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2014/03/21

別府家族旅行 その3

それにしても計算外だったのは子供の睡魔でした。
せっかく子供に合わせてバイキングの宿にしたと云うのに
ポテト数本とウインナー1本で寝てしまうなんて…。
ま、遊園地ではしゃぎまわって、お風呂に入ったら、
眠たくなるのも仕方ないでしょうけど。

しかし、睡魔の悪戯はこれで終わりではなかったのです。

ホテルを出て、向かった先はうみたまご。
高崎山公園の向かいにある水族館です。

それほど大きな施設ではありませんでしたが、
とても綺麗で見やすかったです。
特に水槽のアクリル板は透明度が高く、
斜めからみても色の収差が少なかったように思います。
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定番のえさやりショーも凄い臨場感でした。
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トドとセイウチのショーも面白かった。
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オットセイのショーほどレベルの高い芸ではなかったけど、
セイウチの愛嬌のある動きが素晴らしかったです。
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ショーの終了後、
セイウチとのふれあいタイムも設けられていましたが、
うちの子は怖がって後ずさりしていました。
そりゃこんなでかい動物、触れって云われてもねぇ(笑)。

イルカショーは今まで見た中で最もコジンマリとしていました。
観覧席もそれほど設けられておらず、殆どが立ち見でした。
我々はショーの間際に行ったので、
後ろの方から子供をだっこしての観覧となりました。

それでも至近距離でのジャンプの迫力に子供は大興奮。
思い起こせば、この子が一歳になるかならないかの頃、
近所のマリンワールドでイルカショーを見せてみたら、
あんまり興味を示さず、よそ見ばっかりしてたんだよなぁ…。
我が子も成長したものだ。

館内には小さい子供向けにプレイルームもあって、
海洋生物をモチーフにした遊具が色々ありました。
タコの滑り台やナマコのトンネルなど、
色使いが毒々しくなかなかサイケなオブジェでした(笑)。
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子供は汗だくになって走り回っていました。


うみたまごが予想以上に充実していたので、
外に出た時はもうお昼前でした。
ランチはとり天の有名店にしようと車を走らせたとたん、
チャイルドシートで眠りに就く我が子の姿が…。

一応、とり天の有名店の前まで行ってみましたが、
観光客が店の外まで溢れ返っている状態で、
寝ている子供を何とかしながら食事できる感じではない。

結局、子供が起きるまでどうする事もできないので、
午後の予定も変更して、帰路につく事にしました。

で、二時過ぎにようやく子供が目覚めた頃には
車は大分道の甘木の当たりに差し掛かっていました。

筑後小郡で下りて、筑紫野のかぜのたみで遅めのランチ。
嫁さんを一度は連れて行こうと思っていた蕎麦屋です。
隠し玉を持っていて良かった。

打ち立ての十割そば、美味しかったです。
嫁さんも子供も喜んでくれました。
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終わりよければ全てよし。
楽しい旅行でした。

あれ、意外と画像が少なかったですね。
って事で、おしまい。

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コメント

餌やりショーの魚群、絵のようにカラフルだったので
思わず魅入ってしまいました。
ベタな地獄巡りはしなかったんですね。
(もう少し大きくなってからかな)

投稿: まんぞヲ | 2014/03/21 11:45

水族館もたまに行くと楽しいですよね~動物ショーはそういえばあまり見た記憶がありません。セイウチ、いいなぁ♪

投稿: Salty | 2014/03/21 22:59

■まんぞヲさん

餌やりショーはなかなか見応えがありましたよ。

私は中学の修学旅行で地獄巡りに行きました。
坊主地獄、竜巻地獄、血の池地獄は記憶に残っています。
今度別府に行ったときは立ち寄ってみようかな。


■Saltyさん

動物園でのショーって確かにあんまり見たことないですね。
動物虐待だとか言う輩が出てきそうな気もします。

投稿: しほたつ | 2014/03/23 09:16

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