煎餅の経時変化
普通の煎餅は置いとくと、しける。
濡れ煎は置いとくと、かたくなる。
去年の夏に書いた記事ですが、こんなのがありました。
「ひんやりした話」
「ひんやりした話 その2」
…何で敢えてこの注意書きやのん?ってネタです。
アメリカではインパクトのある注意書きのコンテストまで主催されてるそうで、
面白いので私も探してみることにします。
まずはコレ。
紙パックのグレープフルーツジュースです。
なぜかレンジ加熱に関する注意書きが…。
温めて飲む人ってそんなに多いんでしょうか?
菓子作りではよく加熱するのかもしれない。
でも、マイノリティだと思うんですよね。
この会社の商品はりんごにもパインにも
同じ但し書きが書かれているんですけど、
他社の紙パックにはあまり書いてない。
今年の4月、名古屋市営地下鉄の難解なポスターを報告しましたが、
実はその直後、もう一発、ケッタイな広告と遭遇していました。
ところが、電車の中吊り広告だったので、撮影を躊躇してるうちに、
その広告は見かけなくなってしまいました。
失意の人になってた私に偶然にも再会の時が訪れたのです。
朝のラッシュ時だったにもかかわらず、思わず撮影。
この勇気を褒めてください。
要は「市バスの学割で全線乗り放題になる。」って事なんですが、
タイトル(?)が説明不足で何を云いたいのか一瞬わかりません。
ま、それについての免疫は前回のポスターでできてたので、
それほど驚きませんでした。
気になったのは下の方の説明文。
-------------- 8< --------------
だ・か・ら 通学にあまりバスを使わないかも…
というあなたも、購入いただけますよ。
-------------- 8< --------------
「いただけますよ」?
なんかおかしくないですか?
「使わないかも」と思った人でも購入できるけど、
それが得かどうかはわからないって意味?
確かに一か月7200円って通学に使わなければ
微妙な金額だなぁ…。
って云うか、4月の中吊りと6月なかばに再会できるとは。
前に「新春大掃除発掘品」と称して、
実家のガラクタをアップした事がありました。
【参照】
新春大掃除発掘品 その1
新春大掃除発掘品 その2
新春大掃除発掘品 その3
新春大掃除発掘品 番外編
このGWの帰省で押入れを探ってたら、
かなり懐かしいモノが出てきたのでアップします。
今回はちょっと恥ずかしいぞ…。
最初は軽いネタを。

友人のNっかんが旅行のお土産にくれた
トルキッシュコーヒーの道具(だと思う)。
一度も使ってません(爆)。
20年以上昔なので、もうサビサビ。
今、これでコーヒーを飲んだら、ヤヴァいと思う。

宮沢りえのポスターが更に数十枚発掘されました。
とは云え、自力で集めたものは意外と少なく、
Nっかんが手に入れてきてくれたのが大半です。
状態はよくないですが、そこそこお宝物件?

中学時代に買ったワイヤレスマイク。
この当時、ラジカセの次にはマイクが憧れだったなぁ。
ヤンタンとかオールナイトニッポンの真似をして、
友達のタケリップの家でDJ遊びをしたのを思い出しました。
「どんずばリクエスト」と称した架空の番組を
カセットテープに録音したんですよね。
しかも、クラスメイトの家に勝手に電話して、
状況の把握できない相手をヨソに
DJ口調で話しかけてリクエストを募る。
今、そのテープが残ってたら至高の羞恥プレイになるでしょう。

中学生の時、金工で作った文鎮。
雑な作りではありますが、
デザインの好みは今と変わってないかも。
本棚、折りたたみ椅子、ちりとりとかも作りましたが、
実際に使っていたので壊れて捨ててしまいました。

中学の美術の授業で描いた自画像。
下手すぎて恥ずかしい…。
立体感を出そうとして
あざとく陰影を付けてるところがこざかしい。
どことなく小林賢太郎に似てる(笑)。
さ、それで画力がどれくらい進歩したかと云いますと、
大して変わっておりません。
大学時代にクラブの機関誌に書いたイラスト。

なんで化け物と場末のスナックのネエちゃんなのか、
よくわからない取り合わせです。

これまた大学時代に書いた自作映画用のストーリー。
没になったので映像化されることはありませんでした。
タイトルは「夢と幸福」。
やや実話です。
青臭い学生の自己中心的ネガティヴラヴストーリーです。
なぜか「少年補導」原稿用紙に書かれてます。謎。
今回はこの辺で勘弁してくださいー。
名古屋市営地下鉄の覚王山駅の構内で
こんなポスターを見つけました。
皆さんはパッと見て、理解できました?
私はしばらく立ち止まって見てたんですが、
云いたい事を理解するのに相当かかりました。
とにかく情報量が多い。
要はドニチエコきっぷを使うとバスや地下鉄だけじゃなくて
さまざまな施設も割引になると云う意味なんでしょうが、
説明が回りくどくてわかりにくい。
一番引っ掛かったのは下の方の式です。
「(行き260円、帰り260円)+動植物園割引100円=620円」
でもどうして、運賃と割引額を足し算してるのか…?
かなり考えて、
「このエコきっぷを使うと、運賃の520円の他に
100円の割引を受けられるので620円の価値がある。」
と云う意味なんだとわかりました。
メインである筈の「ドニチエコきっぷ」の文字が小さい上に
価格の600円が更に小さく書かれてるので、
近寄ってみないとわからないのです。
きっと作りながらも、わかりにくいと思ったのか、
色々注釈を付けてるんですよね。
でもそれがまた焦点をぼやけさせてる気がします。
それにポスターで大々的に広告してる割には
お得な額が20円と云うのもセコい。
まてよ?
覚王山から東山公園は片道200円だから
200円×2+100円割引=500円で
100円の損じゃないかー。
ここまで理屈っぽく書かなくても、
「土日乗り放題で色んな施設も割引になります!」
で十分だと思うんですが…。
ちょうど一月半で300アクセス記録が
途切れました…。
素人blogでは頑張ってる方ではないかと。
もっと集まれ~「良く飛ぶ紙飛行機」マニア!
もっと集まれ~「難しい折紙」マニア!
ちょっとでいいから来て…、「ジャズ」ファン…。
町を歩いてて、ふと目に留まる絵。
独特のパフュームを振り撒く存在感のある絵。
そんな町の絵心を取り上げるシリーズです。
物件は沢山転がってるんですが、
琴線に触れる作品は意外と少ないんですよね。
ただ巧いだけとか、下手なだけでは面白くないし。
って事でコネタを幾つか纏めてアップします。

初っ端からユルいネタですみません。
結構大きな看板なんですよね。
この絵は誰が作成したんでしょうか?
看板屋が描いたんであれば、
もうちょいとちゃんとしたモノに仕上げそうでしょ。
って事は鈴木造園の社長か…?
下絵を持ってきて
「どうだ、この絵、よく描けてると思わんか。」
「は、はあ。」
「これを今度の看板に、バーンと。いいだろ。」
「え、これを、ですか…。」
「いいだろー。」
「は、はい…。」
って感じに違いありません。


ごちゃごちゃして見づらいので、
よければクリックして拡大して見て下さい。
タッチとかはそこそこの絵心のある人なんでしょうけど、
全体的に大小のバランスが変なんですよねぇ。
それがコミカルな人形劇みたいな雰囲気になってます。
なかなかの大作です。

中古CDとLDのお店です。
縞々のベルボトムがイカしてます。
店内に入るとレコード、CD、カセットなどが乱雑に積まれており、
懐かしグッヅも脈絡なく置かれてました。
何も買わずに店を出にくかったので、
「アドリブ/石黒ケイ(VICTOR)」のLPを買いました。
さすが妙なモノを仕入れてらっしゃる(笑)。

実はこれ、有名な酒場、大甚のシャッターに描かれてます。
きっと居酒屋評論家の太田和彦もご存じないでしょう。
店が開いてたら、見えないもんねー。
毎朝、見てるんですが、この目つきが怖いです。
かなり芸術的です。