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2023/12/11

オカメパニック、再び。

またパリちゃんがオカメパニックを起こしました。
今度は私が原因です。
朝、おやすみカバーを掛けた状態で
部屋のドアを開けた。それだけです。
特に大きな音を立てた訳ではないですが、
"普通に"開けてしまいました。
ドアの開く音、部屋の気圧の変化が
パリちゃんを驚かせてしまったに違いない。
カバーを外すと籠の中で暴れまわっていました。

落ち着かせようと優しく声を掛けましたが、
ケージにぶち当たって、転がり回って、
このままでは危ないかもしれない。

セオリーでは落ち着くまで外に出さないらしいが、
どうしたらいいのか分からず、
咄嗟に籠を開けてしまいました。

飛び出したパリちゃんは闇雲に部屋を飛び回り、
壁に激突して、テレビの裏側に落ちました。

大慌てで保護して、両手で包み込んで、
しばらくじっとしていると、ようやく落ち着きました。
小刻みに震えているのが分かりました。
私も心臓がバクバクしていました。

しばらく様子を見て、
翼や足に異常はないようでした。
いつものように興味の赴くままウロウロし、
餌を啄み始めたので、ホッとしました。
しかし、よく見ると、額に傷がついて
羽根が抜けているようでした。
Img_20231211_075619vf
傷、治るかな…。

今回の事を受けて、今後どうするかですが、
非常に対応が難しいです。
普通の生活音で過敏に反応されると
どうしようもありません。
寝るときも明かりを少し入れるのが
よいのかもしれません。

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コメント

まずは大事に至らず何よりでした。驚きましたよねー。
成鳥になるまではまだきっと色々と。やったことないけど、子育てと一緒なんでしょう。飼い主さんも鍛えられますね。試行錯誤が早く笑える思い出になりますように。

投稿: Salty | 2023/12/12 23:25

■Saltyさん

オカメインコを飼い始める時に心配だったのが、
このパニックでした。
嫁さんが職場のセキセイインコを飼っている人から、
ケージが狭いんじゃないかと云われた事がありますが、
私の使っているのはオカメインコ用の標準的なモノですし、
多少広くなったところで解決できる問題ではない事が
先日の暴れ具合で分かりました。
逆に中途半端に広い方が勢いよくケージにぶつかって
危ないかもしれません。

あれから寝る時には、おやすみカバーに少し隙間を開けて、
近くにデスクライトを置いて間接的に光を入れるようにしました。

投稿: しほたつ | 2023/12/14 07:28

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