まったり時間を過ごすには
絶好のポイントだと思いました。R35指定です。
July 12, 2009
外食画像お蔵だし その29 & 自炊画像お蔵だし その23
性懲りもなく食い物ネタです。
お酒を控え気味なのに、呑み屋には行ってたり。
それで気付いた事―――。
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ウーロン茶だけで呑み会に参加すると、
時間を経るに従ってパワーが落ちてくる。
一時間が限界。
-------------- 8< --------------

自炊画像です。
かつおの刺身が閉店間際で安かったんですが、
自宅の冷蔵庫で一日放置してしまいました。
生で食べるのが億劫だったもんで、
パン粉をつけて焼きました。

にこにこダイニングの揚げだし豆腐です。
美味しいだけでなく美しいです。

同じくにこにこダイニングです。
お刺身盛り合わせを頼んだら、
七夕と云う事で、笹と短冊が飾られてました。
いいっすねー。

更ににこにこダイニングで揚げしんじょです。
これは絶品です。
普通の絶品を100としたら、むっちゃくちゃ美味しい。
この揚げしんじょと永作博美とどっちを選ぶかと云われたら、
永作博美と一緒に食べたいです。単なる願望です。

にこにこダイニングの〆は土鍋ごはん。
お酒を呑めない人も大満足のお店でしょう。

名古屋柳橋の路地裏の浄心家のワンタン入り名古屋麺。
綺麗な味のラーメンです。

朝ごはんの自炊画像です。
イングリッシュマフィンでベーコンとスクランブルエッグのサンド。

外メシ推進委員会見習いとしては、
活動内容を報告しておく必要があるでしょう。
あれこれ残りモノを詰めただけでも美味しいモンです。
一番手間が掛かってるのは玉子焼きですね。

和泉そうめんとさつま揚げ他。
ちなみにさつま揚げは自家製です。
佐渡島から取り寄せたとびうおのすり身をベースに
菰野の道の駅で買ったごぼうをささがきにして加えました。
手前のつけだれの色が薄いのは
こんな調味料を使ったからです。


池下と今池の中間くらいにある火の鶏(ひのどり)のつくね。
この日は牛と豚のつくねでした。
鶏とはまた違った肉感が美味しかったです。

もう一丁火の鶏。
これは絶品でした。鶏の肝を軽く炙ったの。
メニュー名、忘れてしまいました。
他に鶏肝の串も頼んだんですが、
そちらもかなりレアー。

更に火の鶏。
焼き鳥の他に韓国料理も美味しかったです。
これはチャンジャです。
適度な辛さでコリコリとした食感を楽しめました。

火の鶏と云う看板メニューです。
焼き鳥と韓国料理のコラボです。
辛いタレを絡めて焼いた焼き鳥です。
写真はないのですが、なかおちってメニューが抜群でした。
また行きたいお店です。

恒例中の恒例、武豊の魚勝の日替わりランチ。
この日はフライ盛り合わせでした。
ここのランチには降参です。これで1050円て。

名古屋駅近辺の角重の〆鯖。
ここはちゃんこ鍋のお店ですが、魚も美味しい。
この〆鯖は毎回必ず頼みます。

同じく角重のしゃこ。
しゃこ、大好物なんですよねぇ。
意外と嫌いな人も多いみたいですが。
ちなみにこの日は一滴もお酒を呑まずに参加。
ツラいのツラくないの、ってツラいんですよ、しこたま。

そして、夏のちゃんこ鍋。
冷房が効いてるので、ちょうどいい感じです。
うをー、お酒が呑みてー。
って事で、今回はこの辺で。
あんまり溜まってないつもりだったんですが、
結構ありましたね。
July 11, 2009
花の名前がわかる人になりたい。
学校を出て、会社に入った頃、
うちの部署の部長が人間的に魅力のある人でした。
仕事云々はさておき(笑)、自然への造詣が深く、
絵を描いたり、山に登ったりするのが好きな人だったんですね。
二人で営業車に乗ってても、仕事の話はあんまりしなくて、
窓の外をぼんやり眺めながら、
「あれは○○って木やな。春になると、大きな白い花が咲くんや。」
って教えてくれたり、鳥の鳴き声を聴いて、
「あー、△△やな。こんな街中にもいるんやなぁ。」
と呟いたりする事がよくありました。
まだ二十歳そこそこの私にはちんぷんかんぷんでしたが、
歳を取ると、そう云った事に興味が出てくるのかな、と思ったりしてました。
で、気がつくと私ももうすぐ45歳。
四捨五入するとアファフィフやん。
散歩とかしてると、知らず知らずのうちに、
傍らの花や木に目が行く様になってるぢゃないか。
しかし、全然名前がわかんない…。
これはとても悲しいことだ。
同じ風景を見てても、わからない事や気付かない事が多いって事は
日常のちょっとした楽しみが七掛け、六掛けになってるって訳で
これが累積すると、数十年後にはわかる人とは雲泥の差がついてしまう。
このままコインを集め損なってては1UPしそこねるぞ…。
って事で、こんなモノを買いました。

「花と木の名前1200がよくわかる図鑑/阿武恒夫(主婦と生活社)」
携帯カメラで撮って、後でネットで調べるのもいいけど、
その場でわかった方が遥かに楽しいに違いないので、
散歩に出掛ける時には鞄に忍ばせる事にしました。
で、さっそくあちこちお散歩。

これは簡単。
こないだ教えてもらった七変化、ランタナですね。
こんな色合いにもなるんですね。

アジサイにも色んな種類があるんですね。
これは仄かに緑がかった白の大輪なのでアナベルかな。

本には載ってなかったんですが、
後でネットで調べたら、どうやら合歓の木っぽい。

うーん。わかんないなぁ。
のうぜんかずらに似てる気はするんだけど。
(つりがねそうですね。おそらく。)

クレマチス、かな?
通勤でいつも通る病院の植え込みに咲いてました。
今までだったら、見過ごしてたなぁ。
わかる花、わからない花、色々ありましたが、
眺めて色々感じて、調べてみたりするのは楽しいです。
詳しい方、色々、ご指摘いただければ幸いです。
July 10, 2009
July 09, 2009
こだわりの価値
物事にこだわるのはいい事だと思います。
でも、最近"こだわり"と云う言葉が安易に使われてる気がします。
特に商売に関わる部分では私なんかはかなり疑心暗鬼になってます。
他社や他店との競争の中で差別化ポイントを強引に見つけ出して、
"こだわり"とか"付加価値"などと云うのは何となく違う気がするなぁ。
「そんなもん些細な工夫レベルやん。重箱の隅やん。」
って思う様な事でも大げさにアピールする。
ってか、その見せ方の方がこだわりポイントだったりして(笑)。
まるで吉田兼好の様にひねくれた記事を書いたのは、
時間調整で入った喫茶店で気になる文言を見つけたから。

ドリップマイスター?初めて聞く言葉です。
でもまあ、そう云う資格もあるんだろうな、と思ったんですけど、
気になったのは
「当店独自の技術研修を修了し、認定試験に合格したスタッフの称号」
って説明文。
ん?これって単なる自称?
って事は云うたもん勝ちかぁ?
家に帰ってからネットで調べてみたら、
他でも数店で使ってる言葉の様ですので、
どうやら自称ではないようです。
きっと"当店独自"と云うのは原本か何かを
そのままコピペしちゃったのかもしれない(笑)。
ただ、どこが認定してるモノなのかよくわかりませんでした。
どうも愛知県の喫茶店に多い様な感じです。
(実は大よその推測は出来てるんですが、確かじゃないので明言は避けます。)
なんでマンデリンがそんな場所にあるの?
きっとマイスターって響きを使いたいんだと思いますが、
名に実が伴っているかどうかは微妙でした。
かと云って、決して変な喫茶店ではなく、
綺麗な店内でゆったりと、そこそこ美味しい珈琲の飲めるお店でした。
それだけにあざといアピールが勿体なく思った次第です。
…って、年寄りのボヤキみたいな記事になってしまいましたね。
July 07, 2009
中途半端な時期にちょっとだけ振り返る。
考えてみたらこのblogも5年以上続けてるんですね。
始めたのが2004年の4月17日。
実はniftyのココログで開設する前に
biglobeのウェブリブログで一ヶ月弱やってたんですけど、
使い難かったし、勝手に色々仕様を変更されたので、
イヤになって引越したんですね。
最初の一年弱はウェブサイトQ'sのサブ的な感じで
ジャズの話ばっかりでした。
確か「ジャズ雑記」とか副題を付けてたと思います。
それがいつしか何でもアリのblogに(笑)。
しかも、ウェブサイトの方は開店休業状態…。
ちなみに初めて音楽以外の話題を取り上げたのがコチラ。
先が思いやられるネタですねー。
そして、初めて食いモン系の話が出てきたのがコレ。
確かこの記事を書いた後「肉うどん」で検索してくる人が増えた記憶があります。
んでもって、今も尚、このblogのアクセス数のダントツ1位の記事と云えば、
「驚くほどよく飛ぶ紙飛行機」ですわ。お化け記事です。
なんせトップページよりアクセス数が多いんだもん(苦笑)。
この4ヶ月でも16644アクセス。日に約138て。
全体の1/3を占めています。…何を書いても勝てん。
何で急にこんな回顧記事を書いたかと云いますと、
五周年のタイミングで書くのを忘れ、
累計アクセス30万で取り上げるのを忘れたからです。
次の区切り目は記事数2000。
これは忘れずにリアルタイムに宣告させていただきます。
と云う事で、これからも心に移りゆくよしなし事を、
そこはかとなく書きつくってまいりますので、
宜しくお願いいたします。
July 06, 2009
行列のできるとんてき屋
四日市のとんてきについては過去何度か取り上げてますが、
今回初めて元祖四日市とんてきの店、まつもと來來憲に行きました。
私は車を持ってないので、車を持ってる友達を唆し、
土曜日のお昼めがけてひた走る(法定速度厳守)。
高速料金、往復で3500円(笑)。
11:00オープンなので11:30頃行けばいいだろうと思ってたんですが、
…いやいや、大甘でした。
既に店の外まで人が溢れておりました。
かなりの人気の様です。
行くなら開店前を襲うくらいの覚悟が必要なようです。
でも席待ちで15分、料理待ちで15分くらいだったし、
お店の人の対応もテキパキしてたし、
店の中に妙な装飾品や貼り紙が一杯あるので、
待ってるのが苦になりませんでした。
の3品です。
元々かなりジャンクな料理なので、ガツガツ食べて、
「ウマいっ!」でいいですよね。
にんにくも効いてるので、疲れた体にスタミナ満点。
ちょっと個人的な感想を云いますと、鈴鹿店の方が好きかなぁ…。
タレの味はそれほど変わらないと思うんですけど、
まつもと來來憲の方が油が多い気がしました。
それからタレの量がちょっと少ないかもしれません。
ってか、鈴鹿店が多すぎるって話も(笑)。
このタレで食べるキャベツが旨いんだよなー。
焼きそばは開店以来のメニューと云う事で頼んでみましたが、
普通のあんかけ焼きそばでした。但し、ソース味。
油の多さがちょっと気になったかな…。
今、四日市とんてきのサイトに行くと、
とんてきMAPなるものをゲットできます。
色々食べ較べてみても面白いかも。
でも、一日で三軒も四軒も梯子するのは
よほどの大食漢じゃないと無理だと思います。
口内カクテル
写真が暗くてわかりにくいですが、ニコラシカです。
ブランデーの入ったグラスの上にレモンスライスと砂糖を乗せて、
可能なら、更に親ガメの背中に子ガメを乗せて、しばらく観賞。
一旦すべてを取り除き、綺麗に洗って、
ブランデーを注いでレモンスライスと砂糖を乗せたカクテル。
レモンで砂糖をくるんで頬張り、
その後、ブランデーを一気に口に含んで、
口中でカクテルにすると云う変わり種。
その際、取り除いたカメの事を思い浮かべて
軽く涙ぐんでみるのもよい。
ウィキペディアで調べてみたところ、
ロシアの皇帝ニコライII世が好んだウォッカの呑み方から
命名されたとの説もあるとか。
となると、ブランデーでやるよりも、
ウォッカでやる方がオリジナルに近いのかも。
中をとってスタルカを使うと更によいかも。
当然の事ながら、このカクテルはアルコール度数が高いです。
なので、酒を節制中の私は呑んでおりません。
酒呑みの後輩に呑ませました。
ヤツは一気に煽って「なるほどー。」とだけ云いました。
怖いヤツです。
July 05, 2009
July 04, 2009
外食画像お蔵だし その28 & 自炊画像お蔵だし その22
恒例の食いモンネタです。

お店の名前を忘れてしまいました。
鶴舞公園の近くの手打ち讃岐うどんのお店です。
おかずの盛り方とかはイマイチですけど、
うどんはとてもつやつやしてて美味しかったです。

おなじみ魚勝のランチです。
相変わらずのクォリティ&クォンティティです。
奥のフライはわかさぎ…だったと思います。
あれ?わかさぎってこの季節もあるんだったっけ?

人気のあんかけスパの店、チャオの季節メニューです。
なすカントリー。ゴルフ場の様な名前だなぁ(笑)。
とても美味しい組み合わせでした。
これは定番メニューになっても食べるなぁ。

くねくねラーメンのゆずとんこつ。
ラーメンはあんまり好きじゃないんですけど、
くねくねラーメンとラーメン福は時々行きます。
全然タイプの違う2店ですが…。
特にここのラーメンは麺が好きです。

こないだの「外食画像お蔵だし その27」で
ちょっと残念な感じのカツ丼のお店を載せましたが、
その近所のとんかつ屋もかなり残念な感じでした。
ところがセットのうどんはかなり好みの味でした。
あまりコシのない、やわらしいうどんなんですわ。
何だか懐かしい味がしたのは
実家で使ってた既製品のだしと同じだからかな…。


ちょっと遠いけど、ウチからぎりぎり散歩がてら行けるトコロに
洋食屋さんを見つけました。
満里奈ってお店。
まさに町の洋食屋って感じのアットホームな雰囲気がいい。
とても美味しいので、時々通う事にしました。
写真はビフカツとハンバーグです。
ハンバーグは外側にパン粉がつけてあるので、
ちょっとミンチカツみたいな感じもあります。

自炊でも外食でもないのですが、
わざわざ一つの記事を書くのもナンなので、
まくしこみました。
若松屋ってお店の伊勢はんぺいです。
かなり美味しい。
お取り寄せもできるので、冬場になったら、
ここの練り物でかんとだきをしよう。

某所の松寿しってお店のえびフライ定食。
えびはしっかりしてて美味しかったです。
でもカウンターの中で煙草は吸わないで欲しいなぁ。
横柄なのが寿司屋の風格だと思ってる感じがした。

王将のニラレバ定食。
今、凄い人気みたいですね。
最近は女の人だけでも食べに来てます。

今回自炊画像はこれだけかよー。
貰い物の伊勢うどんが残ったので
普通にきざみうどんにしました。
やわらしいうどんが好きな私が食べても
かなりぶよぶよな麺だと思う。

最後は強烈な一品を。
焼き鳥の備屋のにんにく○揚げ。
ホクホクで美味しいんですが、
帰りの地下鉄で周りの人に迷惑かけてしまうなぁ。
以上です。
July 03, 2009
夢破れるな〜。

歩道の街路樹にこんなものを発見。
この傷み具合を見るに、
恐らく去年のモノかと。
ひょっとしたら一昨年?
どこの誰かは知らないけれど
「プロのマンガ」家になれるよう、
陰ながら応援してますよ。
「プロのマンガ」ン寺唐辛子農家になりたい、
だったら更に応援するぜぃ。
甘過ぎない。
数ヶ月前、久しぶりに食べたんですけど、
コーンが変わった気がします。
最近のとうもろこしってどんどん甘くなってきてますが、
このセブンのんはそれほど甘くない。
そう云えば、子供の頃食べたとうもろこしは
それほどみずみずしくなく噛み締めると甘みが出てくる感じでした。
昔、北海道の知り合いにその話をしたら
「今どき、その手のとうもろこしは飼料用しかないよ。」
と云われたことがありました。
でも、個人的にはそっちの方が好きなんだよなぁ…。
セブンイレブンのコーンは原材料のコスト削減で、
甘いのから切り替えたのかもしれないけど、
食べるたびに懐かしく、幸せな気分になれます。
July 02, 2009
日本一でかい緑の人
ちょっと前のタモリ倶楽部でみうらじゅんが
「日本三大大仏」を取り上げておりました。
「日本三大大仏」って奈良と鎌倉は確定してるものの、
三つ目の大仏がはっきり決まっていないんだそうです。
ウィキペディアによると豊臣秀吉が造らせた京の大仏が
江戸時代は三番目の地位にあったらしいんですけど、
まるで呪われた様に、倒れたり、溶けたり、焼失したりと、
散々な目にあった末、今現在はないらしい。
日本最大の身代わり仏だった訳ですね(アルカイックな笑)。
明治以降は兵庫の大仏がその座に納まっていたそうですが、
第二次世界大戦で大砲の弾か戦艦の一部になったみたいです(涙)。
そんなこんなで、今のところ、3つめのポストは空席。
全国の大仏が「我こそは。」と名乗りを上げていものの、
ほぼ云ったモン勝ち状態の様で、世間の承認は得られていない状態。
「ま、そんなん、どこでもエエやん。」と思ってたんですが、
友達からの情報で名古屋にも大仏がある事を知りました。
しかもウチから歩いて行ける距離に!
これは行かない手はないでしょう。
blogネタとして?
失礼な。仏教徒としての純粋な気持ちです(嘘)。
場所は本山の桃厳寺。
お寺の山門(?)からしてちょっと異質。

本堂と思しき建物の前には巨大なリンガとヨーニが。
ん?ここはヒンドゥー教の寺院??
なぜか写真を撮るのを忘れてしまいました。
本堂の拝観は1000円掛かるのでやめましたが、
日本一の木魚とか眠り弁天などがあるそうです。
案内標識に従って、大仏を目指すと、
いきなり木立の合間にでっかい顔。

びっくりした。
特撮映画かよー。
近づいていくと、その大きさよりも
色の鮮やかさに驚かされました。

「諸行無常…。すり減っててよく読めないな。」
…誰もわからないネタはやめよう。
達筆過ぎて二行目以降がよくわからない。
と云うか、文字によって崩し方が全然違う様に思えるんですが。
諸行無常
諸法無我
涅槃寂静
二行目の一文字目も「諸」だったのね。
すみません。しまらない感じで…。
これで名古屋大仏レポートは終わります。
それにしても名古屋のお寺は一風変わったのが多い気がします。
July 01, 2009
今度越してきた僕です。
方言の話題にレスが沢山ついたので、
そこから派生して、引っ越しの話でも書いてみます。
よく「生粋の○○っ子」って云いますよね。
生まれた土地から引っ越しした事がなく、
その地域の純血を主張できる貴重な人。
ちょっと羨ましい。
私の場合、親が旅芸人だったので、
子供の頃からかなり小刻みな継投で引っ越ししました。
友達が出来た頃には次の土地へ巡業しなければならず…、
嘘です。信じる人がいるから早めに否定。
でも親の仕事の関係で引っ越しが多かったのは本当です。
現在に至るまでの履歴を書きますと―――、
和歌山(有田郡)~和歌山(市内)~奈良~姫路~神戸(垂水)
~西宮~神戸(北区)~埼玉(草加)~埼玉(戸田)~仙台
~京都~名古屋。
44歳にして12箇所。約3年半に一度引っ越ししてる事になります。
意外と凄いな、俺…。
出身がどこか良く分からない雑種中の雑種ではありますが、
色んな土地を転々としてるのも
まあ、思い出のタネが一杯あって楽しいものです。
思い返せば、子供の頃の引っ越しは一大イヴェントでした。
引っ越しするのを嫌がる人も多いと思いますが、
個人的には結構刺激があって面白かったです。
「俺、引っ越しするねん。」と友人に告白する時の気持ちは
諸星ダンがアンヌに正体を明かす時の様にドラマティックだったし、
転入した学校で転校生として注目されるのもむず痒い快感でした。
初動を間違うと後でエラい事になる危険もあるんですが、
割と私はウマい事立ち回っていた様に思います。
ま、近畿の近いエリアでの引っ越しだったので、
言葉やノリが近く、違和感なく入り込めたんじゃないかと。
でも、もし関東からの転入だったりしたら、敷居は高くなった筈。
子供は残酷ですから、言葉の違いをシビアに突いてきます。
「Nっかん、帰ろうジャン。」と横浜チックに云っただけで、
「何イキっとんねん。」と総攻撃を受けたヤツもいました。
とは云っても、今よりは平和な時代だったから、
深刻なイジメとか不登校になる事はなかったんですけどね。
私のエピソードを一つ。
神戸の小学校では授業で発言する時、
「先生、あんな~、僕な~。」と、
言葉の語尾に「な」を付けていました。
ところが、西宮に引っ越してくると、
「先生、あのね~、僕ね~。」なのでした。
子供ながらに
「そんなオカマみたいな喋り方できるかいな。」
と、今まで通り「あんな~、僕な~。」をやらかしたところ、
クラスで大爆笑が起こった。
自分の中では自分の云い方の方がカッコイイと思ってたので、
笑われたのはとてもショックでした。
「あのね~、僕ね~。」にシフトチェンジするまで
しばらく授業で発言できなかったしほたつ少年でありました。
あと、神戸ではじゃんけんの掛け声が
「どすこんて。」だったのはびっくりしました。
今でも使われているのだろうかとネットで検索したところ、
全然ヒットしないじゃないですか。
ひょっとして私が微妙に間違えて覚えてたとか~?
だらだら長くなったのでこの辺で。
自炊画像お蔵だし その21
自炊関係、一ヶ月以上アップしてなかったら、
色々溜まってまいりました。
かなり凝ったのもありますが、サラッと行きます。

豚肉の生姜焼きです。定番ですね。
それよりもその後ろ。
味噌汁とヴィシソワーズって…。
「暑い時には冷たいスープもいいなぁ。」
「生姜も夏ばてにはいいぞ。」
「生姜焼きには味噌汁はかかせないよな。」
って訳で、こんなになってしまいました。
味噌汁の具は佐渡から取り寄せたギンバ草です。

ズッキーニで中華風の炒め物。
それに余ってたヴィシソワーズと
余ってたホタテのソテーしたのんと
野菜サラダ。
これまたかぶり気味です。

伊勢うどんとヴィシソワーズ。
もう取り合わせが訳分かりませんね。

失敗料理も載せます。
もやしが食べたくて…、
しかも、炒め物の汁でヒタヒタになったのが食べたくて、
こんな見苦しい料理になってしまいました。
でも、気持ちわかっていただけますよね?

目鯛の西京焼き。
2日半漬けましたので、とても美味しく味が染み込んで、
イイ感じに水分が抜けておりました。
美味美味。

自炊と云うよりお気に入り商品の紹介ですね。
最近、サガミハムのソーセージに嵌ってます。
ちょっと高いけど、とても美味しいのです。
付け足しに酢の物とポテトサラダ。

新潟の地ビールを買ったので、頑張って色々作ってみる。
お気に入りのサガミハムのソーセージ、鶏ハム、
豆腐のテリーヌ、あわび茸のアーリオオーリオ、砂ずりの炒め物。
キュウリのスティックなんかも付け足しで。

醸し人九平次の酒蔵のお酒に合わせて。
きゅうりとわかめの酢の物、いかの刺身、焼きなす、
そして久々の岩下の新生姜。

夏はお酢ってことで、鶏肉のさっぱり煮。
…なんですが、写真はコッテリしてしまいました。
ネットにも色々レシピが載ってましたが、
なぜかゆで卵が合わせてあるのが多い。
きっと意外な程合うのに違いないと思って
確かめてみたんですけど、…ふつー。

スペインオムレツです。
ズッキーニを載せてみました。
ジャガイモが美味しいねー。
でも私が作るとお好み焼きみたいに見える…。
最後は今作ってる音楽&動画が大詰めなので、
作業しながら食べられる焦がし玉ねぎのヤキメシを。

こんなところです。
物忘れの多いPC。
持ち主に似たのかどうか、
最近パソコンの日本語変換で
幾つかの漢字が出てこなくなりました。
こんな壊れ方するのかどうかわかんないんですけど、
ホントにそうなのだから仕方ありません。
でも、忘れた漢字がイカシてる。
「うた」
「とき」
「あい」とか「われ」は忘れて欲しくないなぁ。






































































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