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2025年9月の17件の記事

2025/09/30

行動範囲拡大中。

パリちゃんにはお決まりの場所があります。
籠から出たらすぐに飛んでいくのが
カーテンレールの上。
それから本棚に設置した止まり木。

部屋中飛び回って、落ち着いてきたら、
椅子の背もたれ、テーブルの上、
冷蔵庫の上、電子ピアノの上など。

これまではだいたい決まってたので
フンの確認も定点チェックで大丈夫でした。

しかし、最近、予想外のところに行くように。
Dsc_1858
フンの始末も大変ではありますが、
それよりも安全面で色々心配です。
文房具入れには口に入るような
小さな異物があるかもしれないし、
舐めたら良くない金属だってありそう。
更には足元をうろうろしてたら踏むかもしれない。

放鳥時は色々気を遣うようになりました。
子供なんかはパリちゃんと遊びたいので
籠から出したがりますが、
ちょっと遊んだら後はゲームに夢中になる。

子育てと一緒で心配性の虫が出てきてしまいます。

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2025/09/26

おべんとおべんと

定年後の再雇用でガタッと給料が減り、
お昼の外食の出費が厳しくなってきたので
数ヶ月前からお弁当に切り替えました。
朝三十分早起きしてお弁当作りです。
おかずを全部作るのは無理なので、
晩御飯の残りとか冷凍食品とかも併用しつつ、
作り置きのおかず作りを楽しんでたりします。
ここ最近のモノをいくつか…。

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牛丼の具:松屋の冷凍品
ソーセージ:既製品
ブロッコリー:炒めただけ
こんにゃく:自作
鯖水煮と切り干し大根の煮物:自作

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焼売:冷凍品
つくね:冷凍品の二次加工
ジャガイモのムーシーロー風:自作
ピーマンの卵焼き:自作(ピーマンも自家菜園)

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麻婆豆腐:自作
ブロッコリー:炒めただけ
プチトマト:自家菜園
かぼちゃの煮物:嫁さんの手作り
ジャガイモのムーシーロー風:自作

Dsc_1839_20250926172201
白身魚:冷凍品
ソーセージ:既製品
焼売:冷凍品
プチトマト:購入品
ジャガイモとツナのきんぴら:自作
たこ焼き:冷凍品
鯖水煮のトマト煮:自作

写真を撮り始めたのは最近です。
ブログに載せるためではなく、
会社で健康指導を受けさせられていて
写真をアップしないといけないので。


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イヤホン nakamichi ows100 使用レビュー

今年の1月に購入したナカミチのイヤホン。
Dsc_1842
半年以上使っての感想です。


初めてのオープンイヤー型だったので
半分ギャンブルだったんですけど、
音的には満足です。

音質は良いので文句はありません。
外の音が聞こえるのは一長一短です。
通勤中の使用がほとんどなので、
周りの音が聞こえるのは安全面で◎。
店のレジでも付けたままやり取りができます。
周りの雑踏と音楽の相性は悪くありません。
街歩きのBGMのような感覚になります。
カナル型のように自分の体の音も響きません。
しかし、周りがうるさいところでは
音楽が負けてしまうことがあります。
例えば地下鉄やトンネルでの使用は厳しい。

耳の上から挟み込むような感じなので
装着後は安定していて落とす心配は少ないです。
ただメガネとの併用は少し違和感が出ます。

ここまでは及第点なんですが、問題が一つ。
bluetooth、弱くないですか?
駅の改札とかでいつも不安定になります。
スマホを胸ポケットに入れていてもダメで、
耳の横に近づけると繋がります。
以前使っていたJBLや安物のアマゾンPB品でも
こんなことはありませんでした。
Bluetoothのバージョンの問題かもしれないけど、
検索したら、ネットで同様の書き込みが数件。

って事で総合的には100点満点でボチボチ。
おおむね合格です。

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思い出の風景

先日、ドーンセンターに喬太郎を見に行った時も
ナビの云うまま走っていたら、
急に昔懐かしい風景が目の前に現れました。
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京阪シティモール。元、天満橋の松坂屋。
私が大学時代に長期アルバイトしてたトコです。
当時の記憶が一気に蘇ってきて、
「ををー。」と一人盛り上がり、
同乗してた嫁さんにきょとんとされました。

二回生の中元期にスポットで入って、
その後、テナント雇いに変わってからは週四日、
大学にもろくに通わず、アルバイトに明け暮れた。
楽しかったこと、つらかったこと、
今でも冷や汗の出るような失敗、
甘酸っぱい思い出、切ない思い出等々…、
俗にいう青春時代の一ページってヤツですが、
大学時代に同年代以外の人々と接したことが
一番よかったかなと今でも思います。

天満橋の松坂屋が撤退したのが、2004年。
もう二十年以上経つのですね。

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育成中。

ちょっと前に書いたように、
炭酸せんべいは湿気たのが好き。
缶や袋の中でも徐々に湿気ていきますが、
外に出しておくと、半日もすれば
ふにゃふにゃの炭酸せんべいができます。
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養殖の場合、写真のように重ねて置いておくと、
湿気ったところとやや湿気ったところの
ムラができるので、その変化を楽しめます。
食べ頃の見極めが必要です。

ところで「湿気る」は「しける」なので、
過去形は「しけった」になるんですけど、
「しけった」では変換してくれません。
「湿気る」を「しっける」とも云うみたいで、
その場合の過去形は「しっけた」になるのか。
「しっけた」と「しけった」。ややこしい。

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読書熱8~9月

読書のペースは少し落ちていますが、
それなりに読んでいます。
二ヶ月纏めての備忘録。

■隠蔽捜査9探花/今野敏
やや惰性で読んでる感じはしますが、
読みだすと楽しめるのがこのシリーズです。
今回は米軍の横須賀基地近くで起こった殺人事件。
竜崎の指揮の下、通常ならありえない日米合同捜査が始まる。
登場人物の性格も行動パターンも分かっているので
最初の頃のような意外性は薄くなってるかもね。

■ナイルパーチの女子会/柚木麻子
一流商社に勤める栄利子は
ぐうたら主婦翔子のブログを愛読しています。
アップされる情報からご近所さんである事が判明。
二人は出会って意気投合します。
明るく楽しい展開になるのかと思いきや…。
いやー、怖い話でした。
栄利子と翔子の内面がリアルに描かれています。
特に栄利子の思考回路が異常過ぎて恐ろしい。
中盤は読むのが嫌になるくらいでした。
不幸のどん底まで落ちていくのか、
それとも明るい兆しが見えてくるのか、
どちらにでも転びそうな展開で、気が気じゃなかった。

■赤ひげ診療譚/山本周五郎
図書館で本を借りる基準として、
山本周五郎賞の受賞作品はハズレが少ないので
受賞作やノミネート作から選ぶ事が多いです。
でも考えてみたら山本周五郎の作品を読んだ事がない。
って事で、代表作の一つを読んでみました。
江戸時代、長崎で医学を学んだ保本登が主人公。
エリート意識が強い彼が江戸に戻って配属されたのが
小石川療養所。
貧しい人々のために幕府が開いた医療施設です。
納得できない彼はここに馴染もうとせず、転属を希望。
そんな彼を変えていったのが診療所の医院長新出去定。
通称赤ひげ。
主人公は医療を通じて貧しい人々と接する赤ひげと
行動を共にするうちに医療のあるべき姿に気付いていく。
感動的な作品ではあるが、人情噺のような語り口がいい。

■寝ぼけ署長/山本周五郎
山本周五郎の現代作品。
赤ひげにも共通する博愛心に溢れている。
最近の英国ミステリーやシビアな警察小説に慣れていると
古さやヌルさ感じはする。
トリックについてはまるで昔の「あなたは名探偵」レベル。
しかし、これも人情噺的な読み物と思えば、
気持ちのいい作品だと思います。

■オデッサファイル/フレデリックフォーサイス
寝ぼけ署長の後に読む本じゃないですね。
第二次世界大戦時、ユダヤ人を大量に虐殺したナチス。
その幹部たちは戦後のどさくさに紛れて逃亡し、
名前を変えて、今ものうのうと生きている。
一人のルポライターが強制収容所司令官を追って
死の危険が及ぶところにまで足を踏み入れていく。
前半の自殺したユダヤ人の手記の内容が生々しい。
NHKの映像の世紀を観た時の衝撃が蘇りました。

■さぶ/山本周五郎
江戸の町を舞台にして、二人の職人の友情を描いた物語。
タイトルは"さぶ"だが、栄二を中心に展開していく。
栄二は馴染みの商人から無実の罪をきせられる。
心を閉ざした栄二が黙秘を続けたため、
最後には人足寄場に送られてしまう。
話の大半がこの中で展開します。
彼をこんな目に合わせた連中への復讐心に燃えていた栄二が
次第に考えを改めていくんですね。
映画化されていますが、栄二が藤原竜也、さぶが妻夫木聡。
原作先行の人は全くイメージが違ったんじゃないかなー。

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2025/09/23

喬太郎@ドーンセンター

柳家喬太郎の独演会が大阪でありました。
天満橋のドーンセンターです。
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演目は一席目が創作の「白日の約束」。
ゲストの活動弁士の坂本頼光を挟んで
二席目が全く知らない演目でした。
ロビーの掲示を見忘れたので、
帰ってからネットで調べました。
どうやら三遊亭圓朝作の
「根岸お行の松 因果塚の由来」の
中幹部辺りの一話のようです。
「品川発廿三時廿七分」ってタイトルかと。
親の反対で引き離された男女の
駆け落ちの話なんてですけど、
かなり支離滅裂でご都合主義な展開。
人情噺と云うより、講談っぽい
笑いの少ない演目でしたが、
細かい即興などを挟みながら
聞き手を惹き付け続ける語り口はさすが。
これも江戸落語の魅力です。

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2025/09/18

霧吹き大好き。

パリちゃんは水浴びが好きです。
でも、中途半端にしか浴びないので、
時々霧吹きをかけてました。
満足したら飛んでいくんですが、
だんだん慣れてきてずっと浴びてる。
もうびしょびしょ。
Dsc_1756
オカメインコは濡れた時に匂っても
全然臭くありません。

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皿屋敷

昨日、某所で桂吉弥の落語を聴く機会がありました。

三味線のお師匠さんも随行されていたので
十八番の「七段目」かと思いきや、
まだまだ暑い季節と云う事で「皿屋敷」でした。

前座は七年目の若手、桂天吾で「動物園」。

考えてみたら、吉弥は神戸大で、
天吾は鈴蘭台出身で関学なんだそうです。
で、演目が「皿屋敷」ときて、大師匠の米朝は播州の出身。
兵庫色、濃いなー(笑)。

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パリパリ VS クニュクニュ

炭酸せんべいは缶々に直に入っているので、
最初のうちはパリパリですが、
すぐに湿気てクニクニになります。

私は子供の頃から、
この湿気た炭酸せんべいが好きでした。
経時変化するのが待ちきれず、
わざと外に放置して湿気させてました。
久しぶりにやってみたら、やっぱりおいしかった。
Dsc_1798

考えてみれば、シリアルも牛乳をかけて
しばらくしてやわらかくなったのが好きだし、
どん兵衛の天ぷらも"あと乗せサクサク"より
"先入れグニュグニュ"の方が好みです。
チョコモナカジャンボもバニラモナカジャンボも
企業努力でパリパリになり過ぎたので、
最近はあまり食べなくなりました。

これってマイノリティなのでしょうか。
共感してくれる人、意外と多そうなんですけど。

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2025/09/16

Copilot、ジャズを聴く。

AIが身近になり、これまで手間をかけていたものが
AIでお手軽にできるようになってきました。

ジャズアルバムの感想文なんかも、
タイトルを打つだけで瞬時にできますね。
例えば、アートブレイキー&JMのモーニン。
云わずとしれた名盤中の名盤です。
Moanin
このCopilotによる自動感想文がこちら。
-------------- 8< ---------------------------- 8< --------------
Art Blakeyの『Moanin'』を初めて聴いたとき、まるでジャズの魂に触れたような衝撃を受けました。冒頭のタイトル曲「Moanin'」は、Bobby Timmonsのゴスペル風のピアノ・イントロから始まり、すぐにLee Morganのトランペットが力強く響き渡ります。その瞬間、音楽が語りかけてくるような感覚に包まれました。
このアルバムは、単なる演奏技術の高さだけでなく、メンバーそれぞれの個性がぶつかり合い、融合し、ひとつの物語を紡いでいるように感じます。Blakeyのドラムは、まるで語り部のように全体を牽引し、時に激しく、時に繊細にリズムを刻みます。特に「Blues March」では、軍隊の行進曲のようなリズムにジャズの自由さが加わり、聴いていて心が躍りました。
この作品を通して、ジャズが持つ「即興性」と「対話性」の魅力を改めて実感しました。演奏者同士が音で会話をしながら、瞬間瞬間を生きているような緊張感と躍動感が、聴く者の心を捉えて離しません。
『Moanin'』は、ジャズ初心者にもおすすめできる名盤であり、何度聴いても新しい発見があります。音楽の力、そして人間の感情の深さを教えてくれる、まさに永遠のクラシックです。
-------------- 8< ---------------------------- 8< --------------

ちゃんと聴いたんかと云いたくなりますが、
何一つ間違っていないから癪に障ります(笑)。

ちなみに二十年くらい前にウェブサイトで私が書いた文章がコレ。
-------------- 8< ---------------------------- 8< --------------
やっぱりモーニンでしょう(笑)。
日本がジャズブームに沸き立っていた時代をリアルタイムに経験してないので、
このアルバムの大ヒットについてはいろんな資料で読んで知ってるに過ぎません。
でもその頃のイメージを疑似体験するには、ティモンズの黒く粘りのあるピアノ、
モーガンのハーフヴァルヴによる潰れた様なフレーズジング、
何が云いたいのか解らないがずっとぼやいてる様なグニャグニャのゴルソン(笑)、
これらがぎっしり詰まったこのアルバムは欠かせません(笑)。
殊更"MOANIN'"と"BLUES MARCH"ばかりに人気が集中してしまいますが、
実は、全編聴き所の超高密度盤なんですよね。
"ARE YOU REAL"でのモーガンのソロは、これでもか、これでもか、と
かっこいいフレーズを連発して、聴き手を息も絶え絶えにさせるし、
"ALONG CAME BETTY"のゴルソンらしいリラックスしたアレンジも気持ち良いし。
-------------- 8< ---------------------------- 8< --------------
大した事書いてませんね。
当時、やたら(笑)を多用してて恥ずかしいです。

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袋好き

パリちゃんはお菓子の袋とかの、
透明だったり、キラキラしたりしたモノが
とても好きなようです。
ネットで調べたところ、他の鳥でも見られる傾向らしい。

嘴で簡単に穴を開けるので、目が離せません。
この日も柿の種の袋を目ざとく見つけ、
憑りつかれたようにガシガシやり始めました。
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取り上げたら、怒ってました。

こないだ、頭がいいなと思った事がありました。
おかきを食べ終わった透明の袋をガシガシやってて、
たまたま袋を割いた隙間からおかきのクズが出た。
細かい粉だったので、それくらいいいかと思ってたら、
今度は嘴で袋を擦って、中の粉を割け目まで送ってる!
慌てて取り上げた次第です。
やっぱり怒ってましたけど。


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湯沸かしポット

嫁さんが昔から使ってる電気湯沸かしポット。
蓋のボタンで注ぎ口を開閉する一般的な仕様。
Dsc_1771
しかし、この表示は何を示しているのか、
いつも分からなくなります。
どっちの状態で出るのか、何度もカチカチしてします。

問題は「もどす」だと思うのです。
「注ぐ」「止まる」ではなく、「注ぐ」「もどす」。
状態を表しているのか、動作を表しているのか、
混乱してしまうんですよね。

ひょっとしたら…、
覆水を盆に返すためのボタンかもしれない。

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国宝

「国宝」を観てきました。
吉田修一の作品はかなり読んでるのですが、
国宝については、最初の部分をパラパラ読みして、
ヤクザの話かと敬遠して読んでませんでした。
ヤクザの話は最初だけだったんですね。
あとは歌舞伎のお話でした。

前評判を訊いて期待してたんですけど、
ホントに期待通り、それ以上の作品でした。
とにかく吉沢亮が素晴らしかった。
横浜流星との微妙な芸の実力差が描けていたのは
計算づくだとしたら凄いと思いました。
田中泯の存在感も最後まで凄まじかった。
三時間を超える長い映画でしたが、
まったくダレる事なく観終わりました。

映画の後はコメント欄で何度か話題になっていた
JACAの食堂に行ってきました。
月替わりはガーナ料理でした。
メインは黒目豆とチキンのトマト煮込みでした。
辛くないのが逆に意外でした。
デザートに揚げドーナツが付いてました。
ほぼサータアンダギーでした。
ルーツはどこかで繋がっているのかな。
面白い経験でした。
Dsc_1774

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2025/09/12

路上喫煙禁止エリア

路上喫煙禁止エリアで
アイコスを吸いながら歩いてるヤツがいる、
と思ったらクーリッシュを吸ってる人でした。

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2025/09/04

三宮ジャズ喫茶巡り

三宮は狭いですが、ジャズ喫茶が割とあります。
ネットでヒットするところに行ってみました。

■ジャズ喫茶JamJam
ここは震災前に以前の場所にあった頃から
時々聴きに行っていたお店です。
前の店は調度品にも拘った洗練された店でしたが、
今のお店は地下にあってジャズのアジトみたいな感じ。
広い空間にデカい音が響き渡っています。
会話席とリスニング席も分かれていて快適です。
ただリスニング席に長時間いると耳が痛い(笑)。
かなりとんがったレコードもかかるので
個人的には一番刺激的なお店なのですが、
お店番の人によってはオーソドックスなレコードが続く。
金曜日の夜はマスターナイト。
DJスタイルで見事に曲を繋いでいくので、
楽しみ方は全く異なり、
アルバム単位で聴いている感じではありません。
やっぱり一番好きなお店。

■茶房ヴォイス
どうやら最近は夕方五時までのようで、
なかなか行く機会はありません。
流れているのはバップ以前のオールドジャズ中心かな。
その割にはレジ前にはジョシュネルソンのCDが
積んであったりするのが面白い。

■MOKUBA'S TAVERN
ジャズが流れている喫茶店、くらいの感じです。
ご高齢のマスターもいらっしゃいましたが、
若い方が店を回している感じです。
流れている音楽を聴いていると、アルバム単位ではなく、
曲ごとで演奏者が変わっています。
"NOW PLAYING"のジャケット提示もありません。
CDのランダム再生か、クラウドデータを流しているか…。
まさかUSENではないと思いますけど…。
一度行っただけなので、よくわかりませんでした。

■茶房ジャヴァ
何度も店の前を通っていますが、ずっと閉まっています。
食べログでは掲載保留にはなっておらず、
2025年5月の書き込みもあるので、時々やってる感じかな。
なので未訪問。

■M&Mジャズ喫茶
ジャズ喫茶らしいジャズ喫茶。
マッキントッシュとALTECの組み合わせ。
正直、緻密な音ではないけれど、
ジャズ喫茶らしい音と云えなくもない。
ボリュームもそこそこしっかりして出してる。
ブルーノートやプレスティッジなどの
メインストリームなアルバムが中心のようですが、
時々、新しめの録音も掛けるみたいです。
私がいる間にもトミーフラナガンの
「GIANT STEPS(enja)」が掛かっていました。
1982年の録音なのに、このシステムで聴くと
まるで60年代のように熱く響く。
うちのシステムとは対極で面白い。

JamJam以外はちょっと覗いてみた程度の
ファーストインプレションですのでご容赦ください。

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2025/09/02

日傘

二年前に紳士用の晴雨兼用の傘を買いました。
その頃は男が日傘を差すのは
ちょっと気恥ずかしさがありました。

でも今は普通の光景になりました。
それだけ日差しがヤバいレベルになった、
って事ですね。
Dsc_1726

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