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2019年7月の5件の記事

2019/07/31

大阪の技術。

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2019/07/23

読書メーター

読書メーターなるアプリを活用中です。
読んだ本や読みたい本のリストアップに
とても役立ちますね。

ちょっと改良してしてほしい点は
リストのソートの強化。
少なくとも作家順で並べかえできるよう。
だって図書館で「あ」から順に探せるから。

もうひとつは感想がローカルで書けない事。
全ての感想文がSNSで一般公開されるのは
ちょっと困りものです。

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引き続き読書熱

先月からの読書熱が今も続いてます。
その後に読んだ本のリスト。
「マークスの山/高村薫」
「迷路館の殺人/綾辻行人」
「死神の精度/伊坂幸太郎」
「明日の記憶/荻原浩」
「まほろ駅前多田便利軒/三浦しをん」
「理由/宮部みゆき」
「容疑者Xの献身/東野圭吾」
「まほろ駅前番外地/三浦しをん」
「重力ピエロ/伊坂幸太郎」
「第三の時効/横山秀雄」

続いてると云うより加速してますね。

特に面白かったのは
「死神の精度」と「第三の時効」。
どちらも連作物です。

「死神の精度」は死神が主人公って云う
特異な設定にやられました。

「第三の時効」は嫌な人間が一杯で
人と人のぶつかり合いが容赦ない。
事件解決までの展開も巧み。
ナタの切れ味で泥臭く証拠を掴んでいく。

「明日の記憶」は読んでて心配になりました。
つらいテーマです。

「まほろ駅前」は楽しんで読みました。
小説と云うよりマンガ感覚でした。
登場人物のキャラ設定や粋なセリフ回しが
極めてマンガ的に感じた次第です。
各章の扉絵が劇画タッチなのも影響してるかな。
読み手としてはあんまりイメージを
固定させて欲しくない気もします。

肌に合わなかったのは「迷路館の殺人」。
この作家が苦手と云うより、
登場人物が"殺される駒"みたいに
巧みに配置されている様な本格ミステリーが
好きじゃないかも…。

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2019/07/04

息子画伯、スプラトゥーンにお熱。

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ゲームは週末だけ、 ってのが我が家のルール。 平日はウズウズする気持ちを 絵にぶつける我が子(笑)。

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2019/07/01

三十年ぶりの小説熱。

長らく小説を読んでませんでした。
学生時代はそこそこ読んでたんですが、
作家の作った虚構の世界に付き合うのがしんどくなって、
社会人になってから、まともな小説は読んでなかったかも。


最近、休みの日に図書館に行く事があったので、
久しぶりに小説でも読んでみようかなと思いました。

で、この数週間で読んだ本。

「クライマーズ・ハイ/横山秀夫」
「少年H(上)/妹尾河童」
「きのうの世界/恩田陸」
「64/横山秀夫」
「十角館の殺人/綾辻行人」
「赤朽葉家の伝説/桜庭一樹」
「シューマンの指/奥泉光」

本屋大賞やら、ネットの書評やら、
色んな情報をつまんで、選んでみました。

途中で投げ出す事なく全部読み切ったものの、
正直、作家の作った虚構の世界に付き合うのが
しんどいと思う作品もありました。

ま、理由をとやかく述べる事もできますが、
結局は好みの問題だと思います。


肌に合ったのは「赤朽葉家の伝説」です。
設定はかなり非現実的なんですけど、
この世界感、好きでした。どっぷり嵌りました。

逆に「きのうの世界」は合わなかった…。
1シーン、1シーンは印象深かったんだけど。

「クライマーズ・ハイ」と「64」は凄かった。
著者は新聞社に勤めていたらしいので、
とにかくやり取りがリアルでした。
仕事のストレスを思い出させるので、
読んでいてどんどん滅入ってしまいましたけど(笑)。


「十角館の殺人」は綾辻行人のデビュー作。
著者が在学中に書いた作品らしく、登場人物が大学生。
この時点で体が受け付けないや。
他の作品を読まないとダメですね。

「シューマンの指」は個人的に残念な作品でした。
人を選ぶ話だと思うんですけど、私にはツボでした。
だけど、殺人事件の謎解きとどんでん返しで
安っぽくなっちゃった気がします。
シューマンの狂気と主人公の狂気を核に
純文学的に描かれていたら凄い作品になった気もします。
更に読み手を選ぶ事になったでしょうけど。

 

 

 

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