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11 posts from July 2018

July 30, 2018

猛暑の海遊館

写真整理が遅れたので、
今さら先々週子供と二人で出掛けた
海遊館の写真を数点。

猛暑を最初に実感した日でした。
屋外は暑いので水族館でも…、って、
考える事はみんなおんなじで、
ものすごい人の数でした。
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館内は暗いので、
子供とはぐれないよう
ずっと注意が必要で
写真どころではない。
いつもより写真の枚数が少ないです。

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この日はGXRのズームレンズ。
F2.5なのでこんな暗いトコには向かない。

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テレビでもコマーシャルしてる海月銀河は
魅せる展示になってました。

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July 25, 2018

約一年ぶりのCASK

約一年ぶりのCASK

約一年ぶりのCASK
久しぶりにの名古屋の宿泊出張。
一人で行った先は覚王山のCASK。

静かに呑もうと思ってたら、
隣のお客さんが親しげに話してきて、
それはそれで楽しく時間を過ごせました。

この日はシングルモルトを2つ。
グレンキースとクライヌリッシュ。
スペイサイドとハイランドだけど、
何か方向性が近い気がします。
加水してもへたれない。
美味しかったです。

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July 21, 2018

真夏の夜の その5

真夏の夜の その5
波多野睦美とつのだたかしのアルフォンシーナの海。
静かな音楽に浸る、今回の趣向にぴったり。
世界中の様々な音楽から題材を選びつつ、
完璧に自分達の演奏に昇華させてるのは
さすがとしか云えません。
ずっと聴いていたいアルバム。
武満徹の小さな空は何度聴いても泣いてしまう。

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真夏の夜の その4

真夏の夜の その4
ヴィクトリアトルストイの2017年のアルバム。
今度は映画音楽をテーマにしてます。
私が知らないだけかもしれないけど、
元の映画がわからない曲もちらほら。

一曲目のバグダッドカフェのCalling youは
はまり過ぎだけど、ジャズ的なテイストは薄い。

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真夏の夜の その3

真夏の夜の その3
ジョアンブラッキーンの1977年の録音。
トリオだけど、ピアノとギターとベース。
ギターは 川崎燎が参加。
全曲オリジナルで6曲中4曲がブラッキーン。
あとは 川崎燎とクリントヒューストンが各1曲。

彼女は理系の教授みたいなルックスですが、
ピアノもイメージ通りの知的なスタイル。

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真夏の夜の その2

真夏の夜の その2
今から十年前位によく聴いたアルバム。
完全にジャケ買いだったんですが、
Paulienって女性ヴォーカルの雰囲気がいい。
その当時、このCDは何枚も買って、
色んな人にプレゼントした記憶があります。

今聴くと、少し入れ込み過ぎてた気もしますが、
自然体の唄い方はやっぱり素敵です。
全曲Royce Campbellって人の作曲。

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真夏の夜の その1

真夏の夜の その1
夜、自宅で一人の時間が出来たので、
久しぶりにしっかり音楽が聴きたくなった。

って事で、嫁さんと子供を起こさない程度の
静か目の選曲で、色々と。

まずはブリテンの室内楽を。
手元にある37枚組CDから10枚目。
普段からiPodでよく聴いてるのが
3つのディヴェルティメントです。
甘さを微塵も感じさせないソリッドな曲調。
ここ数年で知ったお気に入りの作品。

あと、このCDの冒頭のファンタジーと云う曲は
Op.2なので初期も初期の作品です。
オーボエと弦楽三重奏と変則的な編成。

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July 16, 2018

VIEN×RAVEL

VIEN×RAVEL
アルベンツ率いるVIENのラヴェル作品集。

ボレロ、亡き王女のためのパヴァーヌって
有名曲も演ってるんですけど、
冒頭の3曲がクープランの墓から
プレリュード、フォルラーヌ、トッカータ。
プレリュードの弾き始めは原曲の楽譜通りで、
はっきり云って、クラシックの演奏としては
パッとしない水準ではありますが、
そこからの展開はさすがアルベンツです。
流れるようかプレリュードが澱んで、
もやもやとフォルラーヌに入っていく。
ヨーロッパ系のジャズの高いテンションと
フォルラーヌの100年越しの融合。
こんなハーモニーを編んだラヴェルは神です。

他の選曲も個人的にツボ。
ヴァイオリンとピアノのためのソナタからブルース、
ソナチネからメヌエット、
子供と魔法から五時のフォックストロットなど。
アルベンツが私のために作ってくれたに違いない(笑)。

万人に全くお薦めしないニッチな名盤です。

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July 12, 2018

遺物化

遺物化
近所の丁字路に忘れられたように、
それでいてデカデカと、
事故目撃情報の看板があります。

かなりエイジングがすすんでいて、
日時の部分が剥がれてしまっているので、
まったく役割を果たしていません。

私は何かゾワゾワする…。

撤去されていないって事は
事故の情報が寄せられず、
未解決のまま年月が経ってしまった、
と考えるのが普通なのですが、
もしそうじゃないとしたら…。

つまり、この丁字路は事故が多発するので、
看板を置いたままにしてる、とか…。

そう考えると、まるで次の事故を待ってるようで
何だか恐ろしい。

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July 02, 2018

ニジマスのつかみ取り

ニジマスのつかみ取り
週末、近所で水産関係のお祭りがあって、
ニジマスのつかみ取りをしました。
かなり恒例のイヴェントらしく、
先着200名の整理券に長蛇の列でした。
かなりの人があぶれてました。
早めに出掛けて良かった。

我が子は魚好きなので大盛り上がり。

捕まえた魚は二匹貰えるので、
晩御飯になりました。
塩焼きを美味しそうに食べてましたが、
ハラワタの苦味はまだ無理でしたね。

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七夕飾り

七夕飾り
近所のショッピングセンターの七夕飾りに
我が子が書いた短冊。

「みそがぶっこわれる」って何だ、
と思ったら、「みぞ」でした。

ええこと書くやん。

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