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2024/01/18

ティッキング

ネットで色々調べていて、ある事に気付きました。
オカメインコのノーマル種は
体がグレーで頭が黄色と云うイメージがありますが、
正確に云うと、
体がグレーで"顔"が黄色なんですね。
重要なのは後頭部がグレーだと云う事。

ところがパリちゃんは後頭部が黄色いんです。
Vf_mov_1486_46590
しかも頭全体が黄色いのではなく、
よく見ると、側頭部にグレーが入り込んでいます。
Vf_mov_1486_42286
(グレーと云うより薄茶色ですが。)
で、後頭部の黄色と顔の黄色の色合いが微妙に違う。

ここからは勝手な推測ですが、
後頭部の黄色はティッキング(色抜け)じゃないかと。
ノーマル種で白や黄色のティッキングがあるものは
パイド(まだら)の遺伝子を隠し持っているんだそうな。

だからどうって事ないんですけど、
大きな発見をしたような気になってます。

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コメント

正直、よくわからないのですが(ごめんなさいねー)
個体差がかなりあるんだろうな、ということはわかりました。個性というか。
ティッキング、またまた進出単語!勉強になります。

投稿: Salty | 2024/01/20 01:45

進出→新出

投稿: Salty | 2024/01/20 01:48

■Saltyさん

説明が下手ですみません。
パイドと云うまだら模様の種類は劣勢遺伝なので、
染色体が二つ揃わないとその特徴が出てきません。
しかし、一つだけ持っている時、なぜか後頭部に色抜けが起こるのだそうです。
パリちゃんの場合、後頭部が広範囲で色抜けしていて、
しかもそれが白ではなく黄色だったので
ティッキングだとは思いませんでした。

投稿: しほたつ | 2024/01/21 22:33

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