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12 posts from January 2017

January 29, 2017

久々のジャズ回帰。

久々のジャズ回帰。
久しぶりにジャズが聴きたくなったので、
夜な夜な手持ちのジャズCDを
iPod classicに移しています。

なぜか気持ちはジャズ黄金期でして、
長らく聴いていなかった辺りを
二十数年ぶりにほじくり返してみようかなと。

録音年代が1960年代以前のモノ、
ってユルいルールで、
棚から適当にチョイスしてるのですが、
あんまりメインストリーム感は出ません。
なんせ手持ちのCDが片寄っている上、
初心者の頃に聴いていた名盤は
殆ど実家だし、LPだし、で欠落。

そもそも、60年代後半になると、
マイルスなどの進んだミュージシャンは
一歩先に進んじゃってたり、
コルトレーンは壊れちゃってたり、
年代だけで切ったって、
最初から纏まる訳がなかったですな。

ランダムで聴くと、支離滅裂。
それはそれで面白いからいいかな。

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January 21, 2017

今夜は鍋です。

今夜は鍋です。
北陸出身の嫁さんにとっては
懐かしいらしいです。

瀬戸内育ちの私には初めての鍋。
楽しみです。

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January 20, 2017

今日は何の日?

カーナビがその日最初の起動時に
トピックスをさらりと話すんですが、
今日は「玉の輿の日」なんだそうで。

よ~し、今日は頑張って玉の輿に乗ろう、
って事にはなんないよなぁ。

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January 19, 2017

親子でマインクラフト。

うちは土日しかゲームをしないルール。
子供のやり過ぎを制限する為なのですが、
私自身にも適応されるので、実はキツい(笑)。

だから土日は朝から親子でxbox360でマインクラフト。
他のゲームと違って、自分たちで目的を決められるし、
クリエイティブモードだと、ゲームオーバーもなく、
のんびりとモノづくりに励めます。

ちょっと前まで、TNTで破壊しまくっていた我が子も
最近は巨大建築物やレッドストーン装置などを作るのが
楽しくなってきたようです。

いいコミュニケーションツールになっています。


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January 17, 2017

酉年のオブジェ?

酉年のオブジェ?
よくわからないものが路傍に。
何だろう。
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January 16, 2017

酉年のオブジェ

酉年のオブジェ
幼稚園で作ってきた粘土細工。
鶏とヒヨコと卵かな。

鶏と云うより、星鶴だ。

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January 15, 2017

我が子のためのコンピレーション その5

我が子のためのコンピレーションの第五弾は
いよいよジャズです。
子供が飽きないように出来るだけ五分以内の演奏を、
と思ったのですが、さすがにその縛りは厳しく、
最長で約七分の曲も入っています。

私の好みも多々反映させているものの、
一応、古いじゃずから新しいジャズまで、
聴きやすいものを集めたつもりです。
今回はピアノ中心のセレクトとなっています。

01 ナウズ・ザ・タイム/モンティ・アレキサンダー
02 シーズ・トゥ・グッド・フォー・ミー/ソルト・カルトネッガー
03 キャント・バイ・ミー・ラブ/ティエリ・エリエ
04 エブリシング・ハップンズ・トゥ・ミー/セロニアス・モンク
05 きらきら星変奏曲/オイゲン・キケロ
06 ジャスト・フレンズ/オスカー・ピーターソン
07 ユーモレスク/アート・テイタム
08 バッド・バド/ランディ・ハルバーシュタット
09 ブルー・オータニ/ハービー・ハンコック
10 ノー・マンズ・ランド/エンリコ・ピエラヌンツィ
11 枯葉/ビル・エバンス
12 ドント・スライス・イット!!/小曽根真
13 マイ・ビバップ・チューン/ミシェル・ペトルチアーニ
14 アット・ザ・バイナル・カフェ/マイケル・ケイシャマー
15 愛の夢ブギ/レイ・ブライアント
16 君をのせて/西山瞳

こんな感じです。
久々のジャズの話題なので、
一曲一曲について、ちょこっと書いてみます。

01 ナウズ・ザ・タイム/モンティ・アレキサンダー
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元のアルバムは「LOVE AND SUNSHINE/(MPS)」なのですが、
MPSの三枚のLPをCD二枚に集めたお得盤がコレ。
云わずと知れたパーカーの有名曲を
節度をわきまえずスウィングしまくっています。
ライヴならではの粗い演奏なのですが、
とにかくジャズのノリを実感して欲しくて選びました。

02 シーズ・トゥ・グッド・フォー・ミー/ソルト・カルトネッガー
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「SONGS FROM THE 20TH CENTURY/(KCG)」より。
スティングの名曲をあまり知られていないピアニストのソロで。
ブギウギのリズムパターンなので、子供も楽しく聴けるかと。

03 キャント・バイ・ミー・ラブ/ティエリ・エリエ
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ピアノはティエリエリエですが、
アルバムリーダーはドラムのアンドレチェッカレリ。
「3 AROUND THE 4/(VERVE)」と云うビートルズ作品集。
テーマの解釈も面白いし、何よりピアノのアドリブが心地よい。
我が子は後々元のビートルズを聴いてどう思うんだろうなぁ。

04 エブリシング・ハップンズ・トゥ・ミー/セロニアス・モンク
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本来この曲は「SOLO MONK/(CBS)」の中で演奏されていますが、
この「MONK ALONE/(SONY)」はその別テイクなどを集めた二枚組。
今回取り上げたのはTAKE1で、「SOLO MONK」のはTAKE3。
語り口の違いなどを聴き比べると面白い。
流麗なピアノだけがピアノじゃない事を分かってもらえれば。

05 きらきら星変奏曲/オイゲン・キケロ
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オイゲンキケロは個人的には好みではなく、
これまで全くスルーしていましたが、
クラシックからジャズへの橋渡しとしては
丁度良い素材だったので取り上げました。
非常に完成度の高い演奏です。
モンクの後に聴くと、落差がでかい(笑)。

06 ジャスト・フレンズ/オスカー・ピーターソン
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ジャズ入門にはオスカーピーターソンは最適だと思います。
一般的に取り上げられる事の多いVERVEの諸作ではなく、
MPSのアルバムが一押しです。
「THE WAY I REALLY PLAY/(MPS)」の一曲目、
"WALTZING IS HIP"が鉄板中の鉄板なんですけど、
そのまま"SATIN DOLL"に雪崩れ込むので、
コンピレーション作りには収まりが悪い。
代わりに「WALKING THE LINE/(MPS)」からこの曲を選びました。
強烈なスウィング感がMPSの優れた録音から溢れ出します。

07 ユーモレスク/アート・テイタム
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バップ以前の古いジャズも取り上げてみました。
ジャズピアノの神様とも云われたアートテイタムの
「PIANO STARTS HERE」から。
"TIGER RAG"を選ぶべきなのかもしれませんが、
我が子が知っているドボルザークのユーモレスクにしました。

08 バッド・バド/ランディ・ハルバーシュタット
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このピアニストを知っている人はあんまりいないかも。
この「INNER VOICE/(SELF PRODUCE)」は
人にジャズのお薦めを訊かれた時には
いつも選んでいたアルバムの中の一枚なのです。
この"BAD BUD"にはジャズの楽しさや凄さが
詰まっていると思っています。

09 ブルー・オータニ/ハービー・ハンコック
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ブルースを一曲取り上げようと思い、
意外なところでハービーハンコックを(笑)。
「THE PIANO/(SONY)」は全編ソロのアルバムで
この"BLUE OTANI"はその最後に収められています。
録音の際、宿泊したホテルニューオータニに捧げられたらしい。
ハンコックにしてはベタだけど、コテコテではない。
肩の力の抜けた良いバランスのブルースではないかと。

10 ノー・マンズ・ランド/エンリコ・ピエラヌンツィ
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我が子にも早めにヨーロッパ系のジャズを(笑)。
名盤「NO MAN'S LAND/(SOUL NOTE)」からタイトル曲を。

11 枯葉/ビル・エバンス
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やっぱりエヴァンスも聴かせておかないと。
「PORTRAIT IN JAZZ/(RIVERSIDE)」から枯葉TAKE1を。

12 ドント・スライス・イット!!/小曽根真
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小曽根真のソロピアノアルバム「BREAKOUT/(VERVE)」から。
グルーヴを感じさせながらも、泥臭くなく、知的。
初めて聴いた時、かなり感動した記憶があります。
これが録音されたのは1994年。
阪神大震災の前だったんですね。

13 マイ・ビバップ・チューン/ミシェル・ペトルチアーニ
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ペトルチアーニの「MUSIC/(BLUE NOTE)」から。
今回取り上げた曲の中では一番スピード感があるかな。
タイトルにはビバップと付いていますが、
バップと云うより、ピアノの練習曲を速弾きしてるみたい。

14 アット・ザ・バイナル・カフェ/マイケル・ケイシャマー
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この人もあまり有名ではないかと思います。
「STRUT/(A RECORD)」の中のこの曲は
セカンドライン的なリズムパターンが印象的。
そんなノリを感じてもらえたらいいかなと選びました。

15 愛の夢ブギ/レイ・ブライアント
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ノリと云う意味ではブギウギも一曲入れておこうか。
「ALONE AT MONTREUX/(ATLANTIC)」から。

16 君をのせて/西山瞳
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最後は西山瞳の「IN STOCKHOLM/(SPICE OF LIFE)」から
我が子も知っている久石譲の名曲を。
ホントは西山さんのオリジナル曲を選びたかったけど、
六歳児にはまだちょっと早い(笑)。
但し、この演奏はドラムがイマイチなのが実に勿体ない。


って事で、我が子を少しづつジャズの世界にも
引っ張り込もうとしている馬鹿親渾身の一枚でした。

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January 12, 2017

何でだろう。

何でだろう。
寒くなると、よく飲むのが、
紅茶花伝のホットなロイヤルミルクティ。
美味しくて気に入ってるのですが、
残ったのを家でカップに入れ直して、
レンジで温めて飲むと、無茶苦茶甘い。
この世の終わりかと思う位甘い。

何でだろう。
甘さが変わった訳ではないのに。
気分の問題か、容器の問題か。

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CARL ZEISS TESSAR 45mm F2.8 T* MMJ

コンタックスの45㎜パンケーキレンズを
GXRに着けての軽快な朝歩き……
の筈だったのですが。

精神的に凹んでいる状況だったので、
全く気持ちが乗らない。

気が付くと、家を出てから、1.5km歩く間、
一枚の写真も撮っていませんでした。

ようやく撮ったのがコレ。
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なんだかなぁ。

田んぼの風景と神社の雑木林をちょっと撮って
この日はおしまい。
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まあこんな日もあるか。

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ロボスクエア

週末、福岡のロボスクエアに行きました。
入場無料でこじんまりとしたスペースに
ちょこちょこっと展示物が並べられている感じ。
ちょっと物足りないかなと思いましたが、
子供は楽しかったようです。

ロボットの集合陳列。絶滅種含む。
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ロボと云うより映像テクノロジーの展示。
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リモコン操作の小型アームで
スポンジキューブを移動させる我が子。
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絶滅したはずのアイボが動いてる(笑)。
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我が子は興味津々。
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ロボットサッカー大会のイヴェントが行われていました。
ちょっと前までアシモが直立歩行しただけで
大騒ぎしてた気がするのですが、
軽やかに動き回る小型ロボットが
ホビーとして普及してたのですね。
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しかし、我が子は盛り上がるサッカーに目もくれず、
アザラシロボットと遊んでいました。
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ロボットより動物が好きなんだろうな。

小規模ではありましたが、
富士パンロボット館を凌ぐクォリティでした(笑)。

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January 06, 2017

一瞬、キンチョーサッサかと。

一瞬、キンチョーサッサかと。

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January 04, 2017

謹賀新年

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穏やかな一年になりますよう。
そして、このブログが皆さまにとっても
和みの場になりますよう、
大したことない話中心に続けて行けたらと
三ヶ日を終えて思うのであります。

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