« パリパリ VS クニュクニュ | トップページ | 霧吹き大好き。 »

2025/09/18

皿屋敷

昨日、某所で桂吉弥の落語を聴く機会がありました。

三味線のお師匠さんも随行されていたので
十八番の「七段目」かと思いきや、
まだまだ暑い季節と云う事で「皿屋敷」でした。

前座は七年目の若手、桂天吾で「動物園」。

考えてみたら、吉弥は神戸大で、
天吾は鈴蘭台出身で関学なんだそうです。
で、演目が「皿屋敷」ときて、大師匠の米朝は播州の出身。
兵庫色、濃いなー(笑)。

|

コメント

恥ずかしながら、江戸の番町バージョンしか知りませんでした。姫路城バージョンもあるんですね。てか、こっちの方が古いとは。ご無礼を。

鈴蘭台出身だったら、神戸電鉄沿線仲間だったのかも。そういうの、嬉しいですよね。私だったら、阪神電鉄沿線の有名人がいたら嬉しいです。

投稿: Salty | 2025/09/26 22:38

■Saltyさん

私は小学1~3年まで姫路に住んでたので
遠足と云えば姫路城でした。
切腹丸やお菊井戸の話を聞いて
怖いところだと印象付けられました。

落語の演目は上方から江戸に移植されたモノも多く、
その違いを聴き比べるのも面白いです。

投稿: しほたつ | 2025/09/29 16:52

コメントを書く