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21 posts from October 2018

October 29, 2018

ふれあいまつり

ふれあいまつり
昨日はふれあいまつりでした。
地域のおまつりと小学校の音楽会が
一緒になったようなイヴェント。

私の子供の頃はもっと緊張してたけど、
今はのびのびとしてる気がします。

特に変わったなぁと思ったのは
子供たちに指示する先生の口調。
「走るな。」みたいな命令調は使わないんですね。
「走ってる人はいませんよ~。」
みたいな促す様な云い方。
なるほどなぁ。先生も大変だ。

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October 21, 2018

レコード片面くらいがちょうどいい その2

レコード片面くらいがちょうどいい その2
◼Ezz-thetics/George Russell
ジョージラッセルはリヴァーサイドの数枚が
個人的には好きですねぇ。
特にこのアルバムはドルフィが参加してるので
魅力も倍増です。

Ezz-theticsは他の演奏もありますけど、
やっぱりこの演奏を超えるモノはないなぁ。

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レコード片面くらいがちょうどいい

レコード片面くらいがちょうどいい
日曜の昼下がり。
嫁さんと子供が出掛けたので、
ひさしぶりに家のステレオで
一人で音楽を聴いてます。
こんな時間が減ったなぁ。

◼Love Remains/Robert Watson 【A面】
ボビーワトソンの三十年前のアルバム。
若い頃のボビーワトソンは
時折リズムがよれる事もありますが、
うねるような心地よい音が大好きでした。
三曲目のブルースは音色を使い分けて
掛け合いの様な感じで演ってるのが面白い。

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October 12, 2018

秋の夜長のiPod その15

秋の夜長のiPod その15
◼After a Long Time/Dusko Goykovich
2000年台の頭位にちょっとした
ダスコゴイコヴィチブームがありました。
当時、NHK-FMの公開録音に当たって
渋谷のスタジオまで聴きに行った記憶があります。

どうせ雑誌やレコード会社やCD屋辺りが
火付け役なのだろうと思いますが、
大抵あまり知られてない英語圏以外の
口にするのが通っぽい名前が多い。
で、スタイルはハードバップが基本で、
50年代のジャズが一番と思ってる層に
理解できる範疇じゃないとダメな様です。
そう云った意味ではダスコは最適。
特にこのアルバムは1980年録音にも関わらず、
二管編成のかなりオーソドックスな演奏。
CD屋で流れてたら、
「をっ、いいな。」と思う率100%です。

個人的にタイトル曲のバラッドが好き。
美しいメロディラインです。
曲を慈しみながらソロ回ししてる感じもいい。

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October 11, 2018

秋の夜長のiPod その14

秋の夜長のiPod その14
◼How It Was Then.../Azimuth
ケニーホイーラー、ジョンテイラー、
ノーマウィンストンのユニット。
ECMらしいと云えばそれまでだけど、
肝はトランペット、ピアノ、ヴォイスの
変則的な編成だと思います。
個人的にはWhirlpoolに触発されて
浮光って曲を作った事もありました。

スタンダードのHow Deep is the Oceanは
ホイーラーのみで多重録音。

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秋の夜長のiPod その13

秋の夜長のiPod その13
◼No Limit/Art Pepper
このBallad of the Sad Young Menは沁みる。
更にMy Laurieと二曲スローが続くけど、
本来はA面ラストとB面頭だったのね。
この時期のペッパーのバラッドは
フリーキートーンや余白が巧みに使われていて、
心をグサッとやられます。

マンボデラピンタは二管ですが、
ペッパーの多重録音です。

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秋の夜長のiPod その12

秋の夜長のiPod その12
◼At This Point in My Life /Donald Brown
ドナルドブラウンはこれまでも
ウェブサイトやブログで何度か取り上げたけど、
その後、どこかで注目される事などもなく、
褒めてるのは私だけ状態ではないかと。

ピアノプレイヤーとしてよりも、
コンポーザーとして魅力を感じます。
このアルバムも8曲中7曲がオリジナル。
そのどれもが優れた構成のアレンジで、
聴き応え十分です。

ドナルドブラウンって平凡な名前と、
ダッサダサのジャケットで損してる気がする。

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秋の夜長のiPod その11

秋の夜長のiPod その11
◼V.S.O.P/Herbie Hancock
一回限りの超スペシャルパフォーマンス。
メンバーは凄いけど、有名なので割愛。
このアルバムはCDで二枚組だけど
V.S.O.Pクィンテットの演奏は一枚目のみ。
処女航海から二曲とネフェルティティを演ってます。
メンバー紹介からEye of the Hurricaneに
突入するところがかっこいい。

V.S.O.Pは一回限りの筈がその後も活動を継続。
私はThe Quintetをよく聴いてた。
レコードが実家なので
三十年近く聴いてないなぁ。

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秋の夜長のiPod その10

秋の夜長のiPod その10
◼Toshiko Akiyoshi in japan
秋吉敏子とルータバキンのクァルテットによる
1970年万博ホールでのライヴ。

とにかくOpus No.Zeroが無茶苦茶格好いい。
最後編集で拍手を重ねてるのは残念。

レコードだとB面まるごとLong yellox road。
かなりフリーキーな領域まで踏み込んだ
長い長いオープニング(?)が続き、
テーマがやっと出てくるのは16分50秒辺り。
時代だなぁ。

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October 10, 2018

秋の夜長のiPod その9

秋の夜長のiPod その9
◼Away from you/Alan Broadbent
今から三十年位前、中古レコードや
OJCマークの入った格安の
プレスティッジやリヴァーサイドの
ペラペラのレコードばっかり漁っていた私は
アランブロードベントなんて知らなかった。
難波にあったやかたmildで今は亡きマスターに
教えてもらったのがこのアルバム。
わかりやすくバピッシュでありながらも、
爽やかな疾走感のあるSonny's Stepに魅了れました。
今聴くと、毒っ気のなさが食い足りないけど、
テンション控え目のハーモナイズと
丸い角のないベース音がツボだったのでしょう。

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秋の夜長のiPod その8

秋の夜長のiPod その8
◼Jazz at the Pawnshop
LPで持ってるけど、傷むのを怖れて、
CDで買い直した程好きなアルバム。
アルトのアルネドムネラスと
ピアノのベンクトハルベルクと
バイブのラースエルストランド他の
生き生きとした楽しいライヴの様子が
目の前で繰り広げられてるかのような
臨場感溢れる録音も魅力です。
シリーズで何枚か持ってますけど、
この最初のが一番ですね。
冒頭のライムハウスブルースの
終わりそうで終わらないエンディングは
何百回聴いてもニヤニヤしてしまいます。
バップ以前のスタイルがベースながら、
くせ者のベンクトハルベルクのスパイスで
新しさも入り雑ざっているところがミソかな。

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秋の夜長のiPod その7

秋の夜長のiPod その7
◼Paris,1960/Cannonball Adderley
最近、ジャズを聴き始めた会社の後輩が
キャノンボールを気に入ったみたいなので、
私も久しぶりに聴きたくなって、
iPodに何枚か入れました。
但し、よく聴いたアルバムはLPなので、
CDで持ってるのはたいしたのがない。
とは云え、極端な事を云ってしまえば
ノリノリのキャノンボールを聴けるなら
何を聴いても構わないっちゃぁ、構わない(笑)。
このパリライヴもゴキゲンなのでOK。
ノーマングランツのJATPのツアーの
未発表音源なのかな?
キャノンボールと弟のナットで
彼らのファンキーチューンを
片っ端から聴かせてます。
個人的には数年後フロント三管になって
ユゼフラティーフがおかしなムードを
漂わせてる頃のユニットが好きだけど。

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秋の夜長のiPod その6

秋の夜長のiPod その6
◼Party/Zoot Sims
チョイスレーベルはクォリティが高い。
ズートシムズもクォリティが高い。
って事で、このアルバムはいい(笑)。

ズートと云えば、スタイルは古めで、
ジャズが時代時代で変化していく中で
メインストリームにいた人ではないでしょう。
でも、彼のサックスの音色の豊かさは
普遍的、不変的な価値があると思うのです。
昔、梅田にあったジャズ喫茶のバンビで
晩年の傑作In a Sentimental Moodを聴いて、
その足で東通りの奥の方にあった
LPコーナーに買いに行った記憶があります。

時々、ソプラノに持ち替えますが、
この音色も堪らなく良いのです。
このPartyでも2曲で吹いています。

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October 09, 2018

秋の夜長のiPod その5

秋の夜長のiPod その5
◼Heroes & Anti heroes/Lee Konitz & Gil Evans
リーコニッツとギルエヴァンスのデュオ。
CD二枚組です。
少ない音数で最大限の表現が出来る同士、
ストイックな演奏を繰り広げています。
コニッツは大好きなプレイヤーなのですが、
ちょっと頭でっかちなところがあって
いただけない作品なんかもちらほらある。
元々ちょっと背伸びしたがる人なんでしょう。
でも、それがビターッと嵌まった時は
ぞくぞくしまくりの演奏になったりする。
この辺りがコニッツの魅力でしょうか。

ギルエヴァンスってビッグバンドのイメージですが、
ピアニストとしてもワンアンドオンリーだなぁ。

あー、これを聴いてたら、
スティーヴレイシーとギルエヴァンスの
デュオも聴きたくなってきました。

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秋の夜長のiPod その4

秋の夜長のiPod その4
◼African Piano/Dollar Brand
ランダム再生してたら、
プクワナの後にダラーブランドのアフリカンピアノが。
なんと云う偶然でしょう。
このアルバムの独特の雰囲気は
左手のリズムパターンを延々と反復する
彼の音楽のスタイルによるものですが、
後のenjaレーベルの諸作と大きく違うのは
カリカリした安っぽいピアノの音って点かも。

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秋の夜長のiPod その3

秋の夜長のiPod その3
◼Cosmic Chapter 90/Zila & Dudu Pukwana
ドゥドゥプクワナは南アフリカのミュージシャン。
サックスの音が笑って聴こえるのは
ケンマッキンタイヤーかこの人かって感じ。
クリスマクレガーとのシリアスな作品も良いが、
やっぱりスコーンと抜けたアフリカサウンドが
この人には合うと思うのです。

Pinese Saulって女性ヴォーカルも魅力的。

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秋の夜長のiPod その2

秋の夜長のiPod その2
◼Pony's Express/Pony Poindexter
ジングルベルジャズと云う
オムニバスアルバムの中に
ケッタイな赤鼻のトナカイが入ってた。
サックスが何管入ってるのか分からない程、
団子になったアンサンブルは爆笑もの。
そのリーダーがポニーポインデクスターでした。

それでリーダー作品を調べて、
このアルバムを買った次第。

赤鼻のトナカイほどの破壊力はなく、
ちょっと古臭さすら漂っていて、
当時は肩透かしを喰らった記憶があります。

約三十年近くぶりに聴いてみて、
さほど印象は変わりませんが、
顔ぶれが無茶苦茶で愕然としました。
ジーンクイル、フィルウッズ、ソニーレッド、
エリックドルフィー、デクスターゴードン、
クリフォードジョーダン、ジミーヒース、
ビリーミッチェル、ペッパーアダムス、
トミーフラガン、ロンカーター、
チャーリーパーシップ、エルヴィンジョーンズって。

あ、ミッキーマウスマーチなんかも演ってる。

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秋の夜長のiPod その1

秋の夜長のiPod その1
某所で暇な夜を過ごし中。
iPodの音楽を聴く事にします。

最近、またジャズを聴く気になってきたので、
アレコレとアルバム単位でランダム再生。

◼Complete Atlas Years / Art Pepper

galaxyと契約してた頃のペッパーが
サイドマンと云うテイで吹き込んだ
音源の集大成。
今は全5枚中3枚目を聴いてます。
良くも悪くも日本企画っぽい。
後期のちょっとフリーキーなペッパーに
かっちりとしたリズムセクション。
選曲もコンテンポラリーの頃の定番曲が
並んでる感じです。うーん。

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October 07, 2018

トイレ看板@レゴランド

久しぶりのこの物件。
名古屋のレゴランドにて。
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よく見ると、レゴです。
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でも、ちょっと病気みたい…。

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October 05, 2018

もうひとつのポケモン。

もうひとつのポケモン。

もうひとつのポケモン。
最近、我が家ではポケモンクエストがそこそこ熱い。
あくまでも、そこそこ、だ。
我が子がNintendo switch版をやり、
私がAndroid版をやってます。

我が子は土日しかゲームできないルールなので、
平日の通勤時間に育てられる私の方がレベルが高い。
非常に鼻高々です。

このゲーム、ポケモンGOと比べると、
世間ではあまり知られていないのか、
電車で他にやっている人を見た事ありません。

ゲームの出来としては80点くらいかな。
私はバトルをオートでやってるんですけど、
Aiがあまり賢くないのでイライラします。

長距離の攻撃技を持ってるのに
すぐ近くまで近寄って行ったり、
しかも、近寄って行ってもすぐ技を出さず、
棒立ちのままタコ殴りされて死んでしまったりする。
防御技のタイミングも納得できません。

普通、バリア系なんて早めにかけてから近づくでしょ。
敵が至近距離に入らないと技を発動しないのは変。

最初はアホな動きをしていても
レベルが上がってくると賢くなっていくんなら
愛着も湧いくるんですけど、レベル100でもアホのまま。

とは云え、無料でそれなりに楽しめます。
ま、できの悪い子らを見守る感覚で
楽しむのがいいのかもしれません。

ポケモン世代ではない私にとっては
キャラクタの名前を覚えるいい機会になりました。

ストーリーは全て終わって、きぐうの島もクリアし、
もうすぐキャラ集めも終わります。
色違い集めまでやりこむかどうかは分かりません。

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October 01, 2018

名古屋プチ旅行 その3

最終日は今回のメイン、レゴランドジャパン。
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高いのに狭いと大評判のテーマパークなので、
これは"ある"うちに行っておかないと(笑)。

まず驚いたのは公式ウェブサイトでは10:00オープンなのに、
 一部の口コミサイトにあるように9:30で開く事です。
ま、結局、狭いエントランススペースまでしか行けず、
そこで10:00まで待たなければいけないんですけどね。
30分の間、そこで記念撮影などしながら過ごして、って
計らいのつもりなのかどうかわかりませんが、
みんなは人気のアトラクション目がけて並んでるので、
そんなところで油を売ってる場合ではない雰囲気でした。
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我が子が怖がりなので、ジェットコースターや
派手なアトラクションはパスです。

行ったのは、サブマリンアドベンチャー、
コーストガードエイチキュー、ドライビングスクール。

サブマリンアドベンチャーは本物の魚の泳ぐ水槽を
潜水艦で回ると云うアトラクションなのですが、
 水中神殿や財宝などを匂わせながらも、特にストーリーはなく、
あっけなく終了しました。
ディズニーランドのジャングルクルーズ級の盛り上がりを期待した
私が悪うござんした。


コーストガードエイチキューは水路をボートを運転して回ります。
 水路が結構長いので、満足度は高いです。

ドライビングスクールはまさにドライビングスクールです。
 交通ルールの教習を受けて、低速カートでコースを走ります。
 車は右側通行のルールを教えてないので、逆走する子も多く、
みてる大人はヒヤヒヤです。
あれだけ待って、制限時間三分間は少し短いなぁ…。

乗り物系のアトラクション以外だと、ミニランドは見ごたえがあります。
レゴで作った日本の名所の数々。
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オブザベーションタワーにのぼると、全景を拝むことができます。
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我が子が一番長い時間過ごしたのはビルドアンドテストです。
レゴで作った車で競争したりするコーナー。
これって、お台場にも天保山にもあったやん。
ひたすらレゴを作って走らせる我が子。
ま、何事も集中してやるのはいいことですけどね。
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ようやく満足して、レゴランドを後をしたのが二時間後。


すぐ向いのシーライフに寄って帰りましたが、
ここは敢えて行くほどのものではありませんでした。
水族館としては狭いし、展示内容も今一つです。
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結局、チームラボのお絵かき水族館の発展系みたいなコーナーが
唯一の見どころかな。

名古屋プチ旅行、以上です。


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