December 26, 2009
また溜まってきたので、おぼろげな記憶を辿りながら書きます。

あつた蓬莱軒のひつまぶしです。食べるの二回目。
前回食べたのが2007年の正月明けなので約2年ぶり。
こんなに間が空いたのは最初の印象が微妙だったから。
その時の感想文を抜粋すると
--------------- 8< --------------
味はやっぱり濃い甘い。
そこでバランスを取るか、って感じです。
典型的な名古屋味。
美味しいかどうかと云えば美味しい。
ただ値段と待ち時間を考えると
満足度は微妙です。
味の濃さと炭で焦げた匂いが先に立ち、
鰻だか何だかわからないファーストインプレッション。
薬味のわさびとの相性は抜群で
二杯目は美味しくいただきました。
三杯目のお茶漬けは
あっさりとしたかつおだしに
濃いたれが溶け出して
ちょっとバランスがよくないかも。
--------------- 8< ---------------
なんて事を書いてます。
で今回食べてみた感想は
「オイラも名古屋の味に慣れたな…(笑)。」。
濃い味の中の良し悪しが少しはわかる様になったかも。
これは良質の濃さですね。
一口目、鰻がちょっと泥臭い気はしましたけど。

名古屋名物が続きます。矢場とんの味噌とんかつ。
いつも鉄板とんかつばかり食べてたんですが、
普通のんを食べてみたら、これも美味しい。

今度は四日市のとんてき。
とんてきと云えば來來憲ですが、
一番有名なのが”まつもと來來憲”。
今回行ったのは來來憲本店です。
本店よりもまつもとが元祖なのは歴史的背景があるのかな?
本店は建物が新しく綺麗で、アットホームな感じのお店でした。
やわらかいと噂のさくらポークの角切りとんてきをいただく。
これは美味しい。柔らかくて食べやすい。
ジャンクな味わいは残しつつ、油っぽくないのでちょっと上品。
個人的には來來憲の好き順は「本店=鈴鹿>まつもと」かな。
暖簾わけしたお店が全部で五店あるらしいので、
全部食べ比べてみたいところです。
ちなみに本店のきも焼きはこんな感じでした。

これで東海の味もわかる様になったなと思ってたんですが、
覚王山の日泰寺の参道にある串かつの店で
鼻っ柱をへし折られることになります。

ををー、甘い。濃い。しつこい。
これがネイティヴナゴヤンに好まれる味と云う事かー。
きっと矢場とんにしろ、のんき屋にしろ、
昔ながらの名古屋の味からは洗練されてきてるのかも。
口の中があまあまになったので、野菜炒めを頼む。

うん。これは普通だ。
いかん。こんなペースで書いていてはまた駄々長くなってしまふ。
巻きで行きます。

CoCo壱番屋のハヤシライス。初めて食べました。
ハヤシライスってどの味が標準なのかわからないですね。

会社の近くでランチに魚が食べられるお店、はる文。
秋刀魚定食に豚汁をつけました。
この豚汁がまた美味しいのです。

栄のロフトの近くのきしめんのお店です。
店名は失念しました。
何でも先代の創業者が国鉄のホームで人気のきしめん屋だったとか。
肉きしめん食べましたが、とても美味しいきしめんでした。
また行きたいと思うお店でした。

会社の近くの内緒のお好み焼き屋の新メニュー。
確かヒレ肉のピカタだったと思います。
ここのとん平焼もほぼピカタ並みの肉厚状態なんですけど、
こちらは玉子感がアップしてる感じで、洋風な仕上がり。
当然、美味しい。
お母さん忙しいのにそんなにメニュー増やして大丈夫?

トマトベーコン巻き。
トマトには豚肉が合うと思いますが、
上質のベーコンなら相性はぴったりですね。

そばめし。
お母さん、駄目だって。こんな手間のかかるメニュー作っちゃ。
普通のそばめしよりもソースの味がまろやかでふわっとしてる。
無茶苦茶うまい。

こちらも会社の近くの食事処なんですけど、
別の意味で店名を伏せます。
こりゃあかん。まだ作りかけみたいな味。
しかもきしめんのつゆはなぜかぬるい。
部下と一緒に食ったんですが、
その日、二人とも午後から気分が悪くなったと云う…。

豊明の食事処。
建物がいい感じに古く近所の人が来る店っぽい。
特に舌鼓を打つと云う味ではないけど、
普段の食事はこうあるべきって感じでなぜか落ち着く。

会社帰りの地下鉄に揺られてたら、
無性にエビフライと牡蠣フライが食べたくなって作りました。
作りながら食い気に走っていたので、やや雑な仕上がり。
でも中身みっちり海老フライは自分で揚げるに限る。
海老1パック、牡蠣1パックを揚げると、当然余る。
で、翌日、こう云う事になります。

冷凍室の底に眠っていた、いつ作ったから定かでないカレー。
解凍したら肉の塊がゴロゴロ。
更にその上にフライをてんこ盛り。
45歳のお腹には堪える…。

カレーが続きます。
伊勢湾岸高速の刈谷PAのカレー。
あのオリエンタル製の男の辛口カレーです。
うまいです。
パーキングエリアのカレーの平均レベルを遥かに超えてます。
別の日にはレギュラータイプのカツカレーを食べました。

これまたイケる。
食べるとこに困ったら刈谷PAだなー。

チャンピオンカレーが名古屋にも。
ここってフォークで食べるのがデフォなのね。
何か超先割れスプーンみたいで犬食いになって貧乏臭い…。
味は濃厚で独特。結構好きな味です。
どこかで食べた味だなぁと脳内を検索してみたら、
仙台に数店あった北海道のリトルスプーンのカレーがヒット。
確かに似てる。
って事で、ネット通販でリトルスプーンの冷凍カレーを注文してみた。

日切れ間近の安売り品を購入。
賞味期限一ヶ月を切ってたのにも関わらず、
メーカーの発送が送れ、更に週末まで受け取れず、
あれやこれやで口にしたのがほぼ期限切れの頃。
ま、冷凍だし、大丈夫でしょう。

ところが仙台のお店で食べたのと全然味が違う。
はっきり云って、レトルトか冷凍で味が変質してる。
肉もすじばってて硬い。
飲み込むタイミングを掴むのにかなりのスキルを要する。
一度ダーマの神殿で転職する必要があるのかと思った。
どうやらリトルスプーンって製造元と店舗運営会社との間で
すったもんだがあったみたいで、
私が食べたリトルスプーンは元祖ではなかった様なのです。
でも、そっちの方が好みだったのだから仕方ないよ…。
また駄々長くなってきたので、一旦CMでーす。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 25, 2009
12月23日が珍しく休みになったので
クリスマスらしいものを作ってみました。

鮭とスモークサーモンのテリーヌ。
スーパーに行ったら鮭の切り身が売り切れたので、
刺身用のサクとスモークサーモンで作りました。
間に挟んでるのはアスパラです。

にんにくとローズマリー風味でシンプルにロースト。
シャンパンはテタンジェのプレスティージュのロゼとか云うのん。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 16, 2009
冷蔵庫にも冷凍室にも
カレーが沢山あるけど、
そう何日も食べられません。
インド人は凄いなぁ。
和食があるだけでも、
日本人でよかったと思う。
肉じゃが
炒り豆腐
茄子の油炒め
ヘルシーそうだけど、
どれも油使ってるや。
そして、また冷蔵庫に
沢山のタッパーが追加される(笑)。
今週は
カレー→和食→カレー→和食
だな。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 15, 2009
カレーを作りました。

何度か作った事のあるキーマカレーと
初めて作ったひよこ豆のカレーです。
奥の一品はきゅうりとパプリカのライタです。
どれもミラメータさんのレシピ。
簡単でとても美味しかったです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 11, 2009
生まれて初めて鳩サブレーを食べました。
こんなぶかっこうなプリミティヴな形だったのね。

鎌倉ではこんな形の鳩が飛んでいたのかもしれない。
で、とっ捕まえては二枚の鉄板に挟んでジューッと焼いてたのが始まり…、
な訳ない。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 07, 2009
大須商店街で気になっていたOSSO BRASILに行く。
店の売りは鶏の丸焼きです。
ショーケースの中には沢山の鶏の丸焼きが並んでます。

注文すると、これを食べやすい大きさにぶつ切りしてくれる。

ドド~ンと鶏の丸焼き、1300円です。

シンプルな塩味と皮の香ばしさで肉をいただく感じ。
食べきれないかと思ったけど、2人でちょうどくらいです。
若い肉食系男子が1人で一羽食ってました。
これは美味し楽しい。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 05, 2009

蛸とリーフのサラダと云うか、マリネと云うか、
シンプルな料理でいただきました。
更に、キッシュでもう一本。

毎年、”今年のヌーボは近年稀に見る出来”とか云ってますが、
確かに今年のんは香りが高くヌーボにしては濃厚だったかも。
でもキッシュの出来の方がよかったね。
近年稀に見る出来だったと、日記には書いておこう。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
こないだ香嵐渓に行った時、朝市みたいな感じで、
地元の野菜やら漬物やらを売ってたんですけど、
そこでとても美味しいキムチに出くわしました。

ただし、香嵐渓とは関係ない名古屋市内の会社です。
何でもこのキムチ、製法が特殊なんだそうです。
-------------- 8< --------------
「なんぶキムチ」は従来の様な塩漬けとは異なる、
まったく新しい冷風乾燥法
(製法特許申請済)を用いています。
野菜自身が持つ旨みを最大限に引き出し、
保存料等を使用しない、
食べて美味しい、カラダに優しい、
新時代のキムチをご提供させていただきます。
-------------- 8< --------------
乾燥する事で水分活性を下げて制菌するって事かな。
乳酸菌の力に頼らないので酸味がとても低いです。
辛味も抑え目なので、野菜の甘みが感じられますよ。
特に美味しかった割り干し大根のキムチを購入。

ぱりぱりで歯ごたえもよく、白いご飯がすすむ。
しかも、それほど辛くないのでキムチもすすむ。
ウェブサイトからも買えますので、
興味を持たれた方は是非。
ん?何だ、この燻製キムチって??
き、気になる…。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

子供の頃、時々食べたアルミ鍋のうどん。
今でも現役で売られてるんですね。
母親に頼んで、卵を一つ落としてもらったりしましたね。
月見よりも半煮えの卵の方が幸せ度高い。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 04, 2009

中華食材のネットで金蘭油膏を買ったので、
試しに焼きそばを作ってみました。
醤油ベースの様なので、入れすぎると塩からくなりそう。
なのでおそるおそるの使用です。
食べた感想は…普通に美味しい。
甘味料に「アヤスルファムK」と書かれてるんですけど、
これは「アセスルファムカリウム」の事でしょうねぇ。

さては「ヤ」と「セ」が似てるから間違えたな~。
「この調昧料は安金です。聞違いありません。完壁です。」
って云われても、ちょっと不安になります。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 02, 2009
よくお店で「元祖」とか「本家」みたいな冠がついていますけど、
信憑性の低そうなお店なんかも結構あったりしますよね。
なので、愛知県の岡崎市にで元祖釜揚げうどんって訊いて、
正直、「れあり~ぃ?」って思ってしまいました。

でも、お品書きに書かれた由来を読むと、
どうやら元祖と云うそれなりの理由があるようでした。
この大正庵釜春と云うお店は明治から続く五代目のうどん屋。
明治時代なのになぜ大正なのかと云うと、
太田屋と云う屋号だったのを大正時代に改名したんだそうです。
で、これまで水で〆てから暖めなおしていたうどんの調理工程を
生麺を茹でたてで出すようにしただけでなく、
漆塗りの桶を使用して提供するスタイルを思いついたとの事。
また、”釜揚げ”の名前の由来も、
釜から取り出してつゆにつけて食べる様子が
天ぷらを食べる仕草に似てたので、”揚げ”なんだそうで。
ここの釜揚げが全国に波及したのかどうかはわかりませんけど、
このお店が創意工夫して作り出した事は間違いないと思います。
これだけ前振りをしといて、なぜか釜揚げを頼まない私(笑)。

やっぱりうどんはつゆの中に入ってるのが好き。
肉うどんを頼んだら、豚肉だったのでびっくり。
つゆはちょいと塩分が高く、かつお節の酸味が強い。
麺はつるつるとしてて、コシもあっておいしかったです。
このまま釜揚げの画像を載せずに終わったら怒られそうなので、
会社の後輩が食べたたぬき釜揚げを載せます。

つけだれはつゆとは全然系統の違う味でした。
こちらは甘めで、非常にだしの香りが強い。
家に帰ってからネットで調べてみたところ、
元祖釜揚げうどんの店は他にも幾つかありました。
まあ、各地で同時多発したと云う事にして
丸く収めましょう。うどんだけに。
なんでだ(笑)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 30, 2009
確かなつてでいいお店を紹介いただき、
酒呑み友達と舌鼓を打つ気満々で呑みに行きました。
場所は高岳の馳走庵ひじり。京料理のお店でした。
みんなで行くと、色々食べられて楽しいですね。
京都らしい薄味で上品な料理だけでなく、
力強い味付けの料理があったのも印象的。
珍しい食材もあって、興味津々で箸をのばしました。

ちょっとピンぼけですが、先付けも彩り豊かでした。
名前を訊いたのに忘れてしまった食材も。
手前の小さな白いコロネみたいなのん、初めて食べました。
いつでもどこでも頼むのがこれ。

メニューにちゃんと"きずし"と書いてあったのが嬉しかった。
〆は浅く、生に近い感じでした。

牡蠣を昆布の上で焼いたもの。
ぷっくりしてて、半生で味が凝縮。んまい。

おばんざいの盛り合わせ。
ぎんなんの立派なこと。
赤いのはこんにゃくです。京都では時々見かけます。
奥のイモはえび芋です。
ちゃんと見えてないですが、茄子のたいたんはちょっと魚の香り。
メニューにはにしん茄子と云うのがありましたので、それかな。

鶏のつくね。肉の味が濃く、美味しかったです。

珍味、まんぼうの腸。こりこりしてます。
完全に酒のアテですわ。

ごま豆腐の焼いたん。
これはヨソでも食べた事あるんですが、
なかなかオツなアテですよー。
表面は軽く焼けて香ばしく、皮一枚下はとろっ。

かぶら蒸しです。
みんなで優しい味を楽しんでたら、一人だけ「結構辛い。」と。
よくよくみると、わさびの塊を食べてたと云うオチ。

最後はブリ大根。
かなり薄い色のブリ大根です。
やや甘め。いや、かなり甘め。
この三年で名古屋の煮物に慣れたせいか、
濃い色の方が美味しそうに感じるようになってしまいました(笑)。
やっぱりみんなで呑むと楽しい。
価値観の近い友達同志だと尚更のこと。
呑んで食ってしながら、始終酒と食いモンの話をしてますもん。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今池からも池下からもちょっと離れたところに
(おそらく)看板も出てない鉄板焼きのお店があります。
料理が美味しい上に美人姉妹がやってるので
恐ろしく常連比率が高そうな感じです。
私は1年半ぶり2度目の訪店でした。

久々に鯨ベーコンを食べました。

やげん軟骨の炒め物。塩と味噌が選べました。
塩だと普通過ぎて面白くないので、ここは敢えて味噌で。
これがまた旨かった。
軟骨のまわりにかなり肉が付いてる状態でした。

玉子焼きです。
とろっと美味しい玉子焼きでした。
お好み焼きもいただいたのですが、いきなりパクついてしまい
撮影するのを忘れてしまいました。
ここのお好み焼きは広島風でそば抜きって感じです。
スパイシーなソース+蒸された甘いキャベツのコントラストがいい。
満足度の高いお店でございました。
もう少し近ければ、通ってしまいそうだなぁ…。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 27, 2009
こないだ小原へ四季桜を見に行った時、
むかごを買ってきました。
さっそくむかごご飯に。

香りとホクホク感を楽しみました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 26, 2009
先輩の元大怪獣氏に教えてもらったメロンパンアイスです。


メロンパンと云うよりも
メロンパンと云うよりも
ビスケット生地のシューアイスと云う感じ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 25, 2009
今池もごちゃごちゃと呑み屋のあるところなので、
極めればかなりディープな呑み方ができそうです。
が、今回は王将(笑)。
って云うか、王将に行きたくて店舗検索をしたら、
最寄りの店が今池だったって訳。
そんな訳で有志と共に王将へ。
とりあえず餃子とビールは外せないでしょう。

絵的には餃子と泡たっぷりのビールの方が綺麗なんでしょうが、
待ち切れずに呑んでしまうでしょ、普通。
個人的に王将で一番好きなメニューは肉と玉子の炒りつけ。

昔より豚肉やきくらげが大きくなった様な気がするのは
私の気のせいでしょうか。
それから、ニラレバ炒め。

昔、ニラレバ炒めだかレバニラ炒めだかを食べた事がなくて、
バカボンのパパがしきりに云ってたので知ったメニューです。
で、このお店はカンチューハイのプレーンをベースに使ってたので、
割材なしでこれだけを貰いました。

甘いチューハイよりもはるかに王将の料理に合う。
「今池界隈で呑む」と云う記事で、王将だけじゃ寂しいので、
もう一軒、bloggy Q'sらしい店を紹介します。
と云いつつ、店の写真を撮るのを忘れました(爆)。
今池の王将からたらたら南へ下って行ったところにある
ジャズバーアスターに行ってまいりました。
かなりご年配の渋いマスターが一人でやってはるジャズのお店。
入った時にかかっていたのは、このアルバムでした。

「初めてですよね?」と話し掛けられ、何言か話してるうちに、
そこそこジャズを聴いてる人間だと分かったようで、
昔の写真とか出してきてくれました。
若かりし頃のマスターはかっこよく、
一緒に写ってるミュージシャンが半端ない。
モンク、ベイシー、ローランドハナ、マキシンサリバン、キャロルスローン、
キャノンボールアダレイ、アートペッパー、フレディ八ッバードなどなど。
小一時間お酒を呑みながら、ゆったりとジャズを聴きました。
この日、気分に嵌ったのはこちらのアルバム。

アニタの歌唱が丁寧で愛らしい。
そんなこんなで今池の夜が更けていきました。
その後、覚王山まで戻り、某所でこっそり開催された
アコーディオンとギターのデュオライヴを聴いて帰りました。
バンド名はボサコルデオン。
ボサノヴァを中心に幅広いジャンルの曲を演奏してはりました。

クロマティックアコーディオンです。
その他に珍しいアコーディナって楽器も聴けました。
ピアニカのルーツみたいな楽器でした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 19, 2009
昔、門前仲町のオタフクソースの研修センターで
一般市民向けのお好み焼きの講習を受けた事がありました。
その時の講師のお姉ちゃんは普段プロ養成の講習をしている人らしく、
お遊びで来てる我々に対して、
「背筋を伸ばして焼かないと美味しそうに見えない。」
「肉は"三"の方向で並べると正面から見て大きく見える。」
(ひょっとしたら"川"の方向だったかもしれない。)
などと、お客さんへの対応まで話してくれました。
前置きはこのくらいにして…。
会社の近所にそこそこ評判のうどん屋が出来たので行ってみたら、
どうも全くの素人の店らしく、何だかビミョーな雰囲気が流れてるんですね。
店の人の笑顔が少なく、声が暗い。
小さい声でも明るい声ならいいのですが、何か暗~い。
まあ、それだけなら、他にも無愛想な店もいっぱいあるので、
わざわざここで取り上げるほどの事はないんですけど、
何よりもミョーに感じたのは、店員の背筋。
厨房内には異様とも思えるくらい多くの店員がいて
自分の持ち場で背中を丸めて黙々と仕事をしてるんです。
なんだか、自信なさげに見える…。
この様子を見て、冒頭の話を思い出した訳です。
「あー、そう云う事か。」と。
うどんはこわだりを感じさせる出来。
肉うどんの肉はこんなに立派。
赤みが残っていい感じです。
麺も堅すぎず、柔らかすぎず、いいつるつる具合でした。

但し、つゆはベラボーに甘い。
甘いつゆ好きの私でも驚くくらい甘い。
ルノアールのココアのように甘い。(C)江口寿史
隣で後輩が食べてたかき揚が凄かったー。
今度はこっちを食べてみよう。

でも、やっぱり甘いって云ってた…。
半年もしたら、雰囲気変わってくるかな。
甘味ももうちょっと少なくなったら嬉しい。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 18, 2009

デーリィフルーツサワーメロン風味です。
久々に飲みました。
懐かしい…、気がする(笑)。
久々過ぎて味を覚えてなかったりする。
愛されて40年らしい。凄いなぁ…。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
妙にメロンパンの話題が多いんですが、
人一倍メロンパンが好きと云う訳ではありません。
なんかメロンパンって鬼のように沢山のヴァリエーションがあって、
右端のキワモノと左端のキワモノを同じメロンパンで括っていいのか、
と思えるくらい全くの別物になってるのが面白いのです。
まずは刈谷パーキングのメロンパン。

ここはちゃんとパーキングエリアでパンを焼いていて、
朝早いと焼きたてのあったかいメロンパンがいただけます。
上のビスケット生地がモロモロしてて、
パン生地がふんわり甘く柔らかい、
典型的なメロンパンです。
次は覚王山のスーパー、フランテの店内調理のパン屋。

スーパーヤマナカの高級路線店舗だけに
メロンパンもグレードアップされております。
テーブルの上に置いただけでメロンの香りがします。
割ると中からはオレンジ色のクリームが。夕張メロン風。
そして、メロンパンを訳わかんなくしてる元凶はコンビニ。

くるみチーズメロンパンって一体何なんだよー。
って、食べてみたら、無茶苦茶おいしいんでやんの。
ビスケットに練りこまれたくるみの歯当たりと香りのよさに加えて、
ほんのり甘いパン生地とほんのりしょっぱいチーズクリームの
味のコントラストが面白いんですよね。
やるなー、サークルKサンクス。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
何だかんだ話題を絡めて小出しできる画像は小出ししてましたので、
お蔵だしはかなり久しぶりになりました。
何だか揚げ物の比率が高い気がします。
古い画像はどこで食べたのか思い出せるかどうか…。

会社の近くの洋食屋(ひ・み・つ)で人気の魚フライ。
いつもミンチカツばっかり食べてたんですけど、
魚フライを頼む人も多いので一度試してみました。
をー、うまい。ここは凄いなぁ。

同じお店のハンバーグ。
これも美味しかったです。
このお店、ややグルソーが多い気もしますけど、
何を食べても美味しい。
いつも満員です。

柳橋の市場にある丸文の魚フライ。
鯵だったか鰯だったか忘れました。
青背の魚も香りが強くていいなぁ。

昔ながらのオムレツが食べたくなって作ったら、
ケチャップが切れてました…。
マヨネーズとウスターソースをかけてみたら、
何だかざんない仕上がりになってしまった。
具材は挽き肉、玉ねぎ、ピーマン、じゃがいも。
何かこの取り合わせが好きなんですよ。

悔しかったので二日後にリベンジ。
今度は薄焼き玉子で包むのではなく、混ぜて焼きました。

チェーン店かつやのとんかつです。

柿安のハンバーグ専門店に行ってみました。
しっかり肉の味わいはあるけど、焼き色がちょっと薄い?
これは狙いなのか、たまたまなのか…。

有松の辺りのナンマスターってお店のカレー。
本格インドカレーっぽいけど、日本人向けアレンジ度が高いかも。

たしか日泰寺参道の小松屋で食べたエビフライだと思います。
並びに玉屋食堂があるので、思わずそちらに足が向きますが、
小松屋の定食もとても美味しい。
って云うか、こちらの方が定食屋らしい定食が食べられます。

自作のチンジャオロースです。

いかをにんにくと唐辛子のオリーブオイルで軽く炒めました。
ちょっと色味が乏しいですね。

近所のお好み焼屋、まんのもやし炒め。
ローストガーリックがきいてます。

同じくまんのねぎ焼。
醤油ベースで味はしっかりめ。

同じくまんの豚玉。
やや甘口の芥子マヨネーズをかけるのがお薦めでした。

武豊の方で食べた中華屋のランチ。
あれこれ入ってますが、どれも決め手にかける味で
満足度はちょっと低めでした。

同じく武豊で入ったラーメン屋。
ホイ丼ってメニューが気になって頼んだら、
ホイコーロー丼の略でした。

再び武豊で入った別のラーメン屋。某サッポロラーメンチェーン。
中華なべでお湯を沸かし、丼の調味ダレを溶かしてました。
その手順って、家で作るのと一緒やん…。
ありがたみないなぁ…。

高速パーキングにS&Bの直営と思しきカレー屋を発見。
普通のパーキングカレーよりは美味しいだろうと思ったら、
普通のパーキングカレーよりも…。

貰い物のレトルトカレーだったかな?メーカーはうろおぼえ。
てもちぶたさんだったのでかにウインナーでも作ってみた。

最後はゴージャスに矢場とんの鉄板とんかつ×4。
今回はやや文句云いになってしまいました。すみません。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 17, 2009
社会派ネタっぽいタイトルをつけてしまいましたが、
後半はいつもの如くうだうだです。
珍しくテレビのニュースを見てたら、
クロマグロの漁獲割当が4割減るって話題をやってました。
色んな立場や見解や利害が交錯してる話でしょうから、
見識の全くない私があれこれ云うつもりはありません。
ただ考えてみたら、私の子供の頃から四十年余りの間に
口に入らなくなった食べ物も色々あるなぁと。
こないだもかんとだきを作った時に思ったんですけど、
昔、かんとだきの花形と云えばコロでしたよね。
あの正体不明のざらざらくにゅくにゅした食感は
美味しいと云うより面白かった記憶があります。
今じゃとんでもない高級食材になってるんでしょうね。
ま、食べなきゃ死ぬ訳ぢゃないんで、
大枚を叩いてまで食べたいとは思いませんが。
鯨肉に関してはあんまりいい思い出はありません。
冷凍技術が未発達だったせいか、とにかく臭くて硬かった。
子供の歯で噛み切るのは大変で、いつまでも口の中に残った。
給食の鯨の竜田揚げについて懐かしがる人も多いけど、
私には家で食べさせられた鯨肉の焼いたんのイメージの方が強烈。
懐かしくはあるけど、今、食べたいとは思いません。
私の親父によると、松茸もあほほど食べてたらしい。
「こんなもん、栄養も何もあらへん。」とか云って、
すき焼きにどばどば入れてたって話を訊かされました。
そう云えば子供の頃、松茸と云えば、
土瓶蒸しとか網焼きとかじゃなく、
すき焼きに入れて食べてた気がします。
手間を掛けても松茸ごはんくらいだった。
松茸も高嶺の花になって久しく、
一般家庭の食卓に殆どのぼらなくなってるでしょ。
そうなると、今の若い人には季節の味覚って刷り込みもなく
「このきのこ、お吸い物の匂いじゃね?」
って感じになっちゃってんじゃないだろうか。
あと、食べなくなった肉にマトンがありますね。
昔、味付けマトンって結構好きだったんですよ。
時々、妙に食べたくなって探すんですけど、
近所のスーパーには売ってません。
ネットで調べると割とヒットするものの、
昔は普通にスーパーで売ってた様な気がします。
しかも我が家で頻繁に出てきてた事から推測するに
鯨肉級に安価なお肉だったに違いありません。
近所のスーパーの精肉コーナーの定番で売られてるのは
チルドの骨付きラムくらいでマトンは見かけないです。
業務用スーパーを覗いてみても、ラムスライスの冷凍があるくらい。
ネットで「ラム レシピ」で検索するとトップでcookpadが出てくるけど、
「マトン レシピ」ではなかなか出てきませんもん。
そんだけ手に入りにくい食材って事なんでしょう。
仕方ないので、冷凍ラムスライスで味付けマトン風の炒め物を作ってみました。
なぜかピーマンと玉ねぎが入らないとその気がしないんですよね。

羊独特の香りは感じられるものの
マトンよりも穏やかでちょっと物足りないかも。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 16, 2009
この夏に買った中華の蒸籠。
いよいよ本格的に活躍してもらう季節がやってまいりました。
鍋と同じような材料を使っても、仕上がりが一味違います。
鍋よりも旨みが溶け出す割合が少ないので、
具材の味がしっかりしてる気がします。
しかも、重ねて同時調理が出来て、洗い物も少ない。
蒸籠を開けた瞬間の「をー。」って感じも幸せ度が高い。
一人で食べても寂しくない(笑)。
な訳で、昨晩は寒かったので、湯気に包まれた晩ご飯でした。

鶏肉、白菜、大根おろし、舞茸。
鶏肉の上に大根おろしを乗せると柔らかく仕上がる気がする…。
タンパク質分解酵素の効果なのかもしれません。

鯛の昆布〆、白髪ねぎ、なんきん。
特に鯛の昆布〆は感動の旨さでした。
冷蔵庫で2~3時間昆布〆した鯛を昆布ごと蒸籠に。
当然、昆布も美味しくいただけます。
普通に市販のポン酢でも美味しいんですけど、
昨晩はレモン醤油でいただきました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 13, 2009
ずっと書こうと思ってたネタです。
昨日、お客さんの少ない時間に松屋に入ったので、
できるだけ隅っこの方に座って、こそこそ撮りました(笑)。
牛丼の食べ方って人それぞれだと思うのですが、
私のもちょっと変わってると思いますので、
誰にも頼まれてないのにご報告させていただきます。
見苦しい食べかけの丼の連続ショット、ご容赦です。

①まずは七味唐辛子をふりかけ、
上の肉を右半分に寄せ、空いた左半分のスペースに紅生姜を乗せます。
紅生姜の量にツッコミが入りそうですね。
そうなんです。
座った席が悪く、目の前の紅生姜の入れモノにちょっとしか残ってなくて、
これだけしか乗せる事ができなかったのです。

②紅生姜部分から縦にご飯を食べていきます。
この時点ではほぼ紅生姜でご飯を食べてる状態になります。
食べ終わった後は綺麗に左半分がなくなります。

③ブルドーザーで土砂を落とす様に、
肉を丼の左半分の谷底にどさーっと落とします。
右にはご飯が顔を出します。

④ご飯の上に醤油で溶いた生卵を落とし、卵ご飯を作ります。
後は卵ご飯+牛皿感覚で食します。
(本当ならここで紅生姜を追加するのですが、目の前の入れモノがカラでした。)
この食べ方だと丼一杯で様々な味の変化を楽しむ事が出来ます。
問題は純粋な牛丼の味になる瞬間がない事です(笑)。
皆様はどんな食べ方をしてますでしょうか?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今朝、サークルKで見つけたメロンパン。

最近、サークルKがやってる地産地消企画として
地元の高校生のアイデアを商品化したモノです。
これ、いいですね。
メロンパンってボロボロこぼれて食べにくいもんね。
これだとちぎって食べやすいです。いい発想だ。
デニッシュ生地の味がイマイチなので、ちょっと残念。
それは高校生のせいじゃないね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 10, 2009
寒い季節になると、温かい麺類が食べたくなります。
とか云いつつ、あまり温かくない麺類も食べたくなります。
ちなみに私の好きな麺類のランキングは
うどん
スパゲティ
きしめん
そうめん
ビーフン
そば
ラーメン
焼きそば
って感じでしょうか。

東京旅行で暴飲暴食した後、食べたくなったのは、
やっぱりさっぱりとしたおうどんでした。
卵がこれくらい固まってるのも美味しいですねぇ。

珍しく焼きそばを作りました。
このblogでも焼きそばって殆ど出てきてないかも。
ソースはばらソースとコーミソースのミックスです。

トッポのあんかけスパ。基本のミラカンです。
ここのソースは正統派です。で、ヨコイほど辛味は強くない。
麺も極太のもっちり系でいい感じなんですが、ちょっと油っぽいかなー。

会社の近くにできたとんこつラーメン屋のん。
今風の店づくりで、スタッフは黒いTシャツにバンダナ。
出たっ。湯きりが演技っぽい。
あー、食べる前から味の想像ができるよ。
食べてみたら…、案の定でした。

名古屋柳橋の角のビルの地下にある
でこってお店の田舎そば。
和そばではなく、和風ラーメンです。
麺はかなりごわごわの縮れ麺。
鶏牛蒡と舞茸で香りがいいですよ。
ここはタンメンも定評があるんですけど、本業はきも焼き屋。
きっと料理のセンスが優れてるんでしょうね。
一度、夜に行ってみようかな。
携帯に溜まった画像を見てたら、麺類が多かったので、
ちょっと集めてみましたってだけの記事でした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 09, 2009
とあるルートで浅草の梅園の豆かんをゲットしました。
東京に遊びに行った時に北千住の○|○|で食べて、
とても美味しかったお店の豆かんであります。
普通の豆かんと黒豆かんの二種類ですよ。

普通の豆かんは赤豌豆がたっぷり。
しっかり豆の歯当たりがあり、塩味がキリッと利いてます。
これに黒みつをかけて食べると「甘、しょっぱ、甘、しょっぱ。」な感じ。
やっぱり美味しいです。

黒豆かんはその名の通り黒豆です。
豆は赤豌豆に比べると柔らかくてふっくらしていて、
味も甘く煮上げられております。
これに白みつをかけて食べます。

個人的には普通の豆かんの方が好みでした。
黒豆かんも美味しいんですが、塩味が入ってこないので、
全体的にノーマルに纏まってる感じでありました。
ネットで調べると、豆かんと云えば、梅園の他に梅むらの名前が出てきます。
って云うか、どうやら梅むらの方が元祖で、評価も高い感じです。
興味津々々々々々々々々。
何とかゲットして、食べてみたいです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 08, 2009
この冬始めてのかんとだきをやりました。

食べたいネタが山ほどあって、絞りきれず、
いつも盛りだくさんなかんとだきになってしまいます。
個人的に蛸の足が入ると二翻アップした気がします。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 04, 2009
タイトルにつられてお越しになった落語ファンの方、ゴメンナサイ。
単なる自炊料理の話題です。
某所でオタフクソースの業務用のペットボトルを貰いました。
こんなに大量のソースを消費しきれないので、
オタフクソースを使ったハヤシライスを作ってみることに。
これはオタフクソースのオフィシャルなレシピで
ソースと水を1:1で炒めた肉と野菜を煮ると云うモノ。

途中で味見したら、どう考えてもソースの匂いと味(笑)。
そりゃそうか。
結局のところ、若干のアレンジを加えて、
余ってたビーフシチューのルーを加えて完成。

お好みソースで作ったとは思えない様な仕上がりではあるんですが、
お味の方は…、やっぱりソースな感じです。
酸味が高いせいか、増粘剤のせいか、かなり胃にもたれます。
カレーの様に鍋で大量に作るモノではなく、
肉と野菜が余ってた時にフライパンでちょっと作るくらい感じが宜しいかと。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
この冬、一番の冷え込みの日に荒子川公園まで行きました。
空気がピーンと冷たく、心地よかったけど、寒かった。

グラウンドや子供向けの広場やBBQ施設などがあってそこそこ広い。
庭園なども手入れされていて綺麗な景色も拝めました。

芝生もあったけど、地面に座るのは冷たそうだったので、
BBQ広場のテーブルを借りてお弁当を広げました。

周りでは寒風の中、数グループがバーベキューをやってました。
学生っぽい男女20名くらいの団体は火起こしする男子と
遠巻きに見てる女子との距離感が青春でした(笑)。
気候の良かった10月に旅行ばっかり行ってたので、
外メシ秋の陣はすっかり乗り遅れてしまいました。
おそらく今年最後のお弁当になりそうです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
もんじゃによくベビースターラーメンを入れますが、
近所のスーパーにノーマルなベビースターがなかったので、
巾広タイプのヤツを入れてみました。

これは面白い!
普通のヤツと違って存在感があります。
まるでグラタンの中のマカロニの様です。
あ、ちょっと云い過ぎました(笑)。
色んなエキスや調味料(アミノ酸等)が使われてますので、
もんじゃの味が一気に駄菓子になりますけど。
ちなみに私の粉モン虎の巻はコチラ。

十年近く前、門前中町のおたふくソースの研修センターで
広島焼きを教えてもらった時にいただいた冊子。
粉の配合比はとても参考になるので、大事に取ってます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 02, 2009
甘いモン初心者のしほたつです。
京都の三十三間堂の七條甘春堂の「京豆水」を買ってきました。

サブタイトルにあずきどうふと書いてある様に
とうふの様にぷるぷるの水羊羹っぽい和菓子でした。
水羊羹が寒天で固めるのに対し、
京豆水は葛で固めている様です。

水羊羹も記憶にないくらいの昔に食べたっきりなので、
食感の違いとかを表現できないや(笑)。
さっぱりとして美味しかったです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 30, 2009
東京で豆かんを食べてから、
和菓子に興味が出てきたしほたつです。
そんな訳で豊橋の老舗和菓子屋大正軒の
あんみつときんつばともう一つ何か(名前忘れた)。

豆かんはなかったのであんみつを買ったんですけど、
まったく別の食べ物なのですね。
人生初あんみつ。
故にこれがあんみつとしてどれくらいのモノなのか
私にはわかりません。
食べ方も間違ってるかもしれない。
きんつばは四角くなくて、蒸してあるらしいです。
甘さ控えめで美味しい。かなり美味しい。
普通のきんつばを100としたら、グッドテイストでした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
病気の時はきざみうどん
病気の時はきざみうどん
でもね、ちくわ入ってるね
でもね、椎茸も入ってるね
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 26, 2009
旅行続きだったので、しばらく自炊をやってませんでした。
そしたら、作りたいヴォルテージが極限まで上昇。
コスト&カロリー度外視で一気に色々作りました。

鶏もも肉のコンフィ。
大事な皮が剥がれてしまったのが残念…。
オリーブオイルとラードを使うつもりだったけど、
どぼどぼと注いでるうち、勿体なく思えてきて、
結局、サラダ油で水増し(油増し)してしまいました。

ほうれん草とベーコンのキッシュ。
生クリームたっぷり使いました。
冷凍のパイシートって初めて使いました。
便利なモノですね。長方形だけど。

プッタネスカは美味しくしようと思うと高くつきます。
黒オリーブの缶詰をほぼ1缶使い切り。
アンチョビも高いねぇ…。
そうおいそれと作れないスパゲティです。
まずは作った事に満足しました。
味の方もどれも合格点でした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 23, 2009
京都の某お店に久しぶりに行きました。
やっぱりいいお店です。
店名はヒミツ。

付き出しはカポナータとブルーチーズのポテトサラダ。

ハモンイベリコ生ハムとチョリソ。
生ハムは今回の太もも、やや塩分高めだったかな。
奥には定番のアボカドのラー油がけ。

牡蠣がにんにくオイルの中でグヅグヅしながら出てきました。

自家製のぬけ漬け。
ぬか漬けのあるお店、貴重です。
あと、定番の椎茸も頼んだんですけど、
撮影する前にパクついてしまいました。
美味しかったなぁ。
思わず呑みすぎました。
京都から名古屋まで帰ってきた記憶が曖昧です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 07, 2009

作り過ぎた麻婆豆腐と貰い物野菜で
賑やかな食卓になりました。
カボスは生搾りでチューハイに。
とても爽やかで美味しかったです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 06, 2009

近所に紅茶を輸入してる店があるので、
紅茶を飲む機会が増えました。
どうせならと思って、ティーバッグじゃなく、
リーフで淹れるようにしてるんですけど、
あのゴールデンルールってホントなんですかね?
ティースプーンに人数分プラス1杯の葉を入れるっての。
2杯分だとすると、
3グラム×2+3グラム=9グラム
…絶対に多いわ。
最初の頃はこれを信じて淹れてましたが、
渋い渋い液体になってました。
今は2杯分で4〜5グラム程度です。
…当初の半分やん。
きっとイギリスの大きな屋敷に住んでる貴族が
親子三代分の紅茶を淹れるのなら
プラス一杯でちょうどいいんでしょうが、
核家族や独り暮らしの多い日本では
通用しないルールなんじゃないかなぁ…。
ひょっとして、イギリス人は渋い渋いお茶が好きだったりして。
え〜、塩饅頭もないのにぃ?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 05, 2009

家で作るスパゲティの中で
最もお気に入りのレシピが
鯖と茄子のトマトソースです。
青背の魚好きには堪らない一品です。
もっと頻繁に作りたいんだけど、
鯖の骨抜きが面倒なので、つい億劫に。
久々に作ったら、やっぱり旨いや。
大量に作ったので、二、三日は楽しめるぞ〜。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

昨日、近所のスーパーに行ったら、
弘前の毛豆なるものがありました。
枝豆の鞘の表面に茶色い毛がビッシリ。
買って帰って茹でてみたところ、
とても甘い枝豆でした。
10月になって、こんな美味しい枝豆に出会うとは。
シーズンも遅めなのかな?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 02, 2009
ラーメンはあんまり食べないので、自ずとあんまり話題にしないんですけど、
あまり行かないエリアに仕事で出向いたので、
ネット情報で評判のいいラーメン屋に行ってみることにしました。
岡崎市役所から更に北上したところにあるまるぎん商店です。
いただいたのは豚骨醤油(だったっけ?)。

うわ、うまっ。
久々に美味しいラーメンを食べた気がします。
麺は博多ラーメンの様な細いタイプです。
だしは豚骨+魚系かな?
見た目通りコッテリ系ですけど、甘味の使い方が上手なので、
まろやかでバランス良い好みの味でしたー。
シナチクはちょっと八角の香りがした。
他のメニューも色々食べてみたいと思いました。
絶対美味しいと思う。
でも、殆ど行かない場所なのが、残念…。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 01, 2009
ある日のにこにこダイニング。

しんじょうのオランダ煮。

里芋揚げ。

京麩の田楽。
なんかいいですよね。
美味しいものをちょこっとづついただいて、
お気に入りのお酒を呑むのって。
こんな優れたお店が最寄り駅にあるのは幸せです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
数年前のタモリ倶楽部で地方のソースを取り上げた回がありました。
その中で関西のメーカーも幾つかあって、
つばめソース(京都)、ばらソース(兵庫)、星トンボ(大阪)などが
紹介されておりました。
どれもいかにもローカル色の強い垢ぬけないデザインで、
大手チェーンスーパーでは入手できそうにない感じでした。
それがですね、こないだの関西旅行でばらソースをゲットできました。
しかもウスター、焼きそば、お好みの3種類も。
その下りはこちらの記事をご覧ください。
で、昨日はお好みソースを使って、
関西風のお好み焼きを作りました。

ぶっちゃけちょっと馴染みのない味でした。
辛口と書いてるんですが、人工甘味料の味が舌に残る。
これさえなければ好みの酸味なんですけどね。
後ろにソースと並んで写ってるのは博石館のペールエール。
この取り合わせはさすがに勿体ないかー(笑)。
お好み焼きに関しては一家言ある人が沢山いるので怖いんですけど、
珍しく自分なりの配合なんかを書いてみようと思います。
ネットで調べても一枚分のレシピって意外と見つからないモノで。
【普通のお好み焼き】
薄力粉…40g
ベーキングパウダー…2~3g
昆布だし…50ml
山芋…5g程度?(入れ過ぎない。)
卵…1個
キャベツみじん切り…120~150g
小口ねぎ…20~30g
天かす、桜エビ、紅しょうが…適量
豚バラ…3枚分くらい
ソース、マヨネーズ、粉かつお、青のりなど。
家ではフライパンで焼く事が殆どなので、
ひょっとしたらこの配合はフライパン向きなのかも?
粉っぽさをなくす為に少しみりんを入れたり、
味つけに塩や醤油を少し入れる事もあります。
「山芋たっぷり。」を自慢する人もいますが、
個人的には山芋もキャベツも適量が美味しいと思います。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 14, 2009
日曜日、某SNSの某ビール愛好者コミュニティと覚王山のCASKの共同企画で
博石館ビール工場ツアーへ行ってまいりました。
マイクロバスをチャーターして21名のビール好きが一路博石館へ。

朝の10時前だと云うのに初っ端からビールで乾杯です。
「希望者だけ」と前置きがありましたが、結局は全員呑み始める(笑)。
さすがって感じです。
しかも用意されたビールがなかなかマニアックであります。

11時頃には中津川の博石館に到着。
名前の通り石だらけのテーマパークなのでした。


しばらく石の庭を散策した後はいよいよ本日のメイン企画。
博石館さんのご厚意で工場の一部を開放いただき、
蔵出しのビール呑み放題がスタート致しました。
最初のラインナップは下記の通り。
■日の丸ランビック ALC5%
■デュアルポーターランビックヴァージョン ALC7%
■サムライライスビール ALC5%
■スーパーヴィンテージリアル(ドライホッピング) ALC14.3%
■ドウ・マリアージュ 5%
■ペールエール ALC5%
その他にも秘蔵のビールが登場し、愛好者は目を輝かせてました。
どれも香り高く、味わいがそれぞれ個性的に際立っていて美味しかったです。
個人的にはオーソドックスなペールエールが一番バランス取れてて好きでした。
お料理も豪華豪華。


中でもホップの天麩羅がホロ苦くて面白かった。
まるでふきのとうみたいな感じでしたよ。

大満足の一日。
幹事さま、お疲れさまでした。
そして、博石館の皆様、お世話になりました。
ありがとうございましたー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 12, 2009
ただただ食い物画像を並べるだけのシリーズなので、
楽っちゃ、楽なんですけど、
何でもかんでも撮影する癖がついてしまい、
画像の整理が大変です。
どこまでアップしたかわからなくなってます。
って事でお蔵だしネタ、スタートです。
自炊画像は約二ヶ月ぶりだったりして。
今回は失敗作もアップしちゃえー(笑)。

アスパラ肉巻きの唐揚げです。
真ん中の黒~い炒め物は恐らくなす味噌失敗作。
一番奥は新潟から取り寄せた十全茄子の浅漬け。

こんなモン載せるか~、と云われそうですが、
一応、梅ジャムが手作りです。

オムレツ崩壊の図です。
手前はグリンピースとベーコンのフジッリ。

鶏肉を蒸しました。
フライパンの中に少し水を張って、野菜と鶏肉をのせた皿を入れ、
蓋をして簡易蒸し料理を試してみました。
鶏肉と野菜から出たエキス分が皿に溜まるので、
蒸し料理のテイを成しておりませんが、
これはこれで美味しいです。

鶏肉とパプリカでパエってみました。
パプリカの香りが全てを支配しますな。
せっかく高価なサフランを使ったのにー。

何の変哲もないトンカツです。
焼酎ハイボール、料理に絶妙。

ソーミンタシヤー。やや炒め過ぎ。
夏も終わるのでソーメンの残りをやっつけないと。

メランザーネとベーコンのスパゲティです。
もう一品は鶏肉とキノコのサラダ。
明らかに作りすぎです。
きゅうりのスティックの横に添えられてるのは
缶詰のはごろも煮と九州の麦味噌を炒めて
甘辛く味付けした嘗め味噌です。
なかなかの美味。

江南は名古屋では割と有名な老舗ラーメン店だそうです。
移転した新しいお店は会社の目の前。これはありがたい。
ランチの定番、ラーメンと炒飯のセットを食べました。
普通に美味しいラーメンでした。
あ、これ、褒め言葉です。
こじゃれたラーメン屋とは対極の昔ながらの味の継承。
素敵なことだと思います。
納屋橋にある九州料理のお店、どてかぼちゃは無茶苦茶繁盛してます。

日向鶏の炭焼きとたたき。
炭焼きは宮崎の流儀で炭の匂いをつけまくり。
塩加減もちょうどよくて美味しかったです。

名古屋メニューもあります。どて串と玉子。
玉子、無茶苦茶美味しいんでやんの。

からし蓮根。大好物です。
これがあったら、なんぼでも呑める。
繁盛するのも納得のお店でした。要予約ですわ。

いずみ庵のランチ。
麺が選べるので味噌煮込みにしたのですが、
そうめんにしといたら良かったです。
横の丼は四日市とんてき丼。
うーん、ナンだろ、この貧乏臭い雰囲気は…。
基本的に丼にキャベツが敷いてあるのは何か苦手。
味云々よりも見た目の印象が、どうも…。

やっつけで入った高速のフードコートのカツ丼+きしめんセット。
カツ丼のタレに何かのお菓子の様な妙な香ばしさを感じるぞ…。
何の味だったっけなー。思い出せない。
きしめんと云えば、花かつおをかけてるお店が多いのですが、
安いかつお削り節を使うと生臭いので苦手です。
量が少なくても、かつお節削り節にして欲しいなぁ。
名古屋の伏見にある、しげと云うこじゃれた焼き鳥屋。
間接照明の薄暗い店内、BGMは有線のジャズ…、
私の最も苦手とする雰囲気だったんで、
ケチツケモードで食べ始めたんですけど、
食べ物はなかなかどうして美味しかったです。

つくねがミートボールみたいな店も多いですが、
ここのはしそと軟骨であっさり美味しかったです。

豆腐の味噌漬け。
きゅうりのディップとして出てきました。
これはやばい。日本酒に合い過ぎる。

ささみの一夜干し。
ささみのあっさりした味わいをちょこっと凝縮した感じで
とても面白かったです。
デート客、同伴客の比率が高かったようですけど、
お値段もなかなか良心的。
最後に珍しく和菓子なんぞを買ってみたので、
外食でも自炊でもないんですが、アップしてみます。



覚王山の梅花堂の菓子です。
鬼まんじゅうで有名なお店ですけど、
他にもかわいい和菓子が色々あります。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 07, 2009
近所にもんじゃ焼きのお店を見つけたんで、行ってきました。
日泰寺の参道のかなり上の方にあるわっしょいってお店。
久々のもんじゃに心躍る。
私は関西人ですが、もんじゃが好きです。
あんなに友達同士で食べて楽しいモンはありませんよね。
逆に嫌いな人とは絶対に食べたくないですけど(笑)。
どどーんとミックスもんじゃ。

途中、土手が決壊したものの、迅速に修復して、
上々の仕上がりであります。
クツクツしてきたところをハガシにピトッとくっつけて口に運ぶ。
んまー。
お腹の膨れ方も徐々にだし、ぺちゃくちゃ喋りながら、
まったりと呑み続ける事ができるもんねー。
やっぱりビールかホッピーか甘くないチューハイでしょ。
しかしながらこのお店のチューハイは甘々の樽ハイ倶楽部だった…。
これだけが残念でした。
ちなみに奥の一品は塩だれ鶏ちゃん。
こっちの方が東海地区以外の人には珍しいかも。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 02, 2009
久々にヤバい。
体重が90kgに乗りかけてる…。
急遽ダイエットせねば。
って事で、腹八分ダイエット突入です。
・外食ではご飯を残す。
・自炊では量を減らす。
・間食禁止。
・糖分抑え目。
初日の夜は鶏の細切れの照り焼き。

目標は3ヶ月で82kg以下です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 01, 2009
関西の友人のi夫妻が遊びに来たので、
これ幸いにと、一緒に観光しました。
まず初日は覚王山で私の行きつけのお店へ。
覚王山と云えば、何はさておき、にこにこダイニングです。
関西から遊びに来る人はたいてい名古屋色の強い店を指定してくるので、
手羽先とか味噌カツとか名古屋メシのお店に連れて行かざるを得ませんが、
本音を云うと、にこにこダイニングとか、○○とかに連れて行きたい。

この日もおばんざいの五点盛りからスタートし、
干物を焼いて、一品料理を食べてのお決まりコース。
料理も美味しいし、お酒も美味しいし、更に値段も安いし、
やっぱりとんでもなくクォリティの高いお店です。
特に面白かったのは茹で落花生。
関東に住んでた頃は時々口にしたおつまみですけど、
関西ではあまりみかけないメニューですよね。
ピーナッツは茹でても美味しいんですよねー。
柔らかいヤツなら殻も食べられました。
その後はエレベーターで地下一階に移動して、CASKへ。
GPSで見たら「同じ場所で何時間呑んでんねん。」って状態。
エーデルピルスとよなよなエールで乾杯をして、
その後は各自好きなお酒を堪能。
私の収穫はこの日入荷したばかりのグレンキース。

GLEN KEITH CARN MOR 1990
やっぱり私はストラスアイラ系の香りと味が好きなんだなー、と再認識。
爽やかなりんごの香り。これだけで幸せです。
翌日は超名古屋コース。
納屋橋近くの鰻のイチビキでお昼ご飯。

11時半のオープン前で既にほぼ満席。
みんな揃ってうなぎまぶしを注文。
待つ事30分。出てきたのはがっつりな量の鰻。

ここのんは器がお櫃じゃないので、櫃まぶしとは書いてません。
名古屋には他にも名店が沢山ありますけど、
個人的にここの鰻が一番好きかな~。
名古屋らしい濃厚なタレだけど、しつこくなく、からくなく、
皮がカリッとしてて、香ばしい。
しかも他店と比べても良心的な価格です。
店を出る頃には空席も目立ってきてたので、
「休みの日は混雑も一時だけなんだな。」
と思ったら、実はもう品切れ。
入り口で残念そうに引き返す人が何人もいました。
だってまだ12時半ですよ。
名駅から歩いてきた人、可哀想…。
歩けないくらいお腹が膨れたので、食後の休憩にコメダ珈琲へ。
さすがに小倉トーストやシロノワールは胃袋に収まりそうになかったので、
サマージュースなんかをいただく。
サマージュースとは妙な器に入った夏みかんのジュース。
ちょっと甘いけど、なかなか爽やかな飲み物でございます。

但し、これを飲んでる人はあまり見かけなかったりする…(笑)。
ようやく動ける様になったところで、名古屋城へ。

どどーんと聳える天守閣。金の鯱鉾が眩しい。
第二次世界大戦の空襲で焼けてしまったため、
今の天守閣は1959年に再建されたコンクリート製です。
外から見るとお城ですけど、中はエレベーター完備の歴史博物館。
まずはずどーんと最上階の展望室へ。
名古屋の町が全方位で見渡せます。

遠く見える名駅の高層ビル群とすぐ目の前のお城の屋根の対比。
ちょっと広重の名所江戸百景の構図を意識してみました。
景色を堪能した後はタラタラと階段を降りて、各展示室へ。
刀、甲冑、武具、馬具、工芸品などが沢山展示されてます。
個人的には石垣やお城の図面が面白かったです。
何層かになってる石垣の構造を表現する為に、
紙を重ね貼りして捲って見える様にしてました。
その他に精巧な名古屋城の模型も人気があったみたいです。
今、復元を進めている本丸御殿の箇所が工事中だったので、
こんな面白いアングルの写真を撮る事ができました。

ここに立派な本丸御殿が建てば、壮観だろうし、
いい観光資源になると思うなぁ…。
天守閣を木造で建て替える計画もあるそうですね。
名古屋の人の誇りだから、そう云う拘りも重要だと思います。
部外者の客観的な意見ですけど。
工事現場の景観にも心配りがなされています。
石垣柄の工事壁。

夏の終わりの蒸し蒸しする一日だったので、
とても疲れましたが、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
i夫妻、また遊びに来てね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 29, 2009
しばらくやってなかったら、画像が溜まり捲くりです。
豪勢な食事からヤッツケの食事までごちゃ混ぜでアップします。
まずは覚王山のイタリア料理のお店、月とスイングのお料理。








料理名も味もすっかり忘れましたが、満足できました。
全体的にしっかり目の味付けだったと記憶しています。

店名忘れた…。手作りハンバーグのロードサイドのレストラン。
店の前にこんな人形があったので、引き付けられるように入りました。

トッポのあんかけスパ。
ほうれん草メニューが多いです。

ポパイ。

オリーブ。
豪雨の中、転がり込んだきんぼしの焼き鳥。



画像が残ってたのは変わりダネばっかりでした。
ちなみにここはかなりの人気店だそうです。
私にはかなり塩が強かったかな。

東名高速の美合SAのエビフライカレー。
見た目は普通のカレーですけど、
海老がしっかりしてて美味しかったです。

酔った勢いで入ったラーメン屋で食べたちゃんぽん。
ちゃんぽんって大好物なのですが、
ここのんは野菜の油っぽさがツラかった…。

刈谷の天手古舞の鴨せいろ。
甘く濃い目のつけづゆをちょこっとつけて
ズーッと啜るそばは美味しいですね。

名古屋瑞穂の蕎麦屋、安江です。
かなりのお値段なのですが、海老も立派で納得。
最後の蕎麦湯の濃厚さは凄いですね。


カレーのモリ。辛いです。
ちょっと高いです。
名古屋駅南のちゃんこ鍋の角重は鍋以外も美味しい。


内緒のお好み焼屋さんの料理の数々です。
何を食べても美味しい。



おまけで出てきた妙な料理(?)

バナナ+きゅうり+チーズを串に刺しただけです。
おかあさん、これはビミョーだよ~(笑)。
名古屋駅太閤口側の鯨亭の海鮮中華。







5000円のコースでコレですよ。信じられません。
ご夫婦で広い店をやりくりしてるので、忙しそう!

池下のきしやのあおさのりきしめん。
のりの馨りが素晴らしいです。幸せな一杯。
覚王山の波瀬河。




手を加えた料理よりも刺身類の方が満足度の高いお店でした。
長くなりましたが、以上です。
味の記憶があんまりないので、画像を並べただけになっちゃいました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 26, 2009
最近、中華蒸篭を買ったので、やたら蒸してます。
蒸すって楽しいなぁ…。

豚バラ肉と大根、じゃがいも
鶏モモ肉と大根おろし、たけのこ菜
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 24, 2009

池下のきしやの玉子とじ白きしめんです。
色は関西のうどんよりも薄い位です。
でも味はしっかりめです。
麺のつやと柔らかさがたまらなく良いです。
きしめんは啜った時のぶるぶる感が気持ちいい。
麺の香りが良かった気がしました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

近所のスーパーで新潟の黒崎の茶豆を見つけました。
シーズンぎりぎりですね。
香りがちょっと弱かったですが、
やっぱり美味しかったです。
ビールの後はこれまた夏らしくトマトのカクテル。
梅酒、グランベリーが入って、かなり甘めです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 20, 2009
少し日にちが経ってしまいましたが、
お盆休みに帰省した際、けだほて邸にお邪魔し、
身に余り捲る程のおもてなしをしていただきました。
いきなり松茸の網焼き。
しし唐辛子はけだほてベランダ農園産。

プチトマトの冷製パスタです。

バルサミコ酢が利いてて美味しかったです。
パスタの太さはフェディリーニっぽかったけど、
けだほて氏が云うには
「フェディリーニとスパゲッティー二の間くらいのヤツ」
らしい。
バジルはけだほてベランダ農園産。
太刀魚の凝った料理。

私が太刀魚を好きなのを知ってて、作ってくれた。
こう云う心配りはとても嬉しいですね。
ナッツを砕いたモノが上に乗ってます。
ケッパーが味のアクセントになってました。
これは無茶苦茶美味しかったです。
自分でも作ってみたいです。
トマトとモッツァレラチーズ。
定番のさっぱりした一品です。

思わず、昼間っからお酒呑み捲り…。
このあと、神戸クレオールでのパララックスのライヴで
けだほて氏が爆睡する羽目に…(笑)。
けだほて氏&奥様、お世話になりました。
美味しいお料理、ごちそうさまでした!

| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 15, 2009

実家にある食材と調味料で
スパゲティを作ろうとしたら、
ナポリタンが限界でした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 10, 2009
個人的にはアレコレ新しいお店を探すよりも
ホームグラウンド数店をローテーションしてる方が
落ち着いてお酒が呑めるので好きなんですよね。
てな訳で…、
またも、覚王山でお気に入りの和食のお店、にこにこダイニングへ。

金糸うりの酢の物です。
俗名、そうめんかぼちゃ。
そうめんと云うか、葛きりと云うか、
細い麺状にほぐれる不思議な瓜なんですよ。
それを酢の物でさっぱりと。
うーん、夏向き。

夏と云えば、鱧。
京都に住んでた頃、夏場にスーパーの魚売り場に行くと、
鱧が大量に売られてました。
ホンマに京都の人は鱧好きなんやなぁ、って。

季節の先取り、松茸の天麩羅です。
今年初です。七十五日寿命が延びました。
夏の味覚と秋の味覚を味わって、至福の時間でした。
「何を贅沢な!」と云われそうですが、
にこにこダイニングはとても良心的な価格なので、
あと数品とお酒を少々いただいて一人4000円を切ってました。
覚王山にお越しの際は是非。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 03, 2009
頑張ったと云っても、やはり料理でした。
こんな事やりました。

蒸籠蒸しです。
二段重ねの中身はこんな感じです。

■白菜と豚バラ肉の蒸したん
単に白菜と豚バラ肉を渦巻状に蒸籠の中に重ねて、
生姜を散らしただけです。
水炊きと同じようなモノなんですけど、
こっちの方が味に凝縮感があるかも。
■肉まん
無茶苦茶手間がかかりました。
生地を捏ねて、餡を捏ねて、醤を作って…。
汗だくでした。
でも、マジで凄いレベルに仕上がりびっくり。
使ったレシピはこの本です。
どっちに料理ショーに出てた中華の人ですね。
蒸し料理って、夏場にやるにはちょっと暑いけど、
一汗かいた後でビールでも呑みながらいただくと、
気分は最高です。
今度は何を蒸そうかなー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
頑張ったと云っても、料理なんですけど。
外がぐずぐずの天気なので、食事だけでも明るくパエリアで。
鶏肉といんげんとグリーンピースのシンプルなヤツです。
これでもスープをとったり、トマトソースを作ったりと、
そこそこ手間が掛かりました。

パエリアって花のある料理ですねー。
いい感じでおこげもできました。

家で作ったのは初めてなんですけど、合格点です。
美味しかった。
しかし、サフランを使うので、結構高くつくのが難点だなぁ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 01, 2009
大学のクラブのメンバーが名古屋に今4人いるので、
時々集まってOB会をやっております。
昨日はお気に入りの某鉄板焼き&お好み焼きの店で
ソース系を堪能する夕べとなりました。
申し訳ないですが、店名は書けません。
お母さんが一人でやってるけど、いつも常連さんで満席。
これ以上お客さんが来たら大変ですし、
私が入れなくなるのも困る。

鶏とキャベツの炒めモノです。
なんて事ない料理なんですが、何を食べても旨い。
さて、お腹がくちくなったところで久々のカラオケ。
歌を唄うのはNっかんの家のAVルームで唄って以来です。
カラオケの採点ってあるじゃないですか。
私、アレでろくな点がでないんですよね。
そこまで下手ではないと思うんですけど、
みんなが80点台後半のアヴェレージで唄ってるのに、
私だけ70点台とか、そんな事がザラにあります。
ところが。
昨日のカラオケボックスは「高精度採点」とか云う代物で
何をどうチェックしてるのか知りませんが、
音程、ビブラート、音感、声量、感情表現などを採点するんですね。
イージュライダー97を唄ってみた。

100点。ををー。
でも、感情表現はCランクなのに、なぜ?
しかも、2曲連続で100点だったんですね。
かなり甘甘採点の様です。
ま、褒められた方が嬉しいので、これでいいんでしょう。
「セーラー服と機関銃崩し捲くり(※註1)」でも90点台が出てたので、
要は声が出てりゃいいんじゃないかと(笑)。
註1)セーラー服と機関銃崩し捲くり
しほたつが25年以上やり続けているカラオケネタ。
メロディを完全に変えて熱唱する。
自己陶酔する姿を見て喜んでいただく狙い。
この曲が最もアドリブしやすい。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 31, 2009
やっぱりおくらは生がいいなぁ。
大好物です。
友達に聞くと、生食派が少ないような…。
みなさんは如何でしょうか?
他の食材と炊き合わせてるのなんかをみると
「あ、おくら、もったいな。」
と思ってしまうのは私だけでしょうか。
独特の匂いとしゃりしゃりねばねばな食感が
まさに夏って気がするんですねー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
先日、古本屋でこんな本を見つけました。

「じゃがいも料理/高山なおみ(集英社)」
装丁から見てもわかるように、
かなり今の料理本の主流とは違う匂いを感じます。
中の写真を見ても、何だか地味です。



きっと昔の本なんだろうなと思って、一番後ろを見てびっくり。

2005年って、最近やん。
てっきり昭和の本かと思った…。
正直、「ネタになるな。」と歪んだ心でこの本を買ったんですけど、
じっくり眺めてるうち、考えが変わってきました。
今の料理の本とか雑誌とかの写真って、
光溢れる食卓の上に乗ったオシャレなイメージのモノが多いですよね。
例えばカリスマ料理研究家の出してる本とか、
例えば「オ○○ジページ」とか「レ○○クラブ」とか。
でも、何だか生活感がしない…。
確かに見た目は綺麗なので、「作ってみたいな。」思うんですけど、
レシピをみたら、平気で市販のめんつゆとか焼肉のタレとか書いてるし、
実際に作ってみたら、「????」なモノも沢山あります。
で、私が思うに、この「じゃがいも料理」って本は
今主流のこじゃれたスタイリッシュな料理とは対極の
「素朴な風合い」を狙ったんじゃないかな、と。
…ところが、それを狙い過ぎて、見る人によっては
垢抜けない貧相な印象を受けてしまうんじゃないかと。
レシピはどれもシンプルで、ハーブやにんにくやチーズの使用率が高い。
著者がフランスで経験した料理がベースになっているようです。
珍しい食材なども殆ど使ってないので、家庭ですぐに作れそう。
一見、貧相に見えてしまう傷だらけのお皿も
フランスのアンティークショップで買ったもの、と思われます。
そんな訳で、地味なじゃがいもを地味に取り上げた料理本に
色々考えさせられたと云うお話でした。
【追記】
この本について、上げたり下げたりして申し訳ないのですが、
個人的に特に気に入ってる訳ではありません。
要はスタイリッシュに見せようが、素朴に見せようが、
本の作り全体としては同じ手法かなと思います。
著者がヨーロッパで体験した事を元に料理を紹介しながら
ちょっとした文章も添えてストーリーで膨らませてるのが
いかにもいかにも、な感じがしてしまいます。
もっと肝心の料理レシピ部分が充実してる方が役に立ちます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 26, 2009
July 25, 2009
甘い緑のソーダすい。

大人しそうなおばちゃんと人の良さそうなおっちゃんのやってる
なんかすごく落ち着く喫茶店でした。
混むでもなく、ガラガラでもなく、
適度にお客さんが入っては出て行く感じ。
いいなぁ…。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
なんか妙にツボに嵌った看板。

意図としては「回転するけど本格的な寿司」なんでしょうけど、
「本格的に回転する寿司」を想像してしまったのです。
しかも派閥を作ってる。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 22, 2009
梅雨明けはまだみたいですけど、気持ちはもう夏本番。
と云うのに、熱い鉄板を前にたこ焼きをしました。

汗をかきながらたこ焼きをひっくり返し、
焼きあがった熱々のたこ焼きをはふはふ食べながら
呑むビールがたまらなく旨い。
で、翌日。
暑い中、庄内緑地公園に出掛けました。
入り口すぐの会館の一階であさがお展をやってました。


面白かったのは「名古屋式盆養切り込み作り」なるモノ。

こんな大輪のあさがお初めて見ました。

しかもこの色、渋いっ。

庄内緑地公園はとても広い芝生のある公園。
まさに市民の憩いの場って感じでとても良かったです。

暑くなってきたのでお弁当持って出掛けるのも
今年のファーストシーズンはこれで最後かな。
外メシ推進委員長もそう云ってますしー(笑)。

でもって、まあるい地球にまあるいたこ焼き。

| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 21, 2009
友達がメロン狩りに行ってきたらしい。
食べ放題なのをいいことに、しこたま食べまくったせいで、
しばらくメロンを見たくもない状態になってしまったそうです。
って訳で、お土産のメロンをお裾分けしてもらいました。

一週間ちょい、熟成を待つ…。
で、シュバっと真っ二つに切って、

喰らう。

| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 20, 2009

豚肉の味噌漬焼きです。
豆味噌、米麹味噌、西京味噌のブレンドに
酒、みりん、砂糖、だしを適当に入れました。
で、冷蔵庫で丸二日…。
馬鹿ウマでした~。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 18, 2009
丑の日って平賀源内の生まれた日ですよね(違)。

流石に蒲焼は自分で焼けないので買って来ました。
う巻とうざくは自作です。
う巻、旨い。
うざく、考えた人偉い。源内越え。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
夏にはトマト丸かぶり!
…もいいんですが、料理に使ったトマトの話です。
こないだくねくねラーメンでこんなメニューを発見しました。

トマトラーメンです。
青菜(セロリ含む。)+トマト+オリーブオイル+香辛料。
もっと意外な味を想像してたんですけど、
割と万人受けする味に纏めておりました。
あっさりと美味しかったですよ。
「このスープの味、どこかで食べた気がする…。」
と記憶の糸を手繰り寄せたら、
先っぽにサッポロ一番塩ラーメンが引っ掛かってました。
って事はサッポロ一番塩ラーメンにトマトを入れても、
美味しいのではないでしょうか?
試してみたくなってきた。
で、もっとセロリを利かせてみたい。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 17, 2009
ちょっと気になるメロンパン。細々と軽い考察を続けます。

近所のスーパーのインストアベーカリーのメロンパンです。
メロンパンとカップケーキの間みたいな形をしてます。

山崎パンの俗っぽいパッケージのメロンパン。
フルーツクリーム?

表面にメロンパンの網はありません。
確かに香料はメロンなのですが、
売りのフルーツクリームの原材料にはメロンは入ってない…。

ビスケット生地で網目が入ってても、
これは有田みかんパン。
私の生まれ故郷なので思わず買ってしまいました。
無節操なメロンパンはまだまだ出てきそうですなー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 15, 2009
子供の頃、トマトは生でしか食べた事がなくて、
青臭くて、酸っぱくて、ちょっと甘い野菜って印象でした。
火を通して食べたら美味しくなるって知ったのは、
かなり大人になってからでした。
それ以前にも、当然、ケチャップやトマトソースは食べてますけど、
形が残ってないので、イメージが繋がってなかったんですね。
加熱トマトの美味しさに目覚めたのは
長野県松本の素人料理の店「山女や」でした。
素人料理と看板を上げてますが、とんでもなくクォリティの高いお店。
そこで食べたプチトマトの豚肉巻きが私の加熱トマト初体験でありました。
プチトマトに豚肉を巻いて塩胡椒して焼いただけなのに、
何でこんなに美味しいんだろうかと、驚いた記憶があります。
それ以前にもトマトのベーコン巻きは食べてたんですけど、
何にも感じなかったって事はベーコンの薫りが邪魔だったんでしょう。
それ以来、「トマトは豚肉に限る。」と確信した次第です。
ところが、これを覆したのが、仙台の串揚げ屋、串政。
プチトマトの串で合わせてあるのが、なんと魚肉ソーセージ。
ホンの少しアクセント程度に添えてあるだけで、味が膨らむ膨らむ。
それ以来、「トマトには豚肉か魚肉ソーセージ。」と視野が広がった次第。
その後も色んなお店で食べたり、自分で作ったりしてみましたが、
この2つのお店で食べた時の驚きを超える出会いは今のところありません。
って事で櫛型に切ったトマトを豚肉で巻いてみました。

見た目はそこそこ綺麗なんですけど、味は100点満点でボチボチ。
トマトへの加熱が足りないので、生トマト感が残ってしまいました。
どう云う形にしたら、肉にもトマトにも火が通って、
綺麗に纏まるか、考え中…。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 14, 2009

DENビール3種です。
DENビールとは安城市にあるDEN PARK内で作られている地ビール。
バイツェンタイプの人魚姫の恋、エールタイプの裸の王様、
ボックタイプの黒鍬麦酒の三種類があります。
ネーミングセンスはさておき(笑)、なかなか良くできたビールでした。
個人的に裸の王様が好きでしたが、黒鍬麦酒の味わいも捨てがたい。
黒鍬だけ名前の雰囲気が違うのはなぜでしょうね。
黒鍬と云われると、上方落語の「狸の化け寺」を思い出してしまう。
DEN PARKは安城市にある自然たっぷりの公園です。

かつて安城が「日本のデンマーク」と呼ばれた(らしい)ので、
デンマークのデンと田園のデンと伝統のデンからとって、
DEN PARKと名づけたとの事ですが、
ま、いかにもこの手のネーミングによくある後付け説明っぽい。
「すみません、デンマークのだじゃれです。」と云い切り賜へ(笑)。
公園自体は綺麗に整備されていて、極上ののんびり空間。
花も木もいっぱいあります。

水面の波紋は雨が降ってきたのではなく、
沢山のアメンボが水上を滑ってるため。
子供が珍しそうに眺めていたのが印象的でした。

あと世界最大級のオルゴールの演奏も聴けます。
私が行った時はラヴェルのボレロを演ってました。
ぱっと見た感じはからくりの仕掛けが色々ありそうですが、
センターの指揮者の指揮棒が時々ぶるっと震えたり、
左右の男がチンと鐘を叩いたりする程度しか動きませんでした。
わかりやすく喩えるなら、
ファンタシースターIIIの戦闘画面の敵キャラくらいの動きです。
はいはい、突っ込みどころです。
ってな訳で、目を見張るアトラクションや歓声の湧き上がるイヴェントなどはないけど、
のんびり、ほっこり、ゆったり、まったり時間を過ごすには
絶好のポイントだと思いました。R35指定です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マッシュルームとパンチェッタを買ってきて、
スパゲティを作ろうと思ったら、
家にスパゲティの在庫がなかった…。しもた。
って事で、ご飯に切り替えました。
材料はそのままスライドして使用。

マッシュルームとパンチェッタの炊き込みご飯です。
結構、いけましたー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 12, 2009
性懲りもなく食い物ネタです。
お酒を控え気味なのに、呑み屋には行ってたり。
それで気付いた事―――。
-------------- 8< --------------
ウーロン茶だけで呑み会に参加すると、
時間を経るに従ってパワーが落ちてくる。
一時間が限界。
-------------- 8< --------------

自炊画像です。
かつおの刺身が閉店間際で安かったんですが、
自宅の冷蔵庫で一日放置してしまいました。
生で食べるのが億劫だったもんで、
パン粉をつけて焼きました。

にこにこダイニングの揚げだし豆腐です。
美味しいだけでなく美しいです。

同じくにこにこダイニングです。
お刺身盛り合わせを頼んだら、
七夕と云う事で、笹と短冊が飾られてました。
いいっすねー。

更ににこにこダイニングで揚げしんじょです。
これは絶品です。
普通の絶品を100としたら、むっちゃくちゃ美味しい。
この揚げしんじょと永作博美とどっちを選ぶかと云われたら、
永作博美と一緒に食べたいです。単なる願望です。

にこにこダイニングの〆は土鍋ごはん。
お酒を呑めない人も大満足のお店でしょう。

名古屋柳橋の路地裏の浄心家のワンタン入り名古屋麺。
綺麗な味のラーメンです。

朝ごはんの自炊画像です。
イングリッシュマフィンでベーコンとスクランブルエッグのサンド。

外メシ推進委員会見習いとしては、
活動内容を報告しておく必要があるでしょう。
あれこれ残りモノを詰めただけでも美味しいモンです。
一番手間が掛かってるのは玉子焼きですね。

和泉そうめんとさつま揚げ他。
ちなみにさつま揚げは自家製です。
佐渡島から取り寄せたとびうおのすり身をベースに
菰野の道の駅で買ったごぼうをささがきにして加えました。
手前のつけだれの色が薄いのは
こんな調味料を使ったからです。


池下と今池の中間くらいにある火の鶏(ひのどり)のつくね。
この日は牛と豚のつくねでした。
鶏とはまた違った肉感が美味しかったです。

もう一丁火の鶏。
これは絶品でした。鶏の肝を軽く炙ったの。
メニュー名、忘れてしまいました。
他に鶏肝の串も頼んだんですが、
そちらもかなりレアー。

更に火の鶏。
焼き鳥の他に韓国料理も美味しかったです。
これはチャンジャです。
適度な辛さでコリコリとした食感を楽しめました。

火の鶏と云う看板メニューです。
焼き鳥と韓国料理のコラボです。
辛いタレを絡めて焼いた焼き鳥です。
写真はないのですが、なかおちってメニューが抜群でした。
また行きたいお店です。

恒例中の恒例、武豊の魚勝の日替わりランチ。
この日はフライ盛り合わせでした。
ここのランチには降参です。これで1050円て。

名古屋駅近辺の角重の〆鯖。
ここはちゃんこ鍋のお店ですが、魚も美味しい。
この〆鯖は毎回必ず頼みます。

同じく角重のしゃこ。
しゃこ、大好物なんですよねぇ。
意外と嫌いな人も多いみたいですが。
ちなみにこの日は一滴もお酒を呑まずに参加。
ツラいのツラくないの、ってツラいんですよ、しこたま。

そして、夏のちゃんこ鍋。
冷房が効いてるので、ちょうどいい感じです。
うをー、お酒が呑みてー。
って事で、今回はこの辺で。
あんまり溜まってないつもりだったんですが、
結構ありましたね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 10, 2009

また古川美術館の為三郎記念館にて。
綺麗でしょ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ムギムギで有名ないずみ製菓は美味しいそうめんも作ってます。
和泉そうめん丈山の里は半生タイプでこんなに長い。

普通のそうめんと違ってしなやかです。
そうめんだけでは寂しいので色々作って夕餉の膳。

夏向きの爽やかな感じになりました。
■十全なすの浅漬け
■和泉そうめん
■きゅうりの粉かつおまぶし
■牛肉入りきんぴらごぼう
■ほたてソテーすりおろしきゅうり乗せ
■小松菜とお揚げさんの煮浸し
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 07, 2009
体調不良につき、お酒をかなり控えてるので、
晩酌もシェリーグラスたった一杯で。

■十全なすの浅漬け
■厚揚げの焼いたん
■牛肉入りきんぴらごぼう
アテの量が多いがなー。
十全なすは新潟から取り寄せました。
10年以上ぶりに食べました。
やっぱりおいしゅうございます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 06, 2009
四日市のとんてきについては過去何度か取り上げてますが、
今回初めて元祖四日市とんてきの店、まつもと來來憲に行きました。
私は車を持ってないので、車を持ってる友達を唆し、
土曜日のお昼めがけてひた走る(法定速度厳守)。
高速料金、往復で3500円(笑)。
11:00オープンなので11:30頃行けばいいだろうと思ってたんですが、
…いやいや、大甘でした。
既に店の外まで人が溢れておりました。
かなりの人気の様です。
行くなら開店前を襲うくらいの覚悟が必要なようです。
でも席待ちで15分、料理待ちで15分くらいだったし、
お店の人の対応もテキパキしてたし、
店の中に妙な装飾品や貼り紙が一杯あるので、
待ってるのが苦になりませんでした。
いただいたのは、

きも焼き定食、

來來定食(こま焼き)、

焼きそば(あんかけ)
の3品です。
元々かなりジャンクな料理なので、ガツガツ食べて、
「ウマいっ!」でいいですよね。
にんにくも効いてるので、疲れた体にスタミナ満点。
ちょっと個人的な感想を云いますと、鈴鹿店の方が好きかなぁ…。
タレの味はそれほど変わらないと思うんですけど、
まつもと來來憲の方が油が多い気がしました。
それからタレの量がちょっと少ないかもしれません。
ってか、鈴鹿店が多すぎるって話も(笑)。
このタレで食べるキャベツが旨いんだよなー。
焼きそばは開店以来のメニューと云う事で頼んでみましたが、
普通のあんかけ焼きそばでした。但し、ソース味。
油の多さがちょっと気になったかな…。
今、四日市とんてきのサイトに行くと、
とんてきMAPなるものをゲットできます。
色々食べ較べてみても面白いかも。
でも、一日で三軒も四軒も梯子するのは
よほどの大食漢じゃないと無理だと思います。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 04, 2009
恒例の食いモンネタです。

お店の名前を忘れてしまいました。
鶴舞公園の近くの手打ち讃岐うどんのお店です。
おかずの盛り方とかはイマイチですけど、
うどんはとてもつやつやしてて美味しかったです。

おなじみ魚勝のランチです。
相変わらずのクォリティ&クォンティティです。
奥のフライはわかさぎ…だったと思います。
あれ?わかさぎってこの季節もあるんだったっけ?

人気のあんかけスパの店、チャオの季節メニューです。
なすカントリー。ゴルフ場の様な名前だなぁ(笑)。
とても美味しい組み合わせでした。
これは定番メニューになっても食べるなぁ。

くねくねラーメンのゆずとんこつ。
ラーメンはあんまり好きじゃないんですけど、
くねくねラーメンとラーメン福は時々行きます。
全然タイプの違う2店ですが…。
特にここのラーメンは麺が好きです。

こないだの「外食画像お蔵だし その27」で
ちょっと残念な感じのカツ丼のお店を載せましたが、
その近所のとんかつ屋もかなり残念な感じでした。
ところがセットのうどんはかなり好みの味でした。
あまりコシのない、やわらしいうどんなんですわ。
何だか懐かしい味がしたのは
実家で使ってた既製品のだしと同じだからかな…。


ちょっと遠いけど、ウチからぎりぎり散歩がてら行けるトコロに
洋食屋さんを見つけました。
満里奈ってお店。
まさに町の洋食屋って感じのアットホームな雰囲気がいい。
とても美味しいので、時々通う事にしました。
写真はビフカツとハンバーグです。
ハンバーグは外側にパン粉がつけてあるので、
ちょっとミンチカツみたいな感じもあります。

自炊でも外食でもないのですが、
わざわざ一つの記事を書くのもナンなので、
まくしこみました。
若松屋ってお店の伊勢はんぺいです。
かなり美味しい。
お取り寄せもできるので、冬場になったら、
ここの練り物でかんとだきをしよう。

某所の松寿しってお店のえびフライ定食。
えびはしっかりしてて美味しかったです。
でもカウンターの中で煙草は吸わないで欲しいなぁ。
横柄なのが寿司屋の風格だと思ってる感じがした。

王将のニラレバ定食。
今、凄い人気みたいですね。
最近は女の人だけでも食べに来てます。

今回自炊画像はこれだけかよー。
貰い物の伊勢うどんが残ったので
普通にきざみうどんにしました。
やわらしいうどんが好きな私が食べても
かなりぶよぶよな麺だと思う。

最後は強烈な一品を。
焼き鳥の備屋のにんにく○揚げ。
ホクホクで美味しいんですが、
帰りの地下鉄で周りの人に迷惑かけてしまうなぁ。
以上です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 03, 2009
セブンイレブンのサラダでちょっと前に気付いた事。

数ヶ月前、久しぶりに食べたんですけど、
コーンが変わった気がします。
最近のとうもろこしってどんどん甘くなってきてますが、
このセブンのんはそれほど甘くない。
そう云えば、子供の頃食べたとうもろこしは
それほどみずみずしくなく噛み締めると甘みが出てくる感じでした。
昔、北海道の知り合いにその話をしたら
「今どき、その手のとうもろこしは飼料用しかないよ。」
と云われたことがありました。
でも、個人的にはそっちの方が好きなんだよなぁ…。
セブンイレブンのコーンは原材料のコスト削減で、
甘いのから切り替えたのかもしれないけど、
食べるたびに懐かしく、幸せな気分になれます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
July 01, 2009
自炊関係、一ヶ月以上アップしてなかったら、
色々溜まってまいりました。
かなり凝ったのもありますが、サラッと行きます。

豚肉の生姜焼きです。定番ですね。
それよりもその後ろ。
味噌汁とヴィシソワーズって…。
「暑い時には冷たいスープもいいなぁ。」
「生姜も夏ばてにはいいぞ。」
「生姜焼きには味噌汁はかかせないよな。」
って訳で、こんなになってしまいました。
味噌汁の具は佐渡から取り寄せたギンバ草です。

ズッキーニで中華風の炒め物。
それに余ってたヴィシソワーズと
余ってたホタテのソテーしたのんと
野菜サラダ。
これまたかぶり気味です。

伊勢うどんとヴィシソワーズ。
もう取り合わせが訳分かりませんね。

失敗料理も載せます。
もやしが食べたくて…、
しかも、炒め物の汁でヒタヒタになったのが食べたくて、
こんな見苦しい料理になってしまいました。
でも、気持ちわかっていただけますよね?

目鯛の西京焼き。
2日半漬けましたので、とても美味しく味が染み込んで、
イイ感じに水分が抜けておりました。
美味美味。

自炊と云うよりお気に入り商品の紹介ですね。
最近、サガミハムのソーセージに嵌ってます。
ちょっと高いけど、とても美味しいのです。
付け足しに酢の物とポテトサラダ。

新潟の地ビールを買ったので、頑張って色々作ってみる。
お気に入りのサガミハムのソーセージ、鶏ハム、
豆腐のテリーヌ、あわび茸のアーリオオーリオ、砂ずりの炒め物。
キュウリのスティックなんかも付け足しで。

醸し人九平次の酒蔵のお酒に合わせて。
きゅうりとわかめの酢の物、いかの刺身、焼きなす、
そして久々の岩下の新生姜。

ハンバーグトマトソースです。

夏はお酢ってことで、鶏肉のさっぱり煮。
…なんですが、写真はコッテリしてしまいました。
ネットにも色々レシピが載ってましたが、
なぜかゆで卵が合わせてあるのが多い。
きっと意外な程合うのに違いないと思って
確かめてみたんですけど、…ふつー。

鶏なんばんうどん。
軽く焼き色をつけてます。

スペインオムレツです。
ズッキーニを載せてみました。
ジャガイモが美味しいねー。
でも私が作るとお好み焼きみたいに見える…。
なので、こちらのショットも。

最後は今作ってる音楽&動画が大詰めなので、
作業しながら食べられる焦がし玉ねぎのヤキメシを。

こんなところです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 24, 2009

喫茶ベラの真似をして作ってみました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
東海エリアを中心に一部関東にも出店している
ブロンコビリーってステーキハウスチェーンがあります。
ここのメインはステーキとハンバーグだと思うんですが、
野菜好きの私にとっては高品質なサラダバーがたまりません。

野菜はどれもシャキシャキ。かなりこだわってます。
肉類が来る前にいつも野菜でおなかが一杯になってます。
で、ちょっとしたコネタ。
ブロンコビリーの鉄板には左上におっちゃんのキャラが付いてるんですが、
なぜかコック帽に葉巻を咥えてる。

おっちゃん、料理人としては良くないよ~(笑)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 22, 2009
藤が丘の良店、月乃蔵に呑み仲間で行ってきました。
まずは我が家集合。
こんな手土産で前哨戦です。

ビールのゼリーです。
ビールの香りでゼリーって、最初イメージが湧かなかったんですが、
食べてみると、全然普通に美味しいゼリーでした。
しかもちゃんとビール。
そして、いざゆかん、月乃蔵。
開店の六時から呑み始める。
気合が入ってるでしょ。
で、あれよあれよと云う間にお店は満席。
店名を出したら迷惑が掛かるかな…。
食べた料理はどれも美味しかったです。

立派な岩がきでした。

お刺身盛り合わせ。
鯵、コチ、生まぐろ、金目、

納豆焼。納豆オムレツのような感じです。
納豆嫌いが一人いたんですが、
美味しいって云って食べてました。

朴葉味噌(飛騨牛入り)。
これが絶品です。
生の朴葉を使っているので香りが全然違います。
嘗め尽くしました。

金目の煮付け。
実は料理だけでなく、日本酒の品揃えも素晴らしいのです。
昨日いただいた中ではスーパーくどき上手が美味しかったです。
とても夏向きな絶妙の酸度のお酒でした。
で、更にもう一軒。
昨年オープンした新しいバー、KILDALTONに行きました。
ボトルの品揃えもお料理もマスターや奥さんの接客も
全て質の高いお店でした。
入店した段階でちょっと呑み過ぎてたので、
今回は軽く呑んで終了いたしました。
また改めて行きたいと思います。


お薦めの自家製ハギス。
ちょっと呑み過ぎでツラい週明けでした。
が、実は月曜日に有給休暇を取っていたのでした。
へっへっへっ~。計画的犯行です(笑)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
名古屋市は昭和区にある喫茶ベラでランチを食べました。
ここはご近所の常連さんの集うごくごく普通の町の喫茶店です。
店内の全てのモノが昭和の馨りでイイカンジに燻し上げられております。

ナポリタンスパゲティを鉄板の上に乗せて、
ふわふわの溶き卵を流し込んだモノを
名古屋ではイタリアンと云います。

イタリアンの手法を焼きうどんに応用した
鉄板焼きうどんです。これは絶品!
あっさりとした味付けが癖になります。
気取らない喫茶店のランチを堪能致しました。
また食べに行きたいですが、家から歩いて30分かかります(爆)。
いいなぁ、ご近所さんは。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
June 20, 2009
恒例にして無節操な食べ物ネタ。
時々やらないと、コレだけに反応する人もいるのでー(笑)。

大須観音のすぐ近くのうどん屋、浅ひろです。
あっさり白いおつゆの鶏なんばん。
美味しかったですよ。


池下のインド料理屋シャティのランチです。
一度目はノーマルを食べたら全然辛くなくて、
二回目は2つ上の辛さを選びました。
それでちょうどいいくらいでした。
ノーマルは子供向けだったんだってさー。先に云ってよ。
カウンター席に座るとタンドールで焼いてるのが見れます。

今池の中華料理屋です。店名忘れてしまいました。
とても安くて、なかなか美味しくて、
満足して帰ろうとしたら、
「珈琲がつきますよ。」
と云われました。
普通なら「そうですか。」と座りなおしますが、
もう十分な満足度だったので、そのまま店を出ました。

前にも一度載せた記憶のあるイチビキの鰻丼です。
店内が暗く、前の携帯のカメラではちゃんと写らなかったんですが、
今度の性能アップした携帯だと…、やっぱり真っ暗。
って云うか、元々色が黒いんですけどね。
ここの鰻はとても名古屋らしいです。
皮がパリッと香ばしく焼き上げてあって、
しっかり濃いけど、好ましい甘辛バランスだと思います。
某有名店の●●軒よりも私はこっちの方が好きだなぁ。
但し、一匹一匹捌いて焼き上げるので
注文してから1時間待ちは必至です。

暗い店内シリーズです(笑)。
いきつけのバーCASKの自家製ピクルスです。
余りに暗いのでライティングしてもらったんですが、
美味しそうに撮れませんでした。マスター、ごめん。
味は保証します。美味いです。
コレを書いてたら、呑みたくなってきてしもた。

CASKの事を書いたら、にこにこダイニングの事も書かないとね。
こないだ行ったら、私以外全員女性客でほぼ満席でした。
ひょっとして、何か女性向けの雑誌に載った??
写真は干物セットの魚なんですが、これ、何かなぁ。
聞きそびれてしまいました。


某お店の豆腐の塩焼きとエリンギ炒めです。
ここは何を食べても美味しい。
店名は絶対に書けません。
入れなくなるとヤだから。

某お店のカツ丼です。
店名は書きません。
理由は…。

恒例の武豊の魚勝のランチです。
ここのランチはいつ行っても驚かされます。
この日は小ぶりのイカ2杯の煮物。
これくらい小ぶりの方が柔らかくて美味しいんです。
と、一緒に行った釣り好きの会社の大先輩が云ってはりました。




雑誌で紹介されてた某焼き鳥屋に行ってみました。
食にこだわる人がお気に入りの店を紹介する企画だったので、
かなり期待したんですが、やや期待が大き過ぎたみたいです…。
普通の焼き鳥屋さんでした。
焼き加減が絶妙との事だったんですけど、ベタ褒めする程ではないかと。
タレが好きなので、タレ焼き中心に頼んだところ、
ちょっと好みではなかったのが敗因です。
もっと塩焼きを食べた方が良かったかもしれません。
雑誌の情報って難しいなぁ…。
だし巻はとても美味しかったです。


焼き鳥屋で最近気に入ってるのは納屋橋の備屋です。
やっぱり焼き鳥屋はこんな感じじゃないと。
そして味もいい。
写真は焼き鳥じゃなく、肝刺とどて煮ですけど。
焼酎のハイボールがよく合います。

会社の後輩がトッポのあんかけスパが一番美味いと云い切るので、
「そこまで云うんなら、一度オレサマが喰ってやろうじゃねーか。」と
ガツンと評価する気満々で行ってまいりました(笑)。
大変美味しゅうございました。
ほうれん草メニューがなぜか沢山ありました。
あんかけスパの王道を行く正統派の味だと思います。
本家ヨコイと傾向は似てますが、辛みは少なく、
麺を炒める油が心もち多めな感じがします。

名古屋駅の地下街で入った洋食屋。
特にコメントはありません。

まことやの味噌煮込みうどんです。
かなり前にCASKの常連の人から美味しいと聞いてたんですけど、
やっと食べる事ができました。
正直、これまで食べた味噌煮込みうどんは
何だかよく理解できなかったんですが、
ここのんを食べて、ようやく魅力がわかりました。
これは絶対癖になります。
麺はやっぱりゴワゴワですが、手打ちなので芯はありません。
しかも某有名店と比べたら、お値段も良心的。
立派な海老天と沢山のかしわが入ってました。
とても美味しかったです。
今回はこの辺でー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 18, 2009

コメダのサマージュースだそうです。
夏みかんのつぶつぶジュース。
変わった容器ですが、お持ち帰りではありません。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 16, 2009
先日、某食品関係の展示会で
デュクセルソースなるモノを始めて知りました。
きのことか玉ねぎとかを使ったソースらしいんですが、
家に帰ってネットで調べてみても、
イマイチちゃんとしたサイトにヒットしません。
cookpadにはあることはあるんですけど、
このサイトは個人的なアレンジが入ってたりするので
基本を調べる上ではあんまり参考にしたくないんですね。
ま、仕方ないのでいくつかのサイトを参考に作ってみました。
でもあんまりしっくりこない。
私の定番料理のレバーペーストのレバー抜きみたいな感じなので
物足りなさ感が漂う…。
最初ディップにするつもりだったけど、
合わなさそうだったので、豚肉に包んで焼いてみた。
イマイチ…。
結局、残ったソースを固めのホワイトソースにして、
コロッケに仕上げました。

作り足しで味を調整したので、塩の量を間違え、
かなりカラい味になってしもた…。
最後まで残念です。
デュクセルソース、いつぞや、リベンジを。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 10, 2009

ういろうの和菓子です。
最上級です。
ウィレストです。
池下の古川美術館の為三郎記念館にて。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
blogに作ったご飯を載せる時には
やっぱり少しでも美味しそうに見えるよう
アングルに悩んだり、色補正をしたりしてます。
でも、どうやっても美味しそうに見えない事もよくあります。
そんな手に負えなかった手料理を晒してみようかと。

まとう鯛です。
模様が的の様だからまとう鯛と云うそうです。
本当です。ヨソで云っても大丈夫です。
色が少し緑がかってるんですよね。
白身魚だから薄い色の煮付けにしたんで、
色が隠せませんでした。
味は無茶苦茶美味しいです。

豚テキ用の肉を使った生姜焼。
毎度の事ながら大量の生姜を摩り下ろしてます。
ちょっと前のタモリ倶楽部でやってたのを参考にして、
肉は漬け込まず、小麦粉を叩いて作りました。
とても美味しかったんですが、この生姜のドロドロは…。

肉料理が続きます。
今度は牛肉のステーキです。
ネギとにんにくの醤油ダレをだるだると掛けました。
見た目最悪です。
肉はそこそこいいお肉を使ってます。庶民レベルですが。

ハンバーグとトマトソースが冷蔵庫に余ってたので、
ロコモコ風にしてみました。
すみません、ロコモコって食べたことありません。
見よう見まねです。
普通トマトソースは使わないんですよね?
これは見た目だけでなく、味もイマイチでした。
何だか晒している意図がわからない企画になってしまいました。
皆様の反応次第で続けるか止めるか決めます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 05, 2009
こんなものを作ってみました。

アボカドと松の実のディップです。
綺麗な緑色でしょ。
でもすぐに茶色っぽく変色してしまうのです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 04, 2009
先日、某所から伊勢うどんをいただきました。
伊勢うどんは恐ろしく太いうどんで
讃岐うどんとは対極の様なやわらしい麺です。
で、普通の伊勢うどんは真っ黒で濃い甘いタレなんですが、
ちょっと気が乗らなかったので、普通のうどんにしました。
肉うどんの肉のしぐれ煮も某所からの貰いものです。

讃岐うどんの様なコシのある麺も美味しいけど、
やわらしい別モノのうどんとして美味しいですね。
讃岐うどんが「ますらお」なら
関西のうどんは「たおやめ」。
しかも伊勢うどんは色っぽい年増って感じでしょうか。
次の日のお昼は残りの材料を使って、冷たい肉うどん。

殆ど変わりません(笑)。
牛肉のしぐれ煮の脂がちょっと浮いてる違いくらい。
アップする意味ないなー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 03, 2009
前にみなべの梅園で貰った梅で梅酒を作ったのが、
2006年だったので、3年ぶりの梅酒になります。
量が沢山あったので4L広口瓶×2本仕込みました。

ちょっとバリエーションを変えた方がよかったかな。
とにかくできあがりが楽しみです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
June 01, 2009
またまたウチの定番料理、
ほうれん草のカレーを作りました。
今回は凄く贅沢ですよ。
ほらほら、手前のご飯。
サフランライスです。
バターを溶かして、
シナモンスティック、
月桂樹の葉、カルダモンの
香りを移した後、
お米を軽く炒めます。
炒めると云うより油に馴染ませる感じ。
あとはぬるま湯で戻したサフランを加え、
普通のご飯を炊くより心もち水少なめで
炊飯器で炊きました。
奥に写ってるのはキュウリとパプリカのライタです。
さっぱりして美味しいヨーグルトサラダ。
マヨネーズやドレッシングをかけるよりも
遥かにヘルシーです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 29, 2009
昔から和菓子の甘さ、特に餡子の甘さは苦手だったんですが、
どういう訳だかきんつばは好きでした。
おそらくあのフォルムに惚れたんだと思います。
幾何学好きの私としてはあのシュッとした角に
ビビビっときてしまったのではないかと。
もしきんつばが丸かったり、花の形をしてたりしたら、
スルーしてたにちがいありません。
ウィキペディアで調べてみたところ、
初期のきんつばは丸かったらしいので、
よくぞカクカクにしてくれたっ、って感じです。
で、某スーパーでこんなの見つけました。

「きんつばういろう」って…。
試しに買って食べてみたんですけど、
きんつば独特のあの薄い生地で包まれていないんですよね。
何をもってきんつばと名乗ってるのか?うーん。
ウィキペディアから引用すると、
-------------- 8< --------------
きんつば(金鍔)は、金鍔焼きの略称で和菓子のひとつ。小麦粉を水でこねて薄く伸ばした生地で餡を包み、円く平らな円盤型に形を整え、油を引いた平鍋で両面と側面を焼いたもの。
角型(直方体状)をしている「角きんつば」は、明治時代に考案されたもので、寒天を用いて粒餡を四角く固めたものの各面に、小麦粉を水でゆるく溶いた生地を付けながら、熱した銅板上で一面ずつ焼いてつくる。
-------------- 8< --------------
と書いてある様に、生地で包むのがきんつばの肝の部分の様ですよ。
それよりも個人的に許せないのは角がシュッとしてない事です。
袋の中でヘニャっとしてしまってて、しまりがない…。
ま、スニッカーズを超えるぎっしり感なので、
小腹が空いた時にはよさそうですけどね。
ちなみに私はういろう肯定派です。
けっしてこの記事はういろうを否定するモノではありません。
きんつばういろうへの疑問を取り上げただけです。
ですから、
「ういろうって何だかわからないよねー。」とか
「ういろうって未完成じゃね?」とか
その手の書き込みはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 28, 2009
ラーメン福は名古屋のローカルチェーンです。
イマドキの凝りまくったラーメンとは違って
シンプルな味わいがたまりません。
個人的にあまりラーメンは好きじゃないですが、
福のラーメンだけは月に一度くらい食べてます。
しかも、必ずラーメンライス。
実際、他のお客さんも70%くらいがラーメンライスを頼んでる。
とにかくライスとの相性が無茶苦茶いいのです。
で、5~10%くらいのお客さんが「もやし大盛り」を頼んでるんですね。
運ばれてくるラーメンを横目で見ると、凄いもやしの量。
私もやってみたくなって、頼んでみました。
ばばーん。

目の前で見ると、無茶苦茶多いがな。
細心の注意を払ってもやしを崩していく。
スープでしんなりさせて、少しづつ沈下させて…。
あかん、スープがこぼれる。
とにかくもやしを減らさないと麺に到達しないぞ。
もつれたもやしを箸で解し、口へ運ぶ。
あぁ、もやしの味だ。…って、あたりまえか。
あまりに多いので、もやしを食べても食べてもなくならない。
かなり食ったつもりなのに、まだもやし。
すこぶるもやし。
いわんやもやし。
あにはからんやもやし。
麺を食べた感覚がなく、ずっともやしの味が口の中に広がり続けてます。
これはやりすぎた…。
モノには限度とバランスがあるってこった。
次回からは普通のラーメンにしよう(反省)。
でもラーメン福は嫌いにならないよん。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
どうもこのところ、しつこい目の食べ物画像が続いたので、
一転して野菜中心の酒の肴をば。
ある日のにこにこダイニングのメニューです。

立派なアスパラです。
アスパラって何でこんなに美味しいんでしょうね。
しかもマヨネーズで食べないと食べた気がしない。
塩でも美味しいけど、やっぱマヨだなぁ…。

万願寺とうがらしです。
この京野菜ってとうがらしとかいいつつ、
ピーマンのような味と食感だと思ってたんですが、
蔕(へた)の辺りはとうがらしっぽい辛さがあるんですね。
ちょっとした発見でした。

水茄子です。
きゅいきゅいして美味しいですね。
これを食べてたら、新潟の十全なすを思い出した。
久しぶりに食べたいけど、手に入らないだろうなぁ…。
以上、三点で終了。
だって他は肉魚系をいただいてましたから。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 27, 2009
フランス料理は殆ど食べた事がないので、
名称とか、調理法とか、全然わからなかったんですけど、
調べてみたらコンフィって"低温の油で茹でる"料理らしい。
興味が湧いたので鶏モモ肉で作ってみました。

中までじっくり火を通すので、しっとり仕上がります。
それほどしつこくはありませんが、それなりに油は摂取しそう。
元々は保存食だったみたいです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
マクドは1~2ヶ月に一度くらい食べたくなります。
でも、モスは一度食べたら2~3年食べなくても平気。
個人的にマクドとモスのシェアの大きな差の要因は
リピートの周期ではないかと思うのです。
美味しさや安全へのこだわりはとても重要ですが、
この常習性を科学する事が商売の鍵ではないかと。
意外と分析していくと、一つの物質に辿り着いたりしてねー。
それがただのグルタミン酸だったりしたら笑うけど。
テレビを観ないので、マクドにこんな商品が投入されてるのを
全然知りませんでした。

▲クォーターパウンダーダブルチーズバーガー
肉がガッツリ入ってるんですね。
きっと若者は大悦びでしょう。
おいらはもういいや…。
肉の塩分も一段と目立ってるし、
生の玉ねぎは口の中に臭いが残るしー。
ビッグマックの方がバランス取れてて美味しいです。
あと、私がマクドに行くのはフィレオフィッシュのせいかも。
あの酸味の強めのタルタルソースとフニャフニャのバンズ。
この妙なバランスが癖になって時々無性に食べたくなるんだよなぁ…。
でもそろそろビッグマック+フィレオフィッシュのセットを
食べられる歳ではなくなってきました。
天一に続いて、マクド卒業か…。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 26, 2009
酔って帰ってお茶漬けサラサラもいいけど、
作り置きの炒り豆腐があると、ちょっと幸せです。

寝る前に打ち込みしながら、ちょっと一杯。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 19, 2009
冷しゃぶ。
これを考えた人、エラいなぁ。
暑くなると食欲が減退するし、
台所で火のそばにいたくない。
そんなぐうたらニーズを満たしつつ、
ご馳走感もあるし、
栄養のバランスもよさそうです。
とにかく夏はメニューに困ったら冷しゃぶ。
今年も登場機会が増えそうだなぁ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 16, 2009
立て続けにもう一丁いきます。

備屋の大将に教えてもらった中華料理屋京山のランチ。
よくあるラーメンと中華丼のセットですが、とても美味しいです。
特にラーメンは素朴ながらバランスよくて気に入りました。

うな善のお重です。
ここは名古屋には珍しいやわらか系。
ガツンとした鰻を御所望の方には頼りないかも。
でも私は好きです。

伊賀の方のパーキングエリアで食べたカレー。
確かニンニンとか何とか云う看板を出してました。
こだわってるのかと思いきや、普通のレトルト系の味。

酔った勢いで作ったと思しきナポリタン。
作った記憶がないんだから、味なんて覚えてる筈がありません。
しかも量多いし…。
こんな事してるから痩せないんですね。

●●●●ビルヂングの地下にあるあんかけスパの店。
ここの麺は普通のイタリアンパスタを使ってるんだと思います。
前に食べた時はそうでもなかったんですが、
この日は妙に麺がガチガチでした。
ついでにカツもかたかった。
歯の弱い人は気をつけてください。

奥からきんぴらごぼう、沢庵の煮物(既製品)、
酢の物、ごぼうと鯛のあらのたいたん。
濃口と淡口の煮物が並ぶ、妙な食卓になりました。

前述のきんぴらの味が濃い目だったので
大量のゴマで和えてました。

豚肉と野菜の炒め物です。
特に変わったところはありません。
普通に美味しかったです。

珍しく弁当なんか作って出掛けてみる。
明るい太陽の下でビールを呑みながら弁当ってのも
なかなか幸せなシチュエーションですなぁ。
しかも、これ、まだ午前中です(爆)。

かなり薄味な煮物。
短時間で作ろうとしたため、大根がイマイチ。
圧力鍋使ったらよかったなぁと今更思っても遅い。
ま、失敗もあります。

ロードサイドによくあるトンカツ屋って
どこも同じ様な感じですよね。
誰がこのイメージを作り上げたんでしょう。
この妙に衣の立ったトンカツは苦手です。
見た目は綺麗なんでしょうが、油っぽく感じる。

コンパルのハム野菜サンド。
キャベツの千切り、美味しいですよねー。

朝ごはんの様な晩ごはんです。

ってことで、この辺でティーブレイクです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
溜まりに溜まった画像の一気出しです。
店名忘れ、ご容赦っ。

いきなりどこかわかんねーよー(笑)。
店名は彩なんでしょうが、食った記憶が…。

ここは分かってるけど書きません。
これ以上お客さんが来たら私が入れない!
かしわと九条ねぎの炒め物です。

同じお店の生春巻き。
確かアボカドとまぐろすき身だったと思います。
無茶苦茶旨いです。

覚王山の大衆食堂玉屋の唐揚げ定食。
唐揚げ粉まぶし系ですね。
私、このタイプ、好きです。

見ての通り天下一品です。
とうとう私は天下一品が食べられない歳になったようです。
これまでも「食べたくなる」→「食べる」→「胃が重い」連鎖でしたが、
今回は昼食べて夜まで気分が優れませんでした。
どうやら体力の限界が来たようです。
さようなら天下一品。これまで色々ありがとう。

天下一品の次に作為的にこの画像を持ってきました。
凄い色のスープでしょ。
これは某高級店の薬膳鍋つゆの残り汁で作ったラーメン。
相当しつこかったです。
間違いなく精のつきそうな味でした。

そじ坊のランチ。
あまり冷たいおそばを食べない方なんですけど、
この日は無性に啜りたくなりました。

お好み焼きです。
お好み焼きの画像は何を見ても同じなのでつまらないですね。
中にワシントン条約で禁止されてる生き物が入ってても
見た目は普通のお好み焼きです。
って、入ってないですよっ。

前にもアップしたかもしれないきのことベーコンのスパゲティ。
きのこは手でちぎるのが好きなんですけど、
見た目がざんない感じになりますねぇ。

恐らくサーモンフライです。
奥の付け合せはプチトマトとクレソンでしょう。
クレソンもサラダにするとしっかり美味しいですね。

何のフライだったっけ?
確か普通はフライにしない様な魚だった気がする。
名古屋の市場内の一力のランチです。

カレーきしめんです。
うどんみたいに「ちゅっちゅっちゅる」とはいかず、
「べろべろべろ」と振動するのがきしめんのいいところ。
のどごしとか口当たりではなく、唇当たりが気持ちいい。
でもカレーでそれをやると飛び捲くります。

藤が丘の月乃蔵の鶏の串焼きです。
和風な焼き鳥かと思ってたら、ちょっと洋風でした。

これも月乃蔵だったと思います。
もずくです。
酒の肴に酢の物はかかせませんね。

会社の近所のはる文のランチは魚中心です。
追加料金で豚汁に変える事ができます。
この日は鮭の西京焼。

この日は鯖。

この日は秋刀魚の蒲焼(だったかな?)。
とにかくお昼に魚の食べられるお店は嬉しいです。

なんて事はない、はなまるうどんです。
伊集院光がべた褒めしてますが、
普通に美味しい讃岐うどんチェーンだと思います。

豊橋の東京庵のカツ丼のセット。
高いです。これで1000円を裕に超えます。
はなまるうどんとの満足度の差はそれほどありません。
って云うか、はなまるうどんの方が…ごにょごにょ。

仁和寺の向かいにあるうどん屋さん。
雨でびちょびちょになって寒かったので
本当に美味しい一杯でございました。
今回はこの辺で。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 12, 2009
昨日、sawaraさんの晩ご飯画像のアスパラ牛肉巻きをみて、
今日は巻く気満々で買い物に行きました。
まずは牛肉。
近所の高級な方のスーパーに行ったので
いい牛肉しかありませんでした。
すき焼き用の立派なんを奮発して購入。
但し、値引き品ね。
さて、何を巻いてやろうかと野菜売り場に。
今日の私にとって、長い野菜以外眼中にない。
あれこれ物色して、最終的にはササゲにしました。
30センチくらいある細長い豆ね。
さすがに長すぎるので、軽くゆがいた後、半分にザクッと。
んで、くるくるくるっと巻き捲くり。
フライパンで焼き色をつけて、シンプルな甘辛の味付けです。

ふー、気が済んだ(笑)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 07, 2009

ゴールデンウイークはあれこれと細かい用事で
ちょこちょこ動き回った感じです。
疲れました。
GW報告もまだですが、とりあえず料理ネタを。
似非タンドリーチキンです。
ドラムスティックではなく、ただのもも肉。
皮もつけたまんまです。
ヨーグルトと香辛料と食紅を入れた床に
数時間漬けただけです。
それなりに本物っぽい感じなはなりましたが。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 02, 2009
GWで家を空けるのは3日だけだと云うのに、
何だか冷蔵庫を綺麗にしないと気が済まず、
残りモノだらけの晩御飯になりました。

■セロリのヨーグルト味噌漬け
■椎茸をアーリオオーリオしたのん
■イカと厚揚げのたいたん(やっと完食)
■人参とセロリとミックスビーンズのサラダ
| Permalink
|
| TrackBack (0)
May 01, 2009
とても静かで落ち着く
Barのような喫茶店を教えてもらった。

あまりに居心地がいいので、
珈琲の後に紅茶も頼みました。
そしたら、ミルクパンにお湯を沸かし、
そこに紅茶を入れて、ソーサーで蓋。
その上にポンと砂時計。
絵になるなぁ…。

ちょっとアングルがきまらなかったけど…。
お店の名前も、場所も忘れた(笑)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 29, 2009
残りモノと野菜くずを使った炒め物。

入ってるのは、豚肉、玉ねぎ、白菜、椎茸、セロリの葉、トマト、にんにく。
味付けはアーリオオーリオ+塩胡椒とシンプルです。
意外とイケた。
でもセロリの香りが強いので、ご飯よりはビールだな。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
冷蔵庫のタッパー群を
一気に消化しようとしたら
煮物だらけの食卓に。
食材はかぶりまくってるしー。
奥から
■かしわと椎茸と厚揚げ
■いかと厚揚げ
■いかわたとゲソと豆腐
■豚バラとごぼう
どれも味付けは単純で
酒とみりんと醤油と砂糖の組合せ。
なのにそれぞれ味が違って面白いね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 27, 2009
私はお揚げさんが好きです。
普通の豆腐を100としたら、比べられないくらい好きです。
どちらかと云うと、薄揚げの方が好きですが、
厚揚げも無人島に持って行きたいくらい好きです。

焼き鳥の備屋の厚揚げです。
店で揚げてます。

某鉄板焼き屋さんの厚揚げ焼きです。
真ん中で横にスライスして、焼き目をつけてました。
そのひと工夫で全然違ってきますね。

イカと厚揚げのたいたん。

かしわと椎茸と厚揚げのたいたん。
厚揚げを考えた人、エラいなぁ…。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
鮭ムニエルするつもりが
気変わりして鮭照り焼きに。
ちゃんと下ごしらえしてなかったので
結局のところ、ちょっと皮の香ばしい
焼き魚になってしまいました。
やや失敗。
ちゃんと写っていませんけど、奥の小鉢は
ごぼうと豚バラ肉の炊き合わせ。
こちらはあらかじめ作っておいて
しっかり鍋止めしましたので
とても美味しくでけましたー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 22, 2009
トマトと豚肉を使った
焼きうどんです。
トマトは火を通すと青味が消えて、
甘みと旨みが際立ちますよね。
かつおと昆布の合わせだしともよく合う。
だし、みりん、お酒、醤油の純和風の
調味料で味付けしました。
美味しかったですよ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
先週末ですが、地下鉄東山線の東の終点、
藤が丘をぶらぶらしました。
と云っても、普通の街なので、お店2軒行っただけ。
しかもどちらも既出。
まずはジャズ茶房青猫。
JBLとGOLDMUNDの組み合わせでライヴな響きなので
とても色っぽい音がします。
マスターのCDチェンジが頻繁なので(約2曲ごと)、
アレコレ聴けて面白いトコロもありーの、
もうちょっと落ち着いて聴きたい気持ちもありーの、
トツ(ry。
私の座ったところから窓の外を眺めるアングルで。
外はいいお天気です。
青猫の看板が小さく見えます。

この日の収穫はこちら。
「THE LIGHT/KETIL BJORNSTAD(ECM)」

一応ジャズにカテゴライズされるんでしょうけど、
ヴォーカルがベルカント唱法のメゾソプラノなので、
殆どクラシックの声楽を聴くイメージです。
青猫のシステム&たっぷりの残響&たっぷりの音量で聴くと、
ヴィオラの音が無茶苦茶艶っぽい。
うちのシステムでどんな音がするのか気になって
思わず家に帰ってアマゾンで即買してしまいました。
しかし、ウチのデッドな音&みみっちい音量じゃなぁ…。
青猫を出て、目指すは月乃蔵。
ここは実に優れたお店です。
素材が素晴らしいし、お酒の品揃えも面白いです。
それから大将が気さくでいい人です。

お通し。

〆鯖。

この日のヒット、山菜三点盛り。
せり、あずき菜、うこぎ。

陶板玉子焼き。
殆ど味付けせず、濃い卵の味を堪能。
これはちょっと驚きの一品です。
あと一ヶ月もすると、生の朴葉を使った料理が出るそうなので、
また行ってみたいと思います。
ホント、いいお店です。
太田和彦なら
「僕はここが東山線の終着駅だと思うんだ。」
と云う事でしょう。って、ただの状況説明かい。
うう、わかりにくいネタ…。
お後があんまり宜しくなかったですが、この辺りで。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 20, 2009
簡単な手間の割に幸せ度の高い豆ごはん。
考えた人、エラいっ。

その他のおかずも優しめにしました。
■きんぴらごぼう
■鶏ひき肉と隠元と人参を薄揚げで巻いたのん
■鶏ひき肉と隠元と人参を薄揚げで巻いたのん(ネギ入り)
■上の残り物の味噌汁
■隠元を茹でただけ with マヨネーズ
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 13, 2009
禅竹ではなく、海老フライサンドでしょう。
名古屋の喫茶、コンパルのお話です。
数店展開してるローカルなチェーンなんですけど、
一度も行った事なかったので、
大須に行ったついでに立ち寄ってみました。
店の外にはKONPARUと書かれてます。
「何でローマ字書きやねん。」と一瞬思いましたが、
考えてみたら、金春が語源だったりしたら、
それでいいんだもんね。
低い椅子、低いテーブルの昔の喫茶店。
こう云う雰囲気、大須にぴったりです。
いただいたのは当然エビフライサンドです。

なかなか美味しかったです。
が、食べにくかった…。
かなり分厚くてキャベツも多め。
海老が円筒形をしてるので、齧ると崩れやすい。
オイラ、あんまり口が大きく開かないんだ…。
アイスコーヒーも美味しかったです。
濃く出したホットコーヒーと氷の入ったグラスが出てくるんですよ。
ちなみに名古屋で海老フライが名物になったのは
昔、タモリが名古屋をバッシングして
頻繁に「海老ふりゃー」って云ってたのがきっかけらしい。
これが事実ならここ25年くらいの話やん。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 11, 2009

京都でカレーと云えば、当然
トーヨーのインディアンオムライスですよね。ですよね。
久しぶりだったので「大」を頼んでしまった。
やや反省。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

カップヌードルのカレーを久々に食べた。
こんなデザインだったっけ?
何だか品がないなぁ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

過去にも何度も書いてますが、
呑んだ次の日はカレーが食べたくなる。
その時はレトルト臭のするのは駄目です。
あと小麦粉の多いもっちゃりしたのんより、
適度にサラサラしたのんの方が
胃もたれしなくていい。
CoCo壱番屋辺りがちょうどいいなぁ。
でも揚げ物をトッピングして結局胃もたれ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 07, 2009
昨日も後輩のプチ歓迎会でした。
やっぱり美味しいにこにこダイニング。
覚王山にある良心的で素晴らしいお店です。

ややピンボケですが筍です。
付き出しがコレですもん。

ほたるいかと九条ネギのぬた。

しんじょ揚げ。四角い~。
どれも美味しかったです。
覚王山で一押しの呑み屋さんです。
皆様も是非。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 04, 2009
April 03, 2009
先週末、津に行ってきました。
目的は三重県立美術館。
確か昨年、改装で閉館してたので、
そろそろ開いてるかなとネットで調べたら、
所蔵展が既に始まってて、先週末で入れ替えとな。
何気に出展リストを見ると、
カンディンスキーの版画集「小さな世界」全12作が
展示されてるじゃないですか。
すっとんでいきました。

やっぱり素晴らしかったです。
何も考えずに対峙できる絵はホントに好きです。
抽象的なモノを一切頭の中で具象化せず、
長時間ぼんやり眺めているのが好き。
それでも心は動く。
手元にある画集から幾つかを…。




あとミロの「女と鳥」、ブラックの「葉・色彩・光」、
岡鹿之助の「廃墟」、村井正誠の諸作品が良かったです。
ネットで調べてみたところ、津で人気の餃子の店が
美術館の近くにあったので行ってみました。
氷花餃子ってお店。

綺麗な羽根付き餃子です。
小籠包の様にスープがじゅわっと出てきて、
羽根はパリパリ、皮はもっちり。
なかなか美味しかったですよ。
他のメニューも美味しかったんですけど、
味付けが濃いので食べてるうちに飽きがくるかも。




おなかが相当くちくなったところで、JO'S BARってお店に。
マスターが面白い人でした。
フランスで絵の勉強をして、
マーテルでデザイナーをやってたとの事。
スコッチの品揃えはボトラーズ含めかなりの量ありましたよ。
店の雰囲気は全然オーセンティックじゃなくて、
色んな小物や楽器が貼り付けてあったり、吊るしてあったり、
正に趣味の巣窟って感じ。
マスターもかなり我流で砕けたスタイルでした。
頼んでないモノもちょっとづつ味見させてくれたりして。



楽しく、濃厚な一日でした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
April 01, 2009

冷蔵庫の残りモノを使って
色々作ってたら更に増殖。
呑みが続いて家でたべれへんと云うのに。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 30, 2009
前日がコッテリ中華の晩御飯だったので(後でアップ予定。)、
あっさり和食が食べたくなりました。
似たような料理が並んでますが、
奥がジャガイモと玉ねぎの金平、
真ん中が塩大根をお揚げさん。
後になって冷蔵庫の奥のほうに
人参が発見されました。
金平の彩りに入れるべきでした。
で、手前が鯖の煮付け。
どれも薄味です。
一番手前のお味噌汁は豆味噌ですが、
それでもかなり薄い味付けにしてます。
お出汁を普通にとって作ると、
薄味でも素材の風味を優しく味わえるなぁ。
最近の若い主婦向けの料理本とかで
調味料に「めんつゆ」とか書いてるの見ると
「台無しやん。」って思う。
で、夜は冷え込んできたので、恐らく今年最後の鍋をしました。
なぜかきりたんぽが食べたくなり、近所のスーパーに行くと、
既に春の棚変えの後で、見事に定番オチしてました。
しかし、きりたんぽの思いは募るばかり…。
こうなったらきりたんぽは作るしかない。
ネットで調べてみたら、あら、意外と簡単。
ご飯を半殺しにして割り箸に巻きつけて、軽く表面を焼くだけ。
きりたんぽには鶏だろうと云う事で、
鶏ガラを買ってきて、コトコトスープをとりました。
ついでにツクネも作りました。
結構手間がかかりましたけど、
その甲斐があって美味しく仕上がりました。
きりたんぽは家で簡単に作れる事も判明。
でも、鍋って写真に写すの難しいなぁ…。
鍋本体を写してもあんまりしまらない。
だから鍋料理店の写真って
生の材料を盛り付けたのが多いのかな。

| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 25, 2009
昨日の夜はちょっと疲れてたので、
晩御飯を作るのも億劫で
お茶漬けでもサラサラ食べようと思い、
帰りがけにスーパーに立ち寄りました。
漬物売り場を見ると、どうも調味料漬けのモノばっかりで
食べたいと思う漬物がない。
漬物って加工食品で流通する様になって
全然変わってしまった食べ物の一つだと思いますねぇ。
漬物は諦め、干物のコーナーへ。
干物を焼いて、ほぐして、胡麻なんかをふって、
熱いお茶をかけて食べたら美味しいだろうなぁ…。
ところが閉店間際って事もあって、
並んでたのはホッケの干物とあじの味醂干し。
どうも食指が動かない…。
なら、鶏の胸肉かささみを薄味でたいて、
ほぐして胡麻と和えて…。
などと考えながら、豚肉売り場の前を通り過ぎると、
フィレ肉の塊が半額。…うーん、安い。
考えてみたら、冷蔵庫にきゅうりとキャベツが残ってたなぁ。
どうしよう…。
結局、昨晩のメニューはヒレカツになりました。

お茶漬けサラサラのつもりがガッツリメニューになってしまった。
面影を残すのは胡麻のみ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 22, 2009
昨日、にこにこダイニング→CASKのコンボをキメてきました。
やっぱりどちらも素晴らしいお店です。

タラの芽と蕗の薹の天ぷらです。
春ですね。
蕗の薹のほろにが、美味しいなぁ…。
なんかアングルが決まりませんでした。

そら豆、大好物です。

玉子焼、美味しすぎる。
優しい味のだし巻です。

あいなめの煮付けです。
刺身よりも焼き魚、焼き魚よりも煮魚が好きかも。
煮魚よりも干物ですが、今回はお休みしました。
その後、エレベータで地下1FのCASKへ。
花粉症が少しマシになってきたので、
こないだグズグズ状態で呑んだお酒に再トライ。

ダンカンテイラーのブレンデッドです。
面白い!
グレンも入ってるんですが、感覚はバッデッド。
最初、セメダインですが、しばらく置いておくと、
複雑で豊かな甘い香りに変わりました。
味も香りのイメージ通りに広がります。
とても美味しいです。すっかり気に入ってしまいました。
こう云うお酒を呑むと、ブレンデッドの魅力を再認識します。
シングルモルト以上に可能性は広がりますね。
って事でこの日も楽しいお酒でした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 21, 2009
大きくても鯛とか鮪だと
殺生した感じは薄いんですけど、
ほうぼう辺りは微妙です。
どうも箱型のフォルムが
爬虫類に近いからかな?
見た目はアレですけど、
美味しくできました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
先週末に作った鶏レバーペースト、
ようやく完食です。
明らかに作りすぎました。
パスタに活用第二弾です。
塩茹でしたささみを解して
レバーペーストに和えて
生クリームで伸ばしました。
味的には前回のモノよりも
格段に美味しく仕上がりました。
でも、やっぱり見た目はざんない。
ディルとかあさつきとか
緑のモノを散らしたらよかったかも。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 19, 2009
家から歩いて15分くらいのところに
古川美術館があります。
ここは日本画を中心とした
小ぢんまりとした美術館。
私の好きな牛島憲之の絵が
一枚所蔵されてるんですが、
いつ出会えるかわかりません。
別館の為三郎記念館は
庭園の美しい数寄屋造りの建物。
庭を見ながらお茶菓子が楽しめます。
名古屋市内である事を忘れます。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 18, 2009

別に画面の下半分の彩度を下げた訳ではありません。
奥がタコとセロリのトマトソース、
手前が鶏レバーペースト。
トマトの方はいつもスパゲティ用に
作ってるソースなんで
普段通り美味しく仕上がりました。
問題はレバーペーストの方。
味は美味しいんですが、
粘度が高杉で、満足を買う事も、
午前0時をお知らせする事もできません。
かなりモソモソです(笑)。
見た目も実にざんない。
ワインか生クリームかオリーブオイルかバターで
のばした方がよかったかなぁ…。
まだ中くらいのタッパーに半分弱残ってます。
さて、何に使おうかシアンクレール。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 17, 2009

名古屋の卸売市場内の一力って食堂で
限定メニューの海鮮ちらし丼を食べました。
びっくりしました。
ネタの種類がハンパじゃないんですよ。
甘海老、蒸海老、鮪、ハマチ、鯛、イクラ、
蟹、イカ、タコ、シャコ、ホタテ、鳥貝、
赤貝、〆鯖、サヨリ、太刀魚…他にあったっけ?
きっと観光地の海鮮料理の店で食べたら、
間違いなく2000円近くしそうです。
それがなんと750円でした。
すご〜い。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 15, 2009
先週は週中に世界の山ちゃんに、
そして、週末に風来坊に行きました。
名古屋人もびっくりの手羽先2連発です。
まずは山ちゃん。
会社の裏のお店で、時々、呑みに行きます。
ここはメインストリートから外れてるので、
割と空いてる店舗であります。

手羽先、味噌串カツ、味噌うずら卵フライ、レンコンチップスなどを食べました。
山ちゃんの手羽先はスパイスが効いてるので、
とてもビールに合いますね。
少し気になったのはサイドメニューのクォリティのばらつき。
普通の居酒屋クラスのモノもあれば、これはちょっと…ってのも。
手羽先を食べに来てる人が多いので、それでいいのかな。
で、風来坊です。
実は名古屋に来て2年半で初めて行きました。
今から10年以上前に名古屋に遊びに来た時に行ったっきりです。
と云うのも、風来坊の店が行きやすいところになくて、
なかなか機会がなかったのです。
繁華街へ直営店で出店する山ちゃんに対して、
やや外れたところにフランチャイズ展開する風来坊。
私の中では「山ちゃんの勢いに押され気味」ってイメージがありました。
ところが風来坊の本山店に行ってびっくりしました。
まずは手羽先と手羽元です。


手羽先は甘辛で味は濃い目。
そこそこスパイスが効いてます。
ここまでは普通なんですが、サイドメニューがかなり充実してるんですよ。
盛り付けも綺麗です。

あわびの酒盗

ほたるいかの刺身

鶏皮ぎょうざ

オムレツ

地鶏つくね

漬物盛り合わせ
見てお分かりの通り、ちゃんと料理人がいます。
きっと風来坊全店ではなく、このお店が特別なんでしょう。
6:00前に行ったので、スッと入れたんですけど、
よく見ると、空いてる席もほぼ予約でした。
7:00前にはお客さんが待ち始め、
8:00に店を出る頃には1時間待ちになってました。
この対決結果、云わずともわかりますよね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
March 01, 2009
2月は記事数17と、久しぶりに日数を下回ってしまいました。
ちょっと音楽作りにお熱だったものですから。
そんな状態ではありますが、画像はむやみに溜まっております。
味どころか、どこで食べたかも覚えてない画像もあります。
ひょっとしたら過去アップしたのと重複してるかもしれません。
とりあえず賑やかしに、色々アップします。
自炊も外食もごちゃ混ぜですが、雰囲気でわかりますよね。

単なる鶏もも肉のソテーです。
にんにくと唐辛子とローズマリーと塩胡椒のシンプルな味。

東名高速の美合パーキングエリアの大ぎつねうどん。
既に記憶は薄いですが、PAにしては質が高かったです。

タコとセロリのトマトソースパスタ。
ちょっとてんこ盛りですね。

確か武豊かどこかの中華屋のランチ。
野菜炒めは美味しかった記憶があります。
大根はとてつもなく味が濃かった記憶があります。

台湾小皿料理の南湖のバイキングランチ。
バイキングは落ち着かないのであんまり利用しないんですが、
他に店がなかったので入ってみました。
業務用食材のオンパレードですが、そこそこな味付けです。

京都のリド飲食街の北の入り口にあるワインメインのお店。
実はじじばばの姉妹店です。
火の通り加減が絶妙でとても美味しい牡蠣でした。

同じお店の料理です。
ヘベレケ状態で行ったので、あまり記憶にない…。
写真で見る限り、タコかイカの料理ですね。
「うまい、うまい。」って喰ったのは覚えてます。

京都四条烏丸のめん坊ってお店のランチ。
だしが真っ白です。
やっぱりよろしおすなぁ…。

豊橋のトミヤってうどん屋のランチ。
付け合せの野菜や漬物などが色々多いです。

近所のスーパーで肉厚の椎茸を売ってたので、
椎茸をメインにした丼をつくりました。
味付けはアーリオオーリオ。
シンプルで美味しかったですよ。
椎茸って美味しいよなぁ…。

最近、スーパーの生姜一袋の量が少なくなったので、
一袋摩り下ろしてもこの程度です。

生まれて初めてリンガーハットに行きました。
ちょっと前の限定メニュー霜降り白菜ちゃんぽんです。
生(?)の甘い白菜とキャベツがふんだんに入っており、
野菜を沢山食べた感じがします。
って云うか、野菜しか食べてない感じすらします。
確かちょっと柚子味だったと思う。

名古屋市中央卸売市場の一力で
大海老フライ定食を食べました。
海老が大きいので、逆に盛り付けが貧相に見えますね。
実際は満足度の高い料理でしたよ。
但し、この店で2~3番目に高い定食メニューです。

同じく一力のマグロステーキ定食。
ちょっと火を通したマグロも美味しいですね。
このお店は行列覚悟です。


名古屋の名物酒場大甚で呑む。
写真はイマイチですが、料理は美味しいですよ。
特に煮物系が私は好きです。
少し甘めのしっかりした味付けです。
煮物はこれくらいの味が好き。

焼き鳥丼です。あっさり塩味です。

初めてバッター液でフライをしてみました。
大失敗でした。
パン粉のサクサク感がまるでなし。

悔しかったので中一日で再びフライ。
今度はいつもの様に小麦粉→卵→パン粉でやりました。
やっぱりこっちの方が美味しいですね。
写真撮るの忘れてタルタルとソースをぶっかけてしまったので、
ざんない感じになってしまいましたが…。

豊橋の某ラーメン屋。
美味しいと聞いて行ったんですけど、
店内に充満する豚骨の臭いで既にノックアウト。
食べてみたらやっぱりかなりの臭い。
ダメだー。オイラには合わないー。

大根と厚揚げとかしわのたいたん。
あっさり美味しかったです。
あ、これ、「かぶる。」でガイシュツだ。
記事が長すぎて、パソコンの挙動が怪しくなってきたので
一旦、この辺で区切ります。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 22, 2009
残ったチーズを使ってペンネ。
ブリアサヴァラン
カマンベール
マオン
フルムダンベール
ロックフォール
カロリーの事は一瞬忘れましょう(笑)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 19, 2009
カレーラーメンって意外とポピュラーじゃないですよねぇ。
カレーうどんを100とすると戊(甲乙丙丁の下)くらいでしょうか。
で、名古屋に本拠地を持つ全国カレーチェーンの
CoCo壱番屋にはカレーラーメン専門店があります。
ウェブサイトで調べてみたところ、愛知県に5店と東京に1店あるようです。

試しに入ってみました。

うまこくカレーラーメンの唐揚げセットです。
本家のCoCo壱番屋ゆずりで辛さが選べますが、
普通のんでも結構辛いです。
味はまさに予想通り。意外性はありません。
個人的にちぢれ麺の方が良い様な気もします。
意外性で行くとこんなメニューはどうでしょうか?

鍋焼き牡蠣カレーらーめん<赤味噌仕立て>です。
赤味噌入れるか~。さすが名古屋ですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)

武豊に来た時の楽しみです。
日替わりランチ1050円は牡蠣フライでした。
更に新鮮な刺身まで。
桁外れのクォリティとコストパフォーマンスっす。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 18, 2009
親父が名古屋出張だったので、名駅の濱匠で呑んだ。
ウチは昔から外食の少ない家だったので、
親父と外で食事した経験もそれほどありません。
考えてみたら、外でサシで酒を呑んだのは初めてだった…。
ま、お酒の力とはいいモンで、色々云いたかった事をスルスルと話し、
親父も私も気分よく、別々の家路につきました。
名駅近くの濱匠はなかなか優れたお店で
ちゃんとした料理人の美味しい料理が適価で出てきます。
親父と呑んでても、あれこれ撮ってしまうオイラ。
もはや癖ですね。
最近は親しい友達なんか
「撮らなくていいの?」
と確認してくれるからありがたい(笑)。







どれもおいしゅうございました。
特につくね。豚なんですよ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 15, 2009
覚王山のお薦めスポットは間違いなく裏道にある飲食店ビル。
にこにこダイニングとCASKが入ってるんですからね。
エレベータで上下するだけで梯子できると云う便利さ。
GPSで見たら、移動してないように見える事でしょう。
昨日も1つのビルで約5時間。
時間の経つのも忘れる恐ろしい空間でもあります。
まずはにこにこダイニング。

おばんざいの5点盛り。
名古屋でこの薄味は嬉しいですよ。
いつもだしの美味しさに惚れ惚れします。
この器、細長いのでいつもアングルが決まらない…。

干物セットは外せません。
この日はハタハタと鯵とカマスと蛸。
刺身も美味しいけど、干物もいいでしょ。
こう云うのんが食べられるお店って意外と少ないかも。
なぜか炭火が紫色に写ってます。

ごぼうの唐揚げ。盛り付けがいいなぁ。

生麩とチーズをベーコンで巻いて焼いてます。
味も食感も面白かった。
そして、エレベーターに乗ってB1のCASKへ。
昨日はスコッチ抜きでジン中心に呑みました。

キングスバリー・ビクトリアンバット・ジン シングルカスク。
凄いジンらしい。
樽熟成のシングルカスクジン。
限定600本と云う代物であります。
ジントニック、ジンリッキーでいただきました。
ストレートも試してみたかったけど、
ちょっと呑み過ぎなので、我慢我慢。
それからこんなコネタも。

イカとチョコって…。と思ったら、意外とイケる。
それにしてもここの時間の流れ方は絶対におかしい。
あっと云う間に2時間くらい経ってしまう。
やっぱり楽しいエレベーター酒。
皆様も覚王山にお越しの際は是非是非。
【おまけ】
にこにこダイニングの真似をして作ってみた。

薄いスライスベーコンなのでゴージャス感はないけど、
なかなか美味しく出来ました。
でもご飯のおかずにはなりませんでした(笑)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 14, 2009
blogの更新は怠ってても
自炊はちゃんとやっております。
今週の残り物を整理したら
こんな献立に…。
かぶりまくりと云うか、
三すくみ状態と云うか、
似たモンの組み合わせ。
どうも最近豆腐類が多いです。
歳かのぅ…。ずずずず。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
February 01, 2009
昨晩は大学のOB会でした。
呑んで喰って唄ってのプチ三陀羅煩悩。
完全な二日酔いです。
あー気分わりー。
って事で、あっさりと潮汁です。
鯛がなかったので、金目のアラです。
日本人に生まれて良かった。
外人は二日酔いの時、
何を食うんだろう?
「二日酔いだから肉は少なめだぜ、Shit!」
とか云うてるんやろかー(笑)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 19, 2009
野菜と鶏肉をオリーブオイルと
ニンニクと唐辛子で炒めました。
味付けは塩胡椒のみ。
ダシとか醤油とか使わず、
シンプルな味付けです。
ほうれん草の根っことか
ブロッコリーの茎とか
椎茸のいしづきとか
全部使いました。
野菜の香りって色々で
楽しいですね。
皆さんはブロッコリー、
どこまで使いますか?
全部食えますよね。
あとセロリ。
スジっぽいけど全部食べられますよね。
葉っぱも炒めたら食べられるし。
アスパラはさすがに根元は落としてしまうなぁ…。
しめじとかえのきとかかいわれ大根とか、
ギリギリのところで切りますよね。
「モッタイナイ。」は世界の言葉。
「残すと目が潰れる。」はオカンの口癖。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
「ハーベストの30th商品はどこで買えるんだー。」
と、昨日は吠えてしまいましたが、
普通にセブンイレブンで売ってました(笑)。
あったのはミニサイズの方。
思ったより小さい商品だったので見落としてました。
これが「ハーベストミニウェルメイド・4種のチーズバルサミコ酢仕立て」です。

大人なデザインです。
小さいハーベストにチーズクリームをサンドしてあります。

味の方は…微妙。
美味しいんですが、もはやハーベストじゃないかもねぇ。
袋を開けた瞬間からチーズの匂いが強烈です。
あと全粒粉の香りと食感も特徴的。
私は別に構わないんですが、
袋の中で半分以上が剥がれてました。
気にする人はするかもね。
点数的に大人のお菓子としては85点。
ハーベストとしては50点。
それよりバルサミコ酢の味が全然わからなかった…。
バルサミコ酢、やっぱいらへんで。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 18, 2009
お菓子はあんまり食べないけど、
ハーベストだけは別です。
何でこんなに美味しいのー。
しかもミルクティとの相性は抜群。
紅茶の国イギリスでハーベストは
売ってるんだろうか?
もしなかったら、可哀想すぎる。
ハーベストのないミルクティなんて
マークジョンソンのいない
エンリコトリオみたいなものです。
で、このハーベストも発売30年だそうで。
しかも、それを記念してこんな新商品が。


ワインに合う大人のハーベストだとー。
「4種類のチーズ」と「バルサミコ酢仕立て」。
ちょっとハーベストっぽくないけど、一度は食べてみたい…。
近所のスーパーに買いに行ったけど、売ってなかった。
こらー、どこに売ってるんだー。
高級スーパー限定かー。
成城石井か?イカリスーパーか?
くそー。がるるる。
仕方がない。
今日のところは我慢してバタートースト味で。
とは云え、これも美味しいなぁ…。
ミルクティにぴったりです。
怒り、あっと云う間に沈静化。
紅茶はこんなのを勝手にブレンドしました。


やっぱ、いいねー。紅茶もハーベストも。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 17, 2009
食いモンのお蔵だし記事、長らくやってないなぁと思ったら、
去年の11月23日が最終でした。
溜まった画像が蔵一杯になってしまってます。
別にアップしなくてもいいんですが、
最近、知り合いと食べに行くと、
写真を撮るまで箸をつけずに待っててくれたりするので、
そこまでしてくれてるのにアップしないのは逆に失礼じゃないかと、
思ったりなんかしてたりなんかしますし……、
ま、とにかく始めます。

偶にはエエもんも食べてるってトコを見て貰いましょかー(笑)。
名古屋で老舗のうなぎ屋、白川のうな重です。
名古屋らしい香ばしい系の焼き上げです。
たれがさっぱりとキレがあります。
名古屋のタレはべたーっと重いのも多いですが、
ここのは品があります。
もう少しみりんが多い方が好みですが、
とても美味しかったですよ。

一面のかつお節で正体がわからないでしょ。
下仁田ネギの焼いたん。
覚王山のにこにこダイニングでいただきました。
美味しくない訳ありませんよね。
日本酒、いっちゃいますよねー。

店も味も思い出せない…。
確か中国の人がやってる店だったと思います。
今云える事は…量が多いって事くらいです。

池下にある老舗の當り屋のおでんとどて。
見ての通り真っ黒です。
でも、味はそんなにコッテリしてません。
とは云え、そんなに沢山食べられませんが。
この日も頼み過ぎて往生しました。

柳橋の焼き鳥屋さん備屋のレバ刺し。
新鮮で甘い甘い。
胡麻油が出てきますが、お薦めは塩のみ。
そっちの方が甘みが引き立つと思います。
ここはいつも一杯です。
若い大将も感じがいいし、味も満足。
楽しくお酒が楽しめます。

何度かアップしてるかもしれない神戸本町の丸玉食堂。
台湾ハムと餃子はデフォルトです。
一人で行くと、この2品+あと2品が限界ですが、
2人以上なら色々頼めて嬉しいですね。


私にとってのもう一つのデフォルトが肉の天ぷら。
これと紹興酒の組み合わせは鉄板です。
更にその奥が青菜の炒め物、
右の写真が焼きビーフンです。
そして最後にこの店で一番高いアワビの炒め物を初オーダー。

教訓「良いモノはお腹が一杯になる前に頼みましょう。」
しかも炒め物3連発で似た味つけが続いてしまった…。

レタッチしないとよくわからない画像ですけど、
今回は点数が多いので画像補正なしでごめんなさい。
三宮で打ち上げで入った謎の店。
ダーツバーやスロットがあって何でもありな感じでしたが、
メニューが中華寄り。
写真は中華風ペペロンチーノです。
どんなものが出てくるのかと思ったら、全然ノーマルでした。
みんなもっと凄いモノを期待してたようです(笑)。

夜には何度も呑みに行ってる晴快荘のランチ。
ミックスフライ定食800円(だったかな?)。
このフライの不揃い感、冷凍品ではなさそうです。
鯵フライはちゃんと鯵の味がしたもんね。
おいしゅうございました。

ざんない写真で申し訳ありません。
生まれて初めてはなまるうどんに行きました。
小カレーと小うどんのセットにえび天と半熟玉子天。
へー、この価格でこのクォリティは凄いなぁ…。
半熟玉子天って幸せ度高いですね。
これが揚げたてだったらもっと幸せなんですけどね。

柳橋の路地裏にある浄心家の煮玉子ラーメンの新名古屋麺。
この麺、かなり特徴ありますよ。
平打ちのちょっとごわごわした感じの麺です。
麺を楽しみたい方にはお薦めです。

さあ、見て笑っていただきましょう。
大名古屋ビルヂング地下のチェスティーノのコンビ。
あんかけスパがあつあつの鉄板の上に乗り、
更にエビフライにクリームコロッケにウィンナーソーセージって、
どんなコンビネーションやー。まさに名古屋。お得感のてんこ盛り。
ここのソースはやや酸味が強めです。

柳橋あたりで初めて入ったお店のランチです。
夜はこだわりの創作料理を出す呑み屋っぽく、
シェフの面構えがなかなか職人で鋭い。
期待してると、まぐろカツとコロッケが出てきました。
美味しい。
見た目もまぐろカツは火の通り方がイイカンジでしょ。
コロッケも自家製で、余計な旨み調味料が入ってない。
お芋さんのホクホク感を楽しめました。
夜も行ってみたいなぁ…。
でも、シェフが怖そうだなぁ…(笑)。

いつ撮ったか覚えてないですが、これは木曽路ですね。
確か値段は1000円を超えるランチですけど、
見た目も味も満足度が高いです。

ぼーっと高速を走ってたら出口を行き過ぎてしまい、
静岡県の三ケ日インターまで行ってしまいました。
せっかくだからと、インター近くの店でうな丼を食べました。
昼をちょっと過ぎたくらいだけど、お客さんはいない。
値段も味もそこそこ感…。
なんか「亀は意外と速く泳ぐ」のラーメン屋を思い出してしまった。

武豊で入った中華料理屋です。
中国人がやってるお店でした。
辛々セットみたいな名前のランチだったんですが、
そんなに辛くありませんでした。
ちょっと味は濃かったけど美味しかったですよ。

名古屋の外食チェーン鳥開のランチ。
チキンカツカレーです。豆も乗ってます。
煮込んで作った感じの凝った味です。
さすがに長すぎるのでこの辺で一旦区切ります。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 14, 2009
釜玉うどんって美味しいですよね。
個人的にはかつおと昆布のだしの利いた
やわらしぃおうどんが一番好きなので、
外で食べる時も、自分で作る時も、
釜玉うどんって選択肢がなかなかない。
まあ、一週間連続でうどんを食べる事になったとしたら、
七日目の夜くらいには食べてもいいかなって感じです。
とか云いつつ、料理を作るのが面倒だったので、
先日、貰いモノの半生タイプの讃岐うどんで
釜玉うどんを作りました。
うまいんでやんのー。
無茶苦茶うまいんでやんのー。
間違いなく五本の指を入れると
熱いうどんにランキングされるでしょう。
でも、やっぱり、おつゆが啜りたい。
釜玉うどんにおつゆがついてたら
頼む機会も増える気がするんですが。
そんなニーズないですかね?
関係ないけど、釜玉うどんを
カルボナーラ風と云うのはやめましょう。
だってカルボナーラって
胡椒の黒い部分を指してるんでしょ。
はっ。胡椒をかけても美味しいかも…。
試してみたくなってきた…。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 12, 2009
私は関西人ですが大阪人ではないので
たこ焼きが主食ではありません。
晩ご飯にたこ焼きを食べる事はありませんし、
たこ焼きとご飯を食べた事もありません。
でも、関東の人と話をすると
大阪も兵庫もいっしょくたなので、
「大阪の人ってたこ焼きでご飯食べるんだよねー。まじでー。」
ってしょっちゅう云われます。
面倒臭いので、
「むっちゃたべるでー。朝昼晩、たこ焼きに白飯やでー。
残ったら味噌汁の具にも入れるでー、わいは~。」
と答える事にしています。
そんなこんなで今年、初のたこ焼き。

年末にも一人たこ焼きパーティをやったので、
やたら頻度が高い様ですが、
単にホットプレートを出しっぱなしにしてたので、
勢い余って作ってしまっただけの事です。
粉モノ文化は好きですが、
特にたこ焼きに肩入れしてる訳ではありません。
さて、前置きはこのくらいにして、
本当にあった世にも恐ろしいたこ焼きの話をしましょう。
今から十数年前、転勤でホンの半年だけ
埼玉県の草加市に住んでいました。
マンションのすぐ近くにたこ焼き屋があったので、
何の気なしに一ふね買ってみる事にしました。
私が注文すると、おっちゃんはたこ焼きを焼き始める。
「へー、作り置きぢゃないんだ。
なかなか良心的なお店ぢゃないか。」
最初はそう思ったんですが、
要は他に全然客がいないだけの話でした。
おっちゃんがたこ焼きを作るのを見てて、
私は驚きました。
文章で説明するのはややこしいので、図解します。

まるでたい焼きの様に上下を合わせたのです。
つまり、中まで小麦粉がみっちり。
スニッカーズに匹敵します。
噛むと凄い弾力。
床に落とすと頭より高く跳ね返りました(嘘)。
たこ焼きにコシを感じたのはこの時が初めてです。
そんな小麦粉の塊りが美味しい訳ありません。
もうこの店では二度と買うまいと思ったのでした。
ところが、関西時代の友人がうちに遊びに来る度に
そこのたこ焼きを手土産に買ってくるのです。
たこ焼き屋を見つけたら買わずにいられない
関西人の悲しい性でしょうか。
そのたこ焼き屋が今もまだあるのか気になって
グーグルアースで探してみましたが、
残念ながらストリートビューはありませんでした。

あ、でっかいたこ焼き。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 11, 2009
「ダイエットしてるのに痩せないわ。なぜかしら。」
などと云ってる人。絶対にそんなことはありません。
無意識のうちに何か食べてますよー。
かく云う私も1年間で4キロ増量しました。
分母が分母なので4キロくらい馬体重の増減程度なんですが、
それでも83キロから78キロを目指していたのに、
87キロになってしまっては目標との乖離が激しすぎるわbyつぎを。
…誰もわからないネタはやめよう。
お酒を呑むとお腹が空きます。
けどそこで食べてはいけない。
しかし、食べずにいられぬ理由がある。
■数日前に作ったおかずが残っている。
■昨晩の鍋の汁が残ってる。
■冷蔵庫のうどん玉の賞味期限が過ぎている。
■だしをとったのを冷蔵庫に保存したままだ。
■誰かが私に丼めしを盛ろうとしている。
そんなこんなで私の体重増加の理由は
「酔った勢いで余りモノ料理を作って食べる。」
これに尽きます。
長年培ってきた自炊能力が仇になってるなぁ…。
しかもそれを無意識のうちに撮影してる自分。
blog体質が滲みついてるなぁ…。
ちなみにこの先の画像は愚にもつかない料理なので
ネタとしてご覧いただければ幸いです。

冷凍室の不気味なタッパーを解凍してみると、
やけに辛いカレーでした。でも甘かった。
しかもソーセージらしきモノが入っており、
これがすっかり酸化してしまっていました。
冷凍室でどれだけ寝ていたのでしょうか。

ボイルほたるいかのガーリックライス。
そんな料理があるかどうか知りません。
安かったので纏め買いしたニンニクと
半値になってたので買ったボイルほたるいかが
あと少しで悲しい事になってしまいそうだったので、
ご飯と炒め合わせました。
たしか結構美味しかった気がする。
でもほたるいかの目がいちいち歯に当たる(笑)。

記憶は定かではありませんが、
週末にとったダシが冷蔵庫にあって、
それで乾麺のきしめんを作ったんだと思います。
んで、玉子があったので溶き卵にしたと。
これも美味しかった筈です。
しかし、寝る前にうどんは駄目だよなぁ…。

これは覚えてる。
覚王山CASKで呑んでたら、
隣のお客さんがイタリアンスパを頼んだんですね。
旨そうだったんで、我慢できず、家に帰って自分で作った。
でもスパゲティはコンビニで売ってるナポリタン。
鉄板を火にかけて、溶き玉子を入れてイタリアン化。
やっぱり出来合いのスパゲティは駄目でした。

こんなのアップしてどうすんだー、って感じですが、
鍋の後の雑炊も美味しいけど、うどんもそそられます。
あえて醤油とか入れないで、軽い塩味だけで。
この優しい味、たまりませんよね。
きっと舌の鈍感なアメ●カ人に食わせたら、
味がしないとかヌカすに違いないのだ。そうなのだ。そうに違いないのだ。
フラ●ス人だってミシュランかなんか知らないけど、
タイヤ屋にエラそーな事云われたかねーやい。
こってり濃い味付けの料理喰って、とれぼん、とか云ってろー。
中●人に至っては喰えないものまで喰ってんじゃねーよ。
いやはや日本人に生まれてよかったですねぇ…。
※一部発言に行き過ぎがありました事をお詫び致します。

最後は雑炊です。
酔って帰って雑炊啜りながらパソコンしてます。
きっといくら時代が進んでも、
手塚治虫の漫画に出てきた様な未来生活はありえないですね。
住居や家電製品が更に目覚しい進化を遂げたとしても、
寝巻きで雑炊を啜ってるのが日本人だと思います。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
January 07, 2009
子供の頃の冬休みと云えば
餅とみかんでした。
どっちもアホほど食ってました。
最近、どっちも食べなくなったなぁ。
今日は体調がすぐれず、
晩ご飯を作る元気がないので
貰い物の豆餅を焼いて食べました。
お餅の中でもこの豆餅が一番好き。
普通のお餅を100とすると、豆餅は150gだ。
うーん、キレがない。餅だけに。…上塗り。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 30, 2008
うどんのネタになると、どうしてもこのリズムになってしまう(笑)。
マイミクのsawaraさんの日記を見て、無性にうどんが食べたくなりました。
名古屋にいながらにして讃岐うどんが食べられると云う事で
丸亀製麺ってお店に行ってきました。
1時を過ぎてるのに凄い人でした。
私が頼んだのはかけうどん並(温)です。
あと海老天とお稲荷さん二個。王道です。

元々、女性的な関西のやわらしぃうどんが好きなので
男性的な讃岐うどんは別の料理と感じます。
ごわごわの口当たりとがっつりした噛み応え。
ダシは澄んでて綺麗ですが、ちょっと塩分高め。
このバランスが一段と男っぽい印象を与えます。
満足度の高いうどんでありました。
一緒に行った四国出身の後輩から訊いたんですが、
人気の温玉うどんって、割と歴史が新しいんだそうです。
忘れたけど、どっかのお店が始めて、あっと云う間に広まったんだとか。
へー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 28, 2008
答え:たこ焼き

焼いて食べて、焼いて食べて…。

満腹、満腹。
さ、後片付けしよ…。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 23, 2008
ひじきの炊き込みご飯を作って失敗した…。
炊き込みご飯は具を入れすぎるせいで
水の分量がわからなくなり、失敗する事が多いのです。
多少柔らかいとか、硬いとかだったら我慢しますが、
今回はかなりのべちゃべちゃ状態。
しかも美味しくない…。
捨てるか…。
食べるか…。
いやいや、食べ物を捨てるなんて勿体ない。
何とかせねば。
ぽくぽくぽくぽく…。
思案にくれた末、兵庫焼きに再利用する事にしました。
兵庫焼きとは―――
昔、兵庫の柳原に北風(=喜多風)と云う廻船問屋があって、
いつも沢山の人を使っていました。
まかないのご飯は大量に作るので、いつも冷ご飯ばっかりになります。
冬の寒い朝晩には温かいモノが食べたいと云う労働者からの要望に応え、
おむすびを準備しておいて、順次それを焼いて出す事にしました。
しかし、それでも時間がかかるので、おむすびを平べったく潰し、
火の通りをよくする工夫をしました。
更におかずも一緒に食べられた方が手っ取り早いと云う訳で
具を混ぜ込んだものを焼く様になりました。
それが美味しいと評判になり、兵庫焼きとか北風焼きと呼ばれ
地元の名物になったんだそうです。
失敗したひじきご飯も、ほらこの通り。
そこそこ小綺麗に仕上がりました。
固めるために玉子を溶いて
混ぜ込んでいます。
表面のパン粉はちょっとしたアレンジ。
意味もなくワインを並べてみました。
何とかまともな料理になって一安心。
皆様も何かの時にお試しを。
ちなみに兵庫焼きの話は
全くのでっちあげですので
よそで云わないようにね(爆)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 21, 2008
伊集院光ですよ、伊集院光。
私が本当にTalentがあるなぁと思うタレントの一人。
この人の頭の回転のベンチマークを取ったら
インテルのCore i7を凌ぐのではないかと思う。
で、ホームグラウンドのラジオもさることながら
文章でもかなりの才能を発揮してるんですね。
「のはなし/伊集院光(宝島社)」
2001年から5年間に渡って
携帯のメールマガジン向けに
週3回(!)配信していたエッセイを
一冊に纏めたモノ。
実際には全部で約750本もあるらしく、
今回はその中の80本を厳選して
「あ」から「ん」まで並べた、って趣向。
たしかに語り口はラジオでの喋りに似てるけど、
読み物ならではのしっかりしたプロットが
知的で落ち着いた印象を与えてます。
いい文章だなぁ…。
特に印象的だったのは「理科室」の話。
自分は化学調味料に敏感だ、って事を
グルメを気取らずに語っています。
なぜ敏感になったかと云うと―――
子供の頃、バーベキューに出掛けた折、
親父がはりきって焼きそばを作った。
しかし、最後の仕上げに味の素を振った時、
キャップが外れて一瓶分の白い粉がドサーッ。
台無し…。
いたたまれない空気が漂う中、少年時代の伊集院光は
「旨いよ!」って、一人で焼きそばをバクバク食べた。
口の中はなぜか理科室の味で一杯になった。
それ以来、化学調味料の入ったモノを口にすると、
その日の事を思い出す。
―――実に繊細な少年の気持ちが伝わってきます。
それと同時に味の素の気持ち悪いヌルつきが口に広がります。
実は私もこれに近い経験をしてるんです。
とはいえ、伊集院の様に胸がちくっとする話ではありませんが。
中学の頃、友達の家で「被害者は誰だ」ゲームをやったんですね。
どんなゲームか、大抵の人のなら知ってると思いますが、
例えばコーラの入ったコップの中に、一つだけ醤油が入ってて、
それを飲んだヤツを当てる、そんな他愛ない遊びであります。
で、私に当たったのが味の素水。
塩や醤油よりは平気だと思って、何食わぬ顔で一気に飲みしたら、
口の中から胃袋までを得体の知れない気持ち悪いベールが覆った。
すぐにトイレで吐いた。そして、家に帰って寝込んだ。
それからしばらくは何を食べても吐きそうになりました。
今でもその時の感覚が残ってて、
化学調味料の沢山入った食べ物を食べると気分が悪くなります。
嘘だと思ったら試してみて下さい。
明日から味覚が変わります。
それで好きなものが食べられなくなったって文句云われても
困りますけど…。
実は最近、これに新たに加わったトラウマ調味料があります。
たん白加水分解物です。
これは加工食品に加えられている事の多い調味料で
たん白質を主に塩酸で分解してアミノ酸を取り出したモノ。
一般スーパーでコレを単体で売ってる事はまずありません。
でも色んな食品の原材料として広く使われています。
仕事の関係でこれの溶液を嘗めてみたんですね。
妙に旨い水でした…。
思わず中学時代のあの事件を思い出してしまいました。
更にこの溶液には独特の匂いがあります。
とは云っても、不快な臭いではありません。
云うなれば、駄菓子屋の安い煎餅の匂い。
それ以来、この手の匂いにも敏感になってしまったのです。
つい先日の出来事。
私が名古屋で好きなラーメンチェーン福に行きました。
ここのラーメンは素朴な味なんですけど、
普通の醤油ラーメンタイプでもなく、支那そば系でもなく、
個性があってとても好きなのです。
無化料などのこだわりのお店ではなく、庶民的な感じ。
ラーメンライスが無茶苦茶合う。
私の中でラーメンライスに合うラーメンとしては
新潟の万人家と肩を並べて学校に行くくらいです。
で、このラーメン福、名古屋近辺で数店FC展開をしてるので、
見つけたら吸い寄せられるように、ついつい入ってしまう。
ところが、先日入った店はスープのバランスが明らかに違った…。
旨み分が濃すぎるのです。
私の中の味の素センサーとたん白加水分解物センサーが
過敏に反応し始めました。
これはマズい…。気分が悪くなる可能性がある。
私はヌルくなるのもかまわず、コップの水で薄めました。
そしたら全体の味が薄くなってしまったので、
胡椒と唐辛子を大量に加え…、
全く別物のラーメンになってしまいました(涙)。
三日後、行きつけの本店でリベンジしました。
やっぱり美味しかったです。
FC展開って味の統一も難しいんでしょうね。

P.S. この記事を寝不足&二日酔い&風邪の状態で書いてたら、
本気で気分が悪くなり一日寝込んでしまいました。
気分が冴えない時は気分の悪くなる様な事を考えないようにしましょう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 19, 2008
ちょっと気になってた「のり弁デラックス」を買ってみた。

色々入って、520円です。
昔ながらののり弁が300円なので220円も高い。
この「色々入って」るのが「デラックス」に相当する部分なんですが、
残念ながら、普通ののり弁の満足度を100としたら、
ヤンキーが軽自動車にゴテゴテ装飾して豪華に見せてる感じです。
だって、のりと白身魚フライとちくわの天ぷらの強固なトアイアドに
そうやすやすと入りこめるおかずなどある筈ないですよ。
そこに無理やり7thや9度や増11度を加えようとしても、
庶民的なのり弁のハーモニーを損なうだけです。
まして、のり以外のおかずを差し替えるなど言語道断。
考えられる最高ののり弁デラックスは
一つに一人堀越のりを付けると云うものだが、
おそらく520円では無理だと思われます。
つまり、のり弁には完璧な黄金比率が存在していて、
それゆえホカ弁の定番メニューとして長らく愛されているのだと、
かの「本草綱目」にも記されているかなー、どうかなー。
以上の事から、のり弁は普通のんで十分である事が証明されました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 14, 2008
栄・錦と云うと名古屋で最も賑やかな繁華街。
でも、会社からはちょっと遠くてあんまり足を運んでないんで、
あんまりお店を知りません。
ま、私の場合、お気に入りの店が2~3軒あれば
十分なんですけどねー。
前も行った1000酔漢で地酒と焼酎を呑んできました。

十四代の鬼兜蘭引米焼酎とたこぶつです。
アルコール度数が40度あります。
樽熟してるので香りも色もついております。
珍しい事は珍しいのですが、…どうなんでしょうね(笑)。
少なくとも料理に合うとは云いがたいですね。
たこぶつは歯ごたえもよくてとても美味しかったです。
後は日本酒に移って、墨廼江とか醸し人九平次とかをいただきました。
お料理も美味しかったですよ。



昨日は土曜日。
平日はサラリーマンで一杯になるお店が逆に空いてて
のんびり過ごす事ができました。
二軒目は会社の後輩の情報を元に
アクアヴィットってバーに初めて行ってまいりました。
どちらかと云うとカクテルメインのお店の様でした。
店の雰囲気はとてもよくて、じっくり酒を楽しめそうです。
土曜日でも結構入れ替わり立ち替わりお客さんが入ってました。
平日は一杯なのかな…。
また行ってみよう。

カクテルも美味しかったです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 07, 2008

正真正銘のボジョレーヌーボですが、何か。
家であんまりお酒は呑まないし、
ワインもそれほど好きじゃないですが、
仕事の絡みで斡旋品を買わされます。
しかも解禁日を過ぎてから手元に来たりして、
全然ありがたみがありません。
そんなこんなで棚の肥やしになっていくのであります。
開けてみると滓が出て呑むのがキツそうでしたので、
料理に使う事にしました。

牛肉のラグーソースのスパゲティです。
今回は香り付けにシナモン、ローレル、
パセリ、セージ、ローズマリー&タイムを入れました。
ちなみにこれらのハーブ類もかなりエイジングが進んでおり、
一部、前世紀の食材が使われております。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 06, 2008
何気なく文字にブランクをあけてみたら、
若い女性に人気の料理本っぽくなった。
わはは。
などと浮かれてる場合ではない。
先日の人間ドックの結果が家に届き、
今まで引っ掛かってなかった項目にも教育的指導が…。
体重も3キロ増えて、メタボ予備軍の仲間入りに。
酒を控えたつもりでいたのにγ-GTPは変わらず。
しかも一部の検査で要再検だってさー。
さりげなく凹む…。
って事で今日のメニューはこんな感じ。

お昼はしらすとごぼ天です。
質素ですが、幸せ度の高い取り合わせ。

夜は鯵の干物をほぐしたごはん。
セブンイレブンの鯵ごはんの真似です。
ここまで一気に粗食にしなくても(笑)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 03, 2008
今日の昼休み、別に食べたい物も思いつかず、
外をぶらぶらしてたら、ほかべんの店が目につきました。
「そう云えば、のり弁って長らく食べてないなぁ…。」
大学生の頃、土曜の部会の後にほか弁ってパターンが多かった。
友達の下宿に泊めてもらった時もよくほか弁を利用した。
大学に入りたての頃はアルバイトもしてなかったので、
ほか弁で一番安いのり弁でさえ贅沢だった記憶があります。
久しぶりにのり弁を買ってみると、かなり雰囲気が変わってました。

昔はもっと小さい容器で、のりの上に揚げものが乗ってましたよねー。
あと私が食べてたのり弁はちくわが磯辺揚げになってたのと、
のりの下に敷いてあるのは昆布の佃煮ではなく、おかかだったと思う。
微妙な差こそあれ、味とか匂いとかは昔ながらでした。
しかも価格は300円(税込)。かなりの企業努力を感じます。
さて、今度食べるのは何年後だろう?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 02, 2008
鶏なべの残ったお汁ですが、
鶏ラーメンに使いました。
かなりあっさり目の天一って感じ。
白菜を炊き倒してるので甘めです。
醤油は沖縄のぬちマース醤油を
使ってみました。
スープカレーも面白かったかなー。
次は試してみます。>うにさん
| Permalink
|
| TrackBack (0)
December 01, 2008
鍋の画像はどれも似たり寄ったり。
あんまりインパクトないですね。
鶏がら1羽分と手羽先の先と
香味野菜を約半日煮込んで、
白濁した鶏ガラスープを作りました。
後は普通にかしわの鍋です。
鍋よりもこのスープを何に使うか
そっちの方が楽しみです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 30, 2008
覚王山のにこにこダイニングに行きました。
目的は干物セットです。
まずはちょっとしたおつまみから。

くわいの素揚げです。塩でいただきます。
もうこの時点でビールなんて呑んでる場合じゃないでしょ。

小芋の上にうにがまぶしてあります。
上品で美味しいです。
そして、メインの干物セット。ばばーん。

なんと幸せな眺めでしょう。
やっぱり魚は干物ですねー。

これ、何の干物だと思います?
小さいけど、のどぐろですよ、のどぐろ。
のどぐろの干物は初めて食べました。
淡白だけど脂があって美味しいです。
はらわたがこれまた抜群。
醤油も何も掛けずにいただきました。
やっぱりにこにこダイニングは優れたお店ですわ。
店の名前がビミョーなので敬遠してる人もいるでしょうが(笑)、
覚王山くんだりまで呑みに行く価値はありますよ。
んでもって、エレベーターで降りていくと、
そこにはバーCASKがある。
最強コンボです。
昨日はベルギービールをいただきました。

最寄り駅にこんな良いお店があるのは、幸せなのか不幸なのか…(笑)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 29, 2008
近所のスーパーで菊菜を発見。
滅多に売ってないんですよね、こっちでは。
迷わず晩ご飯は鍋に決定しました。
今から十年前に関東に転勤になり、
春菊なる野菜と遭遇。
「きっと西と東で呼び名が違うだけだろう。」
そう思って食べてみたところ、
味は同じなんですが、食感がまるで違う。
春菊は太い茎から葉が出てるんですよね。
菊菜はほうれん草みたいに葉っぱが多い。
って事で、菊菜をいかしてシンプルに水炊き。
やっぱり鍋は水炊きやなぁ…。
そうそう、鍋の後のお汁で作るご飯料理の事を何と呼びますか?
雑炊ですよね?(私は和歌山と神戸の混血です。)
おじやと呼ぶ人もいますね。
関西で雑炊、関東でおじやかと思ったら、
関西でおじやと云う人もいました。
「おじやは味噌をいれたものだ。」と云う説も出てきて、
本当のところはわからずじまいとなりました。
wikiで調べても地域性についての情報はありません。
さあ、どうなんでしょう。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 26, 2008
かんとだきは二日目の方が味が美味しい。
でも二日目には飽きている。

かんとだきに練りものはかかせませんが、
調味料(アミノ酸等)や各種エキスがたっぷり入ってて、
煮込んでるうちにくどくなってくるので、
なるたけ少なめにしました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 25, 2008
今日は三連休明けに人間ドックでした。
人間ドックで一番イヤなのは胃の検査。
胃カメラは怖くてやった事ないんですけど、
バリウム検査も相当イヤです。
ぐりんぐりん回る台の上に乗って
ゴロゴロ転がされる羞恥プレイ。
あの姿は知人に見られたくないなぁ。
しかも飲んだバリウムが消化器官の中で
半日はズドーンと重い…。
昼過ぎに家に戻ってきて、
冷蔵庫の適当な材料で料理。
アボカドのお好み焼きです。
何だかフリッタータっぽい
小ジャレた感じに仕上がりました。
ここまで作って、ハタと考え込む。
「一体何をかけたらよいのだらう?」
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 23, 2008
さーて、この辺で食べ物ネタかな(笑)。
今回は料理のレベルに格差があり過ぎます。
まずは自炊から。

赤むつの塩焼きです。
のどぐろって呼び名の方が高級感があるかも。
近所のスーパーで売れ残りが半額の400円でした。
白身の魚なのに脂が乗ってて、
焼いてるとぽたぽた落ちます。
しかし、ウチのコンロの魚焼きは弱火でもヒレが焦げる。
使いにくいなぁ…。

ベーシックなアーリオオーリオエペペロンチーノです。
アンチョビを利かせてますので、ちょいアレンジかな。

あんまり和風パスタとかは作らないんですが、
これは中華パスタです。酔っ払って作りました。
味も何も覚えてないけど、画像だけある(笑)。
どう見ても美味しそうじゃないです。

カマスの干物です。
干物、いいですねー。

干物が続きます。
これはナメタガレイの干物です。
仙台にいた頃はナメタガレイをよく見かけましたが、
名古屋では珍しいです。
しかも売れ残って半額になってました。
やっぱり美味しかったです。

野菜と鶏肉をオリーブオイルで炒めただけ。
にんにくはしこたま利いてます。
この手の料理は大抵作りすぎてしまい、
半分くらいが冷蔵庫行きになります。
で、酔っ払って帰った時、酒の勢いに任せて、
無茶な再利用したりする事も…。

なぜか丼に再利用してます。
しかも玉子を流し込んでる。
チャレンジャーだなぁ、酔っ払った俺。

色の濃いヤキメシです。
味はそれほど濃くないんですけど、
玉ねぎを本土たぬき色になるまで炒めたらこんな色に。
炒飯とヤキメシって同じだと思ってたら、
玉子→御飯の順で炒めるのが炒飯で
御飯→玉子の順で入れるのがヤキメシらしい。
個人的にはヤキメシって玉ねぎが入ってて
ちょっと甘いイメージがあるんですが、どうなんでしょう?

超手抜き料理、豚の味噌焼き。
味噌は矢場とんのみそダレです。
色合いが如何にも名古屋ですねー。
だんだんこの色に慣れてきました(笑)。
さて、ここから外食画像です。

矢場とんのとんかつカレーです。
矢場とんに行って、味噌カツを食べないと云う暴挙(笑)。
カレーはとろみの強い昔っぽい味でした。
全然辛くありません。むしろ甘い。
【教訓】
矢場とんに行ったら、やっぱり味噌カツを食べましょう。

このblogではお馴染み、武豊の魚勝のある日の定食。
相変わらずクォリティが高いです。

某お店のどて煮。
あっさりしてて美味しゅうございました。
お店の名前は内緒です。
最後はちょっと贅沢です。



丸寿司のとろわさびとてっさとやきふくです。
そりゃ美味しいですよ。
でも、やっぱり青背の魚の方が好きです。
あと、太刀魚と鮎ね。
今回はこの辺で。
って、一つの記事が長すぎ(苦笑)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 19, 2008
会社の後輩のお土産で
ほうとうのセットを貰いました。
名前は聞いた事があるので
わかった気になってたんですが、
ほうとうって平打ち麺だったのね。
すいとんとごっちゃになってた。
貰ったはいいが、作り方がわからない。
説明書きやネット情報を参考に
平均的なほうとうを作ってみました。
どうやらかぼちゃはデフォルトらしい。
しかも煮崩してグズグズにするそうで。
これでも煮込み足りないかな…。
大根は煮込み不足で翌日持ち越し。
なかなか美味しかったんですけど、
これが正しいのかどうかはわかりません。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 18, 2008
いつも同じ事を書いてますけど、
ラーメンにはそれほど思い入れがありません。
ならば適当なお店で食べてるのかと云えば、さにあらず。
一応はネットなどで調べて行く事が多いです。
とにかくラーメン屋って適当に入るのは怖いんですよね。
妙な店が生き残ってる可能性が高いから…。
ま、ネットの評判が高くても外すときは外しますが…。

関西を中心に展開してる来来亭のラーメンです。
麺堅め、背脂多め、ネギ多めです。
最初の一口二口は美味しいんですが、
全部食べるには味がちょっと濃い目なので、
醤油を薄めにしておいたらよかったです。

豊田市の六兵衛ってラーメン屋。
すみません、全く覚えてません。
普通だったと思います。

豊明の手打ちうどん屋の泉七八で
ラーメンを食べると云う暴挙に出ました。
うどん屋のラーメンが意外に美味しかったら、
ネタとしては面白いなぁと目論んでたんですが、
非常に平均的な醤油ラーメンでありました。
ぶっちゃけスーパーで売ってる生タイプのラーメンに
近い印象の味でした。
ここはうどんにしても量が多いんだよなぁ…。

豊山の辺りの某ラーメン屋。
某サイトではそこそこ評価が高かったんですが、
私にはちょっと合いませんでした…。すみません。
スープの表面の脂が多い。
一口目はとても膨らみのあるスープでしたが、
半分食べた辺りでつらくなってきました。
食べ終わった時はこってり感にヤられてました。
後で入ってきた常連さんは「脂抜き」を頼んでました。
それならそうと先に教えてよー(笑)。
決して美味しくないラーメン屋さんではありません。
店の人も感じがいいし、丹念に作ってます。
ただ好みがちょっとだけ合わなかっただけです。
「脂抜き」ならいけるとみた!きらーん。
今回はこの辺で。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
割とネットでも評判のいいイタリア料理屋で
仕事絡みのブランチをしました。
にんにくの使い方って店によって違いますよねぇ。
結構、香ばしさが立ってる感じで刺激的。
甘い味と香りの広がりはちょっと少なめ。
美味しかったけど、好みではなかったかなー。
でもドルチェは美味しかったですよ。

| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 16, 2008
最近、名古屋市内のスーパーの惣菜にも
四日市のソースベースのとんてきを見かけます。
どうやら業界では静かなブームになっている様子。
私も有名な四日市の來來憲の大とんてきを真似して、
何度か作ってみましたが、割と近い感じになってきました。
でもやっぱりちょとちがうアルよ。
ま、それっぽいレシピと云う事でご理解下さい。
割とクックパッドなんかを覗いてみても、
再現度の低いモノしか載ってなかったので、
ウチのサイトには珍しくある程度分量を書いてみましたので
ちょっとは実用的かなー。よかったらお試し下さい。
來來憲のとんてきは少し硬い気がしたので、
肉の下処理もしてます。
【材料】2人前分
とんかつ用ロース肉…2枚
にんにく…5~6片
ウスターソース(コーミが望ましい)…100cc
濃口醤油…50cc
清酒(無塩のもの)…80cc
本味醂…20~30cc
三温糖…大匙2杯くらい
サラダ油…適量
キャベツ千切り…大量
【作り方】
①豚肉にミートソフターやフォークなどをざくざく突き立て
日頃のストレスを発散する。
それを清酒に15分程度漬け込む。(上の分量外)
②にんにくは半分に切って芯を取る。
③ウスターソース~三温糖を混ぜ合わせて、火にかける。
軽くあわ立つ程度でアルコールを飛ばしつつ、
ソースのカドを取る感じ。
きっと冷蔵庫等で1日くらい置いた方がいいんだろうなぁ。
④冷たいフライパンにサラダ油を入れて、にんにくを投入。
中弱火程度でじっくり香りを油に移していく。
表面がキタキツネとフェネックの間くらいの色になるまで加熱。
⑤火を少し強めて、豚肉を投入。
表面に哀愁のヨーロッパバイソン程度の焦げ目を付ける。
⑥③で作った調味液を入れて、少し煮込む様な感じで仕上げる。
⑦千切りキャベツと一緒に盛り付け、汁はドバーッ掛けて下さい。
キャベツが床下浸水になる位が適量です。
見た目は色が黒くて
ざんない感じですが、
味の方は大味です(笑)。
だってソースベースだもんねー。
にんにくが相当利いてますので
次の日、大事な商談がある方、
彼女のご両親に挨拶に行く方、
ドラキュラの血を引く方などは
控えた方が良いと思われます。
普通のトンテキに飽きた方に
お薦めかなー、どーかなー。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
November 09, 2008
カレーの翌日の定番です。
カレーうどんの作り方は色々ありますが、
うどんだしにカレーを合わせるのが好き。
昔食べた母の味…ではなく、
高校の食堂の作り方がそうだったら。
あの頃はとても美味しかったけど、
今食べたらどうなんでしょうね…。
久々に食べてみたい気はしますが、
高校の食堂に潜り込むなんて無理ですね。
ただでさえうちの高校は
某アニメの影響で不審者を警戒してそうだし。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 08, 2008
ホント、どうでもいい話ですが、
カレーにはなぜか味噌汁なんですよね。
辛いモンを食べた後で味噌汁を啜ると
口の中が痛くて、味もわからないけど、
なぜか味噌汁。
間違いなく子供の頃のパブロフ犬です。
ウチの母親がカレーの時は
必ず味噌汁を付けてた事に起因します。
しかも、今思い返せば、
わかめの味噌汁が多かった様な…。
これは我が家だけの事だったのか、
それとも当時の日本では普通だったのか。
「カレーのスプーンをコップの水につけるよね。」はあるあるネタですが、
「カレーの時はわかめの味噌汁だよね。」は他人に通じる気がしません。
ちなみにCoCo壱番屋のメニューに味噌汁はありません。
うーん、敗色濃厚。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 04, 2008
ちょっと前にパンに餅を入れた商品を見て、
「アグレッシヴだなぁ。」と思ったんですけど、
この商品を食べて「なるほど!」と思いました。

サークルKサンクスの「もちっとロイヤルミルクティー」です。
アールグレイの香りを活かした菓子パン。
よく見ると渦巻きの溝のところに餅が挿入されております。
手間な事をするもんです。
これが実に良い食感なんですよね。
ここんとここればっかり食べてます。
ところが菓子パンのコーナーって商品の改廃が激しいので、
すぐに消えちゃうんだろうなぁ…。
コンビニやスーパーは商品をこんなに切り替えなくていいと思う。
流通の売上維持の為にこんな事を続けてると、
その場凌ぎの商品開発の連続でメーカーが疲弊して、
最終的には消費者にレベルの低い商品しか届かなくなりますよね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
食べ物ネタが続きます。
いつも携帯画像の羅列ですみません。

まずは外食から。
ちゃんぽんが食べたいと思いつつ車で走ってたら
偶然にもちゃんぽんのお店があったので迷わず入店。
なかなか美味しかったですよ。
唐揚げ定食にしたら、かなりのヴォリューム。
単品にしたらよかったと反省。
なぜか店の名前が長崎ちゃんぽんなのに"博多"。

前にも一度載っけた松坂のかどやのカツ丼。
前回のは牛カツ丼で、今回のは豚カツ丼。
前食べた時よりも味が濃かったかも。

麒麟なすのあった台湾料理の店のランチ。
ラーメンと丼の組み合わせが自由に選べます。
しかしどちらも本寸法。
無茶苦茶量が多い…。
豚骨ラーメンはややあっさり目と云うか薄目の味。
麻婆丼は見た目を裏切る辛さ。
甘めで辛め、スウィートチリの様な味でした。

ここからは自炊画像です。
麻婆茄子を作りました。
麻婆茄子は日本の創作中華だと思ってたら、
魚香茄子と云う四川料理があったんですね。
って事でそのレシピを参考にしてみました。
"魚を使わずに魚の味になる"らしいんですけど、
私のんは茄子は茄子でした…。

ごく普通のオムライスです。
後ろのじゃがいものポタージュの方が
手間が掛かってます。

さんまの竜田揚げを作ってみました。
ちょっと片栗粉を付け過ぎて真っ白です。
レシピでは「はらわたを取る。」と書いてありますが、
勿体ないので筒切りにしただけで
はらわたの処理はしてません。
結論:秋刀魚は塩焼きが一番旨い(笑)。

コロッケそばです。
コロッケはこないだの自家製。
美味しかったです。

肉のラグーのパスタ。
ミンチ肉を使うの普通なんですけど、
切り落としの肉でトマト煮込みを作って、
何度も再加熱してるうちにボロボロになったので、
結果的にラグーになったと云う次第。
すっかりトマトの酸味はなくなり、
遊離グルタミン酸の旨みが前面に出てました。

ズッキーニとアンチョビを使ったアーリオオーリオペペロンチーノ。
アンチョビの香りと塩味がアクセントになって、
美味しいオイルソースになりました。

肉じゃがです。
色は薄いですが、ダシが利いてます。
二日目の画像なので、ジャガイモが崩れてしもてます。

最後はごまだれのまぐろすきみ丼です。
練り胡麻とダシと返しでタレを作りました。
この状態だと小綺麗な丼ですけど、
食べるときはぐちゃまぜ。
でも、醤油とわさびよりもこっちの方が好き。
今回はこの辺で。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
November 01, 2008
先日、名古屋の老舗の居酒屋に呑みに行きました。
店の名前が「1000酔漢」。
なんちゅーネーミングセンスでしょうか。
漢数字の「千」ではなくアラビア数字で「1000」。
意味不明です。
ちょ~っと危険な香りがするので、
普通だったらスルーするんですが、
ネットでここを薦めていた人の情報が、
なかなか確かそうだったので行ってみる事にしました。
結果的にはとても良いお店でした。
酒の肴が美味しいし、日本酒の品揃えもいい。
そして、店のおばちゃんがいい人。
カウンターを囲むお客さんの雰囲気もいい。
楽しい時間を過ごす事ができましたよ。
店構えはこんな感じです。

なかなかいいでしょ。
お薦めはまずどて焼きです。

名古屋の定番メニューですが、
ここのどて焼きはしつこ過ぎず、
甘辛バランスが頃加減であります。
牛筋の歯応えもちょうどイイカンジ。
最初のビールのアテに最適でした。

日本酒に移ったら、〆鯖あたりは如何でしょう。
〆具合も好みでした。
で、名古屋では珍しく氷頭なますがありました。

酒が止まりません。
日本酒は燗酒がねのひで、冷酒は全国の地酒が色々。
今回は二人で行ってあれこれ呑み比べました。
磯自慢、飛露喜、蓬莱泉、惣邑(だったと思う。)。
それぞれの純米とか吟醸とかの詳細は忘れました。
でも、それぞれに個性がわかって楽しかったです。
その後はバーBARNSへ。
かなりお酒が入ってたので、いいものを少し。
この日はコレが感動モノでした。

SMWSのインチガワー35年1966-2002。
香りが無茶苦茶華やかなんですよ。
しかも深く甘い特徴的な余韻がちょこっと混じってる。
この辺の表現は本当に難しいですね。
樽香がどうだとか、熟成感がどうだとか、
万人が共有できる表現なら簡単ですけど、
主観的な香りの印象って説明のしようがない。
って云うか、説明しても仕方がない。
(実は最近ジャズの感想文についても同じ事を感じてて…。)
そうそう、この日、BARNSでお目にかかったマニアックな器具。

ウイスキーに加水する時に使う匙だとか。
これで微妙な味の変化を楽しむんだそうです。
すみません。私の舌ではそこまでわかりませんー。
大満足の一日でした。
週の中日だったので、次の日がエラかったですが。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 25, 2008
コロッケを揚げてたら
匂いだけでお腹が一杯になって
揚げあがった時には
すっかり食欲がなくなってたよ。
結局、漬物でお茶漬けを啜りました。
コロッケはまた明日。
ま、揚げたてよりも冷めた方が好きだし。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 23, 2008
やっぱりさんまは美味しいですね。
大根おろしをたっぷり乗せてはらわたを喰らう。
んまんまですわ。
身の部分はオマケと云っちゃ過言かなー。

江戸落語に「目黒のさんま」って噺があります。
これが元になって目黒のさんまと云われる様に
なったとか、ならなかったとか。
お殿様が目黒に出掛けた時に、家来がお弁当を忘れてしまい、
農家で焼いていた秋刀魚を貰って食べます。
今まで魚と云えば鯛しか知らなかった殿様は秋刀魚の味に感動。
それ以来、秋刀魚に恋焦がれ続けるのですが、
お城ではそんな下衆な魚が出てくる筈はありません。
そんなある日、何でも好きなものを頼んでよいと云う趣向の会があり、
殿様は迷わず秋刀魚を所望します。
日本橋の魚河岸まで人を走らせ最高級の房州秋刀魚を買ってきたものの、
殿様の体に何かがあっては一大事とばかり、
秋刀魚の脂をすっかり落とし、骨を全て取り去って、あんかけにして、
訳のわからない料理に仕上げて出します。
そんなもん、旨い筈がない。
殿様は思い描いていた秋刀魚とは似ても似つかない料理に、
「この秋刀魚はどこの秋刀魚だ。」と訊ねる。
「はい。本場房州の秋刀魚でございます。」と答えると、
殿様は得意満面にこう云いました。
「房州?ははは、それはいかん。秋刀魚は目黒に限る。」
| Permalink
|
| TrackBack (0)
最近、一日の食事の中でお昼に食べる量が
一番多くなってきた感じです。
お店のランチって他店と見劣りしないように
量が多めになってる気がします。
どこで食べてもちょっとづつ多いんですよねぇ。
特に名古屋は盛りがいいのかもしれませんけど。

覚王山の大盛り系食堂の老舗、玉屋です。
海老フライ定食を頼んだら、でっかいエビが3尾。
写真では2尾に見えますが、よくみてくださいよー。
キャベツの後ろに一匹隠れてます。
ご飯は"少々"です。
きっと普通盛りだとこの丼一杯になるんでしょう。
確か1000円ちょいだったと思います。
海老はプリプリとまでは行きませんが、
なんせこの値段です。十分でございます。

武豊の魚勝の寿司ランチです。
これにデザートが付いて850円(だったかな)。
シャリの量がちょっとだけ多い感じです。
私、顎関節症のケがあるので口に放り込みにくかったです。
寿司専門店ではないので、このクォリティでも十分ですけどね。

セントレア空港にある天丼屋のまんてん丼。
美味しそうなんですけど、天ぷらの衣が固いです。
お年寄りは要注意ですよ。

名古屋の晴快荘の〆鯖と焼き〆鯖です。
甲乙つけがたい食べ比べでありました。

同じく晴快荘の太刀魚の塩焼きです。
肉厚の太刀魚でした。
やっぱり太刀魚は美味しいなぁ…。
もし「一番好きな魚は何ですか?」と訊かれたら、
「そう云うあなたは何ですか?」と訊き返してやります(意味不明)。

豊田で適当に入ったうどん屋のランチです。
この取り合わせ、妙だと思いません?
うどんといなり寿司で完結してるのに、から揚げがついてます。
から揚げをつけるんなら、白いご飯の方がいいんじゃないかなぁ…。

柳橋の市場にある丸文の豚天ぷら定食です。
かなり昔に食べたので、全然覚えてません。

一つ前のラーメン記事で書いた旭川ラーメンかかしのどて飯です。
これまた逆光でよくわからない画像になってしまいました。
どて飯とは名古屋独特のメニューで、どて煮をご飯にかけたもの。
どて煮とは土手の土をランドセル一杯に詰め、
沈みゆく夕陽を見つめて感傷に浸りながらじっくり煮込んだものです。

名古屋市内の秘密のお店の厚揚げ炒めです。
ここは何を食べてもおいしいです。

久々にあんかけスパゲティを食べました。
カルロの牡蠣フライスパゲティです。
一時、食べ漁ってた時は麻痺してましたが、
あんかけスパゲティってやっぱりケッタイな料理ですわ。
あんかけ部分よりも麺が異様なんですね。
極太麺を炒めた食感は独特です。
これが癖になるんだなぁ…。

米子空港で食べたそばといかの定食です。
この漁火丼、なかなか美味しかったです。
いかのヅケと山芋といくら少々。
自分でも作ってみたくなりました。
一方、そばは釜揚げそばです。
釜揚げそばって耳馴染みがなかったので、調べてみたら、
出雲の方では一般的な食べ方だそうです。
茹でたそばをそば湯ごと丼に入れて、だしつゆで割った暖かいそば。
それでつゆが濁ってたのか…。なるほど。

豊明市で適当に入ったきしめん屋のかつ丼ランチ。
きしめんのつゆはかつおと醤油が強い中京らしい味。
このバランスのかつ丼だと、つらいかなと思ったら、
かつ丼は頃合いの甘辛バランスでした。
美味しかったです。
量が多かったので、次回はかつ丼だけにしよう。

名古屋市内の秘密の洋食屋の牡蠣フライです。
美味しかったです。
洋食を食べたくなったら、いつもココです。

最後は覚王山のにこにこダイニングのお料理です。
先日、友達同士で呑みに行って、
あれこれ食べたんですが、画像はコレだけ。
メニュー名はじゃがまるだったかな?
この店には珍しくあんかけは濃いめの味でした。
日本酒よりもビールに合いそうです。
今回はこの辺で。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 21, 2008
それほどラーメンが好きではないので、
なかなかネタが貯まりません。
今回は僅か2店。薄~い内容でお届けします。

■名古屋市内T
味がひどい訳でも、店の人の接客が悪い訳でもなく、
ごく普通のラーメン屋さんです。
でも、私の苦手なタイプのラーメンでした。
食べた後、口の中がヌルッとした被膜で覆われる感じ。
かなり化学調味料が使われてそうです。
看板には手打ちと謳われているんですけど、麺は袋から出てきました。
ま、どこかの工場でちゃんと手打ちされてると、信じましょう。
■旭川ラーメンかかし
関市で入ったラーメン屋です。
窓際の席に座ったので、
逆光でわかりにくいですが、
魚系だしの醤油ラーメン。
とても美味しかったです。
100点満点で云うと特Aの花丸。
気に入った理由は
甘さの扱いが絶妙って事です。
無化調、魚系だしのラーメン屋って
こだわりの店が多いですけど、
甘味の使い方の下手なところが
意外と多い気がしてました。
それと比べてここのスープは
バランスが良いですね。
ここ数年で食べたラーメンの中では
最もお気に入りの一つに数えてみようかなー、どうしようかなー(笑)。
あ、それから、一つ発見。
メンマを食べてみたら、ここも香菜(シャンツァイ)の香りがしました。
前に豊橋の満天星DODANのメンマを食べて
-------------- 8< --------------
メンマはコリコリとした歯ごたえが素晴らしい。
でも、香菜(シャンツァイ)の香りが強くついていて、
私にはちょっと邪魔でした。
-------------- 8< --------------
なんて、利いた風な口を利きましたけど、
ひょっとしてメンマって元々その手の匂いがするモノなの?
今までちゃんとしたメンマを食べてなかっただけだったのかも。
今回はこの辺です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 19, 2008
高校生の時分、友達の影響もあって、
ちょっと落語を持ち始めました。
で、FMとかでちょこちょこ聴く様になったんですけど、
関西人の私にとって、江戸落語はキザな感じがして
生理的に受け付けませんでした。
でも、なぜか柳家小三治はカッコイイと思った。
確か初めて聴いたのは「宿屋の仇討ち」だったと思います。
そんなこんなで、数年前から落語熱が再発し、
独身キ族の酔狂に任せてCDやらDVDを買い始めたんですが、
真っ先に買ったのが、米朝でも枝雀でも文枝でもなく、
小三治の「名作独演会」(12枚組)と「新選独演会」(12枚組)でした。
やっぱりカッコイイ。
「子別れ」や「文七元結」を聴いてホロッとしました。
「茶の湯」や「出来心」や「粗忽の釘」で笑いのツボを擽られ、
「死神」や「芝浜」や「富久」はハラハラしました。
特に人情噺やストーリーのカッチリした落語を聴くにつけ、
江戸落語が羨ましくなります。
上方落語には人情噺って少ないからなぁ…。
更に、小三治は落語も面白いんですけど、マクラにも面白い。
「新選落語会」のラスト3枚はトークショウになっています。
これはマクラが独立して一つの演目になったもの。
中でも「駐車場物語」は傑作中の傑作です。

よく「時うどん」や「時そば」を聴いた後は
無性にうどんやそばが食べたくなると云いますけど、
小三治の「玉子かけ御飯」を聴いたが最後、
晩御飯の予定を変更しても、玉子かけ御飯が食べたくなります。
小三治曰く、
「玉子は掻き回しちゃいけない。」
んだそうな。
ご飯の上を少し盆地にして、
直接玉子を落とす。
そして、その上に醤油をかける。
直接ご飯に醤油が垂れても気にしない。
箸で黄身を白身の上に散らして、
全体を軽く2~3回かき混ぜる程度。
つまり、御飯、醤油、黄身、白身が
混ざり合ったり、独立してたり、
様々な味のヴァリエーションが楽しめる
究極の玉子かけ御飯なんだそうで。
実際にやってみると、
ぐちゃまぜの玉子かけ御飯とは味が違う。
どっちが好きかと云えば、…微妙ですけど(笑)。
って事で、話はとっちらかってしまいましたが、皆様も是非一度ご賞味ください。
小三治と玉子かけ御飯。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 18, 2008
しばらくアップしてなかったら、溜まってきました。
出来もいろいろですが、纏めてアップします。

■厚揚げと白葱と豚肉の炒め物
オリジナル度の高い料理です。
取り合わせも味付けもかなりイレギュラーですが、
なかなか美味しくなりました。
すっかり忘れられてる酒のあてblogにレシピアップします。


■きのこのパスタ
きのこたっぷりのパスタを食べたくなったのはいいけど、
種類が増えると独りモンじゃ一度では食べきれない。
って事でたっぷり2回分。
左は1.7mmのスパゲティ、右は1.4mmのフェデリーニ。
色合いが違うのは携帯カメラの調子もありますが、
左のんは乾燥ポルチーニの戻し汁を入れて、
白ワインとバターで味を加えてるからです。
一方、右のんは塩味のみです。
Simple is the bestです。

■かしわそば
みたまんまです。
一応、関東風にかえしの作り置きを使いました。

■カレーコロッケそば
コロッケそばって好きなんですよね。
カレーとだし汁があったので、カレーそばにしました。
でもやっぱり普通のコロッケそばにしたらよかったなぁ…。

■ヒレカツ
ヒレのかたまり肉が割引になってたので。

■鶏のから揚げと手羽中のから揚げ
鶏のぶつ切りが美味しそうだったのでから揚げにしました。
日清製粉からあげ粉で揚げただけです。
奥の手羽中のから揚げは名古屋風です。
素揚げにして甘辛タレをくぐらせております。
仕上げに白胡椒を使って世界の山ちゃん風に。
これでもちょっと味が薄かったかな…。

■味噌ハンバーグ
名古屋系をもう一丁。
とは云っても、普通にハンバーグを作って、
矢場とんの味噌だれを絡めただけ。

■豚玉
お好み焼きの画像はどれも同じなので面白くないです。
山芋が高かったので山芋抜きで作りました。
このちょっと小麦粉っぽさのある生地も好きです。
よく「山芋たっぷり」を強調する人がいますが、
個人的には適量を超えると、ネトッとして苦手です。

■太刀魚のムニエル
近所のスーパーで太刀魚が安かったんで、
ムニエルにしてみました。
でも、細くて平べったいヤツだったので、
食べ応えがありませんでした。

■寿がきやの台湾ラーメン
最後は名古屋名物の台湾ラーメンの袋麺です。
一般市販品なので辛さ抑え目かと思いきや、
かなり本格的な辛さを再現しております。
って事で、この辺で。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 08, 2008
今日は麻婆茄子のつもりで
会社帰りにスーパーに行ったら、
牡蠣が安かったので、
牡蠣のパスタに変更しました。
味付けは塩とバターと白ワイン。
スパゲティを茹でてる間に
できてしまいますよ。
お手軽15分クッキングです。
一人だと牡蠣もたっぷり。
何となく贅沢な感じです。
でも、牡蠣以外は買い置き材料なので、
とても安上がりな晩御飯でした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
昨晩、買い物に行くのも億劫だったので、
冷蔵庫のあり合わせで料理をしようとしたところ、
こんな日に限って、肉も魚も貯えがない。
仕方がないので、
キャベツとアンチョビの
スパゲッティにしました。
シンプルなパスタの定番ですね。
明らかに炭水化物過多。
しかも塩分高め。
オリーブオイルも結構使う。
カロリーも相当ありそうです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 07, 2008
今日は突然の体調不良で休みです。
時々あるんですよね、胸の痛みの持病。
ちょっと喉の奥が詰まった様な感じになって、
「あ、来るな。」と思ったら、
肺全体に痛みがぐわーっと広がっていく。
激痛じゃないのでそのままじっとしてると
半時ほどで治まっていきますが、
半日くらいは胸全体が重い感じが続きます。
ま、一日経ったら、全然普通に戻るんですけどね。
神経性のものなのでしょうか?
原因はよくわかりません。
ま、この歳になると色々ガタがきますね。
そんなこんなで今日のお昼はかしわのにゅうめんです。
綺麗なだしがひけたので美味しかったです。

| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 06, 2008
ちょっと前のことです。
その日は雑務が多くて、昼飯をコンビニで済ませる事にしました。
すると、信号待ちをする私の横に会社の後輩が。
「自分もコンビニ?」
と私が尋ねると、彼はこう答えました。
「コンビニの弁当は色々変なモノが入ってて、体に悪そうだから、
裏の定食屋に行きます。」
きっと一般的にはこんな認識なんだろうなぁと思いました。
確かにコンビニの弁当やお惣菜には
色々な得体のしれない名前がズラズラと書かれてます。
不安に思うのも無理はありませんね。
でも、その点、裏の定食屋は安心…なの?
逆に云うと、何も書いてないんだよ?
裏の定食屋で使ってる冷凍食品や調味料の方が
ジャッジが甘い可能性が高いんですけどねぇ。
ま、添加物が少ないにこした事はないですが、
基本的に食べ物は腐るモノが多い訳ですから、
今の安くて便利な外食&中食に頼るのであれば、
そのあたりはある程度覚悟しないといけないと思います。
とは云え、コンビニのお弁当はお世辞にもおいしいとは云えません。
これは添加物云々とは別次元の話です。
揚げモノの脂っこさ、素材の味を封じ込める濃厚な味付け、
若者向けのボリューム感など、齢40を超えると、かなりツラい。
そんな中、唯一のお気に入り弁当がこちら。

セブンイレブンの「漁師町の真あじ御飯」です。
素朴で美味しい。量もちょうどいい。お値段も安い。
きっと裏の定食屋よりも健康的だと思うよ、後輩君。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
October 03, 2008
昨日は何も考えずに昼御飯を食べ、晩御飯を食べ、してたら、
肉ばっかりになってました。

お昼は肉の丸小のサーロインステーキランチ。
このボリュームでお値段なんと1300円。
質的には「サーロインかぁ…?」って感じですが、
なんせこの値段です。文句は云えません。
ただソースはもっと少なくしてほしいなぁ…。
濃縮エキスっぽい濃厚な味なので。
夜は味噌とんてき。
豚の肩ロースのかたまり肉が
お買い得だったので、
分厚くスライスしてとんてきに。
味噌だれは矢場とんの持ち帰り品。
よくできた味ですわ、やっぱり。
きっと関西人にとっては
そそられない色だと思いますが。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 30, 2008
ラーメンはそれほど食べないので
なかなか軒数が集まりませんが、
覚えてるうちにアップします。

■ラーメン横綱
チェーン店です。結構好きです。
最近のよくわからないこじゃれたラーメンより
遥かにおいしいと思います。

■福昌
西加茂郡(豊田三好インターあたり)の古いラーメン屋。
近所のよれよれ気味のおっちゃんらが溜まってた。
期待してなかったんですけど、結構美味しかったです。
鶏だし系かなぁ?味の纏まりがとても良かったです。
写真はチャーシュー麺です。

■浄心家
会社の近くの数少ないラーメン屋さん。
淡口岩塩そばです。
塩ラーメンではなく醤油ラーメンです。
魚系のだしで無化調と云う、最近の王道ラーメン。
麺はちぢれの名古屋麺が好きなんですけど、
今回はストレートの多治見麺にしました。
美味しいです。まじめに作ってるのがわかります。
このお店、麺を啜ると微かに油粘土みたいな匂いを感じます。
これは麺に由来するのか、だしに由来するのか、わかりません。
過去十回以上食べてますが、毎回感じるので、
私の体調によるものではないと思います。
変なことを書いてしまいましたが、美味しいのは間違いありません。

■満天星DODAN
豊橋にあるこじゃれたラーメン屋です。
名前のセンスも苦手だし、店の作りも苦手。
BGMにジャズを流してるところがもっとイヤ。
でもラーメンはとても美味しかったです。
無茶苦茶美味しかった。
写真を見ていただいたらわかりますが、
脂がとても少ないんですよ。
で、魚系の綺麗なダシ。
醤油カドも塩カドもなく、バランスよく纏まった味。
しっかり目のチャーシューも美味しいし、
シンプルな半熟玉子もいいです。
メンマはコリコリとした歯ごたえが素晴らしい。
でも、香菜(シャンツァイ)の香りが強くついていて、
私にはちょっと邪魔でした。
100点満点中、五段階評価で甲!
ラーメン好きじゃないので、適当な感想、ご容赦です。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 27, 2008
今日は日がな一日iTuneをランダム再生しながらダビスタしてました。
よって食い物ネタ以外に特記事項なしです。
お昼はボンゴレビアンコ。
昨日買ったアサリを
消費しました。
にんにくが切れてたので
近所のスーパーに行くと、
1玉330円になってました。
うをー、高い…。
ボンゴレの時って
にんにくは香りだけ移して
取り出すのが普通ですが、
あまりに勿体なかったので、
全部食しましたよ。
かなり口がにんにく臭くなってしまったので、
食後にはカルダモンミルクティで消臭。
最近買った紅茶はコレです。

セイロンティのルフナ。
ルフナとは産地の事だそうです。
日本にはあんまり入ってこないらしいですが、
生産量は多く、ミルクティに向いてるとの事です。
付け香したんじゃないかと思うくらい
濃厚で独特な香りがします。
こないだ買ったジャンピングリーフポット
で淹れると、
葉っぱの浮き沈みを見てるだけでも楽しく、
タイミングもわかりやすいので美味しく仕上がります。
無茶苦茶お気に入りです。いい買い物をしました。
晩ご飯はピーマン肉詰め。
これも昨日の残りの
ピーマンの消費目的です。
彩りに焼きトマトを並べました。
トマトは焼くと美味しいですね。
今までは生か煮込みしか
考えてませんでした。
今日はこんなところです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
ホームグラウンドのバーCASKで
こんなお酒をいただきました。
「土佐宇宙酒」です。
高知の酒蔵酔鯨が
ロシア宇宙船ソユーズに
載っけて宇宙旅行した酵母で
醸した日本酒だそうで。
フルーティでひっかかりのない
吟醸酒らしい吟醸酒です。
アテにいただいたのが
「花瑠と花星」。
これでオイル&オイスターと読む。
牡蠣のオイル漬けなんですけど、
身が大降りで噛めば噛むほど
たっぷり旨みが出てきます。
宇宙と星の組み合わせ。
粋ですなー。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
大したモノを作ってないんですが、
お蔵出しって事でお許しください。

揚げ出し豆腐です。
なんて事ない料理ですけど、
意外に家庭の食卓に上る事は少ないかも?
手間はかかるし、ご飯のおかずって感じじゃないし。

無性に鮎が食べたくなってスーパーに行ったら、
売れ残ってる子持ち鮎が一匹だけ。
子持ちもいいけど、内臓の苦味をあんまり味わえないからなぁ…。
後ろの小鉢モノはじゃこピーマンです。
それとあさりのお味噌汁。

酔っ払い状態で作ったざんない炒め物です。
もやしと豚バラをピリ辛にしてる様です。
翌朝冷蔵庫を開けたら、大量に残ってました…。

鉄板焼きそばです。
イタリアンスパ風に卵を流し込みました。
実は一つ上のざんない炒め物を具に使ってます。
ですから、何味なのかよくわからない妙な仕上がりでした。

上の焼きそばを作る時に、麺を少し取り分けて、
保険に作ったソース焼きそばです。
やっぱ焼きそばはソースだなー(笑)。

皿うどんです。
なぜこの料理をうどんと云うのか、
また調べてみたいと思います。
赤棒の着色が毒々しいですねー。
ところで皆さんはちゃんぽんの店に入ったら、
ちゃんぽんを食べるか皿うどんを食べるか、
悩みませんか?
ハーフ&ハーフがあったらいいのに。

この時に作ったベシャメルソースで
マカロニグラタンを作ってみました。

親子丼です。
ご飯があんまりなかったので、具沢山に。

冷凍餃子です。
でも自家製なので安心です。
とは云え、冷凍室で数ヶ月眠っておりましたが。

市販の塩ラーメンです。
豚バラ肉をくるくるっと巻いてから、
表面を焼いて、甘辛く炒り煮しました。

ラム肉の炒め物です。
クミンで下味をつけて、クミンシードで炒め油にも香りづけ。
ま、美味しかったんですけど、私の中では「何か違う。」。
昔のマトンとは違って、羊臭さもないし、切り方も分厚い。

って事で業務用スーパーで売ってる
安い冷凍のラム肉を買ってきて、
焼肉のタレで味付けしました。
うん、やっぱり、これだ。
しかし、いつもの癖で杉盛りにしてしまいました。
もっと品のない盛り付けにしないと駄目でしたね。
今回はこんなところです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 23, 2008
風邪で一日寝てました。
食欲が起きないので、
お昼はきしめん。
この麺、かなり不揃いでしょ。
いずみ製菓って会社の
工場の横の直売店で買いました。
お菓子の会社なんですけど、
手延麺の製造もやってるんですね。
さすが手延べ。かなり美味しいです。
こないだアップしたそうめんも
実はそこの麺です。
乾麺ではなく半生なんですよ。
そこで、もう一種類、麺を買ったんですけど、
色が薄茶色だったので、更級の蕎麦かなと思って、
関東風に濃いだしで仕上げてみたところ、
どうやら何かを練り込んだそうめんだったみたいです…。

| Permalink
|
| TrackBack (1)
September 22, 2008
ここ数日、ちょっと風邪気味でしたが、
昨日の夜あたりから悪寒が…。
だるい体で会社に行ったものの、
午前中雑務をこなして帰ってきました。
食欲減退につき、かしわのにゅうめんです。

| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 16, 2008
9月15日は敬老の日でお休みと云う事で、
イレギュラーなメンバー3人で呑みに行きました。
とあるバーのマスター(笑)と私の大学の後輩と私。
マスターと後輩は全く面識がありません(大笑)。
思いつきの無茶なキャスティングでしたが、
結果的にはいい雰囲気で酒と料理と会話を楽しみました。
行ったお店は車道にあるイノーヴァってフランス料理屋。
フランス料理と聞くと、思わず身構えてしまいますが、
ここはカジュアルなレストランなので大丈夫でした。
で、一品一品もガッツリ量が多いです。
3~4人でわいわい食事をするのに向いてる感じです。


■フランス産アーティチョーク
■鶏レバーと豚肉のテリーヌ


■赤ピーマンのムース カナッペ仕立て
■フランスモンサンミシェル産ムール貝の白ワイン蒸し

■白身魚のクネル ソースナンチュア

■フランス産鴨モモ肉のコンフィ
見た目はかなりコッテリしてますが、
食べた感じもコッテリしてます(笑)。
でも、どれも美味しかったですよ。
さて、二軒目はバーBARNSへ。
昨日はカクテルスタートでした。

シクラメンです。
グレナディンシロップではなく、生ザクロなので、
完全に分離せず、柔らかなグラデーションが綺麗です。
底に行くほどザクロの香りと甘みが立ってきます。
で、昨日の話題はなんと云ってもピールのデコレーション。

無茶苦茶かわいいやん。
ピール見たさにカクテル頼む。

なんと、この型って手作りなんですって。
ライトを当てて撮ったら、とても面白い写真に。


器用だなぁ…。やっぱりこのお店は凄いです。
って事でこの日の我々のピールコレクション。

ちゃんとシングルモルトもいただきましたよ。


G&Mのロングモーン1969-2008です。
裏側にもラベルが貼られています。
熟成感のある甘みと香り。フルーツ感もありました。
あと私個人の感覚では「虫」系の匂いも(笑)。

ダンカンテイラーのグレンバーギ1969-2005
これも同じ系統の香りと味。若干こちらの方がドライフルーツ?
加水するとりんごの香りも。
ダイエット&節酒の事は棚にあげて贅沢な一日を過ごしました。
週の頭から呑み倒し、喰い倒し!
さー、今週はつらいぞー(笑)。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 15, 2008
昆布だしと材料が余ってたので、
今日はモダン焼きを作ってみました。
モダン焼きって重ね方が
店によって違いますよね。
鉄板のある店ならいざ知らず、
家庭で作るには
結構面倒な料理です。
ホットプレートで焼くのが
いいんでしょうけど、
後始末が大変なので
フライパン1つで作りました。
もー、手順が大変!
ホットプレートでやった方が楽でした(笑)。
ちなみにモダン焼きの歴史をネットで調べてみたんですが、
よくわかりませんでした。
焼きそばをのっけて、なぜモダンなのか?
焼きそばがモダンな料理だったって事でしょうか?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 13, 2008
クィーンとかオールナイトだと思った人、残念でした。
モノマネの大御所だと思った人、一文字違います。
ダンシングと云えば、かつおぶしですよ。

子供の頃、お好み焼きの上でおどるかつお節が面白くて、
動きが止まるまでずーっと見てた記憶があります。
沢田研二の"勝手にしやがれ"の振り付けの
「あ~あ~、あ~あ~。」の部分を観て、
かつお節を思い出した人が日本人の7割を占めると
どっかの出口調査の結果で出ています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 12, 2008
青梗菜を貰ったので
あっさりめのクリームシチューにしました。

| Permalink
|
| TrackBack (0)
久々のお蔵だしです。
まずは外食画像から。

お盆前の画像です。
某お気に入りお好み焼屋のゴーヤの炒め物。
分厚く切ってるので歯応えがよくて、
かなりごま油が利いています。

JR名古屋駅の中にあるラーメン通りにある
なご家ってお店のしょうゆラーメンです。
細めんで割とあっさり系です。

覚王山のにこにこダイニングのある日のおばんざい。
やっぱりダシが美味しいです。
一番左はイチジクです。

同じくにこにこダイニングの生麩の揚げだし。
美味しゅうございました。

名古屋のどて焼きの老舗、島正のおから。
甘口でしっとり。ちょっとしっかり目の味。

麺処いずみ庵で食べたそうめんのランチ。
「今年最後だなー。」って云いながら、
みんなそうめんを頼んでました。
結構太めで歯で噛み切った時の感触が心地よい。
だしは濃縮のつゆっぽい味でしたが…。

ひどい画像ですみません。
どっかのパーキングで食べた味噌カツ丼ときしめんセット。
食べ終わった後、「あー、一食損した。」って感じました…。
続いて自炊画像です。

残り物と買ってきたお惣菜で盛りだくさん。
■鮭の白子の煮物(4日くらい残った。)
■ポテトサラダ(買ってきた。)
■ガルバンゾーのコブサラダ
■豚生姜焼き(2日で完食。)
■野菜コロッケ(買ってきた。)

名古屋の家庭には必ずあるかけ味噌タイプの調味料。
(仕事絡みで買い揃えた。)

矢場とんの店頭売りの味噌だれを使って、
鉄板とんかつを作ってみました。
をー、鉄板2回目の出動~。
熱した鉄板にキャベツを敷いて、
とんかつを乗せて、たれをかけるだけ。
じゅーじゅーと香ばしい香りが食欲をそそる一品です。
この後の2品は作った記憶がございません。
つまり、呑んで帰ってきて小腹が空いて作ったと思われ…。

寿がきやのとんこつラーメンです。
味の記憶も全くありません。
キャベツを刻んで、玉子を入れてるやん。
しかも紅生姜もちゃんと。

何が入ってるのかよくわからないカレーチャーハン。
胡瓜が刻んで入れてあるのはわかります。
絶対に美味しくなかった筈…。
って事で、ざんない画像で後味の悪いお蔵だしネタでした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
トマトジュースではなく
カレーが食べたくなる人、
手を挙げて。
って、ここまで書いて、
前に同じ事書いた気がしてきた…。
調べてみたら、今から3年前にも
同じタイトルで同じネタが(笑)。
その時は手作りキーマカレーでしたが、
今日はココイチのほうれん草+野菜。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 08, 2008
困った時の生姜焼きです。
しかし、最近、生姜一袋の量が減りました。
こんなところにも中国問題の影響が。
一袋すりおろしてもこの程度です。
今から二年前に作った生姜焼きは
こんな感じでてんこ盛りでした。
そのうち、牛丼屋の紅生姜が
有料になるんじゃないかと
真剣に心配しています。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 07, 2008
ウーウェン著「大好きな炒めもの」より

唐辛子鶏です。
強烈です。辛旨です。ひーひー云います。
ビール呑まなしゃーないがな。
これであったかいご飯は食べられません。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
何も考えずに、近所のスーパーで
鯵を買いました。
考えてみたら、昨日の冷汁で
鯵の干物を使ったやん。
塩焼きにしたんだけど、
焼きすぎてしまいました。
実は写真では誤魔化してますが、
尾びれは完全に焼け落ちてます。
奥に写ってるのは
鮭の白子の煮物と
豆腐とお揚げさんの味噌汁。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 06, 2008
「無計画な昼飯」からの続きです。
初めての冷汁に挑んだものの、
冷却時間をコロッと忘れてて、
お昼に食べられませんでした。
それにしても手間のかかる料理です。
今回は瓦さんのお薦め通り、
鯵の干物を使ったんですけど、
普通ならそれだけでおかず完成やん。
それをほぐして、味噌と胡麻を加え、
あたり鉢で細かくなるまであたる。
更にコンロの上に鉢ごと伏せて
焼き色をつけたりする。
出汁や水で伸ばしたものに
きゅうりや豆腐を加えて、
冷蔵庫で冷たくなるまで冷やす。
手間な事をするもんですな(by米朝)。
そんなこんなで完成した冷汁がコレ。

ネイティヴな冷汁人(ひやじりゅうと)からは
「違うっ。」と突込みが入るかもしれませんが、
なかなか涼しげな見た目で、食欲をそそります。
結構、魚の匂いがします。
室温で冷ましたご飯を
冷やした丼によそい、
冷汁をぶっかけて、搔き込む。
これは単なる
「冷たい味噌汁ご飯」
ではないですね。
どろどろの魚のすり身が肝。
味が複雑で、美味しい。
干物を使ったので
魚の匂いがかなり強く、
写真の量の薬味じゃ
ちょっと足りませんでした。
実際にはこの3倍位入れました。
小口ねぎも必要かな…。
って事で、冷汁初体験の巻でした。
それにしても手間のかかる料理ですわ。
「さーて、小腹が空いたから、冷汁でも。」
って軽いノリで食べられる料理じゃないですね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
昨日のお酒がまだ残ってて、
あっさりしたモノが食べたかったので、
ネット友達の瓦さんに教えてもらった
冷汁を作ろうと思い立ちました。
私は冷汁なるものを作った事も食べた事もありません。
色々ネットで調べてみたところ、
全国各地の郷土料理で冷汁があるんですね。
宮崎、埼玉、山形など広域に渡ってます。
一つのレシピが伝わったのではなく、
あちこちで生まれてきた料理なんでしょうね。
って事で、瓦さんのレシピをベースに
色んなサイトの平均を取った様な冷汁を作ってみました。
・
・
・
・
・
と、いつもなら、ここで写真を載せてるところなんですが、
何と昼食に間に合いませんでした…。
作る手間が多い上に、作った汁を冷やさないといけない。
仕方ないので急遽ありあわせの材料で炒め物。

鶏肉と茄子の味噌炒め。
全然あっさりしてへんやん。
ああ、無計画、無計画。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 05, 2008
「はしご酒」って言葉があります。
これは何軒もしつこく呑みまわる酒の癖として
一般的には知られておりますが、
本当の意味は、一軒目で一合、
二軒目で二合、三軒目で三合と云う様に
次から次へと店を変えるにつれて、
酒の量がどんどん増えていく呑み方を云うんだそうで。
情報源は落語なので、話半分で聞いてください。
さて、本日の私はエレベーター酒でした。
つまり、覚王山駅のすぐ裏の通りにあるビルの
3階でのみーの、B1でのみーの、
エレベーターに乗って一つのビルで完結しました。
まずは3階の「にこにこダイニング」で舌鼓。

一人でも色々楽しめる様に
おばんざい3種セットとか、刺身3種盛りとか、
ハーフサイズメニューとかがあってうれしい。
前にも書きましたが、ここはおだしが綺麗です。
名古屋の濃い味に疲れた関西人には
憩いの場になる事でしょう。
で、エレベーターでB1まで降りて、
ホームグラウンドのCASKへ。
今日は一杯目から珍しいモノをいただきました。
モスコミュールです。
でも、今宵のモスコミュールはちょと違うあるヨ。

アナタ、こんなジンジャエール、飲んだコトあるか。
私、ないあるヨ。
生姜が無茶苦茶効いてる。
ウィルキンソンの茶色を100とすると、
紅生姜てんこ盛りの吉野家の牛丼級です。
味わいはジンジャビアによく似てます。
しかも、このサイズ。一回使い切りです。
この発想、素晴らしいです。
これで作った我が愛しのモス子はこんな感じ。

美味しかったです。
で、ストラスアイラを一杯呑んだ後、
マッカランをいただきました。
でも、今宵のマッカランはちょと違うあるヨ。

全然、樽熟の香りのしない、麦臭いマッカラン10年あるヨ。
でも、口に含むとマッカランの血筋は間違いなく感じられます。
見かけと中身が違う。云うてる事とやってる事が違う。
これは二葉亭四迷が怒ってきます。
〆にピティヴァイクを呑んだ頃には
ちょっと酔いが回り始めてました。
そそくさと退散。
ま、そんなこんなで楽しい覚王山ナイトでした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 04, 2008
今日は伊佐木を焼きました。

ここんとこ、焼き魚比率が高いかも。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 03, 2008
名古屋の夜の繁華街、錦で、
美味しいラーメンをいただきました。
お店の名前は鈴木。
食べたのは肉中華そばです。

携帯カメラの調子で赤っぽく写ってますが、
ホントはもっとおとなしい色です(笑)。
無化調の魚系ラーメンなんですけど、
だしのとり方が綺麗だと思いました。
この手のラーメンにありがちなバランスの悪い強いダシ感はなく、
すーっと舌の上を旨みが通り過ぎ、醤油カドもないです。
香りもおしつけがましくないのがいいですね。
麺も美味しかったし、チャーシューじゃなく肉なのも良かった。
普通のラーメンを100としたら、インド人も大満足でした。
惜しむらくは所在地。
酔っ払って酒の〆に食べるには勿体無いです。
それから、好みだと思いますが、
お店の人が提供してくれる柚子胡椒を入れると
せっかくのバランスが崩れてしまう気がしました。
とにかく、美味しかったです。
一日の疲れが吹き飛びました。
女もつらいけど、男もつらいのです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
September 02, 2008
コンビニで買った安い乾麺の蕎麦で、
かけそば

と、
そばサラダ(キムチ入り)

| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 31, 2008
遊び倒した週末のだらだら日記です。
個人的な備忘録的な内容ですので、
あまり読み物としては面白くないと思います。
土曜日、3時くらいに目が覚めて、そのまま眠れず、
今週買った本を読み始める。


■ニューベーシックアートシリーズ:カンディンスキー/(TASCHEN)
カンディンスキーの作品や作風の解説本。
作風がどんどん変わってるが、私の好きなのは1922年以降に多い。
バウハウスと云う芸術学校で教えていたその時代から
明瞭なラインの図形で構成される絵が増えてきてる。
音楽の様な絵だと感じる。
翻訳本独特の文章の読みづらさがあり、解説文は斜め読み。
■現代音楽小史/(音楽之友社)
「ドビュッシーからブーレーズまで」のサブタイトルに惹かれて買う。
読み始めるが、これまた翻訳本の読みづらさで、
寝不足の頭に内容が入ってこない。僅か数ページで撃沈。
前に読んだ「20世紀の音楽/(東海大学出版会)」の方が読みやすかった。
5時くらいから洗濯機を回すが、
外は雨がしょぼしょぼ降ってて、外に干せそうにない。
今週は木曜日から雨が続き、あちこちで被害も出ていた。
読書はやめて、今週届いた落語のDVDを観る事にする。

■古今亭志ん朝全集上/(落語研究会)
ずっと買おう買おうと思っててやっと踏ん切りがついて購入。
「文七元結」の一席だけ観て、やめる。
あまりに素晴らしすぎる。暇つぶし的に観てしまうのは勿体無い。
マクラで「最近は名人がいなくなった。」と云っているが、
志ん朝の落語は名人芸以外の何ものでもないと思った。
上方よりも東京の方が寄席のお客さんの質は高いと感じる。
だから東京の方がしっかりとした落語文化が育ったんだろうなぁ。

■そろそろ桂吉弥のお仕事です。/(テイチク)
志ん朝が勿体無いので桂吉弥を、と云うと無茶苦茶失礼だが、
上方落語のホープの落語を観る事にする。
私が桂吉弥の落語に接したのは、
数年前のネットのライブ繁盛亭だったと思う。
他の若手のあまり面白くない落語が並ぶ中、
吉弥の落語は高い完成度と表現力を持ち合わせており、
明らかに格の違いを感じた。
面構えのよさもあって、大物のオーラを発していた。
このDVDを観ても、やはり上手い。
吉朝の味をいい形で受け継いでるなぁと思う。
(前に出た繁盛亭のDVDのちりとてちんは
思いっきり桂南光だったが。)
「かぜうどん」「親子酒」が良かった。
何だかんだしてる内に
昼近くになったので、
あり合わせの材料で飯を作る。
椎茸と鶏肉と十六ささげの丼。
十六ささげは愛知県の伝統野菜。
長さが50cmもあるさやを食べる豆。
味付けはにんにくバター醤油にした。
椎茸が大ぶりだったので
メインは椎茸のつもり。
別に丼にしなくてもよかったけど、
ぶっかければぶっかけたなりの
美味しさがある。
面白いもんだなぁ。
夜は大学のクラブのOB会。
とは云っても、名古屋周辺の5名の呑み会だ。
メンバーはO先輩、イトーシ、ゴンジー、ウーター。
なんせ干支一回り違うメンバーもいるので、
在学期間は重なっていないが、違和感なく、和気藹々。
やっぱり大学の友達はいい。
呑んだお店は名駅近くの三代目龍神海老蔵。
色んな本に載ってたので一度行ってみたかった店。
海老の踊りが目玉だが、それ以外は普通。

最初に出てきた海ぶどうのサラダだけ撮影。
ま、でも店員さんの愛想は良かったし、気持ちよく呑めた。
その後は久々のカラオケボックス。
長らくカラオケを唄ってないと、声が出なくなっていた。
はっ。ひょっとして喉も老化?!
そう云えば、みんな見た目はそんなに変わってないけど、
老眼になってきたとか、健康診断で引っ掛かったとか、
そーとー高齢化を感じさせる話題が多かったなぁ…。
唄う歌もO先輩を除けば、ひと昔もふた昔も前の曲ばっかりだったし。
11時過ぎに解散して、ゴンジーは我が家にお泊り。
帰り道にとりあえずCASKには行く。
でもかなり呑み過ぎてたので1杯だけ呑んで帰る。
日曜日。
朝からうだうだ音楽を聴いたり、DVDを観たりして過ごし、
昼前に出掛ける。
せっかく名古屋に来たんだからと云う事で、定番の矢場とんへ。


オイラは味噌とんかつと蟹クリームコロッケの盛り合わせ、
ゴンジーは味噌カツ丼を食べる。
考えてみたら、鉄板とんかつ以外を初めて食べた。
何だか衣の端の方がトンカツっぽくない堅さだ。
あれだけの客を捌くには
「小麦粉つけて玉子をくぐらせてパン粉」
なんて作り方じゃ無理だろうから、
おそらくバッター液だと思う。
それがきっと固めなのかもしれない。
蟹クリームコロッケはちょっと塩辛くてショボン。
ちょうど今日はど真ん中祭りの最終日だ。
道にも地下鉄にもハッピ姿の若者がうじゃうじゃいた。
イマドキの若者でもお祭りで盛り上がったり、
練習を一生懸命やったりするんだなぁとちょっと意外に思った。
けど、若者を一括りで語ってしまうのが、そもそも間違いだと気づく。
いつの時代にも、どの世代にも、色んなタイプがいて当たり前。
「イマドキの若者は」とか「中年のおっさんは」とか「おばはんは」とか、
文句を云うことはしばしばあるけど、
基準になってるのはあくまでも自分の価値観でしかないのに、
まるで同世代の代表であるかの様に語り、
別の世代を一括りにしてイメージを作り上げてるんだね。
おっと訳のわからない話になってしまった。
ど真ん中祭りは和テイストのヘビービートが大音量で鳴り響き、
色とりどりの衣装の老若男女が踊りまくる無国籍な感じの祭りでした。




その後、ゴンジーと別れて、私は金山の名古屋ボストン美術館へ。
4月から開催されているモネ展も8月末なら空いてるだろうと行ってみたら、
かなりの人でごった返していた。
モネって人気あるんだなぁ…。
展示してあるのはモネだけじゃなく、関係のある人の作品もチラホラ。
尚、睡蓮は1点だけ。これはちょっとびっくり。
きっと睡蓮だらけだろうと思ってたから。
気に入った絵はモネの作品では
「オンフルールのパヴォール通り」
「ヴァランジュヴィルのがけの漁師小屋」
「アルジャントゥイユの雪」
「ルーアン大聖堂、正面とアルパヌ塔(朝の効果)」
辺り。
特に最後の「ルーアン大聖堂」は朝もやの中に聳える塔に
空気遠近法で描いたみたいな効果が出てて、むっちゃ荘厳。
モネ以外の作品ではミレーの「洗濯女」と
シスレーの絵(タイトル忘れた)が良かった。
って云うか、モネよりもシスレーの方が好きかも。
昼に重い食事をしたので、夜は和食で。

■鮎の塩焼き
■椎茸と鶏肉と十六ささげ炒め物(残りモン)
■十六ささげとお揚げさんの甘辛煮
■十六ささげとお揚げさんの味噌汁
残り物をやっつけようとしたら、十六ささげ祭りになってしまった。

あー、自分でも長かった。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 30, 2008
さかな。白いやつ。名前が思い出せないょ・・・(嘘)。

夕方の値引きで安かってん。
うちのガスレンジのグリルで焼くと
たっぷり塩しても、ひれが焦げてまうねん。
今度からアルミホイルでも巻こ。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 28, 2008
blogを始めてから、自炊の見た目もちょっとは気にしてますが、
気を抜くとざんない料理になります。
今回はアップに耐えない自炊画像のさらけ出しです。

■トリッパのトマトスパゲティ
これはまだまともです。
以前作ったはちのすの煮込みをパスタソースに。
はちのす(牛の2番目の胃)を気持ち悪いと思う人には
さぶいぼが出る様な画像かも。

■マルタイラーメン
■餃子
昔ながらのマルタイ棒ラーメンです。
餃子はタネがちょっとかたくなってしまった。
しかも焼き過ぎやし。

■イトメンのチャンポンめん
■餃子
播州の老舗イトメンの長寿商品。
餃子は上と同じ。沢山作ってしまった…。

■麻婆豆腐
■焼き茄子
麻婆豆腐の残り物。
食べる量が減ったのに作る量が多いので
いつも大量に残る様になりました。
これも食べきるのにあと2回くらいかかってます。

■ニラレバー炒め
写真ではわかりませんが、豚レバーと牛レバーを入れてます。
今度は鶏レバーも入れて、トリプルレバー炒めでも(笑)。

■豚の柚子胡椒マヨネーズ焼き
ま、柚子胡椒を使うと、何でも美味しくなりますね。
付け合わせの野菜がないので、見た目が悪いや。
今回はリキの入っていない料理を纏めてみました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 27, 2008
みんなファーストフードって発音していますが、
正しくはファストフードですよね。
速さが売りの外食産業って事でしょ?
無性に皿うどんが食べたくなって、
たなべと云うお店に行きました。
最近、お店での注文待ちの時に
iPodのゲームpeggleをやって
時間を潰してるんですが、
なんとこのお店、
ゲームが立ち上がる前に
注文品が出てきました。
その間、およそ20秒。
これは速い。
ファステストフードです。
見てると、ジャーに入れた茹で麺を
おばちゃんが皿に盛りつけ、
兄ちゃんが中華鍋に作り置きの餡を
おたまですくってぶっかけるオペレーション。
そりゃ早いわ。
ちなみに写真では麺が見えてませんが、太麺タイプの皿うどんです。
パリパリの揚げ麺の皿うどんは焼きそばと呼ばれていました。
味の方は普通に美味しいです。
変に調味料(アミノ酸等)や各種エキスで旨みを強化していない
シンプルな味でしたよ。
ちょっと量が多いけど、野菜ですし、体には良さそうです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 26, 2008
こないだの土曜日。
近所のお好み焼屋に軽い晩ごはんを食べに入ったら、
カウンターに妙齢の女性の先客がいて、
店のおかあさんと話をしてました。
雰囲気からすると、常連さんの様です。
話の内容は韓流スターについてでした。
私は全然疎いので、出てくる名前はちんぷんかんぷんでしたが、
「○○はかっこいい。」「○○は話が面白くない。」
「○○はかわいいけど、馬鹿っぽい。」
など、実に他愛もない、好き勝手な内容でありました。
と、私でも知ってるヨン様の名前が出てきたので、
興味津々で耳を欹ててると、その女性はこう云いました。
「私のまわりでヨン様のファンは減っちゃったわ。
手が届かない存在になっちゃってるから。」
私は危うく
「ほな、他のスターは手が届くんか~い。」
ってツッコミそうになりました。
しかし、考えてみたら、この「手が届く感」って重要なんでしょうね。
いえ、実際に手が届かなくても、届く様なイメージがあるかどうか。
私の勝手な推測ですが、韓流ドラマが人気を博したのには、
日本のテレビ局が作る絵空事の様なドラマに比べて、
「手が届く感」が強いんではないかと思ってみたり。
でも、そのスターの人気が出れば出るほど、
独占欲が満たされなくなっていって、
まだ認知度の高くない新人とかに目移りしていく…。
きっとこの女の人、昔は昔で日本のアイドルに熱を上げて、
「○○はかっこいい。」「○○は話が面白くない。」
「○○はかわいいけど、馬鹿っぽい。」
とか云ってたんだろうなぁと
ビールを呑みながらニヤニヤしてました。
変な客だなー、オレ(笑)。
と、お好み焼屋のおかあさんは
お話に夢中になり、
私の頼んだモダン焼を
うっかり作り間違えて、
普通のお好み焼の厚さで
焼いてしまった様です。
「ごめんねー。
ちょっと分厚くなるけど、いい?」
ただでさえ厚めのお好み焼の上に
更に焼きそばを乗っけたので、
凄い量になってました。
ビール2本モダン焼で
お腹ぱんぱん。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 25, 2008
August 22, 2008
ホルモン専門店で
はちのすを買ってきたので
トマト煮込みにしました。
と、簡単に書きましたが、
実は昨日食べようと思って
仕込み始めたのはいいけど、
下茹での4時間で力尽きる…。
そして今夜リベンジ。
香味野菜とトマトを加えて
小一時間煮込みました。
手間をかけただけあって柔らかく美味しくできました。
これで失敗してたら、泣くに泣かれぬ大井川です。
ちなみにはちのすをかん水で洗うと真っ白になるそうな。
でも、かん水ってどこで売ってるの?
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 20, 2008
おやつカンパニーの
えびチップス。
味は普通なんですが、
この薄さが無茶苦茶心地よい。
これをつまみにして
薄いグラスでビールを呑んだら
きっと幸せに違いありません。
とか云ってたら、
薄いグラスを買ってしまうんだろうなー、俺。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
8月19日(火曜日) 晴れ 午後激しいにわか雨
仕事から帰ってきて、明日某所で使う試食品を
20人前分くらい2品作る。
どちらも煮物だったので、作り終わった時は汗だく。
自分の晩飯を作る気力なし。
って事で近所のCASKに呑みに行く。
最近お気に入りのエーデルピルスで
ピッツァマルゲリータをいただく。

ごく薄の生地で口当たり&歯当たりがいい。
バジルの香りもいい。
しかし、今日は軽くビール1杯とウィスキー1杯で
終わらせるつもりだったのに、
結局ビール2杯とウィスキー2杯になってしまった。
ビールが増えたのはピッツァが美味しかったからだ。
ウィスキーが増えたのはマスターが棚の奥から
気になるボトルを2本も出してきはったからだ。

シグナトリのキャパドニック1979-2004
独特の複雑さのある甘い香り。
味の膨らみ方も同質。…だったと思う。もう忘れてるし。
水を入れるとちょっと頼りなくなってしまった。

ウィスキーガロアのリンクウッド1987-2002
香りは華やかだが、味が硬い。
スパイシーと云うかアルコールの刺激と云うか。
呑み干したグラスを嗅ぐとビールの様な麦の香りがした。
そうそう、今日、CASKのマスターのblogを覗いたら、
スガキヤの特性ラーメンが載っていた。
実は私もお昼に同じものを食べてたのでびっくりした。

かつおの香りが立ってる素朴なラーメン。
これを子供の頃から食べ慣れてたら、
時々食べたくなる気持ちはわかる。
今流行の無国籍風ラーメン(ヘリさん命名)よりも
遥かに美味しいと思う。
しかし、スガキヤのラーメンについてくる
不思議な形のスプーンは慣れないと使いにくい。
先割れスプーンの親玉の様な形をしてるのだが、
スガキヤがノリタケと共同開発したオリジナルの
ラーメンフォークなんだそうだ。

ま、そんなこんなで私も一つ歳を取った。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 17, 2008
朝のうちに名古屋に舞い戻り、
やや酒の残る頭で色々雑用をしてました。
なので、今日は手抜きな料理でした。
【ソース豚てき丼】
ソースを途中段階の調味料として
使うのはあんまり好きじゃなかったし、
丼にキャベツを敷くのも嫌いだったし、
一昔前の自分だったら、
全否定してた筈の丼です。
タレはまだ色々試してるトコなので
良いバランスのんができたら
またレシピを載せたいと思います。
お盆明けで近所のちっちゃいスーパーは
品揃えが歯抜けだらけで
豚もモモ肉しかありませんでした。
大丈夫かな、この店舗。
潰れたら無茶苦茶困るんだけどなぁ。
【麻婆丼】
手抜きと云いつつ、ちゃんと作ってます。
材料は粉唐辛子、唐辛子、豆板醤、
舐麺醤、豆鼓、醤油、中華スープの素、
日本酒、 紹興酒、花椒、にんにく、
生姜、白ネギ、絹こし豆腐、豚ミンチ、
片栗粉。…こんなもんかな?
作るのに汗だく、食べるのに汗だく。
ネットでも麻婆豆腐は木綿か絹か
色んなところで論争があるようですが
絹こし豆腐で崩した感じが好きです。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
今年のお盆はずっと実家でごろごろ音楽を聴いてましたが、
最終日には三宮に繰り出しました。
今年のお盆の唯一のイヴェントです(笑)。
まずは北野にある
インド料理のシャミアナへ。
ここのカレーは
水を一切使ってないとの事。
トマトの旨みと酸味、
スパイスの複雑な香りと刺激、
味わい深いカレーが好きな人に
超お薦めです。
写真はキーマカレーです。
お腹がくちくなったところで、
クレオール昼のライヴへ。

お盆恒例の西山瞳のピアノ。
今年はソロです。
曲順も決めず、その時の気分で弾いていく構成。
オリジナル曲中心にスタンダードや
最近協演した他のミュージシャンの曲などを取り上げていました。
個人的にはこの夏に山中湖で作ったまだタイトルもない曲が
とてもシンプルで愛らしく感じられました。
クレオールの音響はドラムが入るとちょっと響き過ぎますが、
ソロピアノだととても心地よく音が広がりますね。
西山さんの発した音が色んなイメージを包み込んで
空間に広がっていきます。
セカンドステージの後半はヴォーカルの東かおるとのデュオ。
とにかくジョビンの名曲中の名曲"白と黒のポートレイト"が
無茶苦茶よかったです。
歌でゾゾッときたのは久しぶりでした。
東さんのヴォーカルを聴くのは4~5回目だと思いますが、
アメリカに行って、スケールが大きくなったと感じました。
スタンダードをジャズっぽく唄うだけの歌手ではなく、
音楽的満足を与えてくれる歌手だと思います。
特に難しい曲を好んで取り上げている様です。
これから活動の拠点を日本に戻すそうですので、
今後が楽しみです。
その後は仲間内で軽くがっつり呑みに行きました。
飛び込みで入ったハンター坂のbar melonってお店がアタリ。
イタリア料理をベースに和風テイストを取り入れております。
最初の盛りだくさんのオードブルは撮影しそこねました。



【左】マナガツオのローズマリー風味
【中】松茸のフリッター
【右】じゅん菜の冷たいカッペリーニ
この後は神戸の老舗バーyanagaseへ。
とても落ち着いたお店で美味しいお酒をいただく。
一杯目にいただいたモスコミュールは撮影を忘れる。
スミノフウォッカでスミノフの銅製マグカップ、
ジンジャービアとジンジャエールのハーフで割ってました。


【左】ミントジュレップ。
去年末にも乗せましたが、やっぱり夏場の方がいいねー。
贅沢にもブラントンで作って貰いました。
勿体ないお化けが出るぞ。
【右】スキャパ14年オフィシャル
やっぱりスキャパは美味しいです。
完熟した果物で作ったドライフルーツって感じ。
香りも深いし、味も重めで余韻が長いです。
水で割っても、まぁ、よく伸びること伸びること。
そんなこんなで退屈なお盆を払拭する楽しい一日でした。
11時前の解散の頃にはかなり酔っ払いモード。
今朝になって、やや反省…。
| Permalink
|
| TrackBack (1)
August 14, 2008

な〜んにもやる事がない。
暇に任せて携帯からblog更新しまくりです。
親父と甥っ子はポニョを観に行きました。
いるとうるさいが、いないと寂しいもんです。
一人で炒飯を使って食べる。
鯛の焼いたのんがあったので
ほぐして入れました。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 13, 2008


春日井にある圓家ってお店は
チャンポンと特製炒飯が人気なんだそうです。
そう云われるとどっちも食べたいー。
が、チャンポン750円、ミニ炒飯500円は
いささか高かった…。
チャンポンは普通ですけど、
炒飯はちょっととろみのついた豚肉が乗ってます。
やや味が濃い目ながら、面白い料理でした。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 11, 2008
知り合いの数人に訊くと、このblogの記事は
■食べ物ネタが楽しみ。
■音楽ネタはわからない。
との事です。
あ~あ、個人的には音楽blogのつもりなんだけどなぁ…。
仕方ないので、食べ物ネタで人気でも稼ぐかー(笑)。

■武豊の魚勝のランチです。
ま、いつものクォリティなので、
特に変わり映えしませんが。

■会社の近くの呑み屋のランチ。
この日は鯵の開き定食。
100円アップで豚汁にしてます。
魚が食べられるのは嬉しいですね。
しかも干物。

■某店の牛タン定食。
店の売りが牛タンととろろなんですけど、
どちらもイマイチなんです。
牛タンは畜肉臭が強かったです…。

■名駅の西側で適当に入った中華屋の唐揚げ定食。
唐揚げがカレー味でした。それ以外は普通です。

■じゃんごってチェーン店のトマト系パスタ。
普通です。
何か、今回の外食画像はイマイチですね…。
極めつけはコレで。

■豊川の某カレー屋。
カツカレーが売りのお店にも関わらず、
この白っぽいカツはどうでしょう…。
ルーに具が全くないのも寂しいなぁ。
ここから自炊画像です。

■海老ふりゃーです。
タルタルソースもたっぷり。
カロリー高いぞー。

■カルボナーラです。
生クリームなし、胡椒たっぷりです。
但し、普通のベーコンですけど。

■晩酌セットです。
チンジャオロース、天狗なす海老あんかけ、
冷奴、ポテトサラダ+エーデルピルス。
やっぱりCASKで呑むシルキーな泡のエーデルピルスとは
ちょっと違うなぁ…。

■真っ黒なソース豚焼き、焼き天狗なす、
生オクラ、炒り豆腐。
最近、豚はソース味に嵌ってます。
にんにくと味醂の使い方で味が膨らみます。

■ポテトサラダサンド。
こんなの料理じゃないですね。

■メンチカツサンド。
出来合いのメンチカツで。
更に料理じゃないです。

■チンジャオロース丼
残り物のチンジャオロースを乗せただけ。

■チンジャオロース焼きそば
手抜き料理の連続です。
最後は沖縄の調味料をネットで買ったので

■ゴーヤ焼きそば
こんな料理ないと思いますが、
適当に炒め合わせました。
ピパーツって良い香りです。
今回は手抜きが多かったですね。
なぜか麺類比率も上がってますね。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
August 07, 2008
鉄板を買ったので
名古屋名物イタリアンスパを
作ってみました。
イタリアンスパとは
ナポリタンスパを鉄板に乗せて
卵を流し込んだモノだそうです。
レシピはCASKのマスターの
blogを参考にしましたー。
美味しかったけど、
CASKには勝てません。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
残り物を再利用して適当に作った料理の数々です。
普段、頑張ってアップしている自炊画像より
かなり手抜きですのでご了承下さいませ。

塩豚を作ってみたら、結構ボリュームがあって、
結局、三分の一くらいは茹でて食べました。
それでも味が凝縮してて、普通の茹で豚よりも美味しかった。
あと、一緒に写ってるのは、
牛肉と舞茸のオイスターソース炒め(チンしたもの)、
ズッキーニのグリル。

上の茹で豚をした時の煮汁で作った雑炊。
香味野菜とニンニクを入れて茹でたので
捨てるのが勿体なかった。

以前に作ったムロアジのフライのサンド。
見た目もざんない料理ですねー。

炒り豆腐とチーズのオープンサンド。
あまりアップしませんが、炒り豆腐は好きで、
気が向いたら頻繁に作っています。
でも豆腐一丁で大量にできるので、
食べ切るのが大変だったりします。
苦肉の策の料理でしたが、結構美味しかったです。

これも実は炒り豆腐です。
炒り豆腐のあんかけオムレツとでも云いますか。
餡は昆布とかつおのだし+海老です。
何の意外性もない組み合わせなので
特に意外性のない味になりました。
こんなところで。
| Permalink
|
| TrackBack (0)
友達のNっかんはラーメン好きで、
「ラーメンは良くできた食べ物だ。」と力説します。
ゴールデンウィークに家にお邪魔した時も、
お気に入りのラーメンblogの解説を受けながら、
奥さんのラーメンをいただくと云う波状攻撃を浴びました。
私はどちらかと云うと白い御飯が食べたい方なので、
ラーメンに限らず麺類全般は二軍選手的位置づけになってます。
常日頃から、なぜラーメン屋に行列ができるのか、
新しいラーメン屋は黒いTシャツにバンダナなのか、
不思議がってる人間なんですけど、
きっと私の方が一般の感覚からズレてるんだろうなと思い、
最近、ラーメン屋にちょこちょこ行く様に努力し始めました。
世間にはラーメン好きが多いので、
ネットでの情報収集に事欠きませんしね。
って事で、東海エリアのラーメン屋を中心に
気長に色々巡ってみようかなぁと思っております。
ラーメン好きじゃない視点でレポートするのも面白いかも、です。

■昭和 セントレア店
屋台から始まったとんこつ醤油系のラーメンだそうです。
きっと蒲鉾とゆで卵って、今風じゃないんだと思いますが、
昔ながらのラーメンって感じで見た目がかわいい。
味もとても美味しかったです。
とんこつ醤油なので、懐かしい味って感じではないですけど、
絶妙な甘みが全体の味を纏めてます。
今度は本店にも行ってみたいなぁ…。

■華壱
豊明市のこだわりのラーメン屋です。
化学調味料無添加の魚系のだしです。
真面目に作ったとても美味しいラーメンでした。
かなり不便なところにあるにも関わらず、
お昼時はお客さんが一杯で、何度か断念した程です。
無化調ラーメンってどうやって旨味を高くするかだと思うんですが、
名古屋市内の如水でも感じた様にバランスはやや歪かなぁ。
個人的には何らかの甘味が少しあった方が纏まる気がしました。
一緒に頼んだ豚そぼろご飯も美味しかったです。

■U M本通店
K井市に本店を持つ東海エリアのチェーンです。
ねぎたっぷりのとんこつ醤油系で美味しそうでしょ?
しかーし、、こ、濃すぎる。
希釈倍率を間違ってるのかと思いました。
旨味調味料のぬるっとした味。入れすぎ。
由来のわからない旨味って気持ち悪いです。
写真はチャーシューメンなんですけど、
チャーシューって云うにはお粗末な熟成感ですわ。
好みの問題もあるでしょうけど、これは駄目です。
ラーメンに調味料(アミノ酸等)を否定するつもりはありませんが、
もっと上手な使い方をして欲しいと思いました。
ラーメンがそれほど好きじゃないので、
いつもより辛口トークになってる?(笑)
| Permalink
|
| TrackBack (0)