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2009/12/02

のはなしに

今から一年前に取り上げた「のはなし」の続編を読みました。
タイトルは「のはなしに」。宝島社です。
Nohanashini_2
やっぱり伊集院光は頭の回転や切れ味が桁外れだと思います。
テレビの伊集院を白伊集院、ラジオを黒伊集院だとすると、
文章の伊集院はごまだら伊集院ではないでしょうか。
語り口はラジオほど激しくないけど、内容はかなりディープ。
伊集院光を好きな人はもちろん楽しめますし、
伊集院をテレビでニコニコ笑ってる雑学系デブキャラ程度に思ってる人には
猫の爪カッターでシュッと切られるくらいの衝撃はあるでしょう。

失礼ながら、私はこの本をトイレに置いております。
一話一話が短いので、トイレで読むには最適の本なのです。

但し、読んでるうちに、伊集院の話が誘い水になって
自分の過去の記憶を辿ったり、妄想を膨らませたりしてるうち、
かなりの時間が経ってたりするので要注意です。

間違いなく、いい本です。

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コメント

http://www.asahi-mullion.com/column/tetsugaku/index.html

本日より連載開始のようです。

投稿: Salty | 2009/12/02 23:40

■Saltyさん

>本日より連載開始のようです。

情報ありがとうございます!
読みました。
ラジオの事を書いてますが、かなり白伊集院ですね。
インテリ芸人伊集院の顔で書いてる感じです。
黒い痴豚様の時が凄いんですよね。

投稿: しほたつ | 2009/12/04 09:15

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