コネタ
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星に願いを
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November 27, 2009
コネタ祭り その75
単独では記事にできないレベルのネタを数で誤魔化すコネタ祭り。
半年くらいやってなかったので、久々にやってみます。
はっきり云って、駄携帯画像の羅列ですが。

「家族が待ってます。」と祈ってくれるのはありがたいけど、
「二輪車事故多発」で祈られても…。

見えにくいですが、いけす料理の看板です。
タイル張りの昔のお風呂に何やら浮かんでる様に見えて
「を、うまそー。」には繋がらない気がします。

エエ事云うてるようで、
端折り過ぎて何を云いたいのかわからない。
とまあ、こんなレベルのネタが続きますので、
お忙しい方はスルーしてください。

演歌の世界はニッチなターゲット狙いも嵌るとデカいと訊きますが、
あまりにニッチ過ぎる気がします。
「全国で交番の数どれだけあるかご存知ですか?」と、
戦略会議で資料片手に熱弁をふるったおっちゃんの姿が目に浮かびます。

手を引き込まれるとビリビリきそうな感じが伝わってきます。
おそらく直射日光で変形したのでしょう。
そして、しわしわになって、縮んで、少しずれ落ちた。

縄跳びを飛ぶかわいい子供。
でも縄がその位置にある時にジャンプしたら、絶対に引っかかる。

スタンディングタイプの歯磨き粉はこうなってからもかなり使える。
当然、その間は立たない。

「この味がいいね」と朝子が言ったから十一月十六日は自然薯記念日

大阪で見つけた自動販売機。
ふぐ料理の店頭でした。
このユルいデザインでパネルの発注を出した事が凄い。

なぜ浄土宗で南無大師遍照金剛なのでしょうか?
何か決まりがあるのかもしれないんですが、
ちょっと気になったもので。

恐らく母子の愛をモチーフにした作品だと思いますが、
私には”子供が見てない間に正体を現した”様に思えて仕方ない。

御在所岳にあるピンクのギター。
何を意味するのか、なぜカマキリなのか、
説明がないのでよくわかりません。
最後は御在所岳のかもしかセンターの様子を見てお別れです。
このネタは単独で書く程でもなく、コネタでもないので、
どう云う形でアップするか思案に暮れておりました。
真面目な御在所の自然の写真やデータが展示されているんですが、
ところどころネジがゆるんだ感じのするセンターです。
ガラス張りの展示スペースに並んでるモノがちょっと…。
こうきて、

完成度の微妙な木彫り。

おそらく舌を保護する目的なんでしょうが、
ペットボトルはないと思う…。
もしくは猫よけか?
えー、御在所岳で?
蛇なのに?
コネタ祭り、楽しんでいただけましたでしょうか。
また微妙なレベルのネタが溜まったらやります。
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September 07, 2009
注文の理路整然とした料理店
朝の散歩の途中で気になるお店を見つけました。
店の入り口のドアにメニューが貼ってあるんですが、
これが実にキッチリとしてるんですわ。

きっとここの店主は几帳面な人だと思います。
引き算すればトッピングの価格が分かる明朗会計。
カツが50円、海老フライが80円は安くないですか?
しかも餃子10個で350円は王将並みです。
その割にサラダの価格が妙に高い。
ビーフカレーとニアリーってどうよ。
コンビメニューのサラダはサービスなのか、どうか。
もし定価通りだとしたら、ビーフカレーでコンビをすると、
1350円に到達します。
最後の行、一度テーピングで消した跡のあるセットメニュー、
「餃子20コ+おにぎり2コ」ってバランスが凄いなぁ…。
「和風カレー+とうふ」も気になるし、
一度行ってみたいけど、ちょっと踏ん切りがつかないお店です。
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June 09, 2009
June 05, 2009
鄙
さて、この漢字はなんでしょう。
読み方は「ひな」だそうです。
意味は田舎。
となると「鄙びた」って、温泉などの表現でよく使う言葉ですが、
「田舎っぽい」ってニュアンスなんですね。
私、「ひなびた」って言葉を勘違いしてました。
なんかちょっと古くなって落ち着いた感じになった雰囲気を
「ひなびた」だと思ってました。
劣化してエイジングが進んだモノ=「古びた」
いい感じにエイジングが進んだモノ=「鄙びた」
って基準を勝手に作ってましたよ。
思いこんだ言葉の間違いに気づくのって、
なかなか難しいですね。
人に云われる前に自分から云う。
名古屋駅近く、高速の錦橋出口の交差点に
こんな目立つ店が出来ました。
名古屋のB級グルメを集めた居酒屋の様です。
店名が「名古屋ヤミツキ酒場」。
実はココ、ちょっと前まで沖縄料理の店でした。
恐らく同じ経営会社が業態を変えたモノと思われます。
店には行ってないので、味云々についてはわかりませんが、
ちょっと気になるお店です。
気になるって云っても、ひっかかるって意味で…。
どこに引っ掛かるかと云いますと、
出来たばっかりのお店で自らヤミツキとか名物って云ってる事。
ヤミツキも名物もお客さん側から云うべき言葉じゃないかなぁと…。
ま、自ら名物を名乗ってるお店は他にも山ほどあるので、
わざわざ指摘する事ではないとは思うのですが、
真新しいお店で、ココまで派手にどどーんと書かれてるので
妙に気になってしまったのであります。
新店の癖して「元祖ラーメン」などといけしゃーしゃーと云うてるより、
遥かにユルい引っ掛かりではあるんですけどね。
June 03, 2009
May 29, 2009
May 27, 2009
May 26, 2009
もやもやした文章
これ関係の記事を書くと、通りすがりの過敏な人に書き込まれそうですが(笑)、
「○姓専用なんちゃら」の車内に貼られた説明文を読んで
「わかりにきー。」と思っただけの話です。
深い意味はありません。
-------------- 8< --------------
身体の不自由なお客様と介護者のどちらかが女性の場合に同伴される男性のお客様
-------------- 8< --------------
とてももやもやした文章で一回目読んだ時、意味がわかりませんでした。
「身体の不自由なお客様と、」の箇所で区切ってしまったからです。
身体の不自由なお客様の他に介護者がいて、
「どちらかが」と云ってるからには複数人数がいて、
更に同伴される男性のお客様が登場してくる様に読めてしまった。
わかります??
要はこう云う事ですよね。
【身体の不自由なお客様―介護者】 判別
【男性―男性】 ×
【男性―女性】 ○
【女性―男性】 ○
【女性―女性】 ○
確かにこれらを網羅した上で簡潔に書くのは難しそうだなぁ。
May 22, 2009
羽ばたけなくても鳥は鳥 それでも俺は飛んでやる
意味不明のタイトルですみません。
これって確か「火の鳥」の歌だったと思ったんですが、
ネットで検索しても出てきませんでした。
私の記憶違いでしょうかねぇ。
確かささきいさおが唄ってた気がする。
永遠の命を持つ火の鳥を焼いちゃうか~、って思いつつ、
鶏を焼くんだから、火の鶏とはいいネーミングだと納得。
ところが、
「ひのとり」ではなく「ひのどり」なのでした。
発音しにくぅ。
手塚治虫スジかストラヴィンスキースジからクレームが付いたか?
P.S.
何気にドラえもんが頬かむり系ですね。
頬かむり系のドラえもんはつたない作品が多いんですが、
このドラえもんは堂に入っており、結構かわいい。
April 28, 2009
April 23, 2009
April 19, 2009
難解なポスター三たび。
名古屋市営地下鉄のポスターはなかなか面白い。
伝えたいポイントが難しく、レイアウトががちゃがちゃで、
文字数もやたら多かったりします。
過去の気になるポスターの記事はコチラ。
ただし、最近、ちょっと纏まってきて、
面白いのが減ってきたなぁと思ってたら、
久々の秀作が登場しました。
どこで何が安くなるのか、非常に曖昧なのに、
金額だけはビシーっと書かれてたりします。
吹き出しが繋がってるところはまだいいんですが、
「遊ぶ」と「買う」に至ってはどこの事なのか
ぱっと見ぃ、さっぱりわかりません。
もしどこで遊んでも、どこで買い物しても
割引が受けられるなら、これは魔法のカードです。
600円は安すぎます。
April 18, 2009
April 15, 2009
April 11, 2009
April 09, 2009
April 03, 2009
March 26, 2009
March 13, 2009
March 10, 2009
March 04, 2009
マチで集めたユルいコネタ
毎日、あちこち行ってると、
色んな事に出くわします。
昔と比べると、みんなせわしくて、
ムスーっとしてる人が多い気もしますが、
アンテナを張ってみると、結構ユルいネタがかかる。
だって、四六時中、気を張ってるなんて無理ですよね。
そんなマチの情景をお届けする新シリーズ(予定)です。
■近所のコンビニで
パックのグレープフルーツジュースを買ったら、
店のバイトの女の子に
「お箸はごいりようですか?」
と云われた。
「どうしょうかな〜。」
と答えると、間違いに気付き、照れていた。
とまぁ、こんな感じのネタです。
ユルいでしょ。
■ランチタイムのラーメン屋で
ラーメン定食を食べてレジにお勘定の伝票を出すと、
「お会計はご一緒で宜しいですか?」
と云われた。
私一人である。
伝票にはラ定としか書かれていない。
振り向いても誰もいない。
彼女には何かが見えているのかもしれない。
■喫茶店にて
隣のテーブルにおばちゃんか二人。
ずっと喋っている。
まずは芸能ネタ。
「飯島愛の死因は肺炎だったらしいわ。」
「普通、精密解剖したらわかるわよね。
色々原因があってややこしかったから、
肺炎で誤魔化したのよ。」
…いやいや、最終死因が肺炎って、
よくある事なんだけどなぁ〜。
おばちゃん達は返す刀で社会を斬る。
「世の中のサラリーマンが駄目なのよ。
できない人に限ってずっと同じ会社にいるから、
横領とかするようになるのね。」
…すみません。サラリーマンです。
二十年以上同じ会社にいますが、
横領とかしてません。
そして、最後は医療問題にメスを入れる。
「たくさん薬局会社(製薬会社の事)があるけど、
ジェネリックってトコが安くていいわよ。」
…ジェネリックは会社名じゃないんだけどなぁ。
お二人の会話をずっと聞いていたかったが、
私も仕事があるので店を出た。
日本のサラリーマンは意外と真面目なんだよ。
February 22, 2009
コンビニの福袋
その辺りのコンビニに立ち寄ったら
エンド棚に地味ぃ~な紙袋が並べてありました。
ボールペンの細い文字で「メンズ¥500」。
どうやら福袋らしい。
安いのでblogネタにと、買ってみた。
開封してみると、明らかに定番カット品の詰め合わせ。
ま、デオドラントスプレーは切れ掛けてたのでちょうどよかったです。
でも「ちょこケア スキンクリーム」は使わないなぁ…。
気になる価格をネットで調べてみたところ、
1500円相当の品物でした。
一応、福…袋かな。ビミョー。
コンビニって統率のとれたサービスが売りだと思うのですが、
こう云う個人商店的なノリがちょこちょこ見受けられるのが
非常に面白と思うわけです。
February 13, 2009
January 22, 2009
January 21, 2009
January 03, 2009
December 30, 2008
コンビニの個性
コンビニってどの店も同じクォリティのサーヴィスを提供するから
安心して利用できるってトコロが売りだと思います。
でも、お店によって、差はありますよね。
システムの部分では均一化できたとしても、
店員の対応とか、店まわりの清潔感とか、
人間のやる部分で差が出てきて当然ですよ。
昔、住んでた仙台のとあるローソンはお店の人の挨拶が
もの凄く元気で明るかったです。
店長さんの教育が行きわたってるなぁって思いました。
どうせ買うならこのお店で、と思ったもんなぁ…。
あと今の会社の近くのセブンは店員さんのおばちゃん比率が高い。
オフィス街にあるので、昼時などは結構混雑するお店なんですが、
テキパキしながらも、常連さんと会話したりして、
何か他の店より人間味のある接客なのです。
マニュアル云々では伝わらないサーヴィスですよね。
あ、それからウチの近所のミニストの店員の
メガネの女の子が素朴でかわいい。
外から覗いて、その子がいたら、思わず入って、
欲しくもないモノを買ってしまう。
これなんかマニュアル云々には書きようのない部分ですね。
そんな中、私の心を掴んで離さないコンビニが某所の某店。
前にも取り上げましたけど、オリジナルPOPが傑作なんです。
きっとチェーンの規約とかには反してるんじゃないかなぁ…。
でも、これをやめさせたりしたら、反感買いますよ、きっと。
クリスマスに行った時はこんなPOPがありました。

エラい人たちの競演。
店内撮影してごめんなさい…。
December 27, 2008
December 06, 2008
December 05, 2008
December 02, 2008
November 20, 2008
November 19, 2008
November 17, 2008
ひたひたとオヤジ化の足音が…。
こないだの土曜日、ちょっとお酒を呑み過ぎて、
帰りの電車の辺りから記憶が曖昧。
朝、二日酔いの不快感で目が覚める。
寝室に何やら濃厚な匂いが充満してる。
パソコン筐体の上に焼きそばUFOの残骸。
そう云えば食った…。
つけっぱなしのPCに目を遣ると、
Craving Explorerが立ちあがっており、
ニコニコ動画でりょこの曲を検索していた。
りょこ×くりむぞんのSPICE!を聴きながら寝てしまった様だ。
記憶がなくてもやってる事が普段と変わらないオイラ。
「どんより焼香?」
なんじゃそりゃ…。
!
しばらく考えて「論より証拠」のダジャレだと気付く。
つ、つまらん。
しかし、なんでこんなつまらんダジャレをわざわざメモを残した?!
まずい!
酔っ払ってる内にオヤジ化が進行してるのか。
なんだかとてつもなくブルーになった。
November 13, 2008
October 30, 2008
October 26, 2008
October 23, 2008
コンビニで気になったこと

久しぶりにコンビニの野菜サラダを食べたら、
とうもろこしの味が変わってました。
最近はやたら甘いコーンが主流になってますが、
セブンイレブンのサラダのコーンは昔の味っぽい。
噛みしめると甘味が湧いてくる様な感じ。
子供の頃に食べてたとうもろこしに近いかも。

ゲータレードって懐かしいなぁと思って買ったら、
サントリーの製品だった。
サントリー嫌いの私としては不覚。
3つのチャージと書かれてるんですが、
3つ目がエネルギーなんですよね。
一括表示の欄には

100mlあたり26kcalと書いてある。
一本で130kcalでエネルギーチャージ?
なんじゃそれ。

フジパンの「もちっとカスター」って菓子パンです。
もっちり生地のカスタードクリームパンだろうと思って食べてみたら、
本当に餅が入ってました。ちょっとびっくり。
菓子パンに餅を入れるって発想はアグレッシヴだなぁ。

いつも気になるメロンパンシリーズ。
今はかぼちゃメロンパンになってました。
栗を入れたマロンメロンパンもありそうだなぁと
調べてみたらやっぱり出てました。
こうなったら、銀むつを入れたメロメロンパンしかあるまい。
今回はこの辺で。
October 14, 2008
October 02, 2008
September 27, 2008
September 18, 2008
September 17, 2008
September 09, 2008
町の絵心 その6.1
以前、軽く取り上げた某所の絵心物件です。

絵のレベルはそれほど高くないですが、
このスカしたセンスは素晴らしいです。
店の中はこんなPOPが所狭しと設置されてます。
買い物するのも忘れてしまいます。ってあかんがな。
心なしか赤塚不二夫のキャラが多かった様な。
追悼記念か?(笑)
September 04, 2008
August 11, 2008
謎の赤ちゃん筆センター
仕事で豊川市内を走っている時、
電信柱に気になる看板を発見しました。
で、しばらく走ってると、踏切の横に、詳しい看板が。
「赤ちゃんの産毛で筆を記念の作ります。」ってか!
しかも気になるのは、その下の赤ちゃん理容室。
そこから↑して、「赤ちゃんの毛で筆を作る。」となると、
「理容室で刈った髪を筆に…。」って事?!
…あ、↑は「車で5分」って事か。びっくりした。
実際車で5分走ったところに赤ちゃん筆センターはありました。
ひときわ目立つピンクの建物です。
後でネットで調べてみたところ、
赤ちゃんが生まれた記念に産毛で筆を作る専門の(!)会社なんだそうです。
こちらの地域では当たり前の慶事なのかもしれません。
その筆を持ってない為に、小学校で苛められたりするとしたら、
「取りあえず作っておくか。」って事になりますわな。
その筆では「夜露死苦」とか殴り書きしないでいただきたい。
August 02, 2008
August 01, 2008
July 30, 2008
July 29, 2008
July 21, 2008
July 14, 2008
July 11, 2008
July 09, 2008
July 02, 2008
June 28, 2008
June 24, 2008
June 22, 2008
June 21, 2008
June 20, 2008
嗚呼、PL
去年の夏に書いた記事ですが、こんなのがありました。
「ひんやりした話」
「ひんやりした話 その2」
…何で敢えてこの注意書きやのん?ってネタです。
アメリカではインパクトのある注意書きのコンテストまで主催されてるそうで、
面白いので私も探してみることにします。
まずはコレ。
紙パックのグレープフルーツジュースです。
なぜかレンジ加熱に関する注意書きが…。
温めて飲む人ってそんなに多いんでしょうか?
菓子作りではよく加熱するのかもしれない。
でも、マイノリティだと思うんですよね。
この会社の商品はりんごにもパインにも
同じ但し書きが書かれているんですけど、
他社の紙パックにはあまり書いてない。
June 16, 2008
難解なポスター再び。
今年の4月、名古屋市営地下鉄の難解なポスターを報告しましたが、
実はその直後、もう一発、ケッタイな広告と遭遇していました。
ところが、電車の中吊り広告だったので、撮影を躊躇してるうちに、
その広告は見かけなくなってしまいました。
失意の人になってた私に偶然にも再会の時が訪れたのです。
朝のラッシュ時だったにもかかわらず、思わず撮影。
この勇気を褒めてください。
要は「市バスの学割で全線乗り放題になる。」って事なんですが、
タイトル(?)が説明不足で何を云いたいのか一瞬わかりません。
ま、それについての免疫は前回のポスターでできてたので、
それほど驚きませんでした。
気になったのは下の方の説明文。
-------------- 8< --------------
だ・か・ら 通学にあまりバスを使わないかも…
というあなたも、購入いただけますよ。
-------------- 8< --------------
「いただけますよ」?
なんかおかしくないですか?
「使わないかも」と思った人でも購入できるけど、
それが得かどうかはわからないって意味?
確かに一か月7200円って通学に使わなければ
微妙な金額だなぁ…。
って云うか、4月の中吊りと6月なかばに再会できるとは。
June 03, 2008
May 31, 2008
May 30, 2008
May 20, 2008
May 11, 2008
May 10, 2008
GW大掃除発掘品
前に「新春大掃除発掘品」と称して、
実家のガラクタをアップした事がありました。
【参照】
新春大掃除発掘品 その1
新春大掃除発掘品 その2
新春大掃除発掘品 その3
新春大掃除発掘品 番外編
このGWの帰省で押入れを探ってたら、
かなり懐かしいモノが出てきたのでアップします。
今回はちょっと恥ずかしいぞ…。
最初は軽いネタを。

友人のNっかんが旅行のお土産にくれた
トルキッシュコーヒーの道具(だと思う)。
一度も使ってません(爆)。
20年以上昔なので、もうサビサビ。
今、これでコーヒーを飲んだら、ヤヴァいと思う。

宮沢りえのポスターが更に数十枚発掘されました。
とは云え、自力で集めたものは意外と少なく、
Nっかんが手に入れてきてくれたのが大半です。
状態はよくないですが、そこそこお宝物件?

中学時代に買ったワイヤレスマイク。
この当時、ラジカセの次にはマイクが憧れだったなぁ。
ヤンタンとかオールナイトニッポンの真似をして、
友達のタケリップの家でDJ遊びをしたのを思い出しました。
「どんずばリクエスト」と称した架空の番組を
カセットテープに録音したんですよね。
しかも、クラスメイトの家に勝手に電話して、
状況の把握できない相手をヨソに
DJ口調で話しかけてリクエストを募る。
今、そのテープが残ってたら至高の羞恥プレイになるでしょう。

中学生の時、金工で作った文鎮。
雑な作りではありますが、
デザインの好みは今と変わってないかも。
本棚、折りたたみ椅子、ちりとりとかも作りましたが、
実際に使っていたので壊れて捨ててしまいました。

中学の美術の授業で描いた自画像。
下手すぎて恥ずかしい…。
立体感を出そうとして
あざとく陰影を付けてるところがこざかしい。
どことなく小林賢太郎に似てる(笑)。
さ、それで画力がどれくらい進歩したかと云いますと、
大して変わっておりません。
大学時代にクラブの機関誌に書いたイラスト。

なんで化け物と場末のスナックのネエちゃんなのか、
よくわからない取り合わせです。

これまた大学時代に書いた自作映画用のストーリー。
没になったので映像化されることはありませんでした。
タイトルは「夢と幸福」。
やや実話です。
青臭い学生の自己中心的ネガティヴラヴストーリーです。
なぜか「少年補導」原稿用紙に書かれてます。謎。
今回はこの辺で勘弁してくださいー。
May 09, 2008
May 07, 2008
April 23, 2008
April 22, 2008
April 20, 2008
April 10, 2008
April 08, 2008
April 07, 2008
難解なポスター
名古屋市営地下鉄の覚王山駅の構内で
こんなポスターを見つけました。
皆さんはパッと見て、理解できました?
私はしばらく立ち止まって見てたんですが、
云いたい事を理解するのに相当かかりました。
とにかく情報量が多い。
要はドニチエコきっぷを使うとバスや地下鉄だけじゃなくて
さまざまな施設も割引になると云う意味なんでしょうが、
説明が回りくどくてわかりにくい。
一番引っ掛かったのは下の方の式です。
「(行き260円、帰り260円)+動植物園割引100円=620円」
でもどうして、運賃と割引額を足し算してるのか…?
かなり考えて、
「このエコきっぷを使うと、運賃の520円の他に
100円の割引を受けられるので620円の価値がある。」
と云う意味なんだとわかりました。
メインである筈の「ドニチエコきっぷ」の文字が小さい上に
価格の600円が更に小さく書かれてるので、
近寄ってみないとわからないのです。
きっと作りながらも、わかりにくいと思ったのか、
色々注釈を付けてるんですよね。
でもそれがまた焦点をぼやけさせてる気がします。
それにポスターで大々的に広告してる割には
お得な額が20円と云うのもセコい。
まてよ?
覚王山から東山公園は片道200円だから
200円×2+100円割引=500円で
100円の損じゃないかー。
ここまで理屈っぽく書かなくても、
「土日乗り放題で色んな施設も割引になります!」
で十分だと思うんですが…。
April 03, 2008
45日で
ちょうど一月半で300アクセス記録が
途切れました…。
素人blogでは頑張ってる方ではないかと。
もっと集まれ~「良く飛ぶ紙飛行機」マニア!
もっと集まれ~「難しい折紙」マニア!
ちょっとでいいから来て…、「ジャズ」ファン…。
April 01, 2008
March 29, 2008
社内でガムラン
March 27, 2008
March 15, 2008
March 08, 2008
March 05, 2008
町の絵心 その3
町を歩いてて、ふと目に留まる絵。
独特のパフュームを振り撒く存在感のある絵。
そんな町の絵心を取り上げるシリーズです。
物件は沢山転がってるんですが、
琴線に触れる作品は意外と少ないんですよね。
ただ巧いだけとか、下手なだけでは面白くないし。
って事でコネタを幾つか纏めてアップします。

初っ端からユルいネタですみません。
結構大きな看板なんですよね。
この絵は誰が作成したんでしょうか?
看板屋が描いたんであれば、
もうちょいとちゃんとしたモノに仕上げそうでしょ。
って事は鈴木造園の社長か…?
下絵を持ってきて
「どうだ、この絵、よく描けてると思わんか。」
「は、はあ。」
「これを今度の看板に、バーンと。いいだろ。」
「え、これを、ですか…。」
「いいだろー。」
「は、はい…。」
って感じに違いありません。


ごちゃごちゃして見づらいので、
よければクリックして拡大して見て下さい。
タッチとかはそこそこの絵心のある人なんでしょうけど、
全体的に大小のバランスが変なんですよねぇ。
それがコミカルな人形劇みたいな雰囲気になってます。
なかなかの大作です。

中古CDとLDのお店です。
縞々のベルボトムがイカしてます。
店内に入るとレコード、CD、カセットなどが乱雑に積まれており、
懐かしグッヅも脈絡なく置かれてました。
何も買わずに店を出にくかったので、
「アドリブ/石黒ケイ(VICTOR)」のLPを買いました。
さすが妙なモノを仕入れてらっしゃる(笑)。

実はこれ、有名な酒場、大甚のシャッターに描かれてます。
きっと居酒屋評論家の太田和彦もご存じないでしょう。
店が開いてたら、見えないもんねー。
毎朝、見てるんですが、この目つきが怖いです。
かなり芸術的です。

これも毎朝みる絵です。
喫茶店のメニューディスプレイのイラスト。
実はこの絵がとても好きなんですよね。
センスあるなぁ、と思います。
私なんかが空きスペースにイラストを入れようと思ったら、
パスタとか飲み物の絵を描いて、コマシに纏めようとする筈です。
なのに青い顔のザンバラ髪のキャラですよ。
しかもそれが何かカワイイ。
計算では描けません。
今回はこの辺で。
March 01, 2008
February 27, 2008
February 25, 2008
February 22, 2008
February 19, 2008
February 11, 2008
意外な検索
うちのblogは検索で引っ掛けてくる人が多いんですが、
先日、こんな検索ワードがありました。
「男性ダンサーの股間のもっこり」
こんなんで検索する方もする方ですが、
これで引っかかる方も引っかかる方です。
でも、こんな記事書いた記憶ないぞ?
どの記事がヒットしたのか、調べてみたところ、
「コネタ祭り その15」でした。
うーん。なんで??と思ってよくよく見たら、
うにさんのコメントのせいでした(笑)。
February 01, 2008
January 31, 2008
December 29, 2007
December 28, 2007
December 23, 2007
我が家唯一のハリーポッター
世界中で人気のあるハリーポッターですが、
一冊も読んでないし、映画も一本も観てません。
ハリーポッターって書いてあるから
ハリーポッターなんでしょう。
サウンドトラックとかも聴いた事ないので、
ここで演奏されてる曲が映画のモノなのかどうかも
定かではありません。
調べればいいんでしょうけど、別にそれほど興味もなく。
裏ジャケには
魔法を使うハリーらしき人物。
ギザギザの目立つ下手なCGです。
演奏自体も特筆すべき点はありません。
そこそこ弾ける人みたいですが、
プロにしては音粒やリズムに
ムラがあって聴きにくいです。
HARRY POTTER JAZZ
/MARK KRAMER(MYSTIC JAZZ)
本来ならウェブサイトの
「変なジャズ」のネタなんですけどね。
扉に浮かび上がる顔。きゃ~!
思わせぶりなタイトルですが、腰砕けネタです。
今年の夏、車道の中央分離帯の鉄柱に
人の顔が浮かび上がってるとレポートしました。
霊の仕業か?と巷で噂になった
…らいいのにと思ってたんですが、
どうやらこれはグラフィティだったようです。
December 19, 2007
熊?
最近、コンビニで見かけるドイツのグミ。
一目見て日本製のキャラクタではないとわかります。
こう云うセンスの違いってどこにあるんでしょう。
デオフォルメの仕方なんでしょうか。
日本だったら等身がもっと低く、丸っこいですかね。
更に中身にセンスの差が出てました。
これを熊と云う?
どうみても無頭児です。(ブラックジャック@手塚治虫参照)
まるで1つ1つ手作りの様な粗さだし(笑)。
この会社のグミってかなり硬いので
歯の詰め物が取れてしまいました…。
皆様もお気を付け下さい。
コーラ味のもあったので買ってみたら、
味は普通なんですが、変な臭いがするんです。
嗅いだ事あるけど、何の臭いか思い出せない…。
November 21, 2007
November 20, 2007
トイレ看板に関する軽い考察 その10
下記はここ30日の検索ワード/フレーズの累計です。
-------------- 8< --------------
1 よく飛ぶ紙飛行機 折り方
2 紙飛行機 よく飛ぶ 折り方
3 紙飛行機 折り方
4 よく飛ぶ 紙飛行機 折り方
5 よく飛ぶ紙飛行機の折り方
6 よく飛ぶ 紙飛行機 作り方
7 よく飛ぶ紙飛行機 作り方
8 紙飛行機の折り方
9 トイレ看板
10 むき茸
10 折り紙 カエルの折り方
12 折り紙 ゴジラの折り方
13 折り紙折り方 中級
13 折り紙で折ったエリマキトカゲの折り方
15 紙飛行機 よく飛ぶ 折り紙
16 西山瞳
17 トイレ 看板
17 葉露 セーブデータ
19 キングギドラの折り図
20 キングギドラの折り方
20 折り紙 ゴジラ 折り方
-------------- 8< --------------
殆どが紙飛行機、折り紙関係ですわ。
これぞ正に二次元ヲタクなblog(笑)。
その中でトイレ看板とむき茸と
西山瞳嬢と葉露セーブデータがランクイン。
どうやらトイレ看板はそこそこ人気らしいです。
って事で前置きが長くなりましたけど、
久々のトイレ看板ネタです。
デザインは大胆で良いんですけど、
ドアへの付け方が雑っぽいです。
ちょっと惜しい。
マルハチ
名古屋のあちこちで見かけるこのマーク。
公共施設に描かれている事が多いので、
おそらく名古屋市のマークと想像はつきます。
けど、どうして○に八?
08?市外局番は052です。
調べてみたら、これが尾張徳川家の略紋なんだそうで。
じゃ、尾張徳川家の略紋がどうして○八なのかについては、
諸説色々あって、決定打はないとの事。
ひどいのになると「尾張=オハリ」の「ハ」を象ったなんて説も。
何で真ん中の文字を取るかー(笑)。
確か神戸の市章は旧仮名遣いの「カウベ」の「カ」をデザインし、
更には兵庫港と神戸港の形状を表しているんだそうで。
こんなデザインね。
ちなみにブンカッキーは「ひろしま」の「ひ」を象ってますね。
頭が紅葉饅頭で胴体が牡蠣。
素晴らしい複合デザインのゆるキャラです。
話が脱線しまくりのコネタでした。
November 12, 2007
November 09, 2007
November 07, 2007
わかりにくい物件祭り
まずはせっかく面白そうなネタを見つけたのに
撮影が上手くいかなかった例を3つばかし。
1つ目は関西新空港近くの高速道路から見える観覧車。

あれ?乗るトコがない。
これは作ってる途中なのか、取り壊しの途中なのか?
調べてみたら、閉園した遊園地の跡にできるテーマパークらしい。
同じところに同じようなモノを作って大丈夫?
それから2つ目は更にわかりにくいです。

古いビルの入り口みたいですが、
左側では机が並んでて、何やら事務をしてるっぽい。
でも右側にはカウンターがあって喫茶をやってる。
とても不思議な空間です。
歩きながらの隠し撮りだったので、完全に的を外してます。
更に3つ目。
前に市中引き回しの上磔獄門ってネタを載せました。
その直後、正に市中引き回しの現場を見つけたので
何とか撮影しようとしたのですが…。

信号待ちの僅かな時間しかチャンスがなく、
それに加えて、対象物があまりに小さくて、
何が何だかわからない仕上がりになりました。
やけくそ気味に更に続けます。
はっきり云って、ここからは没ネタです。

近所の99ショップで見つけたほっけハンバーグ。
どんなケッタイな味がするんだろうと、期待してたのに、
…普通でした。
普通に魚肉ソーセージ系の平均的な味。
ネタとして成立しませんでした。
次は名古屋で見つけたローリング。

ローリングの知名度があまりにも低いので没。
詳しくはみうらじゅんのスライドショーで。
行きつけの魚料理の店のおかあさんが
「これ見てよ、凄いでしょ。」
と出してきたので、
「をー、凄いですね!記念に写真撮りますわ。」
ってカメラに収めたものの、
だからどう?って感じです。

考えてみたら、ただのボトルキープやん。
最後はちょっと気になった事務所を。

全国のおしぼりの総本山です。
すみません、没ネタ供養でした。
昼間のサンタは呆けてる。
11月になったばかりだと云うのに
会社の周辺ではクリスマスのイルミネーションが始まりました。
去年と同じところに鼻だけではなく全身の光るトナカイも出現。
その時の記事がコレです。
夜は確かに綺麗。
でも昼間のサンタは結構ヨレヨレなんですよねー。
近づいてみると顔もちょっとトンマで手足のバランスも変。
今朝、このサンタの前に「路上で暮らす自由な人」が
アルミ缶の沢山入った袋を持って座ってました。
大きな分類でいけば、二人は同じカテゴリーに入ると思った。
(カメラを向ける勇気はありませんでしたが…。)
November 06, 2007
タモリVSつじあやの
昨日のいいともの録画を観ました。
つじあやのとタモリの2ショット。
どちらも私の好きな人だけど、並ぶと妙(笑)。
ちょっと緊張気味だったのが、
逆に可愛かったです。
次の目標はつじあやのとみうらじゅんの2ショット。
…ありえないか。
November 04, 2007
November 02, 2007
November 01, 2007
October 31, 2007
October 17, 2007
ヘボ松茸まむし
最悪の画質でお届けする謎の物件。
信号待ちの間に慌てて撮りました。
しかも逆光だし。
見にくいですが、
一番右「ヘボ松茸まむし」
三番目「ヘボ」
と書いてあります。
「ヘボ」が単独で書かれているので、
"駄目な"と云う標準語の意味ではなく、
ましてや「「ヘボ松茸まむし」と云う
UMAを示すモノではない事がわかります。
ほな、ヘボって、何?
って事で調べてみました。
ヘボは岐阜の方言で黒スズメ蜂らしい。
この地方ではヘボの幼虫~成虫を食用にしているのだそうです。
松茸と並ぶ秋の味覚として珍重されているらしいですね。
ネットでやたらヒットした「ヘボ飯」と云うのが気になるなぁ…。
October 16, 2007
October 12, 2007
October 07, 2007
October 03, 2007
October 01, 2007
昭和のグラス
愛知県は昔ながらの喫茶店が多いです。
ウィキペディアによると、総数では大阪の方が多いらしいんですが、
全飲食店に占める割合が4割を超える(!)との事なので、
体感店舗数が多く感じられるのでしょう。
4割はさすがに眉唾な感じもしますけど、
確かに私の住んでるマンションの周りにも
知ってるだけで10軒以上の喫茶店があります。
そんだけあったら競争も激しいと思うんですけど、
それなりに潰れずに生き残ってるところをみると、
お客さんをうまい具合にシェアできてるんでしょうね。
で、とある喫茶店で
アイスコーヒーを頼んだら、
昭和の香りのするグラスで出てきました。
分厚くてゴテゴテしたデザインのグラス。
落としても、象が踏んでも壊れそうにない。
ホントに昭和から使ってそう。
何か懐かしいなぁ…。
ひょっとして、クリームソーダを頼んだら、
丸い凹みの並んだグラスで出てくるのか?
September 26, 2007
トイレ貼り紙に関するちょっとした考察
みんな感じてる事だと思いますが…。
----------- 8< -----------
いつも綺麗に使っていただき
ありがとうございます。
----------- 8< -----------
最近よく見かけるトイレの貼り紙ですけど、
何かひっかかるんですよね。
って云うか、カチンとくるセンスです。
感謝してるふりして、
「綺麗に使えよ。」
って云うてる訳でしょ?
「礼を先に云うてんねんから、
綺麗に使わんかったらどうなるか、
わかってるやろな。」
ってニュアンスも伝わってくる。
お仕着せのほのぼの感もヤだ。
これなら素直に
「綺麗に使ってください。」
の方がいいと思います。
September 07, 2007
September 06, 2007
September 02, 2007
August 27, 2007
August 23, 2007
August 20, 2007
August 18, 2007
読み切り小説 「絆」
「あなたの気持ちは嬉しいけど一つ条件があるの。」
陽子は隆志の結婚の申し出に、少し曇った表情を向けた。
「条件?」
思わず言葉を反復する男。
女は椅子に座り直し、男の目をしっかり見つめて云う。
「雅史の事なんだけど…。」
雅史は陽子の八歳になる息子である。
四年前に別れた前の旦那との間に生まれた子供だ。
隆志も何度か会った事はあるのだが、人見知りが強く、
挨拶しても無言のまま逃げるように離れていってしまう。
「雅史君がどうかしたのかい?」
「私と結婚するって事は雅史の父親になるって事なのよ。」
「当然じゃないか。」
隆志が明るい口調で答えても、陽子の表情は変わらない。
「あの子、あなたとちゃんとやっていけるか、心配で…。」
隆志にも陽子の心配はよくわかっていた。
雅史は父親からしばしば暴力をふるわれていたせいで、
人間不信、特に大人の男性への不信を抱いているのだ。
しかも八歳と云えば、微妙な年齢である。
いきなり自分の目の前に現れた男を父親として受け入れるとは
到底思えない。
隆志は声のトーンを落としつつも、しっかりとした口調で、
陽子を諭すように話し始めた。
「おそらく親子の関係を作り上げるのには時間がかかると思う。
でも、昨日よりも今日、今日よりも明日と、少しづつ進んでいくしかない。
それに雅史君にも父親の愛情は必要だ。
色々心配なのはわかるけど、避けてたんじゃ、
逆に大切なものを失う事だってあるんじゃないかな?
僕を信じて。」
その言葉に陽子の表情からふっと翳りが消えた。
そして二人は結婚した。
雅史も隆志に対して少しづつではあるが心を開いていった。
数ヵ月後のある日曜日の朝。
隆志がいつもの様に近所の散歩に出掛けようとすると、
雅史がドアに半分体を隠しながらこちらを見ているに気付いた。
「一緒に散歩に行こう。」
隆志が話し掛けても雅史からの返事はなかった。
けれど、隆志の方をじっと見つめたまま逃げようとはしない。
玄関まで行くと、少し距離を置いて後ろをついてくる。
靴を履いて外に出ると、自分も少し慌てながら靴を履き、
はぐれない様に小走りで玄関から飛び出してきた。
隆志が立ち止まると、雅史も立ち止まる。
隆志が歩くと、雅史も歩く。
気がつくと、二人は手の届く距離にいた。
隆志は立ち止まり、雅史に笑顔を向けて手を差し出した。
雅史はおそるおそる隆志の人差し指だけをきゅっと握る。
再び歩き出す二人。
僅か指一本から柔らかな感触と温かみが伝わってくる。
隆志はそこに確かな絆を感じた。
そんな人、専用道路。
August 16, 2007
August 15, 2007
August 07, 2007
August 05, 2007
July 26, 2007
July 25, 2007
July 23, 2007
July 14, 2007
July 13, 2007
June 30, 2007
June 12, 2007
June 07, 2007
May 29, 2007
専門店がいっぱい
色んな買い物を一度に済ませる事を
ワンストップショッピングと云いますが、
主に面倒くさく楽しくない買い物をする時に
好まれる消費行動だと思います。
でも、やっぱり好きな買い物はじっくりしないとねぇ。
うわべだけ何でも揃ってるスーパーよりも
ディープな専門店の方が魅力あります。
ショッピングセンターの2FにあるCD屋の
ジャズコーナーに行って、
悲しい思いをしたジャズファンが
全体の9割を占めると云う統計結果が出たと、
帝国データバンクの人から耳打ちされました。
って事で愛すべきちょっと変わった専門店を
少しだけ集めてみました。

絵の具の専門店です。
京都にはこう云う専門店が沢山あります。

同じく京都にある刷毛の専門店。
どれくらいの顧客がいるのはわかりませんが、
一度使うと他の刷毛は使えなくなるに違いない。

ペットショップと書いてたら普通だけど、
鳥獣店と書いてあるとピクッと反応してしまいますな。
写真ではわかりませんが、籠の鳥の前に雀が集まってました。
現代鳥社会へのアンチテーゼです。

宝くじ売り場もいわば専門店。
時折、とんでもなく小さい売り場があってびっくりします。
閉所恐怖症の私だと5分入ってたら発狂すると思う。

指がかかってしまいましたが、
生まれて初めての発見にあわててしまったせいです。
乳母車専門店って、ターゲット狭いなぁ…。
【番外編】
専門店が色気を出して、他のモノに手を出した結果、
何だかよくわからなくなったケースも時々見受けます。
May 19, 2007
May 16, 2007
May 15, 2007
May 12, 2007
動物園って…
久々の大ネタです。
東紀州のハイウェ~いの物件から少し南に行ったところに
シュールな存在感を放つ看板を発見しました。
動物園?こんなところに?
しかもこの手作り感は…?
疑問符の山と好奇心に後押しされて、
その動物園とやらを一目見に行くことにしました。
私の頭の中に落語の「動物園」が浮かんできました。
「仕事もせずにぶらぶらしてるできそこないの男が
移動動物園への就職を紹介される。
その仕事とは死んだ人気者のトラの代役として
毛皮の着ぐるみの中に入って檻の中で
一日ブラブラすると云うモノだった。
男は見に来た子供たちを脅かしたり、
パンを奪い取ったりと、エエ加減ながらも
一応仕事をこなしていたのだが…。」
ま、続きは実際に落語を聞いていただくとして、
わき道を進んで2~3分経ったところでこの看板。
いよいよ到着したようです。
正直、この時点ではまだ、
おもしろ看板を何枚か撮って帰るくらいの気持ちでした。
ところが・・・、
道路から少し下ったところに広がる
箱庭の様な動物園を見た瞬間、
「ここで引き返してはいけないよ。」
と耳元で声が聞こえました。
(実際に一緒に云ってた後輩が云ったんですけど。)
入場料の300円をおばちゃんに支払い、中に入る。
最初の看板に偽りはありませんでした。
疑った自分が恥ずかしいです。
その他も珍しい動物が手作りランドの中に
わんさかわんさかわんさかわんさか、
ゐゑゐ、ゐゑゐ、ゐゑゐゑゐ~。

さすがにパンダはニセモノです。
でもこれってひょっとしたら剥製??
のどかな田園風景の中にある手作り感バリバリの動物園。
不思議な事に「檻に閉じ込められてかわいそうな感じ」は
あまり漂っていませんでした。
チンパンジーだけは目が合った時、悲しげだったけど…。
わずか300円でこれだけ楽しませて貰えたら感謝です。
しかし、気になるのはこの動物園の運営。
この入場料でやっていけるのでしょうか?
例えば一日30人入ったとしても9000円です。
100人来ても30000円。って来ないよなぁ…。
なのに、ラマとダチョウの向こう側では
何やら拡張工事らしき造成が行われてます。
ひょっとして三重県ではこ~んな小さい子まで知ってる
有名なスポットなのでしょうか?
うーん、わからない。
ま、若干の疑問を感じながらも
大満足で帰路についたのでした。
May 08, 2007
May 03, 2007
May 01, 2007
April 28, 2007
April 24, 2007
April 23, 2007
April 17, 2007
April 01, 2007
romaji hyouki no fushigi
名古屋の地下鉄の路線図を見てて
ローマ字表記に疑問が湧いてきました。

「国際センター」駅は"Kokusai Center"と書いた下に
"International Center"と英語表記までしてるのに、
「ささしまライブ」駅は"Sasashima Raibu"。
Raibuて。

「名古屋ドーム前 矢田」は
"Nagoya Dome-mae Yada" と書いてあります。
ハイフンより前は英語読みで後ろはローマ字読み。
テクニカルです。

「総合リハビリセンター」は
"Sogo Rihabiri Center"。
確かに「リハビリ」は困りますね。苦労の跡が伺えます。
ローマ字表記は漢字の読み方がわからない時とか
とても便利なんですけど、ルールが様々で、
本当に外人には役立ってるのか気になるところです。
あと「淀川」を"Yodogawa riv."と表記するのはおかしいけど、
「白山」を"Mt.Haku"と書かれても訳わからない。
この微妙なニュアンスまでルール化するのは無理なんでしょうね。
March 28, 2007
March 19, 2007
March 14, 2007
February 25, 2007
February 23, 2007
February 10, 2007
February 06, 2007
January 27, 2007
January 21, 2007
January 15, 2007
January 08, 2007
新春大掃除発掘品 番外編
前回一旦終了した企画ですが、
ネタ画像を一部見落としておりました。
そのまま没にするのも勿体無いので
アップする事に致します。
あ、それから、最初に謝っておきます。
今回はちょっと顰蹙を買う様なネタがあるかも。
広い心でお許しください。ごめんなさい。
ではまず軽いネタから。

社会人になりたての頃、面白がってつけてた時計。
でも、これっておかしいんですよね。
本来は一日を十二支に当てはめているので、
1干支あたり2時間になる筈が、これだと1時間刻み。
例えば丑三つ時は午前3時~3時半なんですけど、
これだと1時半から1時45分になってしまいます。
しかも草木も眠る丑三つ時がお昼過ぎにもある事に。
ま、お遊びなので目くじらを立てる程でもないですね。

学生時代に愛用してたコロンです。
サンスターが輸入販売していたもので
オールドスパイスと同じ会社のモノですね。
安物なので匂いがストレートできつい。
少しだけ残ってたので嗅いてみたら、
相変わらず安っぽい匂いだったけど、懐かしかった。

脈絡なくゲーム雑誌です。
セガサターンマガジンの創刊号であります。
元々ビープって雑誌だったのがビープメガドライブになって
セガサターンマガジンになりました。
ま、そんな事はどうでも良いんですけど、
バーチャファイターの1作目ってこのレベルだったんですよね。
でも、こんなにカクカクしてたのにカッコよかった。
3DCGはどんどん進化していますが、
この頃の感動はもう味わえないんだろうなぁ…。

これは凄い。
全部エリックドルフィのカレンダーです。
上が針金のクルクルなので破らずに残ってました。
やっぱりドルフィーはかっこいい。
余談ながら、毎年、ジャズのカレンダーを
必ずどこかで貰ってるんですが、今年はまだ入手できず。
と云うのも、ディスクユニオンの通販で
カレンダープレゼントの時期に注文したのに
商品が揃わないらしく、まだ発送されてきてません。
カレンダー目的で注文したのに~。怒るで、しかし~。

今はなき梅田のLPコーナーの袋です。
少し高かったけどマニアックな在庫が沢山あって
魅力的なレコード屋さんでした。

同じ梅田でもこちらのお店はまだある筈です。
少なくとも一年前にはあったのを確認しています。
オリジナル盤なども結構あってベラボーな値段がついてました。
一時OJCのLPを900円で売ってたのでよく買いに行きました。

今まで出会った中で一番マニアックだったレコード屋。
JR三宮駅のすぐ北のグリーンシャポービルにありました。
店内にかかっているのはいつもフリージャズ。
しかもかなりイカレタ部類のモノばかり。
品揃えも思いっきりマニアックで、趣味としか思えなかった。
案の定潰れてしまいましたが、
そこの在庫の一部は三宮センター街の中のAOIって店に
流れていた様子。
そこも今は潰れてなくなってる筈です。

記憶があんまり定かではないんですが、
これは難波のレコード屋だったと思います。
南街劇場の地下に小さいタワーレコードがあって、
これが知らないうちにスターレコードに変わった。
そしてしばらくしたら潰れた。

レコード店も生存競争が厳しい様です。
学生の頃、通ってたレコード屋は殆ど潰れました。
その中でこのDUCKは健在。
誰も知らないと思いますけど、夙川グリーンタウンの中の店。
今年の正月に行ってみたら、まだありました。
高校時代、ここでクラシックの廉価盤を買ってました。
食費の500円を節約して、すうどんで済ませると
一日辺り410円浮いた。
6日間で2460円、捻出できました。
一週間に一枚はLPが買える訳です。
涙ぐましい努力ですね。
さ、綺麗な青春時代を語った後に、顰蹙の大ネタを…。

大学時代に貰ったヴァレンタインのチョコです。
好きじゃない娘から貰ったので食べる気になれず、
ちょうど本の形をしてるからと云う事で
本棚に入れてそのまま放置。
時は流れて二十余年…。
January 06, 2007
新春大掃除発掘品 その3
更にしつこく続ける発掘品。

昔の笑いのセンスってどんなんだっただろうと
読み返してみたところ、
欽ドンは意外に今読んでも面白いジョークでした。
天才秀才バカは活字では笑いどころなしです。
これはチンペイとバンバンの喋りと相俟った
勢いの笑いだったんですね。

高校時代、タモリのオールナイト日本が大好きでした。
だから今もタモリが大好きです。
ラジオ番組と云えばリスナーからの葉書を読んで
コーナーを構成するのが普通だと思うんですけど、
タモリのオールナイトは殆ど葉書を読まなかった。
ずーっとネタを繰り出し続け、喋り続ける…。
凄かったです。
タモリのレコードも数枚出てますが(一枚は発禁)、
その当時のネタを活字化したのが写真の本です。
21世紀ブックスからの発売。
21世紀ブックスと云えば冒険手帳なんてのも。

マイナーなラジオ番組でしたが、毎週録音して聴いてたのが
阪神サタデーインクローバー。
その最終回のみ保存して置いてありました。
パーソナリティはかんべむさしさんと中西ふみ子さん。
今のラジオ大阪の朝の看板番組「朝はミラクル」と
同じコンビによる番組でした。
放送されていたのは26~7年前ではなかったかと。
それはそうと、みなさんカセットテープってどうしてますか?
私はindexもろくに書いてないヤツが大量にありまして、
半分くらい腐ってるんじゃないかと思われます。
再生できる機械も今のうちにキープしとかないとやばいかな。
それでは、少し話を変えて。
あまり今まで書いた事のないアイドルネタ。
時代はアイドル全盛期でしたので、友達は色々熱をあげてました。
でも、私はあんまり興味がありませんでした。
手の届かないところにいる偶像にいれあげても仕方ないって
そんな気持ちがあったように思います。
ま、それでも好きなタレントはいましたので、その関連の発掘品を。

初めて買った写真集が浜田朱里。
篠山紀信の激写文庫です。
特にファンだった覚えはないんですが
きっとこの表紙のショットに魅せられたんでしょう。
今見ても素敵です。
それから、学生時代は水野きみこが好きでした。
とは云え、熱狂的なファンって訳ではなく、
どれみふぁドンを楽しみにしてた程度ですけど。
ご存じない方も多いと思いますので、気になったら、
検索でもしてみてください。
藤田朋子は今でも好きですが
CDが一枚ある以外、グッズはないです。
チェジウと似てるって云われてますけど、
確かに同系統な気はします。
あと、宮沢りえでしたか。
自分でグッズを集めた訳ではないのに、
私がファンだと云ったら、友達のN川が
色々集めてきてくれました。

今でも部屋に飾ったままなので、すっかり色褪せてます。
この頃の宮沢りえが一番綺麗だったなぁ…。
こんなのもあります。

店頭のディスプレイ用キットの一部です。
最初は全部揃ってたんですが
あまりに邪魔だったので解体してしまいました。
復元図はこんな感じです。
そろそろ、皆さんに見放されそうなので
この辺でこのシリーズは終了致します。
ご静読ありがとうございました。
January 05, 2007
新春大掃除発掘品 その2
懲りもせず発掘品の続きです。

ルービックキューブブームに便乗した
テンビリオンってパズルです。
難しすぎて一度も完成したことありません。
今も売ってるんですね。びっくり。

貧弱坊やの必携品。
昔はチビの痩せっぽちだったので
体を鍛えようと思ったのでしょう。
使った記憶は殆どありません。

かつて一世を風靡した雑誌「びっくりハウス」です。
今読むと何か中途半端なノリですね。
面白くもなくマニアックでもなく…。
他にも面白半分って雑誌もありましたね。

中学高校時代ずっと買い続けていたSF雑誌。
あの頃はSFって割と一般的な分類だった気がします。
星新一、小松左京、筒井康隆を読んでたら
まあ自然にSF好きになりますわな。
雑誌としてはSFマガジンの方がメジャーなんですが、
何か水が合わなかったので奇想天外を買ってました。
奇想天外社は潰れてしまいましたけど、
新井素子や夢枕獏を輩出した功績は大きいですね。

で、SFファンに支持されてた漫画家が吾妻ひでお。
その昔は「ふたりと5人」などと云う
超エエ加減な作品を書いてましたが
「不条理日記」あたりで独自のテイストを炸裂させ
人気を博しました。
ここに写ってる「みゃあちゃん官能写真集」は同人誌の走り?
タイトルはいかがわしいですがただのイラスト集です。
一時、二万円の高値がついてた頃もありました。

自分で書いてた小説。
今読むと恥ずかしいモノもありますが、
なかなか面白いのもあったりします。
これを読んだ事があるのは友達1人と某女史1名のみ。
今後も公開する予定はございません。

今、すっかり落語に嵌っておりますが、
高校時代も落語に夢中になってた時期がありました。
この古典落語の本とラジオの落語番組が情報源でした。
新春大掃除発掘品 その1
ぐちゃぐちゃだった実家の部屋を
正月の間に大掃除したんですが、
なんせ十年以上もほったらかしだったので、
そこにあるものは全てタイムカプセル状態。
色々面白いものが出てまいりましたので
コネタ発掘企画をやってみます。
そしてその中には

愛のひとしずくの鉛筆が入ってました。
今もあるんでしょうかねぇ?

赤ん坊の頃使ってた食器。
狼少年ケンのキャラクターもの。
40年前以上経ってますが全然傷んでない。
きっとフォークやらスプーンやらで
バンバン叩いてたと思うんですけど、
丈夫にできてたんですなー。

学研の学習のふろくについてた
「おもしろ東海道」と云う小冊子。
まんがで当時の様子をわかりやすく書いてあります。
なぜか擦り切れるまで読んでるんですよね。
東海道五十三次を全部覚えたりもしました。

折り紙の本色々。
真ん中のあたりにある背表紙の取れたボロボロの本が
幼稚園の頃、初めて買ってもらった折り紙の本でした。
皆さんも子供の頃のボロボロ本って何かあるでしょう?
December 28, 2006
December 25, 2006
December 17, 2006
December 11, 2006
December 09, 2006
November 24, 2006
November 23, 2006
November 19, 2006
アンドロイドは電気牛の夢を見るか?
逆光での撮影ゆえ、見難くなっていますが、
「イオン電子肉の中一」と書いてあります。
先日、松坂に行った時に見つけました。
イオン電子肉と云う聞きなれない言葉に
思わず私の頭の中で想像が膨らみました。
ネットで調べてみると、この中一(なかいち)では
昭和48年からこのイオン電子肉を販売しているとの事。
何でも
------------------ 8< ------------------
私達の肉体は71パーセントの水分で出来ているそうです。
そして、牛もやはり人間に近い水分と聞いております。
従いまして、皆様のお口にする時点の牛肉の殆どは
水分と言っても過言ではないと思います。
肉のうまみは、その水分が大きく影響を与えていると考えました。
そして、32年、2ヶ所で80トンの活性炭を使用し学び、
現在のイオン電子牛肉を販売させていただくことができました。
早朝の山林がマイナスイオンに包まれ
さわやかな空気の状態に似た、冷蔵庫です。
無臭に近ずけて、マイナスイオン化させて、
一日に何回となくさわやかな風と
加湿器(イオン水)の微妙な調整をして、
約3~5週間エレクトロンチャージャーで
牛肉の水分をマイナスイオン化させたのが、
イオン電子牛肉です。
店内に入っていただくと、「肉屋さんのあのにおい」が
無い事に気づかれるはずです。
これが、水分がイオン化されている証拠です。
私共の商品は、遺伝子を組替えたりしたものでは有りません。
ごく普通の松阪肉を冷蔵庫で活性炭を使って
イオン化させた安全牛肉です。
(ウェブサイトから抜粋。改行のみ修正)
------------------ 8< ------------------
との事です。
私はこのお肉を食べた事がありませんので
コメントは差し控えさせていただきます。
昭和48年にはマイナスイオンがどうのこうのって
あんまり云っていなかったと思うのですが、
思いっきり先見の明のある会社です。
未だにマイナスイオンなるものが
どう体にいいのか理解できない私には
このお肉の美味しさがわからないかもしれません。
November 14, 2006
November 10, 2006
November 07, 2006
トラックの右側
トラックの右側は文字を反対から書きますよね。
車が走ってる時、そっちの方が読みやすいからだと
どこかで聞いたことがありますが、さてどうだか…。
で、先日、見かけたトラック。
ここには様々なセオリーが混在してます。
基本的には右から左です。
ただし、電話番号は左から右。
英語もそのまま左から右らしい。
でも「F.L全国高速ネットワーク」の部分は
「クーワトッネ速高国全L.F」と全部逆。
つまり、英語は綴りになってればひっくり返さず、
アルファベット読みの時は逆にするのか。
さて、問題は「JRコンテナ」の部分。
「JR」はアルファベット読みなんですけど、
ロゴデザインになってるのでひっくり返せず、
「ナテンコJR」に。
となると、右から二文字目の「J」から読み始める?
く、くるしい。
November 05, 2006
October 27, 2006
October 20, 2006
October 16, 2006
October 09, 2006
October 02, 2006
October 01, 2006
コネタ祭り その21
京都には今でも○○屋さんが沢山残ってます。
何でも扱ってる店ではなく、専門のお店。
金物屋、乾物屋、漬物屋、豆腐屋、着物屋などは云うに及ばず、
仏壇屋、鶏肉屋、玉子屋、お麩屋、和紙屋、絵具屋、刷毛屋など、
私が毎朝歩いていた道に実際にこれらの店がありました。
そして、私の住んでたマンションの裏には…。
ちょっとわかりにくいですが、製菓用洋酒専門店です。
絞り込みましたね、これは。
看板に書かれたネプチューンと云う商品は
世界的に有名な菓子用リキュールだそうです。
営業しているところを見た事ないのですが、どうなんでしょう。
気になったのは、
すぐ近所にあった
フランス菓子の店が
廃業(休業?)してた事。
およそ洋ス菓子屋には見えない
古い日本的なお店ですが、
洋菓子が珍しかった時代、
繁盛してたのかもしれません。
ひょっとしてこの2店は
取引関係にあったのかも?
時代の流れに取り残され
共倒れになったとか…。
勝手に色々想像してしまいました。
コネタ祭り その18
一日中段ボールを開いててクタクタなので
文章を考える事ができません。
って事で、コネタにしときます。
しかもユルめのを連発で。
主に京都で撮ったデジカメ画像のボツネタ中心。
これだけ堂々と書かれると、
「ジャンバー」が正しいのかと思ってしまいます。
しかし、昔はみんなジャンバーって云ってました。
話のついでに…。
今でもよくわからないのはあの韓国の辛いご飯。
コチュ醤とかナムルとかが乗ってて
石焼きの鍋に入れたりして、混ぜて食べるヤツ。
あれは「ビビンバ」なのか「ビビンパ」なのか、
はたまた「ピビンパ」なのか?
韓国の人がやってるお店でも表記が色々違うんですよね。
ま、外国語を日本語の少ない発音に当てはめるのは
そもそも無理があるかも。
September 28, 2006
通勤路のコネタ その4
通勤路のコネタその2で書いた
屋根の上のバナナのその後。
すっかり色も黒くなりましたね。
昔から、黒い食べ物は
また、台所の神様である
大黒天から福を授かれるモノとして
珍重されておりましたし、
このバナナの置かれた丑の方角は
玄武神に守られており…、
嘘です。
通勤路のコネタその2でも
うだつの由来以外は全部嘘でした。
ごめんなさい。
そう云えば、昔、NHKのクイズ番組で
「ホントにホント」ってのがありましたが、
嘘が巧妙すぎて、後で思い返した時、
どれが正解だったか忘れてしまってて
役に立たなかったりしました。
September 26, 2006
September 25, 2006
September 20, 2006
こんがらがる系図
10月から阪急と阪神がいよいよ経営統合ですね。
それにしても阪急阪神ホールディングスって長ったらしい。
まず統合の第一弾としてホテル事業の再編に手をつけるそうで、
会社名も阪急阪神第一ホテルグループと更に長い(笑)。
きっとそのうち別の名前に変わるんでしょう。
私は阪急沿線に長らく住んでいたので
阪急って名前に思い入れがあるんですけど、
ノイジーな大衆は阪神側に多い気がします。
いくら会社名が変わっても阪神タイガースの名前は
そう簡単に変えられないでしょうねぇ。
「阪急阪神グループは山と海の兵庫県のイメージから
㈱モンテメールと社名を変更致します。」
なんて事になったとしても、
モンテメールタイガースには絶対にならないでしょう。
でも、そのうち、電鉄部門も統合するでしょうし、
阪急・阪神の呼び名も変わってしまうかもしれません。
阪急と阪神の路線が今津線でも繋がって、
かんべむさしさんの「決戦・日本シリーズ」状態になるかも(笑)。
そんでもって、10年、20年経てば
「阪神」タイガースの語源があやふやになってきて
「何で阪神タイガースって云うんだっけ?」
なんて事になってしまう可能性も大。
だって、銀行の合併でもそうだったですもんね。
もはや、どの銀行がどの銀行と合併して何て銀行になったか、
訳がわからなくなってる人も多いのではないでしょうか。
【参考】
調べてみたら、凄くわかりやすいサイトが見つかりました。
銀行の合併の歴史を一覧表にしてあります。
ご参考までに。
勝手に使ってもOKとの事なので
リンク切れになった時の保険に
PDFファイルをキープしておこうっと。
「bank.pdf」をダウンロード
September 19, 2006
通勤路のコネタ その2
よく見ると、屋根にバナナです。
いつまでたっても出世できない事を
「うだつがあがらない」と云いますが、
この「うだつ」とは漢字で
「梲」とか「卯建」と書き、
家と家の間の塀の上に作られる
小さな屋根みたいなモノを云います。
財産が丸焼けになる火事が
一番恐ろしかった昔には、
隣からの延焼を防ぐ塀として
実用的な目的で作られましたが、
次第に装飾的な意味合いが強くなり、
家を立派に見せるデコレーションへと
変化していきました。
見事なうだつを作るためには
それなりの金が掛かる事から
「うだつも作れないヤツ=出世できないヤツ」
と云う言葉になっていったのだそうです。
京都では特に狭い間口で軒を並べる事も多く、
うだつをあげる事が一つのステイタスとされました。
そのため、なかなかうだつのあげられない家は
屋根の上にお供えをして願を掛ける風習がありました。
古い商家では今でもその習慣が残っています。
きっとこの家主は昔ながらの人で
バナナが贅沢品だった頃から
お供えを続けていたのではないでしょうか。
房が鈴なりに実が生るバナナは
商売繁盛のお供えとして縁起がいいとされていました。
さて、どこまでが本当でしょう。
September 11, 2006
犬のマークの魔法瓶
タイガーや象印は知ってるけど、
犬は聞いた事がありません。
で、いつもの如く調べてみたら、
作ってるのはグロリア魔法瓶製作所。
大阪は羽曳野の会社です。
今も健在。
前身の寺本商店は昭和13年創業で
グロリア魔法瓶になったのも昭和26年。
老舗の会社なんですね。
しかも昔はあのダイビングクイズを
一社提供していたらしい!
調べてびっくり。凄いです。
考えてみたら、「魔法瓶」なんてメルヘンな名前が
いまだに使い続けられてるって、何かいいですね。
今のセンスじゃ絶対にありえないネーミングでしょう?
で、いつもの如く、魔法瓶の歴史について調べてみました。
検索した中で一番古いものでは、
「1829年 イギリスの科学者デュワーが原理を考案」
と云うのがありましたが、これは恐らく間違いでしょう。
正しくは
「1881年ドイツのA.F.ヴァインホルトが液化ガスの保存用に
二重壁の間の空気を抜いたガラス瓶を製作した」
のが、魔法瓶の原型ではないかと思われます。
その実験を更に進めたのが、ジェームスデュワーで、
「1892年に内側に銀メッキをした二重壁のガラス瓶を製作し」、
それがデュワー瓶と呼ばれたとの事です。
(最初の1829年の記載はおそらく1892年のタイプミス)
で、デュワーの元でガラス容器を製作していた
ドイツのガラス職人ラインホルトブルガーが
ガラス瓶のまわりを金属のカバーで保護する事を思い立ち、
実用的な商品として販売を開始しました。
その時の名前がサーモス(テルモス)。1904年の事です。
日本には1908年に「寒暖瓶」と云う名で紹介されたようで、
その広告の写真もサーモス株式会社のウェブサイトで見る事ができます。
しかし、他のサイトでは、1911年頃にドイツから輸入開始と書いてあるので、
紹介されてから入ってくるまでに三年かかったって事でしょうか?
その後、国産の魔法瓶が作られたのは、1912年と云う記載が多いようです。
具体的に名前が出ているところでは、日本電球の社員八木亭二郎とか、
大阪江戸堀の瓶製造者竹森三之助とかがありました。
それから「魔法瓶」と云う魅力的な名前を付けたのは誰なのか、
色々調べてみたんですけど、
残念ながら見つける事はできませんでした。
最初は魔法瓶ではなく魔法器と呼ばれていたと云う話もありましたが、
じゃあ、それを名付けたのは誰なのかが書いてなかった…。
「魔法」瓶だけに煙に巻かれたと。…ベタやな。
September 08, 2006
August 25, 2006
湯桶重箱
「楽家楽家」ってチェーン居酒屋があります。
きっと京都ローカルのチェーンだと思うのですが、
最初、どう読むかわかりませんでした。
あなたはパッと見てどう読みましたか?
正しくは「がやがや」。
私は「らくやらくや」って読んでしまった。
店の賑わってる感じが出てて
良いネーミングだとは思いつつ、
読みにくいのはマイナスポイントでは?
「楽」も「家」も読み方が色々ありますからねぇ。
楽…らく、がく、たの・しい
家…いえ、か、け、や
組み合わせると12種類の読み方がありますぜ。
あ、必ず同じ読み方の繰り返しとも限らないから
全部組み合わせると3×4×3×4で144通り?!
「らくいえたのけ」とか「たのかがくいえ」なんて
絶対ありえないけど、可能性はゼロではない。
しかも「がやがや」はその中に入ってないと云う…。
August 22, 2006
ロータリービル
有名なのでご存知の方も多いと思いますが、
沢田マンションと云う建物が高知県にあります。
私もテレビ番組で知りました。
オーナーの手作りでどんどん建て増しされており、
ガウディのサグラダ・ファミリア大聖堂の様に
いつまで経っても未完成状態との事。
オーナーの沢田嘉農さんは2003年に亡くなられたらしく、
その後、増改築がなされてるのかどうかは知りません。
ちょっと前まで沢田マンションどっとこむってサイトがあって
ライヴカメラで生活の様子が発信されてたんですけど、
閉鎖になっている模様ですね。
今はブログがある様なので興味のある方は検索してみてください。
建築物と云うよりでっかい造形物って感じで
テレビで観てるだけでも凄く存在感がありました。
是非一度観に行きたいと思ってましたが、
これのミニチュアヴァージョンの様な建物を
近所に見つけました。
六条堀川のあたりにある
ロータリービルと云う建物です。
沢田マンションと比べたら
全然迫力は足りませんが、
近くで見ると、不思議な存在感。
左右の建物を繋ぐ螺旋階段が
微妙にうねってる様に見えます。
じっと見てると平衡感覚が狂ってくる。
何階が何階に繋がってるのか、
一度探索してみたい衝動に駆られます。
よくもまあこんなややこしい建物を
作ったもんです。
きっと最初からこの形じゃなかった筈。
どう云う風に建て増しされていったのか
非常に興味があります。
August 21, 2006
名前間違い その2
再び名前に関するコネタです。
文字で書いたら「志保」を読み違える人は殆どいませんが
(西武運輸は除く)、
音だけではなかなか聞き取りにくい響きです。
「し」も「ほ」も空気の漏れる音なので
力の入れようがありません。
電話などで「お名前を教えてください。」と訊ねられた時は、
「し、ほ、と云います。」と一音づつ必死に発音しないと
十返舎一九聞き返されます。
滅多に電話しない友人の家に電話したらおふくろさんが出てきて、
何度名乗っても「はい?」って訊き返された末、
「友達から電話やでー。」と諦められた事があります。
古い話ですが、私が小学三年生の時に面白い事がありました。
私は親の仕事で一学期の途中に転校しまして、
前のクラスのみんなから手紙を貰ったんですよね。
それはとても嬉しかったんですが、
半分以上の子が私の名前を間違えていたんですよ。
その大半が「しお」「しほう」でした。
わざわざ漢字で「塩」「四方」ってのもありました。
子供ながらにちょっとショックでした。
それから嘘の様な本当の話ですけど、
電話でホテルを予約して、当日フロントで名乗ったら、
「承っておりません。」と云われた事がありました。
きっといつもの調子で聞き違えられたんだろうと思い、
「四方とか塩とか似たような名前はありませんか?」
と確認して貰っても見当たらないとの事。
予約の時に会社名を名乗ったので、それで調べて貰ったところ
「確かに○○酒造様で予約はいただいておりますが、
三木様と云うお客様で…。」って答えが返ってきました。
三木なんて人間はいないので、よくよく考えてみたら、
電話を受けた人は漢字がわからず、
カタカナで「シホ」と書いたのです。
それを他の人が「三木」と読み違えた。
この謎を解いた時はちょっと嬉しかったです。
女性の名前としてはかなり一般的ではあるのですが、
まさか苗字だとは思われない様です。
ネット上で「しほたつ」と名乗ってるのは女性と間違われない為です。
それでも時々間違われますけど…(笑)。
昔からクラスに志保って女の子がいた場合は大変でした。
「お前ら結婚したら志保志保やー。」って必ず囃し立てられました。
何百回何千回と云われてるので「またか。」って感じですけど、
斬新だったのは高校の友人のN川です。
「お前、結婚して女の子が生まれたら"さひほ"って名づけろや。」
「なんでや?」
「"しほさひほ"って発音しにくいやん。どこにも力入らへん。」
ツボに嵌ってヒーヒー笑う友人の横で、
「どんな漢字を書くねん…。」
と小声でツッコミを入れてました。
名前間違い その1
先日、家に帰ったらポストに宅急便の不在票が入っていた。
宛名のところにはカタカナで「シホウ」と書かれていた。
この間違いは何か馬鹿にされてるみたいでムカつく…。
少し不機嫌になりながら、再配達の電話を掛けた。
「すみません。西濃運輸さんですかー?」
「いえ、こちらは西武運輸です。」
「あ。す、すみません…。」
August 18, 2006
パパ、ドウトンだね。
♪ドウトンへ行こうよ。触れ合う何かがあるから。
♪探していた味覚があるから。ホラ、あのお店がドウトン。
今40歳以上の方には懐かしいCMソングですね。
行った事はないのですが、きっと落ち着いた
大人のレストランなのだろうと思ってました。
実際、ドウトンと云う響きが舶来っぽかったし、
同じ時期のくいだおれや千日堂やずぼらやのCMと比べたら
大阪らしくないスマートな曲調だったから。
けど、ドウトンって云うのが外国語でも何でもなく
道頓堀のモジリだと気付いたのは
かなり後になってからでした。
その後、大阪ミナミを頻繁にうろつく様になって、
くいだおれ、千日堂、ずぼらや、たよし、味園など、
有名どころの呑み処、喰い処は一通り行ったんですけど、
ドウトンはどこにあるかさえ気にしていませんでした。
そしたら、道頓堀沿いにあったんですね。
戎橋から望む川沿いにでっかいビル。

今、隆盛を極めている外食チェーンの看板の間に
くすんだドウトンの文字。
アップしても見づらいくらいくすんでます。

きっと一日何万人もこの橋を渡ってる筈ですが、
ドウトンに気付く人は殆どいないのではないでしょうか。
ちょっと急いでたので店が現存するかどうかは未確認です。
ネットで調べてみても、CMソングは大量にヒットするものの、
お店のレポートや画像などは見つかりませんでした。
触れ合う何かがあるのか、探していた味覚があるのか、
また今度ミナミに行った時には調査したいと思います。
かわりに昔の道頓堀の写真が見つかりました。
ノスタルジックで思わずキュンとします。
思わず無断転載してしまいました。
問題あれば削除します。
August 17, 2006
京都の夏、満喫せず。
昨晩、五山の送り火だったのをすっかり忘れて、
一日家に引き篭もっていました。
結局、祇園祭も大文字も見てません。
駄目駄目ですわ。
ちなみに五山の送り火が六文字ある事を
今年初めて知りました。
これまた駄目駄目ですわ。
August 11, 2006
見てるようで見てない標識。
京都では一番のオフィス街、
四条烏丸の交差点にこんな標識が。
今朝初めて気付きました。
自転車以外の軽車両が
いまどき、大八車って、
ピンとこないですよね。
そろそろ見直しては如何でしょう。
もしくは祇園祭禁止の標識か?
標識ってどんなのがあったっけと
調べてみたらあまり見かけないモノもありますね。
例えば
それから

「軌道敷内通行可」も見た記憶がない。
あ、路面電車がある街じゃ不思議じゃないか。
レールを跨いで砂利道をガタガタと疾走する
ワイルドな光景を想像してしまいました。
(きっと悪いヤツに追われてる。)
あと、使い古されたネタですが、
歩行者専用の標識は原型を留めてないですね。
「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」の
別表を見ると、
August 09, 2006
August 07, 2006
August 06, 2006
July 26, 2006
July 23, 2006
なめろう餃子
冷蔵庫を買い換えようと思って、
そうなれば、中身を整理しないとなぁと、
冷凍室の奥をガサガサほじくり返してたら、
奥の方からラップに包まただカチコチの
ミンチ状のモノが出てきました。
「あ、餃子のタネの残りだな。」
と思い込んで、餃子の皮を作り始めたんですが、
考えてみたら、京都に越してきてから
餃子を作った記憶がない。
解凍を済ませたソレを嗅いでみたら、
明らかに魚の匂い。
「あ、なめろうだ…。」
しかし、もう引き返せないところまで準備が進んでる。
仕方なくなめろうをタネに餃子を作る事にしました。
出来上がったなめろう餃子は
食べられない事はないってレベルの代物でしたので
画像は割愛させていただきます。
June 18, 2006
お弁当に注がれた愛情
検索してて出くわしたサイトです。
お弁当がこんなに進化していたとは。
見事すぎて食べられないです。
特に投稿コーナーが凄い。
子供に対する愛情を超えて
お母さん同士の勝負に発展してたり…。
June 08, 2006
May 28, 2006
May 22, 2006
May 11, 2006
April 29, 2006
町の絵心【完結編】
以前、仙台に存在感のある米屋がある事を
ご報告させていただきました。
けど、実を云うと、あれは氷山の一角なのでした。
店の入り口ではなく、横の駐車場に
うるさいくらい沢山の絵心が。
って事で、今回最終報告させていただきます。
素晴らしいです。
得体の知れない感動が沸々と…。
April 22, 2006
コネタ祭り その16
仙台にはやたら「SHAR」って
スプレー書きが多いです。
でもそれはただの殴り書きで
景観を損ねる以外の何者でもない。
けど、この落書き、好きなんですよ。
なんかデザイン的にも優れてます。
ホントは駄目なんですが、
アートな感じがして、
嫌悪感があまりないです。
グラフィティってヤツですね。
ジェットセットラジオな感じ。
コネタ祭り その12
携帯やデジカメで撮ってる画像が溜まってきたので、
まとまりなくアップしてみます。
何となく並べてみて、サマになれば儲けものです。
今回は質より量で。

POLAの事務所か販売店だと思うのですが、
美を追求する会社の建物としては
かなりイメージにそぐわない物件です。
中では黒い肘あてをした事務員が伝票を仕分けして筈です。
その向かいには潰れた古本屋ありました。
潰れたお店はやはり胸がきゅーってなりますね。
廃墟関係の本も沢山出てますし、
マニアの方もかなりいはるみたいですが、
個人的には、大掛かりなコンクリートの瓦礫より、
一個人の夢が破れた悲しい空間の方が
心情に訴えられる様な気がするのです。
あと田舎の国道沿いとかにある
潰れてるのかやってるのかわからないスナックも
かなりきゅーってきますね。
きっと店の人もお客さんもエイジングが進み、
肌と心の年輪を深く刻みこんでらっしゃる。
そして酒でしゃがれた声で演歌を熱唱するのです。
過去に何度か誤爆してその手の店に入りましたが、
四十を超えた私でさえ「若い兄ちゃん」になります。
悪い気はしません。
昔は呑みに行ったら、
居酒屋一軒で最後まで
ってパターンが多かったんですが、
最近は二軒目に行くようになりました。
でも、やっぱり若いおねえちゃんの店とか
カラオケの鳴り響く店は苦手で
行くのは静かに呑めるバーが殆どです。
一人で呑みに行って、何も話さずに
ぼーっと棚のお酒を眺めながら、
グラスを傾けているのも、平気です。
しかもいつも同じ店の同じ席で。
例えば仙台で行きつけだった
国分町の焼き鳥屋「かしわや」。
空いてればいつも端っこの席に座って、
焼き鳥を手際よく焼く大将を
ぼんやり見ながら呑んでおりました。
ここの焼き鳥は品があって美味しい。
何も云わなければ、全部塩で出てくるので
二・三品はタレを指定した方がいいかも。
だけど通い始めた頃、「ハツをタレで。」って頼んだら、
「え?」って云われた事がありました。
大阪で行ってた焼き鳥屋がタレハツだったので、
全然違和感はなかったんですけど、
これってイレギュラーなんでしょうかね?
すなずりをタレで頼むよりは普通だと思うのですが…。
そう云えば、関東では焼き鳥屋でもラーメン屋でも
店の大将の事を マスターって呼びますよね。
最初、これが不思議でした。
マスターって云う洋モノの呼び方と
店のイメージが合致しないし、
何かエエかっこしいな気もします。
って事で、関西と関東のセンスの違いの具体例。

▲東京日本橋の歩道の標識
スマートです。跳ねた足が楽しげ。
March 19, 2006
お題バトンの代理アップ
友人のけだほて氏にバトンを渡したはいいけど、
彼のblogでは映画のDVDレビューにコンテンツを絞ってるので
私のところで代理アップをさせていただく事になりました。
お題は「DVD」でした。
------------------ 8< ------------------
Q1.家の中に置いてある『DVD』は?
脳ミソのシワと反比例してどんどん増えます。
明らかに買う速度が観る速度を上回ることもしばしば。
特に精神的に落ち込むと自棄買いしてしまいます。
Q2.今妄想している『DVD』は?
DVDがダビング出来る環境があれば、ぜひ作りたいのが、
ラーメンズコントのマイ・フェイバリット集。
あと、同じ感じで、好きな映画の好きなシーンがランダムで
流れるホームシアターPC用BGVなんかもあるといいなぁ。
Q3.最初に出会った『DVD』は?
「王立宇宙軍~オネアミスの翼~」
確か当時はまだVideoCDだったかと・・・
我が家にDVD再生環境が整う随分以前のお話です。
その後、貯金の残高と反比例して・・・というか、
あっと言う間に、5.1chサラウンドやら80inchスクリーンやら
増殖していきました。
まぁしほたつさんの域にはぜんぜん及びませんが・・・
Q4. 思い入れのある『DVD』は?
「恋する惑星」
どうしても欲しくて初めてフリマで買ってしまいました。
DVD一枚に10,000 円出しちゃうって、ちょっと一線を越えた
かなーって感じの思い出です。
これもしほたつさんの域にはぜんぜん及びませんが・・・
Q5.最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題
むむー。しほたつさんもやっちゃいましたし・・・
バトンパス失敗ですねー。ごめんなさい。
(バトンが回せそうなネット友達が他に見当たらなくて・・・)
------------------ 8< ------------------
以上です。
私のコメントはコメント欄で。
コネタ祭り その9
半田屋は仙台に本社のある
大衆食堂チェーンです。
・てんこもりのごはん
・丸々とした子供
・ほっぺたの米粒
実にわかりやすい符号の塊り。
戦後かっ。
半田屋のウェブサイトを見たら、
そのコピーもイカしてました。
「生まれた時からどんぶりめし」
March 17, 2006
March 12, 2006
枕詞バトン、更にその後
久しぶりに「枕詞バトン」をgoogleで検索したら
約14700件が引っかかりました…。ホンマかいな。
いくつか覗いてみると、全く知らない人ばかりでした。
世代によって答えが違ってて面白いですわ。
例えば「怪傑」。
若い中心に「ゾロリ」が圧倒的に多い様子。
古い人は「ズバット」や「ゾロ」。
予想していた「ハリマオ」は意外と少ないかも。
その世代はネットをしていないと云う事かな?
マイナーな答えでは「えみチャンネル」「ライオン丸(私です。)」
「病(字が違うけど)」
あと、伝言ゲームみたいなもので、色んな変化が出てきてるようです。
【はじめに】を削ってるのとか、設問が減ってるのもありましたわ。
中には連想ゲームと間違ってる人がいます。
と云うか、結構多いですね。
でもまあ、沢山の人に楽しんでもらえてるみたいで
ちょっと嬉しいです。






























































































































































































































































































































































































































































