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July 31, 2017

父子で出掛ける。

父子で出掛ける。
家族で出掛けるのも楽しいけど、
我が子と二人、男同志で出掛けるのも、
自分の中ではとても感慨深いです。

私自身、アウトドア派ではないので、
行き先は専ら水族館や科学館や音楽会等ですが、
子供の興味を持ちようが
年齢と共に変わってきてて面白い。

自分の小学生の頃の記憶を辿ってみると、
そんなに頻繁ではないけど、
父親と出掛けた事があったと思います。

今でも鮮明に覚えてるのは、
ポートアイランドに車で渡った事。
まだ埋め立てただけで何もない頃です。
海の上に人工の島を作られている事、
それが見渡す限り広大な空き地だった事、
橋がとてつもなく長く感じた事など、
単に行って帰っただけなのに、
小学生の私にはとても印象的な光景でした。

我が子にもそんな事が一つでも二つでも
残ればいいなと思います。

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Comments

父親と二人で出かけた記憶をたどると、ありましたw父の田舎になぜか私だけついて行って(姉は行かなかった)、一泊してきました。同じく夏休み中でしたね。息子と娘では感じ方も接し方も異なるでしょうけど、思い出となるのは同じです。

Posted by: Salty | July 31, 2017 at 05:38 PM

ブログ拝見して懐かしい光景を思い出しました
何もない空き地でしたね〜ポートアイランド

僕も行き帰り、真っ赤な神戸大橋の巨大さに圧倒されました

確か「海と山が出逢って」生まれたんでしたよね
出所忘れちゃうくらいはるか昔の話ですけど(^^)


Posted by: けだほて | July 31, 2017 at 10:04 PM

父親と二人で出かけた記憶をたどると、ありました。
津久井浜から京急長沢に行くウォーキングイベントで、
僕だけどんどん先に行ってゴール地点で待っていたら、
あとから追いかけてきた父親にげんこつで殴られました。
「せっかくカワイ子ちゃんと楽しく話していたのに」
そう言い放った父を、今でも忘れることは出来ません。

何もない空き地と言えば、当時つきあっていた人と
開発前の臨海副都心でデートしたことを思い出します。
ゆりかもめから見える景色は一面の空き地。
かろうじて東京ジョイポリスはオープンしていたので
そこで遊んだものでした。

Posted by: まんぞヲ | July 31, 2017 at 11:50 PM

◼Saltyさん

記憶の扉が開きましたね。
ちょっとした光景が妙に残ってる事がありますよね。

Posted by: しほたつ | August 03, 2017 at 06:42 AM

◼けだほてさん

行きましたか、何もないポーアイ。
うちは父親の仕事の関係もあってか、
まだダンプ等が行き交う頃に入った気がします。

当時、六甲アイランドは更に大きな人工島になるって、
訊いた記憶もあるんだけど、
現在は一回り小さいよね。
私の記憶違いかも。

Posted by: しほたつ | August 03, 2017 at 06:52 AM

◼まんぞヲさん

父親の口からカワイ子ちゃんなんて言葉、
出てきたことなかったなぁ。

小学生の低学年の頃はどこに出掛けるときも
父親はスーツを着ていたような気がする。
ある時からラフなシャツを着るようになったんだけど、
だらしなくなった様でちょっと嫌だった気がします。

Posted by: しほたつ | August 03, 2017 at 06:58 AM

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