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47 posts from December 2014

December 31, 2014

望遠だよ。固定だよ。

Dマウントレンズには固定焦点レンズが割と多いです。
ピントリングがないので、ピント合わせができませんが、
広角系であれば、被写界深度も深いので何とかなります。

私が持ってる固定焦点レンズも6.5mm、9mm、13mmと、
実質の焦点距離では広角に分類されるモノばかり。

絞りを絞ってやれば、更に被写界深度は深くなり、
ディープフォーカスを活用した画が撮れました。
無限遠が出ないレンズもありましたが、
シムリングを何枚か噛ましてやると、
何とか使えるレベルまで調整できました。


ところが、ネットのオークションサイトで
こんなモノを見つけてしまいました。
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ELGEET 38mm F1.9 NAVITAR。

オークション出品者のコメント欄には
明確な記載はありませんでしたが、
写真で見る限り固定焦点レンズでした。

「へー、38mmでも固定焦点レンズがあるんだ。」
興味を持ってしまったが最後、気が付けばクリックですよ。
3000円と安かったし、ま、いっか。
届いてみれば、案の定、固定焦点式でした。


でも、実焦点距離38mmと云えば、
広角よりも標準に近い焦点距離です。
実際、手元にあるDマウントの38㎜レンズは
PENTAX Qで使ってみても、ボケが作りやすい印象でした。

同じ焦点距離、同じF値のレンズでの作例。
PENTAX Q10+UNITEL 1 1/2inch F1.9で撮ったモノです。
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撮影距離が1mそこそこだった事もあり、
被写界深度が浅い、ボケ味たっぷりの画になってます。

そんな経験もあって、私の中では38mmレンズと云えば、
"ボケにくいPENTAX Qシリーズでボケを稼ぐ武器"
って位置づけなんですけど、
その焦点距離で固定焦点レンズなんてモノが
ちゃんと使えるのかどうか、実に謎であります。


かなり絞るか…、中~遠景用と割り切るか…、
とにかく制約が多そうですが、逆に興味津々です。

まずは開放状態で無限遠が出るかどうかですね。
オーヴァーインフだったら、シムリングの出番かな。


敢えて制約の多いレンズで遊んでみたくなるのは
初心者の癖にマニア化しているって事でしょうか。

続報は来年、かな。

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俺画伯

俺画伯
息子画伯に対抗して。
メロンパンナちゃん

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December 30, 2014

息子画伯 その3

半人前がいっちょまえに
部屋の隅っこ じっとしてやがると思ったら、
色々落書きをしているのでした。
少し前まで文字ばっかり書いていましたが、
やっと絵も描くようになってきました。
ちょっと安心しました。

絵本に描かれていた山手線の描き写し。
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イオンのフードコートでお昼ご飯を食べていたら、
こんなものを描いていました。
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最近、やたら描いているのが、コレです。
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少しレベルアップ。
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みうらじゅんの名前が出てくるのは瞬間的なんで、
みらいじゅんになっていますね。

ほぼ完成形。
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バイキンマン。絵本のワンカットの写しだと思います。
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ドラえもん。意外と難しいみたいです。
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下手になっています。
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NHKのキャラクタはやっぱり強い。どーもくん。
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パッコロリンのパックン。
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パックンがパシワンになっていますが…。
文字の間違いを指摘すると、いじけます。

マイナーなところでギガントシューター。
絵は私が描きました。塗り絵です。
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絵本に出てくる三つ目のおばけ。とても上手に描けています。
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ピタゴラスイッチ。
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わらべきみかのあいうえおの本のワニ。
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同じく、ペンギン。塗りが割と丁寧です。
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記号化されたイラストは描きやすいですね。

って事で、成長著しい息子画伯でした。
馬鹿親馬鹿ネタ、失礼いたしました。

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December 29, 2014

シックに行こう。

気まぐれで最初に買ったカメラを引っ張り出して、
朝歩きをすることにしました。

Lumix G2+MC ROKKOR-PG 50mm F1.4です。
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でかい…。
これでも一般的な一眼レフと比べると小さいのですが、
普段、GX1やらPENTAX Q10やらを持ち歩いているので、
正に握ってる感じのグリップ感に違和感を覚えます。
でもちょっと懐かしい…。

五年前、子供の写真を撮るべくG2を買った時には
こんなカメラに嵌るとは思っていなかったなぁ…。
当時、黒いカメラを爺むさく思っていたので、
メタリックレッドを買ったんですよね。
これって中国人向けに出した色なんだろうなぁ…。

で、レンズの話。
MC ROKKOR-PG 50mm F1.4はミノルタの安いレンズです。
MC ROKKOR-PG 58mm F1.2は鷹の目ロッコールと呼ばれて
五万円くらいするので、手が届きませんが、
こちらは状態のよいモノでも5000円程度で買えます。


って事で、朝歩きです。

日の出前の暗い中、たばこ屋の自販機に照らされる郵便ポスト。
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フレアに包まれる感じが好きです。

中華料理屋の窓。
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日の出近く、辺りが明るくなってきたところで、
ちょうど田園エリアに入りました。

この日、G2を持ち出したくなったのは
マイカラーモードのシックを使いたかったからです。
この後、ほぼシックモードです。

畦道。
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農機具小屋。
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やっぱりいいなぁ、この色合い。

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枯れた里芋の葉。
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紫陽花。
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椿か、山茶花か。
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骨董品屋。
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そう云えば、この店、かなり前の"華丸・大吉のなんしようと?(注1)"に出てたなぁ…。

(注1)テレビ西日本で毎週金曜日の夕方に放映されている
博多華丸・大吉の街歩き番組。
以前は華丸・大吉の二人でぶらぶらしていたが、
今は吉本の芸人がゲストで参加するようになり、
まったりとした雰囲気がなくなってしまった。誠に残念。
特にホンコンなどの"地方に来てやった"感がいただけない。

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新宮町はIKEAが出来てから、マンションの建設ラッシュで
どんどん開発が進んでいますが、
路地一本入ると、新旧のミスマッチがあちこちに。
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ブーゲンビレアも枯れ始め。
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プロパンガスのメーター、好きなんだなぁ。
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って事で、やっぱりシックモードの色合いは好みです。
私がじめーっと暗い性格だからだと思います(笑)。

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December 27, 2014

朝カメラ、朝歩き、朝電車、朝バス。

こないだのPENTAX Q7+CINE-ZUIKO 38mm F1.8に続き、
PENTAX Q10+CINE-ZUIKO 13mm F1.8を持ち出しました。
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暗いところではQ7の方が優れているのですが、
センサーサイズが大きいので、シネズイコー13mmを使うと、
絞ると、ケラレがかなり目立ってしまうので…。

このレンズ、開放では派手に輪っかが出ます。
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この様に虹色で出る事もありました。
場合によっては活かせる表現になりそうですが、
一段絞った方が安定します。
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手ブレ補正があるので、1/8秒でも失敗率は低いです。
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和白駅まで足をのばしました。
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海が見えるところまで歩いてみましたが、
時刻は六時半過ぎ。まだ日の出まで三十分以上あります。
真っ暗でまともに撮れる状態ではありませんでした。
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手持ちでシャッタースピード0.8秒…。無理ですね。
ISO400でこのノイズはちょっと厳しいなぁ…。

歩いて帰るのがしんどかったので、
一旦西鉄で新宮まで移動する事にしました。

こんな朝早くから学生さん。
受験直前ですね。頑張ってください。
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反対方面行きは沢山の乗客。
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新宮行きの電車が到着しました。
強烈な光にゴースト発生。
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こっち行きはガラガラです。
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怪しい人(笑)。
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新宮駅に着いたら、空が綺麗な色になりかけてました。
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カスタムフィルタがポップチューンになっていたので、
色合いが絵画の様になりました。
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この日のベストショット。
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新宮駅からコミュニティバスに乗って帰る事にしました。

ところが、窓の外はとんでもなく綺麗な朝焼けだったので、
慌てて途中で降りました。

空が見渡せるところまで出るのに手間取って、
ベストのタイミングは逸してしまいました。
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ちょっと無理しすぎましたが、記憶に残る一日になりました。

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コネタ祭り その184

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村に濁点でゾンかぁ…。なるほど。

で、ゾンって何ですか?

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コネタ祭り その183

散髪屋っぽくないネーミング。
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コネタ祭り その182

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コネタ祭り その181

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ぬる江…。

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コネタ祭り その180

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もはやボールすら追いかけておらず、
嬉々として飛び出してきている様に思われます。

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コネタ祭り その179

佐世保駅にて。
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意外と近いと云ってる割にどこにも所要時間が書かれておらず、
金額のみが訴求されています。

近いと思うか遠いと思うかはみんなの心の中にあるのでしょう。

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コネタ祭り その178

海老惨殺焼きせんべい。
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コネタ祭り その177

画一的なサービスを徹底している東横インで
ちょっと人間くささを感じてほっこりしました。
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コネタ祭り その176

慌てて撮ったら、ピンボケになりました。
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雑居ビルの消防設備点検の張り紙です。
「点検当日は非常ベルが鳴動致します。」
と書いてあります。

ある意味、ジングルベルだなと思った次第。


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コネタ祭り その175

おもちゃのパッケージ。
美形の子供を使うのが基本でしょう。
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しかし、時には味のある子供を使う事もあるようです。
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コネタ祭り その174

ウルトラマンも大変です。
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ま、我々が子供の頃にも、
ウルトラファイトなんてのがありましたから、
伝統芸と云えなくもない。

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コネタ祭り その173

大分空港にて。
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USAはからあげのメッカ、大分の宇佐市の事でしょう。
主演はモーニング娘。の高橋愛なので、
割とメジャーな映画なのかもしれませんが、
全く知らなかったので、ふざけているのかと思いました。
恐らく○○製作委員会的な映画だと思われます。

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コネタ祭り その172

どっちに入れたら冷蔵庫がオンになるのでしょう。
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コネタ祭り その171

フェイスブックとの非連動記念、コネタ祭りです。
ちょっと前までフェイスブックに自動転送していたので、
連続投稿は避けていましたが、もう大丈夫です(笑)。

それではだらだらとコネタを連投します。

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何でもありなんですね。


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にちりんで二時間四十五分。

十日ほど前ですが、
年末の挨拶回りのスケジュールの関係で
普段乗らない日豊本線で臼杵から宮﨑まで。


臼杵駅は正にザ・地方駅と云う感じでした。
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石仏で有名なのであちこちにフィーチャーされています。
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トトロもフィーチャー(嘘)。
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にちりんはつばめの車両でした。
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GXRで車窓からの風景でも撮りながら時間を潰そう。
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ユニットはS10 24-72mm F2.5-4.4。
最近、このユニットがお気に入りです。

しかし、思惑は大外れ…。

外は薄暗く、F2.5ではシャッタースピードが上がらず。
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撮影終了(笑)。


特急にもかかわらず、停車駅以外でもやたら止まります。
どうやら単線区間があるようです。

その間にいわくありげな写真をちょこっと撮ってみた。
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それもすぐ終了。

その後、二時間四十五分の長さを
いやというほど体感した電車の旅でした。

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December 26, 2014

久々のQ出動。

GXR強化キャンペーンも無事終了しましたので、
久しぶりにPENTAX Q7とDマウントレンズで朝歩き。

レンズはCINE-ZUIKO 38mm F1.8にしました。
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ゼブラ柄の細長い鏡胴が特異な雰囲気ですね。
しかし、手のひらに乗る大きさで175mm相当の望遠です。

明るいレンズの本領発揮です。
ISO400でシャッタースピード1/10。レンズは開放。
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街灯だけの暗い道が肉眼以上の臨場感で写りました。
ブログに載せるくらいなら十分の質感だと思います。

祝日の早朝から荷物満載のトラック。
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朝練に向かう学生。
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この川にはいつも鷺がいます。
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38㎜ F1.8ならボケをいかした写真も撮れますね。
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これも確か開放だったと思うんですが、
画面の隅っこも気になる程の乱れはありません。
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民家の塀の上に気品のある黒猫がいました。
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逃げないので、何枚も撮ってしまいました。
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あいにくの曇り空でしたが、現実以上に明るく撮れました。
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ISO200、シャッタースピード1/15秒です。
さすがF1.8は明るいなぁ…。

後半は植物関係を。
朝顔。まだ咲いています。
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群れて生えているススキも一部を切り取ると画になります。
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いくらでもそれっぽい写真が撮れます(笑)。
こう云う見た目だけで中身のないモノをアイキャンディと云うそうな。

枯れた花。
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枯れた花、残った花。
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屋根と柿。
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この季節、道端の色味が乏しいので、
こんな鮮やかな柿を見ると、ドキッとします。

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銀残しです。

ちょっとぐるぐるボケ気味。
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やっぱりPENTAX Qも楽しいね。
小さいカメラを構える時の心持ちが好きだったりします。
UNのモニタリングPROは不可欠ですが。

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December 25, 2014

ナノ、クリスマス。

ナノ、クリスマス。
黒ネズミが顰めっ面に見えて仕方ないです。

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ささやかな、しあわせな。

ささやかな、しあわせな。
家族三人になって、五回目のクリスマス。

我が子最初のクリスマスは生後三ヶ月なので、
寝かし付けてからの食事だったと思われます。

一歳の時は卵白アレルギーの疑いがあったので、
卵フリーのケーキにしたのですが、
美味しくなかったなぁ…。

二歳の時はチョコレート系にして、
「来年からは普通の白いのんにしよう。」
と心に誓ったのでした。

三歳の時は蝋燭を吹き消す事が
出来るようになりました。
そもそもクリスマスケーキって
蝋燭を吹き消すモノなのかどうかは不明ですが…。

そして今年は四歳。
嫁さんが焼いてくれた鶏の足に
かぶりついてむしゃむしゃ食べてました。
たくましくなったものです。
我が家では誕生日やクリスマスに
キッシュは欠かせないメニューになってきました。
やがて、我が子の思い出の中にも
祝い事とキッシュが関連付けられていくんでしょう。

今年のクリスマスプレゼントは
ジェンガと漢字パズルとレゴの基礎ボード。
小物ばかり、クォンティティで勝負です。
朝起きて喜んでもらえるか、ちょっと心配。

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December 23, 2014

ある日の夕暮れ

ある日の夕暮れ
助手席からスマートフォンのカメラで。

かなり広角なので、こう云う画に向いてるかも。

で、私のスマートフォンのカメラの
焦点距離を調べてみたのですが、
見つけられませんでした。
35mm換算で20mm前後かなぁ…。

そうそう。
家電量販店のコンデジ売り場でも
"○○倍ズーム"って部分だけが
大々的に謳われているのを見かけますが、
何mmの何倍なのかさっぱりわかりません。

ま、カメラを始める前は"○○mm"って云われても
ちんぷんかんぷんだったんですけどね。

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December 22, 2014

安かろう、よかろう。

安くてよく写ると評判のRikenon 50mm F2.0。
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私の買ったのは初期型です。
最短撮影距離が0.45mなのが嬉しい。


土曜日は雨で即引き返してしまったので、
実質の初出動となります。
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シャッター速度1/4秒の手持ち。
暗闇の朝歩きでかなり鍛えられました。

夜明け前らしさはどれくらいの暗さが好ましいのか、
いつも悩みます。
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カメラの液晶の明るさだけでなく、
写真をチェックする時のパソコンのモニターの明るさや
更には見てくれる人の環境にも左右されるなぁ、と。
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概して、私の写真は暗めかもしれませんけど。

雲がどんよりと重く垂れこめていて、
朝焼けは期待していませんでしたが、
うっすらと東の空がグラデーションになっていました。
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シルエットの中に街灯の電柱が浮かび上がっているのが
個人的にはとても気に入っています。

毛細血管の様な細い小枝まではっきりと写って、
印象的な画になった気がします。
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50mm F2.0と云えば、愛するズマールと同じ値です。
この焦点距離でこのF値だと、
2~3メートル先のモノでも背景をボカす事ができて、
ファインダーを覗いているだけでも
幸せな気分になれる事を私は知っています。
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どんよりとして、風の強い日でした。
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枯れ木のシルエットをもう一枚。
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畑の菜っ葉。
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最短撮影距離0.45mはありがたいです。
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1mしか寄れないズマールには撮れない画です。
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しかも開放でも滲みがなく、充分使えます。
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強い光が入るとどうなるかはわかりませんが。
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絞りました。
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紫陽花。
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微妙に傾けてみました。
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安くてもよく写るレンズと云う評判は正しかったです。
今度は晴れた日に持ち出したいなぁ。

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December 20, 2014

瞬殺の朝。

冬場の朝歩きは重装備です。
ジャージにウインドブレーカー上下を重ね着して、
帽子をかぶって、手袋をはめて、
カメラを持って玄関を出たら…、
雨が降っていました。

朝歩き、終了。
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Rikenon 50mm F2.0のデビュー戦は持ち越しです。

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December 18, 2014

松尾スズキ的な

松尾スズキ的な

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寂しげなQ

寂しげなQ
最近、GXRばっかり使ってるので、
PENTAX Qの出番がありません。
ごめんよ。もうちょっと待っててね。

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December 16, 2014

にちりんで移動中。

にちりんで移動中。
臼杵から宮崎まで電車に揺られて移動中。
いやはや、二時間四十五分もあれば、
博多から京都まで行けるなぁ…。

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December 15, 2014

リケノン45mmの日曜日。

ボーナスで買ったリケノン45mm(手前)。
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プラスチック筐体で軽いんですけど、
質感は云うほど安っぽくないと私は思います。

それよりも困ったのはマウントアダプタへの取り付けです。
鏡胴の側面が絞りとピントのリングで占められている上、
レンズの先端もピントリングと一緒に回るタイプなので、
持って回せる固定の部分が全くない状態になります。
アダプタがキツいとかなりの荷重がかかってちょっと怖い。


って事で、GXR強化キャンペーンの一環として、
純正リコー製品の組み合わせでのカメラ散歩。
この日曜日は朝の散歩と散髪屋への行き返りと、
色んな時間帯で近所を歩き回りました。

まずは暗闇の中の朝歩きから。
蛾の様に明るいところを目指して彷徨います。
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二十四時間経営のディスカウントストアの前には
こんな時間でも沢山の車が止まっていますが、
活気があると云う風でもなく、独特の空気が漂ってます。
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雨とも霙ともつかないものが降り始めました。
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バスの待機所。
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灯りの点いた無人のバスって、きゅっときますね。

電話ボックス。
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45mmはGXRだと67.5mmになりますので、
目の前の情景を印象通り写すにはちょっと画角が狭く、
部分を切り抜く方が向いているかもしれません。
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七時を過ぎて、ようやく空が明るくなってきました。
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見晴らしのよい高台に上るも、収穫なし。
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いつものおばちゃん達は寒くても集合。
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この枝垂れ梅に花が咲くまであと二、三ヶ月。
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F2.8だとこれくらいの距離ではボカしにくいです。
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極端に傾けてみました。
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長屋の空家。
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このレンズは意外と寄れません。
データを見ると、最短撮影距離0.6mって書いてありますが、
体感的にはもう少し長い様な気がしないでもない。
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背景が溶ける様にボケています。

朝の散歩はこれで終了。

午後三時過ぎに家を出て床屋へ向かいました。
天候はすっかり回復し、青空が見えています。
昼間はあまり徘徊しないので、いつもの景色が違って見えます。
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銀残しや低コントラストに加工した訳ではありません。
風雨に晒されて色褪せているのです。

ブーゲンビレア。
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明るい太陽光に慣れてないので、
被写体選びがついついミスマッチに(笑)。
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水路に映った反射鏡にピントを合わせました。
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白昼感を狙いました。
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モノクロで。
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ハイコントラストで。
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青空と空家。
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開放でもシャープですが、絞ると更にくっきりです。
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明るい呑み屋街。
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少し傾けて撮ってみました。
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今回は少し傾いた構図を幾つか狙ってみましたが、
効果的な傾きはなかなか難しいですね。


散髪帰りは夕暮れどき。
朝焼けとは違った感じがします。
感覚的な違いもさる事ながら、
物理的に光の方向が逆と云うのも大きい。
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夕焼け空と何を組み合わせるかが面白い。
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朝焼けよりもチャンスは長いです。
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そろそろ夕焼け終了のお知らせが。
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もう少し茜色が欲しかったなぁ。
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飛行機。
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五時半にはもう薄暗くなりました。
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って事で家に辿り着きました。


丸一日リケノンのパンケーキレンズでブラブラしましたが、
普通によく写るレンズだと感じました。
もう少し寄れたら云う事ないんですけど…。

それと、GXRで使うと、マウントアダプタがかなり分厚いので、
パンケーキ感は皆無です(笑)。
マイクロフォーサーズだと更に意味がないかも。
PENTAX Q7&10だと(以下略)。

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December 14, 2014

鹿児島の夜。

駅からホテルまで経費節減と健康の為に歩く。

鹿児島中央駅はクリスマスの飾りつけが綺麗でした。
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ディープフォーカスでリースが大きく見えませんか。

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それにしてもS10 24-72mm F2.5-4.4は優秀です。
P10 28-300mm F3.5-5.6とは天と地くらいの差を感じます。

屋台村。既に呑み始めている人がちらほら。
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後で調べてみたら「明治維新の母と子供達」と云う彫刻でした。
すぐ横に子供達がいたらしいのですが、見落としてました。

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鹿児島は路面電車が走っています。
古い車両や新しい車両が入り混じっていて面白い。
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流し撮りにチャレンジ。
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夜は四年九ヶ月ぶりに焼き鳥丸万へ。
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ここはかの赤塚不二夫がお気に入りだったそうです。
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って事で、今年最後の鹿児島の夜でした。

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忘れられたユニット。

RICOH GXRのユニットの中で一番使っていないのが、
P10 28-300mm F3.5-5.6です。
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GXRのキットセットでくっついてきたんですけど、
元々MOUNT A12ユニットが目的だったので、
全く箱から出すことなく半年が経過(笑)。
しかも、子供の散歩に一度持ち出して以降、
再び半年以上の眠りに就いていました…。

只今絶賛展開中のGXR強化キャンペーンの鬼門と云うべき、
気の乗らないレンズユニットですが、
週末の朝歩きに持ち出してみる事にしました。
購入一年以上経って、初の朝カメラデビューです。


とは云え、冬の朝歩きは暗い。
F3.5なんて暗いレンズが向いてる訳ないんですよね。
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僅かな灯りを求めて歩いてると、
煌々と照らされたビニールハウスがありました。
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暗い農道を歩くのは少し怖い。
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新宮海岸に到着したのは六時半頃でしたが、
この季節、日の出時間は七時をゆうに越えてるので、
真っ暗で何も撮れる状態ではありませんでした。
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一応、海まで行った証拠写真(笑)。

西鉄新宮駅の雰囲気も夏場とは全然違います。
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で、ここまで撮ってきて、異常に気付きました。
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ISOをAUTO-HI400の設定にして、
400以上上がらないようにしているんですけど、
平気で3200まで上がってるではありませんか。
お陰でノイズだらけ。
ここまで暗かったので気付きませんでしたが、
家に帰って確認したら、使えない写真ばっかりでした…。

何でかよくわかりませんが、P10の仕様かもしれません。

ISOを400に固定したら問題は解消されました。
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ちょっと失意の人となり、バスで帰る事にしました。
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ま、このユニットを使うには少し条件が悪すぎましたね。
明るいところではそれなりに写ります。
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センサーがコンデジ並みなので、ボケは期待できないけど、
ディープフォーカスを生かした広角の画が撮れます。

それに28mmから300mmの広範囲をカヴァーできるのも
魅力の一つです。

ワイド端。
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テレ端。
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でも、恐らく次に持ち出すのは一年以上後になると思われ…。

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December 13, 2014

熟成肉を食べる。

今日のお昼はちょっと贅沢して熟成肉を食べに行きました。

こちらはUSプライムステーキ。
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こちらがドライエイジングリブロース。
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嫁さんも私も赤身肉の方が好きなので、
大満足なお店でした。
人に美味しい肉の店を訊いても、
大抵霜降りの高級肉の店なんですよね。

席数も少なく、予約は必至です。
店名は伏せますが、熟成肉、福岡で検索したら、
真っ先に出てくる有名店の様です。

また行きたいなぁ…。

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リケノン、リケノン、リケノン。

既に生産中止となっているRICOH GXRですが、
使えば使うほど愛着が湧いてきて、
只今、自分の中でGXR強化キャンペーン実施中(笑)。

って事で、ボーナスのお小遣いで昔のリコーのレンズを
二本買う事にしました。

まず、一本目はXR RIKENON 45mm F2.8です。
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僅か55gの超軽量パンケーキレンズ。
リアキャップを付けたままになっているのは
底部に突起があってまっすぐ置けないから。
それでもかなり薄いのは分かっていただけると思います。

これで軽快に朝歩きを、と目論んでいたんですけど、
マウントアダプタを挟むと、何てことない見た目に…(笑)。
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ま、それでも軽いのは正義です。


もう一本はXR RIKENON 50mm F2.0。
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これは安くてよく写ると評判のレンズで、
状態のいいものでも5000円前後で買えます。

私が買ったのにはリアキャップ代わりに
ジャンク品のXR500が付いてきました。
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使えるかどうかわかりませんけど、
お値段据え置きなので問題なしです(笑)。

GXRに付けるとこんな感じ。
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実はGXRって、この上からの容姿に惚れているのです。
無駄をそぎ落とした見事なデザインだと思います。


てな訳で、今、手元にはリケノンのXRレンズが三本あります。
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45mm F2.8と50mm F2.0と55mm F1.2です。
それぞれ特徴があるとは云え、5mm刻みで三本とは…。
ちょっとやり過ぎたかも。

さて、どんな写真が撮れるか楽しみです。


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December 12, 2014

劇発表会

先週末は幼稚園の劇発表会でした。
一年前は他の子の真似をして
ワンテンポ遅れていたうちの子でしたが、
今年はちゃんと自分で動けるようになってた。
劇発表会
成長、成長。

帰ってきて、落書き帳にこんな字を書いてました。
劇発表会
子供の間では何かと妖怪ばやりらしい。
って事はいよいよ実写映画化なるか、
ドロロンえん魔くん。
雪子姫は石原さとみ希望。

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December 11, 2014

料理に驚いた夜。

料理に驚いた夜。

料理に驚いた夜。
直球ど真ん中の刺身のクオリティもさることながら、
超変化球のバナナと牡蠣も美味しかった…。

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December 09, 2014

GXRの標準レンズ。

RICOH GXRの強化キャンペーン中と云う事で、
標準レンズユニットのGR LENS A12 50mm F2.5 MACRO で
朝歩きをしてみました。
GXRの焦点距離表示は35mm換算済なので、
レンズの作りとしては33mmです。

暗いところでの試し撮り。
F2.5だとちょっと苦しいですが、
手ブレ補正がなくても1/3秒の露出でちゃんと撮れました。
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何てことない風景ですが、
暗い道の向こうで朝焼けが始まっています。
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これもシャッタースピード1/3秒。
ブレずによく頑張った、俺。

公園の高台から立花山の夜明けを望む。
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普通過ぎて面白くないですね。

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曇天にくすんだ色のアロエを写すと、余計に暗い(笑)。
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マクロ撮影。1/2倍までですが、接写ができます。
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線路ギリギリ。
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危険っぽいですが、引き込み線なので、電車は来ません。

ちょっと鉄道写真。
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いつも写すローレルの廃車なんですが…。
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そうです。
いつも向う側に見えていた
パビリヨン島がなくなっております。

蒲池酒店をGXRの銀残し設定で。
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GXRに銀残しのエフェクトはありませんが、
ネットで検索したら、リコーの社員さんの設定例が載っていたので、
今はマイ設定1に入れて、いつでも使えるようにしています。
ありがとう、リコーの社員さん。

赤の発色はみたまんまです。
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夜明け。
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撮影時間の順にアップしているので、急に暗くなるわけありません。
極端に露出補正をマイナスにしました。写真の嘘ですね。

ちょっと鉄道写真、その2。
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とてもコントラストが高くて、綺麗に写るレンズだなぁ…。
やっぱり凄いですね、現代のレンズ(笑)。

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広げ過ぎると倒れます。

うどん屋でびっくりドンキーの真似をする我が子
うどん屋でびっくりドンキーの真似をする我が子の図。

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December 06, 2014

19mmで朝歩き、二日目。

この日は夜明け前の空と雲の具合がすこぶる美しかった…。
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しかし、あっと云う間に様子が変わってしまうので、
朝っぱらから必死にあちこち走り回りました。
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朝のマジックアワー終了。
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不気味な木をシルエットで。
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F5.7まで絞るとかなりのディープフォーカスです。
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この日、広角で撮りたかった景色、その1。
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いまいち。
今考えると、もう少し真ん中の木に近づけばよかった…。

不気味な木、その2。
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この日、広角で撮りたかった景色、その2。
大好きな樹を広角で下から。
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大好きな樹を広角で横から。
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あれ?同じ樹とは思えないくらいひょろひょろに。

冬の朝顔。
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朝顔と云うと夏のイメージですが、
意外とあちこちで見かけます。

冬のつつじ。
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こちらは狂い咲きでしょう。
ワイコン付けてテレ端で(笑)、57mm相当。

趣のある古い建物をモノクロで撮りました。
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この日、広角で撮りたかった景色、その3。
千年家を目指して頑張って遠出したと云うのに、
残念な状態でした…。
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恐らく管理している人の車だと思います。
仕方ありませんね。

この日、広角で撮りたかった景色、その4。
鉄塔。
まるで魚眼の様な歪みです。
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1cmまで寄れますが、花にはあまり向きませんね。
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フィルタが付けられないので、接触も怖いし。

家の近くまで戻ってきてパン屋で一枚。
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って事で、二日に渡りワイコンで撮った感想ですが、
19mmまでは要らないかなぁ、と云うのが率直なところ。
24mmで充分楽しいです。
しかし、28mmになると、普通に撮れ過ぎるので面白くないかも。

その辺りを頃合いをLumix G 7-14mm F4.0で探ってみるのも
面白いかもしれません。(35㎜換算で14-28mm)
今までこのレンズは両端しか使ってなかった気がするので、
中間の21mm、24mmの辺りに合わせて撮ってみるのも一興かと。

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December 05, 2014

19mmで朝歩き。

【前回までのあらすじ】
東の旅が間に入ったので、忘却の彼方ですが、
とっくに生産終了になったGXR強化キャンペーン中です。

S10 24-72mm F2.5-4.4が気持ちよかったので、
更にワイドに撮れるコンバーターを取り付けて、
更に広角な朝歩きをしようと目論むしほたつだった。


このワイドコンバーターはかなり優秀らしい。
S10ユニットのワイド端の24mmが
19mmの超広角になるんですね。
しかも周辺の歪みも少なめだとか。
実に楽しみです。

F2.5なので、シャッタースピードを上げると
かなり暗くなってしまいますけど、
手ブレ補正機能が付いているので、露出時間1/4秒くらいでも
何とか頑張れば手持ちで撮影できます。
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何やら印象的な画が撮れました。
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パースが付くとアパートも迫力が出ます(笑)。
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電車。
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イメージセンサーは1/1.7型とコンデジ並みなので、
換算24mmとは云っても、レンズの作りは約4mm相当です。
殆どボケ味は期待できませんけど、
その代わりディープフォーカスを活かした写真が撮れます。
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今まで一部しか撮ってなかった工場も広く写せました。
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学習塾ですが、トラックの荷受け場があります。
元スーパーか何かだったんでしょうね。
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朝七時から照明が灯る学校の体育館。
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柿の木と曇天。
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来年を待つ田んぼ。
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廃墟と化したビニールハウス。
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ちなみに以前GXR+SUPER TAKUMAR 28mm F3.5で撮ったん。
35mm換算で42mmの画です。
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アングルは違いますが、奥行きの差が分かると思います。

地面すれすれで落ち葉。
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神社の裏の杜。
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景清の娘を祀った人丸神社。
19mmだと、階段の金属の手すりが写らない場所から
ようやく全景を写すことができました。
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ちなみにワイコンを外して24mmだとこんな感じ。
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どっちがいいかと云うと、24mmくらいの方が
キーストーン歪みの少なさと画角の広さを
両立出来ている様な気もします。

19mmだと普通の風景が普通じゃなくなりますね。
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ブランコも強いパースが付きました。
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凄味が出て、寂しい画にはなりにくい(笑)。
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空の広さを使って寂しさを演出。
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時々撮ってる空き家の全体像。
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下から煽ると、パースが強くなりますね。
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潰れたたばこ屋の全景。
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24mmよりも自然な気持ちでカメラが向けられず、
ついつい歪みの大きさを強調したくなってしまう。
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個人的には19mmまで行くと、画面の歪みが大きすぎる上、
中央部が遠くなってしまうので、構図を選ぶ気がします。

いつもの散歩道の他のルートを頭の中でトレースしてみると、
色々撮りたいものが浮かんできます。

よし、もう一日、田園コースへ持ち出そう。

つづく。

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今から大宴会。

今から大宴会。

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December 04, 2014

東の旅2014 その8

今回の旅行の最後の目的地は八景島シーパラダイス。

あいにくの雨で、子供はカッパ着用。
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この日の宿泊は八景島シーパラダイス内のホテルなので、
一旦荷物を預けに行く事にする。
島内の周遊バスの始発がなんと10:30。遅い…。

バス停で待っている間、大人は時間を持て余していたが、
子供はいつでもハイテンション。
雨だれに頭を突っ込むの図。
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懐かしいボンネットのあるバスがやってきた。
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風情はあるが、木のベンチはお尻が痛い。
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この窓の開閉つまみ、懐かしいなぁ。
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ホテルで荷物を預けて、園内に繰り出す。
ちょうど時間が良かったので、初っ端からイルカショー。
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前座のセイウチも芸達者。
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シロイルカのパフォーマンスが見られるのも嬉しい。
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この旅行中、一番のショット。
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芸とは云えない程度の芸だったが、ペリカンも参加。
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やっぱりイルカは凄い。
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ジュゴンと並走する我が子。
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ペンギンと目が合う。
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ジンベイザメがこんなに間近に。
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鯵や鰯が舞い踊る大水槽。
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それにしてもオリンパスのボディキャップ魚眼レンズは素晴らしい。
カメラバッグの脇のポケットに入るくらい薄いのに
これだけ写ったら文句はない。

この水槽を使って、今はやりのプロジェクションマッピング。
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期待したほどではなかったけど…。


クラゲの水槽はどこの水族館でも撮影しやすい。
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分厚いガラスは少し斜めから撮っただけでも、
コントラストの低下や色収差が出やすいのでなかなか難しい。
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あまり動かないモノは撮りやすいなぁ。
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ふれあいラグーンなるゾーンへ行ってみた。

シロイルカとふれあえるコーナーで待ち続けるも
一向に近づいてきてくれないので少し寂しそうなわが子。
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きまぐれにパイプの中を通るアザラシと落ち着きのない我が子を
同時に撮るのは無理だった。これが精一杯のショット。
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雨でかなり体力が削られたので、一旦ホテルの部屋で一休み。
部屋は変わったベッド配置だった。
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全室オーシャンビューとの謳い文句だったらしいけど、
オーシャンはちょっと見切れる程度で、セイウチビューだった。
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雀ビュー。
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雨が強かったが、夜の水族館へ繰り出す。
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今、八景島はアクアナイトラバーズなる企画に注力しているらしい。


昼間入れなかったドルフィンファンタジー館に行ってみた。
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なかなかアクアナイトラバーズにぴったりの場所だった。
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魚眼で狙ってみたが、F値が8.0と暗いレンズなので、
0.625秒と長めの露出時間で。
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奥には円柱型の大きな水槽があって、マンボウが泳いでいる。
その迫力は一見の価値あり。
ダブルピースしながらちょっとビビる我が子。
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外に出ると雨は一段と強くなってきていた。
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ブラブラすると体力を奪われるので、早めに夜のイルカショーへ。
退屈する子供に100円ショップのお絵かきボードを持たせる。
これさえあれば大人しくなるんだから、割と楽な子供かもしれない。

虹の書き割りを見て、虹と書く。
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アレンジしてニコニコ顔に仕上げてあるところが可愛い。

しかし、イルカショーが始まっても、
そっちのけで落書きを続けているので、
没収するといじけてしまった。
ごめんな。親の都合であげたりとったりして。

夜のイルカショーは噴水のスクリーンにCGを映して、
視覚効果を狙った意欲作だった。
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だけど、大きな装置を水面に浮かべている影響からか、
イルカのジャンプはかなり低め。
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映像と音響の力技で盛り上げて終了。


イルミネーションは綺麗だったけど、
平日の寒い雨の夜と云う事もあって、人はまばらだった。
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建物内はどこも閑散としていた。
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アクアナイトラバーズと云ってる割に
夜の7時には一部の飲食店以外、殆どの施設は閉まっていた。
かなり門限の厳しいラバーズだ。

で、その飲食店の話だけど、ぶっちゃけ、かなり水準が低い。
こう云う施設の食事はあまり高くを望んでいないけど、
更に我々の覚悟を下回るレベルだったのは残念。
特に夜に行った店は私も嫁さんもブルーになってしまった。


翌朝、雨は降り続いており、冷たい風も吹いていた。
しかし、ホテルから駅までの周遊バスは10時半までない。
飛行機に間に合わないので、荷物を持って1.1キロの道のりを歩く。
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苦行だった…。

と文句を云いつつも、十分楽しめる内容だった。
天候が良かったらもっと楽しめていただろうなぁ。


って事で、後はシーサイドライン、京急を乗り継いで、空港へ。

高い稲庭うどんを食べる。
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福岡空港に着いた時は疲れ果てていたので、
贅沢してタクシーで帰った。
「やっぱり家が一番。」の一言が旅行終了のお約束…。


って事で、今回の度の備忘録はこれにて終了。
こんな殴り書きの様な日記をお読みいただいた一部のお友達に
お礼と共にお詫びを申し上げます。
いつも以上にダラダラですみませんでした。

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December 03, 2014

東の旅2014 その7

七日目は人生初の登戸駅で下車し、
藤子・F・不二雄ミュージアムへ。
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直通バスはキャラクタ使用になっているが、
正面からだとあまりスペシャル感がない(笑)。
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側面や後ろにキャラクタが描かれている。
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車内も小技が効いている。
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完全予約制ではあるものの、開館時間前なので、
結局は外で結構待たされる。
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建物の外壁にショーウインドウが組み込まれていて、
フィギュアが飾られていた。
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入場の際にかなり細かく説明を受ける。
本当の意味でのミュージアムを目指している様子。

展示ブースは貴重な資料や生原稿が一杯。
撮影は禁止。まあ、当然かな。


一番目を引くのは巨大なクリスマスツリー。
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キャラクターだらけ。
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正直云って、私の世代の藤子不二雄と云えば、
当然AとFが分かれる前だし、
ドラえもんはマンガ先行だったので、
アニメ版はそんなに馴染みがない。
あっても「僕のドラえもんが町を歩けば~。」の方だ。
おばけのQ太郎やパーマンも古い記憶の片隅だし、
ジャストタイミングで観ていたのは
新オバケのQ太郎とジャングル黒べえくらい。

で、ジャングル黒べえがどんな扱いになっているのか、
来る前から気になっていたのだけれど、
結構目立つところにいた(笑)。
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白黒のパーマンの映像も流れていた。
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館内はごった返していたが、キッズスペースは入場制限があり、
比較的のんびりする事ができた。
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ここにも色々コネタがしこまれている。
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まだ午前11時だったけど、混む前にカフェへ。
ここもコネタ満載。
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我が子、ざっくり。
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私もウルトラQ状態に。
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庭にもコネタがちりばめられている。
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トイレにも。
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限定のガチャガチャがあったので、やってみた。
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一回目はポコニャン。
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すまん。よう知らん…。

二回目でお目当てのジャングル黒べえが出た。
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もうテレビで放映する事はないんだろうなぁ…。
ジャングルだし、黒だし、半裸だし。


ここだけでしか観られない短編映画を観た。
宝塚の手塚治虫記念館でもそんなのがあったなぁと思い出す。
今どき3Dでも何でもない、普通のアニメーションだったけど、
四歳児が楽しそうに観ていたのには
藤子不二雄のキャラのチカラを感じた。


ミュージアムを出て最後にコネタを一つ発見。
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帰りのバスはパーマン号だった。
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面白かったけど、子供が小さいので、
価値のありそうな展示室はゆっくり見て回れず、
フィギュアの写真ばっかり撮ってた気がする。


登戸駅でお昼ご飯を食べる。
嫁さんが今回の旅行で必ず行きたいと云っていた店が二軒あり、
一軒がおととい行った富士そば、もう一軒が日高屋だ(笑)。
撮るまでもないので、写真は無し。
しかし、普通に美味しい。飽きないそこそこの味だ。
とんこつラーメンしかない博多駅に出来たら、毎週行くのになぁ。


この日の宿泊地の川崎駅に着いたところで恒例のおねむタイム。
一気に二十キロ分の荷物が増量。
日航ホテルは駅から繋がっていると訊いていたので、
てっきり連絡通路みたいなものがあると早合点し、
二階に上がってしまい、行き過ぎてしまう。
僅かなミスも大きな体力の消耗に繋がってしまうのであった…。

少しホテルで休憩して、晩御飯に出掛ける。
焼き鳥か焼きとんを食べたいと思って、
ネットで何店か調べて繰り出したのだけれど、
祝日と云う事もあって、三軒連続で休み。

心折れそうになったところで、四軒目でようやく入店。

子供がいても大丈夫そうなお店でよかった。
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普通に美味しかった。


夜、ドラえもんミュージアムで買ったお土産を食べた。
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December 02, 2014

東の旅2014 その6

六日目は渋谷のNHK放送センターへ。
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考えてみたら、NHKをよく観るようになった。
好きな番組は大抵NHKかテレ東だ。

岡本太郎の絵と千原Jr.のオブジェ。
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いいコラボ感だ。

マッサンの実家の造り酒屋の暖簾。
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連ドラの小道具が一杯展示してある。
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ガッテンボタンが押せる(笑)。
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密かに注目のストレッチマン。
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ストレッチマンVのちゅうえいが素晴らしい。


未就学児童にはちょっと難しい展示も多かったけど、
それでも十分楽しめる内容になっていた。
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何度も「くそくず」と書き続ける少女がいた。
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大丈夫だろうか。

お約束のトイレ看板を。
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コッシーのオブジェと記念撮影ができるんだけど、
なぜすぐ横の壁に注意書きを書くんだろう。
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しかも写真手前には非常口の殺風景な扉がある。

約三時間遊んでました。
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お昼は肉が食べたくなったので、渋谷のアウトバックへ。
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ここで子供がおねむタイム。
渋谷の人ごみを二十キロ弱の子供を抱いて歩くのは
なかなか苦行だった…。

昼ご飯がガッツリだったので、夜は軽くつまみを買って部屋呑み。
六日目ともなると疲労が溜まってきて、すぐに爆睡。

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今年もダンボール遊園地へ行く。

子供に「どこに遊びに行きたい?」と訊くと、
必ず二、三個目に出てくるのがダンボール遊園地です。
年に一度コンスタントに催されているイヴェントですが、
正直な話、毎年そんなに変わり映えしないんですよね(笑)。
でも子供はかなり気に入っているらしい。

今年も開催されたので、早々に行ってきました。
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子供は一目散に迷路へ。
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昨年よりも難易度が上がっている気がしました。

今回はRICOH GXRの強化キャンペーン中と云う事もあって(笑)、
S10 24-72mm F2.5-4.4ユニットを持って行きましたが、
正直云って、動き回る被写体には向かなかったですね。

ピント合わせが遅すぎる上、薄暗い室内でF2.5だと
今一つシャッタースピードが上がらず、ブレまくりです。
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それは乗って遊ぶもので、押して疾走するものではないよ。

ちょっと操作が難しい車もそれなりに乗りこなしていました。
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積み木の遊び方が異彩を放つ(笑)。
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こないだの旅行で駅名が印象に残ってたようです。

毎年乗ってますが、まあ縁起ものですから。
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子供が楽しんでたので、行ってよかったです。

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December 01, 2014

東の旅2014 その5

五日目の早朝。
カメラを持って朝のアメ横に向かう。
持ち出したレンズは二本。
■LEICA SUMMAR 50mm F2.0
■OLYMPUS BODY CAP LENS 9mm F8.0 Fisheye
そして、旅行のカメラはいつもLumix GX1。

三井ガーデンホテルはちょっとした遊び心が可愛らしい。
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上野駅前を魚眼で撮ってみる。
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ボディキャップ並みのレンズでここまで写れば御の字だ。

昼間の賑わいが嘘のよう。
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ズマールはマイクロフォーサーズでは100mm換算になるので、
印象的な風景を切り取るのに向いている気がする。
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魚眼でこれがやりたかった。
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ズマールだと、何を撮っても画になる気がする。
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いかん。妙な方向へ陶酔しつつある。落ち着け、しほたつ。
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魚眼も心地よい。
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朝の散歩を終えて、今度は家族でおでかけ。
この日は今回の旅行で唯一の下町系か。

まずは富士そばで朝の腹ごしらえ。
当然、コロッケそば。
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店内の壁のオブジェは一体何なんだろう。
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JRで王子まで行って、そこから都電荒川線に乗る。
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行き先はこちら。
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駅から荒川遊園地までの道には
薔薇が綺麗に植えられていて、オブジェも一杯。
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子供のたまり場、近所の駄菓子屋も健在。
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そう云えば、伊集院がこの辺りの出身なんだよなぁ。

荒川遊園は思った以上の下町感だった。
いい意味でしょぼい。
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全ての遊具がいい感じに退色している。

これなんかバンプレストなので正規のキャラ使用の筈が
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このうつろな目つきはどうよ。
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しかし、子供のはしゃぎっぷりはディズニーランドと大差なし(笑)。
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予想以上に狭かったので、昼過ぎで予定終了。
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時間が余ったので、荒川線の一日乗車券を活用して、
巣鴨に向かう事にする。
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しかし、ここで子供がおねむタイムに突入。
急遽、喫茶店を探して休憩を取った。

小一時間休んで、散策を再会。

すがもんのポスト。
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とげぬき地蔵にお参りする。
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巣鴨の往来のど真ん中で漢字を書く我が子。
シュールな絵だ。
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ここの塩大福、すこぶる美味しかった。
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イヴェントでチャリティ餅つきをやっていて、
すがもんの着ぐるみが客寄せしていた。
我が子が一緒に写真を撮ると、
くちばしがちょうど後頭部に突き刺さる高さだった。
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すがもんのおしりをいたく気に入ったようで、
なかなか離れようとしなかった。
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上野に着いたのが三時過ぎ。
中途半端な時間だったけど、上野駅アトレで寿司をつまむ。
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五日目終了。


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今週のたなくじ

今週のたなくじ
初めて白くじが出ました。
100-1=99で九十九の吉があるってさ。
って事は毎日14回良いことがあり、
約2時間に一回のペースになります。

会社に着くまでに、まず1回…、あるかのう。

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