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2024/03/04

本当の趣味の話

趣味の話の続きです。

ひょっとしたら、私の一番の趣味は文章を書く事かもしれない。
子供のころから文章を書くのが好きでした。

小学校の低学年の頃には物語を書いたりしていたし、
小学校の高学年から高校生の間は、
同じ趣味の友達と小説の交換をしていました。

大学に入って、映画研究部に入ったのも
ストーリーやシナリオを書きたかったからです。
実際は映画鑑賞中心のクラブだったので、
思惑通りにはなりませんでしたけど…。

その欲求不満を解決するために、大学四年の間は
ずっと日記をしたためていました。
読み返すのも恥ずかしいので棚の奥にしまってあります。

社会人になってから、文章を書く頻度が下がりました。
大学卒業から三十歳くらいまでが私の文章氷河期です。
その間、熱を上げていた趣味が音楽とゲームです。

で、三十歳頃から世間はインターネットに沸き始めました。
私も流行りに乗って1998年からウェブサイトを開設。
文章を書きたい欲求を音楽で発散しまくりました。
時代の流れに合わせて拠点をブログに移行し、
音楽以外のネタも幅広く書くようになって二十年。
途中、mixiやfacebookやnstagramにも浮気しましたが、
あちこちに書き散らかしていると訳が分からなくなるので
今はまたブログに軸足を戻しました。

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コメント

黒歴史ですが、中高部では文芸部所属で、小冊子も出してました。
憶えているのは広告集めが大変だったことくらいで(笑)

書かないと書けなくなりますよね。
LINEみたいな文節以下の媒体に慣れると、センテンスが完成できなくなる若者が増えるんでしょうか。

介護日記(というか症状引継ぎ連絡)は姉と交替で3年間書きなぐりました。負の熱量が高い文章は読み返したくないものです。
でも、母の「私はイタリア人だった」みたいな奇想天外な妄想を聞かされたのも、ようやく笑い飛ばせるようになってきました。

承認欲求を満たすためではないけど、「書く」ことはなかなか素敵な趣味だと思います♪

投稿: Salty | 2024/03/06 00:59

■Saltyさん

文芸部だったのですね。
黒歴史でもなんでめないた思いますが(笑)。

大学生の間続けていた日記は
最初の頃、架空の第三者に向けた
気どった内容でしたが、
次第に自分のためのものになっていき、
備忘録的な箇条書きや
気持ちを吐露した殴り書きが
大半を占めるようになりました。
で、好きな子がいる時はページ数が嵩む(笑)。

このブログに書いてる文章は
第三者を意識しているので、
一応推敲をしています。
その作業が面白いのかもしれないです。

投稿: しほたつ | 2024/03/06 07:35

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