グルメ・クッキング
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2019/02/19
2019/01/29
普通の町の中華屋さん。
しばらく前にあまり知らない町で
適当にお昼を探すことになりました。
で、普通の中華の店を見つけたので入ってみました。
お客さんは一杯でした。
お店の人も明るくて活気がありました。
地元で長らく親しまれている店なんでしょうね。
狙い通りのラーメンと炒飯でした。

普通に美味しい。
普通で美味しい。
普通が美味しい。
当てずっぽで入ったけど、満足満足。
やっぱり普通が一番と思いつつ店を出たら、
入るときには気づかなかったこんなものが…。

全然、普通じゃない(笑)。
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2019/01/25
久しぶりの食いもんネタ

ブログを見てくれてる会社の友だちから
「最近【買ったら聴こう】ばかりなんでスルーしてます。」
と云われたので、食いもんのネタを(笑)。
近所のぎばり屋って焼き鳥の店に行きました。
今風の和モダンな店なので、客も女性や若者が多い。
こじゃれた焼き鳥屋は雰囲気だけで残念なのも多いけど、
ここは焼きがとても丁寧でした。
個人的に身の大きな焼き鳥は好きじゃないんですが、
ここは身の外側も焼き過ぎず、中まで火が通ってて、
当然皮もパリッと仕上がってました。
久しぶりにまた来たいと思う焼き鳥屋さんでした。
ちなみにすぐ近くにぎばり屋極と云う
アッパークラスの店もあるようですが
そちらは財布と相談してトライしてみたい。
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2018/12/06
2018/11/16
三津浜焼

ちょっと前に松山に出張に行った時、
三津浜焼なるものを食べました。
広島焼同様の重ねて焼くタイプですが、
そばにも味をつけてたり、
二つ折りにしたり、
重ねる順序が違ったりするそうな。
この地域では昔から
よく食べられてたらしく、
古いお店も多いので、
町おこし的な後付けの
B級グルメではなさそう。
ネットで検索して
評価の高そうな店に行ってみました。
ほぼ広島焼だ…。
私の行った店は二つ折りじゃなかったので、
見た目もほぼ広島焼。
ソースもオタフクがベースっぽいので、
味もオールモスト広島焼。
ウィンドウズ95の動く
DOS/V機とNECのパソコンみたいなもので、
殊更違いを主張するのはナンセンスかな。
美味しかったし、安かったし、
ボリュームもあったので、満足しました。
ただちょっと衛生面は気になったけど。
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2018/11/12
2018/11/07
初いちほまれ

嫁さんの実家から今年の新品種
いちほまれを送ってもらいました。
ちょうど少し前にテレビで
開発秘話みたいな番組を観たんですが、
ポストコシヒカリとして、
開発された自信作だそうです。
美味しさもさることながら、
倒れにくく育てやすいらしい。
さっそく炊いて食べてみました。
甘みはコシヒカリよりもすっきりしてて、
何よりも粒立ちと食感がすごい。
水分をしっかり抱え込みつつ、
ベタつかないんですね。
昔、魚沼産コシヒカリの自家用米を
食べた時、おかずが邪魔と思ったけど、
今回もしばらくは口中調味なしで
シンプルなご飯を楽しみたいかも。
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2018/06/28
古潭
久しぶりに梅田に出たので、
懐かしくなって古潭のラーメンを食べました。

昔、よく食べていた湯葉巻き揚げ定食は
もうメニューになかったので、
海老天定食をいただきました。
古潭のラーメンってこんなだったかな。
記憶にあんまり残ってないんだけど、
最後まで美味しく食べられる
バランスのいい味でした。
やっぱりこう云うラーメン、いいなぁ。
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2018/06/15
井出商店
和歌山ラーメンの火付け役の
井出商店に初めて行きました。

豚骨の臭いが私には厳しい…。
九州並みの本格臭だ(笑)。
好きな人には堪らない筈。
早すしは美味しかった。

なれすしはなかった。
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2018/05/16
2018/04/13
今どきのラーメン ……編。
大阪の某ラーメン店。
今どきのラーメンらしいラーメンかな。
豚骨で魚介系のパンチが効いてます。
自家製麺への拘り。
でも、ちょっと色々残念でした。
薬味が玉葱とカイワレなのですが、
どっちも゛ひがらい゛。
玉葱はバイトが刻んだらしく
粗みじんにも程があります(笑)。
さらしてないのか、さらしが弱いのか、
はたまた粗みじんのせいなのか、
ひがらさはスープで加熱された程度では
消えないのでした…。
あとスープがとてもざらつきます。
ひょっとしたら鰹節の薫臭をつけるために
グラインダー粉を多目に入れてるのかも。
で、個人的に一番残念だったのは
もうちょっと甘みを上手く使えば
味が纏まったのになぁ、って事です。
チャーシューも鹹味が立ってます。
今どきのラーメン屋の多くに云える事ですが、
だしや無化調にこだわる一方で
甘み使いがあんまり出来てないところがちらほら。
甘みを排除してピンスポットで
ベストの味を狙うなら、
店主が一杯一杯モトダレとスープの
バランスを見ていかないと…。
いいお店はそれが出来てるのだと思います。
エラそうな事を書きましたが、
私はそんなにラーメンに拘りはありません。
昔ながらのラーメンでホッコリ出来れば
それでいい感じなのです。
今どきのラーメン店があちこちに増えて、
昔ながらの店がなくなっていくのは
なんか残念な今日この頃。
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2018/03/21
2018/02/02
豚肉三連荘
期せずして、豚肉料理が三食続きました。
一日目、昼。
大阪の本町でトンテキ。

三重県のソース系トンテキの流れです。
一日目、夜。
広島でフランス料理。

白インゲン豆のソース。
抜群に美味しかったです。
二日目、昼。
広島でトンカツ。

じっくり揚げてるんでしょう、
出てくるのにかなり時間がかかってた。
その分、分厚いのに中まで熱が入り、
衣も頃よい色あい。
どの店も良かったです。
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2017/12/28
三日連続ラーメン
元々ラーメンはそんなに好きではないのですが、
ちょっとした巡り合わせで、三連荘に。
紀の川サービスエリアでやっつけ飯。

特にコメントなし。
小豆島の土庄にあるHISHIO。

カタクチイワシのダシが良いですね。
野菜をたっぷりって謳ってありました。
スープは少しとろんとしてます。
アクセントのもろみも面白いなぁ。
セットの島めしは塩分が高過ぎました。
やっと行けた、FLYINGチキン野郎。

バランスのいい、美味しいラーメン。
行列が出来るのも分かりますね。
鶏と魚介のスープを泡立ててるんですが、
単なるおしゃれな演出ではなく、
ちゃんと意味があるんだなぁと実感。
柚子のアクセントも良いなぁ。
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2017/12/13
うなぎ、二軒。
最近、立て続けにうなぎを食べました。
高知のかいだ屋。

皮のパリパリ感が凄い。
名古屋の福づち。

薬味は写ってないけど、ひつまぶし。
しっかりした名古屋らしいタレ。
大正時代からのお店だそう。
どちらも美味しかったです。
ああ、贅沢。
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2017/11/24
パッショーネ。
会社の後輩から教えてもらった
草津のイタリアンのお店。



揚げピザです。

子供が「見て見て。」と指差す方には
ブラインドに映る木の影が揺れてました。
印象的なワンシーンになりました。

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2017/11/04
久しぶりに食いもんネタ、だらだらとその4
アップし始めたら、画像が思いのほか溜まっていました。
新しいのから順にあげたので、だんだん記憶があいまいに。
高知の居酒屋でのメニュー。
かつおの刺身。

何かの天ぷら。奥はのりかな?

かつおのたたき。塩で食べるのがおすすめだそうです。

何かの魚の揚げたん。

何か(笑)。

小豆島の人気の宿、島宿真里

お醤油もいろいろ味わえて面白かったです。


こう云う野菜をありがたがるのは都会人だからかな。


京都で食べられるイカの姿造り。

写真ブレブレ。
ゲソを塩焼きや天ぷらにしてもらえるのも九州流。

京都のへんこつ。おそらく二十年以上ぶり。

名古屋のくねくねラーメン。麺がおいしい。

名古屋のさかなの肝屋。名前の通りで、肝が中心。



肝好きにはたまらない。
痛風持ちにも別の意味でたまらない。
初めて行ったベイビーフェイスプラネッツ。

今治で行ったランチ。唐揚げに刺身と茶碗蒸しまで付いてる。

福山駅前の自由軒のキモテキ。うまい。

私は定食でいただいたんですが、
単品で昼間っから呑んでる人がいっぱい。
羨ましかった。
有明ワシントンのマダムシェンロンのふかひれスープ。

味はかなりしっかり。
とある会合でいただいたコース料理。
たまにはこんなものも食べることもありますってことで。



新大阪の力餅麺の香のカレーうどん。

見た目はとろみのついた和風のあっさりカレーうどんですが、
香りがとてもよいです。辛味も結構な切れ味。
新大阪駅の中にある魚屋スタンドふじ。



海鮮がただ安いだけの店と書いてあるが、
なかなかどうして、味も料理のひと手間も上質です。
幸楽苑のラーメンは飽きの来ないバランスだと思います。

手前が二代目醤油ラーメン司で奥があっさり中華そば。
大阪で適当に入った中華料理屋。確か地下だった。

どろ焼きの南風。

緩いお好み焼き。明石の玉子焼きのお好み版って感じ。
姫路ちゃんぽん。

ちゃんぽんとは云っても、焼きちゃんぽんではなく、
うどんと焼きそばが混じってるので、ちゃんぽん。
京都駅の上の松山閣って店。


伏見のラーメン店、萬福。

普通においしいラーメンです。こう云うのが一番です。
福井の居酒屋で。


広島の卸団地のカレー、だったと思う。

広島のお好み焼き屋、京ちゃん。



全く記憶にない焼肉定食、かな。

もう何も覚えてないので、これ以上の掘り起こしは無理そうです。
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2017/11/01
久しぶりの食いもんネタ その3
久しぶりの食いもんネタ、まだまだ画像があるので、
ダダッとアップします。
小豆島のジェラートの店。

生姜の効いた大人の味でした。
小豆島の料理旅館でランチ。

岸和田城の目の前のがんこ。

料理のレベルが高くて、雰囲気も良いお店。
がんこの中でも特別な店舗だそうです。
伏見の中華の店、ほりかわ。

予想外の酢豚。
近大の学生街のカロリー。

ガッツリ学生向き。
カレー味です。
ロイヤルホストの夏のカレーフェアは
いつもカシミールカレーを楽しみにしてます。

どこか不明のラーメン。

どこか不明のトンカツ。

分厚くて、美味しかった記憶がある。
そこそこ高かった記憶もある。
たしか和歌山の居酒屋のローストビーフ。

がんこ寿司のランチ。

新大阪のやまふじの煮干しラーメン。

美味しゅうございます。
福智山の格別ヤ。

近くの有名店が定休日だったので、
入ってみたところ、
こだわりのありそうな今どきのラーメン店でした。
つけ麺もメニューにあるところが、いかにも。
東三国のソットラルベロ。


小さな隠れ家的な店。
ランチで本格的なイタリアンが楽しめる。
大阪のピッコロのカレー。

昔は好きだったので、久しぶりに行ったら、
ルーの濃度がかなり高くて、結構くる(笑)。
ま、三十年も経てば、こちらの胃の受け入れ体制も
変わってきますわ。
高知で食べた鰻。

目当ての店が品切れで営業終了。
代わりに行った店はそこそこだった。
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2017/10/29
久しぶりの食いもんネタ その2
食いもんネタ、続けます。
近所の台湾料理の店。
ネットで調べて行ってみたんですが、
味付けがちょっと大雑把かな。
かなり濃いのもあれば、薄いのもあり、
ちょうどいいのがない(笑)。
ただ、量は多いので、そっち系かな。
セットには十分なおかずに麺が付き、
おかわり自由らしい。

麺はとんこつが強め。

チャーハンは辛味が強く、塩気が足りない。

水餃子はしっかり美味しかったんですが、
スープなのかゆで汁なのか…。
味はあんまり付いてないんだけど、
ワカメが入ってる。
どっちなんだろう。

松山でのそば吉のじゃこ天そば。

三田の蕎麦屋、雪月花です。

茗荷好きには堪らない。
神戸の赤ちゃんの洋食。

京都駅の拉麺小路に出店してる
白樺山荘なるラーメン店。

草津のシャンシャンタンメン。

かなり辛い。
トッピングを冷ケースから選んで、
自由に組み合わせられる。
広島ののフレンチの店、ヒロト。

新大阪駅の西利の飲食店。

親子丼には山椒が合う。
大根の漬物が入っていて、
味と食感によいアクセントを付けてます。
岡山の二郎系、ダントツラーメン。

味は取り立てて特徴はなくて、
野菜の量で勝負だけど、
増やしすぎると、ずっとモヤシばっかり食ってる感じに。
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2017/10/20
久しぶりの食いもんネタ。
ブログもちょぼちょぼ更新する程度で
息を潜めていても、食べるもんは食べる。
さほど意欲的には店探ししてないので、
やっつけ飯も含めて、祭ってみます。
梅田の堂山町界隈で適当に入ったラーメン屋。

煮干し系でコッテリ。
スープが少しざらついていたので、
ホモジナイズしてるのかも。
大根チャーハンがしっとり系で美味しかった。
広島駅のみっちゃん。

テッパン横に座ったので、
プロの手順を眺める事ができた。
一見、雑に作ってるようで、
見事に纏まっていくのは面白い。
しんなりとカリッとの対比だなぁ。
カープソース使用でした。
新大阪駅のモジャカレー。

バングラデシュの人らしい。
でも、本格カレーではなく、
長年の間にジャパニーズカレーとの
中庸に収まった感じです。
ラッキョなんかも並んでるし。
食べたのは牛肉カレー。
薄切り肉なのがいい。
今度はネギの乗ったのを食べよう。
店名忘れた門真の洋食屋。

昔のバンドのメンバーと
門真ジャズフェスティバルの打ち上げで。
盛りのいい店で、味もこれぞ洋食って感じ。
カルボナーラはクリーム系の位置付けだ。
ドカッと旨かった。
近江ちゃんぽんのちゃんぽん亭。

長崎のちゃんぽんとは別モノ。
見た目は8番ラーメンっぽい。
私の食べたのは柚子塩。
鶏のミンチに少し酸化臭を感じる。
九州は鶏肉も新鮮だったから、
この臭いに過敏になったかも。
野菜たっぷりでいい。
えび餃子は美味しかったけど、
400円超えはちと高い。
近所で担々麺の食べられる店を探してて
見つけた守山の點心って中華料理店。
麺類が続いてたので、私は麻婆豆腐。

辛味はさほどではない。痺れもさほど。
嫁さんが黒ごま担々麺。

他にも白ごま、赤く辛いのん、トマトのんなど、
色んなタイプがあったので、また行きたい。
近所のうどん屋、開化亭の肉うどん。

甘いタイプです。
路地裏の名店。でも、店名忘れた…。

私の好きなタイプのから揚げでした。
ニンニクや生姜を利かせ過ぎない、
下味を付け過ぎない、
鶏肉のプリッとした筋肉が感じられ、
皮はカリッと砕ける感じ。
淡路島の温泉に併設された食堂。

太刀魚の竜田揚げ定食。
塩焼きが一番だけど、揚げてもいいね。
明石海峡大橋を見ながら食べられる。
ずっと気になっていた塩元帥に行ってみた。
少し並びました。

バランスをうまく取った塩ラーメンでした。
七年ぶりの名古屋の福。

モヤシたっぷり、チャーシューしっかり、
グルソーが口に残る感じも含め、
これぞ昭和なラーメンです。
また、食べたくなるだよなぁ。
この味だから、ラーメンライスが成立する。
これまた七年ぶりのブロンコビリー。

ここはステーキやハンバーグがメインだけど、
サラダバーが充実してるのが良いですね。

天下一品の味がさね。

あんまり薬味は使わなかったので、
味を重ねてない気が(笑)。
花隈のマルシェのカツカレー。

カツが凄い。分厚くて、大きい。
ルーは見た目ほど重たくない。
美味しかったです。
店名忘れた、大阪の洋食屋。

味も忘れた…。
神戸屋のレストラン。

パンはお代わり自由だけど、
そこそこのお値段する。
サラリーマンは少なく、
マダム達の憩いの場。
大津のイタリア料理店、ラピエトラ。


本格的に修行をした料理人ではなさそう。
家庭的なイタリアンを楽しめる感じ。
会社の回りのランチの店。

色々乗っててお得な感じですが、
煮魚はちょっと…。難しいね。
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2016/12/16
巻かれていないの巻
一年位前に近所にできたロールケーキの店で
こんなものを買いました。

うっすいダジヤレですが、
中身は全く薄くない。

スニッカーズ以上にぎっしりです。
ロールケーキの切れ端を弁当箱に敷き詰め、
たっぷりのクリームと
申し訳程度のトッピングで(笑)
仕上げた一品です。
これがなかなか我が家で好評。
ロールケーキも色々混じってて、
味も食感も様々。
普段用ならこれで十分です。
今年のクリスマスケーキはここにしました。
あ、ちゃんとしたロールケーキね。
この「ありがとうござい巻」だったら
ちょっと寂しい(笑)。
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2016/11/17
2016/07/03
2016/06/30
2016/06/16
2016/06/10
2016/04/26
2016/03/31
2016/01/28
本家びっくり亭
本家びっくり亭の1.5倍です。

下町グルメここにあり、って感じです。
元祖びっくり亭や他の類似店と比較して
ニンニクが強い気がします。
あと、油の量も他所より多いかも。
脂ではなくて、油っぽいので、
びっくり棒は不可欠です。
パンチがあるのは間違いなく本家ですが、
個人的にはどっちかって云うと、
元祖の方が好みかな。
もっと云うと、ニンニクも穏やかで
油が少な目で、甘口の味噌も置いてある
類似店の方が好きだったりする…。
胃腸が軟弱なもので(笑)。
「だったら喰うな。」と云われそうですが。
ソウルフードによそ者が口出しするのは
あまりよろしくないですね。
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2015/12/17
和菓子 of the year 2015
我が家の和菓子オヴザイヤーが決定しました。

白玉饅頭です。
撮影するより先に手が伸びる美味しさ。

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元祖びっくり亭
雑餉隈の元祖びっくり亭へ行きました。

1.5倍です。
下町グルメの真骨頂。
肉と炒められた大量のキャペツが旨い。
これは癖になるなぁ。
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2015/11/25
基山駅前にカレーの名店あり。
イレギュラーに基山駅前でお昼ご飯を食べる事になりました。
それほど栄えていない駅前なので、
あまり期待せず、グーグルマップで適当に検索したら、
カレー屋が一軒ヒットしました。
路地を歩いて行ってみると…。

むむ…。これは危険な香りがする…。
行こうかどうか迷いながら、店の前に立つと、
意外と雰囲気のある店構え。

漂ってくるスパイスの香りに質の高さを確信。
入ってみました。
お薦めのスープカレーと普通のカレーのダブルを頼みました。

普通のカレーは粘度もそこそこある欧風カレー。
これも味が深い。辛さは控えめ。
スープカレーはとても刺激的。香りも味も複雑です。
噛むとクミンシードと思しき香りが口の中に広がります。
これはどちらも美味しい。
CoCo壱番のカレーを100としたら、ここのカレーが一番です。
なんのこっちゃ。
とにかく大満足でした。
嗅覚で当たりのお店に出会った時って、とても嬉しい。
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2015/06/19
予想外の台湾料理。

半世紀も生きてきて、
一度も海外旅行をした事がないと云う
天然記念物のアルビノ種の化石状態なので
本場の台湾料理は食べた事ありませんけど、
日本でよく見かける台湾料理の店は
中華料理の中でもあっさりとしていて
日本人の好みに合った繊細な味付けで、
見た目も淡い色合い、ってイメージでした。
しかし、先日入った台湾料理の店は
私のこれまでの固定概念を
1260度ひっくり返すモノでした。
真っ黒に煮しめた様な肉は
見た目通りの濃厚な味付けでした。
と、同時に予想を裏切る味でもありました。
何と味のベースがソース系だったのです。
オイスターソースや金蘭油膏 ではなく、
ウスターソースか中濃ソースの味。
正に四日市とんてきの来来憲みたいです。
いやー、びっくりしました。
ひょっとしたら、台湾料理には
この手の味付けもあるのかもしれませんが、
私の中ではイメージの対極だったもので…。
まあ、台湾の人が作ってるっぽかったので、
間違いなく台湾料理なのでしょう。
美味しかったか美味しくなかったかで云うと、
…とにかく、びっくりしました。
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2015/05/29
メリターを見直す。
ネット上に散らばるメリターの評判を拾い読みすると、
駄目なレンズの代表格のように書かれています。
実際、前に持ち歩いた時の印象として、
ピントの山が非常に分かりにくかった記憶があります。
但し、二月の朝の暗がりの散歩で使ったので、
F2.9のレンズには酷だったかもしれません。
今回はちゃんと朝日が昇ってからの朝歩きです。
絞って使う余裕も出てきそうです。
それにしてもLudwig Meritar 50mm f2.9は独特の風貌です。

なかなかイカツイ。
また、買いっぱなしで使っていなかった
EXAKTAマウント用のマクロチューブも試してみる事にしました。
一番短いチューブを取り付けるとこんな感じ。

更にイカツイ。
前置きはこの辺にして、朝歩き開始です。
まずは開放で撮ってみました。

ピントの山は分かりにくいものの、
柔らかい画なりに、合焦点は割としっかり写っていますし、
前ボケ、後ボケ、光源ボケとも、破綻はしていません。
マイクロフォーサーズで中心部をクロップしている事も
幸いしているのかもしれませんね。
いい被写体があったので、
さっそくマクロチューブも使ってみました。

少し絞りましたが、十分使える鮮明さにびっくりしました。

ちょっとびっくりの描写力です。
発色もしっかりしています。
この画だけ見せてレンズ当てクイズをしたら、
誰もメリターとは云わないでしょう。
しかし、この画を見たら、メリターだとバレます(笑)。

得手不得手が大きいのは面白いです。
あれこれ撮ってみました。

とても楽しめるレンズでした。
GXRのAPS-Cサイズでも使ってみたいんですけど、
Mマウント用EXAKTAアダプタって高いんですよねぇ…。
メリターとドミプランの為に買うのもなぁ…(笑)。
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2015/04/22
2015/03/16
2015/02/12
2015/01/21
食いモンの記憶を遡る。
最近ブログで食べ物のネタが少ないと、
複数の知り合いから指摘を受けました。
確かに仰る通りです。
一応、写真を撮る癖は残っているので、
携帯のSDカードには沢山の食べ物の画像が…。
ちゃんと覚えているのもあるのですが、
美味しかったかどうかが曖昧なものもあり、
もはや食べた記憶がないものもあり。
と云う事で、どこまで憶えてるか
適当に新しいものから遡っていきたいと思います。
日常的に食べてるモノの羅列なので、
美味しいモノもあり、そうでないモノもあり…。
博多駅前の地下街の多幸橋のランチ。
この日は牡蠣フライ定食をいただきました。

質、量ともに十分です。
博多一番街のロンフーダイニングの担担麺と炒飯のセット。

ロンフーダイニングは名古屋の会社です。
名古屋の頃は行ったことなかったです。
博多駅のアンガスのカットステーキランチ200g。

ニンニクがたっぷり入っています。
付け合わせのもやしが意外と私にとってはマグネット。
もやしを食べたくなって行く事もあります。
博多バスターミナル地下のラーメン屋が潰れて
イタメシ食堂ってお店になっていました。

麺は手打ちのフェトチーネで、ソースも恐らく自家製。
ベーコンではなくパンチェッタっぽい。
反面、アーリオオーリオ感が殆どなく、
トマトはあまり煮込まれていないので酸味が強めです。
久留米のビリービットと云う喫茶店の様な洋食屋。

久留米のハンバーグは柔らかいお店が多いです。
近所のインド料理屋、ミーナのスペシャルランチ。

今年の正月三が日明けに行きました。
おせちに飽きたらカレーが食べたくなる人が多い様で、
お店はいつもより混雑していました。
嫁さんの実家から送って貰った水羊羹。

今はプラスチックの容器にパックされていますが、
ちょっと前までは紙の箱の中に直接流し込まれてました。
嫁さんはそっちじゃないと雰囲気が出ないらしいです。
徳山の赤鬼の焼きめん。

瓦そばのようでいて、ちょっと違う。
麺が茶そばではなく、わかめを練り込んだ細うどん。
瓦ではなく、ジンギスカン用の鉄板で供されます。
東京のつばめグリルのトマトのファルシーサラダとやら。

メインのハンバーグの写真を撮り忘れました。
都城で立ち寄ったきっちょううどん。
食品添加物無添加なのだそうです。

早くて安いチェーンのうどん屋で
つゆに化学調味料を使わないだけでも大した事なのに
麺や練り物に至るまで無添加とは凄い事だと思います。
大分の郷土料理が食べられる酒場、こつこつ庵で
しいたけ魚ろっけをいただきました。

しいたけと魚のすり身のハーモニー。
まどかはとても美味しい回転寿司です。
ネタのレベルがとても高いです。

こう云う定食が一番思い出せません。
確か福岡市内か糟屋郡か…、通りすがりに入ったうどん屋。

福岡市内大名で入ったお店。
夜のお店の屋号は竜の字で、昼は大名食堂の名前で二毛作。
この日の日替わりが人気メニュー2つのコンビだった為か、
客のほぼ全員がコレを注文していました(笑)。

博多駅前の大地のうどん。
開店して一年以上経ちましたが、いまだに行列が出来てます。
迫力のごぼ天うどん。

やや醤油カドを感じる強いつゆです。
食券制なのにメニューの分岐があるせいか
案内のおばちゃんが常にアレコレ確認していました。
混んでる上に騒々しいと、落ち着かない気も…。
羽田空港のラーメン屋、天。

食べログでは厳しい評価も書かれていますが、
豚骨ラーメンだらけの福岡にこんなお店があったらなぁと
ほっこりしてしまいました。普通が美味しいです。
大学のクラブの先輩が亡くなり、霊前に手を合わせに行った帰り、
大阪ミナミで久々に呑みました。
お店は鉄板神社。関西らしさを感じる創作串焼きの店。

千葉の幕張で入った中華のチンタンタン。
とにかく安かった。しかし、十分に美味しかった。

博多の地下街の大福うどんのよくばり丼。

手前がカツ丼、奥が天とじ丼になってます。
京都出張でランチに立ち寄ったのがやまや。
福岡で行けって(笑)。

ハマムラが入ってた場所でした。
福岡の老舗うどんチェーンの因幡うどん。

普通に美味しい博多らしい柔らかいうどん。
定番中の定番、肉ごぼう天、かしわめしおにぎり。
水産会社直営のこんぴら丸のランチ。

安くて美味しい。
ルクルの近くなので、海鮮丼が手軽に食べられる。
全国展開している福岡の居酒屋チェーン、とめ手羽。

メインの料理を撮り忘れたので、
最後のひょうたんのしば漬けだけです。
博多阪急のフードコート、うまか食堂でのランチ。

島原の小浜ちゃんぽんと阪神名物いか焼きの出会い。
ちなみにいか焼きは博多での認知度が低すぎて
行列どころか閑古鳥状態です。

店構えの綺麗な割烹チックな居酒屋です。
海鮮、馬肉、郷土料理と色々食べられて楽しい。
しかし、厨房の店員が和食の人じゃないのか
身をのこぎり引きしていたのは残念。
博多駅デイトス内めん街道の大明担担麺。

店員は厨房内もフロアもほぼ中国人と思われます。
ホンマモンの味付けで、本気で辛い。痛い。
佐世保の老舗洋食屋、本陣。

ハンバーグランチでも1350円と、財布に厳しいお店です。
美味しかったんですけど、デミグラスの旨味が強すぎて、
貧乏人の舌には食べ慣れた安っぽい味に思えてしまった…。
博多駅前のきんさい屋。

オムそばは広島風のお店にもあるのですね。
ただ焼きそばを薄焼き卵で巻いただけなのに
何でこんなに美味しいんでしょうね。
博多駅前の御〇屋のつけ麺。

博多に来るまでつけ麺など殆ど食べた事なかったけど、
会社の近くにこのお店が出来てから時々食べる様に。
辛くて美味しい。
呼子のふく萬坊のいかげそ天丼。

そこそこのお値段のお店でこのメニューだけ安い。
いかしゅうまいを作る時にげそが残るのかな。
味はしっかり濃いめで甘く、好みの味でした。
だんだん記憶が曖昧になってきました。
おそらく古賀のマルゲリータのピッツァだと思います。

憶えていたのではなく、写真からの推測です。
ナポリ風のコルニチョーネがちゃんとあるので…。
ここから画像は2013年になります。
これはわかりやすい。サンマルコのカレー&ハヤシ。

最後はカレーとハヤシのミックスになってしまいます(笑)。
かなり自信はないけど、博多駅前の銀の月ではないかと。
居酒屋のランチメニュー。

ここの京風もつちゃんぽんを目当てに入ったら、
ランチメニューからなくなっていて、
これを頼んだように思います…。かなり曖昧。

寿司は画像から見極めるのは難しいなぁ。
ただ、そんなに寿司屋には行かないので、
可能性としてはここしかない。消去法。
博多駅の地下街にある雅隆製麺。
座って食べられる立ち食いそば(笑)。

安いけど、美味しい。
今はなき博多の牛庵の牛タンランチ。

いつも混んでたのに、何で閉店したんでしょう。

昔は頻繁に食べに行っていたのですが、
最近殆ど行かなくなりました。
店を改装して席数を増やしたせいで、
入れても中で待たされる様になったから。
店の広さって難しいですね。
近所に想夫恋が出来たので家族で行きました。
って云っても2013年9月の画像でした(笑)。

私はここの焼きそばが大好きなのですが、
子供が食べるにはかなりスパイシー。
博多駅の博多めん街道にある弥五郎。
博多で美味しい蕎麦が食べられる貴重なお店です。

記憶にありませんが、盛りの良さから推測するに
頤和園ではないかと思います。

五目あんかけ焼きそばだと思うのですが、
麺が全く見えませんね。
だんだん記憶が曖昧になってきました。
それでも意外と写真情報から紐解けるものですね。
ここまでで2013年の春ごろかと。
ファイルの日付情報が消えていて詳細は不明です。
ここから先になると更に記憶がおぼろげなので、
一旦中断しようかと。
続きをやるかどうかは考え中。
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2014/12/13
2014/08/23
二つのだご汁
だこ汁は九州広い地域で親しまれているの郷土料理です。
先日、ちょっとしたきっかけで、立て続けに二軒のお店で
だご汁をいただく機会がありました。
で、その二軒のクォリティが天と地ほど開きがあったんですよねぇ…。
もし"地"の方だけ食べて終わってたら、
「だご汁って、この程度か。」と思い込んで、
二度と食べる事はなかったと思います。
しかし"天"の方はホントに美味しかったです。
郷土料理の素晴らしさに感動すら覚えました。
って事で、まずは一軒目。
某所某店とさせていただきます。

ぶっちゃけだしの利いていない味噌汁を食べてる感じです。
しかもトッピングにフライドオニオンを入れていて、
それが野菜のシンプルな味を台無しにする結果に…。
だごは団子を平べったく潰した様な形だったと思います。
二軒目は熊本の亭ノ元。
古民家を改装した隠れ家的なお店です。

醤油ベースで鶏ガラの風味をしっかり感じました。
料理人の作ったクォリティの高い料理です。
本当に美味しかった…。
だごは団子状ではなく、太い麺状でしたよ。

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2014/08/13
2014/08/02
久々の外食画像お蔵出し。
スマートフォンを買い換えたら、撮り易くなったので、
またちょこちょこ食べ物を撮るようになりました。
賑やかしに久しぶりにアップしてみます。
何気にロイヤルホストのカレーフェアは侮れないです。
ちょっと前にフェアメニューのカシミールカレーを食べて
完成度の高さにちょっと驚きました。
今回はスリランカ風の野菜カレーをいただきました。

ものすごくかつお節っぽい味がするので、調べてみたら、
モルディヴフィッシュをかつお節で代用しているとの事。
嫁さんは一度食べてみたかったエッグベネディクトを。

エッグベネディクトの正しい食べ方を検索してみたところ、
本場アメリカでもはっきりと確立されていないみたいです。
ポーチドエッグを綺麗に食べる方法がないらしい(笑)。
しかし、ロイヤルホストのエッグベネディクトは固めの温玉風。
ポーチドエッグはオペレーション上、無理なんでしょうね。
みんな好きなモノを食べました。
だから「ファミリーレストラン」と云うのですね。
今更ながら再認識致しました。
久しぶりに京都のじじばばに顔を出しました。
付き出しのマッシュポテトだけで幸せになれます。

3店目が近くに出来たと訊いたので、行きました。
しかし、へべれけで何も写真を撮ってないと云う…。
京都の四条界隈でやっつけで入ったラーメン屋。

可もなく不可もなく、と云う表現がありますが、ちょっと違う。
不可ではないが可ではない、感じのお店。
丼もまかない飯程度のクォリティ。

これくらいのお店がちょうどいい日もあります(笑)。
豚骨ラーメンは苦手な方ですが、粕屋警察前のラ賊は結構すき。

チャーハンではなく、やき飯です。
ラーメンも美味しいけど、このやき飯がたまらない。
これ以上ないくらい、普通の味です。
平均点の味。日本標準やき飯です。
鹿児島の吹上庵のとん菜そば。

他のメニューも食べたいのだけれど、
偶にしかいかないので、ついついこれを頼んでしまいます。

安くて美味しい。
焼肉はそんなに進んで食べないですが、
ここは何度も行きたくなるお店です。
都城の釜源の釜源スペシャル大盛り。

ネギにG粉がまぶしてあり、かつお節のアクセントが利いてます。
豚骨王国の九州で食べられる貴重な醤油ラーメンです。
個人的にはもう少しだけ甘みがあれば醤油カドが丸くなるかもと、
思ったり思わなかったりしてるうち、大盛り完食(笑)。
やっぱりこれでいいのかも。
って事で久しぶりのお蔵出し、以上です。
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2014/07/17
資さんの焼うどん、最強説。
焼うどんは家で作っても外で食べても、大抵美味しいですが、
北九州のうどんチェーン、資さん(すけさん)の焼うどんは
ひょっとしたら最強かもしれないと思う今日この頃。

だって、食べ終わってしばらくしたら、また食べたくなる(笑)。
ここはえび天うどん(小えびかき揚げ)が最強だったり、
細めん(さいめん)の冷やしが最強だったり、
肉ごぼううどんやぼた餅もかなりのクォリティだったりします。
かつ丼も超平均点で個人的には満足度が高い。
とろろ昆布入れ放題もトロラーにとっては堪りません。
北九州からじわじわと南下して、
福岡市内、大宰府まで勢力を拡大しております。
仕事でもプライベートでも何の縁もゆかりもありませんが、
なぜか応援したくなるお気に入りのうどんチェーンです。
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2014/07/16
2014/07/14
2014/05/04
久しぶりのながた園
JR住吉駅の近くにあるながた園に行きました。
ここは会社に入った頃、よく行ってたとんかつ屋。
およそ二十年ぶりの訪店です。
ご飯、味噌汁おかわり自由なだけでなく、
漬物やちょっとした惣菜も取り放題ってシステム。
昔は駅前の市場の入口にあったのですが、
今は駅前に立派な商業ビルが建って、
その一階にテナントとして入ってします。
すっかり店構えも綺麗になってま…、ん?
あれ?この店舗に移ってから一回来た記憶が…。
いつ来たんだろ?
ま、いいや。
正直に云うと、味は普通です。
ここより美味しいとんかつ屋は山ほどあります。
でも町のとんかつ屋の味はこれでいいんですよ。
すっかり食べ放題にもそそられなくなったけど、
キムチをアテにビールを呑むことも出来たし、
最後は生卵で玉子ご飯にすることもできた。
薄暗くて狭いカウンターだけの店の雰囲気は微塵もなく、
若いカップルや家族連れが食べに来れる店になってました。
末永く続いて欲しいなぁ…。
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2014/03/10
魚&魚
少し会社からは遠いけど、アジフライの美味しいお店があり、
ランチに時々遠征します。
ここには沢山の定食メニューがあって、
○○定食のメインである○○は固定ですが、
あと一品が選択肢の中から選べるシステムになっています。
ところがすべての定食でアジフライが選べる訳ではなく、
今日食べに行った時、選択肢にアジフライがあるのは
「鱈のバター焼定食」と「鮭カマ焼定食」でした。
いづれにしても魚&魚の組み合わせになります。
やむなく「鱈のバター焼定食」を頼んでみたところ、

メインの鱈を凌ぐ迫力でど真ん中に鎮座するアジフライが出てきました。
量が多いので、体の欲する魚量を超えてしまいます。
専門用語で云うところの”魚オーヴァー”です。
どうしてこんな取り合わせにしてあるんでしょうか。
ま、文句を云いつつも、しばらくしたらまた行きたくなります。
満腹で苦しんだ事などすっかり忘れて…。
専門用語で云うところの”魚イズオーヴァー”です。
って、もーええっちゅうねん。
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2014/02/26
2014/02/21
2014/02/07
2014/01/24
ゴゴーカレー
これはゴーゴーカレー。

博多のバスターミナルのビルに進出。
今日の話題はカメラのゴゴー商会の近くの

独呼んで、ゴゴーカレー。
…正しくはスパイスって名前のお店です。
ハンバーグカレーをいただきました。

スパイスって名前に引っ張られて、
香り豊かなカレーをイメージしてしまいましたが、
煮込んで味わいを深めた日本的なカレーです。
ハンバーグの下にはキャベツが敷いてある。
カレーでも丼でも、時々見掛ける取り合わせですが、
半世紀の人生の中で食べ慣れていないのもあって、
個人的にはあんまり得意ぢゃないです。
口に入れる時、ピンピンとはみ出るので、
何だか食べにくくて…。
いっそ、粗みじんに切ってくれたら、
少しは食べやすくなるのになぁ…。
お昼時にはビジネスマンやOLさんで一杯。
とても賑わっています。
店内にはガンダムグッヅが沢山並べてあって、
店の人はそれくらいの世代っぽい。
その割にはお店の造りが古いので、
初代店主が育て上げたお店を
息子さん夫婦にバトンタッチしたのかなと、
勝手に想像して、セルフほのぼの。
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2014/01/22
四年ぶりの鉄板とんかつ
博多駅の矢場とんへ行ってきました。
名古屋を離れて約四年。
久しぶりの鉄板とんかつでした。

鉄板の焼き方が弱いのか、やや大人し目。
避難する必要なし(笑)。
博多駅のくうてんに矢場とんが入ったのは知ってたけど、
混んでる店の一つだったので敬遠してたのですが、
二年近く経って、お昼時でもお客さんはまばらでした…。
ここだけではなく、くうてん自体、混んでる店は数軒。
未だに待つ店って「利久」と「いちにいさん」くらいでしょうか。
博多店は鉄板とんかつが1800円超えだったんですが、
矢場町の本店って、そんなに高かったっけ?
値上がりしたのかな?
それとも、博多価格になってるのかな?
個人的には下に引いたキャベツの焼けたところに
香ばしくなった味噌を絡めて食べるのが好きです。
とんかつよりもこちらにそそられるのです。
このキャベツを食べる為になら1800円を払う価値は
…うーん、さすがに高いなぁ。
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2014/01/17
2014/01/15
盛りの良すぎる台湾料理店
こないだ家族で行った台湾料理店は
なかなか好みの味だったのですが、
問題は盛りが良すぎる事でした。
私の頼んだ木耳と豚肉の炒めもの。

木耳の量が半端ない~。
嫁さんが頼んだ麺類のセット。


どちらもフルサイズでした。
お子様セットも容赦ない。

美味しくて、安くて、
店の人も感じがよくて、
とてもいいお店なのですが、
食べ切れないのが申し訳なく、
行くのを躊躇してしまいそうです(笑)。
今度は少な目のメニューにしよう。
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2013/12/25
2013/12/14
2013/12/04
かなり記憶が定かではない食べ物ネタ。
久々の食べ物ネタです。
かなり昔に撮った写真が多くて、記憶が曖昧…。
近所の路地裏にロシア田舎料理の店があると知って、
ランチに行ってみました。
ロシア人がやってるのではなく、地元の日本人の夫婦でした。
お店の名前はバスハ。
ペスカトーレ。

子供が食べられるモノを選んでたらロシア料理ぢゃなくなりました(笑)。
具だくさんでした。ディルがよく利かせてありました。
会社の人に教えてもらって行った中華料理屋。
場所も名前も忘れてしまい、検索すらできず。
店内は中国語が飛び交っていました。
私は牛ばら煮込みを頼みました。

五香粉っぽい匂いはちょっと弱めで
ちょっとばかり甘かった記憶が…。
ちゃんぽん。

日本人の口に合わせた普通のちゃんぽんだった筈です。
画像データだけ残ってるのですが、お店がわかりません。

これをどうやって食べたんだろう…。記憶にありません。
こじゃれたグリーンカレー。

確か美味しかった記憶があります。
会社の最寄りの飲食店、牛庵の牛タン定食。

これはよく覚えています。美味しかった。
おそらく古賀のマルゲリータのパスタ。

きのこのトマトクリーム、かな。
ここは我が家で一番よく行くイタリアンです。
どこの鮨屋だったろうか…。記憶が曖昧です。

このネタのよさから考えると、鹿児島の喜鶴寿司かと。

これもどこの店だっただろうか…。

これも記憶にないです。

記憶はないですが、店は明白です(笑)。

こちらは大阪王将。

関西人にとっては京都王将>大阪王将って感じだと思いますが、
珍しく大阪王将に行ってみたら、海老チリのクォリティが高くてびっくり。
企業努力してるんですねぇ。
今回はこの辺で。
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2013/11/19
2013/10/30
あじフライ>西京焼き
しばらく食べ物ネタを書いてなかったんで、
常連のMちゃんさんですさんにお叱りを受けました(笑)。
って事で、久々の食べ物ネタです。
博多駅から少し離れた祇園の商工会議所の地下の
松風と云う和食の店のランチがとても美味しかったです。

鮭の西京焼の定食。
一品選べるのであじフライをお願いしたら、
メインの鮭の西京焼と肩を並べるくらい立派なのんが乗ってきました。
よくある業務用の三角形のうすべったいあじフライとは違って、
大き目のあじのフィレを三つに切った肉厚のあじ。
これが無茶苦茶美味しかった…。
このあじフライを食べる為にまた行きたいと思いました。
しかも、このセットで確か700円だったと思います。
凄いと思いません?
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2013/10/16
2013/09/26
ほろほろ
ぼろぼろと云えば駝鳥、
ぽろぽろと云えばおもひで、ですが、
ほろほろと云えば、金沢うら田の愛香菓。

すぐに崩れる落雁みたいな感じで
シナモンとアーモンドの利いた洋風な味。
普通の落雁を100としたら、
これは癖になるお菓子ですね。
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2013/08/13
2013/08/12
2013/08/11
2013/08/01
2013/07/26
2013/07/22
ある休日の食卓。
鮭の塩麹漬け。嫁さん作。

ラザニア。しほたつ作。

休日に時々料理をしますが、主に洋食です。
和食は嫁さんの受け持ちになりました。
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2013/07/05
2013/06/26
2013/05/20
2013/05/14
初東陽町。
今日は東京で一人酒。
ホテルのすぐ近くにいい感じの赤提灯があったので
ふらっと入ってみました。
東京はズルい。
こんな風情のある店があちこちにあるんだから。





いい店に当たったなぁと思いつつ
お会計をしながらふと見ると…。

類に先を越されてた(笑)。
山椒の利いた肉豆腐、魚らしい鯵フライ、
茗荷たっぷりのカツオの叩き、刺激と香りの谷中生姜…。
どれも美味しかったです。
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2013/05/02
街道の蕎麦屋。
家から車で30分くらい走ったところに美味しい蕎麦屋があります。
宗像の街道そばたからいと云うお店で、
バイパスから一本裏に入った昔の唐津海道にある古民家でやってます。
九州は蕎麦屋が少ないので、30分走ってでも行きたいお店です。
でも、しばらくは行けないかなぁ…。
静かで雰囲気のいいお店なので、子供が騒ぐとかなり目立つ。
和室の広い部屋で、色んな珍しい調度品があって、庭が見えて…、
子供のテンションを上げる要素が山ほどありますからねぇ。
前にも書いた記憶がありますが、昔はそんなに蕎麦は好きぢゃなかった。
新潟、長野、東北六県を仕事で回ってたのに、
この頃に蕎麦を食べた回数は数える程度でした。
今となれば勿体ない事したなぁ…。
長野を担当してた頃、得意先と同行販売をした時、
お昼ご飯は大抵お薦めの蕎麦屋でした。
各セールスさんがそれぞれお気に入りの蕎麦屋を持ってる感じでした。
「ここの蕎麦が一番旨いんだよ。」と薦めてくれるお店は
確かにどこも美味しかった記憶があります。
二日連続で同行販売した時なんかは二日連続蕎麦屋でした(笑)。
「昨日、課長と同行だったんでしょ?どこの蕎麦屋行った?
どうせ○○に行ったんでしょ。…だろうなぁ。課長はいつもあそこだから。
俺があそこより美味しい店知ってるから連れてってあげるよ。」
そう云われた時の対応が難しい。
そこで昨日の店より美味しかったとか軽々しく云ってしまうと、
それが課長に伝わりかねないので、
「へー、昨日と全然違いますね。色んなタイプの蕎麦があるんですねー。」
と褒めつつも上下を付けないようにいなさなければなりません。蕎麦だけに…。
特に掛かってないです(笑)。
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2013/04/30
2013/04/11
2013/03/28
2013/03/27
下町パン
こないだ北九州の黒崎に出掛けた時に
ぶらぶら駅前の商店街を歩きました。
土曜日だと云うのに人通りも少なく、
ちょっとさびしい感じでした。


勝手に昭和のノスタルジーを感じて写真を撮りましたが、
地元の人にとっては死活問題だと思います。
と、一軒行列のできているお店がありました。

シロヤベーカリー。
並んでいるお客さんはみんな特定のパンを大量に購入してます。
私たちもつられて買いました。

これが名物と思われるサニーパン。
外はちょっと固いパンで、中に練乳が入っています。
かなりベタに甘いです。
パンの固さはフランスパンともちょっと違って、
給食のパンを一日机の中に入れて
固めの噛みごたえのあるコッペパンって感じでした。
価格も70円とお手頃で子供のおやつに最適かも。
断面はまるでチーズ饅頭の様です。

味もチーズ饅頭っぽくて好みでした。
地元に愛されるお店っていいですねー。
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湯だねパン
うちから車でちょっと走って、海の中道の和白と奈多の間あたりに
パンドクルールと云うベーカリーがあります。
ここのウリの湯だねパンはもっちりずっしりです。
トースターで焼くと庫内がもあ~っと水蒸気で満たされます。

慌ててカメラを構えたけど、シャッターチャンスを逃しました。
ちょっとおさまった状態でコレです。
そんだけ水分が多いって事ですね。
そのせいか、なかなか焼き色がつきません。
明太子のふくやの店舗の敷地内にあるので、
ふくやのパン部門かと思ったけど、どうやら違うみたいです。
ふくやの明太子を使った明太フランスもなかなか美味しい。
って云うか、明太フランスは大抵美味しいんで(笑)、
個人的には湯だね食パンを目的に行きます。
もっと近かったらいいのになぁ…。
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2013/02/13
2013/02/05
甘いもんお蔵だし その4
山口の豆子郎ののんた。

皮に黒糖を使っているらしいですが、
全体的に上品なおまんじゅうでした。
最近のお気に入りは長崎の異人堂のごまどら。

カステラ屋だけに皮がしっとり美味しく、
黒ゴマの風味豊かな餡が最高です。
ここの五三焼きカステラ、カステラ饅頭も美味しいです。

どちらも美味しかったです。
上のミルフィーユはフィルムを外したら傾いてしまい、
フォークを入れるとぐちゃぐちゃになってしまいました。
ケーキって食べるの難しいですね。
嫁さんが友達から貰った大人のお菓子。
博多阪急で並んで買ったと云うポッキーとハッピーターンです。


ポッキーはかなり高級な味で美味しかったです。
ハッピーターンは米菓にメープルの組み合わせ。
これは好き嫌いが分かれるかも…。
個人的に大好きなのが鹿児島のアキュラントミルフィユです。
本店は荒田八幡にあるアンテレサントミルフィユらしいのですが、
鹿児島中央駅のアミュプラザにもこの店名で出しているようです。
何を買っても外れなし。
新幹線の待ち時間があれば、思わず立ち寄ってしまいます。
まどれーぬ。

叶匠寿庵のあも(塩)。

アップするのが遅くなりましたが、実は発売直後に買ってました。
普通のあもを100としたら、負けず劣らず、五分五分でした。
チーズ饅頭も高速道路のPAで販売される様になると、
似て非なるものが量産されていくようです。

短めですが、眠くなってきたので、この辺で。
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2013/01/24
2013/01/18
外食画像お蔵だし その48
最近はfacebookなどで友達がおいしそうな写真を
リアルタイムに載せたりしているので、
もはやこの辺のネタはblogの役割ではないなぁと思いつつも、
相変わらず写真を撮る癖は抜けず、画像が溜まり続けています。
って事で、思い出のタネ代わりに画像を大量アップします(笑)。
鹿児島の吹上庵のとん菜そば。
本当に野菜がたっぷり乗ってます。

とても美味しいです。
画面奥に写っている蓋付の器の中身は大根の一夜漬け。
これを食べたくてついつい寄ってしまいます。
集客のマグネットは意外とこんなところにあるんぢゃないでしょうか。
久留米のビリービット。手こねハンバーグのお店です。

久留米って柔らかいハンバーグのお店が多い様に思います。
近所の呑み屋わび助のほたてとじゃがいも蒸し。

ややじゃがいもは固かったけど、ほたてはいい感じの蒸し具合でした。
焼酎ハイボールが進む進む。
博多駅前朝日ビル地下の石蔵。
和食系の定食がお手頃価格でいただけるお店。

門司のラーメン屋大勝。
店内は臭くないです。でもスープは濃厚。
トッピング全部増量のムラサキを注文。

カウンター席で写真を撮ってたら、店の人に
「ブログに載せるんですか?」と訊かれて、
チャーシューをサービスいてくれました。

博多駅筑紫口側にある月弓(つくよみ)。
料理がとても美味しかったです。

お刺身もプリプリでした。

白身魚は藻塩でいただいても美味しかったです。
糸島で見つけたnaruってお店。
ハンバーグとカレーが人気の様でした。

明るく小綺麗な店内はとても居心地がよかったです。
博多駅近辺の頤和園のランチ。
ここは量が多過ぎて、食べ終わった時に反省してしまいます。

つけ麺なんてこんな状態です。

更に増量もできたりします(爆)。
博多駅のヨドバシカメラにあった串匠のみそカツ。

みそカツを食べると名古屋時代を思い出します。
ちなみにヨドバシカメラのレストランフロアは全面改装され
串匠はなくなってしまいました。
山口県周南市のゆめタウン内のラーメン河本。

この手の醤油ラーメンを食べるとホッとしてしまいます。
普通でいいんです。
炒飯は梅風味でさっぱりしていました。
空港でちゃんぽん。羽田だったっけ?

意外と美味しかった記憶があります。
福岡近辺でちゃんぽんを食べると、豚骨ベースのお店も多く、
下手するとラーメン以上に濃厚だったりしますから。
博多一番街の天神ホルモン。

鉄板で焼いて目の前のホイルに並べるスタイルなんですが、
肉を焼く手さばき以上にホイル使いの見事さに目が行きました。
全国展開する山小屋ラーメン。
昔、東北にいる頃、福島で入った事がありました。
かなり強い豚骨にノックアウトされた記憶があります。
九州ではこれが普通だと気付いたのはこちらに来てからです。

古賀にある帰郷と云う中華料理屋の麻婆豆腐。
これはかなり変わってると思います。
具にピーマン、玉ねぎが入っており、豚肉も大き目。

味もこれまでにあまり食べたことのない麻婆豆腐でした。
これまたちょっと変わった麻婆豆腐です。

花椒ではなく、胡椒の味が目立っていた様な…。
古賀にある香亭(シャンテイ)と云う中華料理屋です。
人気のあるお店の様で休日のお昼時は満席状態でした。

都城のログテラスカントリーだった気もしますが、
あまり自信がありません。

山口の長門で入った江戸屋ってそば屋。

大衆的なそば屋でした。味も定食の内容も。
焼きカレーを売りにした伽哩本舗で敢えてスープカレーを(笑)。

ずっと気になっていた雷蔵。
体調のいい日に、強烈なド豚骨を覚悟して訪問(笑)。

店内には豚骨の匂いが充満していました。
ただ、むちゃくちゃ強烈かと云うと、それほどでもありませんでした。
いきなり福井県のソースかつ丼を。
福井のソースかつ丼と云えば、ヨーロッパ軒が有名ですが、
嫁さんの実家の評判では味が落ちたとの事。
私は1回しか食べた事がないのでヨーロッパ軒でも良かったのですが、
お薦めの若生軒に行くことにしました。

子供の分のカツを別に分けてくれる心配り。
とても美味しかったです。
博多かず坊のステーキ丼。

何度か載せた気がしますが、満足度の高い丼です。
某店でいただいた店主お薦めの味噌ピザ。

ここは何を食べても美味しいですし、料理の幅も広く楽しいです。
イオン福津の中のマンゴツリーカフェ。タイ料理のチェーン。

ぼちぼち美味しかったですが、あんまりお客さんが入ってなかったです。
この後、ビュッフェスタイルを普通のメニューにしたら、結構入ってた。
博多のくうてんにある華都飯店。
えびマヨが美味しいとのネット情報があったので
頼んでみたけど普通でした…。

個人的にパンパンのフリッターがあんまり好きぢゃないので…。

全体的に普通でした。
横でJRの人の宴会をやってました。JRグループの外食店なのね。
確か博多駅のいちにいさんのランチです。

とん汁がメインと云ってもおかしくないくらい具だくさん。
博多でうなぎと云えば、吉塚うなぎ。

皮は香ばしく身はふっくらとしています。
博多で有名なだるま系の秀ちゃんラーメン。

すみません。
酔った勢いで行ったら、あまりの濃厚さに玉砕しました…。
萩しーまーとの中にあるレストランでランチ。

全体的に観光客向けに価格は高めだったけど、
あらだきの定食だけはリーズナブルでした。
とんかつひさやまは峠を越えたところにある人気店。
いつも一杯です。

愛想はないが、とんかつは旨い(笑)。
臼杵の若木屋のランチ。

美味しいです。しかし、お腹が破裂するくらい量が多いです…。
一年前に行った時も同じものを食べて
「今度は少ないヤツにしよう。」と反省してました…。
FBSの主催したラーメン総選挙で一位を獲得したお店らしい。

やっぱり豚骨のよしあしがよくわかりません…。
来来亭が近所にあるので、時々行きます。

牛レバー唐揚げも結構マグネットです。
良い頃合いにレバーくさいのです。
あまりにダラダラ長いのでこの辺で。
過去最長ではなかろうか…。
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2013/01/15
一人暮らしの自炊復活。
正月明け、一週間の独身生活だったので、
久々に自炊が続きました。
一頃の様に張り切ってブログネタ様に料理する訳でもなく、
冷蔵庫の整理も兼ねて、やっつけの晩御飯ばかりになりました。
時々食べたくなるナポリタン。

ホントなら茹でスパゲティを使った方がノスタルジックかもね。
ビーフカツレツ。

パン粉をフードプロセッサーで細かくして、粉チーズを混ぜました。
クリスマスの残りのチェダーチーズを挟んでます。
豚肉の味噌漬け焼き。

漬けて翌日に食べるつもりが、呑みに行ってしまったので、
二日間の漬け込みになってしまいました。
やや味が入り過ぎてしまいました。
子供の頃、今は亡き母親が作るオムレツの具は
ひき肉とじゃがいもと玉ねぎとピーマンでした。

いよいよ冷蔵庫の残り物総ざらえの肉野菜炒め丼。

具が多すぎて丼に見えませんね。
って事で、かなり独身らしい自炊画像でした。
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2013/01/10
2013/01/02
2012/12/29
2012/12/01
私はそれが好きです。
新宮中央駅の近くのボンラパスのあるライフガーデン新宮中央に
ひっそりとイタリアンのお店がありました。
なぜひっそりかと云いますと、商業施設内の駐車場側に面しておらず、
一旦敷地から外に出ないとお店に入ることができないからです。
お店の名前はmi-piace。
完全に女性向きのイタリアンのお店です。
嫁さんと一緒ぢゃないと入れない雰囲気でした。
お店の人の接客も丁寧で、子供への気配りも嬉しい。
それだけでいいお店だと思えました。
ジェノベーゼを頼みました。

ジェノベーゼペースト使用でしょうか。刺激が強めです。
ややオイリーですが、これもありかな…。
今度はトマトソースかボロネーゼを頼んでみようっと。
きのこのピッツァ。

こちらはすこぶる美味しかったです。
今回は私も嫁さんもピッツァ>スパゲティでした。
また来ようと思いました。
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2012/11/28
外食画像お蔵だし その47
食べ物ネタが最近少ないので、久々にお蔵だしをやります。
11ヶ月ぶりです。
明太子のやまやのやってるもつ鍋屋のもつ鍋です。

かなり食べ応えがありました。美味しかったです。
博多駅前のかつ亭のぶ厚いとんかつ。

とんかつも美味しいが、ここは米も美味しいです。
キャベツが千切りだったら云う事ないのに…。
宮崎でランチに入ったなかにしと云う肉のお店です。
入口で「ご予約ありますか?」と訊かれたのでびっくりしました。
どうやらかなりの人気店の様でした。

これで1260円はお値打ちだと思いました。
この手のお店でいつも思うのですが、どうして鉄板で出すのでしょうね。
食べているうちに火が通って、最後の方は焼き過ぎ状態になるんですよねぇ。
普通に皿に乗せてくれた方が嬉しいと思うのは私だけでしょうか?
博多にある沖縄そばのお店です。
以前、この店のチラシの文言をネタにしてしまったのですが、
食べてみたら、とても美味しいお店でした。大変、失礼致しました。

こだわりの通り、かつおだしがよく利いていてつゆがとても美味しいです。
セットのジューシーもひじきの香りがとても良かったです。
博多駅前の老舗スパゲッティ店ぼんじょるの。
こんな感じの創作パスタの店ってあんまり得意ではないんですけど、
この店は何だか行ってしまいます。
これは秋野菜のスープパスタ、だったかな?

前にも載せましたが、都城のかま源。無化調ラーメンです。
魚系のだしに加えて、トッピングにG粉がまぶしてあるので、
とても強い節の香りがします。

この手のラーメンは九州には少ないので貴重です。
ベイサイドプレイス博多内の魚屋に併設された食事処。
海鮮丼や天ぷらを食べさせてくれるお店です。

観光&商業施設内の魚屋なので、そんなに期待してなかったんですが、
刺身はとても新鮮でおいしかったです。
あら汁も具がたっぷりで十分なおかず一品でした。
熊本の商店街で見つけたチャンピオンカレー。
こんなところにあったのかー。
嬉しくなって呑んだ勢いで入ってしまいました。

この独特のもったり感…、〆にはキツい(笑)。
とんかつ大将大野城店でとんかつ定食を食べました。
がっつり食べたかったので大を頼んだら、凄いモノが出てきました。

とんかつが二枚乗ってます…。
ソースの酸味が強いのでさっぱり食べられると思いきや、
だんだんその酸味がツラくなってきました…。
大を頼んで残すのは恥とばかり、完食致しましたが、半日気分が悪かったです。
味は普通なんですけど、なんせ量が多すぎました。完敗。
近所のインドカレー屋ミナの緑のカレー。日替わりです。

美味しかったです。
博多の某店のこだわりの料理を二品ほど。
店名は書いても大丈夫だと思うのですが、一応伏せておきます。
鯖の燻製。

糸島の加布里の寿楽ラーメン。
普通の町の中華屋です。昼を外していたのにお客さんがそこそこ入ってました。
地元で昔からやってるお店の様です。
皿うどんを頼むと、何も訊かずに太麺が出てまいりました。いいねー。

味も量も大満足でした。
また行きたいです。こう云うお店が近くに欲しいなぁ。
博多駅前の広島お好み焼きのお店、きんさい屋。
この日はお腹が空いてたので焼きそばダブルを頼んでみました。

厚みが違う…。
やっぱり多かったです…。
近所で気になっていたハーブレストラン遊牧民に行ってきました。
こだわりのお店らしく、少し価格帯は高めです。
たまたま祝日だったので、ランチがなく、お昼からコース料理で贅沢しました。
前菜です。エディブルフラワーも乗ってます。

サラダも新鮮。

ドレッシングはもうちょっとシンプルでもよかったかなぁ。
最後はハーブティです。レモンタイムです。

レモングラスの様な柑橘っぽい爽やかな香りの奥に
ちゃんとタイムの香りがあって美味しかったです。
雰囲気もよく、落ち着いた食事ができるお店でしたが、
店員に若干当たり外れがあるので、座る席によって印象が変わるかも…。
さて、サラリーマン御用達の麺+丼を数店。
チェーン店の杵屋です。がっつりとカレーうどんとカツ丼。重いっ。

博多駅くうてんのいちにいさん。
ここは何を食べても美味しいですね。

博多駅の麺街道の弥五郎にて。
ここはお手軽に美味しいそばが食べられるので好き。

博多駅前の朝日ビルの地下にある筑紫うどん。
安くておいしいので、最近頻度が高いです。
やっぱりつるつるの色っぽい麺のうどんが好きだなぁ。

ま、困った時の麺+丼なので、そこそこ美味しかったら満足するのですが、
久しぶりに、しおしおのぱーなお店に出くわしました。

そばは一見綺麗に盛り付けている様に見えますが、
箸で山の形のまま持ち上げる事ができます(笑)。
カツはこだわりの黒豚らしいのですが、脂身に旨みや甘みは感じられず、
単に脂っこいだけでした。
これで1260円ってどう思います?
珍しく食べ物に文句を云ってしまったので、口直しにこんなお店を。
都城のバッファローと云う洋食の店です。

美味しそうでしょう。見た目も味のうちです。
ドレッシングがかなり甘いのは地域の特性ですね。
今回はこの辺で。
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2012/11/25
最近、驚いた一品。

博多の某店でいただいた味噌かつ大根は
とても美味しかったです。
柔らかく煮た大根を薄い豚肉で巻いて揚げたもの。
で、上に豆味噌のかけたれ。
つまりは(A)味噌かつ+(B)ふろふき大根って事ですね。
味噌かつ大根がA∪Bだとすると、
A∩Bに当たる部分が味噌だれなんですね。
組み合わせの妙とは正にこの事だなぁと。
それぞれの相乗効果がありつつ、
全体的にしっくり纏まっていました。
メニューにはない一品だったので、
今度行った時に食べられるかどうか…。
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2012/11/15
2012/11/09
2012/11/02
2012/10/31
古民家カレー
会社の後輩に面白い店を教えてもらいました。
古民家を改装してカレー屋にしていると云う変わり種。
しかも本格的なインド料理(正確にはネパール)との事です。
で、出てくる料理がカレーです。

カレーもナンも口当たりが甘く、後にスパイスがきます。
特に目立った特徴はないですが、おいしいカレー&ナンでした。
オーナーの洗練されたセンスで和モダンに統一…って訳でなく、
色んなところにちょっと違うセンスが覗いているのが愛らしい。
古民家を使った店と云うのは一つのビジネスモデルになってるので、
コンサルタントなんかを入れると隙のない和モダンの演出ができるんでしょうが、
単に「おっしゃれー。」で終わってしまう気がします。
手作り感や違和感も含めて、オーナーの個性が滲み出てこそ、
個店の魅力ぢゃないかなと思ったりします。
ご近所の人もたくさん来ていて、憩いの場所になっている様です。
ほっこりできるお店でした。
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2012/10/26
狐狸庵のカツ丼
狐狸庵と云っても遠藤周作とは関係ありません。
太宰府にある繁盛店のうどん屋です。
先日はうどんといなり寿司を食べたんですが、
周りの客はみんなカツ丼を頼んでました。
若い女性も席に着くや、迷わず「カツ丼。」。
これは食べない訳にはいかないですね。
ちょうど昼時に太宰府近辺に差し掛かったので、
迷わず狐狸庵へ。
そして、迷わずカツ丼を。

見た通りしっかり目の味付けでした。
甘辛バランスがよくて、美味しかったです。
玉ねぎはタレで煮しめた様に真っ黒なんですが、
これが甘味のアクセントになってるんですね。
一番の特徴はカツです。
豚の三枚肉を使ってるんですよね。
スライスされたカツの断面を見ると、
肉、脂、肉の層になってます。
で、肉の繊維に平行にカットされてるので、
噛み応えが「ザクッ、ザクッ。」って感じで、癖になる。
とは云え、普通のカツ丼なので、
わざわざ太宰府まで食べに行く程ではないですが、
近くに行った時にはまたフラフラと行ってしまいそうです。
そう云えば、隣の人は大盛りを食べてたなぁ…。
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2012/10/25
2012/10/17
ジャンクなランチ
福岡の鉄板王ってお店でジャンクなランチ。

1.5倍盛り970円。豚肉とキャベツがてんこ盛りです。
豚肉は普通の部位ではなさそうで、少し歯応えがコリコリしてます。
ネットで調べると、喉、頬、こめかみとの事です。
この形式のお店は雑餉隈のびっくり亭が元祖らしいですが、
そちらはまだ行ったことがありません。
鉄板王でもそちらに倣って、びっくり棒なる器具が置いてあります。

鉄板を傾けることで脂や汁を切る目的らしいです。
私のは傾けてもそんなに脂が出てきませんでした…。
でも、みんなその脂に店特製の味噌を溶いて、肉に付けて食べてました。
結局、切った脂も食べちゃうのね?(笑)
このお店のジャンクたる所以は鉄板にてんこ盛りの迫力だけでなく、
半端ないグルソーの使用量にあると思います。
食べた後、口の中が半日うにょーっとしてました。
癖になるのは間違いありませんが、うにょーとの闘いだな。
そのうち、体調がいい時に、元祖のびっくり亭にも行ってみたいです。
どうせ食べるなら1.5倍でしょう~。
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2012/10/03
2012/10/02
2012/10/01
2012/09/30
博多で蕎麦を。
博多駅界隈に買い物に行ったついでに
櫛田神社前の"むらた"ってお店に行きました。
福岡では貴重な信州そばです。
お店は結構お客さんが一杯でした。
昼間から蕎麦屋で呑んでる品の良さそうな
ご年配のご夫婦なんかもいたりして、いい感じです。
嫁さんが頼んだもりそば並です。

つゆは甘味が抑えめで醤油がシャープな立ってます。
ちょこっとつけて「粋に蕎麦を啜る。」って感じがいいねぇ。
江戸っ子には嬉しいねぇ~。和歌山生まれ、兵庫県育ちだけど。
お品書きには親子丼が強力に推されてたので
私は親子丼と温かいごぼう天蕎麦を頼みました。

見た通り綺麗な親子丼で、美味しかったです。
こちらも甘さが抑えめで蕎麦屋の丼物らしい味わい。
蕎麦が食べたくなったら、また行きそうです。
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2012/09/22
シシリアンとタコライス。
佐賀のB級グルメ、シシリアンです。
前は高速道路のサービスエリアで食べたので、
今度は市内のお店を探して行きました。

やはり謎の深い食べ物ですね。
ご飯の上に甘辛に味付けた牛肉、レタス、トマトを乗せて、
大量のマヨネーズをかけてあります。
味はまさしく肉とレタスとトマトとマヨネーズ。
それ以上でもそれ以下でもありません。
同じような組み合わせでもBLT サンドなんかだと
味が融合して、相乗効果で予想以上に美味しくなったりしません?
個人的にはその差が常習性に繋がると思うんですが、
失礼ながらシシリアンにはあまりそれを感じません。
これが広まって定着した理由が今一つ掴めなかったり…。
洋食が珍しかった時代だったからなのかな…?
で、このお店は佐賀牛を使ってるのに、
味付けは市販の焼肉のタレっぽい。
拘ってるんだか、拘ってないんだか、
よくわからないところが喫茶店メニューらしくて面白いです。
普通に美味しく頂きました。
タバスコを少しかけると、一翻アップしました。
一方、沖縄のタコライス。

これも佐賀のシシリアンに似た感じですけど、
個人的には相乗効果がオンされてる気がします。
時々食べたいと思いますから。
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2012/09/13
2012/09/07
2012/08/28
甘いもんお蔵だし その3
色んなところで買った甘いモノの画像が溜まってきたので、
あれこれ載せるだけ載せたいと思います。
画像データを見たら二年前です。どこかで載せた気がするんですが…。
那覇空港のお土産売り場にある珍しい和菓子店。
沖縄では有名な店かと思いきや、この空港店しかないらしいです。

味の方は…二年も前の事、覚えてないですよね。
どんなお菓子だったかも定かではないと云う…。
一番最寄りの洋菓子屋マヌカンピスケレスのケーキ。
桃まるごとのインパクトは大きいですね。

かすたどんやかるかんで有名な蒸氣屋のチーズ饅頭。
一個だけの寂しい写真…。

これも美味しいです。
どこで買ったか覚えていないタルトとケーキと焼き菓子。
香椎のイオンの中のテナントで買ったか、帰り道に買ったか、記憶がありません。

行きつけの散髪屋の兄ちゃんに、この界隈でお薦めのケーキ屋を訊いたら、
一つはカノンと云うお店を教えてくれました。
何でもここはご近所さんが普段のケーキを買いに行くお店だとか。

そしてもう一軒教えてくれたのがオペラと云うお店でした。
こちらはお遣い物によく利用するとの事です。
私たちが何を買おうか迷っていると、次々にお客さんがきて、
シュークリームやらエクレアやらを纏め買いしておりました。

博多阪急に手土産のお菓子を買いに行く時、よく選ぶのがコレ。

とても美味しいと思います。
しかし、困った事にこの鹿児島の会社、全国展開に力を入れているらしく、
神戸に工場を作っちゃったんですよねぇ。
盆正月の手土産にはちょっと使えません…。残念。
東京スカイツリーのそらまちにも出店したらしいので、
関東の知人への遣い物にも使えないなぁ。
古賀のオーヴェルニュです。

目にも美味しいとはこの事ですね。
熊本の商店街の中に古い和菓子屋がありました。
夕食がてら軽く呑んだ勢いで店に入ったところ、店主が喋る喋る(笑)。
和菓子への愛情と知識が次々と湧き出てくる感じでした。
色々話を訊いた後、この羊羹を買って帰りました。

ネットで調べたところ、今年、お店を閉めたとの事でした。
鹿児島に行ったら時間さえ合えば買って帰りたいお土産があります。
アンテレサントミルフィユのお菓子。
ここの黒糖黒豆和三盆が抜群に美味しいのです。

この写真の奥のヤツね。
そして更にもう一品、豆の乗った黒いプリン(ムース?)も美味しかった。

名前は確か「黒豹」か何かだったと思うのですが、
ネットで検索しても出てきません。謎です。
人形町の玉英堂と云う和菓子屋です。
駅までの道すがら和菓子屋を探してたんですが、人形焼ばかり(笑)。
普通の和菓子屋はないものか、と諦めかけた時見つけたお店です。
最中の様で最中でない彦九郎笠と云うお菓子だそうです。

どら焼きの様でどら焼きでないとら焼き。

紙をめくると綺麗に剥がれないので勿体ない。
と思ったら、その模様が虎の様だと云う事らしいです。
北海道のお土産です。

蔵生はしっとり半生なサブレです。
しっとり感はカントリーマアムに近いかも。
価格はカントリーマアムよりも格段に高いかも。
黒千石は炒った豆の香ばしさがなかなかいいです。
熊本駅にある香梅庵のきんつば。丸いです。

「丸きんつば」って書いてありましたが、
元々きんつばって丸かったんですよね。
それがいつしか四角いのが本流になり、
丸いきんつばが「丸きんつば」と名乗らないといけなくなった。
まるでエシャレットと西洋エシャレットみたいですね。
変わり種チーズ饅頭です。
しかも宮崎ではなく博多駅で売っていたモノ。

ecullaのヤツはとても美味しかったですが、
もはやこれはチーズ饅頭ではありませんね。
もっと別の美味し~いお菓子です。
生チョコチーズ饅頭は上島珈琲店で売られてました。
超変化球かと思いきや、正にチーズ饅頭でした。
これはこれでとても美味しかったです。
掛川駅で買った黒大奴と云うお菓子。

嫁さんが絶賛していました。私も食べましたが確かに美味しかった。
商品名は「くろやっこ」と読むのだそうです。
てっきりダジャレで「黒ダイヤ」と読ませるのかと思ってました。
だらだら書き殴った甘いもんお蔵だしその3はこの辺で。
また二年くらい経ったら、その4をやると思います。
ではまたまた。
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2012/08/22
2012/08/21
2012/08/17
四十六
昨日、近所のこだわり系スーパーで見つけたジンジャエール。

そそられるデザインです。
で、かなり刺激的なジンジャエールを期待したんですけど…、
炭酸もジンジャーも弱めです。茶色のウィルキンソンの1/3です。いや、1/5です。
そこそこ美味しかったんですけど、ラベルの印象とのギャップにやられました。
ちなみに商品名の数字は与論島の生姜を使っているからとの事。
あー、ダジャレ…。
ちょっと気になったのは、ウェブサイトの文言。
「余計な物は一切いれていません。」と書いてあるけど、
原材料表示を見ると、しっかり酸味料、カラメルが入っています。
思いっきり食品添加物だと思うんですけど…。
ひょっとしたら"香料を使っていない"事を主張したいのかもしれませんが、
それならそう書かないといけないのではないでしょうか。
「酸味料もカラメルも必要なので、余計ではない。」と云われたらそれまでですが(笑)。
更に云うと着色目的でカラメルを使用している場合は
「カラメル色素」もしくは「着色料(カラメル)」と書かないといけない筈…。
違ったっけ?
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2012/08/15
うさぎの部屋
実家の近くにあるピースドラパンって
スパゲティの店に初めて行きました。
この界隈は割と飲食店不毛の地なんですが、
車で五分位のところにそんなお店があるなんて、
思いも寄りませんでした。
しかし、幼稚園の壁に描かれてる様な可愛いうさぎの絵が
あまりにイタリアンっぽくないので、
嫁さんに様子を見に行って貰ったところ、
「みんなスパゲティ食べてるよ。」との調査結果(笑)。
店の人も感じが良かったし、料理も美味しかったし、
また帰省した時はみんなで食べに来たいと思いました。
私の食べた茄子の乗っかったトマトソースは
にんにくの具合もトマトの酸味も綺麗なバランス。

嫁さんの食べた鶏の乗っかったクリームソースは
チーズが利いてて、レモンの酸味が味を引き締めてました。

フェトチーネもモッチリで美味しかったなぁ。
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2012/08/09
2012/08/03
2012/07/31
徳山で呑む。
昨晩はある方と徳山で呑みました。
お友達と云うとあまりにおこがましい、
ホント人生の大先輩なのですか、
趣味の話などでとても波長が合うので、
あっと云う間に二時間が経ちました。
教えていただいたお店は料理も酒もとても美味しかったです。
スズキの平造りと洗い。

トマトのおひたし、抜群でした。

スッポンの唐揚げです。

最後はあっさりとにゅうめん。

他にも色々こだわりの料理をいただきましたが、
カメラより先に箸が伸びてしまいまして、
写真が残っておりません。あしからず。
楽しいヒトトキでした。
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2012/07/27
邪道寿司

南九州エリアで展開している回転寿司のまどか。
一般的なネタも大変美味しいんですが、
気になるのがこの茄子明太。
店の名物メニューって書いてあるんですね。
試しに食べてみたら、かなりいける。
揚げた茄子に明太子と薬味とマヨがてんこ盛り。
おかず感のある変わり種メニューでした。
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2012/07/26
2012/07/25
宮崎銘菓と云えば…。
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2012/07/23
或る夏の夕食。
九州では至極普通にスーパーに売ってるおきゅうと。

転勤したての頃、売場で物珍しげに手に取って見てたら、
見ず知らずのお婆ちゃんが私に耳打ちするように
「こないだ買ったら美味しくなかったよ。」
との科白を残して去って行きました。
この店のおきゅうとが美味しくないのか、
おきゅうと全般が美味しくないのか、
お婆ちゃんの忠告の真意が掴み切れず、
その後もおきゅうとはスルーし続けてました。
しかし、先日、暑くてあんまり食欲が湧かなかったので、
ついにあっさりメニューの一品としておきゅうとにトライ。

豚の冷しゃぶ、茶豆、島豆腐、そして、おきゅうと。
食べた印象は………、ま、こんなものかな。
トコロテンと似たような役割の夏の食べ物でしょうか。
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2012/07/19
宮崎で串揚げ
やっぱり串揚げはいいなぁ…。
特にお任せコースは堪りませんね。
何が出てくるのかわくわくしながら、
大将が食材に施した仕事ぶりを堪能。

海老の足を残してるのがいいですね。

トマトの間にバジルソースが挟んでありました。

キスには柑橘系の酸味が。
マリネしてあるのでしょうか。
皮目残し方が美しいですね。

イカとウニの組み合せはイカ+ウニでした(笑)。
手前のんは何だったか忘れました。
他にもあれこれいただきましたが、
豚肉と刻んだ白ねぎの取り合わせは良かったなぁ…。
宮崎は肉に野菜に食材が豊かなので、
串揚げには最適の土地かも。
とても美味し楽しかったです。
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2012/07/08
呼子のイカ
4月頃に仕事で呼子に行った時に
気になった立て看板がありました。
嫁さんのお母さんが遊びに来てたので、
ちょっと奮発してお昼に食べに行ってみました。
この界隈はイカの姿造りの店が犇めいてますが、
その中では比較的新しく綺麗な店舗で、
かなり外れの方に位置してます。

期待以上に美味しかったです。
隣の席のご年配のご婦人は常連らしく、
若い女性二人を連れてきてあれこれ薦めてました。
そして何度も
「お醤油は少しで。付け過ぎたら美味しくないから。」
って監視するように繰り返してました。
うーん。そんなに口煩く云われたら、
美味しくなくなる気が…。
若い女性は愛想笑いをしながら、
ちょっと涙目になってました。
これがホントのイカ姿涙娘。
お後が宜しいようで。
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2012/06/29
2012/06/24
2012/06/19
じめじめな日には博多もつ鍋。

福岡に来て二年、初めて博多もつ鍋屋に行きました。
呉服町のもつ幸って人気店です。
ここのもつ鍋は酢醤油で食べるのが特徴。
こってりのもつ鍋がアッサリに。
…とは云え、やっぱりそんなには食べられませんね。
美味しかったけど、舌鼓が脂でテロテロ。
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2012/06/10
2012/06/04
2012/05/31
2012/05/24
2012/05/23
呑めない人の新橋。

久々の東京出張です。
ゆりかもめに乗るために新橋へ。
呑める頃なら色々行くとこあったんだろうけど、
呑めないと店選びの選択肢が一気に狭くなりますね。
雨だし一人だし、それでいて新橋らしいものを漠然と探しつつ、
駅の界隈をうろうろ…。
今の気持ちにぴったり嵌まったのが豚丼でした。
さほど流行ってもいず、がらがらでもないカウンターだけの店。
味も下世話でちょうどいい(笑)。
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2012/05/21
2012/05/16
拉麺と寿司
以前、小倉に来た時に気になっていたお店です。

ラーメンと寿司って、意外と珍しいかも。
元々は寿司屋だったけど、戦後の物資難の頃にラーメンを始めて、
今は両方が同居している状況なんだそうで。

とても美味しかったです。
しっかり取った鶏だしが好みの味でした。
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2012/05/15
染み込むカリー
今まで食べたカレーの中で
三本の指を入れたらヒリヒリするくらい好きなのが、
博多のドゥニヤのカレーです。
いつもはキーマばっかりなんですが、
今日は北インド風チキンカレーをいただきました。

サッとご飯に染み込みます。
辛さは極めてシャープ。
口に入れた瞬間にスパイスの刺激と香りが来る来る来る。
インド人のインド料理屋より完成度が高い気がします。
ここの大将は何かとコダワリがありそうですよ。
カウンターには手作りっぽいアンプも。

掛かってるのはジャズやブラジル音楽や
アイリッシュやブルースなど。
いいお店です。
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2012/04/17
かりんとブーム

あちこちのお土産屋でよく見かけるとこをみると、
巷ではかりんとがブームなんでしょうか。
先日トイレ休憩に寄った山口のパーキングエリアで
ごぼうかりんとを試食してみたところ、
実にいいごぼうの香りがして、ピリッと辛く、
きんぴらごぼうっぽさが面白かったので、思わず購入。
その隣にあったフグかりんとも試食してみたんですが、
あんまり河豚の味も匂いもしませんでした。
ちょっと甘くて安っぽいお菓子の味。
……なんだけど、どこか懐かし気がする。
何だろう、何だろう、とモヤモヤしながらも、
パーキングエリアを後にすることにしました。
で、走り出して暫くしてから、記憶の引き出しが開いた…。
「あ、仮面ライダースナックの味だ。」
ごぼうも美味しかったけど、あのノスタルジックな味は
滅多に味わう事が出来ない気がする…。
あ〜あ、買っときゃ良かった。
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2012/04/13
2012/04/12
腹違いの子供

昔、大学のクラブの同期のゴンG が居酒屋で、
「あ〜、このシシャモ、たらこが入ってる〜。」と云って、
みんなに大笑いされたことがありました。
しかし、食品偽装華やかなりし頃は
雄のシシャモにたらこを入れて、
子持ちシシャモとして売ってた時代もあったとか、なかったとか。
あながちゴンG は間違ってなかった可能性も
なきにしもあらずんば虎児を得ずだとか…。
って事で、この魚は間違いなく、
「あ〜、この鰯、明太子が入ってる〜。」
です。
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2012/04/11
2012/04/10
もろこし

近所のちょい高級スーパーで
秋田のもろこしってお菓子を見つけました。
小豆粉で使ったはくせんこうみたいな感じですが、
表面に焼き色がついているので、香ばしい。
それと内側の方が口の中で溶けやすい。
味と食感の二重構造がはくせんこうより楽しい。
はくせんこうがあんまり好きぢゃない嫁さんも
美味しいと云って食べてました。
中国から伝わったからもろこしなのかと思いきや、
諸々のお菓子を越える美味しさを評した名前らしいです。
また買いたいけど、ちと高いんですよね。
小豆粉だから仕方ないですね。
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2012/04/05
干し豆腐、旨いなぁ…。

塩と胡麻油だけでも充分美味しいです。
オイスターソースや金蘭醤油膏を
ちょっと入れると更に美味しいです。
嫁さんが作るとハムと胡瓜と金糸卵が入ってました。
なるほど、春雨感覚なのね。
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あげまきいため

揚げて、巻いて、炒める訳ではありません。
あげまきとはこっちの方で食べられている
マテ貝を小さくしたような貝の事です。
赤坂のなかむらってお店のバター炒めは
ピーマンがタップリ入ってました。
このピーマンが実にベストマッチでした。
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2012/03/29
2012/03/27
安全ラーメン
今日のお昼は糸島でずっと気になっていた安全ラーメンへ。

チャーシューメンにキクラゲをトッピングしました。

豚骨ですが、割とサッパリ。
チャーシューも好みでした。
でも、ちょっと旨味過多なので、
後半がややしんどくなってきました。
これはグルソーに極端に弱い私のせいです。
かなり美味しいラーメンだと思います。
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2012/03/26
2012/03/15
My favorite things 2

困った時のケンミン焼きビーフン。
普通に作ると心持ち味が濃いので、
千切りキャベツを大量に入れるのが好きです。
確かに毎日食べるとちょっと飽きるけど、
権藤、権藤、雨、権藤、雨、雨、権藤、雨、権藤
くらいの登板回数でも、ギリ大丈夫です。
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My favorite things

王将で一番好きなメニューは肉と卵の炒りつけです。
あんなに美味しいのに意外と食べてる人を見掛けない。
何でかなぁ?
王将の酢豚や唐揚げ等は他所の店の方が美味しいと思う。
王将で食べるべきメニューは餃子と肉と卵の炒りつけだけだ。
誰が何と云おうとこの二品に限る。
あーー、あー、あー、あー、何も聞こえない〜。
聞く耳持たないー。あー、あー、あー。
バタバタバタバタ…(耳を手のひらでオンオフオンオフ…。)
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2012/03/02
2012/02/28
2012/02/27
北海道から博多まで。
某所でラーメン屋に入ってみたところ、
メニューにはご当地ラーメンが並んでました。
地元博多とんこつラーメンの他に、札幌味噌ラーメン、塩ラーメン、
更には尾道ラーメンも。
節操ないなぁ…。
でも、よくよく考えてみたら、メニューに関しては
とんこつ、味噌、塩、醤油をちゃんと取り揃えているだけの話で、
そんなに妙な訳ではない事に気づきました。
問題は「札幌」「尾道」などの冠名を付けてしまった事でしょうか。
ご当地を謳い過ぎて、逆に拘ってない感じになっちゃってる気が…。
ネットで調べてみたところ、何店かのチェーンのようで、
他の店では広島つけ麺や久留米ラーメンなどのメニューも
展開している(いた?)様です。
私が食べた尾道ラーメン。

濃縮スープの希釈を間違えた様な濃厚さでした。
背脂ではなく添加してある油のヴェールで唇がヌラヌラに。
嫁さんが食べた焦がし旨塩ラーメン、バタートッピング。

濃縮スープの希釈を間違えた様な濃厚さでした。
何を焦がしてあるのかよくわかりませんけど、
焦がしと云うよりも、炭焼きの香料オイルを添加した感じ。
嫁さんは一日中、焼き鳥屋の様な臭いが抜けなかったそうです。
ある意味凄いラーメン屋でした。
今日び、ラーメン屋はこだわりがないと生き残れないと云う風潮が
妙な形で結実した雰囲気でした。
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2012/02/26
初五右衛門


ネット友達でちょっと話題になってたので、
初めて洋麺屋五右衛門に行きました。
食べたのはスモークチキンと4種の熟成 チーズのクリームソースと
マルゲリータのパイピザです。
子供がいたのでやむなくニンニクの利いてないのを選びましたが、
なかなか美味しかったですよ。
元々乾麺のスパゲティの方が好きだし。
ピザがパイ生地なのはびっくりしました。
これはこれでありだと思いましたが、
ボロボロ崩れて食べにくいのが珠に瑕かな。
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2012/02/25
2012/02/21
外食画像お蔵だし~麺類篇
九州に来てから麺類を食べる機会が増えました。
画像を整理してて気がつきました。
麺類のお店が多いからでしょうか。
年齢的なこともあるのでしょうか。
これでとんこつ好きだったらもっと増えてたんでしょうね。
って事で麺類画像ばっかりアップしてみます。
博多のバスセンターの地下に最近出来た八媛。
噂では名代ラーメン亭が家賃の値上げでもめて撤退した後に
居抜きで入ってきた筑後ちゃんぽんのお店です。
筑後でちゃんぽんと云うのもピンときませんが、
看板メニューの豆乳入りちゃんぽんは野菜たっぷりでなかなか美味しい。

こっちではちゃんぽんまでも強烈な豚骨の店が結構多いので
安牌のお店を一軒見つけた感じです。
久留米のラーメン、龍の家です。
とんこつ純味ととんこつコク味がありますが、
とんこつレベルの低い私はまろやかな純味の方にしました。

ここ、美味しいです。
久留米と云えば強烈な大砲ラーメンがありますが、
臭みが少なくまろやかな龍の家ならどとんこつ苦手の私でもOK。
博多駅隣接のデイトスにある博多麺街道にある蕎麦屋弥五郎。
ここは蕎麦を田舎蕎麦と更科から選べるのが嬉しいです。
しかもカツ丼とのセットがいいです。カツ丼の方がミニ。
意外と麺類がミニで丼がフルサイズのお店が多いでしょ。

博多駅地下街にある立ち喰い蕎麦屋。
とは云え、座席はちゃんとあります。
食券制のお手軽なお店でありながら、蕎麦は本寸法。

博多駅近くに新しく出来たつけ麺の御○屋。
出来て早々空調の配管のトラブルか何かで一ヶ月くらい店を閉めた。
せっかく小倉から意気込んで出店してきたのに、かわいそうでした。

つけツユはノーマルでもかなり辛いです。
最後に蕎麦湯の様に出汁で割って飲む様になってるんですけど、
〆で辛いツユを飲むのはちょっとしんどいかな。
鹿児島の吹上庵で珍しくカレーそばを食べました。

寒い日にはたまりません。
美味しかったです。
佐世保の○龍のチャンポンです。
ネットの評判がすこぶるいいです。

ちゃんぽんも美味しかったです。
博多の創作パスタの店ぼんじょるのです。
何度かこのブログでも取り上げておりますが、とにかく個性的な店です。
このスパゲティは「海老の逆襲」だそうです。

ラー油を使ってて、結構辛い。
イタリアンっぽくないですけどね。
福工大前のレックスのスパゲティ。
ここも本格イタリアンと云うより創作系スパゲティの店。
にんにくも唐辛子も強くないので、子供でも大丈夫です。
ミートソースはこんな感じ。

たらこのスパゲティも魚介たっぷりで美味しかったです。

我慢しきれなくなった子供の手が伸びてます(笑)。
頤和園は味はいいんだけど、量が多い。
もう少し若ければ「味もいいし、量も多い。」と両手放しで賞賛するんですが、
あまりに量が多すぎて、残すのも勿体なくて、食べ終わると苦しいです。
これは普通サイズのつゆそばです。麺もたんまり入ってます。

腹ペコヤング向けです。
福岡はうどん屋が多いですが、北九州の資さんうどんが進出してきてます。
牧のうどんよりもややかための麺です。
と云っても讃岐ほどかたくはありません。
肉ごぼう天うどんです。鉄板です。

って事で麺類篇はこの辺で。
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2012/02/20
ご当地マクド

なんでこれがブロードウェイなのかは分かりませんが、
安売り合戦をしてる牛丼業界よりも遥かに賢いと思います。
これが好評なら広いアメリカに幾らでもネタはありそう。
カリフォルニアバーガー、アラスカバーガー、ハワイバーガー等々…。
なんならケンタッキーバーガーだっていける(笑)。
ただし、チキンではなく馬肉にしといた方が喧嘩にならなくていい。
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2012/02/15
2012/02/08
京都からの帰り道

お弁当屋を買って新幹線に乗る時、
いつも鳥カツ弁当を選んでしまいます。
カツが食べたいわけでもなく、
鶏そぼろが食べたいわけでもなく、
私のなかでマグネットになってるのは
カレー味のキャベツなんですよね。
ちょっと薄目のカレー味がなぜだか好き。
カレーライスでもルーの配分を間違って
最後に皿に残ったカレーをなすりつけて
ほぼ白いご飯を食べる事ってあるでしょう?
私はあれを故意にやりますから(笑)。
カレーキャベツ弁当(うす味)があったら
間違いなく買うんだけどなぁ…。
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2012/02/06
TATSUYA繋がりで。
今日は時間がないのでやっつけの昼飯。

この人、日本一数字を持ってる料理人らしいですが、
それは視聴率だけでなく、コンビニの売り上げも指すのかも。
更には彼の懐に入るゼゼコに関してもね。
こないだポスト川●シェフを狙ったワルメンシェフなる人が出てました。
中村獅●似の遊び人風の顔付に黒いシェフコート。
しかも客の女性を姫扱いすると云うテレビ向きのあざといキャラ付けに
思わず笑ってしまいました。
料理人もテレビで活躍しようと思うと、キャラ付けが大変だなぁ…(笑)。
ちなみにこのおにぎりとサンドウィッチ、どちらも美味しかったですよ。
コンビニのやっつけ飯としてのレベルでの話ですけど。
別に達也繋がりで親近感を覚えてる訳ではありません。
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2012/02/03
全国にインディアンと云うカレー屋は何軒あるだろう。

福岡の和白にあるインディアンです。
かなり濃厚です。
焼きカレーを頼んでる人が多かったんですが、
更に濃厚なんでしょうね。
画像はジャンボチキンカツカレー。
病院で食事制限の指導を受けた直後に
がっつり食べてしまいました。
これで最後だ…。
明日からは油もんは控えるんだ…。
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2012/01/30
2012/01/29
2012/01/27
昔のお好み焼き

おそらくお好み焼は関西人のアイデンティティを支える食べ物でしょう。
一位たこ焼とは僅差の二位。
少しゲーム差が開いて三位がうどんではないでしょうか。
関西人とお好み焼の話をすると、
“山芋たっぷり”がこだわりポイントとして挙がりますが、
昔食べてたお好み焼はそんなに山芋入ってなかった気がします。
うどんのコシと同様に後で捩じ込んで来た感があります。
ま、私は姫路、神戸、西宮で育ったので、
大阪の事情はよくわかりませんが…。
で、こないだ博多駅近辺で食べたお好み焼が何だか懐かしい味でした。
みっちりと密度の高い堅めの生地なんですけど、粉っぽくない。
とても懐かし美味しかったです。
このバランスのお好み焼、自分で焼くの難しいんだよなぁ。
他人にお薦めしても共感してもらえないかもなぁ。
なので店名は伏せときます。
あまりに役に立たない記事で申し訳ないので
私が家でお好み焼を焼く時の失敗なく美味しく仕上がる
安牌の生地の配合を最後に書いてみます。
【そこそこ美味しいお好み焼の生地(4枚分)】
■小麦粉…100g
■山芋…100g
■昆布だし…180cc
卵は1枚につき1個。
キャベツ、小口ネギ、天かす、桜えびなどは
焼く直前にザックリ混ぜます。
結局、山芋を入れるとバランス調整が楽なんですよね(笑)。
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2012/01/26
ナタリ〜。
私が大学生の頃、フリオイグレシアスがヒットしてた。
「黒い瞳のナタリー」や「ビギンザビギン」が巷に流れていた。
「ビギンザビギン」はコールポーター作曲のスタンダードだが、
フリオイグレシアスのヴァージョンは
私の好きな部分がバッサリ割愛されているので
聴く度に文句を云ってた記憶がある。
そう云えば、大学の同じクラスのヤツで
ラテン系の濃い顔立ちの優男がいたのだが、
彼はみんなからフリオと呼ばれていた。
と、フリオ関連の想ひ出をつらつらと書きましたけど、
本題は全然関係なく、福岡のイタリア料理のお店の話。
お店の名前がナタリアン。
なぜナタリアンかと云うと、奈多にあるからです。
漢字で書くと奈多利庵。
近所の奥さん連中の間では人気の店との情報を得て、
お昼ご飯を食べに行ってみたのでした。
店の雰囲気は良く、値段も良心的で、子供にも親切。
こりゃ繁盛するわけです。
って事で、ランチメニューから
スパゲティとリゾットを頼んでみました。


どちらも美味しかったですよ。
お店の照明が抑え目だったので、写真は美味しくなさそうですけど。
スパゲティはオーソドックスなアーリオオーリオとは
ちょっと違う辛味があるように思えました。
リゾットはこの日たまたまカレー味だったので、
あんまりイタリアンな感じはしませんでしたが、
老舗の洋食屋のカレーの様なクリーミーな上品さでした。
また行ってみたいです。
夜の方がメニューも色々ありそうなので、行ってみたいけど、
子供連れだとお邪魔かもしれないですね。
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2012/01/24
ロイヤル?リッチ?

自動販売機でこんなのを買いました。
リッチな味わいのロイヤルミルクティと書いてあるけど、
味はかなり薄いです。
英国と云うよりアメリカン。
ちなみにロイヤルミルクティって
大阪の喫茶店が作った和製英語だそうです。
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2012/01/18
福岡最古の生パスタ
週末、パスタフレスカ英ってお店に行きました。
なんでも福岡で最初の生パスタの店らしいです。
どちらも美味しかったです。
塩分が控え目で一皿食べ終わってちょうどいい感じ。
お店は時代を感じさせる昔の喫茶店みたいですが、
お料理はちゃんとしたイタリアンでした。
昼前に入って、我々が食べ始めた頃には
席待ちの客が出るくらいの盛況ぶり。
カップルから親子連れまで、客層は幅広い。
隣の席では巨漢の若者がお婆ちゃんに
メニューの説明をしてるのが微笑ましかった。
地域で愛される名店なんだなと思いました。
地元の人はネット時代になって迷惑してるんでしょうね。
我々もまさにその手の客だったので
「何かスミマセン、お邪魔しました。」
って気持ちになりました。
こう云うお店は食べログを見て行った客が
とやかく云うべきぢゃないなぁと思いました。
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2012/01/17
2012/01/12
しばらくはいいや。
博多駅前の天下一品(以下、天一)に行きました。
数年前から天下一品を食べられる胃袋ではなくなったのですが、
それでもノスタルジックな思いもあって、ふらふらと…。
天下一品はいつからスープのヴァリエーションを増やしたんでしょうか。
私が知ってるのは「こってり」と「あっさり」だったんですが、
メニューをみると、「こってり真味」「こってり」「こっさり」の三種類。
店の人に「昔からの天下一品の味はどれですか?」と訊くと、
面倒臭そうにやや喰い気味に「真味。」と答えました。
面倒臭いんなら、書いておいておくれよ。訊く方も面倒なんだからさー。
久しぶりに食べる天下一品のラーメンは…やっぱり重かった。
昔ながらの味なのかどうかよくわかりませんでしたが、
そもそも、店によって、いや、時間帯などによっても味が変わるので、
何が昔ながらの味なのか、私の中で、軸がぶれております。
本店、九条店、堺東店、新宿店、池袋店、盛岡店等々で食べたのは、
濃さが全部違った様な気がします。
ま、炒飯や唐揚げのブレと比べると、まだ「似てる」範囲ですけど(笑)。
今まで食べた天下一品の中で一番重たかったのは
仙台のこむらさきってお店の天下一品。
ちゃんとした天下一品のお店ではなく、メニューの一つとして、
天下一品のラーメンがあったんですね。
なんとここの天下一品ラーメンは縮れ麺。
あの濃ゆい濃ゆいスープが絡む絡む…。
国分町でしこたま呑んだ深夜に食べてたんですから、
私の胃袋も元気だったんでしょうね。
今ではすっかりシオシオですが…。
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2011/12/30
丸ごとかぼす羊羹
ちょっと前の記事で律儀な和菓子屋の写真を載せましたが、
写真を撮るだけではなく、ちゃんと買って帰りましたよ。
意味もなくマクロ撮影。

みっちりです。
かぼすの香りが心地よく、ピールで更に爽やか。
他にも色々素朴な和菓子のある古いお店でした。
こんな感じでバラ買いするのが好き。

撮影の前にはちゃんと机の上を片付けましょう(笑)。
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2011/12/28
まだまだ、一人暮らし中。
冷蔵庫の残り物を少しづつ消化しているところです。
一番の標的はヨーグルト。
ブルガリアヨーグルトの開封して半分以上残ったのんが
なぜか2つあります(笑)。
これをやっつけるのは1つのメニューではきついので、
2つに分けて使いました。
まずはライタです。
きゅうりとパプリカは新たに買ってきましたが、
使いきれる目処が立っているので問題なし。

それから、クリスマスの残りの生クリームと冷凍フルーツを一気に片付けるため、
砂糖を加えた生クリームをホイップしてヨーグルトと混ぜて、フルーツと和えました。

コストコで買ったこの冷凍フルーツ、甘みが少なくて、イマイチだったんですが、
こうやって食べるとなかなか美味しいです。
これでほぼヨーグルトはなくなりました。
後は作った料理を食べきるだけ(爆)。
嫁さんが残してた出汁を使って鶏じゃが。

奥は残ってた卵と刻んでいたネギでだし巻き。
今日のところはこの辺で。
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2011/12/27
アゴだしラーメン

佐世保でアゴだしラーメンを食べました。
普通に美味しいラーメンでした。
よく出来た柔らかい味です。
アゴだしを全面プッシュしてたので、
もっと魚介系の味かと思いきや、
動物系+旨みって感じでした。
旨みの由来はどこまでアゴなのか、
どこまでグルソーなのかはわかりませんが、
かなり旨みリッチなバランスでした。
味の纏まりとか油の使い方とかは
良い意味でよくできたカップ麺みたいです。
「名店の味がそのままカップになりました。」
って企画が可能かも。
ちなみにこのお店、他のメニューが変わってます。
イタリアンラーメン、ブリティッシュラーメン等がある。
一度試してみたいなぁ。
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2011/12/26
外食画像お蔵だし その46
驚いた事に、おなじみのこの「外食画像お蔵だし」ネタは
前回が4月29日を最後に途切れてました。
しかもその時アップしたのは2010年の年末の画像…。
そんなに間が空いていたとは思いもよりませんでした。
恐らくこの時期、携帯電話のカメラが壊れてピンボケになったので、
画像を載せる気が失せていたのではないかと想像します。
って事で、画像はとんでもなく溜まってますが、
ここまで溜まるともう何が何だかわからなくなります。
当時のことを必死で思い出しながら、
めぼしいものをぼちぼちアップしようかと思います。
博多駅近くの広島お好み焼の店きんしゃい屋。

断面を敢えて見せているのは焼きうどんだと示す為でしょう。
そう云えば、広島ネイティヴの大学の後輩200MEN(仮名)が
広島焼きに入れる麺はうどんの方が旨いのだと力説してました。
広島ではそばよりもうどん比率が高いとまで云ってました。
真偽の程は明らかではありません。
熊本の自然食レストランのバイキング。

バイキングがイマイチ苦手なのは
食べ物を漁ってる感じが漂うからだろうか…。
器がプラスチックだったりすると更に餌感が強調されます。
自然食で粗食となると貧しさのエキスも入ってきて…。
美味しかったんですけどね(笑)。
どこで食べたか定かでない、九州では珍しい塩ラーメンです。
しかもかなり上品な感じです。
都城のかま源かな?

宮崎か鹿児島の居酒屋だったと思う。
地鶏があって、きびなごがあるので、特定できず。

これは恐らく福岡空港内のラーメン屋だった筈。

こんな感じで卵が乗るのは珍しい?
沖縄でなぜか仙台牛タンの店に行きました(笑)。
雨が降ってて、ビジネスホテルから近い店で妥協したためです。

那覇空港の食堂の沖縄そばとジューシー。

お盆の感じでわかるとおり、いかにも食堂って感じの店です。
食券制で、空港の職員とかも食べにきてるみたいです。
なんか沖縄に出張に行ったら、いつもここでそばを食べてる気がする。
コーレーグースをちょっとかけると美味しいんですねぇ。
熊本の呑み屋街の中にあるお茶漬け専門店どろや。

呑んだ後のお茶漬けは胃に優しい気がするが、
価格的には財布に厳しかった記憶があります。
関係ないけど、携帯のカメラが壊れていた頃の写真ですね。
臼杵は食べるところがあんまりないんで、
いつもレストランやま咲ばかりなんですけど、
その二軒横のうなぎの幸栄って店に行ってみました。

味はどうだったか、記憶にありません…。普通だったと思います。
ハンバーグもわかりにくいです。
確か北九州の手作りハンバーググリルふそうだと思われます。

チェーンのラーメン店風風ラーメン。

醤油ラーメンが食べられるだけでもありがたい。
近所の人気店岩炭
ここの名物はちょうちん。既に載せた記憶がありますが、再掲。
これを食べるだけでも行く価値アリです。

ここはもつ鍋もあります。

やっぱりこれくらい野菜が入っていないとねー。

この日、子供を連れての初外食だったんですが、
途中で火がついたように泣き出したので、
私が外で子供をあやしている間に嫁さんが食べ、
その後交代して私が食べると云う
苦い外食デビューとなりました。
確か既に取り上げた想夫恋の焼きそば。
最初食べた時はそうでもなかったんですけど、
その後、かなり癖になり、時々無性に食べたくなります。

全く記憶にない南九州風の鶏焼き。

恐らく鹿児島出張でホテルに入るのが遅くなり、
適当に開いてる店に入った時のモノだと思います。
さっぱりわからん。
上品そうな器なんですが、奥にあるのは煮豚?

ん?手前にあるのは肝吸いですね。
って事は鰻ですか。
丼やお重ではなく、別盛りで頼む事ってないんだけどなぁ…。
博多駅のめん街道にある皇上皇のランチ。

ここは特製ちゃんぽんが美味しいんですが、ランチもいい。
店の中国人のお姉さんも綺麗。
博多のヨドバシカメラのレストラン街にあるさんぱちラーメン。
チェーン店の味噌ラーメン屋ですが、この地で味噌ラーメンは貴重です。

だらだら長くなってきたので、この辺で。
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2011/12/25
チキンとケーキ。
12月24日はなぜか全国的にチキンの日の様です(笑)。
ケンチキが予約でいっぱいになるのは情報で知ってますが、
スーパーの惣菜や持ち帰り弁当のお店で
唐揚げを買って帰る人も増えるんでしょうかね?
焼き鳥屋が盛況だったりするんでしょうか?
って事でウチは鶏料理は嫁さん担当で、
キッシュとパスタは私が担当しました。

鶏肉の中にモッツアレラチーズを包んでパン粉を付けて焼いたん。
ほうれん草としめじとベーコンのキッシュ。
プッタネスカ。
12月24日は全国的にケーキの日でもある様なので、
近所のスーパーで予約して卵不使用のケーキを買ってきました。

うおー、スポンジが美味しくない…。
飲み込む時、ザラザラした違和感がありました。
アマゾンで買った卵不使用のスポンジ(冷凍)の方が
遥かに美味しかったです。
今後はそっちにしようと思いました。
…それより、卵アレルギーが治ってほしいです。
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2011/12/22
2011/12/21
2011/12/18
2011/12/16
川越でスマイル。
先日、仕事で宮崎に泊まりました。
同行した担当者に
「串揚げの美味しいお店があるんですよ。」
と前の日から吹き込まれてたので、
気持ちをアゲアゲにして…、串揚げだけにアゲアゲにして(恥)、
その日の午後に予約の連絡を入れたら、既に満席との事。
気分がシオシオのパーになっている私に
「それじゃ、郷土料理の美味しい居酒屋があるのでそこにしましょう。」
と新たな提案があったので、気持ちを切り替えて、
夜、お店を訪れたら、予約で満席でした。ぎゃふん。
失意の人になり、宮崎の呑み屋街をぶらつく。

みんなは楽しそうにお酒を呑んでるのに、
どうして我々は寒空の下、
肩を落としてネオン街を歩いてるんだろう。
私たちが何か悪いことでもしたんだろうか…。
天は我々を見放したか。
国破れて山河あり。
貧しさに負けた。
いいえ、世間に負けた…。
寒いよぉ…。
何だか眠くなってきた。あ、ルーベンスの絵だ…。
ま、さすがにそこまでは落ち込みませんでしたが、
やむなく適当に入ったお店がなかなか良かった。
私たちを救ってくれたのは川越と云う和系ダイニング。
料理がどれも美味しい。
前日が魚だったので、刺身系以外を頼んだんですけど、
目の前に出てきたら。思わず口に運びたくなる、
口に運んだら「美味しい。」と云いたくなる、そんな料理ばかり。
たたききゅうりのごまあぶら和え。

なぜかメニュー名はボビQ。
トマトとアスパラのチーズ焼きです。

個人的にはトマトへの加熱がもう少し欲しかったかも。
これはこれで美味しかったけど。
チーズ豆腐。

これはワイン向きのおつまみでした。
チーズ豆腐をバケットに塗って、イチジクのシロップを掛ける。
このソースがまた美味しいんですわ。
あれやこれや気になるモノを食べて、大満足で店を出ようとしたら、
隣のお客さんが美味しいそうな牡蠣の一品を食べてました。
後ろ髪をひかれながら店を出ると、お薦めの看板には…。

「これだ。牡蠣の一夜干しのカニみそマヨ焼だ。」
刺身系を外したためにお薦めメニューをちゃんと見てなかったや。
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2011/12/13
とまとラーメン
都城でお昼でした。
お店は麺屋とまと。ラーメン屋です。
店名の通り看板メニューはとまとラーメン。

スープはトマトと白湯、鶏と小松菜が具でした。
ニンニクはやや焦げ気味で
トマトはあんまり煮詰めてないので、
雑味が多い割にぼんやりした味の印象でした。
小松菜のしゃきしゃき感はいいんですが、
味の面ではほうれん草の方が馴染みそう。
しかし、食べ進めて行くうちにニンニクの雑味は気にならなくなり、
あっさりとした旨味と酸味のバランスが
ちょうど良くなってきました。
で、〆のリゾット用のご飯に残った汁をぶっかけたら、
これがなかなか美味しい。

ちょっと癖になるお店かも。
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2011/12/06
十割。
福岡はうどん文化圏なので、蕎麦屋が少ないです。
だから美味しい蕎麦屋の情報は貴重です。
新潟、長野、東北各県の云わば蕎麦どころで仕事してた頃は
殆ど蕎麦屋に行っていなかったにも関わらず、
いざ蕎麦屋がないとなると探し求めたりする。
何ともまあ、ひねくれた性格だこと。
ってな訳で、会社の後輩の情報で
篠栗にある桜花と云う蕎麦屋に行きました。
小さいお店で夜はお酒も提供している様です。
壁に飾られた古いギターやサングラスなどをみると、
店主が個性的でこだわりを持った人なんだろうなと想像。
お昼のセットを頼んでみました。

蕎麦は十割です。
滑らかさの中に程良いザラザラ感があって、美味しかったです。
香りよりも甘みがよく感じられました。
手前の俵むすびも凝ってました。
塩味の強い何かが混ぜてありました。何かはわかりませんでした。
どこかで経験した味なんですが、記憶と結びつきません。
トリアス久山へ買い物に行く時のお昼の選択肢が増えました。
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2011/11/29
2011/11/27
只今、霧島です。
料理の美味しい旅館に宿泊してます。
久々の旅行です。



部屋に入って、まずしたこと――。
子供が触りそうな置物を廊下に避難。
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2011/11/18
2011/11/14
史上最凶の焼き鳥丼
個人的に、あんまり食べ物をマズいと云わない事にしてます。
「口に合わない=マズい」ではないと思うからです。
でも、それはあくまでもちゃんと作ってある場合の話。
今日、お昼に食べた焼き鳥丼は久々に悲しくなるくらいマズかった…。
焼き鳥丼と云いつつ、焼き鳥感はゼロ(笑)。
鶏肉は茹でたか蒸したかの下処理がしてあり、
店で提供する時に表面に焼き色を付けて焼き鳥っぽくしてるだけ。
効率化と制菌の都合で、仕方のないオペレーションなのかもしれませんが、
アルバイトが未熟なのか、焼色が殆どついておらず、更には中が冷たい。
しかもタレは上から掛けただけです。
焼き鳥の香ばしさは全く感じられず、べたっとした甘さだけが目立つ。
メニューには自慢げに秘伝のタレと書いてありましたが、
明らかに増粘剤っぽいとろみがついてます。
キサンタンガム等を使用するのも秘伝の一部なんですかね。
九州観光にきた旅行客が最後に博多駅でこれを食べたら、
全てが台無しになるくらい最凶の焼き鳥丼だと思います。
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2011/11/13
2011/11/09
2011/11/07
お宝半額。

大分空港の近くの農産物直売所にて。
これ、スカパーのフーディーズTV でやってました。
色んな豆と銀杏が入ってて、宝石っぽい。
なかなか美味しかったです。
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2011/10/28
そろそろネタギレ感。


この半熟カステラはケーキを焼くのに失敗した時みたく、
中央の半熟の部分が粉っぽい(苦笑)。
開発者の青息吐息な感じが漂い始め、
コンビニスウィーツもネタの宝庫になりそうな予感。
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2011/10/27
ピザを食べに。



車でちょっと走って、ピザを食べに行きました。
スパゲティならもっと近くにも美味しいところはあるけど、
ピザは今のところここが最寄りのお気に入りです。
写真はビスマルク。
スパゲティはソーセージの入ったアラビアータ。
フォカッチャも美味しかったですよ。
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2011/10/20
都城でお昼ご飯
風じんと云うお店に行きました。
完全予約制とは知らず、予約もなしに行ってしまいましたが、
席が一つだけ空いてたので、快く入れてくれました。
女性一人でやってるみたいなので、迷惑を掛けたかも。
お料理はとても美味しくて、幸せな味付けでした。
サラダには花おくらが入っていました。
さつまいものグラタンには紫いもも入ってました。


また来たいけど、なかなか条件が揃いそうにありません。
当分、無理かなぁ…。
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2011/10/17
2011/10/13
玉名でランチ

今日は熊本県玉名で昼御飯の時間になりました。
ネットで調べてもヒットするのはラーメン屋ばっかり。
ガソリンスタンドの兄ちゃんに訊いてもラーメン屋を薦めるので、
「ラーメン屋以外で。」と制限をかけたら、黙ってしまいました。
やむなくお薦めのラーメン屋に行ってみたら、案の定とんこつ臭が充満してた。
「見た目ほどしつこくない」と云う食べログの口コミは嘘でした…。
あとで知ったんですが、玉名ってラーメン激戦区なんだそうです。
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2011/10/12
山王飯店の佇まい

博多駅のすぐ近くのビルの地下にある中華料理屋でランチ。
びっくりした事に廊下にもテーブルが出てました。
皿うどん、美味しかったです。
あんかけぢゃない太麺タイプ。好物です。
他のメニューも気になったけど、
また皿うどんを頼んぢゃうんだろうなぁ…。
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2011/10/02
ラーメン屋に行く。

徳山の駅の南側の気になってたラーメン屋へ行きました。
のれんにはラーメン屋としか書いてないので、屋号はわかりません。
年配の夫婦でやってる昔ながらのラーメン店って感じがいい。
ラーメンよりもライスを薦めてくる取っ掛かりの会話は
初めての客との距離を計るおきまりのパターンなのでしょう。
「米はコシヒカリの新米だからね。女房は古いけどね。」
これも毎日繰り返されてるネタなんでしょうね。
それもひっくるめて昭和の感じが充満してます。
で、肝心のラーメンの方は…、
かなり美味しかったです。
個人的に好きなタイプのラーメンでした。
ラーメンライスにピッタリ。
これに似たラーメン、どこかで食べた気がする…。
記憶を辿ると、岡崎市のまるぎん商店が浮かんできたけど確かぢゃない。
食べ比べしようにもできない距離だなあ(笑)。
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2011/09/22
2011/09/19
近くで人気のとんかつ屋


ウチからトリアス久山に行く途中に
気になるとんかつ屋があります。
プレハブっぽい簡素な建物の前には
いつも沢山の車がとまってるんですよね。
実はこないだ行こうとしたら、駐車場が一杯で入れず。
昨日がリベンジでした。
人気があるのも納得、美味しいとんかつでした。
量が多く、キャベツが大盛りなのも人気の理由でしょうが、
衣がしっかりついたとんかつらしいとんかつなんですね。
最近のとんかつ屋チェーンにありがちな派手にサクサクの衣って
油っぽいパン粉を食べさせられてる様であんまり好みぢゃないので…。
美味しかったです。また行きたいです。
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2011/09/16
2011/09/15
2011/09/14
2011/09/07
2011/09/01
沖縄そばもどきとジューシーもどき
佐賀のパーキングで沖縄そばを頼んだのが間違いでした。

似てるけど、どっか違うモノが出てまいりました。
沖縄そばの定義をはっきり認識できてる訳ぢゃないけど、
麺もスープも根本的に何か違うんですよね。
頭の中で今まで食べた沖縄そばの味をぼんやりイメージし、
かなりストライクゾーンを広めにとった上で
目の前の沖縄そばを名乗る麺類を口に運んでみましたが、
それでもゾーンの端っこすら、掠らない。
何口食べても一緒です。フォアボール押し出しです。
上に乗っかってるゴーヤーもよくわかりません。
今まで食べたお店でゴーヤーって乗ってるの、あったっけ?
沖縄っぽいから乗せちゃえみたいな事なんでしょうかねぇ。
横についてるおにぎりも見た目はジューシーっぽいけど、
独特の油のコーティング感がないので普通の炊き込みご飯です。
って事で、これは佐賀そばと佐賀むすびに決定。
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2011/08/29
歳をとると、あっさりしたものが…、

「歳をとると、あっさりしたものがいいねぇ。」
と云うような常套句がありますが、
洋食屋、とんかつ屋、うなぎ屋などのしつこい系の店で
かなりの年配の人を見掛ける事がよくあります。
って云うより、年配の人の比率が高い事さえあります。
この週末も山椒の木って鰻の店に行ったら、
八割位の客がおじいちゃんおばあちゃんでした。
あんまり年齢と関係ないのではなかろうか?(笑)
昔、会社の定年越えの先輩と昼飯を食ってたら、
「この歳になると、やっぱり魚が一番だな。」
と云いながら、馬鍋をガツガツ食ってました。
大先輩ながら「そんな事云うのはこの口かぁ〜。」と
思わずつねりそうになりました。
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2011/08/25
日本橋で常連客に紛れて呑む。
会社の人のお薦めで札幌やで呑みました。
お昼にはラーメンを食べに行った事ありましたが、
夜に行くのは初めてでした。
正に常連客の巣窟。
料理が美味しく楽しい。




きっと週に何度も来ても飽きないでしょう。
サービスで出してくれたコーンの天ぷらも
素朴で美味しかったなぁ。

メニューにはなかったので一期一会の料理かも。
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2011/08/24
佐野ラーメン
今日は佐野でした。
タイトなスケジュールの中、
何とか佐野ラーメンを食べました。


最近は豚骨ラーメンばかりなので、
シンプルな味が嬉しかったです。
精養軒にて。
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2011/08/23
2011/08/21
2011/08/19
鈴蘭台あまから手帳
お盆で帰省した時、実家界隈で気になる店へ行きました。
お昼ご飯はチタウンカフェ。
インドネパール料理の店です。

それほど辛くはないです。逆にナンは甘かったくらい。
ランチセットはかなり安く満足度は高いです。
何せタンドリチキンの付いた一番高いセットでも千円ちょい。
食後はランプリール・オクシジェーヌへ。

できた当初はとても混雑していましたが、
平日の午後だったせいか割と空いてました。
私は甘いもんのスキルが低いので
ケーキの良し悪しはいまいちわかんないです。
ある程度の水準以上ならどれも美味しいと思ってしまう。
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2011/08/12
冷たいスパゲッティが食べたくなって、

近所で行ったことのないスパゲッティ屋に行きました。
冷たいスパゲッティのメニューも二、三品あったので、
じゃがいものスープパスタを頼んでみました。
うん。さっぱりです。
まさにヴィシソワーズのスパゲッティ。
これは家でも試してみたいなぁ。
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2011/08/11
2011/08/07
甘いもんお蔵だし その2
昔、甘いもんは好んで食べなかったので、経験値が低いのですが、
結婚してから、あちこち出張に行った時に、お土産を買う様になりました。
続くかどうかわからないシリーズ第2弾です。

阪急に入ってる黒船のラスクです。
味は完全にカステラなんですね。
黒船って長崎堂のブランドだったのかー。合点がいきました。

山口の友達から貰ったお土産です。
萩の月系の洋菓子でした。
考えてみたら、仙台なのになぜ萩なんだろうか?
萩と云えば普通は山口ですよね。
調べてみたら面白そうですが、とりあえず今回はスルー。

神戸北区のランプリール・オクシジェーヌのロールケーキ(奥)。
ゴールデンウィークに知り合いで集まった時の手土産に買いました。

どこで買ったかすっかり忘れました。
博多阪急だったような気もするんですが…。

千鳥饅頭のチロリアン。
なんですが、これはちょっと違うプレミアムチロリアン。
博多阪急限定なんだそうです。

生菓子です。

鹿児島中央駅のアンデンケンってお店で買ったりんごのバウムクーヘンです。
実はホールだとりんご全体をバウムクーヘンが包み込んだ形になってて、
ブログの画像にもっていこいなんですが、さすがに我慢しました。
りんごは割とシャリシャリ感が残ってます。
もっと柔らかい甘露煮を予想してました。

鹿児島の郷土菓子、かからん団子。
包んであるのはサンキライの葉っぱです。

鹿児島中央駅で買った和菓子の数々。
この中で一番美味しかったのは
アンテレサントミルフィユの薩摩和三盆。

梅田の伊勢丹で買った善祥庵のやわら。
お値段はやや高いですが、それだけの事はありました。
とても美味しかったです。
今回はこの辺で。
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辛い夏。
会社の後輩のお薦めの中華料理屋、武遊に行ってきました。
麻婆豆腐と汁無し担々麺と海老チリをいただきました。

麻婆豆腐は普通の麻婆豆腐と陳麻婆豆腐があります。
陳が付く方は陳健一の流れを汲んでいるとの事で、
マーでラーな味が実に刺激的でした。
しかも味がかなり濃厚です。

汁無し担々麺は辛さよりも芝麻醤やテンメン醤のコクが強い。
それと酢の匂いがかなり立ってました。

海老チリは見た目が独特ですが、なかなか味も独特。
どの料理も味は濃いめではっきりしてますね。
あの麻婆豆腐は確かに癖になるかも。
あと、食べログ等にも指摘されてますが、
店はお世辞にも綺麗とは云えません。
一人でやってるので手一杯なのかもね。
ゴッツイ大将なので身構えてしまったんですけど、
子供に笑いかけてきたり、気さくな人でした。
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2011/07/27
2011/07/25
インディアン、カレー、食べない。

京都のグリルトーヨーのインディアンオムライス。
どれくらい好きかと云うと、
わざわざこれだけのために博多から新幹線に乗って
食べに来る人がいても、止めないくらい好きです。
個人的には中のご飯の微妙なカレー加減がたまりません。
普通、もっと味をつけちゃうよなぁ。
全然関係ない話ですが、インディアンって名前のカレーで
インディアンの酋長がトレードマークだったりするのって
どう云う事なんでしょうね?
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2011/07/22
2011/07/20
再び肉を喰らう。
食べログで福岡の肉ランキングをみてたら、
福間に気になる店があったので行ってみました。
お店の名前はハイポー。
でっかいログハウス調のお店はなかなか落ち着きます。
ランチがお得なようで、休日のお昼は盛況でした。
お薦めの生ハムは自家製らしい。
レディースセットのサラダに乗ってきました。

嫁さんに一口分けてもらって食べてみたら、
ハモンイベリコやハモンセラーノの様な熟成感のあるタイプではなく、
フレッシュでスモーキーな感じでした。
お肉は鉄板で片面生の状態で出てきます。
このインパクトは凄いですね。

但し、ランチのお手頃な肉はオージービーフなので、
お値段相応って感じかな。
良い牛肉を食べようとすると、やっぱり高いのを頼まないと駄目かな。
豚肉は牧場直送らしいので、手を加えたハンバーグの方が美味しいかも。
次回のターゲットは決まったっ。
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2011/07/19
差額30円

会社の近くの名代ラーメンで野菜ラーメンを頼んだら
かなりてんこ盛りのんが出て来ました。
これで450円なんですけど、普通のラーメンが420円なんですよね。
ちょっと汁が少なめとは云え、普通に食べて足りなくなる事はない。
個人的には野菜と一緒だと豚骨がサッパリして食べやすい気がします。
僅か30円差とは思えない大サービス品だと思います。
しかもデザート付きってどうよ。
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2011/07/15
2011/07/13
残念なジンジャエール

今年の夏、ウィルキンソンの辛口ジンジャエールの
500mlPET がコンビニでも定番に並んでます。
瓶入りは180mlで120円くらいなので、
500ml で150円くらいだとかなりの割安。
今、ウチでは瓶のやつをコストコまで買いに行って
重いケースをへーこら運んでるので面倒くささも解消。
こいつは実にありがたい。
と思いきや、後味が…。
アセスルファムK、スクラロース、ステビアを使ってるので、
ぬるっとした甘さが口の中にいつまでも残る。
こりゃハードな刺激が台無しぢゃないか。
全くA飲料はわかってないよな〜。
ん?待てよ。
これは確信犯ぢゃなかろうか。
業務用で実績のある瓶が売れなくなったら困るもんね。
絶対にそんな思惑で匙加減を加えたに違いない、そうに決まった。
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2011/07/10
2011/07/08
2011/07/04
2011/06/24
2011/06/22
2011/06/15
甘口ハンバーグ

宮崎でお昼でした。
バッファローって洋食屋で和風ハンバーグランチをば。
一口で手作りだとわかる美味しいお店でした。
ドレッシングもソースもおそらく手作り。
その全ての甘いのなんの。
これが宮崎の味なんでしょうね。
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2011/06/13
つける。

未だにつけ麺なるものをちゃんと食べた事がありません。
こないだ会社の近所の中華料理屋で食べましたが、
テレビの食べ物番組で紹介されてる様な
関東で人気のつけ麺とは何となく違う感じでした。
これ以前につけ麺を食べた記憶を辿ってみたら
10年以上前につけめん大王の赤羽店で食べた事がある程度。
確かその時も
「何だかしっくりこない食べ物だなぁ…。」
と思った覚えがあります。
で、更にそれ以前の記憶を手繰り寄せてみたところ、
子供の頃食べたハウスのつけめんに突き当たりました。
その当時、つけめんなんて見たことも聞いたこともなく、
物珍しさから食べてみたんですけど、
麺だけで汁が飲めない割損感に納得出来なかった気がします。
ざる蕎麦やそうめんは普通に食べてたのに
その中華麺版って発想にはならず、
「ケッタイな食べ物」ってレッテルを貼ってしまいました。
その幼い頃の思い出を未だに引きずってるのかも。
その古いトラウマを払拭すべく、
今流行りのつけ麺を試してみたい気持ちもあるのですが
そこに立ちはだかるのが、バンダナ&黒Tシャツ(笑)。
あの雰囲気、苦手なんだよなぁ…。
かっぽう着の優しそうなご夫婦がやってるラーメン屋さんで
美味しいつけ麺を出してくれるところないかなぁ…。
しかも行列なしで。
しかも博多で。
しかも年頃の一人娘が可愛くて。
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2011/06/09
久留米ラーメン

久留米で人気のラーメン屋で会社の人に連れられてランチ。
店内は強烈な豚骨のにおいが充満しており、
いきなり私はタジタジモード。
メートルが日本海溝級に下がりました。
でも、私の頼んだラーメンは意外とあっさりで
高菜チャーハンとのセットをおいしく完食できました。
ま、それでもかなりの豚骨でしたけど。
問題は家に帰ってからでした。
お腹が痛くなりました…。
お店の名誉の為に云っときますが、
食中毒とかではありません。
私の胃が豚骨に完敗しただけです。
豚骨ラーメンを食べるとかなりの確率でお腹を壊す。
何か成分が合わないのでしょうか?
ネットで調べると、同じタイプの人が結構いるみたいです。
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2011/06/06
冷やしカツ丼

今日のお昼は浜勝の冷やしカツ丼でした。
梅干しも入ってサッパリです。
冷たいダシがひたひたに入ってるので
カツ丼と云うよりカツ茶漬けって感じ。
美味しかったですよ。
家でも真似してみようかな?
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2011/06/01
記憶の中の古潭

久しぶりに大阪に行ったので、
お昼ご飯に古潭のラーメンに行きました。
食べるのは15年以上ぶりです。
私の中ではあっさりの上品なイメージだったんですが、
かなり記憶の中で歪んでしまってたようで
かなり印象が異なりました。
記憶の中の味はどこのお店のモノだったんでしょうね?
ちなみに昔よく行ってたスパゲティのシレーナってお店は
潰れたのか移転したのか知りませんが
元の場所にはありませんでした。
十五年一昔ですね。
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2011/05/19
カレーにキャベツの会

朝、マイミクの鰆さんのゴーゴーカレーの画像を見て
すっかりカレーモードになってたので、
お昼は迷わず会社の近所のカレー屋へ。
サラダバー付きだったので、キャベツをトッピングに転用。
金沢系のカレーほど合わないものの、そこそこ満足でした。
いよいよ、携帯のカメラがヤバい事になってきました。
auの新型モデルも出る事だし、
アンドロイドに乗り換えようかなぁ…。
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2011/05/18
2011/05/17
チャンポンに完敗。

人気のチャンポン屋に行きました。
見ての通り野菜どっさりです。
特製にしたら更にキクラゲどっさりと生卵が乗った。
ところが味のベースが豚骨でした。
あ〜、守備範囲外だ…。
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2011/05/13
トマト軍艦

回転寿司で冒険メニューを見つけました。
トマト軍艦です。
巻いてるのは海苔ぢゃなくて、キュウリです。
味の説明は難しいのですが、酸味があって爽やかで……、
喩えるなら、トマトとキュウリと酢飯の味。
箸で持つと、ほろりと崩れる柔らかさです。
軍艦、沈没、破裂です(笑)。
個人的に回転寿司の軍艦って、好きなんですよね。
組み合わせの面白さが如何にも回転寿司って感じで。
ハンバーグ軍艦や海老フライ軍艦なんかもありますが、
基本的にご飯とオカズの関係なら
突拍子もない味はしない気がします。
しかし、それに満足できず、飽くなき味の探求を極めれば、
意外な組み合わせが生まれてくるのでしょう。
ま、ネタに困った開発者の苦肉の策とも云えますが…。
そのうち、フルーツ軍艦やスウィーツ軍艦なんかが出てくるかも。
更にはコエンザイムQ10軍艦やグルコサミン軍艦なんかも。
究極は皿だけ回ってると云う前衛芸術軍艦、
それを食べたふりするエア軍艦。
ううむ、軍艦巻きの世界は奥が深い…(違。
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2011/05/09
博多の塩。
博多には珍しい塩ラーメンのお店を見つけました。

モンゴルの岩塩とアンデスの塩を絶妙にブレンドしてあるそうな。
チャーシューもわざわざ炙ってあります。
でも、私にはちょっと塩が強かったかな…。
…いや、かなり。
一緒に食べに行った人も同じ事云ってたので、
そう思っている人はそこそこいるんぢゃないかと。
作ってる兄ちゃんが若かったので、
ひょっとしたら味が濃い目になってたのかも?
麺は硬めで美味しかったのでちょっと残念。
炙ったチャーシューは狙いがよくわからなかったけど、
メンマはしっかりしてて香りもあって美味しかったです。
博多で塩ラーメンの店は貴重なので、
そこそこ美味しかったら行くんですけどねぇ…。
塩ラーメンは難しいよね。
なかなかサッポロ一番を超えられない、っておい(笑)。
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2011/04/29
外食画像お蔵だし その45
最近はこうして薄い情報を大量に垂れ流す事の多いblogです。
ま、これも私らしいので、いっか。
中華料理が食べたくてネットで調べた威海って店へ行ったら、
食べログの営業情報が違ってて、やってなかった。
仕方なくその周辺をブラブラして適当に入ったのが、
インドパキスタン料理のザエカでした。

良心的な価格設定で本格的なインド料理が食べられました。
ほうれん草のカレー、大好きです。

会社の近所のとんかつのお店です。
前回、「とんかつ屋のバロメーターはキャベツの千切りだ。」って
思いつきで書きましたけど、千切りぢゃないってどうです?
なんだか損したような気がしてしまうのは私だけ?

呉服町のやす川。
粉問屋がやってるうどん屋で、3玉まで同価格です。
私は1玉で充分なので割り損かも。

博多駅前の頤和園のランチ。
ここは美味しいけど、量が多いんです。
同じ味を沢山食べると途中から疲れてきます。
もう少し少なくてもいいと思うのは少数派なんでしょうね。

おそらく名代ラーメン亭のちゃんぽんです。
とんこつラーメンのお店だけにとんこつは強め。

どこのお店か思い出せません。
麺が稲庭うどんくらい細いですね。

センターリバーのランチ。ハンバーグとステーキのセット。
ちょっとランチとしては予算オーバーなんですが、
いつもこれを食べてしまうのです。
色々盛り合わせてあるメニューに弱いんだな。

イカの刺身です。
九州ではこの形で出てくる店が多いので、どこだったか忘れました。

家の近所の山ちゃんうどん。
福岡の人はうどんが好きですね。いつも一杯。
九州には天ぷらを揚げながら出してくれる店が多いんですが、
その中でも有名なだるまの大海老の定食です。

でか。
五島の鯖のお店、きはるに大人数で行きました。
ずらっと写真が並びます。
店の照明が落としてあるので、画質は悪いです。

上のきはるでしこたま食べた後だと云うのに、
酔った勢いで中華に雪崩れ込む…。
全体的にかなり辛いお店でした。胃に悪いぞー。
さて、この中で一番辛かったのはどれでしょう。

このお店、ネイティヴな中国人がやってるみたいで
メニューの日本語のセンスが面白かった。


おそらく「ぐりとぐら」のぐらを揚げて頭を酢漬けにしてるに違いない。
子供には食べさせられませんね。
話が逸れてきたので、今回はこの辺で。
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2011/04/27
京都でお好み。
京都駅南側にあるあらたってお店で呑みました。
鉄板とお好みのお店で凄く賑わってました。
京都って意外とコテコテの店が多いですね。

画像はホルモンミックス。
云っちゃなんだけど、見た目はざんない(笑)。
このグチャグチャ感は許せても、
もんじゃのグチャグチャは許せないところが
関西人の不思議なところです(笑)。
味も雰囲気も庶民的で、楽しいお店でした。
結局、お好み焼までたどり着いてないので、
タイトルに偽りありですが。
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2011/04/24
外食画像お蔵だし その44
最近食べ物の話題が少ないとの指摘がありましたので、
久々に携帯画像のお蔵だしをやってみます。
ホントに普通の外食メニューが並ぶと思いますが、
最初からそう云う括りのシリーズですのでご容赦ください。

ほら、普通のカツカレー(笑)。
しかもどこで食べたのか覚えてないと云う…。
半年も前だから当たり前か。

これはちょっと面白い画像かも。
沖縄のまぐろ基地と云う食堂で食べたミーバイ汁定食。
何の白身魚かわすれましたが、
かなり生臭みが強かったですね。

沖縄の料理ではありますが、店構えもこじゃれてて、
素朴な郷土料理と云うより、洗練された感じでした。

沖縄でランチに入った某チェーンレストラン。

お昼から自分で肉を焼くのは贅沢。
…なんですが、この肉がかなり臭かった。
オーストラリアかニュージーランドの牛肉ですね。
沖縄が続きます。
国際通りの商店街の公設市場横の海鮮居酒屋海山味。

沖縄はこの辺にして、全く記憶のない画像を一枚。

何なんでしょうね?
水割りのセットが写ってるので呑み会の席だと思うんですが、
残ってる写真はこの一枚だけ。
私の習性から考えれば、他も何枚かあって然るべき。
さては他は撮るまでもない料理ばっかりだったのか…。
それにしても、この焼き豚、美味しそうなんですけど。
北九州の手作りハンバーグの店、グリルふそう。

美味しかったです。

ラーメンはそれほど好んで食べる訳ではないので、
行ったお店の数もたかがしれてるんですけど、
これがどこだったか思い出せません。

記憶は定かではありませんが、
八仙閣の皿うどん(太)か焼きそばではないかと思われます。

とんかつの浜勝ですね。
ここはとんかつもいいですが、漬物が美味しいです。
更に贅沢に京都の閑人です。
去年の11月の画像なので、季節感が変ですがあしからず。

さ、贅沢な料理で反感を買ったところで、普段の食事に戻しましょう(笑)。

どこかの展示会に立ち会ったときのお昼のお弁当。
会社の近所のとんかつ屋、綿かつ。

普通のとんかつです。
とんかつが上等に見えるかどうかの微妙な差は
キャベツの千切りの細かさがバロメーターになる気がします。

博多のバスターミナルにある博多げんき堂。
ランチのクォリティは高いです。しかも安い。

博多駅のめん街道にある皇上皇は上皿うどん(太)が抜群ですが、
たまにはランチメニューを食べてみました。
これもなかなか美味しいんですが、
やっぱり皿うどんを頼んぢゃうんだろうなぁ。
今回はこの辺で。
やっとこさ今年の1月の画像まで追いついてきました。
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2011/04/19
久々に好きなカレー屋ができました。
先日、博多のドゥニヤと云うカレー屋さんに直感で入ったら、
とても香りがよくて、とても美味しいお店だったので、
二週間も経たない内にまた行ってしまいました。
今度はチキンカレー。

携帯故障中につき、ピンボケご容赦。
美味しそうな雰囲気が伝わらないのが悔しいです。
辛さ普通でもかなり辛めでした。
トマトと大根のチャツネが二種類出てくるので、
それを入れると少しマイルドになったり、酸味が出たりします。
ここのマスター、色々こだわりを持った人ぢゃないかなぁ。
手づくりアンプ、手づくりスピーカーらしい機器があって、
そこそこしっかりとした音でかけているのがボサとかジャズとか…。
ステイシーケントの流れるカレー屋さんはそんなにない(笑)。
好きなカレー屋と云えば、思い出すのが、
その昔、難波のスバル座の近くにあったパキスタンってお店。
ここのカレーはすこぶる美味しかったです。
年配のご夫婦がやっておられる
昔ながらの食堂の様な佇まいのお店でお客さんはまばら。
私は難波の風情も感じながら
学生にとっては少し高めのカレーを食べてました。
もう20年くらい前にお店はなくなってしまいましたので、
二度と食べる事はできません。
独特の深い味わいだっただけに残念でした。
ドゥニヤはそれ以来、久々に好きになったカレー屋かも。
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2011/04/08
2011/03/10
外食画像お蔵だし その43
久々の外食画像お蔵だしです。
携帯のカメラのオートフォーカスが壊れてからと云うもの、
何を撮ってもピンボケの美味しくなさそうな画像になってしまうので、
あんまり撮影をしなくなってしまいました。
更にお酒を控えてるので呑みに行く機会も減りました。
今回のアップは約半年前の画像を引っ張り出してきたので、
まだちゃんと写ってると思いますし、呑み屋の絵も幾つか出てきます。
いつもの通り玉石混交でお届けします。
まずはレベルの高いお店から。
磯貝天神店です。
3回行った分を纏めてアップ。

刺身盛り合わせ。

ドミグラスの下は魚だったと思います。詳細忘れました。
ちょっと懲りすぎ、と思った記憶があります。
さて、いつまでも贅沢な食事ばかり載せてては反感を買うので(笑)、
庶民的にお好み焼きでも。
博多駅前のきんしゃい亭の広島風お好み焼き。
庶民の贅沢、卵を載せました。

さっぱり記憶のないうどんと鶏唐揚げのセット。

盛り付けなどから判断するに、ちゃんとしたお店ですね。
餃子の旭軒の馬出店については今でも情景が浮かんできます。
九大病院で子供が生まれ、産後の入院中、
面会時間が終わり、帰り道に立ち寄ったのがここでした。
引き戸を開けると、中は常連客で一杯。
しかもかなりご高齢のおばちゃん、いや、おばあちゃんばっかし。
46歳の私を見るや「あら、若いこがきた。」と云って、
水を出してくれたのが常連のお客さん。
私は餃子とカレーを頼みました。
あっと云う間にカレーが出てきました。

家庭的ないい感じのカレーです。
で、カレーを食べ終わってもなかなか餃子が出てこない。
他のお客さんの注文が餃子ばかりなので仕方ないです。
その間、私はカウンターのおばあちゃんに弄われっぱなし(笑)。
ようやく出てきた餃子は博多駅前の旭軒と同じ形でしたが、
使ってる油がちがうのか、皮の風味がちょっと違いました。

カレーでほぼ満腹だったけど、これくらいの小ぶりな餃子なら入ります。
私は終始おばあちゃんのセクハラぎりぎりの攻撃に愛想笑いを浮かべつつ、
お店を出ました。
あの人たちにとっては私なんか子供みたい歳でしょうからね。
と、父親になった自分の立場も重ね合わせ感慨深かった思い出です。
志ら石でいただいた河豚です。
長崎産とらふぐをこの価格で食べられるのは凄いと思いました。
しかもボリュームも十分です。

佐世保駅の香蘭ってお店が評判との事だったので行ってみました。
駅に香蘭ともう一軒のちゃんぽんの店が隣合ってるんですが、
客の入りが全然違うんですよね。
香蘭は客が待ってるのに隣は閑古鳥。
よほど味に差があるんでしょうか。
私が頼んだのは皿うどん。当然太麺です。

ややあっさり目で美味しい。けど普通の皿うどんです。
逆に隣で食ってみたくなる…。
頤和園のランチ。メニュー名は忘れましたが、
魚のフリッターにあんかけです。

ここの料理は美味しいのに量が多すぎるのが玉に瑕なんですけど、
これは量も普通、味も普通でした。
ひょっとしてこの店は量と味が比例するのか?
最後は牧のうどんです。
カレーうどんに肉をトッピング。

ここの肉はかなり甘いのでカレーと組み合わせると
訳がわからなくなることを学びました(笑)。
今回はこの辺で。
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2011/03/07
和洋中トライアングル。
以前にも一度「外食画像お蔵だし その41」で取り上げた
謎のスパゲティ屋ぼんじょるの。
かなり我流なメニューの並ぶスパゲティのお店です。
これまで数回行ってますが、何度食べても首を捻る旨さです(笑)。
美味しい美味しくないではなく、「どんな発想で作ったんだろう?」と、
食事で動く筈のない脳の部位がモゾモゾし始めるお店なのです。
今回いただいたのがトライアングル。

何でも一番人気の中華風ミートソースをクリームソースでマイルドにして
九州名産の高菜を刻んで入れたらしい。
中華風ミートソース+クリームソース+高菜でトライアングルなんだとか。
ただでさえ中華風ミートソースが担担麺的なので、
クリームソースを加えると、正に芝麻醤多めの担担麺みたいになります。
完食した時、スパゲティを食べた気がしないのが偶にキズかも。
今回はサラダにも驚かされました。
炒めたキャベツのサラダです。
サラダですからちゃんと冷やしてあります。
芯の回りの固いところが多く、極めてキャベツ臭いのが特徴。
はっきり云って味も見た目も洗練されているとは云い難いですが、
唯一無二のお店である事は間違いありません。
また数ケ月後に行くかもしれないです。
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2011/02/28
2011/02/24
2011/02/23
幸せなワンショット。

熊本で美味しいお寿司を食べました。
どの寿司もちょっとした仕事がしてあり
醤油皿は出てきません。
また行きたいです。
関係ないけど、横で呑んでたサラリーマン三人組が
メガドラとかメガCDの話をしてたので、
思わず参加したくなりました(笑)。
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2011/02/04
2011/01/22
2011/01/20
肉関係 その2
コンビニで見つけた東ハトのこんな商品。

「骨つきマンモスの肉!?」って商品名です。
軽いシャレで商品にしたかったんでしょうけど、
色んな事情もあって「!?」が付いちゃったのかな。
更に色んな事情もあって
「※マンモスの骨つき肉をイメージしたスナック菓子であり、
マンモスの肉と骨は含まれていません。」
って注意書きも書かざるを得なくなったのかな。
シャレの通じない相手を想定して
シャレをかますのはなかなか難しいんですね。
そのうち合格関連商品も
「※これで必ず合格するとは限りません。」
って書かなくちゃならなくなったりして。

さて、これを食べながら、太陽のしっぽでもやるか(笑)。
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肉関係 その1
飯塚の伊川あたりにあるずっと気になってた店。

牛牛うどん。
食券制の立ち食いうどんの雰囲気です。
椅子はありますが、長居はできない感じ。
食べ終わったら爪楊枝をくわえて、
「ごちそうさん。」って、そそくさと出るのがよさげ。
肉うどんは肉がたっぷりでとても美味しかった。
やや甘口で私好みでした。

今度は牛丼を食べてみよう。
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2011/01/17
2011/01/04
2010/12/24
2010/12/22
塩トマトは塩+トマトではない。

熊本の老舗バーでいただいた塩トマト。
八代の名産なんだそうです。
皮がリンゴの皮くらい堅い。
で、中身はイチゴを彷彿とさせる甘酸っぱさ。
これは美味しいや。
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2010/12/21
コンビーフを見直した。

熊本の老舗のバーでコンビーフを食べました。
一手間かけるだけでこんなに美味しくなるのね。
ちょっと感激。
自分でも試してみようっと。
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2010/12/15
やぎみるく
高速のパーキングエリアで買いました。

生産は都城の中村牧場。
癖は全くなくて、牛乳とそんなに変わらないです。
ほんのりあまくしっかり味の濃い山羊乳でした。
美味しかった。
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2010/12/13
身土不二

熊本の自然食バイキングの店でランチ。
タイトルの意味は
「大地と身体は二つではなくひとつ
ホールフード(一物全体)は人と大地が調和する知恵」
なんだそうです。
先人の教えでしょうか。
よくわからないけど、バイキングだと食べ過ぎてしまう。
腹八分と云う先人の教えは守れませんでした。
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2010/12/12
初りくろー。
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2010/12/11
2010/12/09
2010/11/30
蕎麦屋の風情
こないだ筑紫野で蕎麦屋に行きました。
お店の名前は十割蕎麦かぜのたみ。
「かぜだのみ」でも「かぜみたの」でもありません。
お店の場所はとてもわかりにくいので要注意。
農道っぽい細い道を入ったところにある民家です。
二種類の蕎麦を選べるセットを頼みました。
冷たいのと温かいのも選べるのが嬉しい。
先付けです。
柿の白和えではなく、柿と白和えですね。美味しかった。

一つ目の蕎麦はきじ。
きじって何か地元の食材かと思ったら、あのキジ(雉)でした。
雉でダシをとった温かいつけづゆ。

雉肉は入ってないので、明確な雉感(笑)は味わえませんでしたが、
そば湯まで美味しくいただけました。
って云うか、雉って、肉どころかダシをいただいたのも初めてなので、
特徴がよくわかってなかったりします。
温かい蕎麦です。

蕎麦は冷たい方が美味しいのはわかってますが、
温かい蕎麦を啜りたくなるのはうどん好きだからかな。
ゆったりと過ごせる良いお店でしたよ。
ちょっと遠いし、滅多に行くところでもないので、
また行くかどうかわかりませんが…。

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2010/11/27
2010/11/26
二人でお酒を。
二ヶ月に渡る禁酒期間が終了し、
そのタイミングで嫁さんのお母さんが来てくれたので、
子供を預けて、久々に二人でお酒を呑みに行きました。
目指したのは博多の温坐。
前に一度行って、とてもよかったお店です。
見た目も味もレベルが高く、季節を感じながら、
確実に幸せになれる料理。
今回もはんなりとしたひとときが過ごせました。
お刺身も私と嫁さんで盛り付けが違いましたよ。
女性向け。

男性向け。

美しいなぁ…。
このしろの酢の物。

このしろを酢で〆たらコハダって訳ではないのですね。
風呂吹き大根も器の美しさを相俟って、
風格を感じさせてくれます。

鶏のだぶ煮。だぶ煮とは佐賀県の郷土料理。
そば粉でとろみをつけてあります。
味付けはしっかり気味ですが、やさしい口当たりですね。

禁酒明けに実感したこと―――。
やっぱり日本料理は日本酒が合いますね。
とりあえずビールを頼んで、最初に刺身を頼むのは
あんまり取り合わせがよくないですな。
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2010/11/19
2010/11/15
甘いもんお蔵だし その1
続くかどうかわからない新シリーズ。
意外と最近甘いものを食べてるなぁと思ったので、
大した目的もなく、とりあえず始めてみます。
鹿児島のどこかのパーキングエリアで買った
練りプリンと練り黒胡麻。

ねっとり甘い胡麻豆腐みたいな感じでした。
どこの店のケーキか忘れました。

マリオが踏むと死にそうです。
その理由はブログネタにしたくて。

ちょっとしたユーモアにイラッ。
石村萬盛堂のマシュマロです。

普通のマシュマロは1~2個食べたら飽きますが、
このマシュマロは飽きません。
でも4~5個食べたら十分です。
日本一薄い和菓子だそうです。

確かに薄いけど、食感はハーベストの勝ちだな。
短いけど、初回なので、この辺で様子を窺うことにします。
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2010/11/12
外食画像お蔵だし その42
グルメサイトを気取るつもりもなく、
単に普通のお店に入って食べた記録なので、
果たしてこの記事に意味があるのか疑問になってきましたが、
継続は力技なり、と云う事で続けていこうと思います。
九州ではちょこちょこみかける山小屋ラーメンです。

昔、東北にいた頃、同じ名前の店で食べた事を思い出しました。
調べてみたら宮城、福島まで出店してます。
当時はこれで「キツいとんこつだ。」と思っておりましたが、
九州にくるともっと強烈なド豚骨なラーメンがゴロゴロあって驚きました。
博多の祇園の辺りの中華料理屋のカタ焼きそば。

店の人は中国人だったので、本格的な料理かと思いきや
このメニューに関してはあんまり奥行きがない味でした。
ドライブイン鳥で網焼き以外のメニューを試してみました。
チキン南蛮ととりめしのセット。

網焼きメニューの方がリッチな気がします。
神戸南京町の群愛飯店です。
お盆や年末に帰省した時には行きたくなるお店。
欠かせないのが牛バラ煮込み。

点心です。

メニューが変わってスープに入った水餃子はなくなってしまったけど、
やっぱり包んだヤツは何か食べたい。
群愛飯店に行ったら、帰りしにjam jamに立ち寄る。
ここはコーヒーも美味しいけど、シフォンケーキも美味しい。

神戸でお薦めのカレー屋さんと云えばシャミアナ。
私も人に教えてもらったんですけどね。
水を使わないカレーがとても美味しい。
この日はコースでいただいたので、カレー以外のメニューを。

九州のうどんチェーン小麦冶のご馳走盛りうどん。

これだけ入って390円ってどうよ。
博多で食べられる広島焼きのきんさい屋。
ダブルにしたら多過ぎました。

家の近所の牛いっとうって焼き肉屋へ行きました。
焼き肉はあんまり好んで食べませんが、嫌いな訳ではなく、
鼻の奥に焼き肉の臭いが残るのが苦手なだけです。

この日も焼き肉はそこそこに冷麺で〆ました。
近所のうどん屋、山ちゃんです。
写真は丸天うどん。

麺は手打ちです。店の兄ちゃんが打ってるのが見えます。
つるつると女性っぽい麺で大好きなうどんだー。
嫁さんは人気のカレーうどんを頼みました。

見ての通り濃厚なカレーうどんだったそうです。
鉄板王と云うお店のランチです。
豪快でジャンキーなキャベツと豚肉の鉄板焼き。
肉の部位は頬肉でしょうか?さがりでしょうか?

鉄板の下に四角い木の棒をかまして、脂を片方に集めます。
この脂にテーブル備え付けの味噌を溶かしてつけ味噌を作るんだとか。
この方式のオリジナルは雑餉隈のびっくり亭と云うお店らしいんで、
いづれはそこに行ってみたいと思います。
久しぶりにフォルクスに行きました。
前に行ったのは……、あれ?記憶にない。
恐らく15年以上行ってないと思います。

色々乗ってるメニューを頼んでしまうのは今も昔も変わらず。
しかし、全部食べ終えたら、胃袋が重くなるのは歳のせい。
大阪の今里にある芳春って中華料理屋のビーフンと炒飯。

ここは味もさることながら、お店の雰囲気がとてもいいです。
店の人が明るく、とてもきさくです。
常連客とのやりとりを訊いてると、「これぞ大阪の町の中華屋。」って感じ。
臼杵のかわ村と云うお店の海鮮丼。

古民家を改造した店の雰囲気もとてもよくて、
このクォリティで1050円はなかなか良心的です。
ここの海鮮丼は酢飯ぢゃないんですよね。
会社の後輩はその事に引っ掛かってた様ですが、
私はどっちもありかな。美味しいし。
大分市内のこつこつ庵に行くのは二度目です。
大分の郷土料理と焼酎を楽しむことができるお店です。
過去にアップしてない料理のみ紹介します。
古賀にあるイタリア料理のお店、マルゲリータです。
あの片岡護が監修したお店らしいですが、アルポルトよりも庶民的で、
店の雰囲気も味も如何にもロードサイド店って感じです。
ピザは石窯焼きだそうです。
半熟卵が食欲をそそるビスマルクをいただきました。

熊本ラーメンは文龍以来久しぶりです。
またこってり地獄を覚悟して入ったんですけど、
このえぼし家はあっさりしてて私にはちょうど良かったです。

チャーシューも美味しかったです。
また行きたいなぁ。
鹿児島出張でホテルに到着したのが十時過ぎ。
ぶらぶらする元気もなく適当に入ったら、
あんまり気の利いていないお店でした(笑)。
豚の角煮です。

博多の呉服町のやす川ってうどん屋。
経営が小麦等の卸問屋と云う事もあって、うどん玉が3玉まで同価格。
とは云え、そんなに食べられない私には器のみが大きいだけの状態(笑)。

麺が柔らしく、好きなタイプのうどんです。
ごぼうの天ぷらも斜め切りなのでいい感じの噛みごたえです。
また行こうっと。
とんこやの天神今泉店です。
宗像、新宮、北九州で展開してたお店らしいんですが、
街なかに出店してまいりました。
普通の居酒屋ですが、福岡クオリティです。
行ったのが開店間もない頃だったので、お酒が出てくるのが遅かったり、
ややあたふた気味でしたが、今はそれも円滑になってるでしょう。
元々が魚屋らしく、魚にはこだわりがあるようです。
なのに手元の写真はサラダだけ。
大人数で行ったので、箸をつける前の画像が撮れなかったのです。

山口県仙崎の海の近くのうに釜めしで有名なお店。
営業マンのランチとしては完璧に予算オーヴァーなので、刺身の定食を。
これでもかなりの奮発ですけど。

やや白身魚が泥臭い。スズキとかあやかり鯛で時々感じる臭いです。
赤間のインド料理屋ミナです。

良心的な価格で美味しいです。
串に刺して焼いた細長いヤツはレシミカバブかな?美味しかった。
博多駅のデイトス博多めん街道にある皇上皇の太麺皿うどんの高い方。
1000円を超えてしまいますが、普通のよりも高い方をお薦めします。

エキス感たっぷりのしっかり味です。
鹿児島の吹上庵の板そばです。
太麺を頼むとこんな感じのヤツが出てきました。

べろべろときしめんの様に啜る感じも面白いですね。
博多のバスセンターのレストランフロアにある鉄板ダイニング博多げんき堂。
ランチしか知りませんがなかなかリーズナブルです。

肉食の人にはちょっと少ないかもしれませんが、私にはちょうどでした。
博多駅前のルートインの一階にできた上田カリー。
ルートイン上田で人気だったカレーを全国展開したみたいですね。
ルートイン上田には何度か泊まったので懐かしいです。

カレーは美味しいんですが、なぜかぬるい。
これは狙いなのか、そう云うものなのか…。
博多祇園のダイニングかず坊のランチ。
人気メニューはステーキ丼とえび天丼でしょうかね。

なかなかインパクトのある盛り付けです。
天丼のタレは既製品っぽかったですけど、
コストパフォーマンスは素晴らしい。
って事で、約一ヶ月半分の外食画像お蔵出しでした。
かなりの長丁場だったので、疲れました。
一つの記事としては長過ぎ?(笑)
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謎のシシリアン(続き)
【前回のあらすじ】
しほたつはとある酒場で出会ったシチリア島出身の女から
「なんやかんやあって命を狙われてるの。」
と助けを求められた。
なんやかんやあってマフィアに追われる羽目になり、
なんやかんやあって女とのラヴロマンスもちょっとありーの、
なんやかんやあって金立サービスエリア下りで昼食を取る事に…。
そこで出会ったシシリアンライス。

白いご飯の上に肉とレタスと玉ねぎとトマトが乗ってて、
これでもかと云うくらいマヨネーズが掛けてあります。
肉には甘辛な味付けをしてあります。
マヨネーズとご飯の組み合わせがOKな人なら。
「また訳のわからないメニューを…。」と思いつつ、
ネットで調べてみたところ、佐賀では30年前からあるそうな。
昨今のB級グルメブームに乗って捏造したのかと思ってました。
誠に申し訳ありません。
沖縄のタコライスと雰囲気が似てますね。
歴史的にはシシリアンライスの方が少し古い見たいですよ。
なぜシシリアンなのか、佐賀観光協会の公式サイトでもぼやかしてます。
きっとシチリア島出身の女が佐賀の喫茶店を訪れ…(以下略)。
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2010/11/08
2010/11/05
太平燕にあれこれ思う。
お昼過ぎで熊本の仕事が終わった。
今日はこのあと電車で久留米まで行かなくてはならない。
駅まではかなりの距離だったので、タクシーに乗る事にした。
お腹がすいてきたし、運転手のおっちゃんも気さくな人だったので、おすすめの店を訊ねる事にした。
「熊本駅の辺りで美味しいお店ありますか?」
すると、運転手は困ったようにこう答えた。
「駅前は何もなくなっちゃったんですよね。」
何でも新幹線の開通にあわせて、駅前を再開発しているらしい。
熊本駅に近付くと、クレーンが立ち並び、工事の柵のに囲まれたサラ地だらけだった。
「あー、ここもミニ東京みたいになっちゃうのかなぁ…。」
仕方なく駅の中の飲食街で食べる所を探す事にした。
せっかくなので、少しでも熊本らしいお店を選ぼうと思ったが、全国チェーンの店やありきたりの軽食の店が並んでいて、脳と胃袋をジャストピントで繋いでくれる選択肢がみあたらない。
しばらく店の前をうろうろしてるうち、中華料理屋のメニューに「熊本名物」の文字を発見。
近づいてみると太平燕(タイピーエン)なる麺類だった。
なんで中華料理で熊本名物なのかわからなかったが、長崎ちゃんぽんの例もあるし、帰化して熊本県民食になったメニューだろうと思い、店に入ることにした。
注文してしばし。出てきたのはごく普通の料理だった。

野菜炒めが乗った、割と普通の見た目だ。と云うよりも、これはほぼタンメンだ。
玉子が揚げてあるのが唯一の特徴くらい…。
やや拍子抜けしつつ、箸で麺を持ち上げてみて驚いた。春雨ではないか。
一気に興味が湧いてきたので、すぐに携帯からウィキペディアで調べてみる。
どうやら明治時代に中国人が日本に伝えた料理らしく、本来はアヒルの玉子をトッピングして、豚肉とサツマイモ澱粉を練ったワンタン(扁肉燕)を使うらしい。
それが日本で入手しやすい鶏の玉子と春雨に姿を変え、熊本ローカルで定着したんだそうだ。
味はいたって普通だったが、春雨の優しい口当たりはなかなか色っぽい。実に微妙な名物だ。
考えてみれば、大した情報網のなかった昔、この手のメニューが定着するのに要した時間は恐らく今より遥かに緩やかで長いものだったに違いない。
食べた人がみんな舌鼓を打つ様な絶品料理だったとしたら、もっとあちこちにも広がっただろうが、これくらいのちょっとだけ風変わりな料理でもじんわりとローカルに定着していくくらい、古き良き時代の余裕みたいなものがあったんだと思う。
地方都市が開発整備されていくと、高い家賃を支払える全国チェーン店だらけの似たり寄ったりの顔になってしまい、これからの時代、新たな文化が生まれにくくなってしまうんだろうな。
ご当地B級グルメが取りざたされているが、化石燃料みたいなもので、過去の遺産の恩恵に与るしかなく、既にその埋蔵量は限られている。その財産のないところは指を咥えて見ているか、俄仕込みのご当地グルメをあの手この手で絞り出すしかないのだろうね。
しかし、そんな形で町おこしをして上手くいった例があるのだろうか?
一時的には人が呼べるのかもしれないけれど、流行りものに過敏な人はひさしくとどまりたるためしなし、だ。
全国あちこちで見かける老朽化した観光地の残骸はつわものどもが夢のあと、だ。
立派に整備された駅前に人通りもなくさびれる様はブラジリア作って魂入れず、だ。
そんな事を考えつつ、太平燕を食べ終えた私は、有明の時間までひと気の少ないホームでぼんやり過ごした。
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2010/11/02
2010/10/26
唐揚げてんこ盛り

博多のからあげ専門店、黄金彩のランチです。
これで680円です。
驚くなかれ金土日は食べ放題だってさ。
でもオイラには無理だな〜。
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2010/10/23
外食画像お蔵だし その41
佐世保のよしだ屋です。いい感じの食堂です。
まずは店の雰囲気をご覧ください。

こう云うところでは何だかフライモノを頼んでしまう。

何の変哲もない画像ですが、とても美味しかったです。
アンガスサンプラザ店のランチです。
ランチなのに目の前でパフォーマンス付きです。

にんにくが大量に使用されますので、商談前は注意です。
肝心の仕上がりの写真を撮り忘れました(笑)。
謎のスパゲティ屋ぼんじょるののダイナマイト。

辛いけど甘い。イタリアンの辛さではなく中華的な辛さ?
スウィートチリソースか?
具も変で茄子、しめじ、ピーマン、ウインナー、ゲソのから揚げ。
オリジナリティは高いかもしれないけど、
普通のスパゲティの感覚で食べてはいけないかも。
ランチでオマケについてたミニカレー丼も甘さが異常…。

不思議と人気のある店みたいなんですよねぇ。
佐賀のとんかつ専門店きのや本店。

衣が割と薄めでしょ。
これくらいの衣の方が肉感があって好きです。
どうも大手チェーンのとんかつって衣がサクサクすぎて
油っぽいパン粉ばっかり食べさせられてる気がするんですよね。
博多駅の大明担担麺です。

昔は辛いモンはチャレンジしてなんぼ、と思ってましたが、
今はすぐに音を上げる様になりました。
担担麺としては良識的なレベルですが、私にはやっぱり辛いです。
おそらくアンガスデイトス店だったと思います。

サンプラザ店は目の前の鉄板で焼いてくれましたが、
こちらは厨房で焼いて運んできます。
こちらもニンニクが強力なので商談時には注意です。
3号線沿い福岡の東部市場前にあるバニヤン。
自家製生パスタの店の看板が気になったので行ってみました。
オーソドックスになすのトマト系を食べました。

好きなソースの味でしたし、生パスタも美味しかったです。
ピザについては本格的なお店と比べると日本的な一昔前って感じ。

熊本の洋食亭と云うお店。オムライスとカレーのお店。
たまたま入ったら馬肉バーグなるメニューを発見。

気を抜くところのないヘヴィーな取り合わせですが、
とても美味しかったです。
店の中にも色々なこだわりが貼ってあります。
文言の多い料理店です。

手羽です。

個人的には肝が一番好みでした。
メニューが少なめなので、30分1本勝負って感じかな。
かま焼きも最高の酒の肴でした。

鹿児島の吹上庵の板そば。
鹿児島出張の昼はここが多いです。

山口の美祢から長門の辺りではいつもランチの店で困るんですが、
時間が無かったので道沿いのレストランに入りました。
なんせ、こんなのぼりの乱立する店なんで、

全然期待してなかったんですが、
普通に美味しいランチが出てまいりました。
業務用食材の比率はかなり低いと思われます。

手作り豆腐が売りのようで、おからはその副産物。
小鉢モノとしては最高でした。
会社の人に
「福間海岸辺りには安くて美味しい寿司屋がいっぱい。」
と教えられたので、行ってみたら全然それらしきお店がない…。
ガセかよー。
唯一、寿司屋らしい寿司屋があったので寄ってみると、
そこそこお値段のする美味しいお寿司屋でした。

美味しかったけど、値段相応。
我が家ではこの人の情報は要注意と云う事になりました。
ちなみにこのお店の人、お世辞が過ぎます。
うちの嫁に「女優さんですか?」と云う程度なら、
女性客へのリップサービスと理解できますが、
云うに事欠いて、私に「俳優さんですか?」はないでしょう。
ま、俳優にも色々いますからね。
佐藤蛾次郎だって丹古母鬼馬二だって、確かに俳優だけども…(苦笑)。
会社の近くの頤和園は美味しいんですが、量が多くてもてあまします。
天津飯も丼飯級。

同じ味で沢山食べるのが苦手なので、かなり残してしまいました…。
もう一丁、会社の近くのお店で。
さかな市場です。ここは優れた居酒屋だなぁ。


旨い魚と旨い酒。
オヤジ達の憩いの場です。
太田和彦系ではなく、吉田類系ですな。
熊本の健康ランドに併設された自然食バイキングの店。
がっつり食べてしまっては健康と云えるかどうかは知りませんが、
バイキング嫌いの私でも色々食べたくなるお店でした。

お店の名前は忘れてしまいましたが、
博多の祇園辺りで時々行くお店のステーキ丼。

肉以外にも色々乗っかってます。
大分の二代目与一と云うお店です。
夜に行ったのですが、お客さんは殆どいませんでした。
そんな遅い時間でもなかったけど、
ちょっと居たらラストオーダーになりました。
ここってお昼のお店?
お刺身盛り合わせ。

煮付けはかなり味が濃い目です。

呑み屋で他にお客さんがいないと、銚子が狂っちゃうなー。
やっちまった、オヤジギャグ…。
会社のビルの地下の呑み屋のランチ。
頼んだモノが品切れで、色々盛り合わせでサービスしてくれた。

かなりざんない見た目です。名づけて「ざんない定食」。
だらだらと書き連ねましたが、今回はこの辺で。
写真サイズを大きくしたら、長大な記事になってしまいました。いやはや。
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2010/10/17
沖縄の道の駅で買ってきた。
ちんびんぽーぽーに限らず、インパクトの強い名前が多いですね。
ちんびんぽーぽーとは何かを調べてみたところ、
ちんびん…黒糖を入れた生地を巻いたお菓子
ぽーぽー…小麦粉の生地の中に何かをくるんだお菓子
と説明してあるサイトがありました。
でも私の買ったちんびんぽーぽーには何も巻いてありませんでした。
「そんなのぽーぽーぢゃないよ。」と云われても、
地元のJAがそうやって売ってるんだからそれが正しいのでしょう。
何も入ってない黒糖のクレープ(やや生姜味)でしたが、
なかなか美味しかったですよ。
沖縄風おやきのもずくは中身にたっぷりもずくが入ってました。
味がびみょーでした。
「あぁ、もずくだな。」って感じで、それ以上でもそれ以下でもなし(笑)。
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2010/10/14
イカ墨沖縄焼そばをいただく。
沖縄の居酒屋で真っ黒な焼そばを食べました。

とても美味しかったです。
食べた皿を見て、ふと思った。

白髪一雄だ…。
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2010/10/10
2010/10/07
レモンでさっぱり肉を食い。

佐世保名物レモンステーキをいただきました。
レモンステーキの発祥の店は門ってところらしい。
で実際に考案した兄弟の流れを汲むのが
時代屋ってところみたいです。
私が行ったのは時代屋のランチ。
レモンステーキ1100円也。
レモンステーキのソースは醤油ベースでレモン風味。
肉を食べ終わったら鉄板にご飯を入れるのがルールらしい。

肉を食べた時よりご飯の方が酸味が強く感じられます。
ベタベタになりそうだったけど、意外とさっぱりでした。
ちょっと貧乏くさいけどねー(笑)。
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2010/10/06
味噌ラーメン欠乏症

九州では珍しい味噌ラーメンの店が和白にあります。
全国の味噌を使いわけた
様々な味噌ラーメンのメニューがありました。
私は仙台味噌のラーメンを食べたんですけど、
なかなか美味しかったですよ。
何より近所で味噌ラーメンが食べられるのは貴重。
私が食べてる間、西京味噌ラーメンの大盛りを
メニューも見ずに頼んでるお客さんが何人かいたので、
それが人気なのかもしれませんね。
よし、一度頼んでみよう。
で、関係ない記憶が紐解かれました。
味噌ラーメンと云えば、梅田の北斗。
昔、キデイランドの近くにあった頃、
あの味噌ラーメンを食べて、
「味噌汁みたいなラーメンやな。」
と思った記憶があります。
あのラーメンは健在なのでしょうか?
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2010/10/01
2010/09/24
隠れ家中華を楽しむ。
昨晩、食べに行った中華料理屋はまさに隠れ家でした。
宗像コモンと云う高級住宅街の中にあって、
小さな看板がひっそり出てる程度。って云うか、普通の家です。
お店の名前は中華料理石本。
ご夫婦で切り盛りされてます。
ホタテと大正海老の沙茶醤炒め(だったと思う。)。
手前の四角柱っぽいのがまこもだけ。

台湾腸詰の入ったご飯。おこげもあります。
これは味がちょっと薄目。

で、蒸しもののタレをちょこっとご飯にかけて食べると、
すこぶるウマい。合わせ技だったのかー。
どの料理も美味しかったです。
食材にこだわっているのが良くわかりました。
味付けも旨み過多ぢゃなくて、素材が感じられましたし、
五香粉系の香りがほんのりして、とても好みでした。
それから奥さんの接客がとても丁寧で明るくて、
気持ちよい時間を過ごすことができました。
また何かの記念日には食べに行きたいと思いました。
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2010/09/19
ゆったりとキッシュでも。
ブログネタ: 卵料理で好きなのは?
昨日の自炊ネタで記事を書こうとしたら、
たまたまブログネタが「卵料理で好きなのは?」だったので、
参加してみました。
冷凍のパイシートが余ってたので、
ほうれん草と鮭のキッシュを作りました。

美味しかったです。
半分くらい残ったので、今日はお弁当に入れて、
近所の公園までお出かけしようと思います。
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2010/09/08
外食画像お蔵だし その40
毎回、アップの遅れを言い訳しながら始めてるこのシリーズ、
とうとう40回を迎えました。
これもひとえに毎日ご飯を食べてるからに過ぎません。どやねん。
って事で早速始めることにしましょう。
たまには豪華な食事をする事もあるってところを
お見せいたしましょう。
お寿司屋さんの名前を忘れました。

大分のこつこつ庵です。
郷土料理と焼酎がたんまりあるお店でした。
まずはカンパチの琉球。

このお店の唯一の欠点はメニューの駄洒落(笑)。
カンパチの肝の酢の物は「矢切のわた酢」だそうだ。イラッ…。

全国的に普通のメニュー、アスパラ肉巻き。
前にアップしたかどうか記憶にない、かわ屋。
警固にできた二号店に行ってきました。

これは旨いわ。

焼き鳥を食べたい時に皮だけの為に行くべきか…。
しかし、それくらいの魅力のある皮でした。
一文字のぐるぐる、なるメニュー。
ワケギを美しく巻いて結んだ料理です。美味しい。

博多駅周辺にある広島のお好み焼きのお店、きんさい屋。
地味な場所にあるのですが、ランチには結構人が一杯です。
ソース系は誰もが時々たべたくなりますからね。
まずは焼きそばです。

博多駅筑紫口側にある焼き鳥屋炭寅。
焼き鳥屋と云うより鶏料理のお店ですね。
みつせ鶏のヨコオの関連会社と云う事で鮮度はいいです。
鶏刺、いろいろです。

って事で今回はこの辺で。
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2010/09/07
2010/09/02
野生の馬は〜♪

わかりにくいネタはやめよう(笑)。
これは大分名物のやせうまです。
ほうとうを更に不揃いにしたような小麦粉のべろべろに
きな粉をまぶした郷土料理です。
これが意外にもウマい。
やせうまの名前の由来は諸説色々あるみたいです。
①昔、八瀬と呼ばれた乳母が貴族の幼子に
食べさせたうま(=まんま)と云う説。
②小麦粉を練って握った形が痩せた馬に似てるからと云う説。
③「やっせ、やっせ。」と懸命に練った時に
垂れた汗の塩分でちょうどウマい味に仕上がり
味平が勝利をおさめたと云う説(嘘)。
居酒屋メニューとしてもよく見かけますが、
酒の肴にはなりません。
最後のデザートにちょうどいい感じです。
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焼きラーメン

こないだ発売された「ゲームセンターCX24」の中で
九州出身のカメラマンの阿部さんが
マルタイ棒ラーメン九州味を使った
焼きラーメンを作ってました。
美味しそうだったので真似してみました。
簡単でなかなかイケます。新食感です。
麺を茹でる時、バリカタって云ってたので、
1分弱しか茹でなかったら
流水でシメる時にバリバリと折れて
短い麺が大量発生してしまいました。
茹で時間は1分強かな?
またやってみたいです。
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2010/08/25
2010/08/13
外食画像お蔵だし その39
約一ヶ月以上ぶりの外食画像お蔵だしです。
毎回「画像が溜まってます。」みたいな書き出しですみません。
この一ヶ月の間にも当然あちこちで食べてる訳ですから、
いたちごっこじょうたいですねぇ。
ん?”いたちごっこ”って何でいたちなんですかね。
また調べよう。こんな事で脱線するから、先に進まない(笑)。
かまぼこの峰屋がやってる峰松本家って麺屋さんの
名物らしい”どんめん”。とにかく丼が巨大です。

野菜&練り物たっぷりうどんと云う感じです。
名前を聞くとちゃんぽんとうどんのMIXっぽいですが、
味はタンメンのイメージに近いかも。
…って、既に味がおぼろげなのであまりアテにしないでくださいな。
珍しくそばなんぞを。

ぜんぜん思い出せなかったんですが、
幸いにも箸袋の店名が写ってたので、検索しました。
羽田空港のあずみ野って蕎麦屋です。
蕎麦つゆはかえしで作った関東系の濃いヤツがいいなぁ。
ちょこっとつけると甘みが引き立ちますね。
これをズッと勢いよく啜るとかっこいいですな。
江戸っ子の真似をして粋がってみるも、箸の持ち方が下手(自滅)。
さすが新橋と云う風情も加わり、楽しく呑めます。
サラリーマンじゃなきゃ疎外感をおぼえますので、
そうぢゃない方はサラリーマンのコスプレで(笑)。
穴守稲荷駅近くの干物のお店で呑みました。
まずはあぶり〆鯖。

干物好きとしては期待したんですが、ぼちぼちでした。
麺類が続きます。
博多天神の岩田屋に入ってる片岡護のアルポルトです。

スパゲティが続きます。今度はピエトロです。

こちらはいかにもチェーンのオペレーションで作った感じですね。
でもちゃんと普通に美味しかったですよ。
この日、近くの席にいたお上品そうな中年女性が
「ジェノベーゼとかないのかしら。」
みたいな事を云ってました。
ジェノベーゼが食べたければそう云うお店に行きましょう。
ケンチキで「コンフィはないのかしら。」と云ってるくらい滑稽です。
真っ白で何かわからないと思いますが、

頤和園って中華料理屋の蟹の淡雪仕立ての丼です。
ちゃんとしたメニュー名は忘れました。
ここは美味しいんですけど量が多くて食べ切るとしんどいです。
もう少し少なくてもいいのになぁ。
でも腹ペコサラリーマンに人気なので減らせないでしょうね。
何せ3玉入れた大盛り冷麺とかあるんだもん。
写真が悪くてすみません。ちんやの焼肉定食です。

ここは夜だととても高いそうですが、ランチはリーズナブル。
でも「ランチも2階へ上がり、すき焼き丼を食べないと!」って
会社の部下に指摘されました。リベンジ。
博多ヨドバシカメラのレストラン階にある鶴橋風月で
やきそばとお好み焼きを食べました。
ちゃんぽんそばってちゃんぽんの麺かと思ったら
太めではあるけどちゃんぽんの麺って訳でもなさそう。

時々、ソース系のモノって食べたくなりますねぇ。

お好み焼きも美味しかったです。
九州はどちらかと云うと広島系が多いかも。
関西系のまぜ焼きが食べられるのは嬉しいですね。
しかもヨドバシの買い物中に。
全てが雑な感じのカレーを食べました(笑)。

どこだったかさっぱり思い出せないです。
鹿児島のいちにいさんは優れたお店です。
いつもは黒豚のしゃぶしゃぶを食べるんですが、
この日は単品構成で楽しみました。
博多の餃子は小ぶりなのが多いみたいですね。
こないだ旭軒で食べたらすこぶる美味しかったので、
他にも評判のいいテムジンにも行ってみました。

個人的には旭軒の方が好きかなぁ。
旭軒の餃子の脂の香りがとても印象的だったものですから。
テムジンも普通に美味しいんで、この香りの差です。
レバーのステーキです。

これ、レバー好きにはたまりません。
この手のメニューを褒める時、よく「全然レバー臭くない。」とか云いますが、
正しくは「ちゃんとレバーの香りがする。」ぢゃないかなぁ。
をっと、年寄りのぼやきみたいな事、云うのやめよ(笑)。
今度は沖縄です。
泊まったホテルの一階の居酒屋で呑みました。
あんまり期待してなかったんだけど、美味しかった。
画像の盛り付けをみておわかりの通り、ちゃんとした職人がいます。
ラフテーです。あっと云う間に食べてしまいました。

長くなりましたのでこの辺でおひらきです。
やっと6月中旬まで追いついてまいりました。
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2010/08/11
2010/08/06
2010/08/04
外郎くらべ
山口で2軒の外郎を買ってきました。

豆子郎とおほげつです。
同時に食べ比べた方がわかりやすいですもんね。
有名な豆子郎はさすが外郎の最上級って感じです。
私のプアな舌が覚えている味の履歴を辿ると
遠くの方に普通の外郎のイメージがうっすらと浮かぶ。
一方、おほげつのんは別次元の美味しさ。
外郎と云うよりもぷるんぷるんの水羊羹って感じ。
何度食べても感激します。
個人的にはおほげつが好きですね。
但し、賞味期間は2日。
おつかいものにするのは難しいなぁ。
ちなみにおほげつは時じくよもぎ求肥も凄いです。
よもぎの香りがたまりません。

あっという間になくなります。
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2010/07/29
佐世保の昼。
プチ旅行レポートも終わらないうちに、
仕事で再び佐世保へ。
ビッグマンのベーコンエッグバーガーを
いただきました。

うまかったです。
ベーコンのスモーク香がいい。
バンズの表面もカリッとしてていい。
デカくて食べにくいけど、許すっ(笑)。
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2010/07/28
2010/07/27
醤油ラーメン欠乏症
九州は色々と美味しいものがあるので、
とても嬉しいのですが、
醤油ラーメンのお店が殆どないのは困ったものです。
九州に転勤になった人の98パーセントが
1ヶ月で元気がなくなってしまう原因は
豚骨ラーメン過食症か醤油ラーメン欠乏症です(出口調査)。
って訳で、都城で美味しい醤油ラーメンを食べて
元気を取り戻す事ができました。
元々ラーメンってそんなに好きではないんですけどね(笑)。
かま源ってお店のねぎラーメンです。

無化調ながら、自然な旨味が深いですね。
白髪ねぎにも一手間。
辛味油とかつおのG粉がまぶしてあります。
強い薫臭はこの工夫のせいかな。
個人的にはあと僅かに甘味があったら嬉しいなぁ。
テーブルに胡椒とか塩を置いてるラーメン屋はありますが、
味醂とか砂糖とかを
置いてる店って
そう云えばないですね(笑)。

あ、ダジャレ…。
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2010/07/26
丑の日イヴ
昨晩、いただきました。
スーパーの鰻です。

宮崎産でチルド品だったからか、
なかなか美味しかったですよ。
ちょっと高かったので二人ではんぶんこのミニ丼で。
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2010/07/23
どら焼(同音異義語)
笹屋伊織のどら焼です。


どうやら成り立ちが違うみたいです。
和風ロールケーキみたいな感じですね。
もちもちしてます。
美味しいです。
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2010/07/17
2010/07/16
朝うどん

基山のサービスエリアで朝うどんです。
どうやら名物らしいかしわうどん。
かなり甘めの味付けです。
鶏の香りがあって、肉うどんとはまた違った味わいでした。
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2010/07/15
ドライブイン鳥
前原のドライブイン鳥と云うお店で鳥ランチ。


一番定食は鳥めしと鳥スープと焼き鳥のセット。

全品、わかりやすい味でした。
タレはやっぱり甘口。
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2010/07/12
男子厨房に週末のみ入る。
生活環境の変化から自炊比率が減りました。
もっぱら週末の昼に食べたい物を作る程度です。
ここ一ヶ月の自炊画像でめぼしいものを探しても、
5~6枚しかありませんでした。
「自炊画像お蔵だし」は終息方向かなぁ。

何の変哲もないえび玉。
ソースを塗ると全部一緒になってしまうので塗る前。
だとあんまりおいしそうぢゃない(笑)。
更に何の変哲もない炒飯。

実家からハムが沢山送られてきたので。
きのこのスパゲティ。

椎茸、しめじ、えのき、マッシュルーム、ポルチーニ。
白ワインも使わずシンプルな味付けで。
ラザニアです。

石窯オーブンを買ったので使ってみたかった。
超高カロリーメニューですなぁ。
って事で少なめの自炊画像でありました。
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2010/07/06
普通のカツ丼セット

今日は博多区役所近くのやぐらって店でランチ。
ごく普通のカツ丼とうどんのセットです。
色は濃いけど、甘めで好みのバランスです。
うどんは柔らかめで薄味のだし。
こう云っちゃ失礼かもしれないけど、
どこにでもある味です。
でも、その普通さ故に、
初めてなのに、どこか懐かしく、ほっこりする。
丼モノって、そう云う感じでいいんでしょうね。
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2010/07/05
料理バラエティの原点
とうとう買ってしまいました。
私がこの番組を知ったのはかなり遅いんですけど、
10年ほど前のスカパーでした。
ご存知ない方の為に書きますと、
グラハムカーが世界各国で出会った料理を
自分なりにアバウトにアレンジして紹介する番組です。
カナダで制作され、1968年から1971年まで放映された人気番組との事。
盛り付けなどはかなり大雑把で、見た目がかなりざんないのですが、
グラハムカーは「なんてビューティフルでしょう。」と自画自賛します。
このアングロサクソン的大味さがこの番組の魅力です。
また溶かしバターの多用はヘルシー志向の現在の視点だと異様に映ります。
とにかくこんな料理番組は日本では作れないでしょうねー。
DVD8枚組と盛り沢山ながら、コンプリートではないようです。
未収録版、出ないかなぁ…。
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2010/07/04
外食画像お蔵だし その38
7月になるのに、まだお蔵だし画像は4月のモノ。
こうなると厄介なのが、写真を見ても思い出せず、
「あれ?これどこで食べたっけ?」
と埋もれた記憶を混ぜ繰り返して、
更に手帳を見たり、ネットで調べたりして、
お店の情報を引っ張り出すのにえらく時間がかかる事。

ようやくウエストの中華の店だと判明。
ウエストって福岡を中心にうどん屋、焼肉屋、ラーメン屋、
中華料理屋など幅広く展開してる外食チェーン。
公式サイトで調べてみたら、アメリカでも展開してるんだそうで。
そっちでの屋号はイースト。ん?逆?
ちなみにうどん屋はこんな感じ。

土曜日、店の前を通ったら、お客さんが並んでたので、
よっぽど美味しいに違いないと期待したんですが、
毎週土曜日は390円均一メニューだからだったみたいです。
味は普通です。
福岡の外食チェーン企業J&Jのさかな市場は
とてもクオリティの高い居酒屋だと思います。
かたくちいわしの刺身なんて、居酒屋で出てくるかー、普通。

しかも、醤油につけたら跳ねた。びっくりしました。
福岡のうなぎのお店柳川屋。
せいろ蒸しをいただきました。

ご飯も鰻もあつあつですので食べ急ぐとやけどします。
どこのお店で食べたか思い出せませんが、
福岡でよく見かける一品料理、酢もつです。

これ、結構いけます。
お酒にも焼酎にもチューハイにも合います。
博多一幸舎のラーメンです。

店内はかなり強めのとんこつの臭いが充満してましたが、
頼んだヤツはあっさりでした。よかった。
サイドメニューもこんな感じです。

リンガーハットのとんかつチェーン浜勝で。

チェーン系のとんかつ屋って派手な衣が多いんですが、
個人的にあの手の衣があんまり好きじゃありません。
衣の油っぽさが目立つ様な気がするんですよね。
その点、浜勝の衣はしっかりとついてるので好みです。
博多駅周辺の中華料理店、頤和園のランチです。

ここはとにかく量が多い。
美味しいんですけど、メニューによっては凄い量だったりするので、
満腹を超えてしんどくなってしまうのがたまにきず。
博多のヨドバシカメラのレストランフロアのインド料理店、
スジャータのランチです。

会社の近くでリーズナブルに
インド料理のランチが食べられるのは嬉しい。
テーブルクロスのセンスはヘンですけどね(笑)。
鹿児島のいちにいさんで食べた豚肉の料理。
とろとろの煮込みだった(と思う。)。
とても美味しかった(記憶がある。)。

時間がなかったので高速道路のパーキングでのランチ。
天丼って滅多に食べないんですが、
選択肢が少なかったのでやむなく注文。

衣が硬く、フリッターの様な天ぷらでした。
ふぐの天ぷらも入ってますが、よくわかんないや。
ようやく5月中旬まで進みました。
一旦今回はこのへんで。
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2010/07/03
外食画像お蔵だし その37
食べ物画像が携帯の中に大量に溜まっております。
そろそろ吐き出さないとSDカードがパンパンになってしまいます。
って事で闇雲にアレコレアップします。
九州各地のモノや名古屋のモノが入り混じってて、
纏まりない展開になりそうですけど、
ま、グルメblogぢゃないんだし、いっか。
さて、今回一番古い画像は2月まで遡ります。
披露宴をした繭の家の下見の食事会のモノです。
会場をここに決めた直後に転勤を知った夜でした。
食事を堪能するなんて心理状況から程遠かったんですが、
それでも美味しかった記憶があります。

ここから一気に飛んで4月です。
博多にきて休みの日に初めて天神に繰り出した時に
適当に入ったラーメン屋。

かなりあっさりタイプのとんこつラーメンだったと思います。
この時点では「博多のラーメンも普通やん。」ってなめてました(笑)。
会社のビルの地下のお店でランチ。
頼んだものがなかったので、おまけをつけてくれました。
それだけー。

九州にきてから、ランチのラーメン比率が上昇傾向が見られ始めた頃。
だって名古屋の頃なんて月に一度あるかないかでしたもん。
確か都城の仏跳麺ってお店。

こってり感にやや敗北感を憶える(笑)。
「もう若くないさと君に言い訳したね。」
長門市のチェーンうどん店どんどんで。
普通にうどんとカツ丼。
うどん屋に入ったら、カツ丼を頼む確率が70%を超えてる気がする。

櫛田神社の近くのお店で食べた水炊きラーメン。

美味しかったんですが、ちょっと塩味が濃かったです。
名古屋の池下で入ったおすし屋さんのランチ。

お寿司は一定レベル以上だったら、
何でも美味しく思ってしまう貧乏舌です。
同じく焼きなす。かつお節がたっぷりです。

焼きなすは私にとっての安牌メニューです。
イカ天…かな?

揚げ物はどちらも想像してたのとイメージが違った感じです。
福岡に戻りまして、近所の人気店岩炭です。
ここに行ったら絶対にちょうちんを食べるべきだと云われ、
頼んでみたら、こんな素晴らしい串モノが出てまいりました。

旨いに決まってますがな。
仕事で諫早に行った時、適当に入った中華料理屋の皿うどん(太)です。

いくら地元でも美味しいお店もあれば、まあそうでもないお店もあると…。
博多です。口八丁手包丁。
名古屋でお世話になったにこにこダイニングの大将のお薦めでした。
一階のカウンターはいっぱいだったので残念ながら二階席。
ホントはおかあさんが名物らしいんですよね。
確かこのメニューはあじの香味たたきだったと思います。
ちょっと唐辛子がきいて辛め。

長くなりそうですので、一旦ここで区切ります。
まだ4月の画像ですわ。
追いつくのはいつになるやら。
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2010/07/02
ちゃんめん
今日は山口県長門市でお昼でした。
気になってた長崎ちゃんめんに行ってみた。

調べてみたら、この会社は山口県本社で
九州にはないようなんですね。
看板メニューを頼んでみました。

味はいたって普通のちゃんぽんでしたよ。
何でも昔はリンガーハットも長崎ちゃんめんを名乗っていたらしい。
人から訊いた情報でちゃんと確かめてないですが。
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2010/07/01
2010/06/30
×組み合わせの妙→○組み合わせが妙
会社の近くのとんかつ屋のサービスランチ。

とんかつと一口かつのセットです。
「一口かつ分が増量サービスです。」
って事なんでしょうけど、
できれば他のモノがいいなぁ(笑)。
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2010/06/29
2010/06/28
そぼ降る雨の中、そばを食べに。
うちの近所はラーメンとうどんの店が多いんですけど、
蕎麦屋はあまりみかけません。
先日、仕事で裏道に迷い込んだら、
ちょっと気になる蕎麦屋を見つけたので、
さっそく雨の中出掛けてみました。
場所は宗像のショッピングセンターの裏にある唐津街道の原町界隈。
お店の名前は街道そばたからいです。
風情のある古民家を利用して営業してはります。
幹線道路から離れたひっそりとした通りに面してるんですが、
知る人ぞ知る的なお店のようで、お客さんも一杯でした。
これで1200円は安いです。
おそばも美味しかったし、しめじと生姜の味ご飯も美味しかったし、
そば湯も美味しかったし、ケーキも美味しかったです。
また行きたいです。
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2010/06/27
2010/06/25
こってりと熊本。
火の国文龍です。

こってりです。
見た目はこってりですが、
味は……、やっぱりこってりです(笑)。
でも雑な臭みなどは少ないし、味のバランスはいいですね。
奥の山盛りはにんにくです。
き、危険だ…。
また食べたくなる味。…なんですが、私は駄目かも。
この手のラーメンは体が受け付けなくなってます。
味は好きなのになぁ…。
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2010/06/24
2010/06/23
大分でこつこつ。

大分のこつこつ庵に行ってきました。
大分と云えばとり天ですが、
鶏の塩焼きも美味しかったです。
堅めのひね鶏を炭を利かせずサッパリ塩焼き。
店には沢山の焼酎の一升瓶が並んでる。
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2010/06/22
2010/06/18
長崎は雨でした。あ~あ。
それほど麺類が好きではない私ですが、
一週間連続でお昼は麺類でした。
土曜日…スパゲティ
日曜日…うどん
月曜日…ソーキそば
火曜日…ソーキそば
水曜日…とんこつラーメン
木曜日…焼きそば
金曜日…皿うどん
ちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらちゅらら~♪
今日は長崎の宝来軒ってお店にて
皿うどん細めんと鶏皿うどん太めんでした。


普通のんは餡がちょっと粉っぽかった。
鶏のんは美味しかったけど、味が濃かったです。
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2010/06/17
B級グルメ※但し価格はA級

焼きそば専門店、想夫恋でランチをいただきました。
麺が部分的にカリッしてて食感が面白いです。
味は一般的なソース系で王道の焼きそば。
値段がちょい高めでご飯サラダを付けて945円ってどうよ。
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2010/06/16
2010/06/14
辛口?

鹿児島の地元スーパーで見つけた
如何にもローカルな商品です。
分離の具合が凄いですよ。
辛口と書いてあったので、どんな刺激的な味かと思ったら、
かなり甘い。相当甘い。ルノアールのココア…(以下略)。
別に甘口って商品も隣に並んでたんですが、
そっちは一体どれくらい甘いのか想像つかないです。
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2010/06/11
900円のランチ。
鹿児島の得意先で教えてもらった
お薦めのお店でランチをいただきました。
海鮮道場潮風です。

鯖の刺身の定食が900円とリーズナブルです。

ピカピカです。

鯖の刺身はとても美味しかったです。
ご飯はちょっと…でしたが。
満足度の高いお店でした。
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2010/06/09
降参です。

こってり豚骨のだるま。
鼻と舌のセンサーが振り切れました。
モーツァルトを聴いてた人に
ブーレーズを聴かせるようなモノです。
MJQを聴いていた人に
渋さ知らズを聴かせる様なモノです。
絶対音感のある人に
中島美嘉を聴かせる様な(以下略)。
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2010/06/08
2010/06/04
素材と技術とこだわりの融合。
九州はとにかく魚が美味しいです。
これに日本料理の技術とか器へこだわりとかが加わると、
お腹も心も幸せになれますねぇ。
行ったお店は温坐。
とにかく美味しかったです。
器の美しさも料理のうちですよねー。
あなごの白焼き。

絶品でした。
白焼きにして美味しいあなごと煮て美味しいあなごとは
また違うんだそうです。
しゃくの唐揚げ。

しゃくとは蝦蛄(しゃこ)とニアリーなんですけど、
殻が柔らかくソフトシェルクラブみたいな感じ。
唐揚げにすると丸ごと食べることができます。
美味しかったです。
珍味盛り合わせ。

しっかりと塩分の利いた塩辛です。
調味液漬けの塩辛とは風味が全然違いますよぉ。
ばくらい、酒盗、がざみの塩辛、沢ガニの塩辛、豆腐よう。
真ん中のんが何だったか忘れました。
〆のご飯はかまど炊き。

手前のめざし、かなり枕を高くして寝てますが、
なんでもめざし用に作った器なんだそうで。
こだわりが凄いです。
味噌汁もとても美味しかったです。
カウンターだったので、大将を結構お話が出来ましたが、
料理や器への熱意がよくわかりました。
また行きたいお店ができました。
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2010/05/25
2010/05/21
2010/05/19
新橋で呑む。
新橋で関東らしい豚焼きを食べた後、
酔った勢いで二軒目に突入。
今度は関西風の串カツの店。
店内満席の為、店頭のテーブルにて。

通行人がひっきりなしに通りますが、
ほぼ100%みんな酔っ払いなので、問題なし。
テーブルの上はこんな幸せな空間に。

キャベツざく切りをソースにつけて。

歓楽街の夜風が心地良かったです。
串も焼酎炭酸割りもおいしかったです。
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2010/04/27
外食画像お蔵だし その36 &自炊画像お蔵だし その31
九州に来て、まだそれほど食べ歩いてないですし、
自炊環境も整ってないんですけど、
飯食う度に写真を撮ってれば、自ずと溜まってきます。
近所の岩炭ってお店、リーズナブルでなかなか美味しかったです。

タレモノ。ややしっかり目のタレに合うつくね。これはうまい。
串モノの他にモツ鍋も看板メニューのようです。
味噌と醤油から選べます。

歩いて3分の距離にこんな店があるのは嬉しい。
3月にも揚げたて天ぷらの大衆店だるまを載せましたが、
もう一つの有名店が天ぷらのひらおだそうです。

まだこれからどんどん揚がってくるんですが、
その画像はありません(笑)。
手前の食べ放題の塩辛がとても美味しい。
柚子の香りの利いたゲソの塩辛です。
人気なのかお持ち帰りもできるようです。
さて、自炊画像も少し。
まだ調味料も食器も揃ってないので簡素な料理です。

きびなごと炒り豆腐です。
こっちの絹こし豆腐って、かなり柔らかい?

店の名前は忘れました。
博多駅のラーメン屋の集まったエリアで入った担担麺屋。
汁なしがあったので頼みました。
かなり辛かったです。
五島の鯖が売り物のお店の鯖以外メニューは
如何にもこだわって感じの強い創作系の料理です。
珍しい食材を組み合わせたものも多かったですけど、
気を衒うのと組み合わせの妙味とは違う気がしますよぉ?

付きだしに茶碗蒸し。へー。

蕎麦のサラダなんですが、これが大不評。
蕎麦を揚げてあるんだけど、油がまわってるんですよ。
生野菜とカリカリの対比を狙ったんだろうけど、
ここまで食感が違いすぎると口の中で異分子になる気が…。

セロリの入ったイカ団子(だったと思う。)。
セロリは意外な組み合わせで予想以上の効果が出たりするんですが、
これはセロリはセロリ、イカはイカでした…。

稲荷寿司を完全に包んでなかったり、

つくねが四角かったりと、本質とは関係ないギミック。
こじゃれた作りの店が好きじゃないので、
若干最初から反発的になってしまってたかもしれません。
でも確かに美味しかった鯖のチャーハンと

プリン(鯖は入っていません。)。

最後は自炊画像で。山口で買ったきつねがれいの干物。

まだ水分が抜け切っていないので、
いい意味でも悪い意味でも干物っぽくなかったかな。
きつねがれいって高級魚なんですね。
ではでは短めにこの辺で。
今回はちょっと辛口になってしまったかも。
ごめんなさい。今後はゆるゆるでいきます。
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2010/04/25
キャベツを美味しく。

割と九州では一般的(らしい)調味料です。
千切りキャベツ好きの私としては、
試さずにはいられません。
味は酢の酸味がベースで醤油が弱めの
まろやかな野菜用のポン酢って感じですか。
って云うか、しそ風味抜きの
リケンのノンオイルドレッシングって感じでした。
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2010/04/24
2010/04/21
焼きそば(和)

山口県川棚温泉の名物、瓦そばを食べました。
熱々の瓦の上に乗ってるのは何と茶そばです。
その上には金糸卵と肉とレモン。
味の想像がつかないでしょ?
でもこれが意外と纏まりある感じ。
確かにそばを食べた気はしませんど、
個人的には結構アリかな。
油をひいてるので、下の方はパリパリで面白い食感。
一度は食べてみる価値ありかな。
二度目以降は人を驚かせたい時に(笑)。
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町のちゃんぽん屋

手書きのメニューがベタベタと貼られた
町の中華料理屋…、と思いきや、
これはイオンの巨大なショッピングモールの中なのです。
チェーン系のこぢゃれた店の並ぶレストランフロアの
脇に外れる小さな筋に飲食店が数件並んでました。
ショッピングセンターも巨大過ぎると、
路地裏感覚のお店が生まれてくるのかも。
美味しかったです。
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2010/04/17
2010/04/16
2010/04/13
博多に来たら牧のうどん♪

柔らしいうどんが好きな私でも「をっ。」と思う柔らかさです。
更に茹で加減「柔らかめ」を選ぶ事が出来るみたい。
一度試してみたいです。
頼んだのはごぼうの天ぷらと肉のうどん。
どうです、この見た目(笑)。
いいでしょ、下町の食堂風で。
肉はすき焼き並みの甘辛でした。
奥のヤカンはお茶ではなく、つゆが入ってます。
麺がね、つゆを吸っちゃう訳よ。
だから継ぎ足しが必要な訳よ。
麺が膨らむので、食べても食べても、
減らない減らない(笑)。
トッピングの組み合わせを網羅しようとして
伝票がこんなに長くなっちゃったみたいです(笑)。

あ~、面白かった、もとい、美味しかった。
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2010/04/11
外食画像お蔵だし その35 &自炊画像お蔵だし その30
引き続きお蔵だしです。
3月末まで一気に放出…、できるかな。

岡崎のまるぎん商店です。
前回行った時にとても美味しかったので、転勤前に行けてよかったです。
前回と同じのを頼もうかと思ったんですけど、
迷った末に気になってた塩とんこつにしました。
結果的には普通のんにした方がよかったなぁ…。

柳橋の一八って食堂のカツ丼はとても美味しいです。
カツ丼が美味しけりゃ、他もおいしいかと思いきや…以下略。
最後にカツ丼を食べに行ったら、なんと売り切れ。
失意の人となり、かわりに天丼を頼むと、
カツ丼と同じタレのかかったモノが出てきました。
タレが同じなら、満足度も同等かと思いきや…以下略。

どっかの高速パーキングのカレーだと思います。
レトルト臭ばりばりの胸焼けする小麦粉系でした。

レジャックの中のイタリアンのお店のランチ。
ベーコンとトマトとバジルのオイル系のスパゲティ。
味は覚えていません。普通だったと思います。

今池の王将です。
3月5日の柳家喬太郎の落語会の帰りに行ったんだ。そうだそうだ。

かに玉は甘酢だったんですね。
今池の王将は甘くないプレーンチューハイが呑めるのがいいです。
他の店はチューハイ甘いもんなぁ…。

「ラストにこにこダイニング」って記事を書こうとして、
書きそびれてしまってました。
この牛肉と糸こんにゃくの一品はお店の定番商品。
無茶苦茶美味しいです。

ひじきです。

これも名物じゃがまる。

あれ?何の天ぷらだったっけ?
名古屋で一番お気に入りだった和食のお店でした。
味付け、盛り付け、店の雰囲気、価格、大将の人柄、
全てがよかったですねぇ。お世話になりました。

引越し前で自炊ができなくなってきて、
初めて近所のThe丼に行きました。
昔、社会人になった頃は大阪駅の店によく行ってました。
この鮭とろ丼が好きだったなぁ…。
でもゴマだれは選べなくなってしまったのね。残念。

これは福岡最初の夜に行った鳥料理の店の一品。
前回は鶏メニューのみをアップしたので、それ以外を。
チャンジャだったと思います。

ホルモンですね。

福岡に引継ぎに行った時に行った普通の居酒屋。
地モノの刺身盛りには白魚の踊り食いが乗ってました。

ばってん茄子とか。生食です。無茶苦茶美味しい。
茄子好きにはたまりません。

鶏の天ぷら。大分ではよく食べられるメニューだそうです。

つぼ鯛の味噌漬け焼き。九州の定番料理だそうです。
これは美味しい。漬け魚が好きなので、箸がとまりませんでした。

名古屋に戻ります。
円頓寺商店街の中の老舗洋食店はね海老のランチ。
エビフライは開いてあります。
クリームコロッケはとろんと美味しいです。
店の雰囲気もいい感じでした。
こう云う洋食屋が近所にあるとうれしいですよね。
店の中から一枚パチリ。


栄のロフトのすぐ近くにある小さな食事処で食べたきしめん。
きしめんもこれがラストになりました。

名古屋最後の夜は角重で〆ました。
この日は次から次へとお客さんがきて、
満席で入れず帰っていく人も沢山いました。
最後は二人で呑んだので、ちゃんこは食べられず。
その割には色々食ってますけど(笑)。

おでん。名古屋風ではありません。

あなごの天ぷら。

スパゲティサラダと茄子のたいたん。

何かの天ぷら(忘れた。)。

〆にお茶漬け。
これで3月末まで終了です。
読んでる人には大した情報がなくてごめんなさい。
個人的には転勤のバタバタの思い出とリンクするので
とても重要な記事だったりするのです。ご容赦ください。
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外食画像お蔵だし その34 &自炊画像お蔵だし その29
引越しのバタバタで更新がとびとびになってるうちに
食いモン画像が鬼のように溜まってきました。
ここは時系列的に一気に玉石混交アップします。
もう目的はお蔵入り阻止です(笑)。
名古屋と福岡の画像が入り乱れると思います。
どこで食べたのか憶えてないのも出てきそうです。

いきなりざんない炒め物ですみません。当然自炊です。
背景を見ると、まだ引越し準備はしてないですね。
って云うか、転勤の内示も受けてない頃かな。
きっと冷蔵庫の残り物の整理で作ったんだと思います。

店名忘れました。
この人形のお店です。

がっつりと歯ごたえのあるリブステーキランチです。
肉を食った感が堪能でき、プチアングロサクソン気分が味わえました。
最近、霜降りの肉は苦手になってきたかも。

転勤が決まった頃の画像です。
この頃から意識して名古屋メシを食べ始めた(笑)。
これはスパゲティハウスチャオのキャベツベーコンです。
軽くソテーしたキャベツの上にオカカが乗ってるのが特徴。
不思議と一体感のあるメニューです。

こんな画像まで載せる必要あるのかー(笑)。
がんこのでっかいコロッケ。そこそこ名物らしいです。
なぜか新大阪で。

名古屋の事務所の裏に毎日のランチメニューが
焼きそば定食500円のみってお店がありました。
気になってたので最後に行ってみました。
本当に普通の焼きそばとご飯のセット。
みんな食べ終わるとお金も払わず出て行くので、
常連は回数券でもあるのかと思ってたら、
前金制なのに私が払い損ねてただけの話でした。
それぞれの店にそれぞれのルールがあって、
高級店でなくても初めて入る時はおどおどしてしまう(笑)。

名古屋市内に詳しい人ならわかると思いますが、
コーミソースのでっかい看板のビルの地下にある
さくらって焼き鳥屋のつきだしです。
このお店、以前行った時にはあんまり印象なかったんですが、
久々に行ってみたら色々美味しかったです。

まぐろのず肉の刺身です。
これを食べたのは大甚以来二度目でした。
うまいっす。


どちらかと云うと塩の方がいいお店かな。
タレの味が好みじゃなかったから、前回印象に残らなかったのかも。

カレーうどんと鯖寿司。って無茶苦茶な取り合わせ。
カレーは冷凍室に残ってたいつ作ったかわからないヤツを使用。
鯖寿司はがんこ寿司で席まで売りに来たのを買ったヤツ。

どこの画像か思い出せなかったんですけど、
画像を凝視してたらわかりました。
特徴のあるタイルのカウンター、これは池下のぽあんですね。
美人姉妹でやってる鉄板焼きやさん。
ここはお店の雰囲気もいいし、お料理も美味しいです。

でもって、この料理。大量のネギの下に何が入ってたのか、
思い出せない…(笑)。

トッポはほうれん草メニューが多いのが特徴です。
これは確かスィーパーって名前だったと思う。
ほうれん草なので、ポパイになぞらえたメニュー名が多いんだけど、
確か赤ん坊のキャラはスィーピーだった気がします。
ここのソースはヨコイの辛味をマイルドにした感じで美味しい。
ただし、茹でおき麺を油通しするので油っぽさがやや目立つ。
麺の量を選べるのが特徴で5倍まであります。
他の人が3倍を食べてるのを見ましたが、尋常じゃない量です。

柳橋のでこ。もつ焼き屋なんですけど、ランチは麺をやってます。
この東京タンメンがなかなか魅力的なのです。
下手な専門店よりも美味しいと世間もっぱらの評判だと
風の噂で聞いた人がいるとかいないとか(笑)。
野菜もたっぷりだし、炒めた油っぽさが少ない。

ジャズのライヴのお店LOVELYの牡蠣です。
ヴォーカリストの東かおるさんを聴きに行った時に食べました。
あかん。まだ2月中の画像やがなー。
とりあえず、小休止。
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2010/04/08
ゴマサバゴマサバ〜♪

五島の鯖でした。
コリッとした歯当たりで美味しかったです。
その他の料理は創作系の凝ったモノが多くて、
美味しいのもあり微妙妙なのもあり、って感じで。
店構えからして結構するかなと思ったけど
思ったより安かったです。
九州は呑み屋全般に安いかも。
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2010/04/03
初自炊@九州

荷ほどきもまだまだですが、とりあえず自炊開始です。
近所のスーパーで買ってきた明太子のばら子で
しそ明太子スパゲティです。
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2010/03/30
2010/03/28
ディープな中国料理、再び。
名古屋生活の終焉が近づいてきたので、
最後に行っときたいお店はどこかと考えてみたら、
つい先日行った延辺館が真っ先に浮かんできた。
って事で、再び中国家庭料理のお店へ突入。
やっぱり、お客さんの9割が中国の人でした。
なんせ、予約の電話を掛けたら、いきなり中国語だったもんね。
こっちが「もしもし。」って云うと、日本語にスイッチ。
つまりはネイティヴ向けのお店なのです。

背骨の煮込みと干し豆腐のサラダ。
個人的には干し豆腐のサラダ食べたさに再訪した感じです。
そして、今回はじめてのメニューはこちら。

豚の胃袋の炒め物。
甘味噌炒めでこの日の中で一番ニンニクが利いてたかも。

白菜ときくらげの炒め物。
調味料は干し豆腐のサラダと同じと思われますが、
唐辛子の辛さはなくて、白菜の甘さがいい感じでした。

ラム肉の水餃子。
もう少しラムっぽさを期待してたんですが、普通でした。
この辺はお店で作ってるのかな?
思い出したんだけど、前に食べたセロリの香りの水餃子は
業務用の冷凍で同じ様なモノを食べた事がありました。
さすがに点心まで手が回らないんぢゃないかな…。
と思ってたら、厨房では豚の血のソーセージを手作りしてましたー。
漏斗で腸の筒の中に血を流し込んでた。すげー。
何を食べても楽しめるんですが、注意すべきはソフトドリンク。
中国の缶入りのお茶は甘いと訊いてたんですが、
ホンマに無茶苦茶甘かった…。

一口で玉砕。
って事で、満足しました。
思い残すことはありません。
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2010/03/26
カレーうどん>きしめん
名古屋の人はカレーうどんが好きです。
これは意外とヨソの地方の人には知られてないかも。
私も来るまで知りませんでした。
名古屋名物としてはきしめんの方が有名ですが、
意外と名古屋の人は普段食べてない様な気がします。
外食店の数もカレーうどんや味噌煮込みうどんの方が多い。
おそらく「独特じゃなければ名古屋名物にあらず。」って感じで
カレーうどんは仲間に入れてもらえなかったんじゃないかなぁ(笑)。
転勤直前になって、名古屋のカレーうどんを殆ど食べてない事に気づく。
来てすぐの頃に名駅の菱信ビル地下のえびすやで数回食べたけど、
とても濃厚で後から喉が渇いて仕方なかった記憶があります。
って事で、久々に行ってみたら、潰れてました。
で、なんとその後にカレーうどんチェーンの若鯱家が…。
これは乗っ取りか?(笑)
って事で、最初で最後の若鯱家のカレーうどんを食べてみました。
季節限定の"春カレーうどん"を頼んだら、こんなモンが出てきました。

春と云えば、ウィンナーですなー。っておい。
濃いわぁ…。
喉が渇く渇く。
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2010/03/22
最後に気になったお店に行ってみる。
近所を散歩してて見つけたお店、ずっと気になってました。

手のべとんかつって…。
って事で、名古屋生活の最後が近づいてきたので、
悔いを残さないように行ってみる事にしました。

普通のとんかつセット(小)はコレ。

箸で切れるやわらかとんかつと云う看板に偽りなし。
とてもやわらかいとんかつでした。
おそらくヒレ肉を伸ばして、ロースっぽい形に成型してる感じ。
写真ではわかりませんが、衣の裏側をみると、
焼きとんかつのような衣の焼き色が。
そして、かつ鍋(味噌・中)はこんな立派なの。

この味噌が結構好みでした。
こってりしすぎず、やや甘めで塩分が高くなく、
とても美味しかったです。
もっと早く行ってたらよかったなぁ…。
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2010/03/21
ラスト弘法の日

毎月21日は弘法の日です。
この日はにこにこダイニングで
限定のおばんざいランチが食べられます。
これも今日がラストです。
いよいよ寂しくなってきたなぁ…。
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2010/03/19
ディープな中華で呑む。
会社の同期の送別会、と云っても二人なので、サシで呑んだ店が、
新栄の方にある延辺館って中国家庭料理の知る人ぞ知るお店。
凄かった。
とにかくお店の人が中国の人ならお客の大半も中国の人。
飛び交う言葉も壁のお品書きも全然わからない(笑)。
ま、店員さんは日本語もできるし、手元のメニューには
日本語の説明があるので大丈夫ですけどね。
お薦めを聞いて、バンバン頼む。
まずはお客さんの殆どが食べてる背骨の煮込み。

凄いボリュームですが、殆どが骨なので、それほどでもないです。
でも骨のまわりの肉が一番美味しいのよねー。
味付けも全然濃くなくて、とても美味しい。
絶対に頼むべきでしょう。
そして、個人的に一番のヒットが乾した豆腐のサラダ。

麺の様に細く切ってあるのが豆腐です。
高野豆腐ともまた違った食感で無茶苦茶旨い。
これを食べるためにまた行きたいと思うほどでした。
これも美味しかった。

セロリの香りが実にいい水餃子。
セロリの入った水餃子は昔どこかで食べた記憶があるなぁ。
そこも美味しかったんだよなぁ…。思い出せません。

ニラとイカの炒め物。
この辺りでお腹が一杯になってきたので、
幸せを感じられなくなってきました(笑)。
味は普通に美味しい。ニラがふんだん。

トリッパと胡瓜の和えもの。
これはちょっと塩分が高めでした。
最初に頼んでたら、バクバク食べてたんでしょうけど、
かなり呑んで食っての後だったので、ボリューム感がきつかった。
それでも食べた〆の炒飯。

メニューにはなかったように思いますが、みんな頼んでました。
かなりあっさり目の味付けで塩も控えめで玉子の風味が活きてます。
これだけ食べて、生ビール呑んで、清酒呑んで、塔牌紹興酒ボトルを1本頼んで、
それでも足りずに青島ビールとチューハイを呑んで、
二人で会計が8000円台ってどうよ。
恐くて頼めなかったメニューにはこんなものも。

狗肉って、ワンワンって事ですよね?
その他、メニューには蚕(かいこ)の料理が。ちょっと勇気がなかった。
とてもディープで美味しい一夜でありました。
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2010/03/18
2010/03/17
2010/03/16
食券×揚げたて天ぷら
700〜800円台で揚げたての天ぷらが
手軽に食べられるだるま。
最初はこんな感じで運ばれてきて、

揚げたてを追加してくれます。

店の雰囲気も普通の定食屋っぽく、食券制。
この形態は他の地域でもはやりそうですよ。
イカゲソの塩辛が食べ放題なのも嬉しい。
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2010/03/15
ラスト○○

名古屋でとてもお世話になった鉄板焼き屋さん。
最後に意外なメンバーで呑み会をやりました。
3年半で一度も食べた事がなかった
えのき肉巻きです。
シャキ、ニュク、カリな歯あたり。
美味しかったですね〜。
お母さん、いつまでもお元気で。
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ラスト小松

覚王山の日泰寺の参道にある定食屋です。
玉屋の方がよく行ったけど、
味的にはこっちの方が好きだったかも。
最後に初めての焼き肉定食を。
美味しかったです。
付け合わせのスパゲティも幸せ度高し。
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ラスト福

もともとあんまりラーメンは好きではないので、
ラーメン屋は殆ど行ってないです。
特に黒Tシャツにバンダナのラーメン屋は(笑)。
名古屋でコンスタントに行ったラーメン屋は福くらい。
化学調味料も使ってる普通のラーメンなんですが、
他に似たタイプが思い浮かばない。
もやし入りラーメンって、あんまり好きぢゃなかったけど、
ここのはもやしがぴったりだと思いました。
九州は美味しいラーメンが沢山あるでしょうが、
このタイプはなさそうだなぁ…。
ちなみに福は白い割烹着です。
好感が持てます(笑)。
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2010/03/13
2010/03/12
2010/03/08
2010/03/03
嬉しいお土産品
お土産品って
「旅行行ってきたよ。ちゃんと買ってきたよ。」
って条件さえ満たせば、OKってトコがありますよね。
美味しいか美味しくないかよりも、
安く頭数分買えるか、日持ちするか、重くないか、
などと云う条件で選ばれる事が多い気がします。
それでいけば、このはや川の羽二重くるみなどは
高くつく、日持ちはしない、重い、とお土産界のヘレンケラー状態。
羽二重餅と侮ることなかれ。
普通の羽二重餅を100羽二重とすると、
この羽二重くるみは1000羽千重くらい旨い。

羽二重餅の歯あたりもいいし、くるみも美味しいし、
サンドしてある皮も美味しい。
この3つの材料のトライアングルが
キャンディーズを超えるくらいのバランスを生んでいます(謎)。
喜ばれるお土産を買いたい人は是非。
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2010/02/28
2010/02/16
月と牡丹
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2010/02/12
タンドる。
池下駅の北の路地にあるインド料理のお店でランチしました。
店名はシャティです。これで行くのは3~4回目かな?
タンドリーチキンもほうれん草のカレーも美味しかったんですが、
一番美味しかったのはレシミカバブ(だと思う。)。
鶏の胸肉だと思うんですけど、玉子料理っぽかった。
香辛料は殆ど感じない優しい味で、中にチーズが入ってました。
レシミカバブのレシピをネットで調べても全然違ったりするので、
ここのんが特殊なのかもしれません。
また、これが食べたい!
インド料理も地域によって全然味が違うと訊きますので、
料理人が変わったら味が変わっちゃったりするのかな?
私の知り合いはインド料理屋でバイトをしてたそうですが、
「インド人と云いながら、ネパール人が多い。」とか云ってます。
ま、"実はこくまろを使ってた"ってレベルの店の話ですけどね。
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2010/02/10
2010/02/06
外食画像お蔵だし その33 &自炊画像お蔵だし その28
まだまだ画像が残ってるので、お蔵だしです。
なんか食いモンのネタが殆どになってきましたね。
名古屋駅からちょっと離れた納屋橋の東詰めに
加藤商曾の歴史的な建物が残されています。

そこで営業してるのがタイ料理のサイアム・ガーデンです。
経営は何と釜飯などでおなじみのヤマモリです。
タイ料理は名前がよくわからないので
写真の羅列になってしまいますが…。

そしてビールはコレ。

タイ料理は殆ど食べた事がないのですが、
味も香りも強すぎず、どの料理も美味しかったです。
日本人向けにアレンジしてるのかな。
イマイチ苦手なパクチーも頃合に利いてて、
そんなに気になりませんでした。
次はイタリア料理のエディソンです。

前菜も結構ボリュームがありました。
ブルスケッタが美味しかったです。
カジキマグロ(だと思う。)と豚肉も乗ってます。

パスタはアーリオオーリオ系のを頼みました。
塩味もにんにくも控えめでちょっとぼやけた感じですが、
そこそこ美味しかったです。
それよりもお皿に注がれたオリーブオイルが抜群でした。

どの料理も味が繊細でゴテゴテしてません。
ホントに美味しかったです。
このblogっぽくない料理が続きましたので、
背伸びせず普段の食事に戻しましょうか。

セルフ系の讃岐うどんのお店です。そこそこでした。
セルフ系に入ると、肉うどん+おいなりさんのパターンが多いです。

三重の金龍のラーメンとミニカレーのセットです。
ここのとんこつは結構好きなんですけど、
日によって濃かったり薄かったりの幅があって、
なかなかギャンブルです(笑)。

リンガーハットです。
時々ちゃんぽんが食べたくなったら、行ってしまうなぁ。
もっと美味しいちゃんぽんの店を探してもいいんですが、
ついつい安牌に逃げてしまう感じです。

会社の近所のはる文のランチ。
この日は鯖の塩焼き+豚汁をいただきました。
鯖の塩焼きって関西だと皮を上に向けますよね?
関東とか東北ぢゃ身を上にする店が多い気がします。

セブンイレブンの弁当です。
鯵ごはんばっかり食べてるので、
しらすと佃煮のごはんを食べてみたんですが、
やっぱり鯵ごはんの足元にも及びませんでした。

いただきものの野沢菜漬けが酸っぱくなり始めたので、
大量に消費すべく、しらすと併せてチャーハンにしました。
これが結構美味しかった。
ちょっと酸っぱくなりかけた野沢菜がいい感じでした。
このバランスは二度と作れないかも…。

急に普通のソースやきそばが食べたくなって作りました。
ややキャベツと豚肉が多すぎました。

買ったそばが2玉入ってたので翌日はシーフードで。
味付けは台湾の金蘭醤油膏を使いました。

ティーブレイクで和菓子なんぞを。
豊橋の新しい和菓子屋童庵です。
かなり古い画像なので秋の和菓子となってます。

割るとこんな感じで栗が入ってます。

後半戦です。
前にも取り上げた今池の吉川屋で肉丼を食べました。

雰囲気としてはあっさり目のすき焼き丼って感じです。
美味しかったけど、もう少し価格を高くしてもいいので、
具を増やして欲しいなぁ…。

浅間町の蕎麦屋ふたばの天ぷらと冷たいそばです。
ここのおそば、美味しいですね。
店の雰囲気も落ち着いててとてもいいです。

豚肉の味噌漬け焼きです。
一晩漬け込むだけで幸せ度が豚テキの256倍です。

半分や1/4に切った玉ねぎが冷蔵庫に転がってたので、
豚肉と一緒に炒めただけの料理です。
味付けも普通に醤油、酒、紹興酒、味醂です。
ちょっとだけ中国のたまり醤油老抽王を入れました。

チーズフォンデュの鍋を買ったのでやってみました。
食べ続けるにはちょっと体力がいる料理ですね。
きっとしばらくこの鍋は使わないでしょう(笑)。

某魚料理のお店で食べたシシャモです。
カペリンではなく、本物のシシャモです。
盛り付けを見てわかる通り素人料理っぽいでしょ。
一品一品はこだわりがあって美味しかったけど、
コース料理の組み立てが何か妙でした。
ここは一品一品頼んだ方がいいお店ですね。
ここから3つは年末実家での自炊料理です。
オヤジが足の骨を折って入院してたので、
おせちもお雑煮も食べず、自炊してました。
しかも実家には調味料がそれほど揃ってないので、
間に合わせの料理で糊口をしのぎました。

豚肉のピカタです。

年越しそばの残りでカレーそばです。
カレーそばってカレーうどんよりは調和が取れてない気がする…。
疲れてきたのでこの辺で。
最後は豆かんです。

赤えんどう豆の湯で加減がわからず、やや固めになってしまいました。
棒寒天も解け残りがあって、食感に違和感がありました。
再度リヴェンジだ。
って事で、だらだら日記ごめんなさい。デフォです。
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2010/01/31
外食画像お蔵だし その32 &自炊画像お蔵だし その27
約一ヶ月ぶりのお蔵だしです。
殆ど惰性ですが、画像が溜まってると気持ち悪いので、
色々取り混ぜてアップします。
ちなみに一ヶ月以上前のモノも沢山あって、
食材の季節感がおかしいかもしれませんが、ご容赦ください。

名古屋の市場の中にある一力食堂の海老フライです。
でかいです。やや大味だけど、海老フライにがっつける幸せ。
いつも大盛況のお店でごった返してるにも関わらず、
店の人のテキパキとした対応で全然苦になりません。
いいお店です。

外食でも自炊でもありませんが、観音屋のチーズケーキのお土産品です。
観音屋のお店には20年以上行ってないんですけど、
ケーキの土台ってこんなスポンジでしたっけ?
もっとホットケーキみたいな感じだった様な気が…。
ひょっとしたら、お店とお土産では違うのかも。

会社の近所の某割烹のランチ。
この日の日替わりは鯖味噌とクリームシチュー。
個人的にあんまりこの店は行かないです。
味は普通なんですが、威勢が良すぎて落ち着かない(笑)。
特に女将さんの声が民謡歌手並みに通るでかい声なので、
近くで聴くと頭がクラクラするのです。

あんかけスパのチャオのピカタ乗せです。
名古屋のあんかけスパの店の中では
チャオが一番よく行ってるなぁ。
老若男女問わず、グループ単独問わず、
いつもお客さんで一杯です。
あんかけスパの中で一番平均的かもしれませんね。

寒い夜には粕うどん。粕があったら粕うどん。
でもね、手間がかかるよ。
でもね、粕が高いよ。
僕は春も夏も秋も粕うどん(願望)。

おろししそハンバーグです。
これを考えた人、エラいなぁ。
おろしとポン酢に変えただけで、
疲れた胃でも食べられる気がします。
マルシンハンバーグでおろししそハンバーグ作ったら
違和感あるだろうか?

今池の交差点にある昔ながらのお店吉川屋です。
ショーケースの肉丼が気になって入ったんですけど、
隣で食べてたカツ丼が美味しそうだったので急遽変更。
あー、ちょうどいいバランスのカツ丼って感じです。
落ち着いた昔ながらの店の雰囲気も好きです。
で、今度こそは肉丼を、と思って入ったんですが、
また魔が差して鰻丼を頼んでしまいました。

ちょっと鰻が少なめですが、美味しかったです。
この幅の狭さは国産ですね。
今度こそ肉丼を。

急に喫茶店のスパゲティが食べたくなって
内田橋辺りでそれっぽい喫茶店に入ったんですが、
ナポリタン系がなくて、仕方なくミートソースを頼んだら、
プレートっぽい仕様で出てまいりました。
イメージとはかなり違ったけど、独特の味付けで美味しかった。
でも、スパゲティとご飯が一緒の皿に乗ってるのは変な気がする…(笑)。
恒例のにこにこダイニングも書いておかないとね。
この日は魚の駄目なメンバーがいたので、魚メニュー抜きでした。

おばんざい5点盛り。

牛肉のたたき。
無茶苦茶美味しかったです。また食べたい。
やっぱり牛肉には脳内麻薬成分が含まれてるなぁ。

珍味3点盛りは色が暗いのでちゃんと写りませんでした。
酒盗があれば、ナンボでも呑めますなー。

厚切りベーコン。
ベーコンもこれくらいの厚さがあると立派です。
スモーク臭が柔らかい。
インターミッション的にこんなモノを載せてみます。

立派でしょう。
ぶなしめじ、はたけしめじではなく、ちゃんとした本しめじ。
バター炒めにしてみました。

おいしゅうございました。
他にもホイル蒸しも作ったんですけど、
写真を撮り損ねました。

菊のお浸しです。
新潟、山形でよくいただきました。
無茶苦茶美味しいのです。
軽く湯がくだけで立派な酒のアテになります。
近所のスーパーで見かけたら、ぜひ。

ついでに新潟チップスです。
お米ベースのスナックです。
味と食感がなぜかとんがりコーンに似てます。
値段は倍以上します。

名古屋の某フランス料理のお店の一品。
美しすぎる…。
バラを挿してあるのは小さいイカの輪切りです。

覚王山の日泰寺参道の人気店ひらきのランチ。
これは牡蠣とかにクリームコロッケのコンビ。
味も見た目も下町のグリルって感じ。
こう云う店には時々行きたくなりますね。
で、なぜかおっちゃんが多い。
「歳を取るとしつこいもんが食べられなくなって…。」
とか云いつつ、時々洋食のフライモノを欲するんでしょう(笑)。

作った憶えのない画像が…。
茄子とひき肉の炒め物、ですよね。

シンプルな湯豆腐を作ろうと思ってても、
ついつい冷蔵庫の残り物とかを入れてしまい、
結局、豆腐の大きい水炊きになってしまふ。

九州料理の店、日向どてかぼちゃの豚の角煮(だったと思う。)。
また、だらだらと長くなってしまったので、この辺で。
あー、古い画像がまだ残ってるなぁ…。
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2010/01/30
2010/01/26
インディアンオムライス、サイズ比較。

左が普通サイズ、右が大です。
どこの店かって?
インディアンオムライスと云えば
当然京都のグリルトーヨーでしょ。
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2010/01/25
2010/01/20
2010/01/18
久々の南京町
神戸南京町のメインストリートの西の端の方にある
広東料理の群愛飯店に久々に行ってきました。
ここは社会人になった頃、会社の人に教えてもらって以来、
関西にいた頃は頻繁に食べに行ってたお店です。
他に本店と大丸店がありますが、行くのはいつも南京町店。
昔はここに来ると必ず水餃子を頼んでました。
それはスープの中に水餃子とほうれん草が浮かんでるモノでした。
ところがある時から蒸籠に入った点心の様になってました。
店員の中国の人に
「スープに入ったヤツってなくなったんですか?」
と訊いたら、
「中国ではそんな餃子はない。」
みたいな事を云われた記憶があります。
ちょっと前までおたくで出してたやん(笑)。
あ、中国人の接客ってどのお店もこんな感じなんで、
特に対応が悪いとか思いません。
ネットの口コミサイトなんかを見ると、
客あしらいがどうのとか書いてる人いますけど、
それは仕方ないよ、と思ってしまいます。
話が逸れました。料理に戻しましょう。

鶏肉の豆鼓炒めです。正式名称は憶えてません。
鶏肉には酢豚の様な衣がついています。
とろみもついてるので酢豚っぽいですが、酸っぱくないです。
豆鼓のアクセントがいい感じです。
ここで絶対頼むのが牛バラ肉の煮込みご飯。
って云うか、これを食べるためにここに来てるかも。

昔は牛シチュー飯と表記されてた記憶があります。
一般には牛腩飯と呼ばれるメニューだと思いますが、
もう一文字増えて四文字になってた気がする。ちゃんと覚えてません。
五香粉っぽい香りが堪らない一品です。
肉は煮込まれて崩れる直前のとろとろ感です。
これを書いてたら、また食べたくなってきた…。
神戸の南京町は食べ歩いた訳ではないので、
他に美味しいお店も沢山あると思います。
だから、ここが一番美味しいとか云い切るつもりはありません。
ただ、ここと丸玉食堂があったら、私は充分です。
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2010/01/16
おやじの店
関東出張の夜、そこそこの人数で呑み会がありました。
連れて行ってもらったお店は「おやじ」。

この看板の風情、いいなぁ。
これだけで期待してしまふ。
店に入ってまずびっくり。
どーんと長いテーブルが2列。これだけ。
つまりはグループ毎で区画を陣取って
刺身や鍋をつつくようになってるんですね。
居酒屋と云うより、酒場って感じが堪らない。
メニューは刺身と鍋でした。
この日は幹事にお任せだったので、
その他のメニューがあったのかどうかは知りませんが、
他のグループもみんなそれを食べてました。
刺盛りの豪快なこと。

盛り付けの基本なんてお構いなし。
これだけで「参った!」って感じです。
とても美味しいお店でした。
しかもこの雰囲気は他で味わえません。
お店の人も明るくて、楽しくお酒が呑めました。
幹事さん、お疲れ様でした。
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2010/01/15
2010/01/14
2010/01/13
2010/01/08
2009/12/28
2009/12/26
外食画像お蔵だし その33 &自炊画像お蔵だし その26
また溜まってきたので、おぼろげな記憶を辿りながら書きます。

あつた蓬莱軒のひつまぶしです。食べるの二回目。
前回食べたのが2007年の正月明けなので約2年ぶり。
こんなに間が空いたのは最初の印象が微妙だったから。
その時の感想文を抜粋すると
--------------- 8< --------------
味はやっぱり濃い甘い。
そこでバランスを取るか、って感じです。
典型的な名古屋味。
美味しいかどうかと云えば美味しい。
ただ値段と待ち時間を考えると
満足度は微妙です。
味の濃さと炭で焦げた匂いが先に立ち、
鰻だか何だかわからないファーストインプレッション。
薬味のわさびとの相性は抜群で
二杯目は美味しくいただきました。
三杯目のお茶漬けは
あっさりとしたかつおだしに
濃いたれが溶け出して
ちょっとバランスがよくないかも。
--------------- 8< ---------------
なんて事を書いてます。
で今回食べてみた感想は
「オイラも名古屋の味に慣れたな…(笑)。」。
濃い味の中の良し悪しが少しはわかる様になったかも。
これは良質の濃さですね。
一口目、鰻がちょっと泥臭い気はしましたけど。

名古屋名物が続きます。矢場とんの味噌とんかつ。
いつも鉄板とんかつばかり食べてたんですが、
普通のんを食べてみたら、これも美味しい。

今度は四日市のとんてき。
とんてきと云えば來來憲ですが、
一番有名なのが”まつもと來來憲”。
今回行ったのは來來憲本店です。
本店よりもまつもとが元祖なのは歴史的背景があるのかな?
本店は建物が新しく綺麗で、アットホームな感じのお店でした。
やわらかいと噂のさくらポークの角切りとんてきをいただく。
これは美味しい。柔らかくて食べやすい。
ジャンクな味わいは残しつつ、油っぽくないのでちょっと上品。
個人的には來來憲の好き順は「本店=鈴鹿>まつもと」かな。
暖簾わけしたお店が全部で五店あるらしいので、
全部食べ比べてみたいところです。
ちなみに本店のきも焼きはこんな感じでした。

これで東海の味もわかる様になったなと思ってたんですが、
覚王山の日泰寺の参道にある串かつの店で
鼻っ柱をへし折られることになります。

ををー、甘い。濃い。しつこい。
これがネイティヴナゴヤンに好まれる味と云う事かー。
きっと矢場とんにしろ、のんき屋にしろ、
昔ながらの名古屋の味からは洗練されてきてるのかも。
口の中があまあまになったので、野菜炒めを頼む。

うん。これは普通だ。
いかん。こんなペースで書いていてはまた駄々長くなってしまふ。
巻きで行きます。

CoCo壱番屋のハヤシライス。初めて食べました。
ハヤシライスってどの味が標準なのかわからないですね。

会社の近くでランチに魚が食べられるお店、はる文。
秋刀魚定食に豚汁をつけました。
この豚汁がまた美味しいのです。

栄のロフトの近くのきしめんのお店です。
店名は失念しました。
何でも先代の創業者が国鉄のホームで人気のきしめん屋だったとか。
肉きしめん食べましたが、とても美味しいきしめんでした。
また行きたいと思うお店でした。

会社の近くの内緒のお好み焼き屋の新メニュー。
確かヒレ肉のピカタだったと思います。
ここのとん平焼もほぼピカタ並みの肉厚状態なんですけど、
こちらは玉子感がアップしてる感じで、洋風な仕上がり。
当然、美味しい。
お母さん忙しいのにそんなにメニュー増やして大丈夫?

トマトベーコン巻き。
トマトには豚肉が合うと思いますが、
上質のベーコンなら相性はぴったりですね。

そばめし。
お母さん、駄目だって。こんな手間のかかるメニュー作っちゃ。
普通のそばめしよりもソースの味がまろやかでふわっとしてる。
無茶苦茶うまい。

こちらも会社の近くの食事処なんですけど、
別の意味で店名を伏せます。
こりゃあかん。まだ作りかけみたいな味。
しかもきしめんのつゆはなぜかぬるい。
部下と一緒に食ったんですが、
その日、二人とも午後から気分が悪くなったと云う…。

豊明の食事処。
建物がいい感じに古く近所の人が来る店っぽい。
特に舌鼓を打つと云う味ではないけど、
普段の食事はこうあるべきって感じでなぜか落ち着く。

会社帰りの地下鉄に揺られてたら、
無性にエビフライと牡蠣フライが食べたくなって作りました。
作りながら食い気に走っていたので、やや雑な仕上がり。
でも中身みっちり海老フライは自分で揚げるに限る。
海老1パック、牡蠣1パックを揚げると、当然余る。
で、翌日、こう云う事になります。

冷凍室の底に眠っていた、いつ作ったから定かでないカレー。
解凍したら肉の塊がゴロゴロ。
更にその上にフライをてんこ盛り。
45歳のお腹には堪える…。

カレーが続きます。
伊勢湾岸高速の刈谷PAのカレー。
あのオリエンタル製の男の辛口カレーです。
うまいです。
パーキングエリアのカレーの平均レベルを遥かに超えてます。
別の日にはレギュラータイプのカツカレーを食べました。

これまたイケる。
食べるとこに困ったら刈谷PAだなー。

チャンピオンカレーが名古屋にも。
ここってフォークで食べるのがデフォなのね。
何か超先割れスプーンみたいで犬食いになって貧乏臭い…。
味は濃厚で独特。結構好きな味です。
どこかで食べた味だなぁと脳内を検索してみたら、
仙台に数店あった北海道のリトルスプーンのカレーがヒット。
確かに似てる。
って事で、ネット通販でリトルスプーンの冷凍カレーを注文してみた。

日切れ間近の安売り品を購入。
賞味期限一ヶ月を切ってたのにも関わらず、
メーカーの発送が送れ、更に週末まで受け取れず、
あれやこれやで口にしたのがほぼ期限切れの頃。
ま、冷凍だし、大丈夫でしょう。

ところが仙台のお店で食べたのと全然味が違う。
はっきり云って、レトルトか冷凍で味が変質してる。
肉もすじばってて硬い。
飲み込むタイミングを掴むのにかなりのスキルを要する。
一度ダーマの神殿で転職する必要があるのかと思った。
どうやらリトルスプーンって製造元と店舗運営会社との間で
すったもんだがあったみたいで、
私が食べたリトルスプーンは元祖ではなかった様なのです。
でも、そっちの方が好みだったのだから仕方ないよ…。
また駄々長くなってきたので、一旦CMでーす。
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2009/12/25
2009/12/16
2009/12/15
2009/12/11
2009/12/07
2009/12/05
ぱりぱりなキムチ。
こないだ香嵐渓に行った時、朝市みたいな感じで、
地元の野菜やら漬物やらを売ってたんですけど、
そこでとても美味しいキムチに出くわしました。

ただし、香嵐渓とは関係ない名古屋市内の会社です。
何でもこのキムチ、製法が特殊なんだそうです。
-------------- 8< --------------
「なんぶキムチ」は従来の様な塩漬けとは異なる、
まったく新しい冷風乾燥法
(製法特許申請済)を用いています。
野菜自身が持つ旨みを最大限に引き出し、
保存料等を使用しない、
食べて美味しい、カラダに優しい、
新時代のキムチをご提供させていただきます。
-------------- 8< --------------
乾燥する事で水分活性を下げて制菌するって事かな。
乳酸菌の力に頼らないので酸味がとても低いです。
辛味も抑え目なので、野菜の甘みが感じられますよ。
特に美味しかった割り干し大根のキムチを購入。

ぱりぱりで歯ごたえもよく、白いご飯がすすむ。
しかも、それほど辛くないのでキムチもすすむ。
ウェブサイトからも買えますので、
興味を持たれた方は是非。
ん?何だ、この燻製キムチって??
き、気になる…。
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2009/12/04
2009/12/02
元祖釜揚げうどん
よくお店で「元祖」とか「本家」みたいな冠がついていますけど、
信憑性の低そうなお店なんかも結構あったりしますよね。
なので、愛知県の岡崎市にで元祖釜揚げうどんって訊いて、
正直、「れあり~ぃ?」って思ってしまいました。

でも、お品書きに書かれた由来を読むと、
どうやら元祖と云うそれなりの理由があるようでした。
この大正庵釜春と云うお店は明治から続く五代目のうどん屋。
明治時代なのになぜ大正なのかと云うと、
太田屋と云う屋号だったのを大正時代に改名したんだそうです。
で、これまで水で〆てから暖めなおしていたうどんの調理工程を
生麺を茹でたてで出すようにしただけでなく、
漆塗りの桶を使用して提供するスタイルを思いついたとの事。
また、”釜揚げ”の名前の由来も、
釜から取り出してつゆにつけて食べる様子が
天ぷらを食べる仕草に似てたので、”揚げ”なんだそうで。
ここの釜揚げが全国に波及したのかどうかはわかりませんけど、
このお店が創意工夫して作り出した事は間違いないと思います。
これだけ前振りをしといて、なぜか釜揚げを頼まない私(笑)。

やっぱりうどんはつゆの中に入ってるのが好き。
肉うどんを頼んだら、豚肉だったのでびっくり。
つゆはちょいと塩分が高く、かつお節の酸味が強い。
麺はつるつるとしてて、コシもあっておいしかったです。
このまま釜揚げの画像を載せずに終わったら怒られそうなので、
会社の後輩が食べたたぬき釜揚げを載せます。

つけだれはつゆとは全然系統の違う味でした。
こちらは甘めで、非常にだしの香りが強い。
家に帰ってからネットで調べてみたところ、
元祖釜揚げうどんの店は他にも幾つかありました。
まあ、各地で同時多発したと云う事にして
丸く収めましょう。うどんだけに。
なんでだ(笑)。
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2009/11/30
酒類は酒友を呼ぶ。
確かなつてでいいお店を紹介いただき、
酒呑み友達と舌鼓を打つ気満々で呑みに行きました。
場所は高岳の馳走庵ひじり。京料理のお店でした。
みんなで行くと、色々食べられて楽しいですね。
京都らしい薄味で上品な料理だけでなく、
力強い味付けの料理があったのも印象的。
珍しい食材もあって、興味津々で箸をのばしました。

ちょっとピンぼけですが、先付けも彩り豊かでした。
名前を訊いたのに忘れてしまった食材も。
手前の小さな白いコロネみたいなのん、初めて食べました。
いつでもどこでも頼むのがこれ。

メニューにちゃんと"きずし"と書いてあったのが嬉しかった。
〆は浅く、生に近い感じでした。

牡蠣を昆布の上で焼いたもの。
ぷっくりしてて、半生で味が凝縮。んまい。

おばんざいの盛り合わせ。
ぎんなんの立派なこと。
赤いのはこんにゃくです。京都では時々見かけます。
奥のイモはえび芋です。
ちゃんと見えてないですが、茄子のたいたんはちょっと魚の香り。
メニューにはにしん茄子と云うのがありましたので、それかな。

珍味、まんぼうの腸。こりこりしてます。
完全に酒のアテですわ。

ごま豆腐の焼いたん。
これはヨソでも食べた事あるんですが、
なかなかオツなアテですよー。
表面は軽く焼けて香ばしく、皮一枚下はとろっ。

かぶら蒸しです。
みんなで優しい味を楽しんでたら、一人だけ「結構辛い。」と。
よくよくみると、わさびの塊を食べてたと云うオチ。

最後はブリ大根。
かなり薄い色のブリ大根です。
やや甘め。いや、かなり甘め。
この三年で名古屋の煮物に慣れたせいか、
濃い色の方が美味しそうに感じるようになってしまいました(笑)。
やっぱりみんなで呑むと楽しい。
価値観の近い友達同志だと尚更のこと。
呑んで食ってしながら、始終酒と食いモンの話をしてますもん。
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ぽあんでぽあんと呑む。
今池からも池下からもちょっと離れたところに
(おそらく)看板も出てない鉄板焼きのお店があります。
料理が美味しい上に美人姉妹がやってるので
恐ろしく常連比率が高そうな感じです。
私は1年半ぶり2度目の訪店でした。

やげん軟骨の炒め物。塩と味噌が選べました。
塩だと普通過ぎて面白くないので、ここは敢えて味噌で。
これがまた旨かった。
軟骨のまわりにかなり肉が付いてる状態でした。
お好み焼きもいただいたのですが、いきなりパクついてしまい
撮影するのを忘れてしまいました。
ここのお好み焼きは広島風でそば抜きって感じです。
スパイシーなソース+蒸された甘いキャベツのコントラストがいい。
満足度の高いお店でございました。
もう少し近ければ、通ってしまいそうだなぁ…。
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2009/11/27
2009/11/26
もはやパンでもない。
先輩の元大怪獣氏に教えてもらったメロンパンアイスです。


メロンパンと云うよりも
メロンパンと云うよりも
ビスケット生地のシューアイスと云う感じ。
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2009/11/25
今池界隈で呑む。
今池もごちゃごちゃと呑み屋のあるところなので、
極めればかなりディープな呑み方ができそうです。
が、今回は王将(笑)。
って云うか、王将に行きたくて店舗検索をしたら、
最寄りの店が今池だったって訳。
そんな訳で有志と共に王将へ。
とりあえず餃子とビールは外せないでしょう。

絵的には餃子と泡たっぷりのビールの方が綺麗なんでしょうが、
待ち切れずに呑んでしまうでしょ、普通。
個人的に王将で一番好きなメニューは肉と玉子の炒りつけ。

昔より豚肉やきくらげが大きくなった様な気がするのは
私の気のせいでしょうか。
それから、ニラレバ炒め。

昔、ニラレバ炒めだかレバニラ炒めだかを食べた事がなくて、
バカボンのパパがしきりに云ってたので知ったメニューです。
で、このお店はカンチューハイのプレーンをベースに使ってたので、
割材なしでこれだけを貰いました。

甘いチューハイよりもはるかに王将の料理に合う。
「今池界隈で呑む」と云う記事で、王将だけじゃ寂しいので、
もう一軒、bloggy Q'sらしい店を紹介します。
と云いつつ、店の写真を撮るのを忘れました(爆)。
今池の王将からたらたら南へ下って行ったところにある
ジャズバーアスターに行ってまいりました。
かなりご年配の渋いマスターが一人でやってはるジャズのお店。
入った時にかかっていたのは、このアルバムでした。

「初めてですよね?」と話し掛けられ、何言か話してるうちに、
そこそこジャズを聴いてる人間だと分かったようで、
昔の写真とか出してきてくれました。
若かりし頃のマスターはかっこよく、
一緒に写ってるミュージシャンが半端ない。
モンク、ベイシー、ローランドハナ、マキシンサリバン、キャロルスローン、
キャノンボールアダレイ、アートペッパー、フレディ八ッバードなどなど。
小一時間お酒を呑みながら、ゆったりとジャズを聴きました。
この日、気分に嵌ったのはこちらのアルバム。

アニタの歌唱が丁寧で愛らしい。
そんなこんなで今池の夜が更けていきました。
その後、覚王山まで戻り、某所でこっそり開催された
アコーディオンとギターのデュオライヴを聴いて帰りました。
バンド名はボサコルデオン。
ボサノヴァを中心に幅広いジャンルの曲を演奏してはりました。

クロマティックアコーディオンです。
その他に珍しいアコーディナって楽器も聴けました。
ピアニカのルーツみたいな楽器でした。
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2009/11/19
ビミョーな雰囲気のうどん屋
昔、門前仲町のオタフクソースの研修センターで
一般市民向けのお好み焼きの講習を受けた事がありました。
その時の講師のお姉ちゃんは普段プロ養成の講習をしている人らしく、
お遊びで来てる我々に対して、
「背筋を伸ばして焼かないと美味しそうに見えない。」
「肉は"三"の方向で並べると正面から見て大きく見える。」
(ひょっとしたら"川"の方向だったかもしれない。)
などと、お客さんへの対応まで話してくれました。
前置きはこのくらいにして…。
会社の近所にそこそこ評判のうどん屋が出来たので行ってみたら、
どうも全くの素人の店らしく、何だかビミョーな雰囲気が流れてるんですね。
店の人の笑顔が少なく、声が暗い。
小さい声でも明るい声ならいいのですが、何か暗~い。
まあ、それだけなら、他にも無愛想な店もいっぱいあるので、
わざわざここで取り上げるほどの事はないんですけど、
何よりもミョーに感じたのは、店員の背筋。
厨房内には異様とも思えるくらい多くの店員がいて
自分の持ち場で背中を丸めて黙々と仕事をしてるんです。
なんだか、自信なさげに見える…。
この様子を見て、冒頭の話を思い出した訳です。
「あー、そう云う事か。」と。
うどんはこわだりを感じさせる出来。
肉うどんの肉はこんなに立派。
赤みが残っていい感じです。
麺も堅すぎず、柔らかすぎず、いいつるつる具合でした。

但し、つゆはベラボーに甘い。
甘いつゆ好きの私でも驚くくらい甘い。
ルノアールのココアのように甘い。(C)江口寿史
隣で後輩が食べてたかき揚が凄かったー。
今度はこっちを食べてみよう。

でも、やっぱり甘いって云ってた…。
半年もしたら、雰囲気変わってくるかな。
甘味ももうちょっと少なくなったら嬉しい。
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2009/11/18
3つのメロンパン
妙にメロンパンの話題が多いんですが、
人一倍メロンパンが好きと云う訳ではありません。
なんかメロンパンって鬼のように沢山のヴァリエーションがあって、
右端のキワモノと左端のキワモノを同じメロンパンで括っていいのか、
と思えるくらい全くの別物になってるのが面白いのです。
まずは刈谷パーキングのメロンパン。

ここはちゃんとパーキングエリアでパンを焼いていて、
朝早いと焼きたてのあったかいメロンパンがいただけます。
上のビスケット生地がモロモロしてて、
パン生地がふんわり甘く柔らかい、
典型的なメロンパンです。
次は覚王山のスーパー、フランテの店内調理のパン屋。

スーパーヤマナカの高級路線店舗だけに
メロンパンもグレードアップされております。
テーブルの上に置いただけでメロンの香りがします。
割ると中からはオレンジ色のクリームが。夕張メロン風。
そして、メロンパンを訳わかんなくしてる元凶はコンビニ。

くるみチーズメロンパンって一体何なんだよー。
って、食べてみたら、無茶苦茶おいしいんでやんの。
ビスケットに練りこまれたくるみの歯当たりと香りのよさに加えて、
ほんのり甘いパン生地とほんのりしょっぱいチーズクリームの
味のコントラストが面白いんですよね。
やるなー、サークルKサンクス。
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外食画像お蔵出し その32 & 自炊画像お蔵だし その25
何だかんだ話題を絡めて小出しできる画像は小出ししてましたので、
お蔵だしはかなり久しぶりになりました。
何だか揚げ物の比率が高い気がします。
古い画像はどこで食べたのか思い出せるかどうか…。

会社の近くの洋食屋(ひ・み・つ)で人気の魚フライ。
いつもミンチカツばっかり食べてたんですけど、
魚フライを頼む人も多いので一度試してみました。
をー、うまい。ここは凄いなぁ。

同じお店のハンバーグ。
これも美味しかったです。
このお店、ややグルソーが多い気もしますけど、
何を食べても美味しい。
いつも満員です。

柳橋の市場にある丸文の魚フライ。
鯵だったか鰯だったか忘れました。
青背の魚も香りが強くていいなぁ。

昔ながらのオムレツが食べたくなって作ったら、
ケチャップが切れてました…。
マヨネーズとウスターソースをかけてみたら、
何だかざんない仕上がりになってしまった。
具材は挽き肉、玉ねぎ、ピーマン、じゃがいも。
何かこの取り合わせが好きなんですよ。

悔しかったので二日後にリベンジ。
今度は薄焼き玉子で包むのではなく、混ぜて焼きました。

柿安のハンバーグ専門店に行ってみました。
しっかり肉の味わいはあるけど、焼き色がちょっと薄い?
これは狙いなのか、たまたまなのか…。

有松の辺りのナンマスターってお店のカレー。
本格インドカレーっぽいけど、日本人向けアレンジ度が高いかも。

たしか日泰寺参道の小松屋で食べたエビフライだと思います。
並びに玉屋食堂があるので、思わずそちらに足が向きますが、
小松屋の定食もとても美味しい。
って云うか、こちらの方が定食屋らしい定食が食べられます。

いかをにんにくと唐辛子のオリーブオイルで軽く炒めました。
ちょっと色味が乏しいですね。

近所のお好み焼屋、まんのもやし炒め。
ローストガーリックがきいてます。

同じくまんの豚玉。
やや甘口の芥子マヨネーズをかけるのがお薦めでした。

武豊の方で食べた中華屋のランチ。
あれこれ入ってますが、どれも決め手にかける味で
満足度はちょっと低めでした。

同じく武豊で入ったラーメン屋。
ホイ丼ってメニューが気になって頼んだら、
ホイコーロー丼の略でした。

再び武豊で入った別のラーメン屋。某サッポロラーメンチェーン。
中華なべでお湯を沸かし、丼の調味ダレを溶かしてました。
その手順って、家で作るのと一緒やん…。
ありがたみないなぁ…。

高速パーキングにS&Bの直営と思しきカレー屋を発見。
普通のパーキングカレーよりは美味しいだろうと思ったら、
普通のパーキングカレーよりも…。

貰い物のレトルトカレーだったかな?メーカーはうろおぼえ。
てもちぶたさんだったのでかにウインナーでも作ってみた。
今回はやや文句云いになってしまいました。すみません。
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2009/11/17
食卓から消えた食材
社会派ネタっぽいタイトルをつけてしまいましたが、
後半はいつもの如くうだうだです。
珍しくテレビのニュースを見てたら、
クロマグロの漁獲割当が4割減るって話題をやってました。
色んな立場や見解や利害が交錯してる話でしょうから、
見識の全くない私があれこれ云うつもりはありません。
ただ考えてみたら、私の子供の頃から四十年余りの間に
口に入らなくなった食べ物も色々あるなぁと。
こないだもかんとだきを作った時に思ったんですけど、
昔、かんとだきの花形と云えばコロでしたよね。
あの正体不明のざらざらくにゅくにゅした食感は
美味しいと云うより面白かった記憶があります。
今じゃとんでもない高級食材になってるんでしょうね。
ま、食べなきゃ死ぬ訳ぢゃないんで、
大枚を叩いてまで食べたいとは思いませんが。
鯨肉に関してはあんまりいい思い出はありません。
冷凍技術が未発達だったせいか、とにかく臭くて硬かった。
子供の歯で噛み切るのは大変で、いつまでも口の中に残った。
給食の鯨の竜田揚げについて懐かしがる人も多いけど、
私には家で食べさせられた鯨肉の焼いたんのイメージの方が強烈。
懐かしくはあるけど、今、食べたいとは思いません。
私の親父によると、松茸もあほほど食べてたらしい。
「こんなもん、栄養も何もあらへん。」とか云って、
すき焼きにどばどば入れてたって話を訊かされました。
そう云えば子供の頃、松茸と云えば、
土瓶蒸しとか網焼きとかじゃなく、
すき焼きに入れて食べてた気がします。
手間を掛けても松茸ごはんくらいだった。
松茸も高嶺の花になって久しく、
一般家庭の食卓に殆どのぼらなくなってるでしょ。
そうなると、今の若い人には季節の味覚って刷り込みもなく
「このきのこ、お吸い物の匂いじゃね?」
って感じになっちゃってんじゃないだろうか。
あと、食べなくなった肉にマトンがありますね。
昔、味付けマトンって結構好きだったんですよ。
時々、妙に食べたくなって探すんですけど、
近所のスーパーには売ってません。
ネットで調べると割とヒットするものの、
昔は普通にスーパーで売ってた様な気がします。
しかも我が家で頻繁に出てきてた事から推測するに
鯨肉級に安価なお肉だったに違いありません。
近所のスーパーの精肉コーナーの定番で売られてるのは
チルドの骨付きラムくらいでマトンは見かけないです。
業務用スーパーを覗いてみても、ラムスライスの冷凍があるくらい。
ネットで「ラム レシピ」で検索するとトップでcookpadが出てくるけど、
「マトン レシピ」ではなかなか出てきませんもん。
そんだけ手に入りにくい食材って事なんでしょう。
仕方ないので、冷凍ラムスライスで味付けマトン風の炒め物を作ってみました。
なぜかピーマンと玉ねぎが入らないとその気がしないんですよね。

羊独特の香りは感じられるものの
マトンよりも穏やかでちょっと物足りないかも。
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2009/11/16
鍋もいいけど蒸しもね。
この夏に買った中華の蒸籠。
いよいよ本格的に活躍してもらう季節がやってまいりました。
鍋と同じような材料を使っても、仕上がりが一味違います。
鍋よりも旨みが溶け出す割合が少ないので、
具材の味がしっかりしてる気がします。
しかも、重ねて同時調理が出来て、洗い物も少ない。
蒸籠を開けた瞬間の「をー。」って感じも幸せ度が高い。
一人で食べても寂しくない(笑)。
な訳で、昨晩は寒かったので、湯気に包まれた晩ご飯でした。

鶏肉、白菜、大根おろし、舞茸。
鶏肉の上に大根おろしを乗せると柔らかく仕上がる気がする…。
タンパク質分解酵素の効果なのかもしれません。
特に鯛の昆布〆は感動の旨さでした。
冷蔵庫で2~3時間昆布〆した鯛を昆布ごと蒸籠に。
当然、昆布も美味しくいただけます。
普通に市販のポン酢でも美味しいんですけど、
昨晩はレモン醤油でいただきました。
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2009/11/13
ぎゅうどんのたべかた
ずっと書こうと思ってたネタです。
昨日、お客さんの少ない時間に松屋に入ったので、
できるだけ隅っこの方に座って、こそこそ撮りました(笑)。
牛丼の食べ方って人それぞれだと思うのですが、
私のもちょっと変わってると思いますので、
誰にも頼まれてないのにご報告させていただきます。
見苦しい食べかけの丼の連続ショット、ご容赦です。

①まずは七味唐辛子をふりかけ、
上の肉を右半分に寄せ、空いた左半分のスペースに紅生姜を乗せます。
紅生姜の量にツッコミが入りそうですね。
そうなんです。
座った席が悪く、目の前の紅生姜の入れモノにちょっとしか残ってなくて、
これだけしか乗せる事ができなかったのです。

②紅生姜部分から縦にご飯を食べていきます。
この時点ではほぼ紅生姜でご飯を食べてる状態になります。
食べ終わった後は綺麗に左半分がなくなります。

③ブルドーザーで土砂を落とす様に、
肉を丼の左半分の谷底にどさーっと落とします。
右にはご飯が顔を出します。

④ご飯の上に醤油で溶いた生卵を落とし、卵ご飯を作ります。
後は卵ご飯+牛皿感覚で食します。
(本当ならここで紅生姜を追加するのですが、目の前の入れモノがカラでした。)
この食べ方だと丼一杯で様々な味の変化を楽しむ事が出来ます。
問題は純粋な牛丼の味になる瞬間がない事です(笑)。
皆様はどんな食べ方をしてますでしょうか?
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2009/11/10
ちゅっちゅっちゅる、ちゅっちゅっ、ちゅるるる。
寒い季節になると、温かい麺類が食べたくなります。
とか云いつつ、あまり温かくない麺類も食べたくなります。
ちなみに私の好きな麺類のランキングは
うどん
スパゲティ
きしめん
そうめん
ビーフン
そば
ラーメン
焼きそば
って感じでしょうか。

東京旅行で暴飲暴食した後、食べたくなったのは、
やっぱりさっぱりとしたおうどんでした。
卵がこれくらい固まってるのも美味しいですねぇ。

珍しく焼きそばを作りました。
このblogでも焼きそばって殆ど出てきてないかも。
ソースはばらソースとコーミソースのミックスです。

トッポのあんかけスパ。基本のミラカンです。
ここのソースは正統派です。で、ヨコイほど辛味は強くない。
麺も極太のもっちり系でいい感じなんですが、ちょっと油っぽいかなー。

会社の近くにできたとんこつラーメン屋のん。
今風の店づくりで、スタッフは黒いTシャツにバンダナ。
出たっ。湯きりが演技っぽい。
あー、食べる前から味の想像ができるよ。
食べてみたら…、案の定でした。

名古屋柳橋の角のビルの地下にある
でこってお店の田舎そば。
和そばではなく、和風ラーメンです。
麺はかなりごわごわの縮れ麺。
鶏牛蒡と舞茸で香りがいいですよ。
ここはタンメンも定評があるんですけど、本業はきも焼き屋。
きっと料理のセンスが優れてるんでしょうね。
一度、夜に行ってみようかな。
携帯に溜まった画像を見てたら、麺類が多かったので、
ちょっと集めてみましたってだけの記事でした。
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2009/11/09
梅園の豆かん
とあるルートで浅草の梅園の豆かんをゲットしました。
東京に遊びに行った時に北千住の○|○|で食べて、
とても美味しかったお店の豆かんであります。
普通の豆かんと黒豆かんの二種類ですよ。

普通の豆かんは赤豌豆がたっぷり。
しっかり豆の歯当たりがあり、塩味がキリッと利いてます。
これに黒みつをかけて食べると「甘、しょっぱ、甘、しょっぱ。」な感じ。
やっぱり美味しいです。

黒豆かんはその名の通り黒豆です。
豆は赤豌豆に比べると柔らかくてふっくらしていて、
味も甘く煮上げられております。
これに白みつをかけて食べます。

個人的には普通の豆かんの方が好みでした。
黒豆かんも美味しいんですが、塩味が入ってこないので、
全体的にノーマルに纏まってる感じでありました。
ネットで調べると、豆かんと云えば、梅園の他に梅むらの名前が出てきます。
って云うか、どうやら梅むらの方が元祖で、評価も高い感じです。
興味津々々々々々々々々。
何とかゲットして、食べてみたいです。
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2009/11/08
2009/11/04
林家お多福
タイトルにつられてお越しになった落語ファンの方、ゴメンナサイ。
単なる自炊料理の話題です。
某所でオタフクソースの業務用のペットボトルを貰いました。
こんなに大量のソースを消費しきれないので、
オタフクソースを使ったハヤシライスを作ってみることに。
これはオタフクソースのオフィシャルなレシピで
ソースと水を1:1で炒めた肉と野菜を煮ると云うモノ。

途中で味見したら、どう考えてもソースの匂いと味(笑)。
そりゃそうか。
結局のところ、若干のアレンジを加えて、
余ってたビーフシチューのルーを加えて完成。

お好みソースで作ったとは思えない様な仕上がりではあるんですが、
お味の方は…、やっぱりソースな感じです。
酸味が高いせいか、増粘剤のせいか、かなり胃にもたれます。
カレーの様に鍋で大量に作るモノではなく、
肉と野菜が余ってた時にフライパンでちょっと作るくらい感じが宜しいかと。
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寒空のお弁当
この冬、一番の冷え込みの日に荒子川公園まで行きました。
空気がピーンと冷たく、心地よかったけど、寒かった。

グラウンドや子供向けの広場やBBQ施設などがあってそこそこ広い。
庭園なども手入れされていて綺麗な景色も拝めました。

芝生もあったけど、地面に座るのは冷たそうだったので、
BBQ広場のテーブルを借りてお弁当を広げました。

周りでは寒風の中、数グループがバーベキューをやってました。
学生っぽい男女20名くらいの団体は火起こしする男子と
遠巻きに見てる女子との距離感が青春でした(笑)。
気候の良かった10月に旅行ばっかり行ってたので、
外メシ秋の陣はすっかり乗り遅れてしまいました。
おそらく今年最後のお弁当になりそうです。
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2009/11/02
2009/10/30
2009/10/26
カロリー度外視で色々作った。
旅行続きだったので、しばらく自炊をやってませんでした。
そしたら、作りたいヴォルテージが極限まで上昇。
コスト&カロリー度外視で一気に色々作りました。

鶏もも肉のコンフィ。
大事な皮が剥がれてしまったのが残念…。
オリーブオイルとラードを使うつもりだったけど、
どぼどぼと注いでるうち、勿体なく思えてきて、
結局、サラダ油で水増し(油増し)してしまいました。

ほうれん草とベーコンのキッシュ。
生クリームたっぷり使いました。
冷凍のパイシートって初めて使いました。
便利なモノですね。長方形だけど。

プッタネスカは美味しくしようと思うと高くつきます。
黒オリーブの缶詰をほぼ1缶使い切り。
アンチョビも高いねぇ…。
そうおいそれと作れないスパゲティです。
まずは作った事に満足しました。
味の方もどれも合格点でした。
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2009/10/23
2009/10/14
2009/10/07
残りモノと貰いモノの食卓

作り過ぎた麻婆豆腐と貰い物野菜で
賑やかな食卓になりました。
カボスは生搾りでチューハイに。
とても爽やかで美味しかったです。
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2009/10/06
one for me,one for pot?

近所に紅茶を輸入してる店があるので、
紅茶を飲む機会が増えました。
どうせならと思って、ティーバッグじゃなく、
リーフで淹れるようにしてるんですけど、
あのゴールデンルールってホントなんですかね?
ティースプーンに人数分プラス1杯の葉を入れるっての。
2杯分だとすると、
3グラム×2+3グラム=9グラム
…絶対に多いわ。
最初の頃はこれを信じて淹れてましたが、
渋い渋い液体になってました。
今は2杯分で4〜5グラム程度です。
…当初の半分やん。
きっとイギリスの大きな屋敷に住んでる貴族が
親子三代分の紅茶を淹れるのなら
プラス一杯でちょうどいいんでしょうが、
核家族や独り暮らしの多い日本では
通用しないルールなんじゃないかなぁ…。
ひょっとして、イギリス人は渋い渋いお茶が好きだったりして。
え〜、塩饅頭もないのにぃ?
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2009/10/05
久しぶりの鯖スパ

家で作るスパゲティの中で
最もお気に入りのレシピが
鯖と茄子のトマトソースです。
青背の魚好きには堪らない一品です。
もっと頻繁に作りたいんだけど、
鯖の骨抜きが面倒なので、つい億劫に。
久々に作ったら、やっぱり旨いや。
大量に作ったので、二、三日は楽しめるぞ〜。
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ケマメ

昨日、近所のスーパーに行ったら、
弘前の毛豆なるものがありました。
枝豆の鞘の表面に茶色い毛がビッシリ。
買って帰って茹でてみたところ、
とても甘い枝豆でした。
10月になって、こんな美味しい枝豆に出会うとは。
シーズンも遅めなのかな?
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2009/10/02
珍しくラーメンの話題 まるぎん商店@岡崎
ラーメンはあんまり食べないので、自ずとあんまり話題にしないんですけど、
あまり行かないエリアに仕事で出向いたので、
ネット情報で評判のいいラーメン屋に行ってみることにしました。
岡崎市役所から更に北上したところにあるまるぎん商店です。
うわ、うまっ。
久々に美味しいラーメンを食べた気がします。
麺は博多ラーメンの様な細いタイプです。
だしは豚骨+魚系かな?
見た目通りコッテリ系ですけど、甘味の使い方が上手なので、
まろやかでバランス良い好みの味でしたー。
シナチクはちょっと八角の香りがした。
他のメニューも色々食べてみたいと思いました。
絶対美味しいと思う。
でも、殆ど行かない場所なのが、残念…。
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2009/10/01
ローカルソースって楽しい。
数年前のタモリ倶楽部で地方のソースを取り上げた回がありました。
その中で関西のメーカーも幾つかあって、
つばめソース(京都)、ばらソース(兵庫)、星トンボ(大阪)などが
紹介されておりました。
どれもいかにもローカル色の強い垢ぬけないデザインで、
大手チェーンスーパーでは入手できそうにない感じでした。
それがですね、こないだの関西旅行でばらソースをゲットできました。
しかもウスター、焼きそば、お好みの3種類も。
その下りはこちらの記事をご覧ください。
で、昨日はお好みソースを使って、
関西風のお好み焼きを作りました。

ぶっちゃけちょっと馴染みのない味でした。
辛口と書いてるんですが、人工甘味料の味が舌に残る。
これさえなければ好みの酸味なんですけどね。
後ろにソースと並んで写ってるのは博石館のペールエール。
この取り合わせはさすがに勿体ないかー(笑)。
お好み焼きに関しては一家言ある人が沢山いるので怖いんですけど、
珍しく自分なりの配合なんかを書いてみようと思います。
ネットで調べても一枚分のレシピって意外と見つからないモノで。
【普通のお好み焼き】
薄力粉…40g
ベーキングパウダー…2~3g
昆布だし…50ml
山芋…5g程度?(入れ過ぎない。)
卵…1個
キャベツみじん切り…120~150g
小口ねぎ…20~30g
天かす、桜エビ、紅しょうが…適量
豚バラ…3枚分くらい
ソース、マヨネーズ、粉かつお、青のりなど。
家ではフライパンで焼く事が殆どなので、
ひょっとしたらこの配合はフライパン向きなのかも?
粉っぽさをなくす為に少しみりんを入れたり、
味つけに塩や醤油を少し入れる事もあります。
「山芋たっぷり。」を自慢する人もいますが、
個人的には山芋もキャベツも適量が美味しいと思います。
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2009/09/14
石とビールの一日
日曜日、某SNSの某ビール愛好者コミュニティと覚王山のCASKの共同企画で
博石館ビール工場ツアーへ行ってまいりました。
マイクロバスをチャーターして21名のビール好きが一路博石館へ。

朝の10時前だと云うのに初っ端からビールで乾杯です。
「希望者だけ」と前置きがありましたが、結局は全員呑み始める(笑)。
さすがって感じです。
11時頃には中津川の博石館に到着。
名前の通り石だらけのテーマパークなのでした。

しばらく石の庭を散策した後はいよいよ本日のメイン企画。
博石館さんのご厚意で工場の一部を開放いただき、
蔵出しのビール呑み放題がスタート致しました。
最初のラインナップは下記の通り。
■日の丸ランビック ALC5%
■デュアルポーターランビックヴァージョン ALC7%
■サムライライスビール ALC5%
■スーパーヴィンテージリアル(ドライホッピング) ALC14.3%
■ドウ・マリアージュ 5%
■ペールエール ALC5%
その他にも秘蔵のビールが登場し、愛好者は目を輝かせてました。
どれも香り高く、味わいがそれぞれ個性的に際立っていて美味しかったです。
個人的にはオーソドックスなペールエールが一番バランス取れてて好きでした。
中でもホップの天麩羅がホロ苦くて面白かった。
まるでふきのとうみたいな感じでしたよ。

大満足の一日。
幹事さま、お疲れさまでした。
そして、博石館の皆様、お世話になりました。
ありがとうございましたー。
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2009/09/12
外食画像お蔵だし その31 & 自炊画像お蔵だし その24
ただただ食い物画像を並べるだけのシリーズなので、
楽っちゃ、楽なんですけど、
何でもかんでも撮影する癖がついてしまい、
画像の整理が大変です。
どこまでアップしたかわからなくなってます。
って事でお蔵だしネタ、スタートです。
自炊画像は約二ヶ月ぶりだったりして。
今回は失敗作もアップしちゃえー(笑)。

アスパラ肉巻きの唐揚げです。
真ん中の黒~い炒め物は恐らくなす味噌失敗作。
一番奥は新潟から取り寄せた十全茄子の浅漬け。

こんなモン載せるか~、と云われそうですが、
一応、梅ジャムが手作りです。

オムレツ崩壊の図です。
手前はグリンピースとベーコンのフジッリ。

鶏肉を蒸しました。
フライパンの中に少し水を張って、野菜と鶏肉をのせた皿を入れ、
蓋をして簡易蒸し料理を試してみました。
鶏肉と野菜から出たエキス分が皿に溜まるので、
蒸し料理のテイを成しておりませんが、
これはこれで美味しいです。

鶏肉とパプリカでパエってみました。
パプリカの香りが全てを支配しますな。
せっかく高価なサフランを使ったのにー。

ソーミンタシヤー。やや炒め過ぎ。
夏も終わるのでソーメンの残りをやっつけないと。

メランザーネとベーコンのスパゲティです。
もう一品は鶏肉とキノコのサラダ。
明らかに作りすぎです。
きゅうりのスティックの横に添えられてるのは
缶詰のはごろも煮と九州の麦味噌を炒めて
甘辛く味付けした嘗め味噌です。
なかなかの美味。

江南は名古屋では割と有名な老舗ラーメン店だそうです。
移転した新しいお店は会社の目の前。これはありがたい。
ランチの定番、ラーメンと炒飯のセットを食べました。
普通に美味しいラーメンでした。
あ、これ、褒め言葉です。
こじゃれたラーメン屋とは対極の昔ながらの味の継承。
素敵なことだと思います。
納屋橋にある九州料理のお店、どてかぼちゃは無茶苦茶繁盛してます。

日向鶏の炭焼きとたたき。
炭焼きは宮崎の流儀で炭の匂いをつけまくり。
塩加減もちょうどよくて美味しかったです。

名古屋メニューもあります。どて串と玉子。
玉子、無茶苦茶美味しいんでやんの。

からし蓮根。大好物です。
これがあったら、なんぼでも呑める。
繁盛するのも納得のお店でした。要予約ですわ。

いずみ庵のランチ。
麺が選べるので味噌煮込みにしたのですが、
そうめんにしといたら良かったです。
横の丼は四日市とんてき丼。
うーん、ナンだろ、この貧乏臭い雰囲気は…。
基本的に丼にキャベツが敷いてあるのは何か苦手。
味云々よりも見た目の印象が、どうも…。

やっつけで入った高速のフードコートのカツ丼+きしめんセット。
カツ丼のタレに何かのお菓子の様な妙な香ばしさを感じるぞ…。
何の味だったっけなー。思い出せない。
きしめんと云えば、花かつおをかけてるお店が多いのですが、
安いかつお削り節を使うと生臭いので苦手です。
量が少なくても、かつお節削り節にして欲しいなぁ。
名古屋の伏見にある、しげと云うこじゃれた焼き鳥屋。
間接照明の薄暗い店内、BGMは有線のジャズ…、
私の最も苦手とする雰囲気だったんで、
ケチツケモードで食べ始めたんですけど、
食べ物はなかなかどうして美味しかったです。

つくねがミートボールみたいな店も多いですが、
ここのはしそと軟骨であっさり美味しかったです。

豆腐の味噌漬け。
きゅうりのディップとして出てきました。
これはやばい。日本酒に合い過ぎる。

ささみの一夜干し。
ささみのあっさりした味わいをちょこっと凝縮した感じで
とても面白かったです。
デート客、同伴客の比率が高かったようですけど、
お値段もなかなか良心的。
最後に珍しく和菓子なんぞを買ってみたので、
外食でも自炊でもないんですが、アップしてみます。



覚王山の梅花堂の菓子です。
鬼まんじゅうで有名なお店ですけど、
他にもかわいい和菓子が色々あります。
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2009/09/07
友情のバロメーター
近所にもんじゃ焼きのお店を見つけたんで、行ってきました。
日泰寺の参道のかなり上の方にあるわっしょいってお店。
久々のもんじゃに心躍る。
私は関西人ですが、もんじゃが好きです。
あんなに友達同士で食べて楽しいモンはありませんよね。
逆に嫌いな人とは絶対に食べたくないですけど(笑)。
途中、土手が決壊したものの、迅速に修復して、
上々の仕上がりであります。
クツクツしてきたところをハガシにピトッとくっつけて口に運ぶ。
んまー。
お腹の膨れ方も徐々にだし、ぺちゃくちゃ喋りながら、
まったりと呑み続ける事ができるもんねー。
やっぱりビールかホッピーか甘くないチューハイでしょ。
しかしながらこのお店のチューハイは甘々の樽ハイ倶楽部だった…。
これだけが残念でした。
ちなみに奥の一品は塩だれ鶏ちゃん。
こっちの方が東海地区以外の人には珍しいかも。
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2009/09/02
2009/09/01
名古屋在住三年のオノボリさん
関西の友人のi夫妻が遊びに来たので、
これ幸いにと、一緒に観光しました。
まず初日は覚王山で私の行きつけのお店へ。
覚王山と云えば、何はさておき、にこにこダイニングです。
関西から遊びに来る人はたいてい名古屋色の強い店を指定してくるので、
手羽先とか味噌カツとか名古屋メシのお店に連れて行かざるを得ませんが、
本音を云うと、にこにこダイニングとか、○○とかに連れて行きたい。

この日もおばんざいの五点盛りからスタートし、
干物を焼いて、一品料理を食べてのお決まりコース。
料理も美味しいし、お酒も美味しいし、更に値段も安いし、
やっぱりとんでもなくクォリティの高いお店です。
特に面白かったのは茹で落花生。
関東に住んでた頃は時々口にしたおつまみですけど、
関西ではあまりみかけないメニューですよね。
ピーナッツは茹でても美味しいんですよねー。
柔らかいヤツなら殻も食べられました。
その後はエレベーターで地下一階に移動して、CASKへ。
GPSで見たら「同じ場所で何時間呑んでんねん。」って状態。
エーデルピルスとよなよなエールで乾杯をして、
その後は各自好きなお酒を堪能。
私の収穫はこの日入荷したばかりのグレンキース。

GLEN KEITH CARN MOR 1990
やっぱり私はストラスアイラ系の香りと味が好きなんだなー、と再認識。
爽やかなりんごの香り。これだけで幸せです。
翌日は超名古屋コース。
11時半のオープン前で既にほぼ満席。
みんな揃ってうなぎまぶしを注文。
待つ事30分。出てきたのはがっつりな量の鰻。

ここのんは器がお櫃じゃないので、櫃まぶしとは書いてません。
名古屋には他にも名店が沢山ありますけど、
個人的にここの鰻が一番好きかな~。
名古屋らしい濃厚なタレだけど、しつこくなく、からくなく、
皮がカリッとしてて、香ばしい。
しかも他店と比べても良心的な価格です。
店を出る頃には空席も目立ってきてたので、
「休みの日は混雑も一時だけなんだな。」
と思ったら、実はもう品切れ。
入り口で残念そうに引き返す人が何人もいました。
だってまだ12時半ですよ。
名駅から歩いてきた人、可哀想…。
歩けないくらいお腹が膨れたので、食後の休憩にコメダ珈琲へ。
さすがに小倉トーストやシロノワールは胃袋に収まりそうになかったので、
サマージュースなんかをいただく。
サマージュースとは妙な器に入った夏みかんのジュース。
ちょっと甘いけど、なかなか爽やかな飲み物でございます。

但し、これを飲んでる人はあまり見かけなかったりする…(笑)。
ようやく動ける様になったところで、名古屋城へ。

どどーんと聳える天守閣。金の鯱鉾が眩しい。
第二次世界大戦の空襲で焼けてしまったため、
今の天守閣は1959年に再建されたコンクリート製です。
外から見るとお城ですけど、中はエレベーター完備の歴史博物館。
まずはずどーんと最上階の展望室へ。
名古屋の町が全方位で見渡せます。

遠く見える名駅の高層ビル群とすぐ目の前のお城の屋根の対比。
ちょっと広重の名所江戸百景の構図を意識してみました。
景色を堪能した後はタラタラと階段を降りて、各展示室へ。
刀、甲冑、武具、馬具、工芸品などが沢山展示されてます。
個人的には石垣やお城の図面が面白かったです。
何層かになってる石垣の構造を表現する為に、
紙を重ね貼りして捲って見える様にしてました。
その他に精巧な名古屋城の模型も人気があったみたいです。
今、復元を進めている本丸御殿の箇所が工事中だったので、
こんな面白いアングルの写真を撮る事ができました。

ここに立派な本丸御殿が建てば、壮観だろうし、
いい観光資源になると思うなぁ…。
天守閣を木造で建て替える計画もあるそうですね。
名古屋の人の誇りだから、そう云う拘りも重要だと思います。
部外者の客観的な意見ですけど。
工事現場の景観にも心配りがなされています。
石垣柄の工事壁。

夏の終わりの蒸し蒸しする一日だったので、
とても疲れましたが、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
i夫妻、また遊びに来てね。
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2009/08/29
外食画像お蔵だし その30
しばらくやってなかったら、画像が溜まり捲くりです。
豪勢な食事からヤッツケの食事までごちゃ混ぜでアップします。

料理名も味もすっかり忘れましたが、満足できました。
全体的にしっかり目の味付けだったと記憶しています。

店名忘れた…。手作りハンバーグのロードサイドのレストラン。
店の前にこんな人形があったので、引き付けられるように入りました。

トッポのあんかけスパ。
ほうれん草メニューが多いです。

ポパイ。

画像が残ってたのは変わりダネばっかりでした。
ちなみにここはかなりの人気店だそうです。
私にはかなり塩が強かったかな。

東名高速の美合SAのエビフライカレー。
見た目は普通のカレーですけど、
海老がしっかりしてて美味しかったです。

酔った勢いで入ったラーメン屋で食べたちゃんぽん。
ちゃんぽんって大好物なのですが、
ここのんは野菜の油っぽさがツラかった…。

刈谷の天手古舞の鴨せいろ。
甘く濃い目のつけづゆをちょこっとつけて
ズーッと啜るそばは美味しいですね。

名古屋瑞穂の蕎麦屋、安江です。
かなりのお値段なのですが、海老も立派で納得。
最後の蕎麦湯の濃厚さは凄いですね。

内緒のお好み焼屋さんの料理の数々です。
何を食べても美味しい。

おまけで出てきた妙な料理(?)

バナナ+きゅうり+チーズを串に刺しただけです。
おかあさん、これはビミョーだよ~(笑)。

5000円のコースでコレですよ。信じられません。
ご夫婦で広い店をやりくりしてるので、忙しそう!

池下のきしやのあおさのりきしめん。
のりの馨りが素晴らしいです。幸せな一杯。
長くなりましたが、以上です。
味の記憶があんまりないので、画像を並べただけになっちゃいました。
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2009/08/26
2009/08/24
澄んだおつゆのきしめん

池下のきしやの玉子とじ白きしめんです。
色は関西のうどんよりも薄い位です。
でも味はしっかりめです。
麺のつやと柔らかさがたまらなく良いです。
きしめんは啜った時のぶるぶる感が気持ちいい。
麺の香りが良かった気がしました。
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夏の終わりに滑り込み。

近所のスーパーで新潟の黒崎の茶豆を見つけました。
シーズンぎりぎりですね。
香りがちょっと弱かったですが、
やっぱり美味しかったです。
ビールの後はこれまた夏らしくトマトのカクテル。
梅酒、グランベリーが入って、かなり甘めです。
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2009/08/20
友人宅でお呼ばれをする。
少し日にちが経ってしまいましたが、
お盆休みに帰省した際、けだほて邸にお邪魔し、
身に余り捲る程のおもてなしをしていただきました。
いきなり松茸の網焼き。
しし唐辛子はけだほてベランダ農園産。

プチトマトの冷製パスタです。

バルサミコ酢が利いてて美味しかったです。
パスタの太さはフェディリーニっぽかったけど、
けだほて氏が云うには
「フェディリーニとスパゲッティー二の間くらいのヤツ」
らしい。
バジルはけだほてベランダ農園産。
太刀魚の凝った料理。

私が太刀魚を好きなのを知ってて、作ってくれた。
こう云う心配りはとても嬉しいですね。
ナッツを砕いたモノが上に乗ってます。
ケッパーが味のアクセントになってました。
これは無茶苦茶美味しかったです。
自分でも作ってみたいです。
トマトとモッツァレラチーズ。
定番のさっぱりした一品です。

思わず、昼間っからお酒呑み捲り…。
このあと、神戸クレオールでのパララックスのライヴで
けだほて氏が爆睡する羽目に…(笑)。
けだほて氏&奥様、お世話になりました。
美味しいお料理、ごちそうさまでした!
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2009/08/15
2009/08/13
実家で自炊

実家のキッチンは広くて使いやすいなぁ。
でも、調味料は基本的なモノしかないので、
凝った料理は出来ません。
って事でオムレツを作りました。
挽き肉、玉ねぎ、ピーマン、じゃがいもを
小さく刻んで炒め合わせた昔ながらのオムレツ。
懐かし旨い。
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2009/08/10
季節の狭間を楽しむ。
個人的にはアレコレ新しいお店を探すよりも
ホームグラウンド数店をローテーションしてる方が
落ち着いてお酒が呑めるので好きなんですよね。
てな訳で…、
またも、覚王山でお気に入りの和食のお店、にこにこダイニングへ。

金糸うりの酢の物です。
俗名、そうめんかぼちゃ。
そうめんと云うか、葛きりと云うか、
細い麺状にほぐれる不思議な瓜なんですよ。
それを酢の物でさっぱりと。
うーん、夏向き。

夏と云えば、鱧。
京都に住んでた頃、夏場にスーパーの魚売り場に行くと、
鱧が大量に売られてました。
ホンマに京都の人は鱧好きなんやなぁ、って。

季節の先取り、松茸の天麩羅です。
今年初です。七十五日寿命が延びました。
夏の味覚と秋の味覚を味わって、至福の時間でした。
「何を贅沢な!」と云われそうですが、
にこにこダイニングはとても良心的な価格なので、
あと数品とお酒を少々いただいて一人4000円を切ってました。
覚王山にお越しの際は是非。
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2009/08/03
頑張った週末 その2
頑張ったと云っても、やはり料理でした。
■白菜と豚バラ肉の蒸したん
単に白菜と豚バラ肉を渦巻状に蒸籠の中に重ねて、
生姜を散らしただけです。
水炊きと同じようなモノなんですけど、
こっちの方が味に凝縮感があるかも。
■肉まん
無茶苦茶手間がかかりました。
生地を捏ねて、餡を捏ねて、醤を作って…。
汗だくでした。
でも、マジで凄いレベルに仕上がりびっくり。
使ったレシピはこの本です。
どっちに料理ショーに出てた中華の人ですね。
蒸し料理って、夏場にやるにはちょっと暑いけど、
一汗かいた後でビールでも呑みながらいただくと、
気分は最高です。
今度は何を蒸そうかなー。
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2009/08/01
名古屋の街でOB会
大学のクラブのメンバーが名古屋に今4人いるので、
時々集まってOB会をやっております。
昨日はお気に入りの某鉄板焼き&お好み焼きの店で
ソース系を堪能する夕べとなりました。
申し訳ないですが、店名は書けません。
お母さんが一人でやってるけど、いつも常連さんで満席。
これ以上お客さんが来たら大変ですし、
私が入れなくなるのも困る。

鶏とキャベツの炒めモノです。
なんて事ない料理なんですが、何を食べても旨い。
さて、お腹がくちくなったところで久々のカラオケ。
歌を唄うのはNっかんの家のAVルームで唄って以来です。
カラオケの採点ってあるじゃないですか。
私、アレでろくな点がでないんですよね。
そこまで下手ではないと思うんですけど、
みんなが80点台後半のアヴェレージで唄ってるのに、
私だけ70点台とか、そんな事がザラにあります。
ところが。
昨日のカラオケボックスは「高精度採点」とか云う代物で
何をどうチェックしてるのか知りませんが、
音程、ビブラート、音感、声量、感情表現などを採点するんですね。
でも、感情表現はCランクなのに、なぜ?
しかも、2曲連続で100点だったんですね。
かなり甘甘採点の様です。
ま、褒められた方が嬉しいので、これでいいんでしょう。
「セーラー服と機関銃崩し捲くり(※註1)」でも90点台が出てたので、
要は声が出てりゃいいんじゃないかと(笑)。
註1)セーラー服と機関銃崩し捲くり
しほたつが25年以上やり続けているカラオケネタ。
メロディを完全に変えて熱唱する。
自己陶酔する姿を見て喜んでいただく狙い。
この曲が最もアドリブしやすい。
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2009/07/31
美味しい料理と美味しそうな写真の関係
先日、古本屋でこんな本を見つけました。

「じゃがいも料理/高山なおみ(集英社)」
装丁から見てもわかるように、
かなり今の料理本の主流とは違う匂いを感じます。
2005年って、最近やん。
てっきり昭和の本かと思った…。
正直、「ネタになるな。」と歪んだ心でこの本を買ったんですけど、
じっくり眺めてるうち、考えが変わってきました。
今の料理の本とか雑誌とかの写真って、
光溢れる食卓の上に乗ったオシャレなイメージのモノが多いですよね。
例えばカリスマ料理研究家の出してる本とか、
例えば「オ○○ジページ」とか「レ○○クラブ」とか。
でも、何だか生活感がしない…。
確かに見た目は綺麗なので、「作ってみたいな。」思うんですけど、
レシピをみたら、平気で市販のめんつゆとか焼肉のタレとか書いてるし、
実際に作ってみたら、「????」なモノも沢山あります。
で、私が思うに、この「じゃがいも料理」って本は
今主流のこじゃれたスタイリッシュな料理とは対極の
「素朴な風合い」を狙ったんじゃないかな、と。
…ところが、それを狙い過ぎて、見る人によっては
垢抜けない貧相な印象を受けてしまうんじゃないかと。
レシピはどれもシンプルで、ハーブやにんにくやチーズの使用率が高い。
著者がフランスで経験した料理がベースになっているようです。
珍しい食材なども殆ど使ってないので、家庭ですぐに作れそう。
一見、貧相に見えてしまう傷だらけのお皿も
フランスのアンティークショップで買ったもの、と思われます。
そんな訳で、地味なじゃがいもを地味に取り上げた料理本に
色々考えさせられたと云うお話でした。
【追記】
この本について、上げたり下げたりして申し訳ないのですが、
個人的に特に気に入ってる訳ではありません。
要はスタイリッシュに見せようが、素朴に見せようが、
本の作り全体としては同じ手法かなと思います。
著者がヨーロッパで体験した事を元に料理を紹介しながら
ちょっとした文章も添えてストーリーで膨らませてるのが
いかにもいかにも、な感じがしてしまいます。
もっと肝心の料理レシピ部分が充実してる方が役に立ちます。
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2009/07/26
2009/07/25
2009/07/22
夏到来。
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2009/07/21
2009/07/20
2009/07/18
2009/07/17
2009/07/15
トマト+??
子供の頃、トマトは生でしか食べた事がなくて、
青臭くて、酸っぱくて、ちょっと甘い野菜って印象でした。
火を通して食べたら美味しくなるって知ったのは、
かなり大人になってからでした。
それ以前にも、当然、ケチャップやトマトソースは食べてますけど、
形が残ってないので、イメージが繋がってなかったんですね。
加熱トマトの美味しさに目覚めたのは
長野県松本の素人料理の店「山女や」でした。
素人料理と看板を上げてますが、とんでもなくクォリティの高いお店。
そこで食べたプチトマトの豚肉巻きが私の加熱トマト初体験でありました。
プチトマトに豚肉を巻いて塩胡椒して焼いただけなのに、
何でこんなに美味しいんだろうかと、驚いた記憶があります。
それ以前にもトマトのベーコン巻きは食べてたんですけど、
何にも感じなかったって事はベーコンの薫りが邪魔だったんでしょう。
それ以来、「トマトは豚肉に限る。」と確信した次第です。
ところが、これを覆したのが、仙台の串揚げ屋、串政。
プチトマトの串で合わせてあるのが、なんと魚肉ソーセージ。
ホンの少しアクセント程度に添えてあるだけで、味が膨らむ膨らむ。
それ以来、「トマトには豚肉か魚肉ソーセージ。」と視野が広がった次第。
その後も色んなお店で食べたり、自分で作ったりしてみましたが、
この2つのお店で食べた時の驚きを超える出会いは今のところありません。
見た目はそこそこ綺麗なんですけど、味は100点満点でボチボチ。
トマトへの加熱が足りないので、生トマト感が残ってしまいました。
どう云う形にしたら、肉にもトマトにも火が通って、
綺麗に纏まるか、考え中…。
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2009/07/14
で~ん。

DENビール3種です。
DENビールとは安城市にあるDEN PARK内で作られている地ビール。
バイツェンタイプの人魚姫の恋、エールタイプの裸の王様、
ボックタイプの黒鍬麦酒の三種類があります。
ネーミングセンスはさておき(笑)、なかなか良くできたビールでした。
個人的に裸の王様が好きでしたが、黒鍬麦酒の味わいも捨てがたい。
黒鍬だけ名前の雰囲気が違うのはなぜでしょうね。
黒鍬と云われると、上方落語の「狸の化け寺」を思い出してしまう。
DEN PARKは安城市にある自然たっぷりの公園です。

かつて安城が「日本のデンマーク」と呼ばれた(らしい)ので、
デンマークのデンと田園のデンと伝統のデンからとって、
DEN PARKと名づけたとの事ですが、
ま、いかにもこの手のネーミングによくある後付け説明っぽい。
「すみません、デンマークのだじゃれです。」と云い切り賜へ(笑)。
公園自体は綺麗に整備されていて、極上ののんびり空間。
花も木もいっぱいあります。

水面の波紋は雨が降ってきたのではなく、
沢山のアメンボが水上を滑ってるため。
子供が珍しそうに眺めていたのが印象的でした。

あと世界最大級のオルゴールの演奏も聴けます。
私が行った時はラヴェルのボレロを演ってました。
ぱっと見た感じはからくりの仕掛けが色々ありそうですが、
センターの指揮者の指揮棒が時々ぶるっと震えたり、
左右の男がチンと鐘を叩いたりする程度しか動きませんでした。
わかりやすく喩えるなら、
ファンタシースターIIIの戦闘画面の敵キャラくらいの動きです。
はいはい、突っ込みどころです。
ってな訳で、目を見張るアトラクションや歓声の湧き上がるイヴェントなどはないけど、
のんびり、ほっこり、ゆったり、まったり時間を過ごすには
絶好のポイントだと思いました。R35指定です。
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2009/07/12
外食画像お蔵だし その29 & 自炊画像お蔵だし その23
性懲りもなく食い物ネタです。
お酒を控え気味なのに、呑み屋には行ってたり。
それで気付いた事―――。
-------------- 8< --------------
ウーロン茶だけで呑み会に参加すると、
時間を経るに従ってパワーが落ちてくる。
一時間が限界。
-------------- 8< --------------

自炊画像です。
かつおの刺身が閉店間際で安かったんですが、
自宅の冷蔵庫で一日放置してしまいました。
生で食べるのが億劫だったもんで、
パン粉をつけて焼きました。

にこにこダイニングの揚げだし豆腐です。
美味しいだけでなく美しいです。

同じくにこにこダイニングです。
お刺身盛り合わせを頼んだら、
七夕と云う事で、笹と短冊が飾られてました。
いいっすねー。

更ににこにこダイニングで揚げしんじょです。
これは絶品です。
普通の絶品を100としたら、むっちゃくちゃ美味しい。
この揚げしんじょと永作博美とどっちを選ぶかと云われたら、
永作博美と一緒に食べたいです。単なる願望です。

にこにこダイニングの〆は土鍋ごはん。
お酒を呑めない人も大満足のお店でしょう。

名古屋柳橋の路地裏の浄心家のワンタン入り名古屋麺。
綺麗な味のラーメンです。

朝ごはんの自炊画像です。
イングリッシュマフィンでベーコンとスクランブルエッグのサンド。

外メシ推進委員会見習いとしては、
活動内容を報告しておく必要があるでしょう。
あれこれ残りモノを詰めただけでも美味しいモンです。
一番手間が掛かってるのは玉子焼きですね。

和泉そうめんとさつま揚げ他。
ちなみにさつま揚げは自家製です。
佐渡島から取り寄せたとびうおのすり身をベースに
菰野の道の駅で買ったごぼうをささがきにして加えました。
手前のつけだれの色が薄いのは
こんな調味料を使ったからです。


池下と今池の中間くらいにある火の鶏(ひのどり)のつくね。
この日は牛と豚のつくねでした。
鶏とはまた違った肉感が美味しかったです。

もう一丁火の鶏。
これは絶品でした。鶏の肝を軽く炙ったの。
メニュー名、忘れてしまいました。
他に鶏肝の串も頼んだんですが、
そちらもかなりレアー。

更に火の鶏。
焼き鳥の他に韓国料理も美味しかったです。
これはチャンジャです。
適度な辛さでコリコリとした食感を楽しめました。

火の鶏と云う看板メニューです。
焼き鳥と韓国料理のコラボです。
辛いタレを絡めて焼いた焼き鳥です。
写真はないのですが、なかおちってメニューが抜群でした。
また行きたいお店です。

恒例中の恒例、武豊の魚勝の日替わりランチ。
この日はフライ盛り合わせでした。
ここのランチには降参です。これで1050円て。

名古屋駅近辺の角重の〆鯖。
ここはちゃんこ鍋のお店ですが、魚も美味しい。
この〆鯖は毎回必ず頼みます。

同じく角重のしゃこ。
しゃこ、大好物なんですよねぇ。
意外と嫌いな人も多いみたいですが。
ちなみにこの日は一滴もお酒を呑まずに参加。
ツラいのツラくないの、ってツラいんですよ、しこたま。

そして、夏のちゃんこ鍋。
冷房が効いてるので、ちょうどいい感じです。
うをー、お酒が呑みてー。
って事で、今回はこの辺で。
あんまり溜まってないつもりだったんですが、
結構ありましたね。
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2009/07/10
2009/07/07
2009/07/06
行列のできるとんてき屋
四日市のとんてきについては過去何度か取り上げてますが、
今回初めて元祖四日市とんてきの店、まつもと來來憲に行きました。
私は車を持ってないので、車を持ってる友達を唆し、
土曜日のお昼めがけてひた走る(法定速度厳守)。
高速料金、往復で3500円(笑)。
11:00オープンなので11:30頃行けばいいだろうと思ってたんですが、
…いやいや、大甘でした。
既に店の外まで人が溢れておりました。
かなりの人気の様です。
行くなら開店前を襲うくらいの覚悟が必要なようです。
でも席待ちで15分、料理待ちで15分くらいだったし、
お店の人の対応もテキパキしてたし、
店の中に妙な装飾品や貼り紙が一杯あるので、
待ってるのが苦になりませんでした。
の3品です。
元々かなりジャンクな料理なので、ガツガツ食べて、
「ウマいっ!」でいいですよね。
にんにくも効いてるので、疲れた体にスタミナ満点。
ちょっと個人的な感想を云いますと、鈴鹿店の方が好きかなぁ…。
タレの味はそれほど変わらないと思うんですけど、
まつもと來來憲の方が油が多い気がしました。
それからタレの量がちょっと少ないかもしれません。
ってか、鈴鹿店が多すぎるって話も(笑)。
このタレで食べるキャベツが旨いんだよなー。
焼きそばは開店以来のメニューと云う事で頼んでみましたが、
普通のあんかけ焼きそばでした。但し、ソース味。
油の多さがちょっと気になったかな…。
今、四日市とんてきのサイトに行くと、
とんてきMAPなるものをゲットできます。
色々食べ較べてみても面白いかも。
でも、一日で三軒も四軒も梯子するのは
よほどの大食漢じゃないと無理だと思います。
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2009/07/04
外食画像お蔵だし その28 & 自炊画像お蔵だし その22
恒例の食いモンネタです。

お店の名前を忘れてしまいました。
鶴舞公園の近くの手打ち讃岐うどんのお店です。
おかずの盛り方とかはイマイチですけど、
うどんはとてもつやつやしてて美味しかったです。

おなじみ魚勝のランチです。
相変わらずのクォリティ&クォンティティです。
奥のフライはわかさぎ…だったと思います。
あれ?わかさぎってこの季節もあるんだったっけ?

人気のあんかけスパの店、チャオの季節メニューです。
なすカントリー。ゴルフ場の様な名前だなぁ(笑)。
とても美味しい組み合わせでした。
これは定番メニューになっても食べるなぁ。

くねくねラーメンのゆずとんこつ。
ラーメンはあんまり好きじゃないんですけど、
くねくねラーメンとラーメン福は時々行きます。
全然タイプの違う2店ですが…。
特にここのラーメンは麺が好きです。

こないだの「外食画像お蔵だし その27」で
ちょっと残念な感じのカツ丼のお店を載せましたが、
その近所のとんかつ屋もかなり残念な感じでした。
ところがセットのうどんはかなり好みの味でした。
あまりコシのない、やわらしいうどんなんですわ。
何だか懐かしい味がしたのは
実家で使ってた既製品のだしと同じだからかな…。


ちょっと遠いけど、ウチからぎりぎり散歩がてら行けるトコロに
洋食屋さんを見つけました。
満里奈ってお店。
まさに町の洋食屋って感じのアットホームな雰囲気がいい。
とても美味しいので、時々通う事にしました。
写真はビフカツとハンバーグです。
ハンバーグは外側にパン粉がつけてあるので、
ちょっとミンチカツみたいな感じもあります。

自炊でも外食でもないのですが、
わざわざ一つの記事を書くのもナンなので、
まくしこみました。
若松屋ってお店の伊勢はんぺいです。
かなり美味しい。
お取り寄せもできるので、冬場になったら、
ここの練り物でかんとだきをしよう。

某所の松寿しってお店のえびフライ定食。
えびはしっかりしてて美味しかったです。
でもカウンターの中で煙草は吸わないで欲しいなぁ。
横柄なのが寿司屋の風格だと思ってる感じがした。

王将のニラレバ定食。
今、凄い人気みたいですね。
最近は女の人だけでも食べに来てます。

今回自炊画像はこれだけかよー。
貰い物の伊勢うどんが残ったので
普通にきざみうどんにしました。
やわらしいうどんが好きな私が食べても
かなりぶよぶよな麺だと思う。

最後は強烈な一品を。
焼き鳥の備屋のにんにく○揚げ。
ホクホクで美味しいんですが、
帰りの地下鉄で周りの人に迷惑かけてしまうなぁ。
以上です。
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2009/07/03
甘過ぎない。
数ヶ月前、久しぶりに食べたんですけど、
コーンが変わった気がします。
最近のとうもろこしってどんどん甘くなってきてますが、
このセブンのんはそれほど甘くない。
そう云えば、子供の頃食べたとうもろこしは
それほどみずみずしくなく噛み締めると甘みが出てくる感じでした。
昔、北海道の知り合いにその話をしたら
「今どき、その手のとうもろこしは飼料用しかないよ。」
と云われたことがありました。
でも、個人的にはそっちの方が好きなんだよなぁ…。
セブンイレブンのコーンは原材料のコスト削減で、
甘いのから切り替えたのかもしれないけど、
食べるたびに懐かしく、幸せな気分になれます。
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2009/07/01
自炊画像お蔵だし その21
自炊関係、一ヶ月以上アップしてなかったら、
色々溜まってまいりました。
かなり凝ったのもありますが、サラッと行きます。

豚肉の生姜焼きです。定番ですね。
それよりもその後ろ。
味噌汁とヴィシソワーズって…。
「暑い時には冷たいスープもいいなぁ。」
「生姜も夏ばてにはいいぞ。」
「生姜焼きには味噌汁はかかせないよな。」
って訳で、こんなになってしまいました。
味噌汁の具は佐渡から取り寄せたギンバ草です。

ズッキーニで中華風の炒め物。
それに余ってたヴィシソワーズと
余ってたホタテのソテーしたのんと
野菜サラダ。
これまたかぶり気味です。

伊勢うどんとヴィシソワーズ。
もう取り合わせが訳分かりませんね。

失敗料理も載せます。
もやしが食べたくて…、
しかも、炒め物の汁でヒタヒタになったのが食べたくて、
こんな見苦しい料理になってしまいました。
でも、気持ちわかっていただけますよね?

目鯛の西京焼き。
2日半漬けましたので、とても美味しく味が染み込んで、
イイ感じに水分が抜けておりました。
美味美味。

自炊と云うよりお気に入り商品の紹介ですね。
最近、サガミハムのソーセージに嵌ってます。
ちょっと高いけど、とても美味しいのです。
付け足しに酢の物とポテトサラダ。

新潟の地ビールを買ったので、頑張って色々作ってみる。
お気に入りのサガミハムのソーセージ、鶏ハム、
豆腐のテリーヌ、あわび茸のアーリオオーリオ、砂ずりの炒め物。
キュウリのスティックなんかも付け足しで。

醸し人九平次の酒蔵のお酒に合わせて。
きゅうりとわかめの酢の物、いかの刺身、焼きなす、
そして久々の岩下の新生姜。

夏はお酢ってことで、鶏肉のさっぱり煮。
…なんですが、写真はコッテリしてしまいました。
ネットにも色々レシピが載ってましたが、
なぜかゆで卵が合わせてあるのが多い。
きっと意外な程合うのに違いないと思って
確かめてみたんですけど、…ふつー。

スペインオムレツです。
ズッキーニを載せてみました。
ジャガイモが美味しいねー。
でも私が作るとお好み焼きみたいに見える…。
最後は今作ってる音楽&動画が大詰めなので、
作業しながら食べられる焦がし玉ねぎのヤキメシを。

こんなところです。
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2009/06/24
2009/06/22
藤が丘の夜
藤が丘の良店、月乃蔵に呑み仲間で行ってきました。
まずは我が家集合。
こんな手土産で前哨戦です。
ビールのゼリーです。
ビールの香りでゼリーって、最初イメージが湧かなかったんですが、
食べてみると、全然普通に美味しいゼリーでした。
しかもちゃんとビール。
そして、いざゆかん、月乃蔵。
開店の六時から呑み始める。
気合が入ってるでしょ。
で、あれよあれよと云う間にお店は満席。
店名を出したら迷惑が掛かるかな…。
食べた料理はどれも美味しかったです。

納豆焼。納豆オムレツのような感じです。
納豆嫌いが一人いたんですが、
美味しいって云って食べてました。

朴葉味噌(飛騨牛入り)。
これが絶品です。
生の朴葉を使っているので香りが全然違います。
嘗め尽くしました。
実は料理だけでなく、日本酒の品揃えも素晴らしいのです。
昨日いただいた中ではスーパーくどき上手が美味しかったです。
とても夏向きな絶妙の酸度のお酒でした。
で、更にもう一軒。
昨年オープンした新しいバー、KILDALTONに行きました。
ボトルの品揃えもお料理もマスターや奥さんの接客も
全て質の高いお店でした。
入店した段階でちょっと呑み過ぎてたので、
今回は軽く呑んで終了いたしました。
また改めて行きたいと思います。
ちょっと呑み過ぎでツラい週明けでした。
が、実は月曜日に有給休暇を取っていたのでした。
へっへっへっ~。計画的犯行です(笑)。
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2009/06/20
外食画像お蔵だし その27
恒例にして無節操な食べ物ネタ。
時々やらないと、コレだけに反応する人もいるのでー(笑)。

大須観音のすぐ近くのうどん屋、浅ひろです。
あっさり白いおつゆの鶏なんばん。
美味しかったですよ。

池下のインド料理屋シャティのランチです。
一度目はノーマルを食べたら全然辛くなくて、
二回目は2つ上の辛さを選びました。
それでちょうどいいくらいでした。
ノーマルは子供向けだったんだってさー。先に云ってよ。
カウンター席に座るとタンドールで焼いてるのが見れます。

今池の中華料理屋です。店名忘れてしまいました。
とても安くて、なかなか美味しくて、
満足して帰ろうとしたら、
「珈琲がつきますよ。」
と云われました。
普通なら「そうですか。」と座りなおしますが、
もう十分な満足度だったので、そのまま店を出ました。

前にも一度載せた記憶のあるイチビキの鰻丼です。
店内が暗く、前の携帯のカメラではちゃんと写らなかったんですが、
今度の性能アップした携帯だと…、やっぱり真っ暗。
って云うか、元々色が黒いんですけどね。
ここの鰻はとても名古屋らしいです。
皮がパリッと香ばしく焼き上げてあって、
しっかり濃いけど、好ましい甘辛バランスだと思います。
某有名店の●●軒よりも私はこっちの方が好きだなぁ。
但し、一匹一匹捌いて焼き上げるので
注文してから1時間待ちは必至です。

暗い店内シリーズです(笑)。
いきつけのバーCASKの自家製ピクルスです。
余りに暗いのでライティングしてもらったんですが、
美味しそうに撮れませんでした。マスター、ごめん。
味は保証します。美味いです。
コレを書いてたら、呑みたくなってきてしもた。

CASKの事を書いたら、にこにこダイニングの事も書かないとね。
こないだ行ったら、私以外全員女性客でほぼ満席でした。
ひょっとして、何か女性向けの雑誌に載った??
写真は干物セットの魚なんですが、これ、何かなぁ。
聞きそびれてしまいました。

某お店の豆腐の塩焼きとエリンギ炒めです。
ここは何を食べても美味しい。
店名は絶対に書けません。
入れなくなるとヤだから。

恒例の武豊の魚勝のランチです。
ここのランチはいつ行っても驚かされます。
この日は小ぶりのイカ2杯の煮物。
これくらい小ぶりの方が柔らかくて美味しいんです。
と、一緒に行った釣り好きの会社の大先輩が云ってはりました。

雑誌で紹介されてた某焼き鳥屋に行ってみました。
食にこだわる人がお気に入りの店を紹介する企画だったので、
かなり期待したんですが、やや期待が大き過ぎたみたいです…。
普通の焼き鳥屋さんでした。
焼き加減が絶妙との事だったんですけど、ベタ褒めする程ではないかと。
タレが好きなので、タレ焼き中心に頼んだところ、
ちょっと好みではなかったのが敗因です。
もっと塩焼きを食べた方が良かったかもしれません。
雑誌の情報って難しいなぁ…。
だし巻はとても美味しかったです。

焼き鳥屋で最近気に入ってるのは納屋橋の備屋です。
やっぱり焼き鳥屋はこんな感じじゃないと。
そして味もいい。
写真は焼き鳥じゃなく、肝刺とどて煮ですけど。
焼酎のハイボールがよく合います。

会社の後輩がトッポのあんかけスパが一番美味いと云い切るので、
「そこまで云うんなら、一度オレサマが喰ってやろうじゃねーか。」と
ガツンと評価する気満々で行ってまいりました(笑)。
大変美味しゅうございました。
ほうれん草メニューがなぜか沢山ありました。
あんかけスパの王道を行く正統派の味だと思います。
本家ヨコイと傾向は似てますが、辛みは少なく、
麺を炒める油が心もち多めな感じがします。

名古屋駅の地下街で入った洋食屋。
特にコメントはありません。

まことやの味噌煮込みうどんです。
かなり前にCASKの常連の人から美味しいと聞いてたんですけど、
やっと食べる事ができました。
正直、これまで食べた味噌煮込みうどんは
何だかよく理解できなかったんですが、
ここのんを食べて、ようやく魅力がわかりました。
これは絶対癖になります。
麺はやっぱりゴワゴワですが、手打ちなので芯はありません。
しかも某有名店と比べたら、お値段も良心的。
立派な海老天と沢山のかしわが入ってました。
とても美味しかったです。
今回はこの辺でー。
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2009/06/18
2009/06/16
デュクセルソース
先日、某食品関係の展示会で
デュクセルソースなるモノを始めて知りました。
きのことか玉ねぎとかを使ったソースらしいんですが、
家に帰ってネットで調べてみても、
イマイチちゃんとしたサイトにヒットしません。
cookpadにはあることはあるんですけど、
このサイトは個人的なアレンジが入ってたりするので
基本を調べる上ではあんまり参考にしたくないんですね。
ま、仕方ないのでいくつかのサイトを参考に作ってみました。
でもあんまりしっくりこない。
私の定番料理のレバーペーストのレバー抜きみたいな感じなので
物足りなさ感が漂う…。
最初ディップにするつもりだったけど、
合わなさそうだったので、豚肉に包んで焼いてみた。
イマイチ…。
結局、残ったソースを固めのホワイトソースにして、
コロッケに仕上げました。
作り足しで味を調整したので、塩の量を間違え、
かなりカラい味になってしもた…。
最後まで残念です。
デュクセルソース、いつぞや、リベンジを。
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2009/06/10
美味しそうに見えない料理 第一弾
blogに作ったご飯を載せる時には
やっぱり少しでも美味しそうに見えるよう
アングルに悩んだり、色補正をしたりしてます。
でも、どうやっても美味しそうに見えない事もよくあります。
そんな手に負えなかった手料理を晒してみようかと。

まとう鯛です。
模様が的の様だからまとう鯛と云うそうです。
本当です。ヨソで云っても大丈夫です。
色が少し緑がかってるんですよね。
白身魚だから薄い色の煮付けにしたんで、
色が隠せませんでした。
味は無茶苦茶美味しいです。

豚テキ用の肉を使った生姜焼。
毎度の事ながら大量の生姜を摩り下ろしてます。
ちょっと前のタモリ倶楽部でやってたのを参考にして、
肉は漬け込まず、小麦粉を叩いて作りました。
とても美味しかったんですが、この生姜のドロドロは…。

肉料理が続きます。
今度は牛肉のステーキです。
ネギとにんにくの醤油ダレをだるだると掛けました。
見た目最悪です。
肉はそこそこいいお肉を使ってます。庶民レベルですが。

ハンバーグとトマトソースが冷蔵庫に余ってたので、
ロコモコ風にしてみました。
すみません、ロコモコって食べたことありません。
見よう見まねです。
普通トマトソースは使わないんですよね?
これは見た目だけでなく、味もイマイチでした。
何だか晒している意図がわからない企画になってしまいました。
皆様の反応次第で続けるか止めるか決めます。
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2009/06/05
2009/06/04
伊勢うどんの麺で普通の肉うどんを作ってみる。
先日、某所から伊勢うどんをいただきました。
伊勢うどんは恐ろしく太いうどんで
讃岐うどんとは対極の様なやわらしい麺です。
で、普通の伊勢うどんは真っ黒で濃い甘いタレなんですが、
ちょっと気が乗らなかったので、普通のうどんにしました。
肉うどんの肉のしぐれ煮も某所からの貰いものです。
讃岐うどんの様なコシのある麺も美味しいけど、
やわらしい別モノのうどんとして美味しいですね。
讃岐うどんが「ますらお」なら
関西のうどんは「たおやめ」。
しかも伊勢うどんは色っぽい年増って感じでしょうか。
次の日のお昼は残りの材料を使って、冷たい肉うどん。
殆ど変わりません(笑)。
牛肉のしぐれ煮の脂がちょっと浮いてる違いくらい。
アップする意味ないなー。
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2009/06/03
久々の梅酒
前にみなべの梅園で貰った梅で梅酒を作ったのが、
2006年だったので、3年ぶりの梅酒になります。
量が沢山あったので4L広口瓶×2本仕込みました。
ちょっとバリエーションを変えた方がよかったかな。
とにかくできあがりが楽しみです。
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2009/06/01
2009/05/29
きんつば好き
昔から和菓子の甘さ、特に餡子の甘さは苦手だったんですが、
どういう訳だかきんつばは好きでした。
おそらくあのフォルムに惚れたんだと思います。
幾何学好きの私としてはあのシュッとした角に
ビビビっときてしまったのではないかと。
もしきんつばが丸かったり、花の形をしてたりしたら、
スルーしてたにちがいありません。
ウィキペディアで調べてみたところ、
初期のきんつばは丸かったらしいので、
よくぞカクカクにしてくれたっ、って感じです。
で、某スーパーでこんなの見つけました。
「きんつばういろう」って…。
試しに買って食べてみたんですけど、
きんつば独特のあの薄い生地で包まれていないんですよね。
何をもってきんつばと名乗ってるのか?うーん。
ウィキペディアから引用すると、
-------------- 8< --------------
きんつば(金鍔)は、金鍔焼きの略称で和菓子のひとつ。小麦粉を水でこねて薄く伸ばした生地で餡を包み、円く平らな円盤型に形を整え、油を引いた平鍋で両面と側面を焼いたもの。
角型(直方体状)をしている「角きんつば」は、明治時代に考案されたもので、寒天を用いて粒餡を四角く固めたものの各面に、小麦粉を水でゆるく溶いた生地を付けながら、熱した銅板上で一面ずつ焼いてつくる。
-------------- 8< --------------
と書いてある様に、生地で包むのがきんつばの肝の部分の様ですよ。
それよりも個人的に許せないのは角がシュッとしてない事です。
袋の中でヘニャっとしてしまってて、しまりがない…。
ま、スニッカーズを超えるぎっしり感なので、
小腹が空いた時にはよさそうですけどね。
ちなみに私はういろう肯定派です。
けっしてこの記事はういろうを否定するモノではありません。
きんつばういろうへの疑問を取り上げただけです。
ですから、
「ういろうって何だかわからないよねー。」とか
「ういろうって未完成じゃね?」とか
その手の書き込みはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
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2009/05/28
やりすぎたー。
ラーメン福は名古屋のローカルチェーンです。
イマドキの凝りまくったラーメンとは違って
シンプルな味わいがたまりません。
個人的にあまりラーメンは好きじゃないですが、
福のラーメンだけは月に一度くらい食べてます。
しかも、必ずラーメンライス。
実際、他のお客さんも70%くらいがラーメンライスを頼んでる。
とにかくライスとの相性が無茶苦茶いいのです。
で、5~10%くらいのお客さんが「もやし大盛り」を頼んでるんですね。
運ばれてくるラーメンを横目で見ると、凄いもやしの量。
私もやってみたくなって、頼んでみました。
目の前で見ると、無茶苦茶多いがな。
細心の注意を払ってもやしを崩していく。
スープでしんなりさせて、少しづつ沈下させて…。
あかん、スープがこぼれる。
とにかくもやしを減らさないと麺に到達しないぞ。
もつれたもやしを箸で解し、口へ運ぶ。
あぁ、もやしの味だ。…って、あたりまえか。
あまりに多いので、もやしを食べても食べてもなくならない。
かなり食ったつもりなのに、まだもやし。
すこぶるもやし。
いわんやもやし。
あにはからんやもやし。
麺を食べた感覚がなく、ずっともやしの味が口の中に広がり続けてます。
これはやりすぎた…。
モノには限度とバランスがあるってこった。
次回からは普通のラーメンにしよう(反省)。
でもラーメン福は嫌いにならないよん。
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にこにこで野菜
どうもこのところ、しつこい目の食べ物画像が続いたので、
一転して野菜中心の酒の肴をば。
ある日のにこにこダイニングのメニューです。

立派なアスパラです。
アスパラって何でこんなに美味しいんでしょうね。
しかもマヨネーズで食べないと食べた気がしない。
塩でも美味しいけど、やっぱマヨだなぁ…。

万願寺とうがらしです。
この京野菜ってとうがらしとかいいつつ、
ピーマンのような味と食感だと思ってたんですが、
蔕(へた)の辺りはとうがらしっぽい辛さがあるんですね。
ちょっとした発見でした。

水茄子です。
きゅいきゅいして美味しいですね。
これを食べてたら、新潟の十全なすを思い出した。
久しぶりに食べたいけど、手に入らないだろうなぁ…。
以上、三点で終了。
だって他は肉魚系をいただいてましたから。
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2009/05/27
ハンバーガーの話
マクドは1~2ヶ月に一度くらい食べたくなります。
でも、モスは一度食べたら2~3年食べなくても平気。
個人的にマクドとモスのシェアの大きな差の要因は
リピートの周期ではないかと思うのです。
美味しさや安全へのこだわりはとても重要ですが、
この常習性を科学する事が商売の鍵ではないかと。
意外と分析していくと、一つの物質に辿り着いたりしてねー。
それがただのグルタミン酸だったりしたら笑うけど。
テレビを観ないので、マクドにこんな商品が投入されてるのを
全然知りませんでした。
肉がガッツリ入ってるんですね。
きっと若者は大悦びでしょう。
おいらはもういいや…。
肉の塩分も一段と目立ってるし、
生の玉ねぎは口の中に臭いが残るしー。
ビッグマックの方がバランス取れてて美味しいです。
あと、私がマクドに行くのはフィレオフィッシュのせいかも。
あの酸味の強めのタルタルソースとフニャフニャのバンズ。
この妙なバランスが癖になって時々無性に食べたくなるんだよなぁ…。
でもそろそろビッグマック+フィレオフィッシュのセットを
食べられる歳ではなくなってきました。
天一に続いて、マクド卒業か…。
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2009/05/26
2009/05/19
2009/05/16
外食画像お蔵だし その26 & 自炊画像お蔵だし その20
立て続けにもう一丁いきます。

備屋の大将に教えてもらった中華料理屋京山のランチ。
よくあるラーメンと中華丼のセットですが、とても美味しいです。
特にラーメンは素朴ながらバランスよくて気に入りました。

うな善のお重です。
ここは名古屋には珍しいやわらか系。
ガツンとした鰻を御所望の方には頼りないかも。
でも私は好きです。

伊賀の方のパーキングエリアで食べたカレー。
確かニンニンとか何とか云う看板を出してました。
こだわってるのかと思いきや、普通のレトルト系の味。

酔った勢いで作ったと思しきナポリタン。
作った記憶がないんだから、味なんて覚えてる筈がありません。
しかも量多いし…。
こんな事してるから痩せないんですね。

●●●●ビルヂングの地下にあるあんかけスパの店。
ここの麺は普通のイタリアンパスタを使ってるんだと思います。
前に食べた時はそうでもなかったんですが、
この日は妙に麺がガチガチでした。
ついでにカツもかたかった。
歯の弱い人は気をつけてください。

奥からきんぴらごぼう、沢庵の煮物(既製品)、
酢の物、ごぼうと鯛のあらのたいたん。
濃口と淡口の煮物が並ぶ、妙な食卓になりました。

前述のきんぴらの味が濃い目だったので
大量のゴマで和えてました。

豚肉と野菜の炒め物です。
特に変わったところはありません。
普通に美味しかったです。

珍しく弁当なんか作って出掛けてみる。
明るい太陽の下でビールを呑みながら弁当ってのも
なかなか幸せなシチュエーションですなぁ。
しかも、これ、まだ午前中です(爆)。

かなり薄味な煮物。
短時間で作ろうとしたため、大根がイマイチ。
圧力鍋使ったらよかったなぁと今更思っても遅い。
ま、失敗もあります。

ロードサイドによくあるトンカツ屋って
どこも同じ様な感じですよね。
誰がこのイメージを作り上げたんでしょう。
この妙に衣の立ったトンカツは苦手です。
見た目は綺麗なんでしょうが、油っぽく感じる。
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外食画像お蔵だし その25 & 自炊画像お蔵だし その19
溜まりに溜まった画像の一気出しです。
店名忘れ、ご容赦っ。

いきなりどこかわかんねーよー(笑)。
店名は彩なんでしょうが、食った記憶が…。

ここは分かってるけど書きません。
これ以上お客さんが来たら私が入れない!
かしわと九条ねぎの炒め物です。

同じお店の生春巻き。
確かアボカドとまぐろすき身だったと思います。
無茶苦茶旨いです。

覚王山の大衆食堂玉屋の唐揚げ定食。
唐揚げ粉まぶし系ですね。
私、このタイプ、好きです。

見ての通り天下一品です。
とうとう私は天下一品が食べられない歳になったようです。
これまでも「食べたくなる」→「食べる」→「胃が重い」連鎖でしたが、
今回は昼食べて夜まで気分が優れませんでした。
どうやら体力の限界が来たようです。
さようなら天下一品。これまで色々ありがとう。

天下一品の次に作為的にこの画像を持ってきました。
凄い色のスープでしょ。
これは某高級店の薬膳鍋つゆの残り汁で作ったラーメン。
相当しつこかったです。
間違いなく精のつきそうな味でした。

そじ坊のランチ。
あまり冷たいおそばを食べない方なんですけど、
この日は無性に啜りたくなりました。

お好み焼きです。
お好み焼きの画像は何を見ても同じなのでつまらないですね。
中にワシントン条約で禁止されてる生き物が入ってても
見た目は普通のお好み焼きです。
って、入ってないですよっ。

前にもアップしたかもしれないきのことベーコンのスパゲティ。
きのこは手でちぎるのが好きなんですけど、
見た目がざんない感じになりますねぇ。

恐らくサーモンフライです。
奥の付け合せはプチトマトとクレソンでしょう。
クレソンもサラダにするとしっかり美味しいですね。

何のフライだったっけ?
確か普通はフライにしない様な魚だった気がする。
名古屋の市場内の一力のランチです。

カレーきしめんです。
うどんみたいに「ちゅっちゅっちゅる」とはいかず、
「べろべろべろ」と振動するのがきしめんのいいところ。
のどごしとか口当たりではなく、唇当たりが気持ちいい。
でもカレーでそれをやると飛び捲くります。

藤が丘の月乃蔵の鶏の串焼きです。
和風な焼き鳥かと思ってたら、ちょっと洋風でした。

これも月乃蔵だったと思います。
もずくです。
酒の肴に酢の物はかかせませんね。

会社の近所のはる文のランチは魚中心です。
追加料金で豚汁に変える事ができます。
この日は鮭の西京焼。

この日は秋刀魚の蒲焼(だったかな?)。
とにかくお昼に魚の食べられるお店は嬉しいです。

なんて事はない、はなまるうどんです。
伊集院光がべた褒めしてますが、
普通に美味しい讃岐うどんチェーンだと思います。

豊橋の東京庵のカツ丼のセット。
高いです。これで1000円を裕に超えます。
はなまるうどんとの満足度の差はそれほどありません。
って云うか、はなまるうどんの方が…ごにょごにょ。

仁和寺の向かいにあるうどん屋さん。
雨でびちょびちょになって寒かったので
本当に美味しい一杯でございました。
今回はこの辺で。
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2009/05/12
2009/05/07
GW報告もおざなりですが…。

ゴールデンウイークはあれこれと細かい用事で
ちょこちょこ動き回った感じです。
疲れました。
GW報告もまだですが、とりあえず料理ネタを。
似非タンドリーチキンです。
ドラムスティックではなく、ただのもも肉。
皮もつけたまんまです。
ヨーグルトと香辛料と食紅を入れた床に
数時間漬けただけです。
それなりに本物っぽい感じなはなりましたが。
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2009/05/02
2009/05/01
2009/04/29
2009/04/27
2009/04/22
藤が丘な一日
先週末ですが、地下鉄東山線の東の終点、
藤が丘をぶらぶらしました。
と云っても、普通の街なので、お店2軒行っただけ。
しかもどちらも既出。
まずはジャズ茶房青猫。
JBLとGOLDMUNDの組み合わせでライヴな響きなので
とても色っぽい音がします。
マスターのCDチェンジが頻繁なので(約2曲ごと)、
アレコレ聴けて面白いトコロもありーの、
もうちょっと落ち着いて聴きたい気持ちもありーの、
トツ(ry。
私の座ったところから窓の外を眺めるアングルで。
外はいいお天気です。
青猫の看板が小さく見えます。

この日の収穫はこちら。
「THE LIGHT/KETIL BJORNSTAD(ECM)」

一応ジャズにカテゴライズされるんでしょうけど、
ヴォーカルがベルカント唱法のメゾソプラノなので、
殆どクラシックの声楽を聴くイメージです。
青猫のシステム&たっぷりの残響&たっぷりの音量で聴くと、
ヴィオラの音が無茶苦茶艶っぽい。
うちのシステムでどんな音がするのか気になって
思わず家に帰ってアマゾンで即買してしまいました。
しかし、ウチのデッドな音&みみっちい音量じゃなぁ…。
青猫を出て、目指すは月乃蔵。
ここは実に優れたお店です。
素材が素晴らしいし、お酒の品揃えも面白いです。
それから大将が気さくでいい人です。

陶板玉子焼き。
殆ど味付けせず、濃い卵の味を堪能。
これはちょっと驚きの一品です。
あと一ヶ月もすると、生の朴葉を使った料理が出るそうなので、
また行ってみたいと思います。
ホント、いいお店です。
太田和彦なら
「僕はここが東山線の終着駅だと思うんだ。」
と云う事でしょう。って、ただの状況説明かい。
うう、わかりにくいネタ…。
お後があんまり宜しくなかったですが、この辺りで。
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2009/04/20
2009/04/13
コンパルと云えば
禅竹ではなく、海老フライサンドでしょう。
名古屋の喫茶、コンパルのお話です。
数店展開してるローカルなチェーンなんですけど、
一度も行った事なかったので、
大須に行ったついでに立ち寄ってみました。
店の外にはKONPARUと書かれてます。
「何でローマ字書きやねん。」と一瞬思いましたが、
考えてみたら、金春が語源だったりしたら、
それでいいんだもんね。
低い椅子、低いテーブルの昔の喫茶店。
こう云う雰囲気、大須にぴったりです。
なかなか美味しかったです。
が、食べにくかった…。
かなり分厚くてキャベツも多め。
海老が円筒形をしてるので、齧ると崩れやすい。
オイラ、あんまり口が大きく開かないんだ…。
アイスコーヒーも美味しかったです。
濃く出したホットコーヒーと氷の入ったグラスが出てくるんですよ。
ちなみに名古屋で海老フライが名物になったのは
昔、タモリが名古屋をバッシングして
頻繁に「海老ふりゃー」って云ってたのがきっかけらしい。
これが事実ならここ25年くらいの話やん。
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2009/04/11
カレーに関するコネタ その3

京都でカレーと云えば、当然
トーヨーのインディアンオムライスですよね。ですよね。
久しぶりだったので「大」を頼んでしまった。
やや反省。
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カレーに関するコネタ その1

過去にも何度も書いてますが、
呑んだ次の日はカレーが食べたくなる。
その時はレトルト臭のするのは駄目です。
あと小麦粉の多いもっちゃりしたのんより、
適度にサラサラしたのんの方が
胃もたれしなくていい。
CoCo壱番屋辺りがちょうどいいなぁ。
でも揚げ物をトッピングして結局胃もたれ。
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2009/04/07
2009/04/04
外食画像お蔵だし その24 & 自炊画像お蔵だし その18
溜まり捲くりの食い物ネタの放出です。
ひょっとしたら既出のモノがあるかもしれません。
自分でも何をアップしたか覚えてないです。
店の名前も記憶になかったりするので、
何の情報にもならないか…。ま、いいや。

店の名前は覚えてるんですが、
書いていいのかどうかわからないので、
伏せておきます。
とても美味しいお刺身でした。

同じお店で旬の筍のホイル焼き。
美味しいに決まってますね。
あー、幸せ。

もう一枚。きびなごの一夜干しです。
やっぱり干した魚は美味しいなぁ…。

これもお店の名前は伏せておきます。
これ以上お客さんが来たら、私が入れなくなる(笑)。
ピータンのラー油がけです。

同じお店で同じピータンの料理。
ちょっと前に行った時はこんな感じで出てきました。
色々メニューが変わっていくのが面白い。

これもちょっと前に行った時の画像です。

有松辺りで適当に入ったネパール料理のお店です。
ナンマスターってお店の名前でした。
とても美味しかったです。

自炊画像です。
鶏ミンチで親子丼っぽいのを作ってみました。
一旦、かえしを使って鶏そぼろっぽく甘辛く味付けて、
だしを加えて一煮立ちさせてから、卵でとじました。
見た目はイマイチですが、なかなか新機軸。

どっかのラーメン屋の野菜ラーメン。
ヘルシーなメニューって意図はわかるんですけど、
イマイチ感漂う味でした…。惜しい。

毎度毎度驚かされる武豊の魚勝のランチです。

これも魚勝。フライ、多すぎー。

豊川のパスタとハンバーグの店、マンマジーナ。
和牛ハンバーグは思いっきりレアで美味しかったです。

お店のお母さんの料理のセンスが良いのです。

大名古屋ビルヂング地下のボンベイのカレー。
ここのメニューはカレー一品のみ。
水を使っていないルーはかなり独特です。
トマトの酸味が強く、それでいて辛い。
他では食べられない味なので嵌る人は嵌るかも。
ジャパニーズカレーではないけど、
つぼ漬けが乗ってる辺りが日本的ですね。

辛いモノをもう一丁。
想吃担々面の汁あり担々麺です。
前にもアップした気がしますが、
写真がとても綺麗に撮れたので載せました。
食後には可愛い杏仁豆腐も。


覚王山のサルヴァトーレクオモのパスタです。

一方こちらは日本的なスパゲッティのお店。
店の名前は忘れてしまいました。
一宮だったかなぁ…。
石窯のある本格的なお店なんですけど、
メニューは日本的です。
かなり濃厚なナポリタンです。

石窯焼きのピザもとても安心する具!(笑)

豊田で入ったかなり大きなラーメン屋。
店の名前はすっかり忘れてしまいました。
味もイマドキのよくあるタイプだったと思います。

東海エリアの某有名ラーメンサイトで調べて行ったお店。
個人経営のラーメン屋さんでこだわってそうだったんですが、
ちょっと残念な感じでした。炒飯も油っぽかった。
今風ラーメンに近づけようとしたのかも。うーん。

会社の近くの500円ランチのお店。
東海にしては薄味です。
って云うか、だしも薄いので、ホントに薄い(笑)。
でも色々ついて、量は多い。麺も丼も本寸法。
味はイマイチだけど、500円だから、いっか。

自炊画像です。太刀魚です。
やっぱり太刀魚は美味しい。
普通の魚を100としたら、美味しい。

自炊画像もう一丁。
冷蔵庫の中で菜の花が咲いてしまったので、
大量にぶちこんでうどんにしました。
溶き卵を入れて、春霞、なんてなー。

これも自炊画像。
立派な本しめじが売られてたので、買いました。
でも高かったので、ちょっと古い値引きのヤツを。
そしたら、ちょっと黒ずんでて、残念な事に。
バター炒めにしました。味は美味しかったです。
さすがに長すぎるかー。
って事で、この辺で終わりにします。
最後はどこで食べたか覚えていないお漬物。

いい色でしょ。
糠漬けってなかなか食べられないですよね。
昔は各家庭にあったのになぁ…。
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2009/04/03
つ
先週末、津に行ってきました。
目的は三重県立美術館。
確か昨年、改装で閉館してたので、
そろそろ開いてるかなとネットで調べたら、
所蔵展が既に始まってて、先週末で入れ替えとな。
何気に出展リストを見ると、
カンディンスキーの版画集「小さな世界」全12作が
展示されてるじゃないですか。
すっとんでいきました。
やっぱり素晴らしかったです。
何も考えずに対峙できる絵はホントに好きです。
抽象的なモノを一切頭の中で具象化せず、
長時間ぼんやり眺めているのが好き。
それでも心は動く。
手元にある画集から幾つかを…。


あとミロの「女と鳥」、ブラックの「葉・色彩・光」、
岡鹿之助の「廃墟」、村井正誠の諸作品が良かったです。
ネットで調べてみたところ、津で人気の餃子の店が
美術館の近くにあったので行ってみました。
氷花餃子ってお店。

綺麗な羽根付き餃子です。
小籠包の様にスープがじゅわっと出てきて、
羽根はパリパリ、皮はもっちり。
なかなか美味しかったですよ。
他のメニューも美味しかったんですけど、
味付けが濃いので食べてるうちに飽きがくるかも。

おなかが相当くちくなったところで、JO'S BARってお店に。
マスターが面白い人でした。
フランスで絵の勉強をして、
マーテルでデザイナーをやってたとの事。
スコッチの品揃えはボトラーズ含めかなりの量ありましたよ。
店の雰囲気は全然オーセンティックじゃなくて、
色んな小物や楽器が貼り付けてあったり、吊るしてあったり、
正に趣味の巣窟って感じ。
マスターもかなり我流で砕けたスタイルでした。
頼んでないモノもちょっとづつ味見させてくれたりして。

楽しく、濃厚な一日でした。
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2009/04/01
2009/03/30
優しい昼食、暖かい晩御飯。
前日がコッテリ中華の晩御飯だったので(後でアップ予定。)、
あっさり和食が食べたくなりました。
似たような料理が並んでますが、
奥がジャガイモと玉ねぎの金平、
真ん中が塩大根をお揚げさん。
後になって冷蔵庫の奥のほうに
人参が発見されました。
金平の彩りに入れるべきでした。
で、手前が鯖の煮付け。
どれも薄味です。
一番手前のお味噌汁は豆味噌ですが、
それでもかなり薄い味付けにしてます。
お出汁を普通にとって作ると、
薄味でも素材の風味を優しく味わえるなぁ。
最近の若い主婦向けの料理本とかで
調味料に「めんつゆ」とか書いてるの見ると
「台無しやん。」って思う。
で、夜は冷え込んできたので、恐らく今年最後の鍋をしました。
なぜかきりたんぽが食べたくなり、近所のスーパーに行くと、
既に春の棚変えの後で、見事に定番オチしてました。
しかし、きりたんぽの思いは募るばかり…。
こうなったらきりたんぽは作るしかない。
ネットで調べてみたら、あら、意外と簡単。
ご飯を半殺しにして割り箸に巻きつけて、軽く表面を焼くだけ。
きりたんぽには鶏だろうと云う事で、
鶏ガラを買ってきて、コトコトスープをとりました。
ついでにツクネも作りました。
結構手間がかかりましたけど、
その甲斐があって美味しく仕上がりました。
きりたんぽは家で簡単に作れる事も判明。
でも、鍋って写真に写すの難しいなぁ…。
鍋本体を写してもあんまりしまらない。
だから鍋料理店の写真って
生の材料を盛り付けたのが多いのかな。
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2009/03/25
蛇頭竜尾
昨日の夜はちょっと疲れてたので、
晩御飯を作るのも億劫で
お茶漬けでもサラサラ食べようと思い、
帰りがけにスーパーに立ち寄りました。
漬物売り場を見ると、どうも調味料漬けのモノばっかりで
食べたいと思う漬物がない。
漬物って加工食品で流通する様になって
全然変わってしまった食べ物の一つだと思いますねぇ。
漬物は諦め、干物のコーナーへ。
干物を焼いて、ほぐして、胡麻なんかをふって、
熱いお茶をかけて食べたら美味しいだろうなぁ…。
ところが閉店間際って事もあって、
並んでたのはホッケの干物とあじの味醂干し。
どうも食指が動かない…。
なら、鶏の胸肉かささみを薄味でたいて、
ほぐして胡麻と和えて…。
などと考えながら、豚肉売り場の前を通り過ぎると、
フィレ肉の塊が半額。…うーん、安い。
考えてみたら、冷蔵庫にきゅうりとキャベツが残ってたなぁ。
どうしよう…。
お茶漬けサラサラのつもりがガッツリメニューになってしまった。
面影を残すのは胡麻のみ。
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2009/03/22
エレベーター酒、幾度目か。
昨日、にこにこダイニング→CASKのコンボをキメてきました。
やっぱりどちらも素晴らしいお店です。

タラの芽と蕗の薹の天ぷらです。
春ですね。
蕗の薹のほろにが、美味しいなぁ…。
なんかアングルが決まりませんでした。

あいなめの煮付けです。
刺身よりも焼き魚、焼き魚よりも煮魚が好きかも。
煮魚よりも干物ですが、今回はお休みしました。
その後、エレベータで地下1FのCASKへ。
花粉症が少しマシになってきたので、
こないだグズグズ状態で呑んだお酒に再トライ。

ダンカンテイラーのブレンデッドです。
面白い!
グレンも入ってるんですが、感覚はバッデッド。
最初、セメダインですが、しばらく置いておくと、
複雑で豊かな甘い香りに変わりました。
味も香りのイメージ通りに広がります。
とても美味しいです。すっかり気に入ってしまいました。
こう云うお酒を呑むと、ブレンデッドの魅力を再認識します。
シングルモルト以上に可能性は広がりますね。
って事でこの日も楽しいお酒でした。
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2009/03/21
2009/03/19
2009/03/18
ディップソースの残りでスパゲティ

別に画面の下半分の彩度を下げた訳ではありません。
奥がタコとセロリのトマトソース、
手前が鶏レバーペースト。
トマトの方はいつもスパゲティ用に
作ってるソースなんで
普段通り美味しく仕上がりました。
問題はレバーペーストの方。
味は美味しいんですが、
粘度が高杉で、満足を買う事も、
午前0時をお知らせする事もできません。
かなりモソモソです(笑)。
見た目も実にざんない。
ワインか生クリームかオリーブオイルかバターで
のばした方がよかったかなぁ…。
まだ中くらいのタッパーに半分弱残ってます。
さて、何に使おうかシアンクレール。
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2009/03/17
驚愕の海鮮ちらし丼

名古屋の卸売市場内の一力って食堂で
限定メニューの海鮮ちらし丼を食べました。
びっくりしました。
ネタの種類がハンパじゃないんですよ。
甘海老、蒸海老、鮪、ハマチ、鯛、イクラ、
蟹、イカ、タコ、シャコ、ホタテ、鳥貝、
赤貝、〆鯖、サヨリ、太刀魚…他にあったっけ?
きっと観光地の海鮮料理の店で食べたら、
間違いなく2000円近くしそうです。
それがなんと750円でした。
すご〜い。
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2009/03/15
手羽先対決
先週は週中に世界の山ちゃんに、
そして、週末に風来坊に行きました。
名古屋人もびっくりの手羽先2連発です。
まずは山ちゃん。
会社の裏のお店で、時々、呑みに行きます。
ここはメインストリートから外れてるので、
割と空いてる店舗であります。

手羽先、味噌串カツ、味噌うずら卵フライ、レンコンチップスなどを食べました。
山ちゃんの手羽先はスパイスが効いてるので、
とてもビールに合いますね。
少し気になったのはサイドメニューのクォリティのばらつき。
普通の居酒屋クラスのモノもあれば、これはちょっと…ってのも。
手羽先を食べに来てる人が多いので、それでいいのかな。
で、風来坊です。
実は名古屋に来て2年半で初めて行きました。
今から10年以上前に名古屋に遊びに来た時に行ったっきりです。
と云うのも、風来坊の店が行きやすいところになくて、
なかなか機会がなかったのです。
繁華街へ直営店で出店する山ちゃんに対して、
やや外れたところにフランチャイズ展開する風来坊。
私の中では「山ちゃんの勢いに押され気味」ってイメージがありました。
ところが風来坊の本山店に行ってびっくりしました。
まずは手羽先と手羽元です。


手羽先は甘辛で味は濃い目。
そこそこスパイスが効いてます。
ここまでは普通なんですが、サイドメニューがかなり充実してるんですよ。
盛り付けも綺麗です。
見てお分かりの通り、ちゃんと料理人がいます。
きっと風来坊全店ではなく、このお店が特別なんでしょう。
6:00前に行ったので、スッと入れたんですけど、
よく見ると、空いてる席もほぼ予約でした。
7:00前にはお客さんが待ち始め、
8:00に店を出る頃には1時間待ちになってました。
この対決結果、云わずともわかりますよね。
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2009/03/01
外食画像お蔵だし その23 & 自炊画像お蔵だし その17
2月は記事数17と、久しぶりに日数を下回ってしまいました。
ちょっと音楽作りにお熱だったものですから。
そんな状態ではありますが、画像はむやみに溜まっております。
味どころか、どこで食べたかも覚えてない画像もあります。
ひょっとしたら過去アップしたのと重複してるかもしれません。
とりあえず賑やかしに、色々アップします。
自炊も外食もごちゃ混ぜですが、雰囲気でわかりますよね。

単なる鶏もも肉のソテーです。
にんにくと唐辛子とローズマリーと塩胡椒のシンプルな味。

東名高速の美合パーキングエリアの大ぎつねうどん。
既に記憶は薄いですが、PAにしては質が高かったです。

タコとセロリのトマトソースパスタ。
ちょっとてんこ盛りですね。

確か武豊かどこかの中華屋のランチ。
野菜炒めは美味しかった記憶があります。
大根はとてつもなく味が濃かった記憶があります。

台湾小皿料理の南湖のバイキングランチ。
バイキングは落ち着かないのであんまり利用しないんですが、
他に店がなかったので入ってみました。
業務用食材のオンパレードですが、そこそこな味付けです。

京都のリド飲食街の北の入り口にあるワインメインのお店。
実はじじばばの姉妹店です。
火の通り加減が絶妙でとても美味しい牡蠣でした。

同じお店の料理です。
ヘベレケ状態で行ったので、あまり記憶にない…。
写真で見る限り、タコかイカの料理ですね。
「うまい、うまい。」って喰ったのは覚えてます。

京都四条烏丸のめん坊ってお店のランチ。
だしが真っ白です。
やっぱりよろしおすなぁ…。

豊橋のトミヤってうどん屋のランチ。
付け合せの野菜や漬物などが色々多いです。

近所のスーパーで肉厚の椎茸を売ってたので、
椎茸をメインにした丼をつくりました。
味付けはアーリオオーリオ。
シンプルで美味しかったですよ。
椎茸って美味しいよなぁ…。

最近、スーパーの生姜一袋の量が少なくなったので、
一袋摩り下ろしてもこの程度です。

生まれて初めてリンガーハットに行きました。
ちょっと前の限定メニュー霜降り白菜ちゃんぽんです。
生(?)の甘い白菜とキャベツがふんだんに入っており、
野菜を沢山食べた感じがします。
って云うか、野菜しか食べてない感じすらします。
確かちょっと柚子味だったと思う。

名古屋市中央卸売市場の一力で
大海老フライ定食を食べました。
海老が大きいので、逆に盛り付けが貧相に見えますね。
実際は満足度の高い料理でしたよ。
但し、この店で2~3番目に高い定食メニューです。

同じく一力のマグロステーキ定食。
ちょっと火を通したマグロも美味しいですね。
このお店は行列覚悟です。
名古屋の名物酒場大甚で呑む。
写真はイマイチですが、料理は美味しいですよ。
特に煮物系が私は好きです。
少し甘めのしっかりした味付けです。
煮物はこれくらいの味が好き。

初めてバッター液でフライをしてみました。
大失敗でした。
パン粉のサクサク感がまるでなし。

悔しかったので中一日で再びフライ。
今度はいつもの様に小麦粉→卵→パン粉でやりました。
やっぱりこっちの方が美味しいですね。
写真撮るの忘れてタルタルとソースをぶっかけてしまったので、
ざんない感じになってしまいましたが…。

豊橋の某ラーメン屋。
美味しいと聞いて行ったんですけど、
店内に充満する豚骨の臭いで既にノックアウト。
食べてみたらやっぱりかなりの臭い。
ダメだー。オイラには合わないー。

大根と厚揚げとかしわのたいたん。
あっさり美味しかったです。
あ、これ、「かぶる。」でガイシュツだ。
記事が長すぎて、パソコンの挙動が怪しくなってきたので
一旦、この辺で区切ります。
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2009/02/22
2009/02/19
市民権を得てそうで得てないモノ
カレーラーメンって意外とポピュラーじゃないですよねぇ。
カレーうどんを100とすると戊(甲乙丙丁の下)くらいでしょうか。
で、名古屋に本拠地を持つ全国カレーチェーンの
CoCo壱番屋にはカレーラーメン専門店があります。
ウェブサイトで調べてみたところ、愛知県に5店と東京に1店あるようです。
試しに入ってみました。
本家のCoCo壱番屋ゆずりで辛さが選べますが、
普通のんでも結構辛いです。
味はまさに予想通り。意外性はありません。
個人的にちぢれ麺の方が良い様な気もします。
意外性で行くとこんなメニューはどうでしょうか?

鍋焼き牡蠣カレーらーめん<赤味噌仕立て>です。
赤味噌入れるか~。さすが名古屋ですね。
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今日の魚勝

武豊に来た時の楽しみです。
日替わりランチ1050円は牡蠣フライでした。
更に新鮮な刺身まで。
桁外れのクォリティとコストパフォーマンスっす。
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2009/02/18
親父と呑む。
親父が名古屋出張だったので、名駅の濱匠で呑んだ。
ウチは昔から外食の少ない家だったので、
親父と外で食事した経験もそれほどありません。
考えてみたら、外でサシで酒を呑んだのは初めてだった…。
ま、お酒の力とはいいモンで、色々云いたかった事をスルスルと話し、
親父も私も気分よく、別々の家路につきました。
名駅近くの濱匠はなかなか優れたお店で
ちゃんとした料理人の美味しい料理が適価で出てきます。
親父と呑んでても、あれこれ撮ってしまうオイラ。
もはや癖ですね。
最近は親しい友達なんか
「撮らなくていいの?」
と確認してくれるからありがたい(笑)。
どれもおいしゅうございました。
特につくね。豚なんですよ。
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2009/02/15
エレベーター酒、再び。
覚王山のお薦めスポットは間違いなく裏道にある飲食店ビル。
にこにこダイニングとCASKが入ってるんですからね。
エレベータで上下するだけで梯子できると云う便利さ。
GPSで見たら、移動してないように見える事でしょう。
昨日も1つのビルで約5時間。
時間の経つのも忘れる恐ろしい空間でもあります。
まずはにこにこダイニング。

おばんざいの5点盛り。
名古屋でこの薄味は嬉しいですよ。
いつもだしの美味しさに惚れ惚れします。
この器、細長いのでいつもアングルが決まらない…。

干物セットは外せません。
この日はハタハタと鯵とカマスと蛸。
刺身も美味しいけど、干物もいいでしょ。
こう云うのんが食べられるお店って意外と少ないかも。
なぜか炭火が紫色に写ってます。

生麩とチーズをベーコンで巻いて焼いてます。
味も食感も面白かった。
そして、エレベーターに乗ってB1のCASKへ。
昨日はスコッチ抜きでジン中心に呑みました。

キングスバリー・ビクトリアンバット・ジン シングルカスク。
凄いジンらしい。
樽熟成のシングルカスクジン。
限定600本と云う代物であります。
ジントニック、ジンリッキーでいただきました。
ストレートも試してみたかったけど、
ちょっと呑み過ぎなので、我慢我慢。
それからこんなコネタも。

イカとチョコって…。と思ったら、意外とイケる。
それにしてもここの時間の流れ方は絶対におかしい。
あっと云う間に2時間くらい経ってしまう。
やっぱり楽しいエレベーター酒。
皆様も覚王山にお越しの際は是非是非。
薄いスライスベーコンなのでゴージャス感はないけど、
なかなか美味しく出来ました。
でもご飯のおかずにはなりませんでした(笑)。
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2009/02/14
2009/02/01
2009/01/19
蔕(へた)も一緒に。
野菜と鶏肉をオリーブオイルと
ニンニクと唐辛子で炒めました。
味付けは塩胡椒のみ。
ダシとか醤油とか使わず、
シンプルな味付けです。
ほうれん草の根っことか
ブロッコリーの茎とか
椎茸のいしづきとか
全部使いました。
野菜の香りって色々で
楽しいですね。
皆さんはブロッコリー、
どこまで使いますか?
全部食えますよね。
あとセロリ。
スジっぽいけど全部食べられますよね。
葉っぱも炒めたら食べられるし。
アスパラはさすがに根元は落としてしまうなぁ…。
しめじとかえのきとかかいわれ大根とか、
ギリギリのところで切りますよね。
「モッタイナイ。」は世界の言葉。
「残すと目が潰れる。」はオカンの口癖。
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【食べてみた】30th記念ハーベスト
「ハーベストの30th商品はどこで買えるんだー。」
と、昨日は吠えてしまいましたが、
普通にセブンイレブンで売ってました(笑)。
あったのはミニサイズの方。
思ったより小さい商品だったので見落としてました。
これが「ハーベストミニウェルメイド・4種のチーズバルサミコ酢仕立て」です。

大人なデザインです。
味の方は…微妙。
美味しいんですが、もはやハーベストじゃないかもねぇ。
袋を開けた瞬間からチーズの匂いが強烈です。
あと全粒粉の香りと食感も特徴的。
私は別に構わないんですが、
袋の中で半分以上が剥がれてました。
気にする人はするかもね。
点数的に大人のお菓子としては85点。
ハーベストとしては50点。
それよりバルサミコ酢の味が全然わからなかった…。
バルサミコ酢、やっぱいらへんで。
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2009/01/18
ハーベスター
何でこんなに美味しいのー。
しかもミルクティとの相性は抜群。
紅茶の国イギリスでハーベストは
売ってるんだろうか?
もしなかったら、可哀想すぎる。
ハーベストのないミルクティなんて
マークジョンソンのいない
エンリコトリオみたいなものです。
で、このハーベストも発売30年だそうで。
しかも、それを記念してこんな新商品が。
ワインに合う大人のハーベストだとー。
「4種類のチーズ」と「バルサミコ酢仕立て」。
ちょっとハーベストっぽくないけど、一度は食べてみたい…。
近所のスーパーに買いに行ったけど、売ってなかった。
こらー、どこに売ってるんだー。
高級スーパー限定かー。
成城石井か?イカリスーパーか?
くそー。がるるる。
仕方がない。
今日のところは我慢してバタートースト味で。
とは云え、これも美味しいなぁ…。
ミルクティにぴったりです。
怒り、あっと云う間に沈静化。
やっぱ、いいねー。紅茶もハーベストも。
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2009/01/17
外食画像お蔵だし その22
食いモンのお蔵だし記事、長らくやってないなぁと思ったら、
去年の11月23日が最終でした。
溜まった画像が蔵一杯になってしまってます。
別にアップしなくてもいいんですが、
最近、知り合いと食べに行くと、
写真を撮るまで箸をつけずに待っててくれたりするので、
そこまでしてくれてるのにアップしないのは逆に失礼じゃないかと、
思ったりなんかしてたりなんかしますし……、
ま、とにかく始めます。

偶にはエエもんも食べてるってトコを見て貰いましょかー(笑)。
名古屋で老舗のうなぎ屋、白川のうな重です。
名古屋らしい香ばしい系の焼き上げです。
たれがさっぱりとキレがあります。
名古屋のタレはべたーっと重いのも多いですが、
ここのは品があります。
もう少しみりんが多い方が好みですが、
とても美味しかったですよ。

一面のかつお節で正体がわからないでしょ。
下仁田ネギの焼いたん。
覚王山のにこにこダイニングでいただきました。
美味しくない訳ありませんよね。
日本酒、いっちゃいますよねー。

店も味も思い出せない…。
確か中国の人がやってる店だったと思います。
今云える事は…量が多いって事くらいです。

池下にある老舗の當り屋のおでんとどて。
見ての通り真っ黒です。
でも、味はそんなにコッテリしてません。
とは云え、そんなに沢山食べられませんが。
この日も頼み過ぎて往生しました。

柳橋の焼き鳥屋さん備屋のレバ刺し。
新鮮で甘い甘い。
胡麻油が出てきますが、お薦めは塩のみ。
そっちの方が甘みが引き立つと思います。
ここはいつも一杯です。
若い大将も感じがいいし、味も満足。
楽しくお酒が楽しめます。

何度かアップしてるかもしれない神戸本町の丸玉食堂。
台湾ハムと餃子はデフォルトです。
一人で行くと、この2品+あと2品が限界ですが、
2人以上なら色々頼めて嬉しいですね。


私にとってのもう一つのデフォルトが肉の天ぷら。
これと紹興酒の組み合わせは鉄板です。
更にその奥が青菜の炒め物、
右の写真が焼きビーフンです。
そして最後にこの店で一番高いアワビの炒め物を初オーダー。

教訓「良いモノはお腹が一杯になる前に頼みましょう。」
しかも炒め物3連発で似た味つけが続いてしまった…。

レタッチしないとよくわからない画像ですけど、
今回は点数が多いので画像補正なしでごめんなさい。
三宮で打ち上げで入った謎の店。
ダーツバーやスロットがあって何でもありな感じでしたが、
メニューが中華寄り。
写真は中華風ペペロンチーノです。
どんなものが出てくるのかと思ったら、全然ノーマルでした。
みんなもっと凄いモノを期待してたようです(笑)。

夜には何度も呑みに行ってる晴快荘のランチ。
ミックスフライ定食800円(だったかな?)。
このフライの不揃い感、冷凍品ではなさそうです。
鯵フライはちゃんと鯵の味がしたもんね。
おいしゅうございました。

ざんない写真で申し訳ありません。
生まれて初めてはなまるうどんに行きました。
小カレーと小うどんのセットにえび天と半熟玉子天。
へー、この価格でこのクォリティは凄いなぁ…。
半熟玉子天って幸せ度高いですね。
これが揚げたてだったらもっと幸せなんですけどね。

柳橋の路地裏にある浄心家の煮玉子ラーメンの新名古屋麺。
この麺、かなり特徴ありますよ。
平打ちのちょっとごわごわした感じの麺です。
麺を楽しみたい方にはお薦めです。

さあ、見て笑っていただきましょう。
大名古屋ビルヂング地下のチェスティーノのコンビ。
あんかけスパがあつあつの鉄板の上に乗り、
更にエビフライにクリームコロッケにウィンナーソーセージって、
どんなコンビネーションやー。まさに名古屋。お得感のてんこ盛り。
ここのソースはやや酸味が強めです。

柳橋あたりで初めて入ったお店のランチです。
夜はこだわりの創作料理を出す呑み屋っぽく、
シェフの面構えがなかなか職人で鋭い。
期待してると、まぐろカツとコロッケが出てきました。
美味しい。
見た目もまぐろカツは火の通り方がイイカンジでしょ。
コロッケも自家製で、余計な旨み調味料が入ってない。
お芋さんのホクホク感を楽しめました。
夜も行ってみたいなぁ…。
でも、シェフが怖そうだなぁ…(笑)。

いつ撮ったか覚えてないですが、これは木曽路ですね。
確か値段は1000円を超えるランチですけど、
見た目も味も満足度が高いです。

ぼーっと高速を走ってたら出口を行き過ぎてしまい、
静岡県の三ケ日インターまで行ってしまいました。
せっかくだからと、インター近くの店でうな丼を食べました。
昼をちょっと過ぎたくらいだけど、お客さんはいない。
値段も味もそこそこ感…。
なんか「亀は意外と速く泳ぐ」のラーメン屋を思い出してしまった。

武豊で入った中華料理屋です。
中国人がやってるお店でした。
辛々セットみたいな名前のランチだったんですが、
そんなに辛くありませんでした。
ちょっと味は濃かったけど美味しかったですよ。

名古屋の外食チェーン鳥開のランチ。
チキンカツカレーです。豆も乗ってます。
煮込んで作った感じの凝った味です。
さすがに長すぎるのでこの辺で一旦区切ります。
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2009/01/14
昨日の夜、釜玉うどん。
釜玉うどんって美味しいですよね。
個人的にはかつおと昆布のだしの利いた
やわらしぃおうどんが一番好きなので、
外で食べる時も、自分で作る時も、
釜玉うどんって選択肢がなかなかない。
まあ、一週間連続でうどんを食べる事になったとしたら、
七日目の夜くらいには食べてもいいかなって感じです。
とか云いつつ、料理を作るのが面倒だったので、
先日、貰いモノの半生タイプの讃岐うどんで
釜玉うどんを作りました。
うまいんでやんのー。
無茶苦茶うまいんでやんのー。
間違いなく五本の指を入れると
熱いうどんにランキングされるでしょう。
でも、やっぱり、おつゆが啜りたい。
釜玉うどんにおつゆがついてたら
頼む機会も増える気がするんですが。
そんなニーズないですかね?
関係ないけど、釜玉うどんを
カルボナーラ風と云うのはやめましょう。
だってカルボナーラって
胡椒の黒い部分を指してるんでしょ。
はっ。胡椒をかけても美味しいかも…。
試してみたくなってきた…。
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2009/01/12
本当にあったたこ焼きの話
私は関西人ですが大阪人ではないので
たこ焼きが主食ではありません。
晩ご飯にたこ焼きを食べる事はありませんし、
たこ焼きとご飯を食べた事もありません。
でも、関東の人と話をすると
大阪も兵庫もいっしょくたなので、
「大阪の人ってたこ焼きでご飯食べるんだよねー。まじでー。」
ってしょっちゅう云われます。
面倒臭いので、
「むっちゃたべるでー。朝昼晩、たこ焼きに白飯やでー。
残ったら味噌汁の具にも入れるでー、わいは~。」
と答える事にしています。
年末にも一人たこ焼きパーティをやったので、
やたら頻度が高い様ですが、
単にホットプレートを出しっぱなしにしてたので、
勢い余って作ってしまっただけの事です。
粉モノ文化は好きですが、
特にたこ焼きに肩入れしてる訳ではありません。
さて、前置きはこのくらいにして、
本当にあった世にも恐ろしいたこ焼きの話をしましょう。
今から十数年前、転勤でホンの半年だけ
埼玉県の草加市に住んでいました。
マンションのすぐ近くにたこ焼き屋があったので、
何の気なしに一ふね買ってみる事にしました。
私が注文すると、おっちゃんはたこ焼きを焼き始める。
「へー、作り置きぢゃないんだ。
なかなか良心的なお店ぢゃないか。」
最初はそう思ったんですが、
要は他に全然客がいないだけの話でした。
おっちゃんがたこ焼きを作るのを見てて、
私は驚きました。
文章で説明するのはややこしいので、図解します。

まるでたい焼きの様に上下を合わせたのです。
つまり、中まで小麦粉がみっちり。
スニッカーズに匹敵します。
噛むと凄い弾力。
床に落とすと頭より高く跳ね返りました(嘘)。
たこ焼きにコシを感じたのはこの時が初めてです。
そんな小麦粉の塊りが美味しい訳ありません。
もうこの店では二度と買うまいと思ったのでした。
ところが、関西時代の友人がうちに遊びに来る度に
そこのたこ焼きを手土産に買ってくるのです。
たこ焼き屋を見つけたら買わずにいられない
関西人の悲しい性でしょうか。
そのたこ焼き屋が今もまだあるのか気になって
グーグルアースで探してみましたが、
残念ながらストリートビューはありませんでした。
あ、でっかいたこ焼き。
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2009/01/11
太るのはそれなりの理由がある。
「ダイエットしてるのに痩せないわ。なぜかしら。」
などと云ってる人。絶対にそんなことはありません。
無意識のうちに何か食べてますよー。
かく云う私も1年間で4キロ増量しました。
分母が分母なので4キロくらい馬体重の増減程度なんですが、
それでも83キロから78キロを目指していたのに、
87キロになってしまっては目標との乖離が激しすぎるわbyつぎを。
…誰もわからないネタはやめよう。
お酒を呑むとお腹が空きます。
けどそこで食べてはいけない。
しかし、食べずにいられぬ理由がある。
■数日前に作ったおかずが残っている。
■昨晩の鍋の汁が残ってる。
■冷蔵庫のうどん玉の賞味期限が過ぎている。
■だしをとったのを冷蔵庫に保存したままだ。
■誰かが私に丼めしを盛ろうとしている。
そんなこんなで私の体重増加の理由は
「酔った勢いで余りモノ料理を作って食べる。」
これに尽きます。
長年培ってきた自炊能力が仇になってるなぁ…。
しかもそれを無意識のうちに撮影してる自分。
blog体質が滲みついてるなぁ…。
ちなみにこの先の画像は愚にもつかない料理なので
ネタとしてご覧いただければ幸いです。

冷凍室の不気味なタッパーを解凍してみると、
やけに辛いカレーでした。でも甘かった。
しかもソーセージらしきモノが入っており、
これがすっかり酸化してしまっていました。
冷凍室でどれだけ寝ていたのでしょうか。

ボイルほたるいかのガーリックライス。
そんな料理があるかどうか知りません。
安かったので纏め買いしたニンニクと
半値になってたので買ったボイルほたるいかが
あと少しで悲しい事になってしまいそうだったので、
ご飯と炒め合わせました。
たしか結構美味しかった気がする。
でもほたるいかの目がいちいち歯に当たる(笑)。

記憶は定かではありませんが、
週末にとったダシが冷蔵庫にあって、
それで乾麺のきしめんを作ったんだと思います。
んで、玉子があったので溶き卵にしたと。
これも美味しかった筈です。
しかし、寝る前にうどんは駄目だよなぁ…。

これは覚えてる。
覚王山CASKで呑んでたら、
隣のお客さんがイタリアンスパを頼んだんですね。
旨そうだったんで、我慢できず、家に帰って自分で作った。
でもスパゲティはコンビニで売ってるナポリタン。
鉄板を火にかけて、溶き玉子を入れてイタリアン化。
やっぱり出来合いのスパゲティは駄目でした。

こんなのアップしてどうすんだー、って感じですが、
鍋の後の雑炊も美味しいけど、うどんもそそられます。
あえて醤油とか入れないで、軽い塩味だけで。
この優しい味、たまりませんよね。
きっと舌の鈍感なアメ●カ人に食わせたら、
味がしないとかヌカすに違いないのだ。そうなのだ。そうに違いないのだ。
フラ●ス人だってミシュランかなんか知らないけど、
タイヤ屋にエラそーな事云われたかねーやい。
こってり濃い味付けの料理喰って、とれぼん、とか云ってろー。
中●人に至っては喰えないものまで喰ってんじゃねーよ。
いやはや日本人に生まれてよかったですねぇ…。
※一部発言に行き過ぎがありました事をお詫び致します。

最後は雑炊です。
酔って帰って雑炊啜りながらパソコンしてます。
きっといくら時代が進んでも、
手塚治虫の漫画に出てきた様な未来生活はありえないですね。
住居や家電製品が更に目覚しい進化を遂げたとしても、
寝巻きで雑炊を啜ってるのが日本人だと思います。
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2009/01/07
2008/12/30
昨日の昼は讃岐うどん
うどんのネタになると、どうしてもこのリズムになってしまう(笑)。
マイミクのsawaraさんの日記を見て、無性にうどんが食べたくなりました。
名古屋にいながらにして讃岐うどんが食べられると云う事で
丸亀製麺ってお店に行ってきました。
1時を過ぎてるのに凄い人でした。
私が頼んだのはかけうどん並(温)です。
あと海老天とお稲荷さん二個。王道です。
元々、女性的な関西のやわらしぃうどんが好きなので
男性的な讃岐うどんは別の料理と感じます。
ごわごわの口当たりとがっつりした噛み応え。
ダシは澄んでて綺麗ですが、ちょっと塩分高め。
このバランスが一段と男っぽい印象を与えます。
満足度の高いうどんでありました。
一緒に行った四国出身の後輩から訊いたんですが、
人気の温玉うどんって、割と歴史が新しいんだそうです。
忘れたけど、どっかのお店が始めて、あっと云う間に広まったんだとか。
へー。
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2008/12/28
2008/12/23
捨てるか?食べるか?
ひじきの炊き込みご飯を作って失敗した…。
炊き込みご飯は具を入れすぎるせいで
水の分量がわからなくなり、失敗する事が多いのです。
多少柔らかいとか、硬いとかだったら我慢しますが、
今回はかなりのべちゃべちゃ状態。
しかも美味しくない…。
捨てるか…。
食べるか…。
いやいや、食べ物を捨てるなんて勿体ない。
何とかせねば。
ぽくぽくぽくぽく…。
思案にくれた末、兵庫焼きに再利用する事にしました。
兵庫焼きとは―――
昔、兵庫の柳原に北風(=喜多風)と云う廻船問屋があって、
いつも沢山の人を使っていました。
まかないのご飯は大量に作るので、いつも冷ご飯ばっかりになります。
冬の寒い朝晩には温かいモノが食べたいと云う労働者からの要望に応え、
おむすびを準備しておいて、順次それを焼いて出す事にしました。
しかし、それでも時間がかかるので、おむすびを平べったく潰し、
火の通りをよくする工夫をしました。
更におかずも一緒に食べられた方が手っ取り早いと云う訳で
具を混ぜ込んだものを焼く様になりました。
それが美味しいと評判になり、兵庫焼きとか北風焼きと呼ばれ
地元の名物になったんだそうです。
失敗したひじきご飯も、ほらこの通り。
そこそこ小綺麗に仕上がりました。
固めるために玉子を溶いて
混ぜ込んでいます。
表面のパン粉はちょっとしたアレンジ。
意味もなくワインを並べてみました。
何とかまともな料理になって一安心。
皆様も何かの時にお試しを。
ちなみに兵庫焼きの話は
全くのでっちあげですので
よそで云わないようにね(爆)。
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2008/12/21
「い」の話から「た」の話まで。
伊集院光ですよ、伊集院光。
私が本当にTalentがあるなぁと思うタレントの一人。
この人の頭の回転のベンチマークを取ったら
インテルのCore i7を凌ぐのではないかと思う。
で、ホームグラウンドのラジオもさることながら
文章でもかなりの才能を発揮してるんですね。
「のはなし/伊集院光(宝島社)」
2001年から5年間に渡って
携帯のメールマガジン向けに
週3回(!)配信していたエッセイを
一冊に纏めたモノ。
実際には全部で約750本もあるらしく、
今回はその中の80本を厳選して
「あ」から「ん」まで並べた、って趣向。
たしかに語り口はラジオでの喋りに似てるけど、
読み物ならではのしっかりしたプロットが
知的で落ち着いた印象を与えてます。
いい文章だなぁ…。
特に印象的だったのは「理科室」の話。
自分は化学調味料に敏感だ、って事を
グルメを気取らずに語っています。
なぜ敏感になったかと云うと―――
子供の頃、バーベキューに出掛けた折、
親父がはりきって焼きそばを作った。
しかし、最後の仕上げに味の素を振った時、
キャップが外れて一瓶分の白い粉がドサーッ。
台無し…。
いたたまれない空気が漂う中、少年時代の伊集院光は
「旨いよ!」って、一人で焼きそばをバクバク食べた。
口の中はなぜか理科室の味で一杯になった。
それ以来、化学調味料の入ったモノを口にすると、
その日の事を思い出す。
―――実に繊細な少年の気持ちが伝わってきます。
それと同時に味の素の気持ち悪いヌルつきが口に広がります。
実は私もこれに近い経験をしてるんです。
とはいえ、伊集院の様に胸がちくっとする話ではありませんが。
中学の頃、友達の家で「被害者は誰だ」ゲームをやったんですね。
どんなゲームか、大抵の人のなら知ってると思いますが、
例えばコーラの入ったコップの中に、一つだけ醤油が入ってて、
それを飲んだヤツを当てる、そんな他愛ない遊びであります。
で、私に当たったのが味の素水。
塩や醤油よりは平気だと思って、何食わぬ顔で一気に飲みしたら、
口の中から胃袋までを得体の知れない気持ち悪いベールが覆った。
すぐにトイレで吐いた。そして、家に帰って寝込んだ。
それからしばらくは何を食べても吐きそうになりました。
今でもその時の感覚が残ってて、
化学調味料の沢山入った食べ物を食べると気分が悪くなります。
嘘だと思ったら試してみて下さい。
明日から味覚が変わります。
それで好きなものが食べられなくなったって文句云われても
困りますけど…。
実は最近、これに新たに加わったトラウマ調味料があります。
たん白加水分解物です。
これは加工食品に加えられている事の多い調味料で
たん白質を主に塩酸で分解してアミノ酸を取り出したモノ。
一般スーパーでコレを単体で売ってる事はまずありません。
でも色んな食品の原材料として広く使われています。
仕事の関係でこれの溶液を嘗めてみたんですね。
妙に旨い水でした…。
思わず中学時代のあの事件を思い出してしまいました。
更にこの溶液には独特の匂いがあります。
とは云っても、不快な臭いではありません。
云うなれば、駄菓子屋の安い煎餅の匂い。
それ以来、この手の匂いにも敏感になってしまったのです。
つい先日の出来事。
私が名古屋で好きなラーメンチェーン福に行きました。
ここのラーメンは素朴な味なんですけど、
普通の醤油ラーメンタイプでもなく、支那そば系でもなく、
個性があってとても好きなのです。
無化料などのこだわりのお店ではなく、庶民的な感じ。
ラーメンライスが無茶苦茶合う。
私の中でラーメンライスに合うラーメンとしては
新潟の万人家と肩を並べて学校に行くくらいです。
で、このラーメン福、名古屋近辺で数店FC展開をしてるので、
見つけたら吸い寄せられるように、ついつい入ってしまう。
ところが、先日入った店はスープのバランスが明らかに違った…。
旨み分が濃すぎるのです。
私の中の味の素センサーとたん白加水分解物センサーが
過敏に反応し始めました。
これはマズい…。気分が悪くなる可能性がある。
私はヌルくなるのもかまわず、コップの水で薄めました。
そしたら全体の味が薄くなってしまったので、
胡椒と唐辛子を大量に加え…、
全く別物のラーメンになってしまいました(涙)。
三日後、行きつけの本店でリベンジしました。
やっぱり美味しかったです。
FC展開って味の統一も難しいんでしょうね。
P.S. この記事を寝不足&二日酔い&風邪の状態で書いてたら、
本気で気分が悪くなり一日寝込んでしまいました。
気分が冴えない時は気分の悪くなる様な事を考えないようにしましょう。
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2008/12/19
220円の付加価値?
色々入って、520円です。
昔ながらののり弁が300円なので220円も高い。
この「色々入って」るのが「デラックス」に相当する部分なんですが、
残念ながら、普通ののり弁の満足度を100としたら、
ヤンキーが軽自動車にゴテゴテ装飾して豪華に見せてる感じです。
だって、のりと白身魚フライとちくわの天ぷらの強固なトアイアドに
そうやすやすと入りこめるおかずなどある筈ないですよ。
そこに無理やり7thや9度や増11度を加えようとしても、
庶民的なのり弁のハーモニーを損なうだけです。
まして、のり以外のおかずを差し替えるなど言語道断。
考えられる最高ののり弁デラックスは
一つに一人堀越のりを付けると云うものだが、
おそらく520円では無理だと思われます。
つまり、のり弁には完璧な黄金比率が存在していて、
それゆえホカ弁の定番メニューとして長らく愛されているのだと、
かの「本草綱目」にも記されているかなー、どうかなー。
以上の事から、のり弁は普通のんで十分である事が証明されました。
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2008/12/14
栄・錦界隈でこっそり呑む。
栄・錦と云うと名古屋で最も賑やかな繁華街。
でも、会社からはちょっと遠くてあんまり足を運んでないんで、
あんまりお店を知りません。
ま、私の場合、お気に入りの店が2~3軒あれば
十分なんですけどねー。
前も行った1000酔漢で地酒と焼酎を呑んできました。

十四代の鬼兜蘭引米焼酎とたこぶつです。
アルコール度数が40度あります。
樽熟してるので香りも色もついております。
珍しい事は珍しいのですが、…どうなんでしょうね(笑)。
少なくとも料理に合うとは云いがたいですね。
たこぶつは歯ごたえもよくてとても美味しかったです。
後は日本酒に移って、墨廼江とか醸し人九平次とかをいただきました。
お料理も美味しかったですよ。
昨日は土曜日。
平日はサラリーマンで一杯になるお店が逆に空いてて
のんびり過ごす事ができました。
二軒目は会社の後輩の情報を元に
アクアヴィットってバーに初めて行ってまいりました。
どちらかと云うとカクテルメインのお店の様でした。
店の雰囲気はとてもよくて、じっくり酒を楽しめそうです。
土曜日でも結構入れ替わり立ち替わりお客さんが入ってました。
平日は一杯なのかな…。
また行ってみよう。
カクテルも美味しかったです。
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2008/12/07
2008/12/06
2008/12/03
のり弁がごちそうだった頃
今日の昼休み、別に食べたい物も思いつかず、
外をぶらぶらしてたら、ほかべんの店が目につきました。
「そう云えば、のり弁って長らく食べてないなぁ…。」
大学生の頃、土曜の部会の後にほか弁ってパターンが多かった。
友達の下宿に泊めてもらった時もよくほか弁を利用した。
大学に入りたての頃はアルバイトもしてなかったので、
ほか弁で一番安いのり弁でさえ贅沢だった記憶があります。
久しぶりにのり弁を買ってみると、かなり雰囲気が変わってました。

昔はもっと小さい容器で、のりの上に揚げものが乗ってましたよねー。
あと私が食べてたのり弁はちくわが磯辺揚げになってたのと、
のりの下に敷いてあるのは昆布の佃煮ではなく、おかかだったと思う。
微妙な差こそあれ、味とか匂いとかは昔ながらでした。
しかも価格は300円(税込)。かなりの企業努力を感じます。
さて、今度食べるのは何年後だろう?
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2008/12/02
2008/12/01
2008/11/30
にこにこ干物三昧
覚王山のにこにこダイニングに行きました。
目的は干物セットです。
まずはちょっとしたおつまみから。

くわいの素揚げです。塩でいただきます。
もうこの時点でビールなんて呑んでる場合じゃないでしょ。
そして、メインの干物セット。ばばーん。

なんと幸せな眺めでしょう。
やっぱり魚は干物ですねー。

これ、何の干物だと思います?
小さいけど、のどぐろですよ、のどぐろ。
のどぐろの干物は初めて食べました。
淡白だけど脂があって美味しいです。
はらわたがこれまた抜群。
醤油も何も掛けずにいただきました。
やっぱりにこにこダイニングは優れたお店ですわ。
店の名前がビミョーなので敬遠してる人もいるでしょうが(笑)、
覚王山くんだりまで呑みに行く価値はありますよ。
んでもって、エレベーターで降りていくと、
そこにはバーCASKがある。
最強コンボです。
最寄り駅にこんな良いお店があるのは、幸せなのか不幸なのか…(笑)。
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2008/11/29
久しぶりの菊菜
近所のスーパーで菊菜を発見。
滅多に売ってないんですよね、こっちでは。
迷わず晩ご飯は鍋に決定しました。
今から十年前に関東に転勤になり、
春菊なる野菜と遭遇。
「きっと西と東で呼び名が違うだけだろう。」
そう思って食べてみたところ、
味は同じなんですが、食感がまるで違う。
春菊は太い茎から葉が出てるんですよね。
菊菜はほうれん草みたいに葉っぱが多い。
って事で、菊菜をいかしてシンプルに水炊き。
やっぱり鍋は水炊きやなぁ…。
そうそう、鍋の後のお汁で作るご飯料理の事を何と呼びますか?
雑炊ですよね?(私は和歌山と神戸の混血です。)
おじやと呼ぶ人もいますね。
関西で雑炊、関東でおじやかと思ったら、
関西でおじやと云う人もいました。
「おじやは味噌をいれたものだ。」と云う説も出てきて、
本当のところはわからずじまいとなりました。
wikiで調べても地域性についての情報はありません。
さあ、どうなんでしょう。
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2008/11/26
2008/11/25
2008/11/23
外食画像お蔵だし その21 & 自炊画像お蔵だし その16
さーて、この辺で食べ物ネタかな(笑)。
今回は料理のレベルに格差があり過ぎます。
まずは自炊から。

赤むつの塩焼きです。
のどぐろって呼び名の方が高級感があるかも。
近所のスーパーで売れ残りが半額の400円でした。
白身の魚なのに脂が乗ってて、
焼いてるとぽたぽた落ちます。
しかし、ウチのコンロの魚焼きは弱火でもヒレが焦げる。
使いにくいなぁ…。

ベーシックなアーリオオーリオエペペロンチーノです。
アンチョビを利かせてますので、ちょいアレンジかな。

あんまり和風パスタとかは作らないんですが、
これは中華パスタです。酔っ払って作りました。
味も何も覚えてないけど、画像だけある(笑)。
どう見ても美味しそうじゃないです。

干物が続きます。
これはナメタガレイの干物です。
仙台にいた頃はナメタガレイをよく見かけましたが、
名古屋では珍しいです。
しかも売れ残って半額になってました。
やっぱり美味しかったです。

野菜と鶏肉をオリーブオイルで炒めただけ。
にんにくはしこたま利いてます。
この手の料理は大抵作りすぎてしまい、
半分くらいが冷蔵庫行きになります。
で、酔っ払って帰った時、酒の勢いに任せて、
無茶な再利用したりする事も…。

なぜか丼に再利用してます。
しかも玉子を流し込んでる。
チャレンジャーだなぁ、酔っ払った俺。

色の濃いヤキメシです。
味はそれほど濃くないんですけど、
玉ねぎを本土たぬき色になるまで炒めたらこんな色に。
炒飯とヤキメシって同じだと思ってたら、
玉子→御飯の順で炒めるのが炒飯で
御飯→玉子の順で入れるのがヤキメシらしい。
個人的にはヤキメシって玉ねぎが入ってて
ちょっと甘いイメージがあるんですが、どうなんでしょう?

超手抜き料理、豚の味噌焼き。
味噌は矢場とんのみそダレです。
色合いが如何にも名古屋ですねー。
だんだんこの色に慣れてきました(笑)。
さて、ここから外食画像です。

矢場とんのとんかつカレーです。
矢場とんに行って、味噌カツを食べないと云う暴挙(笑)。
カレーはとろみの強い昔っぽい味でした。
全然辛くありません。むしろ甘い。
【教訓】
矢場とんに行ったら、やっぱり味噌カツを食べましょう。

このblogではお馴染み、武豊の魚勝のある日の定食。
相変わらずクォリティが高いです。

某お店のどて煮。
あっさりしてて美味しゅうございました。
お店の名前は内緒です。

丸寿司のとろわさびとてっさとやきふくです。
そりゃ美味しいですよ。
でも、やっぱり青背の魚の方が好きです。
あと、太刀魚と鮎ね。
今回はこの辺で。
って、一つの記事が長すぎ(苦笑)。
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2008/11/19
2008/11/18
ラーメン好きではないけれど。その4
いつも同じ事を書いてますけど、
ラーメンにはそれほど思い入れがありません。
ならば適当なお店で食べてるのかと云えば、さにあらず。
一応はネットなどで調べて行く事が多いです。
とにかくラーメン屋って適当に入るのは怖いんですよね。
妙な店が生き残ってる可能性が高いから…。
ま、ネットの評判が高くても外すときは外しますが…。

関西を中心に展開してる来来亭のラーメンです。
麺堅め、背脂多め、ネギ多めです。
最初の一口二口は美味しいんですが、
全部食べるには味がちょっと濃い目なので、
醤油を薄めにしておいたらよかったです。

豊田市の六兵衛ってラーメン屋。
すみません、全く覚えてません。
普通だったと思います。

豊明の手打ちうどん屋の泉七八で
ラーメンを食べると云う暴挙に出ました。
うどん屋のラーメンが意外に美味しかったら、
ネタとしては面白いなぁと目論んでたんですが、
非常に平均的な醤油ラーメンでありました。
ぶっちゃけスーパーで売ってる生タイプのラーメンに
近い印象の味でした。
ここはうどんにしても量が多いんだよなぁ…。

豊山の辺りの某ラーメン屋。
某サイトではそこそこ評価が高かったんですが、
私にはちょっと合いませんでした…。すみません。
スープの表面の脂が多い。
一口目はとても膨らみのあるスープでしたが、
半分食べた辺りでつらくなってきました。
食べ終わった時はこってり感にヤられてました。
後で入ってきた常連さんは「脂抜き」を頼んでました。
それならそうと先に教えてよー(笑)。
決して美味しくないラーメン屋さんではありません。
店の人も感じがいいし、丹念に作ってます。
ただ好みがちょっとだけ合わなかっただけです。
「脂抜き」ならいけるとみた!きらーん。
今回はこの辺で。
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2008/11/16
四日市のとんてき的レシピ
最近、名古屋市内のスーパーの惣菜にも
四日市のソースベースのとんてきを見かけます。
どうやら業界では静かなブームになっている様子。
私も有名な四日市の來來憲の大とんてきを真似して、
何度か作ってみましたが、割と近い感じになってきました。
でもやっぱりちょとちがうアルよ。
ま、それっぽいレシピと云う事でご理解下さい。
割とクックパッドなんかを覗いてみても、
再現度の低いモノしか載ってなかったので、
ウチのサイトには珍しくある程度分量を書いてみましたので
ちょっとは実用的かなー。よかったらお試し下さい。
來來憲のとんてきは少し硬い気がしたので、
肉の下処理もしてます。
【材料】2人前分
とんかつ用ロース肉…2枚
にんにく…5~6片
ウスターソース(コーミが望ましい)…100cc
濃口醤油…50cc
清酒(無塩のもの)…80cc
本味醂…20~30cc
三温糖…大匙2杯くらい
サラダ油…適量
キャベツ千切り…大量
【作り方】
①豚肉にミートソフターやフォークなどをざくざく突き立て
日頃のストレスを発散する。
それを清酒に15分程度漬け込む。(上の分量外)
②にんにくは半分に切って芯を取る。
③ウスターソース~三温糖を混ぜ合わせて、火にかける。
軽くあわ立つ程度でアルコールを飛ばしつつ、
ソースのカドを取る感じ。
きっと冷蔵庫等で1日くらい置いた方がいいんだろうなぁ。
④冷たいフライパンにサラダ油を入れて、にんにくを投入。
中弱火程度でじっくり香りを油に移していく。
表面がキタキツネとフェネックの間くらいの色になるまで加熱。
⑤火を少し強めて、豚肉を投入。
表面に哀愁のヨーロッパバイソン程度の焦げ目を付ける。
⑥③で作った調味液を入れて、少し煮込む様な感じで仕上げる。
⑦千切りキャベツと一緒に盛り付け、汁はドバーッ掛けて下さい。
キャベツが床下浸水になる位が適量です。
見た目は色が黒くて
ざんない感じですが、
味の方は大味です(笑)。
だってソースベースだもんねー。
にんにくが相当利いてますので
次の日、大事な商談がある方、
彼女のご両親に挨拶に行く方、
ドラキュラの血を引く方などは
控えた方が良いと思われます。
普通のトンテキに飽きた方に
お薦めかなー、どーかなー。
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2008/11/09
2008/11/08
カレーに味噌汁の会
ホント、どうでもいい話ですが、
カレーにはなぜか味噌汁なんですよね。
辛いモンを食べた後で味噌汁を啜ると
口の中が痛くて、味もわからないけど、
なぜか味噌汁。
間違いなく子供の頃のパブロフ犬です。
ウチの母親がカレーの時は
必ず味噌汁を付けてた事に起因します。
しかも、今思い返せば、
わかめの味噌汁が多かった様な…。
これは我が家だけの事だったのか、
それとも当時の日本では普通だったのか。
「カレーのスプーンをコップの水につけるよね。」はあるあるネタですが、
「カレーの時はわかめの味噌汁だよね。」は他人に通じる気がしません。
ちなみにCoCo壱番屋のメニューに味噌汁はありません。
うーん、敗色濃厚。
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2008/11/04
餅と紅茶
ちょっと前にパンに餅を入れた商品を見て、
「アグレッシヴだなぁ。」と思ったんですけど、
この商品を食べて「なるほど!」と思いました。
サークルKサンクスの「もちっとロイヤルミルクティー」です。
アールグレイの香りを活かした菓子パン。
よく見ると渦巻きの溝のところに餅が挿入されております。
手間な事をするもんです。
これが実に良い食感なんですよね。
ここんとここればっかり食べてます。
ところが菓子パンのコーナーって商品の改廃が激しいので、
すぐに消えちゃうんだろうなぁ…。
コンビニやスーパーは商品をこんなに切り替えなくていいと思う。
流通の売上維持の為にこんな事を続けてると、
その場凌ぎの商品開発の連続でメーカーが疲弊して、
最終的には消費者にレベルの低い商品しか届かなくなりますよね。
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外食画像お蔵だし その20 & 自炊画像お蔵だし その15
食べ物ネタが続きます。
いつも携帯画像の羅列ですみません。

まずは外食から。
ちゃんぽんが食べたいと思いつつ車で走ってたら
偶然にもちゃんぽんのお店があったので迷わず入店。
なかなか美味しかったですよ。
唐揚げ定食にしたら、かなりのヴォリューム。
単品にしたらよかったと反省。
なぜか店の名前が長崎ちゃんぽんなのに"博多"。

前にも一度載っけた松坂のかどやのカツ丼。
前回のは牛カツ丼で、今回のは豚カツ丼。
前食べた時よりも味が濃かったかも。

麒麟なすのあった台湾料理の店のランチ。
ラーメンと丼の組み合わせが自由に選べます。
しかしどちらも本寸法。
無茶苦茶量が多い…。
豚骨ラーメンはややあっさり目と云うか薄目の味。
麻婆丼は見た目を裏切る辛さ。
甘めで辛め、スウィートチリの様な味でした。

ここからは自炊画像です。
麻婆茄子を作りました。
麻婆茄子は日本の創作中華だと思ってたら、
魚香茄子と云う四川料理があったんですね。
って事でそのレシピを参考にしてみました。
"魚を使わずに魚の味になる"らしいんですけど、
私のんは茄子は茄子でした…。

ごく普通のオムライスです。
後ろのじゃがいものポタージュの方が
手間が掛かってます。

さんまの竜田揚げを作ってみました。
ちょっと片栗粉を付け過ぎて真っ白です。
レシピでは「はらわたを取る。」と書いてありますが、
勿体ないので筒切りにしただけで
はらわたの処理はしてません。
結論:秋刀魚は塩焼きが一番旨い(笑)。

コロッケそばです。
コロッケはこないだの自家製。
美味しかったです。

肉のラグーのパスタ。
ミンチ肉を使うの普通なんですけど、
切り落としの肉でトマト煮込みを作って、
何度も再加熱してるうちにボロボロになったので、
結果的にラグーになったと云う次第。
すっかりトマトの酸味はなくなり、
遊離グルタミン酸の旨みが前面に出てました。

ズッキーニとアンチョビを使ったアーリオオーリオペペロンチーノ。
アンチョビの香りと塩味がアクセントになって、
美味しいオイルソースになりました。

肉じゃがです。
色は薄いですが、ダシが利いてます。
二日目の画像なので、ジャガイモが崩れてしもてます。

最後はごまだれのまぐろすきみ丼です。
練り胡麻とダシと返しでタレを作りました。
この状態だと小綺麗な丼ですけど、
食べるときはぐちゃまぜ。
でも、醤油とわさびよりもこっちの方が好き。
今回はこの辺で。
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2008/11/01
いいお酒を呑んだ一日。
先日、名古屋の老舗の居酒屋に呑みに行きました。
店の名前が「1000酔漢」。
なんちゅーネーミングセンスでしょうか。
漢数字の「千」ではなくアラビア数字で「1000」。
意味不明です。
ちょ~っと危険な香りがするので、
普通だったらスルーするんですが、
ネットでここを薦めていた人の情報が、
なかなか確かそうだったので行ってみる事にしました。
結果的にはとても良いお店でした。
酒の肴が美味しいし、日本酒の品揃えもいい。
そして、店のおばちゃんがいい人。
カウンターを囲むお客さんの雰囲気もいい。
楽しい時間を過ごす事ができましたよ。
お薦めはまずどて焼きです。

名古屋の定番メニューですが、
ここのどて焼きはしつこ過ぎず、
甘辛バランスが頃加減であります。
牛筋の歯応えもちょうどイイカンジ。
最初のビールのアテに最適でした。

日本酒に移ったら、〆鯖あたりは如何でしょう。
〆具合も好みでした。
で、名古屋では珍しく氷頭なますがありました。

酒が止まりません。
日本酒は燗酒がねのひで、冷酒は全国の地酒が色々。
今回は二人で行ってあれこれ呑み比べました。
磯自慢、飛露喜、蓬莱泉、惣邑(だったと思う。)。
それぞれの純米とか吟醸とかの詳細は忘れました。
でも、それぞれに個性がわかって楽しかったです。
その後はバーBARNSへ。
かなりお酒が入ってたので、いいものを少し。
この日はコレが感動モノでした。

SMWSのインチガワー35年1966-2002。
香りが無茶苦茶華やかなんですよ。
しかも深く甘い特徴的な余韻がちょこっと混じってる。
この辺の表現は本当に難しいですね。
樽香がどうだとか、熟成感がどうだとか、
万人が共有できる表現なら簡単ですけど、
主観的な香りの印象って説明のしようがない。
って云うか、説明しても仕方がない。
(実は最近ジャズの感想文についても同じ事を感じてて…。)
そうそう、この日、BARNSでお目にかかったマニアックな器具。

ウイスキーに加水する時に使う匙だとか。
これで微妙な味の変化を楽しむんだそうです。
すみません。私の舌ではそこまでわかりませんー。
大満足の一日でした。
週の中日だったので、次の日がエラかったですが。
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2008/10/25
2008/10/23
さんまのんまんま
やっぱりさんまは美味しいですね。
大根おろしをたっぷり乗せてはらわたを喰らう。
んまんまですわ。
身の部分はオマケと云っちゃ過言かなー。

江戸落語に「目黒のさんま」って噺があります。
これが元になって目黒のさんまと云われる様に
なったとか、ならなかったとか。
お殿様が目黒に出掛けた時に、家来がお弁当を忘れてしまい、
農家で焼いていた秋刀魚を貰って食べます。
今まで魚と云えば鯛しか知らなかった殿様は秋刀魚の味に感動。
それ以来、秋刀魚に恋焦がれ続けるのですが、
お城ではそんな下衆な魚が出てくる筈はありません。
そんなある日、何でも好きなものを頼んでよいと云う趣向の会があり、
殿様は迷わず秋刀魚を所望します。
日本橋の魚河岸まで人を走らせ最高級の房州秋刀魚を買ってきたものの、
殿様の体に何かがあっては一大事とばかり、
秋刀魚の脂をすっかり落とし、骨を全て取り去って、あんかけにして、
訳のわからない料理に仕上げて出します。
そんなもん、旨い筈がない。
殿様は思い描いていた秋刀魚とは似ても似つかない料理に、
「この秋刀魚はどこの秋刀魚だ。」と訊ねる。
「はい。本場房州の秋刀魚でございます。」と答えると、
殿様は得意満面にこう云いました。
「房州?ははは、それはいかん。秋刀魚は目黒に限る。」
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外食画像お蔵だし その19
最近、一日の食事の中でお昼に食べる量が
一番多くなってきた感じです。
お店のランチって他店と見劣りしないように
量が多めになってる気がします。
どこで食べてもちょっとづつ多いんですよねぇ。
特に名古屋は盛りがいいのかもしれませんけど。

覚王山の大盛り系食堂の老舗、玉屋です。
海老フライ定食を頼んだら、でっかいエビが3尾。
写真では2尾に見えますが、よくみてくださいよー。
キャベツの後ろに一匹隠れてます。
ご飯は"少々"です。
きっと普通盛りだとこの丼一杯になるんでしょう。
確か1000円ちょいだったと思います。
海老はプリプリとまでは行きませんが、
なんせこの値段です。十分でございます。

武豊の魚勝の寿司ランチです。
これにデザートが付いて850円(だったかな)。
シャリの量がちょっとだけ多い感じです。
私、顎関節症のケがあるので口に放り込みにくかったです。
寿司専門店ではないので、このクォリティでも十分ですけどね。

セントレア空港にある天丼屋のまんてん丼。
美味しそうなんですけど、天ぷらの衣が固いです。
お年寄りは要注意ですよ。

名古屋の晴快荘の〆鯖と焼き〆鯖です。
甲乙つけがたい食べ比べでありました。

同じく晴快荘の太刀魚の塩焼きです。
肉厚の太刀魚でした。
やっぱり太刀魚は美味しいなぁ…。
もし「一番好きな魚は何ですか?」と訊かれたら、
「そう云うあなたは何ですか?」と訊き返してやります(意味不明)。

豊田で適当に入ったうどん屋のランチです。
この取り合わせ、妙だと思いません?
うどんといなり寿司で完結してるのに、から揚げがついてます。
から揚げをつけるんなら、白いご飯の方がいいんじゃないかなぁ…。

柳橋の市場にある丸文の豚天ぷら定食です。
かなり昔に食べたので、全然覚えてません。

一つ前のラーメン記事で書いた旭川ラーメンかかしのどて飯です。
これまた逆光でよくわからない画像になってしまいました。
どて飯とは名古屋独特のメニューで、どて煮をご飯にかけたもの。
どて煮とは土手の土をランドセル一杯に詰め、
沈みゆく夕陽を見つめて感傷に浸りながらじっくり煮込んだものです。

名古屋市内の秘密のお店の厚揚げ炒めです。
ここは何を食べてもおいしいです。

久々にあんかけスパゲティを食べました。
カルロの牡蠣フライスパゲティです。
一時、食べ漁ってた時は麻痺してましたが、
あんかけスパゲティってやっぱりケッタイな料理ですわ。
あんかけ部分よりも麺が異様なんですね。
極太麺を炒めた食感は独特です。
これが癖になるんだなぁ…。

米子空港で食べたそばといかの定食です。
この漁火丼、なかなか美味しかったです。
いかのヅケと山芋といくら少々。
自分でも作ってみたくなりました。
一方、そばは釜揚げそばです。
釜揚げそばって耳馴染みがなかったので、調べてみたら、
出雲の方では一般的な食べ方だそうです。
茹でたそばをそば湯ごと丼に入れて、だしつゆで割った暖かいそば。
それでつゆが濁ってたのか…。なるほど。

豊明市で適当に入ったきしめん屋のかつ丼ランチ。
きしめんのつゆはかつおと醤油が強い中京らしい味。
このバランスのかつ丼だと、つらいかなと思ったら、
かつ丼は頃合いの甘辛バランスでした。
美味しかったです。
量が多かったので、次回はかつ丼だけにしよう。

名古屋市内の秘密の洋食屋の牡蠣フライです。
美味しかったです。
洋食を食べたくなったら、いつもココです。

最後は覚王山のにこにこダイニングのお料理です。
先日、友達同士で呑みに行って、
あれこれ食べたんですが、画像はコレだけ。
メニュー名はじゃがまるだったかな?
この店には珍しくあんかけは濃いめの味でした。
日本酒よりもビールに合いそうです。
今回はこの辺で。
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2008/10/21
ラーメン好きではないけれど。その3
それほどラーメンが好きではないので、
なかなかネタが貯まりません。
今回は僅か2店。薄~い内容でお届けします。

■名古屋市内T
味がひどい訳でも、店の人の接客が悪い訳でもなく、
ごく普通のラーメン屋さんです。
でも、私の苦手なタイプのラーメンでした。
食べた後、口の中がヌルッとした被膜で覆われる感じ。
かなり化学調味料が使われてそうです。
看板には手打ちと謳われているんですけど、麺は袋から出てきました。
ま、どこかの工場でちゃんと手打ちされてると、信じましょう。
■旭川ラーメンかかし
関市で入ったラーメン屋です。
窓際の席に座ったので、
逆光でわかりにくいですが、
魚系だしの醤油ラーメン。
とても美味しかったです。
100点満点で云うと特Aの花丸。
気に入った理由は
甘さの扱いが絶妙って事です。
無化調、魚系だしのラーメン屋って
こだわりの店が多いですけど、
甘味の使い方の下手なところが
意外と多い気がしてました。
それと比べてここのスープは
バランスが良いですね。
ここ数年で食べたラーメンの中では
最もお気に入りの一つに数えてみようかなー、どうしようかなー(笑)。
あ、それから、一つ発見。
メンマを食べてみたら、ここも香菜(シャンツァイ)の香りがしました。
前に豊橋の満天星DODANのメンマを食べて
-------------- 8< --------------
メンマはコリコリとした歯ごたえが素晴らしい。
でも、香菜(シャンツァイ)の香りが強くついていて、
私にはちょっと邪魔でした。
-------------- 8< --------------
なんて、利いた風な口を利きましたけど、
ひょっとしてメンマって元々その手の匂いがするモノなの?
今までちゃんとしたメンマを食べてなかっただけだったのかも。
今回はこの辺です。
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2008/10/19
小三治の玉子かけ御飯
高校生の時分、友達の影響もあって、
ちょっと落語に興味を持ち始めました。
で、FMとかでちょこちょこ聴く様になったんですけど、
関西人の私にとって、江戸落語はキザな感じがして
生理的に受け付けませんでした。
でも、なぜか柳家小三治はカッコイイと思った。
確か初めて聴いたのは「宿屋の仇討ち」だったと思います。
そんなこんなで、数年前から落語熱が再発し、
独身キ族の酔狂に任せてCDやらDVDを買い始めたんですが、
真っ先に買ったのが、米朝でも枝雀でも文枝でもなく、
小三治の「名作独演会」(12枚組)と「新選独演会」(12枚組)でした。
やっぱりカッコイイ。
「子別れ」や「文七元結」を聴いてホロッとしました。
「茶の湯」や「出来心」や「粗忽の釘」で笑いのツボを擽られ、
「死神」や「芝浜」や「富久」はハラハラしました。
特に人情噺やストーリーのカッチリした落語を聴くにつけ、
江戸落語が羨ましくなります。
上方落語には人情噺って少ないからなぁ…。
更に、小三治は落語も面白いんですけど、マクラにも面白い。
「新選落語会」のラスト3枚はトークショウになっています。
これはマクラが独立して一つの演目になったもの。
中でも「駐車場物語」は傑作中の傑作です。

よく「時うどん」や「時そば」を聴いた後は
無性にうどんやそばが食べたくなると云いますけど、
小三治の「玉子かけ御飯」を聴いたが最後、
晩御飯の予定を変更しても、玉子かけ御飯が食べたくなります。
小三治曰く、
「玉子は掻き回しちゃいけない。」
んだそうな。
ご飯の上を少し盆地にして、
直接玉子を落とす。
そして、その上に醤油をかける。
直接ご飯に醤油が垂れても気にしない。
箸で黄身を白身の上に散らして、
全体を軽く2~3回かき混ぜる程度。
つまり、御飯、醤油、黄身、白身が
混ざり合ったり、独立してたり、
様々な味のヴァリエーションが楽しめる
究極の玉子かけ御飯なんだそうで。
実際にやってみると、
ぐちゃまぜの玉子かけ御飯とは味が違う。
どっちが好きかと云えば、…微妙ですけど(笑)。
って事で、話はとっちらかってしまいましたが、皆様も是非一度ご賞味ください。
小三治と玉子かけ御飯。
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2008/10/18
自炊画像お蔵出し その14
しばらくアップしてなかったら、溜まってきました。
出来もいろいろですが、纏めてアップします。

■厚揚げと白葱と豚肉の炒め物
オリジナル度の高い料理です。
取り合わせも味付けもかなりイレギュラーですが、
なかなか美味しくなりました。
すっかり忘れられてる酒のあてblogにレシピアップします。
■きのこのパスタ
きのこたっぷりのパスタを食べたくなったのはいいけど、
種類が増えると独りモンじゃ一度では食べきれない。
って事でたっぷり2回分。
左は1.7mmのスパゲティ、右は1.4mmのフェデリーニ。
色合いが違うのは携帯カメラの調子もありますが、
左のんは乾燥ポルチーニの戻し汁を入れて、
白ワインとバターで味を加えてるからです。
一方、右のんは塩味のみです。
Simple is the bestです。

■かしわそば
みたまんまです。
一応、関東風にかえしの作り置きを使いました。

■カレーコロッケそば
コロッケそばって好きなんですよね。
カレーとだし汁があったので、カレーそばにしました。
でもやっぱり普通のコロッケそばにしたらよかったなぁ…。

■鶏のから揚げと手羽中のから揚げ
鶏のぶつ切りが美味しそうだったのでから揚げにしました。
日清製粉からあげ粉で揚げただけです。
奥の手羽中のから揚げは名古屋風です。
素揚げにして甘辛タレをくぐらせております。
仕上げに白胡椒を使って世界の山ちゃん風に。
これでもちょっと味が薄かったかな…。

■味噌ハンバーグ
名古屋系をもう一丁。
とは云っても、普通にハンバーグを作って、
矢場とんの味噌だれを絡めただけ。

■豚玉
お好み焼きの画像はどれも同じなので面白くないです。
山芋が高かったので山芋抜きで作りました。
このちょっと小麦粉っぽさのある生地も好きです。
よく「山芋たっぷり」を強調する人がいますが、
個人的には適量を超えると、ネトッとして苦手です。

■太刀魚のムニエル
近所のスーパーで太刀魚が安かったんで、
ムニエルにしてみました。
でも、細くて平べったいヤツだったので、
食べ応えがありませんでした。

■寿がきやの台湾ラーメン
最後は名古屋名物の台湾ラーメンの袋麺です。
一般市販品なので辛さ抑え目かと思いきや、
かなり本格的な辛さを再現しております。
って事で、この辺で。
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2008/10/08
2008/10/07
2008/10/06
唯一お気に入りのコンビニ弁当
ちょっと前のことです。
その日は雑務が多くて、昼飯をコンビニで済ませる事にしました。
すると、信号待ちをする私の横に会社の後輩が。
「自分もコンビニ?」
と私が尋ねると、彼はこう答えました。
「コンビニの弁当は色々変なモノが入ってて、体に悪そうだから、
裏の定食屋に行きます。」
きっと一般的にはこんな認識なんだろうなぁと思いました。
確かにコンビニの弁当やお惣菜には
色々な得体のしれない名前がズラズラと書かれてます。
不安に思うのも無理はありませんね。
でも、その点、裏の定食屋は安心…なの?
逆に云うと、何も書いてないんだよ?
裏の定食屋で使ってる冷凍食品や調味料の方が
ジャッジが甘い可能性が高いんですけどねぇ。
ま、添加物が少ないにこした事はないですが、
基本的に食べ物は腐るモノが多い訳ですから、
今の安くて便利な外食&中食に頼るのであれば、
そのあたりはある程度覚悟しないといけないと思います。
とは云え、コンビニのお弁当はお世辞にもおいしいとは云えません。
これは添加物云々とは別次元の話です。
揚げモノの脂っこさ、素材の味を封じ込める濃厚な味付け、
若者向けのボリューム感など、齢40を超えると、かなりツラい。
セブンイレブンの「漁師町の真あじ御飯」です。
素朴で美味しい。量もちょうどいい。お値段も安い。
きっと裏の定食屋よりも健康的だと思うよ、後輩君。
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2008/10/03
2008/09/30
ラーメン好きではないけれど。その2
ラーメンはそれほど食べないので
なかなか軒数が集まりませんが、
覚えてるうちにアップします。

■ラーメン横綱
チェーン店です。結構好きです。
最近のよくわからないこじゃれたラーメンより
遥かにおいしいと思います。

■福昌
西加茂郡(豊田三好インターあたり)の古いラーメン屋。
近所のよれよれ気味のおっちゃんらが溜まってた。
期待してなかったんですけど、結構美味しかったです。
鶏だし系かなぁ?味の纏まりがとても良かったです。
写真はチャーシュー麺です。

■浄心家
会社の近くの数少ないラーメン屋さん。
淡口岩塩そばです。
塩ラーメンではなく醤油ラーメンです。
魚系のだしで無化調と云う、最近の王道ラーメン。
麺はちぢれの名古屋麺が好きなんですけど、
今回はストレートの多治見麺にしました。
美味しいです。まじめに作ってるのがわかります。
このお店、麺を啜ると微かに油粘土みたいな匂いを感じます。
これは麺に由来するのか、だしに由来するのか、わかりません。
過去十回以上食べてますが、毎回感じるので、
私の体調によるものではないと思います。
変なことを書いてしまいましたが、美味しいのは間違いありません。

■満天星DODAN
豊橋にあるこじゃれたラーメン屋です。
名前のセンスも苦手だし、店の作りも苦手。
BGMにジャズを流してるところがもっとイヤ。
でもラーメンはとても美味しかったです。
無茶苦茶美味しかった。
写真を見ていただいたらわかりますが、
脂がとても少ないんですよ。
で、魚系の綺麗なダシ。
醤油カドも塩カドもなく、バランスよく纏まった味。
しっかり目のチャーシューも美味しいし、
シンプルな半熟玉子もいいです。
メンマはコリコリとした歯ごたえが素晴らしい。
でも、香菜(シャンツァイ)の香りが強くついていて、
私にはちょっと邪魔でした。
100点満点中、五段階評価で甲!
ラーメン好きじゃないので、適当な感想、ご容赦です。
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2008/09/27
今日の献立
今日は日がな一日iTuneをランダム再生しながらダビスタしてました。
よって食い物ネタ以外に特記事項なしです。
お昼はボンゴレビアンコ。
昨日買ったアサリを
消費しました。
にんにくが切れてたので
近所のスーパーに行くと、
1玉330円になってました。
うをー、高い…。
ボンゴレの時って
にんにくは香りだけ移して
取り出すのが普通ですが、
あまりに勿体なかったので、
全部食しましたよ。
かなり口がにんにく臭くなってしまったので、
食後にはカルダモンミルクティで消臭。
最近買った紅茶はコレです。

セイロンティのルフナ。
ルフナとは産地の事だそうです。
日本にはあんまり入ってこないらしいですが、
生産量は多く、ミルクティに向いてるとの事です。
付け香したんじゃないかと思うくらい
濃厚で独特な香りがします。
こないだ買ったジャンピングリーフポットで淹れると、
葉っぱの浮き沈みを見てるだけでも楽しく、
タイミングもわかりやすいので美味しく仕上がります。
無茶苦茶お気に入りです。いい買い物をしました。
晩ご飯はピーマン肉詰め。
これも昨日の残りの
ピーマンの消費目的です。
彩りに焼きトマトを並べました。
トマトは焼くと美味しいですね。
今までは生か煮込みしか
考えてませんでした。
今日はこんなところです。
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自炊画像お蔵出し その13
大したモノを作ってないんですが、
お蔵出しって事でお許しください。

揚げ出し豆腐です。
なんて事ない料理ですけど、
意外に家庭の食卓に上る事は少ないかも?
手間はかかるし、ご飯のおかずって感じじゃないし。

無性に鮎が食べたくなってスーパーに行ったら、
売れ残ってる子持ち鮎が一匹だけ。
子持ちもいいけど、内臓の苦味をあんまり味わえないからなぁ…。
後ろの小鉢モノはじゃこピーマンです。
それとあさりのお味噌汁。

酔っ払い状態で作ったざんない炒め物です。
もやしと豚バラをピリ辛にしてる様です。
翌朝冷蔵庫を開けたら、大量に残ってました…。

鉄板焼きそばです。
イタリアンスパ風に卵を流し込みました。
実は一つ上のざんない炒め物を具に使ってます。
ですから、何味なのかよくわからない妙な仕上がりでした。

上の焼きそばを作る時に、麺を少し取り分けて、
保険に作ったソース焼きそばです。
やっぱ焼きそばはソースだなー(笑)。

皿うどんです。
なぜこの料理をうどんと云うのか、
また調べてみたいと思います。
赤棒の着色が毒々しいですねー。
ところで皆さんはちゃんぽんの店に入ったら、
ちゃんぽんを食べるか皿うどんを食べるか、
悩みませんか?
ハーフ&ハーフがあったらいいのに。

この時に作ったベシャメルソースで
マカロニグラタンを作ってみました。

冷凍餃子です。
でも自家製なので安心です。
とは云え、冷凍室で数ヶ月眠っておりましたが。

市販の塩ラーメンです。
豚バラ肉をくるくるっと巻いてから、
表面を焼いて、甘辛く炒り煮しました。

ラム肉の炒め物です。
クミンで下味をつけて、クミンシードで炒め油にも香りづけ。
ま、美味しかったんですけど、私の中では「何か違う。」。
昔のマトンとは違って、羊臭さもないし、切り方も分厚い。

って事で業務用スーパーで売ってる
安い冷凍のラム肉を買ってきて、
焼肉のタレで味付けしました。
うん、やっぱり、これだ。
しかし、いつもの癖で杉盛りにしてしまいました。
もっと品のない盛り付けにしないと駄目でしたね。
今回はこんなところです。
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2008/09/23
2008/09/22
2008/09/16
贅沢に遊んだ一日。
9月15日は敬老の日でお休みと云う事で、
イレギュラーなメンバー3人で呑みに行きました。
とあるバーのマスター(笑)と私の大学の後輩と私。
マスターと後輩は全く面識がありません(大笑)。
思いつきの無茶なキャスティングでしたが、
結果的にはいい雰囲気で酒と料理と会話を楽しみました。
行ったお店は車道にあるイノーヴァってフランス料理屋。
フランス料理と聞くと、思わず身構えてしまいますが、
ここはカジュアルなレストランなので大丈夫でした。
で、一品一品もガッツリ量が多いです。
3~4人でわいわい食事をするのに向いてる感じです。
■フランス産アーティチョーク
■鶏レバーと豚肉のテリーヌ
■赤ピーマンのムース カナッペ仕立て
■フランスモンサンミシェル産ムール貝の白ワイン蒸し
■白身魚のクネル ソースナンチュア
■フランス産鴨モモ肉のコンフィ
見た目はかなりコッテリしてますが、
食べた感じもコッテリしてます(笑)。
でも、どれも美味しかったですよ。
さて、二軒目はバーBARNSへ。
昨日はカクテルスタートでした。

シクラメンです。
グレナディンシロップではなく、生ザクロなので、
完全に分離せず、柔らかなグラデーションが綺麗です。
底に行くほどザクロの香りと甘みが立ってきます。
で、昨日の話題はなんと云ってもピールのデコレーション。

無茶苦茶かわいいやん。
なんと、この型って手作りなんですって。
ライトを当てて撮ったら、とても面白い写真に。


器用だなぁ…。やっぱりこのお店は凄いです。
G&Mのロングモーン1969-2008です。
裏側にもラベルが貼られています。
熟成感のある甘みと香り。フルーツ感もありました。
あと私個人の感覚では「虫」系の匂いも(笑)。

ダンカンテイラーのグレンバーギ1969-2005
これも同じ系統の香りと味。若干こちらの方がドライフルーツ?
加水するとりんごの香りも。
ダイエット&節酒の事は棚にあげて贅沢な一日を過ごしました。
週の頭から呑み倒し、喰い倒し!
さー、今週はつらいぞー(笑)。
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2008/09/15
2008/09/13
2008/09/12
外食画像お蔵だし その18 & 自炊画像お蔵だし その12
久々のお蔵だしです。
まずは外食画像から。

お盆前の画像です。
某お気に入りお好み焼屋のゴーヤの炒め物。
分厚く切ってるので歯応えがよくて、
かなりごま油が利いています。

JR名古屋駅の中にあるラーメン通りにある
なご家ってお店のしょうゆラーメンです。
細めんで割とあっさり系です。

覚王山のにこにこダイニングのある日のおばんざい。
やっぱりダシが美味しいです。
一番左はイチジクです。

同じくにこにこダイニングの生麩の揚げだし。
美味しゅうございました。

名古屋のどて焼きの老舗、島正のおから。
甘口でしっとり。ちょっとしっかり目の味。

麺処いずみ庵で食べたそうめんのランチ。
「今年最後だなー。」って云いながら、
みんなそうめんを頼んでました。
結構太めで歯で噛み切った時の感触が心地よい。
だしは濃縮のつゆっぽい味でしたが…。

ひどい画像ですみません。
どっかのパーキングで食べた味噌カツ丼ときしめんセット。
食べ終わった後、「あー、一食損した。」って感じました…。
続いて自炊画像です。

残り物と買ってきたお惣菜で盛りだくさん。
■鮭の白子の煮物(4日くらい残った。)
■ポテトサラダ(買ってきた。)
■ガルバンゾーのコブサラダ
■豚生姜焼き(2日で完食。)
■野菜コロッケ(買ってきた。)

名古屋の家庭には必ずあるかけ味噌タイプの調味料。
(仕事絡みで買い揃えた。)

矢場とんの店頭売りの味噌だれを使って、
鉄板とんかつを作ってみました。
をー、鉄板2回目の出動~。
熱した鉄板にキャベツを敷いて、
とんかつを乗せて、たれをかけるだけ。
じゅーじゅーと香ばしい香りが食欲をそそる一品です。
この後の2品は作った記憶がございません。
つまり、呑んで帰ってきて小腹が空いて作ったと思われ…。

寿がきやのとんこつラーメンです。
味の記憶も全くありません。
キャベツを刻んで、玉子を入れてるやん。
しかも紅生姜もちゃんと。

何が入ってるのかよくわからないカレーチャーハン。
胡瓜が刻んで入れてあるのはわかります。
絶対に美味しくなかった筈…。
って事で、ざんない画像で後味の悪いお蔵だしネタでした。
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お酒を呑んだ翌朝は
トマトジュースではなく
カレーが食べたくなる人、
手を挙げて。
って、ここまで書いて、
前に同じ事書いた気がしてきた…。
調べてみたら、今から3年前にも
同じタイトルで同じネタが(笑)。
その時は手作りキーマカレーでしたが、
今日はココイチのほうれん草+野菜。
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2008/09/08
ややHOTな晩御飯
しかし、最近、生姜一袋の量が減りました。
こんなところにも中国問題の影響が。
一袋すりおろしてもこの程度です。
今から二年前に作った生姜焼きは
こんな感じでてんこ盛りでした。
そのうち、牛丼屋の紅生姜が
有料になるんじゃないかと
真剣に心配しています。
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2008/09/07
2008/09/06
やっとこさ冷汁。
「無計画な昼飯」からの続きです。
初めての冷汁に挑んだものの、
冷却時間をコロッと忘れてて、
お昼に食べられませんでした。
今回は瓦さんのお薦め通り、
鯵の干物を使ったんですけど、
普通ならそれだけでおかず完成やん。
それをほぐして、味噌と胡麻を加え、
あたり鉢で細かくなるまであたる。
更にコンロの上に鉢ごと伏せて
焼き色をつけたりする。
出汁や水で伸ばしたものに
きゅうりや豆腐を加えて、
冷蔵庫で冷たくなるまで冷やす。
手間な事をするもんですな(by米朝)。
ネイティヴな冷汁人(ひやじりゅうと)からは
「違うっ。」と突込みが入るかもしれませんが、
なかなか涼しげな見た目で、食欲をそそります。
結構、魚の匂いがします。
室温で冷ましたご飯を
冷やした丼によそい、
冷汁をぶっかけて、搔き込む。
これは単なる
「冷たい味噌汁ご飯」
ではないですね。
どろどろの魚のすり身が肝。
味が複雑で、美味しい。
干物を使ったので
魚の匂いがかなり強く、
写真の量の薬味じゃ
ちょっと足りませんでした。
実際にはこの3倍位入れました。
小口ねぎも必要かな…。
って事で、冷汁初体験の巻でした。
それにしても手間のかかる料理ですわ。
「さーて、小腹が空いたから、冷汁でも。」
って軽いノリで食べられる料理じゃないですね。
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無計画な昼飯
昨日のお酒がまだ残ってて、
あっさりしたモノが食べたかったので、
ネット友達の瓦さんに教えてもらった
冷汁を作ろうと思い立ちました。
私は冷汁なるものを作った事も食べた事もありません。
色々ネットで調べてみたところ、
全国各地の郷土料理で冷汁があるんですね。
宮崎、埼玉、山形など広域に渡ってます。
一つのレシピが伝わったのではなく、
あちこちで生まれてきた料理なんでしょうね。
って事で、瓦さんのレシピをベースに
色んなサイトの平均を取った様な冷汁を作ってみました。
・
・
・
・
・
と、いつもなら、ここで写真を載せてるところなんですが、
何と昼食に間に合いませんでした…。
作る手間が多い上に、作った汁を冷やさないといけない。
鶏肉と茄子の味噌炒め。
全然あっさりしてへんやん。
ああ、無計画、無計画。
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2008/09/05
エレベーター酒
「はしご酒」って言葉があります。
これは何軒もしつこく呑みまわる酒の癖として
一般的には知られておりますが、
本当の意味は、一軒目で一合、
二軒目で二合、三軒目で三合と云う様に
次から次へと店を変えるにつれて、
酒の量がどんどん増えていく呑み方を云うんだそうで。
情報源は落語なので、話半分で聞いてください。
さて、本日の私はエレベーター酒でした。
つまり、覚王山駅のすぐ裏の通りにあるビルの
3階でのみーの、B1でのみーの、
エレベーターに乗って一つのビルで完結しました。
まずは3階の「にこにこダイニング」で舌鼓。
一人でも色々楽しめる様に
おばんざい3種セットとか、刺身3種盛りとか、
ハーフサイズメニューとかがあってうれしい。
前にも書きましたが、ここはおだしが綺麗です。
名古屋の濃い味に疲れた関西人には
憩いの場になる事でしょう。
で、エレベーターでB1まで降りて、
ホームグラウンドのCASKへ。
今日は一杯目から珍しいモノをいただきました。
モスコミュールです。
でも、今宵のモスコミュールはちょと違うあるヨ。

アナタ、こんなジンジャエール、飲んだコトあるか。
私、ないあるヨ。
生姜が無茶苦茶効いてる。
ウィルキンソンの茶色を100とすると、
紅生姜てんこ盛りの吉野家の牛丼級です。
味わいはジンジャビアによく似てます。
しかも、このサイズ。一回使い切りです。
この発想、素晴らしいです。
これで作った我が愛しのモス子はこんな感じ。

美味しかったです。
で、ストラスアイラを一杯呑んだ後、
マッカランをいただきました。
でも、今宵のマッカランはちょと違うあるヨ。

全然、樽熟の香りのしない、麦臭いマッカラン10年あるヨ。
でも、口に含むとマッカランの血筋は間違いなく感じられます。
見かけと中身が違う。云うてる事とやってる事が違う。
これは二葉亭四迷が怒ってきます。
〆にピティヴァイクを呑んだ頃には
ちょっと酔いが回り始めてました。
そそくさと退散。
ま、そんなこんなで楽しい覚王山ナイトでした。
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2008/09/04
2008/09/03
ラーメン食べた。旨いの食べた。
名古屋の夜の繁華街、錦で、
美味しいラーメンをいただきました。
お店の名前は鈴木。
食べたのは肉中華そばです。
携帯カメラの調子で赤っぽく写ってますが、
ホントはもっとおとなしい色です(笑)。
無化調の魚系ラーメンなんですけど、
だしのとり方が綺麗だと思いました。
この手のラーメンにありがちなバランスの悪い強いダシ感はなく、
すーっと舌の上を旨みが通り過ぎ、醤油カドもないです。
香りもおしつけがましくないのがいいですね。
麺も美味しかったし、チャーシューじゃなく肉なのも良かった。
普通のラーメンを100としたら、インド人も大満足でした。
惜しむらくは所在地。
酔っ払って酒の〆に食べるには勿体無いです。
それから、好みだと思いますが、
お店の人が提供してくれる柚子胡椒を入れると
せっかくのバランスが崩れてしまう気がしました。
とにかく、美味しかったです。
一日の疲れが吹き飛びました。
女もつらいけど、男もつらいのです。
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2008/09/02
2008/08/31
週末日記(長文です。) その3
遊び倒した週末のだらだら日記です。
個人的な備忘録的な内容ですので、
あまり読み物としては面白くないと思います。
土曜日、3時くらいに目が覚めて、そのまま眠れず、
今週買った本を読み始める。


■ニューベーシックアートシリーズ:カンディンスキー/(TASCHEN)
カンディンスキーの作品や作風の解説本。
作風がどんどん変わってるが、私の好きなのは1922年以降に多い。
バウハウスと云う芸術学校で教えていたその時代から
明瞭なラインの図形で構成される絵が増えてきてる。
音楽の様な絵だと感じる。
翻訳本独特の文章の読みづらさがあり、解説文は斜め読み。
■現代音楽小史/(音楽之友社)
「ドビュッシーからブーレーズまで」のサブタイトルに惹かれて買う。
読み始めるが、これまた翻訳本の読みづらさで、
寝不足の頭に内容が入ってこない。僅か数ページで撃沈。
前に読んだ「20世紀の音楽/(東海大学出版会)」の方が読みやすかった。
5時くらいから洗濯機を回すが、
外は雨がしょぼしょぼ降ってて、外に干せそうにない。
今週は木曜日から雨が続き、あちこちで被害も出ていた。
読書はやめて、今週届いた落語のDVDを観る事にする。

■古今亭志ん朝全集上/(落語研究会)
ずっと買おう買おうと思っててやっと踏ん切りがついて購入。
「文七元結」の一席だけ観て、やめる。
あまりに素晴らしすぎる。暇つぶし的に観てしまうのは勿体無い。
マクラで「最近は名人がいなくなった。」と云っているが、
志ん朝の落語は名人芸以外の何ものでもないと思った。
上方よりも東京の方が寄席のお客さんの質は高いと感じる。
だから東京の方がしっかりとした落語文化が育ったんだろうなぁ。

■そろそろ桂吉弥のお仕事です。/(テイチク)
志ん朝が勿体無いので桂吉弥を、と云うと無茶苦茶失礼だが、
上方落語のホープの落語を観る事にする。
私が桂吉弥の落語に接したのは、
数年前のネットのライブ繁盛亭だったと思う。
他の若手のあまり面白くない落語が並ぶ中、
吉弥の落語は高い完成度と表現力を持ち合わせており、
明らかに格の違いを感じた。
面構えのよさもあって、大物のオーラを発していた。
このDVDを観ても、やはり上手い。
吉朝の味をいい形で受け継いでるなぁと思う。
(前に出た繁盛亭のDVDのちりとてちんは
思いっきり桂南光だったが。)
「かぜうどん」「親子酒」が良かった。
何だかんだしてる内に
昼近くになったので、
あり合わせの材料で飯を作る。
椎茸と鶏肉と十六ささげの丼。
十六ささげは愛知県の伝統野菜。
長さが50cmもあるさやを食べる豆。
味付けはにんにくバター醤油にした。
椎茸が大ぶりだったので
メインは椎茸のつもり。
別に丼にしなくてもよかったけど、
ぶっかければぶっかけたなりの
美味しさがある。
面白いもんだなぁ。
夜は大学のクラブのOB会。
とは云っても、名古屋周辺の5名の呑み会だ。
メンバーはO先輩、イトーシ、ゴンジー、ウーター。
なんせ干支一回り違うメンバーもいるので、
在学期間は重なっていないが、違和感なく、和気藹々。
やっぱり大学の友達はいい。
呑んだお店は名駅近くの三代目龍神海老蔵。
色んな本に載ってたので一度行ってみたかった店。
海老の踊りが目玉だが、それ以外は普通。

最初に出てきた海ぶどうのサラダだけ撮影。
ま、でも店員さんの愛想は良かったし、気持ちよく呑めた。
その後は久々のカラオケボックス。
長らくカラオケを唄ってないと、声が出なくなっていた。
はっ。ひょっとして喉も老化?!
そう云えば、みんな見た目はそんなに変わってないけど、
老眼になってきたとか、健康診断で引っ掛かったとか、
そーとー高齢化を感じさせる話題が多かったなぁ…。
唄う歌もO先輩を除けば、ひと昔もふた昔も前の曲ばっかりだったし。
11時過ぎに解散して、ゴンジーは我が家にお泊り。
帰り道にとりあえずCASKには行く。
でもかなり呑み過ぎてたので1杯だけ呑んで帰る。
日曜日。
朝からうだうだ音楽を聴いたり、DVDを観たりして過ごし、
昼前に出掛ける。
せっかく名古屋に来たんだからと云う事で、定番の矢場とんへ。


オイラは味噌とんかつと蟹クリームコロッケの盛り合わせ、
ゴンジーは味噌カツ丼を食べる。
考えてみたら、鉄板とんかつ以外を初めて食べた。
何だか衣の端の方がトンカツっぽくない堅さだ。
あれだけの客を捌くには
「小麦粉つけて玉子をくぐらせてパン粉」
なんて作り方じゃ無理だろうから、
おそらくバッター液だと思う。
それがきっと固めなのかもしれない。
蟹クリームコロッケはちょっと塩辛くてショボン。
ちょうど今日はど真ん中祭りの最終日だ。
道にも地下鉄にもハッピ姿の若者がうじゃうじゃいた。
イマドキの若者でもお祭りで盛り上がったり、
練習を一生懸命やったりするんだなぁとちょっと意外に思った。
けど、若者を一括りで語ってしまうのが、そもそも間違いだと気づく。
いつの時代にも、どの世代にも、色んなタイプがいて当たり前。
「イマドキの若者は」とか「中年のおっさんは」とか「おばはんは」とか、
文句を云うことはしばしばあるけど、
基準になってるのはあくまでも自分の価値観でしかないのに、
まるで同世代の代表であるかの様に語り、
別の世代を一括りにしてイメージを作り上げてるんだね。
おっと訳のわからない話になってしまった。
ど真ん中祭りは和テイストのヘビービートが大音量で鳴り響き、
色とりどりの衣装の老若男女が踊りまくる無国籍な感じの祭りでした。


その後、ゴンジーと別れて、私は金山の名古屋ボストン美術館へ。
4月から開催されているモネ展も8月末なら空いてるだろうと行ってみたら、
かなりの人でごった返していた。
モネって人気あるんだなぁ…。
展示してあるのはモネだけじゃなく、関係のある人の作品もチラホラ。
尚、睡蓮は1点だけ。これはちょっとびっくり。
きっと睡蓮だらけだろうと思ってたから。
気に入った絵はモネの作品では
「オンフルールのパヴォール通り」
「ヴァランジュヴィルのがけの漁師小屋」
「アルジャントゥイユの雪」
「ルーアン大聖堂、正面とアルパヌ塔(朝の効果)」
辺り。
特に最後の「ルーアン大聖堂」は朝もやの中に聳える塔に
空気遠近法で描いたみたいな効果が出てて、むっちゃ荘厳。
モネ以外の作品ではミレーの「洗濯女」と
シスレーの絵(タイトル忘れた)が良かった。
って云うか、モネよりもシスレーの方が好きかも。
昼に重い食事をしたので、夜は和食で。

■鮎の塩焼き
■椎茸と鶏肉と十六ささげ炒め物(残りモン)
■十六ささげとお揚げさんの甘辛煮
■十六ささげとお揚げさんの味噌汁
残り物をやっつけようとしたら、十六ささげ祭りになってしまった。

あー、自分でも長かった。
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2008/08/30
2008/08/28
ざんない自炊画像さらけ出し
blogを始めてから、自炊の見た目もちょっとは気にしてますが、
気を抜くとざんない料理になります。
今回はアップに耐えない自炊画像のさらけ出しです。

■トリッパのトマトスパゲティ
これはまだまともです。
以前作ったはちのすの煮込みをパスタソースに。
はちのす(牛の2番目の胃)を気持ち悪いと思う人には
さぶいぼが出る様な画像かも。

■マルタイラーメン
■餃子
昔ながらのマルタイ棒ラーメンです。
餃子はタネがちょっとかたくなってしまった。
しかも焼き過ぎやし。

■イトメンのチャンポンめん
■餃子
播州の老舗イトメンの長寿商品。
餃子は上と同じ。沢山作ってしまった…。

■麻婆豆腐
■焼き茄子
麻婆豆腐の残り物。
食べる量が減ったのに作る量が多いので
いつも大量に残る様になりました。
これも食べきるのにあと2回くらいかかってます。

■ニラレバー炒め
写真ではわかりませんが、豚レバーと牛レバーを入れてます。
今度は鶏レバーも入れて、トリプルレバー炒めでも(笑)。

■豚の柚子胡椒マヨネーズ焼き
ま、柚子胡椒を使うと、何でも美味しくなりますね。
付け合わせの野菜がないので、見た目が悪いや。
今回はリキの入っていない料理を纏めてみました。
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2008/08/27
あっと云う間に皿うどん。
みんなファーストフードって発音していますが、
正しくはファストフードですよね。
速さが売りの外食産業って事でしょ?
無性に皿うどんが食べたくなって、
たなべと云うお店に行きました。
最近、お店での注文待ちの時に
iPodのゲームpeggleをやって
時間を潰してるんですが、
なんとこのお店、
ゲームが立ち上がる前に
注文品が出てきました。
その間、およそ20秒。
これは速い。
ファステストフードです。
見てると、ジャーに入れた茹で麺を
おばちゃんが皿に盛りつけ、
兄ちゃんが中華鍋に作り置きの餡を
おたまですくってぶっかけるオペレーション。
そりゃ早いわ。
ちなみに写真では麺が見えてませんが、太麺タイプの皿うどんです。
パリパリの揚げ麺の皿うどんは焼きそばと呼ばれていました。
味の方は普通に美味しいです。
変に調味料(アミノ酸等)や各種エキスで旨みを強化していない
シンプルな味でしたよ。
ちょっと量が多いけど、野菜ですし、体には良さそうです。
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2008/08/26
近所のお好み屋にて
こないだの土曜日。
近所のお好み焼屋に軽い晩ごはんを食べに入ったら、
カウンターに妙齢の女性の先客がいて、
店のおかあさんと話をしてました。
雰囲気からすると、常連さんの様です。
話の内容は韓流スターについてでした。
私は全然疎いので、出てくる名前はちんぷんかんぷんでしたが、
「○○はかっこいい。」「○○は話が面白くない。」
「○○はかわいいけど、馬鹿っぽい。」
など、実に他愛もない、好き勝手な内容でありました。
と、私でも知ってるヨン様の名前が出てきたので、
興味津々で耳を欹ててると、その女性はこう云いました。
「私のまわりでヨン様のファンは減っちゃったわ。
手が届かない存在になっちゃってるから。」
私は危うく
「ほな、他のスターは手が届くんか~い。」
ってツッコミそうになりました。
しかし、考えてみたら、この「手が届く感」って重要なんでしょうね。
いえ、実際に手が届かなくても、届く様なイメージがあるかどうか。
私の勝手な推測ですが、韓流ドラマが人気を博したのには、
日本のテレビ局が作る絵空事の様なドラマに比べて、
「手が届く感」が強いんではないかと思ってみたり。
でも、そのスターの人気が出れば出るほど、
独占欲が満たされなくなっていって、
まだ認知度の高くない新人とかに目移りしていく…。
きっとこの女の人、昔は昔で日本のアイドルに熱を上げて、
「○○はかっこいい。」「○○は話が面白くない。」
「○○はかわいいけど、馬鹿っぽい。」
とか云ってたんだろうなぁと
ビールを呑みながらニヤニヤしてました。
変な客だなー、オレ(笑)。
と、お好み焼屋のおかあさんは
お話に夢中になり、
私の頼んだモダン焼を
うっかり作り間違えて、
普通のお好み焼の厚さで
焼いてしまった様です。
「ごめんねー。
ちょっと分厚くなるけど、いい?」
ただでさえ厚めのお好み焼の上に
更に焼きそばを乗っけたので、
凄い量になってました。
ビール2本モダン焼で
お腹ぱんぱん。
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2008/08/25
2008/08/22
2008/08/20
ただの日記
8月19日(火曜日) 晴れ 午後激しいにわか雨
仕事から帰ってきて、明日某所で使う試食品を
20人前分くらい2品作る。
どちらも煮物だったので、作り終わった時は汗だく。
自分の晩飯を作る気力なし。
って事で近所のCASKに呑みに行く。
最近お気に入りのエーデルピルスで
ピッツァマルゲリータをいただく。

ごく薄の生地で口当たり&歯当たりがいい。
バジルの香りもいい。
しかし、今日は軽くビール1杯とウィスキー1杯で
終わらせるつもりだったのに、
結局ビール2杯とウィスキー2杯になってしまった。
ビールが増えたのはピッツァが美味しかったからだ。
ウィスキーが増えたのはマスターが棚の奥から
気になるボトルを2本も出してきはったからだ。

シグナトリのキャパドニック1979-2004
独特の複雑さのある甘い香り。
味の膨らみ方も同質。…だったと思う。もう忘れてるし。
水を入れるとちょっと頼りなくなってしまった。

ウィスキーガロアのリンクウッド1987-2002
香りは華やかだが、味が硬い。
スパイシーと云うかアルコールの刺激と云うか。
呑み干したグラスを嗅ぐとビールの様な麦の香りがした。
そうそう、今日、CASKのマスターのblogを覗いたら、
スガキヤの特性ラーメンが載っていた。
実は私もお昼に同じものを食べてたのでびっくりした。

かつおの香りが立ってる素朴なラーメン。
これを子供の頃から食べ慣れてたら、
時々食べたくなる気持ちはわかる。
今流行の無国籍風ラーメン(ヘリさん命名)よりも
遥かに美味しいと思う。
しかし、スガキヤのラーメンについてくる
不思議な形のスプーンは慣れないと使いにくい。
先割れスプーンの親玉の様な形をしてるのだが、
スガキヤがノリタケと共同開発したオリジナルの
ラーメンフォークなんだそうだ。

ま、そんなこんなで私も一つ歳を取った。
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2008/08/17
丼な日
朝のうちに名古屋に舞い戻り、
やや酒の残る頭で色々雑用をしてました。
なので、今日は手抜きな料理でした。
【ソース豚てき丼】
ソースを途中段階の調味料として
使うのはあんまり好きじゃなかったし、
丼にキャベツを敷くのも嫌いだったし、
一昔前の自分だったら、
全否定してた筈の丼です。
タレはまだ色々試してるトコなので
良いバランスのんができたら
またレシピを載せたいと思います。
お盆明けで近所のちっちゃいスーパーは
品揃えが歯抜けだらけで
豚もモモ肉しかありませんでした。
大丈夫かな、この店舗。
潰れたら無茶苦茶困るんだけどなぁ。
【麻婆丼】
手抜きと云いつつ、ちゃんと作ってます。
材料は粉唐辛子、唐辛子、豆板醤、
舐麺醤、豆鼓、醤油、中華スープの素、
日本酒、 紹興酒、花椒、にんにく、
生姜、白ネギ、絹こし豆腐、豚ミンチ、
片栗粉。…こんなもんかな?
作るのに汗だく、食べるのに汗だく。
ネットでも麻婆豆腐は木綿か絹か
色んなところで論争があるようですが
絹こし豆腐で崩した感じが好きです。
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三宮三昧の一日
今年のお盆はずっと実家でごろごろ音楽を聴いてましたが、
最終日には三宮に繰り出しました。
今年のお盆の唯一のイヴェントです(笑)。
まずは北野にある
インド料理のシャミアナへ。
ここのカレーは
水を一切使ってないとの事。
トマトの旨みと酸味、
スパイスの複雑な香りと刺激、
味わい深いカレーが好きな人に
超お薦めです。
写真はキーマカレーです。
お盆恒例の西山瞳のピアノ。
今年はソロです。
曲順も決めず、その時の気分で弾いていく構成。
オリジナル曲中心にスタンダードや
最近協演した他のミュージシャンの曲などを取り上げていました。
個人的にはこの夏に山中湖で作ったまだタイトルもない曲が
とてもシンプルで愛らしく感じられました。
クレオールの音響はドラムが入るとちょっと響き過ぎますが、
ソロピアノだととても心地よく音が広がりますね。
西山さんの発した音が色んなイメージを包み込んで
空間に広がっていきます。
セカンドステージの後半はヴォーカルの東かおるとのデュオ。
とにかくジョビンの名曲中の名曲"白と黒のポートレイト"が
無茶苦茶よかったです。
歌でゾゾッときたのは久しぶりでした。
東さんのヴォーカルを聴くのは4~5回目だと思いますが、
アメリカに行って、スケールが大きくなったと感じました。
スタンダードをジャズっぽく唄うだけの歌手ではなく、
音楽的満足を与えてくれる歌手だと思います。
特に難しい曲を好んで取り上げている様です。
これから活動の拠点を日本に戻すそうですので、
今後が楽しみです。
その後は仲間内で軽くがっつり呑みに行きました。
飛び込みで入ったハンター坂のbar melonってお店がアタリ。
イタリア料理をベースに和風テイストを取り入れております。
最初の盛りだくさんのオードブルは撮影しそこねました。



【左】マナガツオのローズマリー風味
【中】松茸のフリッター
【右】じゅん菜の冷たいカッペリーニ
この後は神戸の老舗バーyanagaseへ。
とても落ち着いたお店で美味しいお酒をいただく。
一杯目にいただいたモスコミュールは撮影を忘れる。
スミノフウォッカでスミノフの銅製マグカップ、
ジンジャービアとジンジャエールのハーフで割ってました。
【左】ミントジュレップ。
去年末にも乗せましたが、やっぱり夏場の方がいいねー。
贅沢にもブラントンで作って貰いました。
勿体ないお化けが出るぞ。
【右】スキャパ14年オフィシャル
やっぱりスキャパは美味しいです。
完熟した果物で作ったドライフルーツって感じ。
香りも深いし、味も重めで余韻が長いです。
水で割っても、まぁ、よく伸びること伸びること。
そんなこんなで退屈なお盆を払拭する楽しい一日でした。
11時前の解散の頃にはかなり酔っ払いモード。
今朝になって、やや反省…。
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2008/08/14
退屈な昼過ぎ

な〜んにもやる事がない。
暇に任せて携帯からblog更新しまくりです。
親父と甥っ子はポニョを観に行きました。
いるとうるさいが、いないと寂しいもんです。
一人で炒飯を使って食べる。
鯛の焼いたのんがあったので
ほぐして入れました。
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2008/08/13
風変わりな炒飯


春日井にある圓家ってお店は
チャンポンと特製炒飯が人気なんだそうです。
そう云われるとどっちも食べたいー。
が、チャンポン750円、ミニ炒飯500円は
いささか高かった…。
チャンポンは普通ですけど、
炒飯はちょっととろみのついた豚肉が乗ってます。
やや味が濃い目ながら、面白い料理でした。
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2008/08/11
外食画像お蔵だし その17 & 自炊画像お蔵だし その11
知り合いの数人に訊くと、このblogの記事は
■食べ物ネタが楽しみ。
■音楽ネタはわからない。
との事です。
あ~あ、個人的には音楽blogのつもりなんだけどなぁ…。
仕方ないので、食べ物ネタで人気でも稼ぐかー(笑)。

■武豊の魚勝のランチです。
ま、いつものクォリティなので、
特に変わり映えしませんが。

■会社の近くの呑み屋のランチ。
この日は鯵の開き定食。
100円アップで豚汁にしてます。
魚が食べられるのは嬉しいですね。
しかも干物。

■某店の牛タン定食。
店の売りが牛タンととろろなんですけど、
どちらもイマイチなんです。
牛タンは畜肉臭が強かったです…。

■名駅の西側で適当に入った中華屋の唐揚げ定食。
唐揚げがカレー味でした。それ以外は普通です。
何か、今回の外食画像はイマイチですね…。
極めつけはコレで。

■豊川の某カレー屋。
カツカレーが売りのお店にも関わらず、
この白っぽいカツはどうでしょう…。
ルーに具が全くないのも寂しいなぁ。
ここから自炊画像です。

■海老ふりゃーです。
タルタルソースもたっぷり。
カロリー高いぞー。

■カルボナーラです。
生クリームなし、胡椒たっぷりです。
但し、普通のベーコンですけど。

■晩酌セットです。
チンジャオロース、天狗なす海老あんかけ、
冷奴、ポテトサラダ+エーデルピルス。
やっぱりCASKで呑むシルキーな泡のエーデルピルスとは
ちょっと違うなぁ…。

■真っ黒なソース豚焼き、焼き天狗なす、
生オクラ、炒り豆腐。
最近、豚はソース味に嵌ってます。
にんにくと味醂の使い方で味が膨らみます。

■メンチカツサンド。
出来合いのメンチカツで。
更に料理じゃないです。

■チンジャオロース丼
残り物のチンジャオロースを乗せただけ。
こんな料理ないと思いますが、
適当に炒め合わせました。
ピパーツって良い香りです。
今回は手抜きが多かったですね。
なぜか麺類比率も上がってますね。
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2008/08/07
家計にやさしいリサイクル料理 その2
残り物を再利用して適当に作った料理の数々です。
普段、頑張ってアップしている自炊画像より
かなり手抜きですのでご了承下さいませ。

塩豚を作ってみたら、結構ボリュームがあって、
結局、三分の一くらいは茹でて食べました。
それでも味が凝縮してて、普通の茹で豚よりも美味しかった。
あと、一緒に写ってるのは、
牛肉と舞茸のオイスターソース炒め(チンしたもの)、
ズッキーニのグリル。

上の茹で豚をした時の煮汁で作った雑炊。
香味野菜とニンニクを入れて茹でたので
捨てるのが勿体なかった。

以前に作ったムロアジのフライのサンド。
見た目もざんない料理ですねー。

炒り豆腐とチーズのオープンサンド。
あまりアップしませんが、炒り豆腐は好きで、
気が向いたら頻繁に作っています。
でも豆腐一丁で大量にできるので、
食べ切るのが大変だったりします。
苦肉の策の料理でしたが、結構美味しかったです。

これも実は炒り豆腐です。
炒り豆腐のあんかけオムレツとでも云いますか。
餡は昆布とかつおのだし+海老です。
何の意外性もない組み合わせなので
特に意外性のない味になりました。
こんなところで。
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ラーメン好きではないけれど。
友達のNっかんはラーメン好きで、
「ラーメンは良くできた食べ物だ。」と力説します。
ゴールデンウィークに家にお邪魔した時も、
お気に入りのラーメンblogの解説を受けながら、
奥さんのラーメンをいただくと云う波状攻撃を浴びました。
私はどちらかと云うと白い御飯が食べたい方なので、
ラーメンに限らず麺類全般は二軍選手的位置づけになってます。
常日頃から、なぜラーメン屋に行列ができるのか、
新しいラーメン屋は黒いTシャツにバンダナなのか、
不思議がってる人間なんですけど、
きっと私の方が一般の感覚からズレてるんだろうなと思い、
最近、ラーメン屋にちょこちょこ行く様に努力し始めました。
世間にはラーメン好きが多いので、
ネットでの情報収集に事欠きませんしね。
って事で、東海エリアのラーメン屋を中心に
気長に色々巡ってみようかなぁと思っております。
ラーメン好きじゃない視点でレポートするのも面白いかも、です。

■昭和 セントレア店
屋台から始まったとんこつ醤油系のラーメンだそうです。
きっと蒲鉾とゆで卵って、今風じゃないんだと思いますが、
昔ながらのラーメンって感じで見た目がかわいい。
味もとても美味しかったです。
とんこつ醤油なので、懐かしい味って感じではないですけど、
絶妙な甘みが全体の味を纏めてます。
今度は本店にも行ってみたいなぁ…。

■華壱
豊明市のこだわりのラーメン屋です。
化学調味料無添加の魚系のだしです。
真面目に作ったとても美味しいラーメンでした。
かなり不便なところにあるにも関わらず、
お昼時はお客さんが一杯で、何度か断念した程です。
無化調ラーメンってどうやって旨味を高くするかだと思うんですが、
名古屋市内の如水でも感じた様にバランスはやや歪かなぁ。
個人的には何らかの甘味が少しあった方が纏まる気がしました。
一緒に頼んだ豚そぼろご飯も美味しかったです。

■U M本通店
K井市に本店を持つ東海エリアのチェーンです。
ねぎたっぷりのとんこつ醤油系で美味しそうでしょ?
しかーし、、こ、濃すぎる。
希釈倍率を間違ってるのかと思いました。
旨味調味料のぬるっとした味。入れすぎ。
由来のわからない旨味って気持ち悪いです。
写真はチャーシューメンなんですけど、
チャーシューって云うにはお粗末な熟成感ですわ。
好みの問題もあるでしょうけど、これは駄目です。
ラーメンに調味料(アミノ酸等)を否定するつもりはありませんが、
もっと上手な使い方をして欲しいと思いました。
ラーメンがそれほど好きじゃないので、
いつもより辛口トークになってる?(笑)
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2008/08/06
2008/08/02
2008/08/01
2008/07/28
自炊画像お蔵出し その10
うちのキッチンの高さって、ちょっと低いんですよ。
建物自体がやや古いので、今のシステムキッチンよりも
更に低いかもしれない。
これが腰痛にはツラいのです。
必然的に手間のかかる料理を避ける傾向にあります。
って事で、今回は手抜きと使い回しのチープな内容です。
その他にもいろいろ自炊はしてるんですけど、
冷奴とか明太子茶漬けとかアップしても仕方ないし。

アボカド納豆丼のリベンジ。
今回は完熟のアボカドを使用し、
苦手なカメムシ草をネギに変更しました。
マジで美味しい。これはお薦めです。
味付けはナンプラーを使っていますが、
きっとわさび醤油でも美味しい筈。
感覚は殆どマグロ納豆丼ですね。

揚げモノは面倒だと云う人も多いようですが、
意外と下ごしらえが楽で洗い物も少ないです。
海老フライとヒレかつです。

前日に作ったヒレかつで丼を作りました。
調理時間10分未満の手抜き料理。

写真写りが悪くひじきみたいですが、こんにゃくとミンチの炒め物。
レタスに包んで食べる事を考え、中華風にやや濃いめの味付け。

前日のこんにゃくの炒め物をそのまま丼に。
調理時間5分未満の超手抜き料理。

スーパーで三枚おろしのムロアジが安かったので、
でかいアジフライに。
ちょこっと乗ってるのは鶏ハム。
二回目はナツメグと胡椒を効かせてみました。
これも作るのに数日かかるけど、作業は簡単。
一番大変だったのはキャベツの千切り。腰がツラい…。

牛肉と舞茸のオイスターソース炒め。
本の通り作ったつもりでしたが、
ちょっと味が濃かったです。
今回はこの辺で。あまりエエネタがなかったですね。
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2008/07/27
塩豚を作ってみた。
塩豚を作ってみました。
豚ロースの塊肉に塩を擦り込み、冷蔵庫で一週間。
表面にやや黒ずみが見られますが、
全体として綺麗な赤色です。
さて、少し切り落とした肉でテスト的に何か作ってみよう。
肉が薄いので塩抜きは5分程度にして、
玉ねぎと炒めてみました。味付けは胡椒のみ。

食べた感じではまだ塩分がきつい。
もう少ししっかり抜いた方がいいかも。
って事で今度はちゃんとした料理に使ってみました。
塩豚と野菜のバルサミコ風味です。

なかなか美味しかったので、珍しくレシピなんぞを。
【材料】
塩豚、にんにく、オリーブオイル、鷹の爪、玉ねぎ、
ズッキーニ、プチトマト、アスパラ、じゃがいも、
胡椒、赤ワイン、バルサミコ酢
【作り方】
1)塩豚は流水で30分程度塩抜き。
アスパラ、じゃがいもは下茹で。
2)材料を適当な大きさに切る。
じゃがいもは綺麗なら皮つきでもいいかな。
3)アーリオオーリオする。
4)塩豚、玉ねぎ、ズッキーニ、じゃがいも、プチトマトを
炒め合わせる。
5)赤ワインとバルサミコ酢をあわせたものを入れる。
赤ワインとバルサミコ酢は1:1程度かな?
全体に絡む程度の分量で。
6)アスパラを加えて混ぜ合わせて完成。
野菜は適当にあるもので構わないと思いますが、トマトは必須。
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2008/07/26
外食画像お蔵出し その16
外食画像が溜まってきたので淡々とアップします。
美味しかったものもあり、それなりのものもあり。

吉祥寺で酔っ払って、〆に入った沖縄料理の店。
沖縄そばの味は全然覚えておりません。
香辛料が気になったので撮影。


武蔵小金井駅で適当に入った蕎麦屋。
ざるそばと半カツ丼のセットは嬉しい組み合わせです。
ややカツ丼がからかった。そばは普通。

ピンボケです。武豊にある食堂。
イマイチっぽい店構えだったので、
期待してなかったんですが、
カリッとしてなかなか美味しい鰻でした。

京都四条の口福門(ハマムラ系列)のランチ。
チンジャオロースも麻婆豆腐も大人しい味。

名古屋の柳橋の角のビルの地下の食堂街の
「でこ」の人気の東京タンメン。("の"が多いな。)
野菜たっぷりでとても美味しいです。
スープが多くて麺が見えてないですね(笑)。

何だったか忘れました。
ケチャップ系の甘辛酸っぱいソースとパイナップル。

前も一度載せた気がしますが、桑名の金龍ラーメン。
とんこつなのにあっさり系です。
ここの味、好きなんですが、この日はちょっとからかったかな。
店のおばちゃんも明るく親切で気持ちよく食事できます。

覚王山のにこにこダイニングのだし巻。
もー、抜群に美味しいです。綺麗な味。

名古屋駅近くのカルロのあんかけスパ。
ベジウインナー&温泉玉子です。

柿安の三尺三寸箸の味付けって
薄味で美味しいですね。
野菜も瑞々しいし。
かぼちゃのサラダ。

瓜のサラダ。
何て名前の瓜だったか忘れてしまいました。
ちなみに普通に営業してる三尺三寸箸のお店で
大皿料理を撮影する程の度胸はありません。
これはとある食文化セミナーで写したものです。
最後はコーヒーです。
桑名のあうんって喫茶店の限定メニュー。


今回はこの辺で。
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2008/07/22
2008/07/21
2008/07/20
吉祥寺で蒙古と出逢う。
腰痛抱えての東の旅、
エムニさん、Nッカさんに遊んでもらいました。
二人ともチョイワルどころが激ワルな大人です。
まず腹ごなしに足を運んだのは蒙古タンメン中本。
辛さが癖になるお店らしい。
私が食べたのは一番ポピュラーな蒙古タンメン。

私の中のタンメンのイメージからは大きく逸脱してます。
色々煮込んでそうな茶色いスープの上に
辛いタレがドバッと掛けられています。
かなり辛い、と云うか、痛い。
最初のうちは味が全然わかりませんでしたが、
辛さに麻痺してくると、色んな味が出てまいりました。
タンメンなのに芝麻醤の味がした気がします。
癖になる人もいるだろなぁ…。
私はちょっと敬遠しますが。
で、エムニさんが食べたのが冷やし味噌タンメン(だったっけ?)

味の傾向は蒙古タンメンと似ていますが、
こちらの方が味が更に濃厚な感じがしました。
で、Nッカさんが食べたのが、北極ラーメン。

これはラーメンのテロリズムです。
口に入れると痛みと苦味が…。
絶対、体に悪いし。
名古屋の味仙の台湾ラーメンのアメリカンが
私の辛さの限界だと思い知りました。
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2008/07/18
鰐梨納豆丼
三木聡の2004年の映画
「インザプール」のワンシーンに
こんなのがありました。
妻の浮気が原因で
離婚する事になったオダギリジョー。
でも彼は彼女を怒ろうとしない。
引越し荷物の運び出しのさなか、
伽藍堂になった部屋で
彼女は彼の為に最後の手料理を作る。
それがアボカド納豆丼。
奇妙な素材を混ぜ合わせるだけの
簡単な料理。
オダギリジョーはスプーンを口に運びつつ、
窓の外をぼんやり眺めて、
「これ、うまいな…。」と呟く。
彼の口元には笑みがこぼれている。
とても印象的なシーンでした。
しかし、それよりも気になったのが、この丼。
本当に美味しいのだろうか?
ありがたい事に映画の中でレシピを説明してくれてるので、
ためしにその通り作ってみました。

①ご飯の上にアボカドと納豆を乗せる。
②ナンプラーをかける。
③パクチーを乗せる。
④よく混ぜて食べる。
写真でもお分かりの通り、アボカドが少し硬かった…。
もう少し熟して青味がなくなれば美味しいかも。
でも、やっぱりパクチーは暴力的な臭いだなぁ…。
カメムシの臭いがするよ。
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2008/07/16
覚王山黄金パターン完成
覚王山にあるにこにこダイニングってお店に行きました。
店の名前からは想像つきにくいですが、おばんざいのお店です。
とにかく料理がとても美味しい。
薄味で上品なだし感が素晴らしいです。
焼酎の品揃えもなかなか。
約一時間、舌鼓を打ちまくりでした。

お刺身の盛り合わせ。
暗いトコロで撮ってしまったので写真がダメダメです。

おばんざいのおすすめ5品盛り。
やさしい味付けと淡い色合い。名古屋っぽくないです。
小芋の軽く揚げたのん、おくらを胡麻で和えたのん、
薄揚げと菜っ葉のたいたん、万願寺とうがらしとおじゃこ、
和風のチャーシューみたいなん。特にこれ美味し。

おからとひじきのコロッケ。
このだし感は素晴らしかったなぁ…。
後ろのお酒は鳥飼のロックです。
米焼酎好きの私にとっては鳥飼があるのは嬉しいです。
その他にも花って米焼酎がありました。
これはちょっとセメダイン系の臭いが強かったです。
鳥飼の方がはるかに綺麗な味と香りでした。

厚揚げ焼きが無茶苦茶旨い。ちょっと感動。
ただ焼いただけではないと思います。
何か一手間を施してる感じでした。
ねぎと生姜を乗せて軽く醤油をかけただけなのに、
いつもの厚揚げ焼きとはワンランク上の味わいでした。
マジで美味しかったです。
気持ちよくほろ酔いになったところで、お店を出ました。
エレベーターに乗ってB1まで降りると…、
そこにはBAR CASKがあるのでした。
覚王山最強コンボ完成です。
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2008/07/13
2008/07/06
今日の鶏ハム
どうやら若い奥様の間で鶏ハムが流行っているらしい。
会社の後輩がご近所情報として教えてくれたので、
名古屋の高級住宅街、八事周辺では間違いなく大流行なんでしょう。
ネットで検索すると、確かに大量にヒットします。
作り方は至って簡単。
鶏の胸肉に砂糖と塩を塗りこんで、1~2日寝かした後、
塩抜きをして、後はボイルするだけ。
但し、粗熱をとった後も1日寝かしておくらしい。
手順は簡単なんですが、食べるまでに2~3日掛かります。
それくらいの計画性があれば誰でもできるレシピとの事。
って訳で、作ってみました。
仕込み始めたのが金曜日の夜。
土曜日の夜にボイルして、
日曜日の昼にちょっと食べてみました。
ボイルしてから半日しか経ってないけど、
うん、なかなか美味しい。
胸肉って火を通すとパサつきがちですが、
これは旨みが逃げてないし、
みずみずしさも保ってる感じです。
但し、カンピロバクターとかが怖いので
しっかり火を通した方がいいかも…。
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外食画像お蔵だし その15 & 自炊画像お蔵だし その9
携帯の画像整理も兼ねて、毎度毎度のシリーズ。
大したモノがありません。
正にお蔵だしです。256%です。

ね、云ったとおりでしょ。
いきなりびっくりドンキーですもん。
びっくりドンキーが美味しくないって訳ではありませんよ。
ランチメニューなどはコストパフォーマンス高いですから。
味がちょっと濃いけど。あ、かなり濃いけど。
あと、あの建物って誰のセンスなんでしょうねぇ。

これは某居酒屋のランチメニューです。
あれこれ乗ってる割にはなんか寂しいですね。
メインのブリの照り焼きはしょぼしょぼでした…。
だって普通に焼いたブリの切り身に
業務用の煮魚タレ原液をかけてるだけっぽいんだもんなー。

これは自炊画像です。
とは云ってもスーパーの鰻蒲焼を乗せただけ。
それにしてもどうして土用の丑の日が近くなると
中国鰻の問題が必ず出てくるのでしょうね。
絶対に●●組合とかが絡んでるとしか思えません。
とばっちりを食らった三河一色産うなぎをフォローする記事を
どこかのネットニュースで見た時には
間違いなく●●組合とかが絡んでそうな気がしました。

鰻が続きます。
これは碧南市のはちすかって鰻屋さんのランチ。
お手ごろ価格なので鰻は少なめですが、
この歳になると、もうこれで十分。
櫃まぶしなんかは量が多すぎて食べ切れへんし。
鰻は香ばしく、甘みが少なめで醤油感のあるタレでした。

イカが安かったので丸焼きにしてみました。
後ろに写ってるのは厚揚げ焼き。
こんなおかずですが、節酒中につき、
お酒は呑んでおりません。

イカの下足と中身は厚揚げと炊いてみました。
これまた節酒中につき、お酒は呑んでおりません。
くーっ。

前にも紹介した「ザ・名古屋な店」に再び。
ジャンボ豚テキです。
大きい以外は特に特徴はありません。
もっと超弩級な名古屋めしを期待してしまってました。
しかし、ここの漬物、塩素の臭いがするんですよねぇ…。

某居酒屋のランチメニュー。
夜は魚も鍋も美味しいお店なんですけど、
ランチはフライモノのオンパレードです。
子供が好きそうなメニューばっかりですね。

自炊画像です。
急に神座のラーメンが食べたくなり、
何とか味を真似しようと試みたんですが、惨敗。
あ゛~、神座のラーメンが食べたい。

くねくねラーメンのとんこつです。
九州のとんこつとは全く違うタイプです。
こってりしてそうですが、クリーミーで臭みはなく、
ちょっとスナック菓子の様な香ばしさが感じられます。
何の味だろう…。芝麻醤かな。
ここのラーメン、好きなんですよね。

一方こちらは九州風のとんこつラーメンです。
ラーメン、炒飯、餃子の黄金トリオ。
更に生ビールまで頼んでしまった。
確かモディリアーニ展の帰りでした。
落差が激しいなー(笑)。

名古屋の伏見広小路のあたりにある老舗洋食店マツヤ。
そこのトンテキです。
鉄板が黒いのでよくわからないですが、
たっぷりかかってるソースは甘くて濃厚。
味噌も入ってるんだろうか?
この他に塩トンテキもありました。
でも殆どのお客さんは味噌カツを食べてました。
今度はそれにしてみよう。

今度は自炊でビフテキです。
ビフテキって死語になってるのかな?
牛肉はあまり好きじゃないので、普段食べないのですが、
父の日セールでオーストラリアの牛肉が500円で
特売されてたんですね。
父の日なのにオーストラリアの特売肉かぁ…、と、
なぜかいたたれなくなって買ってしまいました。
案の定、あんまり美味しくなくて、
醤油ガーリックオイルで誤魔化して食べました。
父の日くらい美味しいものを奮発して欲しいものです。

すき家のめかぶ牛丼です。
めかぶを牛丼に乗せてしまうところに
ネタ切れ感がヒシヒシと伝わってきます。
めかぶはめかぶで美味しいし、牛丼は牛丼で美味しい。
でも、相乗効果は感じられません。
メニュー展開はいいから、店のオペレーション改善を希望します。

前にも行った覚王山のひらきって喫茶店っぽい洋食屋。
全く同じミックスフライを頼みました。
すると、揚げ上がりの色がかなり違いました。
今回の方がカラッとしてて美味しかったです。
老若男女、様々なお客さんでいつも満員です。

名古屋に数店展開しているうどん屋さんです。
麺がやや柔らかめでもっちりしてて私好みでした。
だしは鰹が強いです。で、醤油が勝ってます。
肉うどんを頼んだら、厚切り肉でびっくりしました。

大須商店街のスーパーさのやの向かいのスパゲティハウス。
あんかけ系ではありません。
とは云え、完全な本場イタリア風でもなさそうです。
メニューには和風パスタも載ってますし。
私が頼んだのがガーリックミートソース。
これがなかなか美味しかったです。
ハーブの香りも効いてます。
パスタのもっちり感も良いです。
で、にんにくが思いっきり入ってます。
「これっておろしにんにくで和えたの?」
ってくらい強烈でした。
勤務中には食べてはいけません。

王将の野菜炒め定食。
何だかんだ云っても、王将は美味しい。
きっと関西人のDNAに組み込まれているんです。

今池と池下の間の電車では行きにくい場所にある
ぽあんと云う料飲店です。
美人姉妹がやってると云う情報につられて行ってみました。
いやー、食べ物も美味しいし、価格も良心的。
写真は黒はんぺん焼き。
他にも色々いただきましたが、食べるのに夢中で、
写真を撮ったのはごく一部です。

鶏の焼き具合が絶妙です。皮がパリパリ。

よくわからないと思いますが、お好み焼きです。
広島風の重ね焼きスタイル。
でも最初に敷く生地が分厚く、山芋が入ってそう。
キャベツたっぷりで独特のお好み焼きでした。

自炊画像で鮭レタス炒飯です。
今回は玉子ご飯を作ってから炒めてます。

いや、これは食べた訳ではないんですけど、
かき氷で「せんじ」って何の事かわからなかったので…。
調べてみたら、ガムシロップをかけたモノの事。
最後は豆知識でした。
それにしても画像、溜めすぎ。
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最後は鯵で妥協するの巻
近所のスーパーは魚売り場が充実してません。
肉売り場も野菜売り場もイマイチです。
だから作りたいものを想定して買いに行っても
あって当たり前のものがなかったりして、往生します。
昨晩も思い描いていた晩御飯の食材が揃わず、
失意のどん底の中で売り場を放浪しました。250倍です。
食べたいものが思い浮かばない。
何を見ても胃袋と脳のスウィートスポットにヒットしない。
うーん、どうしよう。
店の人に挙動不審な人と思われかねないほど、
売り場を徘徊し、ようやく手にしたのが、鯵。
198円で更に2割引。
最後は値段で折り合いをつけました。
そんな気持ちで魚を焼いたら、
焦げ目がついて欲しいところにつかず、
ついて欲しくないところがコゲコゲに。
きっと鯵も成仏できず、
最後の抗いをみせたのでしょうか。
焼き魚の目が寂しげに見えた
初めての夜でした。
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2008/07/05
暑い時こそ麻婆茄子
部屋のクーラーも扇風機も切って、
麻婆茄子の調理開始。
ニンニク、生姜、ネギを刻み、
茄子をシュコシュコと切る。
この時点で既に汗が滲み始める。
油をひいて材料を炒め出すと
玉の汗が噴き出してくる。
構わず調理続行。
火力を弱めず挽肉を炒め、
頃合を見計らって調味料投入。
フライパンから立ち昇る湯気が
部屋の温度を更に上昇させる。
もう汗が止まらない。
完成した麻婆茄子を皿に盛り、
あつあつのご飯でいただく。
辛い。しかし旨い。
額から汗が伝い、目の中に入る。
汗が目にしみる。
Sweat gets in my eyesだ。この英語合ってるのか。
何かに急かされてるかの如く、ひたすらレンゲを口に運ぶ。
はふはふと空冷処理をするも埒があかず、見切り嚥下。
喉元過ぎても熱さ忘れてくれず、胃を襲う。
既に上顎の皮はベロンだ。
あっと云う間に完食。
全身から汗が噴き出し、暑さでめまいがする。
あ、これは病気のせいか。
食べた後はすぐに片付けをしないと気が済まない。
油汚れにはお湯だ。
皿を洗いながら、更に汗が噴き出す。
ダジャレではない。たまたまだ。
全てが終わり、ほっと一息。
クーラーをつける。ピッ。
冷蔵庫からガリガリ君を取り出し、齧る。
汗がスーッと引いていく。
あー、幸せ…。
やっぱり、暑い時こそ、麻婆茄子。
…って、クーラーとガリガリ君って話も。
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2008/07/02
鬼をチンする。
何度も書きますが、
今日は病院の検査で有給休暇。
軽度の脂肪肝の宣告に凹みつつ、
お昼過ぎには最寄り駅に戻ってきました。
こんな時には梅花堂。
いつも午後には売り切れている鬼まんじゅうですが、
平日のこの時間ならまだ残ってるかもしれない。
捻挫の痛みが薄く残る足で急いで店に飛び込むと、
五個入りが数セット残っていました。
ラッキー。
私が買ってる横でおばちゃんが店の人と話をしてる。
「残ったのを冷蔵庫に入れておくと硬くなるんだけど、
電子レンジで温めると柔らかくなるのよね。」
「ええ、温めてお召し上がりになってるお客様は
沢山いらっしゃいますよ。」
それはいい事を聞いた。
と云う事で、さっそく試してみました。
ほくほくで旨い~。
殆どお芋さんを食べてる感じです。
今日から私はお酒を週に一度に控えて、
甘党になる事にします。
あ、体脂肪率も…。
まさに八方塞がり。
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2008/07/01
2008/06/29
2008/06/28
トンテキな日々
最近、トンテキが私の中でのブームです。
特に三重県の來來憲のような
ウスターソース+にんにく系のモノ。
本家本元の画像はこんな感じです。

ま、見た目はざんないですが、かなり癖になる味です。
でもこれで1650円もします。高いっ。
どうにか自分で作れないかと、過去も何度か試しましたが、
なかなか味と見た目が近づかない。
例えばこんなの。

美味しくないことはないんですが、來來憲とは程遠い仕上がり。
ソースってそれほど塩分が多くないので
いくら入れても食べられない味にはならないですよね。
ここは思い切っていつもの倍のソースで作ってみようかと。
って云うより、ソースの中にその他調味料を加えていこうかと。
しかも、お店では継ぎ足し継ぎ足しで作ってる筈なので
それもシミュレートしてみようかと。
まずは大量の切り落とし肉で作ってみました。

うん。色合いはかなり似てきました。
味はまだウスターソース角が立ってる感じです。
上で使ったタレをベースに更にソースなどを加え、
作り足して冷蔵庫で2日程寝かしました。
で、今度はとんかつ用のロース肉を焼いてみる。

なかなかイイ感じに仕上がりました。
清酒に漬けてから焼いてるので、
柔らかさでは來來憲に勝ったかなー。
但し、にんにくが無茶苦茶高かったので、
某食品展示会で某メーカーに貰ったガーリックチップを
大量に漬け込んで補強してます。
実はこの料理、メインのトンテキよりも、
ダボダボのタレで食べるキャベツが無茶苦茶旨いのですよ。
今回、モヤシやカイワレも敷いてみましたが、やっぱりキャベツ。
個人的にはこのタレとキャベツだけでご飯が食べられますわ。
とりあえず満足できるレベルのモノができました。
タレのレシピを書きたいのですが、
なんせいつもの如くの目分量なのでやめときます。
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2008/06/26
2008/06/22
煮ても焼いても…。
今まで、スパムって食べた事ありませんでした。
正確に云うと、普通のスパムを食べた事がなかった。
減塩タイプとか"わしたポーク"とかを買ってたので。
普通のスパムがこんなに塩辛いとは知らなかった…。

スパム丼を作って、写真を撮って、
いざ食べてみたら…、うげ、塩辛すぎ。
照り焼き状態にしてしまったのが更によくなかった…。
スパムって結構高いので、捨てるのはあまりに勿体無い。
何とかあの手この手で消化するしかありません。

スライスして焼いただけのサンド。
味を薄める為のキャベツの千切り炒めと
マイルドにする為のマヨネーズも加える。
うぉ、これでも塩辛い。
まだ半分残ってるぢゃないか…。
仕方がないので野菜と炒めた後、
スープを加え煮る事に。

マイルドにする為に最後にポーチドエッグを乗せました。
見た目はまともですが、これが一番の大失敗作。
スパムの塩分を甘く考え、スープに普段の量の醤油を加え、
更に煮詰めてしまった為、とんでもない味になってしまいました。
これでもまだ5分の1程残ってる状態…。
もう普通のスパムは買わないぞ。がるるるる。
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擬態な菓子
そう云えば、子供の頃から駄菓子とかって
何かと擬態したものが多かったですね。
メロンの形のシャーベットとか、
ヨーグルトの容器の粉菓子(?)とか、
煙草の形のチョコレートとか、
コンドームの形の風船アイスとか(違)。
気になったモノを何気なく携帯で撮ってたら、
幾つか集まったので纏めてみました。

起き上り最中。会社名も起き上り本舗。
但し、倒しても起き上がりません。
造詣上、丸っこいので、分厚くて食べにくいです。
達磨大師をむさぼり喰うのもどうかと…。
達磨大師ぃ~、達磨大師ぃ~。ぴぽぴぽ~、ぴぽぴぽ~。

外国のお菓子なので造作が雑です。
でもコーラーのグラデーションはちょっとそれっぽい。
ま、姉妹品の無頭児よりは遙かにマシです。

バーCASKのおつまみに出てきた手巻き納豆。
これは見た目だけではなく、味も見事に再現。
ちょっと感動モノでした。

お土産で貰ったたこやん。
味は普通の饅頭だったと思います。
あまりに出来がいいので、たこ焼きの味がしそう。
まだまだこの手のネタは転がってそうなので
集まったらいづれまた。
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2008/06/18
2008/06/15
2008/06/09
天国のち地獄
日曜日、CASKのマスターとプライベートで遊びました。
まずは我が家集合。
軽いジャズ大会を開催致しました。
お店でかけられるモノからかけたら客が帰るモノまで(笑)、
色々と聴き散らかしました。
こう云う時って、あれこれ聴いて欲しくて、
ほぼ1曲づつでチェンジしてしまうのよねー。
ま、T郎さんの15秒チェンジには負けますが。
その後、藤が丘のジャズ茶房青猫に行く。
私は3回目。と云うのに、店を見落とし、素通りする。
驚いた事にこのお店は元々マスターの知り合いの
バーがあった場所らしいです。へー。
相変わらずライヴな音です。かなり響きます。
3回目にしてこのお店の傾向がわかってきました。
新しい音源はかけるけど、ややテンション低めの選曲。
ペトルチアーニとかが好きそうです。
いよいよ夜の宴の開始です。
行ったお店は藤が丘の月乃蔵。
ネット情報を頼りにいったのですが、料理もお酒も充実。

牛肉の朴葉みそ焼き。
フレッシュな朴葉を使ったのは初めてです。
香りが無茶苦茶よくて味噌も嘗め尽くしました。

珍しい日本酒を2種類いただきました。
左が小布施ワイナリーの日本酒。
右が福島県の奈良萬。
小布施ワイナリーの日本酒は正直云って頼りない味。
日本酒らしくない酸味を感じました。
でもこれはこれで個性のある面白い日本酒だと思います。
その他、焼酎の品揃えも豊富です。
美味しい料理と色んなお酒と出逢えるクォリティの高い店でした。
最後はこの日のメインである一社のアフターワークってバーへ。
小ぢんまりとした店内にさり気なく並ぶボトラーズのスコッチ。
とても人の良さそうなマスターに薦められて、
一杯目にマッカランを呑む。
写真を撮り忘れ、樽とか年数とかの情報は失念…。
とても色が濃く、濃醇な甘さのあるお酒でした。
二杯目はジン。

無茶苦茶香りの豊かなジンでびっくりしました。
で、ネットで調べて更にびっくり。
原材料にきゅうりとバラを使ってるんだそうです。
とても美味しかったです。
実に充実した一日でありました。
マスター、お疲れ様でしたー。また遊びましょう。
とまあ、これで終われば、よかったんですが…。
実はアフターワークの行き道、
歩道のちょっとした段差で足を挫いたのです。
酔っ払ってるうちは全然大丈夫だったんですけど、
夜中に鈍い痛みで目が覚め、
足首を見てみると、パンパンに腫れ上がってました。
朝、トイレに行こうとすると、歩けない状態…。
会社を休み、病院に行ったところ、全治2~3週間との事。
骨に異常がなかっただけ幸いでした。
嗚呼、ブルーマンデー。
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2008/06/06
2008/06/05
我が良き友よ
小学校からの友達のNっかんがいきなり泊まりに来ました。
連絡があったのが、前日の夜の11時。
急やなー。
でも、ちょうど病院の検査で有給休暇だったので、
万全の受け入れ態勢を整えました。
夜7時過ぎから池下で呑み会開始です。
行ったお店は戦後から続く老舗の當り屋。
味噌ダレは戦後から継ぎ足し続けたヴィンテージもの。

凄い色でしょ。
上が味噌おでん、下が味噌串カツ。
名古屋駅前ののんき屋よりも強烈な色です。
でも、意外としつこくなく、深みがあって美味しいのです。
焼き鳥も肉に弾力があって
とっても美味しい。
「味が濃い。」の一言で片付けられない
深みのある味です。
その後、店を出て、覚王山のCASKへ。
Nっかんはそれほどお酒が呑めないので、
微妙な量を呑んで帰る。
私の家ではコーヒーを呑みつつ、
音楽を聴いて、DVDを観て…、
翌日に影響がでる様な夜更かしでした。
ま、たまにはいいか。
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2008/06/01
外食画像お蔵だし その14 & 自炊画像お蔵だし その8
あまり気の利いたモノを食べてないし、作ってないし、で、
インパクトに欠ける画像ばっかりですが…。
ま、お蔵だしって事でご勘弁を。
まずは昨晩の自炊画像から。
いきなり印象の薄~いメニューですみません。
体調不良で食欲がなく、あっさりしたモノを作りました。

かつおと昆布の和風だしのトマトとレタスのスープ。
醤油もかなり少なめです。
野菜を摂らないと、と思って冷しゃぶサラダです。

ちゃんと冷たいです(笑)。

ごく普通のトンカツです。
近所のスーパーが夜12時閉店から
夜9時閉店になったので、不便になった反面、
生鮮三品の割引の恩恵にあやかれるようになりました。
この豚肉も2割引。ブロッコリーの新芽も半額、
ベビーアスパラガスも2割引。

考えてみたら、揚げたてのカツ丼って贅沢だなぁ。
だってトンカツだけでも完成品ですもん。
それに更に手を加えて丼にするなんて…。
上のカツ丼は当然前日の残り物です。
玉ねぎが余り気味なので、ねぎだく状態です。

作った覚えのないミートソーススパゲティ。
おそらく酔っ払った時に作ったと思われます。
ま、ミートソースは以前作って冷凍してたモノだから、
そんなに手間はかかってないのですが。
それより笑うのが、コレ。

コレも酔って作ったと思しき画像なんですけど、
よくもまぁ、こんな面倒なモノ、よく作ったなぁ…。
しかも、メイドカフェみたいにケチャップで何やら書いたんだけど、
さすがに恥ずかしくて消してる(笑)。
で、スプーンを突き立てた時点で
「あ、撮影しなきゃ。」と携帯で撮ったんだと思われます。
全然記憶にないんですが、
どーせオイラの事です、おそらくそんな感じでしょ。

これはシラフで作りました。
インディアンオムライスです。
それにしてもオムライスって変なメニューですよね。
ケチャップ味のチキンライスに更にケチャップをかけたり、
カレー味の焼き飯に更にカレールーをかけたり、
「馬から落馬」「低い低空飛行」「不思議なメルモ」みたいに
重複してしまってる訳ですからね。
さ、ここからは外食画像です。

名古屋のイチビキのひつまぶし。
茶碗に盛り付けたところを撮ろうと思ったら、
何だか訳のわからない写真になってしまいました。
個人的には有名なあつた蓬莱軒よりもこっちの方が好き。
但し、昼時は無茶苦茶待たされます。要覚悟。

柳橋市場にある丸文のランチ。
この日はまぐろほほ肉の炙り丼。

大須商店街にあるあんかけ時次郎のミラカン。
年配の方はあんかけ時次郎と云えばわかりますよね。
てなもんや三度笠の藤田まことの役名。
入り口に藤田まことの写真が貼ってあり、
店内には笠が飾ってあるので、
勝手に使ってるのはなさそうです。
ソースはかなり濃厚でとろみも強いです。
わかりやすい味でバランスは良いと思いました。
麺もあんかけスパらしい極太の茹で置きタイプ。
キャベツの千切りがちょっと焦げてたりして、
見た目はちょっと「…(汗)。」ですが、なかなか美味しいです。
あと、この店は四川風麻婆豆腐スパゲティが名物だとか。
これはもう名古屋人によるイタリアと中国の陵辱プレイですね。
興味津々です。
今回はこのへんで。
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2008/05/31
2008/05/27
ふりかけとチーズをパンで挟んでプレスしてみる。
うにさんお薦めの
「ふりかけとチーズをパンで挟んで潰すサンド(以下、うにうにサンド)」
を作ってみました。
99ショップで材料購入。

ふりかけはノーマルにのりたまにしました。
耳を落とした後、チーズを乗せて、
ふりかけをパラパラ。

分量はこんなモンでいいんでしょうか?
後はプレス!プレス!プレス!

6枚切×2枚がこんなに薄くなりました。
食べてみる…。
をを。これは…。
意外とイケる(失礼)。
うーん、なかなか美味です。
特に海苔とチーズの相性が良い様です。
のりたまのサクサク感もいいですがなー。
うにうにサンド、コンビニ商品としても売れそう。
サンドウィッチほどガッツリしてなくて、
ちょっとしたオカズ感があります。
ビッグビジネスの予感がする。
皆様もお試しくださいませ。
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2008/05/25
2008/05/24
外食画像お蔵だし その13
食事の時に写真を撮る癖がついてるので、
もっと画像があってもいい筈なんですが、
決まった店で決まったメニューを食べる事が多く、
そのせいであんまりネタが増えないようです。
昔からガイドブック片手に新しい店を探すよりも
いつもの店でいつもの料理を食べる事が多かったしなぁ。
前置きはこのくらいにして、
ちょこちょこっと外食画像をアップします。
三重県のスパイシーキングってカレー屋です。
名前はベタなカレー屋っぽいんですけど
かなり本格的なインドカレーのお店でした。
このランチはたしか1300円くらいでちょっと高め。
カレーは6種類の中から2種類選べて、
ナン3種類とライスからの選択です。
肉類はシシカバブー、タンドリーチキン、マライティカです。
とても美味しかったです。
ほうれん草のカレー、好きなんですよねぇ。
キーマカレーは汁気が多くてちょっとキーマっぽくなかったかな。
その数日後、チェーン店(だと思う)のカレーデポって店で
レベルの低いジャパニーズカレーを食べて凹みました…。

逆光でわかりにくいですが、煮魚定食です。
渥美半島の玉川って老舗の食堂。
魚の種類を聞くとワガだと云われました。
調べてみるとメバルとかユメカサゴとか書いてました。
やや甘くて濃い味付けで美味しかったです。
味噌汁に入ってるアサリの立派なこと!
追加でもう一品。大アサリです。

地元の漁師料理って感じの粗野な味付けで美味しかった。

某所で食べた明太とんこつラーメンです。
この明太子をどのタイミングでどう食べるのか
最後までよくわかりませんでした。
結局、サービスでついていたご飯のオカズにしてしまったので、
「明太とんこつ感」を味わわずじまいです。
とんこつラーメンにもやしって取り合わせ、
意外と珍しいのかな?
スープのとんこつ感もいまひとつでした…。

某所で食べたラーメンと天津飯のセット。
うーん、味付けが下手だ…。

京都の某店の椎茸と鶏肉の炒め物。
ここも店名は伏せますが、理由は全く逆です。
お客さんが一杯で入れなくなったら困るので。
美味しい。
お薦めです。
…とか云いつつ店名伏せてますが(笑)。
美味しいお店で美味しいお酒を呑んでる時間が一番幸せですねぇ。
今回はこのへんで。
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2008/05/21
2008/05/20
ここまでやるか、名古屋三昧。
名古屋の下町の洋食屋欧味でお昼ご飯を食べました。
■海老フライ
■味噌カツ
■手羽先
■鰻オムレツ
鰻オムレツって初めてです。
名古屋の名物?
う巻きは美味しいけど、
バターの利いたオムレツだと
ちょっと違和感があるなぁ…。
それから味噌カツのソースは
味噌の中に干しブドウの味が?
謎です。
とにかく量が多く食べるのに疲れました。
それはそうと、背中側の席に座っていたお客さん二人の会話の中に
「資料の見積もり」って言葉が何度か出てきたんですが、
イントネーションが微妙だったので、私にはどうしても
「死霊の見積もり」に聞こえてしまい、
妙な壺に嵌り、笑いを噛み殺すのに苦労しました。
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2008/05/18
ラーメン屋に並ぶ。
色んな食べ物がある中で
取り立ててラーメンが好きではありません。
特に化学調味料のぬるっとした感じが苦手なので、
食べ終わった時の口の中の気持ち悪さを想像して、
二の足を踏んでしまいます。
かと云って、ラーメンに化学調味料が入ってないと、
頼りない気がするのも事実。
そんなこんなで、私の中でのラーメンのイメージは
子供の頃に食べた土日のお昼の袋麺どまり。
外食のラーメンの好みはイマイチ焦点が定まっておらず、
美味しいラーメン屋情報とかを聞いても
イマイチ食指が動かないです。
で、ちょっと前から気になってたお店がありました。
名古屋市内の如水ってラーメン屋さん。
化学調味料不使用で原材料にもこだわってるようで、
色んなサイトでの評判も高いんですよね。
って事で、行ってきました。
休日のお昼時とあって、お客さんは一杯でした。
待ち時間約20分。
とにかくかつお節の香りの強いラーメンでした。
化学調味料を使ってないのがよくわかる味でした。
うまみ成分を天然だしで補おうとしてる感じです。
個人的には上品でバランスの取れた味を期待してたんですが、
これはこれで面白い味でした。
今度はたいわんラーメンか塩ラーメンを食べたいんですが、
並ぶ事を考えると腰が引けてしまいます。
待ち時間に店内をぼんやり眺めながら思ったんですが、
イマドキのラーメン屋に何となく苦手意識を覚えるのは、
お揃いのTシャツで若い兄ちゃんが得意げにラーメンを作ってる姿が
"文化祭で張り切ってる体育会系の男子"っぽいからかも…。
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2008/05/11
2008/05/10
2008/05/03
2008/04/29
2008/04/26
他愛もなく食いモンと酒の話
気持ちが凹んでるし、食いモンの話でもするかー(笑)。
って事で、なんてこたーない画像の羅列で和んでみます。

いきなりコンビニのパンです(爆)。
うるさいくらいアピールポイントが書き込まれるのが
気になって撮影しました。
味はごく普通でした。

回転寿司で見つけたホッケの握りです。
CASKのマスターとホッケの刺身の話をした後だったので
思わず手を伸ばしてしまいました。
身がふにゃふにゃでやや水っぽかったです。
美味しいのを食べようと思ったら、
北海道まで行かないと駄目なのかな…。

北海道繋がりでチャンチャン焼き。
とは云っても、フライパンだし、切り身だし。
画像もイマイチ美味しくなさそうでしょ。
実際、あまり美味しくできませんでした。

カツオのたたきが安かったので。
ベビーリーフと一緒に盛り付けて、
練りゴマとマヨネーズと醤油とみりんのかけダレ。
しつこそうに見えるでしょ。
実際、しつこかったです。
キリンのチルドビールは麦芽の匂いが強かったです。
しかし、どうしてここまで生にこだわるのかよくわかりません。
ま、いっか。今回はサラっと流そ。

くねくねラーメンのしょうまろ。
豚骨しょうゆだと思います。
美味しいけど、かなりコテコテです。
時々食べたくなります。

覚王山の玉屋で油断して普通にカツカレーを頼んだら
てんこ盛りで出てきてしまいました。
おばちゃん、ごめん、残してもた。
続いて最近呑んだお酒。
いづれもバーCASKでです。

ロングロウ14年です。
数少ないキャンベルタウンの蒸留所のお酒です。

ブラッドノック15年。
スコットランド最南端のモルト蒸留所だそうです。

ブローラ1982です。
新入荷ボトルを封切りでいただきました。
香りがとてもよかったです。
味は私にはドライでスモーキーに感じられました。
今回はこの辺で。
ゆるーい記事でごめんなさい。
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2008/04/21
2008/04/19
2008/04/18
2008/04/16
春の香りの紅茶
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お蔵出し画像 外食その12&自炊その7
相変わらず食い物ネタの多いblogですみません。
外食と自炊を織り交ぜてお送りします。

まずはご近所から。
覚王山にある昔ながらの食堂、玉屋のカツ丼です。
これで「小」です。
ご飯が多く、カツが分厚い。
玉ネギではなくネギを使ってます。
甘めでちょっと醤油が濃いめの懐かしい味付けです。
名古屋のカツ丼って玉子がモロモロの店が多い?

覚王山のお店を続けます。
ひらきと云う喫茶店っぽい洋食屋。
かなり流行ってます。
写真はミックスフライ1050円。
クリームコロッケは自家製でしょう。
てんこもり感な見た目は男性客向きと思われますが、
私が行った時は女性客比率が高かったです。
しかも年配のおばあさんも。
地元の人気店って感じなんでしょうね。

てんこ盛りになってしまった自炊画像。
ホルモンの鉄板焼きの残りでビーフンを。
ビーフンって乾燥した状態で1人前を量るの難しい。
ちょっと少ない様な気がして何本か掴み直すと、
乾麺同士が絡まって繋がってきてしまう。
で、水で戻すと予想以上の量に。
もったいないから全部使うと、こんな事になりました。

失敗画像が続きます。
酔っ払って作った(と思われる)焼きうどんです。
そう、この日、バーCASKで焼きうどんの話をしたんだ…。
で、おそらく帰りがけにショップ99に寄って材料を買った。
材料を切って、炒めて、盛り付けて、撮影して…。
酔って記憶がなくても、やってる事は一緒やん(笑)。
ちょっとコゲコゲです。

てんこ盛りをもう一丁。
來來憲(鈴鹿店)のきも焼き定食。
味はとんてきと同じ。
にんにくはゴロゴロ入ってますし、汁はだぶだぶ。
この汁で食べるキャベツが旨いんですよ。
肉は要らないから、汁とキャベツの定食が欲しい(笑)。

このblogではお馴染みの武豊の魚勝の日替わりランチ。
これで1050円です。
かき揚、美味しかったなぁ…。
お刺身にはちょこっとエンガワまで入ってたり。
凄いクォリティのお店だといつも感動します。
店の真ん中の生簀に光が反射して、
面白い写真になりました。

これも武豊のお店、芳味。
籠盛りランチ1050円。
煮物がなぜか酸っぱい。特に人参。
水煮野菜を使ってるせいなのかな?

自炊画像です。ハンバーグ。
yukiwoさんに肉汁たっぷりのハンバーグの作り方を
伝授してもらったんですが、なかなか難しい。
この日もちょっと滲み出てくる程度でした。
yukiwoさんの動画では正に"噴き出してる"状態だもんなぁ。
いまだ修行中。
でも、以前よりはふっくらと仕上がるようになりました。

素朴に豆苗と鶏肉の炒め物です。
豆苗って独特の香りがあって好きです。
スプラウトって"体に良い感"が強いですね。

青椒肉絲です。
本来の青椒肉絲って豚肉なんだそうですね。
牛肉を使うと青椒牛肉絲になるそうな。
豚肉は安いコマ切れを買ったので、細切りできず。

一ヶ月以上も前の画像です。
ぶりの白子を買ってきた時、半分はフライにして、
半分は炊いてみました。
手抜きで既成のだしを使ったので
わざとらしい味になってしまいました。

骨付き肉はご飯のおかずにはなりにくいですね。
こんなの作ったら、呑むしかないでしょー。
って事で、一気に在庫一掃させていただきました。
ご静聴ありがとうございました。
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2008/04/15
2008/04/09
2008/04/06
外食画像お蔵だし その11
高級編の後は庶民編で。

名古屋駅の北の方にある超繁盛店、のんき屋。
5時台でお店が一杯になります。
長いテーブルで相席が基本。
みんなわいわいやってる感じが楽しいお店。
串類は1本80円とかなので、
いくら呑んで食っても3000円行きません。
写真は味噌おでんとどて煮です。
見た目ほどしつこくありません。
暗黙の店のルールがあるので初めてだときっと戸惑います。

ここはお店の名前は伏せておきます。
味はそんなに悪くないんですが、
あまり特徴がないんですよね。
たれとか味噌の使い方って難しいんだなぁと。
夜の7時を超えてたのに、
私が入って出るまで、他のお客さんがいませんでした。
大丈夫かなぁ…。

横顔でおなじみのハマムラの酢豚ランチ。
甘酸っぱさが強めのケチャップ系です。

三重県の金龍ラーメンです。
大阪とは違います。
ここのラーメン、美味しいです。
豚骨なんですが、あっさりしてます。
最初はちょっと物足りないくらい。
私はこのバランスが好きです。
食べ終わった時にちょうどいいくらい。

新幹線の名古屋駅の東京方面のホームのきしめん。
肉玉子入りです。
肉はレトルト、麺は冷凍ですが、美味しい。

会社の近くの柳橋一八って食堂の天そば(白)です。
ここはつゆが2種類あって赤を頼むとこんな色です。
白はきっと白醤油を使ってるんだと思いますが、
旨みがもうちょっと欲しいかなぁ。
薄味過ぎて、ダシの雑味が目立ってしまってるかも。
ま、麺類はイマイチでもカツ丼がすこぶる旨いです。

おなじみの武豊の魚勝の日替わりランチ。
なんでしょう、この充実度合いは。
素晴らしいお店だと思います。

会社近くの鉄板&お好み焼のお店。
これ以上混むと困るので店名は伏せます。
新メニューのトマトの豚肉巻をいただきました。
トマトと豚肉って焼くと相性がいいんですよね。
串焼き屋だとプチトマトを使いますが、
ここでは普通のトマトを切って肉を巻いています。
これが美しいフィット感なんですよ。
丁寧な仕事ぶりです。さすが。

最後はデザートにコメダ珈琲のシロノワールを。
色んな人に食べさせてますが、賛否両論。
私は温かいクロワッサンと冷たいソフトクリームの組み合わせは
それなりに面白いと思うのですが、
結構「意味がわからん。」って云う人がいます。
それと、甘いのを否定するのがエラいみたいな風潮があるような…。
外食画像お蔵だしシリーズ三連発。
この辺でお開きとさせていただきます。
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外食画像お蔵だし その10
3月~4月は歓送迎会シーズンなので
普段行かないようなちょっといいお店で呑む事もありました。
たまりだし【豪華版】です。

柳橋の市場界隈にあるわらじんってお店です。
コースメニューのみになっているので
ちょっと呑むのには不向きですが、
その分、客層もよくて落ち着いて酒と肴を楽しめます。
一番安い5250円のコースでも十分なので
お料理の質を考えれば良心的だと思います。
この日の最初の一皿がこれでした。
季節感もあって華やかですねー。
かなり豪華な盛り付けです。
このお店はいつもこんな感じなのかなと思ってたら、
別の日の先付けが焼き胡麻豆腐でした。
他の料理も綺麗だったので
ずらずらと並べてみます。

メインの焼き物は肉や魚から選べます。
私はすずきをいただきました。
たまには分不相応な贅沢もいいものです。
お陰で一年以上掛けてじわじわ落とした体重が
一気にリバウンドしました…。
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外食画像お蔵出し その9
しばらくやってなかったこのシリーズ。
その間もせっせと画像を撮ってましたので、
大量に溜まってまいりました。
もうどれをアップしてて、どれをあっぷしてないのか、
さっぱりわからない状態に陥ってます。
とりあえず、どこで食ったのか覚えてるのんだけ
色々アップしてみることにします。

初っ端から店の名前を失念してますが、
会社の近くの呑み屋のランチ。
魚が食べられるのでかなり人気のあるお店です。
この日はアンコウがあったので頼んでみたんですが、
ご飯よりも酒が欲しくなってしまいましたよ。
ここは100円アップで味噌汁が豚汁にできます。
これがまた具沢山で大盤振る舞いです。

箸袋に寿庵と書いてあるので、店はわかるのですが、
どこで食べたか記憶にございません。
カツ味噌煮込みうどんです。
最近、blogネタにと、こう云うケッタイメニューを頼んでしまう。
病気ですね(笑)。

会社の近くにある隠れた人気店、つぼ。
中でもこのミンチカツはとても美味しいです。
「ミンチカツ、ご飯少な目で片目乗っけて。」
と注文すると上の様な状態で出てきます。

來來憲(鈴鹿店)のコマ焼き+餃子。
前にも一度書いた事はあった気がする…。
ま、いっか。
久々に食べてみると、やっぱりジャンクな味でした。
豚は少しかたい。味はソース系が入ってます。
写真ではよくわかりませんが、肉をどけると、
汁はダブダブでニンニクの塊が大量に出てきます。

ミラカン巡りは終了と云っておきながら、
まだ店を探してたりする。
GOLDEN PASTAってお店のガーリックミラカン。
味は…、忘れてしまいました。

大須にあるハッシュデロッソです。
オムライスとあんかけパスタのワンディッシュメニュー。
組み合わせが色々できるんですけど、
私のは明らかにコンボミスです。
トマトとトマト、卵と卵が重なってしもてますわ。

松坂にある焼肉屋かどやです。
前にとろとろのカツ丼を紹介したお店です。
今回は唐揚げ定食です。
唐揚げって色んなタイプがありますけど、
ここは日清製粉からあげ粉系(笑)。
実は私、このタイプが一番好きだったりします。

揚げ物をもう一丁。
覚王山にある玉屋って食堂のかきフライ定食。
庶民的なお店の割にこのメニューは1000円近くしました。
でも牡蠣が大ぶりでとても美味しかったです。
実はこのお店、巨大なカツ丼で有名なんだそうで。
一度食べてみたい…とは思いませんけど、
一度食べてるのをみたい、です。
まだまだネタが尽きないので記事を分割します。
今回はこの辺で。
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2008/04/04
そう云えば、カップヌードルって最近食べてない。
とんと食べた記憶のないカップヌードルを
酔った勢いでコンビニで買ってみました。
待つ事しばし。
この普通のカップヌードル、
いつから食べてないだろう?
今世紀に入って初めて?
少なくともここ5年は食べた記憶がないなぁ…。
オイラの初カップ麺は金ちゃんヌードルだった。
容器がまだプラスチックの二重構造になってた時代。
確か小学校の3年頃だから、35年くらい前かな…。
オイラって2年毎に転校してたもんで、
この時代の記憶が結構正確だったりする。
そう云えば、昔、カップリーナって対抗品もあったっけ。
あとカップライス。
あれは未完成な味だった…。
・
・
・
などと過去にタイムスリップしてる内に3分が経つ。
こんなに玉子って黄色かったっけ?
四角かった気もする…。
あ、にせものっぽい肉は健在かぁ…。
食べてみると、思ったよりあっさりでした。
もうちょっと癖になる味だった気がしてたんですが、
(例えば、チキンラーメンやサッポロ一番の様な)
良く云えば定番の味、
悪く云えば当たり障りのない味、って感じでした。
一定の周期で食べたくなる人がいるから
売れ続けているんでしょうけどね。
さて、次に食べるのはいつになる事か。
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2008/04/03
2008/04/01
2008/03/29
コンソメとブイヨン
コンソメとブイヨンの違いは何だろう?
ふと思いついてネットで調べてみました。
一言で云うと、ブイヨンはダシでコンソメは料理。
野菜や肉類などを煮て取ったダシがブイヨンで、
それに塩胡椒をしたりあれこれ加えたりして
スープに仕上げたものがコンソメなんだそうです。
日本で云うと、だしとおすましの違いですかね。
ついでにフォンについても調べてみました。
フォンもフランス料理の基本になるダシの事。
「白いフォン」と「茶色いフォン」に大別されて、
白いフォンは野菜や肉を煮てとったダシ、
茶色いフォンは野菜や肉を一度炒めてから煮出したダシ、
との事です。
となると、白いフォンとブイヨンの違いがよくわかりません。
色々検索してみたのですが、明確な回答を得られず…。
ご存知の方は教えてください。
って事でブイヨンを一から作ってみました。
レシピには鶏がらの他にもみじ(鶏の足先)と書いてあるけど、
さすがにこれは手に入らないので、
ゼラチン質の多い手羽先で代用する事にしました。
その他の材料はたまねぎ、にんじん、ねぎ、
セロリ、タイム、パセリの茎、ローリエです。
いい感じに鶏のダシと野菜の甘みが出てきたので、
これをベースにクリームシチューを作る事にしました。
ここまで手作りできたんですから、
ベシャメルソースも小麦粉とバターと牛乳で。
こうして手間隙かけて
出来上がったのが
このクリームシチューです。
当然、調味料(アミノ酸等)は不使用。
市販のルーよりも自然で
柔らかい甘さになりました。
でもきっと普通に食べ比べたら
市販のルーの方が美味しいと思う。
最近、美味しいの基準が
わからなくなってきました。
職業病でしょうか(笑)。
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2008/03/26
CASKで喰う。
ここ最近、覚王山のバーCASKの魅力について
あれこれ語ってきたつもりでしたが、
どうやら大きな欠落部分があったようです。
常連の人に云わせると、「ここは食べ物もおいしい。」らしい。
とは云っても、いつも立ち寄る時はどこかで呑んで食った後。
なかなかフードメニューを頼むチャンスがありませんでした。
ところが、昨日、会社のメンバー4人で行く機会に恵まれました。
しかも、その内の一人が食べることに関しては
リミッターがかからないタイプ。これは心強い。
って事で、あれこれいただきました。

我々の身内で一番人気なのが、このカツサンド。
かなりのボリュームなのでガッツリ食べる時に好さそう。
ソースが絶妙との賞賛の声が上がっていました。

名古屋名物イタリアンスパゲティ。
熱い鉄板の上にスクランブルエッグが敷かれ、
その上にナポリタンが乗っています。
実はイタリアンスパはこの日初体験でした。
他のお店で見るよりも卵がふわふわです。
ナポリタンのケチャップ味も一工夫の深みがありました。

シンプルなピザの代表マルゲリータです。
とても薄い生地でクリスピーです。

最後は北海道産豚スペアリブのベーコン。
すげー。とてもゴージャスなメニューです。
とてもジューシーでした。
良質の脂の甘みと塩分と薫臭のバランスがいい。
この日、お客さんが常に10人前後いて、
マスター一人でてんてこ舞いの状態だったにもかかわらず、
あれこれ注文してしまった事をお詫び申し上げます。
きっと次回からは一人でつまみレスな呑み方に戻るでしょう。
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2008/03/25
2008/03/21
2008/03/18
珈琲の濃さ
皆様はどんな濃さのコーヒーがお好みでしょうか?
先日、アポイントの調整時間に喫茶店を探してたら
自家焙煎を売りにしたお店を発見。
これ幸いと入ってみることにしました。
ネクタイ&ベストがビシッときまったマスターと
親切そうな奥さんの二人でやってるお店でした。
期待してマンデリンを頼み、
カウンターのマスターの仕事ぶりをチラ見してました。
何だかすべてのアクションに無駄がなく決まってます。
さすがプロって感じでした。
ここはどうやらペーパーフィルター方式のようです。
で、注湯のタイミングをチェックしてたんですけど、
妙に湯の継ぎ足しが早いんですよ。
蒸らし時間も短いし、お湯を注ぐスピードも早い気がする…。
運ばれてきたコーヒーはやっぱり薄めの味でした。
私の好みよりも相当薄い。
でも、決して美味しくない訳ではありません。
香りはよかったし、雑味が少なくすっきりしてました。
きっとマスターの好みがこのバランスなんでしょうね。
しかも小さなワッフル付き。
幸せ度はかなり高かったです。
東海圏はこれが当たり前なのが嬉しい。

それにしてもコーヒーの濃さは難しい。
嗜好品は人によって好みがバラバラですもんね。
薄いコーヒーはあんまり好きではありませんが、
濃くてもスターバッ●スの様みたいに
雑味の強いプレス式のコーヒーは1杯飲むのがしんどい。
薫りと云うよりにおいと云う感じだし…。
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2008/03/16
2008/03/15
2008/03/09
魚花
「魚」へんに「花」と書いて
「ホッケ」と読むそうです。
そんなに華のある魚とは
思えないんですけど、
どうしてなんでしょう?
関西では馴染みのない魚なので、
初めて食べたのは
大学に入ってからでした。
今じゃ、居酒屋メニューとして
すっかり定着しましたけど、
個人的にはあんまり食べないです。
だって大味なんだもんなぁ。
今日はなんとなく干し魚な気分だったので
近所のスーパーでホッケの一夜干しを買ってきました。
考えてみたら家で焼くのは初めてですわ。
それにしても大きいですね。
結局、片身しか食べられませんでした。
久しぶりに味わってみると…、やっぱり大味。
そう云えば、こないだ入った回転寿司の寿司ネタに
ホッケがあったんですけど、どんな味がするんでしょう?
干したら大味だけど、生なら繊細…、なんて事あるのかなぁ。
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2008/03/07
2008/03/06
シーフードフライ盛り合わせ
今日の夜はハンバーグを作るつもりで
会社帰りにスーパーに寄ったら、
大粒の牡蠣が半額になってました。
更にその横に立派なホタテ貝柱が。
そしてそのまた横にでっかいぶりの白子が半額に。
その値段199円。安いっ。
迷わずメニュー変更。
全部フライにする事にしました。
作ったことのないぶり白子フライが料理意欲を掻き立てます。
そして出来たのがコレ。

左から、ホタテフライ、ぶり白子フライ、牡蠣フライ×3
ぶり白子フライなんですが、
とろんとして無茶苦茶美味かったです。
臭みも全然なくて、ほんのり甘い。
ところがネットでぶり白子フライで検索しても
それらしいサイトが出てこないんですよね。
をっ。こいつぁ、オリジナル料理と云ってしまってOK?
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2008/03/05
ミラカン巡り その3
最初にお詫びいたします。
今回取り上げたお店のあんかけスパは
どれもミラカンではありません。
それでも一応、パスタ類あんかけ科ミラカン目に
属しそうなメニューを選んだつもりであります。

▲大名古屋ビルヂング地下のCestinoのカンツリー。
カントリーと云えばタマネギ、ピーマン、マッシュルームなどの
野菜中心のトッピングなのが一般的ですが、
ここのんは殆どミラカンと同じだと思われます。
盛り付けが綺麗です。
名古屋巻きをイメージしています(嘘)。
パスタもあんかけソースもちょっとイタリア的。
トマトの酸味を生かしたソースで個性的でしたよ。
ちなみにここはウエシマコーヒーの直営店です。

栄にあるユウゼンのミックススパ。
これも名前は違えど、ミラカン類でしょう。
大味でした。これぞ名古屋って感じです。
私の写真よりもウェブサイトを見ていただいた方が
その強烈さを堪能いただけると思います。
でも人気店なんですよね、ココ。

▲名古屋駅前のレジャックにあるあんかけ亭。
メニュー名はスペシャル。
味は平均的なあんかけスパですが、胡椒は効いてないです。
麺が白っぽくやわらかいのでスパゲティっぽくないかも。
使ってるウィンナーのせいだと思うんですが、
ちょっと油粘土みたいな匂いがしました。
前に長島のパーキングエリアで食べたスパも同じ匂いがした。
こう書くと美味しくない様に思われそうですが、
味としては良く出来たバランスだと思います。
ただ店の椅子のシミは何とかして欲しいです。
さすがにミラカンは飽きてきたので、
このシリーズは今回で終わりとさせていただきます。
また単発で「外食画像お蔵出し」シリーズで取り上げるかも。
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2008/03/02
1日がかりで食べるの5分
無謀にも天下一品のラーメンを
家庭で真似しようと思い立ち、
昨日の朝から仕込み開始。
結果的に、味の傾向の近いモノが
何とか完成いたしました。
天下ー品のラーメンと名づけましょう。
鶏の匂いが強すぎるのと
タレのパンチがないのが弱点。
採点は77点(大甘)って事で。
しかし、手間がかかる上に、
原材料費も結構かかりました。
鶏ガラ(@52円)×2 104円
鶏皮 96円
白ねぎ 98円(九条ねぎがなかった。)
ストレート麺 88円
合びき肉 201円
焼豚メンマ 105円
これだけで692円!
その他調味料代、ガス代、水道代諸々合わせると、
とんでもないコストですわ。
しかもメンマ、焼豚、麺など、既製品を使うと味が決定的に違う。
【結論】
天一は店で食へ。
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2008/03/01
外食画像お蔵出し その8
昼は外回りで外食の比率が高いので、
意識して店探しをしてなくても
案外色んなところでメシを食う事になります。
また画像が溜まってきたので纏めてアップします。

店の名前は忘れてしまいました。
岡崎市の台湾ラーメンのお店です。
中京エリアで台湾ラーメンと云うとなぜか辛いのが定番。
ここのもピリッと辛いですが、名古屋の味仙ほどではありません。
逆光でおいしそうに撮れてるでしょ。
実際普通に美味しいラーメンでしたが、量が多い…。
もうラーメン+チャーハン本寸法はキツいです。

名古屋市内柳橋近辺の人気ラーメン店浄心家。
化学調味料を使ってない魚系、しょうゆベースのスープ。
真面目に作ってるのがわかります。
少しダシ感が薄いため、醤油は濃くないけど、
醤油寄りの味に感じます。
意外な味の広がりはないかわりに、
スープを飲み干した時に美味しかったと思うバランス。
麺が名古屋麺と多治見麺から選べます。

こちらも柳橋近辺の人気の蕎麦屋、西川屋。
お昼時はいつも満員で入れないんですが、
時間をずらしてやっと入る事ができました。
画像は親子味噌煮込みうどん。
やっぱり麺は硬いです。
芯があると云うより小麦粉の密度が高い感じ。
でも味噌の味が濃厚すぎず食べやすかったです。

ちょっと古い画像です。
お正月明けに武豊の魚勝で食べたランチ。
いつもと同じおかずではありますが、
ちょっとお正月っぽくなってるんですよね。
ここはホントに美味しいし良心的です。

柳橋市場にある丸文の海老カツ定食。
鶏の唐揚げが美味かったので海老カツにしてみたら
どうも業務用っぽかった残念なメニュー。
今度からは浮気せず唐揚げにしよっと。
でもキャベツのドレッシングが苦手な中華なんだよなぁ…。

これまた柳橋市場のとんこつラーメン一番星。
本店は栄にあるんだそうです。
普通のとんこつラーメンです。ホントに普通。
ちょっと旨味調味料が多い気がしました。
紅生姜は最初から入ってくるので、
自分で入れられません。
山盛りにしたい~。

柳橋近辺が続きます。
正に交差点にある焼き鳥屋、その名も柳ばし焼鳥屋。
安くて旨い庶民の焼き鳥屋です。
メニューによっては豚の部位もあります。
レバー(豚)が美味しい。
タレが甘すぎず、辛すぎず、絶妙なんですよね。
5~6串食べて、酒をくっと引っ掛けて帰るお店。

チェーン店サガミのカレーうどん。
蕎麦屋のカレーうどん然としたとろみですな。

豊明の手打ちうどん屋、泉七八。
ここのうどん、とても美味しかったです。
それにしてもカツとじ定食って魅力的ですよねぇ…。
なぜか豊明にはうどん屋が多い気がします。

さりげなく天下一品のラーメン。
名古屋市内にも上前津にあるんですよね。
ここは店がとても綺麗。
古くて年月は経ってる店なんですけど、
埃もなく油のヌルつきも一切ありません。
餃子と唐揚げがちょっとづつ乗った上前津定食は
さりげなく嬉しいメニューであります。
ただ店主が年老いた母親(だと思う)にキツくあたるのが
気になって仕方ないんですけど(笑)。

今池の某お店のあんこう鍋。
味噌仕立てやあん肝を溶いた濃厚な鍋も多いですが、
これはとてもあっさり。
あんこうの美味しさがよくわかりました。

いきつけのお好み焼き屋さんの山芋焼き。
全メニューを制覇したいと思いつつ、
いつも同じモンばっかり食べてしまいます。

最後は神戸の老舗バーYANAGASEのミントジュレップ。
グラスについた霜が凄いでしょ。
どうやってつけてるんだろう…。
今回は以上です。
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2008/02/22
ミラカン巡り その2
ミラカン巡りの第二弾。
…のつもりだったんですが、
あんかけスパの定番だと思っていたミラカンが
メニューにないお店も結構ある事がわかりました。
仕方がないので、それに近いモノも含めて
「ミラカン系巡り」と云う事でご容赦下さい。

▲PASTA DE COCO
名前からお分かりのようにカレーのCOCO壱番屋の系列。
東海エリアを中心に20店舗以上展開しています。
カレーの手法と同じで、辛さ、サイズ、トッピングが選べます。
写真はミラカンマイルドスパイシーMサイズ目玉焼きトッピング。
味についてはさすがバランスよく作ってあります。
ちょっと旨味調味料多めで、レトルト食品っぽい味かなぁ。

▲カルロ
名古屋駅近辺のオフィス街にあるあんかけスパの新しい店。
元々普通のパスタ屋だったのが潰れて(?)、
あんかけスパの店になりました。さすが名古屋。
ここはミラカンがないので、よく似たメニューを。
何て名前だったのか忘れました…。
三日間煮込んだソースは酸味が飛んでデミグラスっぽい味です。

▲Hashoe de Rosso
大須にある超人気店のミラカン。
今まで食べた中では一番好みでした。
盛り付けも綺麗です。
旨みと酸味のバランスも香辛料の利き具合も頃合いです。
パスタがさほど太くないのもこのお店の特徴でしょうか。
隣で食べてたオムライスが無茶苦茶美味しそうでした。
また絶対に行きたいと思います。

▲コモ
栄のスカイル9階にある老舗。
人気店だと聞いて行ってみたんですが…。
ミラカンがないので、ミラネーゼ1.2倍を頼んだところ、
出てきたのがこれでした。見た目で凹みました。
大量の麺の割にソースが少ないので、全体的に白っぽい。
切っただけのでかいソーセージが"餌"的イメージに輪をかけます。
パスタはソフト麺の様で、食べた瞬間、焼きうどんの味がしました。
ソースはトマト感は少なく、香辛料が強く味が濃かったです。
ミラネーゼを頼んでる人が誰もいなかったので
私の選択が間違っていたのかもしれません。
他のメニューでリベンジ…、する気がしないなぁ。
同じあんかけスパでもお店によって全然違うんですね。
まだまだお店はありますので、飽きるまで続けたいと思います。
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2008/02/21
キャベツにしょうゆの会
こだわりとかそう云うんじゃなくて、
キャベツには醤油が好きです。
できればヒガシマルのうすくち。
きっと他にも美味しい醤油は
沢山あると思うのですが、
なぜかヒガシマルのうすくちを
ちょこっと垂らしたキャベツが
ピンポイントで私の好物なんです。
仙台に住んでた頃は
近所のスーパーにコレがなくて
実家から送ってもらってました。
しかし、問題は外食時ですよ。
キャベツの上に最初から
どばーっとドレッシングをかけてる店、
結構多いんですよね。
ちょっとくらいだったら、
かかってるところだけ先に食べて後でしょうゆをかけ直せるんですが、
サウザンアイランドとかフレンチドレッシングでコーティングするが如く
どぼどぼにぶっかけてあったら、もー、どうしようもありません。
何であんなにかけるのか不思議なんですけど、
「どうせキャベツなんて味がねえんだから、ドレッシングで誤魔化しとけ。」
って感じだと思うんですよ。きっと、そうです、そうに違いありません。
あのヴァイオレンスなかけ方には全く愛がないもん。
でも実は個人的に一番苦手なのは中華ドレッシング。
あの刺激の強いバランスの悪い味じゃ、キャベツの甘さが台無しですやん。
みなさんはキャベツに何をかけてますか?
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2008/02/20
2008/02/18
自炊画像お蔵出し その6
自炊画像が溜まってきたので、
またも纏めてアップします。
まずは今夜の晩御飯から。

■豚の生姜焼き
■千切りキャベツ
■ポテトサラダ(withoutマヨ)
■生わかめの味噌汁
生姜が大好きなので、
大きなかたまり2つ分摩り下ろしてます。
普段は玉葱は入れないんですが、
残ってたので入れてみました。
携帯カメラで写したら色がどぎつくなりました。

■唐揚げ(左)
■竜田揚げ(右)
■ポテトサラダ(withoutマヨ)
唐揚げと竜田揚げの本当の違いはわからないんですが、
左は日清製粉からあげ粉を使ったので、
間違いなく唐揚げでしょう(笑)。
右は生姜と醤油とお酒に下漬けして
片栗粉をまぶして揚げました。

■手羽先唐揚げ(ソース味)
■糸こんにゃく炒め
■玉子焼き
焼酎のアテです。

■山芋焼き
■アスパラのおひたし
■大根の浅漬け
焼酎のアテです。

■カレーライス
グリコワンタッチカレー辛口と
メタル印度カレー中辛のミックスです。
市販のルーを使ってカレーを作るのは久しぶりです。
色が黄色っぽいですね。

■ハンバーグ
■コールスローサラダ
つまらない画像だったのでトリミングしてみました。

■生わかめのしゃぶしゃぶ
鍋も絵になりにくいのでトリミングしてみました。
今回はこの辺で。
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2008/02/17
きょうのおひるはカレーうどん
カレーは当然残りモノ(3日目)。
使ってるルーがちょっとレア。
グリコワンタッチカレー辛口と
メタル印度カレー中辛のミックス。
どちらもとっくに賞味期限切れです。
何しろこの時のモンですから。
カレーうどんの作り方は様々ですが、
普通のカレーをダシで伸ばしたのが
一番好きです。
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2008/02/16
たぬき
冷蔵庫を開けると、
残りもののだしと
残りもののそばと
残り物のお揚げさん。
こりゃたぬきしかないですね。
豪快にお揚げさん丸ごと一枚を
甘辛くたいてみました。
関西のたぬきなので
おつゆの色も薄くしました。
アングルがなめこ肉そばの時と
殆ど一緒ですね。
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2008/02/14
なめこ肉蕎麦(真似)
冬の決まり文句で、
「今年の風邪はしつこい。」
って毎年云ってる気がしますが、
声を大にして云わせてください。
「今年の風邪はしつこい。」
週末でピークを越えたと思ったら、また再発しました。
今度は喉と咳とだるさ。
会社を休んでダウンしてます…。
病弱やなぁ。
図体はでかいのに体の性能が良くないんだ、きっと。
トラックを軽自動車のエンジンで動かしてる様なモン。
食欲も減退気味なので
手軽な昼飯を。
mixiでみたエムニさんの
なめこ肉蕎麦を
ちょっと真似してみました。
なめこは自家栽培です。
美味しかったです。
ドクターもりのなめこ栽培セットは
間違いなく元が取れますわ。
それに引き換えエリンギセットは
なかなか手ごわい。
スーパーで売ってるような
スラッと伸びたのはなかなかできない。
先日収穫したのも、
得体の知れない物体でした。

このままほっとくとマタンゴになります。
危険なので切り刻んで炒めて食ってやりました。
味や食感は確かにエリンギなんですが
香りは市販のより華やかな気がします。
熱っぽくなってきたので、寝ます。
ゴホゴホ…。
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2008/02/13
2008/02/12
2008/02/10
2008/02/03
2008/02/02
2008/01/31
思い出のピカタ
大学に入学した頃――もう20年以上も前の話――、
最初はバイトもしてなかったのでお金がなくて、
お昼ごはんはいつも学生食堂のうどんとかカレーでした。
でも、時々、学生会館にある喫茶店セリーゼで
食事をする事がありました。
学生食堂よりも100円以上高かったと思います。
当時の私にとっては凄く贅沢な行為でした。
そこできまって注文してたのが、人気メニューのピカタ。
豚肉を卵にくぐらせてから焼いただけの料理なんですが、
とても美味しかった記憶があります。
それまでピカタと云う料理を食べた事がなかったので
私の中で「ピカタ=セリーゼ」のイメージが刷り込まれました。
で、先日、ふと思いついたんですが、
大学を卒業してからピカタと云うモノを食べた記憶がない。
無性に食べたくなって作ってみました。

美味しかったんですが、当時の味とはちょっと違う気がしました。
少なくとも肉はもっと薄かったし(笑)。
今もセリーゼはあるんでしょうか?
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とことん攪拌
生クリームからバターを作ってみました。
電動式のハンドミキサーは必須です。
③更に攪拌。
10分くらい経った頃、固形分と油脂分が分離し始めました。
どうやらそれがバターの様です。
実は撮影失敗…。
で、今回はこれを使って、レーズンバターを作ってみました。
とあるバーの人気メニューの自家製レーズンバターが
無茶苦茶美味しかったのでチャレンジしてみたかったのです。
②の段階のモノも滑らかで美味しかったので、
少し取っておきました。
それと③の完成品と混ぜて、少し砂糖を加え、
1週間ラム酒に漬けておいた干しぶどうと和えて完成。
お酒はラムベースのカクテルで
ボストンクーラーにしました。
ジンジャエールが切れてたので
ジンジャビアで作ってみたら
少し癖が強くなりました。
■ボストンクーラー
ライトラム45ml
レモンジュース15ml
砂糖1tsp
ジンジャエール適量
カットレモン
シェイクしたあとジンジャエールを注ぐ。
コリンズグラスで。
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2008/01/27
自炊画像お蔵出し その5
ごく普通の自炊画像です。
普通じゃないものもありますが。

■蕪と厚揚げのたいたん(余りモノ)
■紅茶豚(余りモノ)
■豚コンニャク
■サラダ
豚コンニャクはうにさんのレシピを参考に作りました。
とても美味しかったです。

■かわはぎの粕漬け
■蕪の漬物
■おかゆ
第二次ダイエット計画の隠し技はおかゆです。
1合炊いても2~3日持ちます。

似た様な献立が続きますが…。
■鰆の西京焼き
■蕪の漬物
■おあげさんと隠元の味噌汁
■おかゆ

漬け魚を作るとしばらく続いてしまう。
■鮭の粕漬け
■かわはぎの粕漬け
■蕪の漬物

■豚テキ
■鍋の残りで作った味噌汁
■冷奴
凄い下品な感じでしょ。
これは三重県の名物の豚テキのマネをしたのです。
野菜が漬かるくらいのヒタヒタのソースが入ってるんですね。
ウスターソース系の味なんですわ。

■洋風煮物
ベーコンブロック、玉葱、ドライトマト、
マッシュルーム、ブロッコリーを大きめに切って
軽く炒めてから煮ただけです。
ベーコンの味がキツかったです。

■お好み焼き(レバーペースト入り)
見た目は普通ですが、かなりアブノーマル。
冷凍室に眠ってたレバーペーストを生地に練り込み。
とりあえずお見せできるのはこの辺りまでです。
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2008/01/22
2008/01/21
ミラカン巡り その1
全然関係ないですが、ここ一ヶ月のアクセス数が凄いです。
平均248もありまして、昨日なんか430です。
何か気味悪いです。
こんな寒いのに紙飛行機を飛ばしてる人が沢山いるんだろうか?
さて、本題に戻しましょう。
名古屋名物あんかけスパゲティの中でも
人気メニューがミラカン。
ミラネーズ=赤いウインナー+ピーマン+玉ネギ+マッシュルーム
カントリ=ハム+マッシュルーム+玉ネギ+コーン
合わせてミラカン。
店によって色々違うので、既出のモノも含めて画像を並べてみました。

▲人気店チャオのミラカン
ヨコイよりもマイルド。こちらもお薦め。

▲栄にあるそ~れのミラカン。
フレッシュトマトが入ってます。
1.5倍を頼んだら死にました。

▲星が丘のCellarってお店。
うーん。ソースが少なく、粘度が高い。
グルソーがたんまり入ってそう。
また色々気長に食べて行きたいと思います。
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2008/01/19
朝から揚げる。煮る。炒る。そして、呑む。
先日作ったなめこの炊き込みご飯が
大量に余っていたので、
ライスコロッケを作ってみました。
そのままではやや硬かったので
だしを加えて炊き直し、
少し柔らか目にしてから
丸めて衣をつけて揚げました。
思った以上に美味しく仕上がりました。
今度は冷蔵庫に残ってた蕪の始末。
昆布だしで優しい味に煮てみたくなりました。
組み合わせは色々考えた結果、
厚揚げにしました。

見た目も味も上品です。
料理しながらテーブルを片付けてたら、
実家から送られてきた銀杏を発見。
さっそく炒ってみる。
雪平鍋の底を転がって、
いい色になっていく銀杏を見てるうち、
朝っぱらから呑みたくなってきました。
バカ息子の体を心配して
食べ物を送ってくれた親父の思いやりが
かえって逆効果に。
朝酒ってか。
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2008/01/18
2008/01/14
2008/01/13
2008/01/12
2008/01/09
2008/01/05
行きたいトコ巡礼一人歩き
三が日は引き篭もり正月だったので
四日目になってやっと初外出でした。
行きたいところ巡礼の一人歩き。
こんな一日だった、ってだけのダラダラ日記です。
JR住吉駅で下車してとんかつのながた園へ行く。
ここに行くのは震災以降初めて。
昔は古い市場の入り口にあった小さな店だったが、
今はそこにKirara住吉って綺麗なビルが建ち、
店舗も綺麗に大きくなっていた。
漬物やちょっとした惣菜は取り放題、
ご飯、味噌汁おかわり自由のシステムは変わらず。
いつも頼んでいたMIXフライ定食を注文する。

衣が白っぽいぞ?
食べてみると案の定パン粉に油が残ってる感じ。
とんかつのソースは水あめっぽさが強く、
しょうゆは蛋白加水分解物の味がする。
昔と味が変わったのか、私の舌が変わったのか、
頭の中でイメージが膨らみすぎていたのか…。
そのまま梅田に出る。
レコード屋巡りの予定だったが、
ジャズ専門店ミムラを覗いたら、そこで予算オーヴァー。
今、この日記を書きながら、その内の一枚、
「SLOW DOWN/SOFIA PETERSSON(PROPHONE)」
を聴いてるところ。

完全なジャケ買い。
見えるところにはパーソネルが全くかかれていなかったが、
中を見るとKARL-MARTIN ALMQVISTが参加してる。
取り上げてる曲もプリンスやポールサイモンなどが混じって面白い。
あ、タイトルの「SLOW DOWN」は"59TH STREET BRIDGE SONG"の
冒頭の歌詞から取ったのかな。
"君の瞳に恋してる"もファニーヴォイスにぴったりの愛らしい仕上がり。
"TEACH ME TONIGHT"はアレンジも凝ってて楽しい。
可愛い声+イカツイ演奏と云う陵辱テイストが堪らない(笑)。
ちょっと見っけもんのアルバムだった。
晩飯は堂山町の焼鳥せんぼんに行く予定だったが、
残念ながら正月休み。
予定が狂ったので、そのまま難波に出る。
一芳亭を覗きに行くとそこも休み。
千日前の鳥鮮は潰れて虎キチの居酒屋になってた。
更に足を伸ばして串カツの二色も正月休み。
さてさて、一人で入りやすい店が思い浮かばずウロウロ。
戎橋通りは初詣の人波に負けないくらいの人出だったが、
筋が違うと全く人がいない。
人ごみを避けて難波臭い雰囲気を味わいつつ更にブラブラ。
相合橋から道頓堀川を臨むとこんなに汚い。

ぶらぶらがてら法善寺の水掛不動で手を合わせる。
で、そのすぐ横で見つけた物件。

ガンダムファンなら大喜びか。
晩飯は相合通りで見つけた串くわ焼きのたこ坊に入る。
5時前の入店時には客もちらほらだったが、
あっと云う間に満席状態。
新年の挨拶をする客も多かったので常連率は高そう。
串くわ焼や揚げ物を色々いただく。
面白かったのはえびパン。

食パンの上に海老のすり身を乗せて揚げてある。
パンがやや油っぽいけどなかなかジャンクなウマさ。
串くわ焼はタレの焦げの香ばしさがポイントなんだろうけど、
店が込んでくるとコントロールし切れてない感じがした。
椎茸バター焼きなんか鉄板に残った焦げが付着して
苦かったりしたもんなぁ。
ほろ酔いで店を出たのが、まだ六時前。
小休止。
法善寺の老舗喫茶店アラビヤ珈琲店でマンデリンを飲む。
美味しかった。
恋さん通りなんて名前昔からあったっけ?と思いつつ、
その通り沿いのビルにあるYAKATA de Voceに行く。
今は年に何度かしか行けないが、長いつきあいのお店。
昔は硬派なジャズ喫茶だったが、少しづつ丸くなり(笑)、
今はジャズとボサノヴァのヴォーカルライヴ中心のバー。
この日のライヴは東ヤスノリ(g,vo)、ユウミ(g,vo)。
セミプロクラスの演奏ながら、難しい音程の曲をしっかり唄ってる。
ユウミさんはまだ20歳なんだそうで。わ、若い。
隣に座った人と話をしたりして、タイムリミットまで楽しく過ごす。

以上、ダラダラ日記でした。
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2008/01/01
2007/12/31
晦日の夜 三宮の夜
ここ数年、晦日は三宮で友人のけだほて君と遊んでます。
今年はそこにけだほて奥様が加わり、
一段と楽しい夜を過ごす事ができました。
かなりの散財でしたが、ま、晦日だし。
偶の贅沢、偶の贅沢。
行きたいと思ってた薩摩地鶏の吹上庵で呑む。
鶏刺し、焼き物、水炊きのコース。
鶏肉の美味しさをストレートに堪能できました。
店員さんが若くて可愛い娘ばっかりなので
ちょっとチャラい感じはしましたが、
接客は明るく丁寧でした。
あまりに食い気に走りすぎたせいで
料理の画像を撮るのすっかり忘れてました。

【イメージ図】
続いてこの日のメイン、クレオール。
恒例の西山瞳トリオのライヴであります。
今年の活動の充実ぶりをそのまま反映し、
お店は超満員でした。
演奏も高いクォリティでした。
来年も突っ走りそうな感じです。
2月にスウェーデンのライヴ盤が出ますし。
なんせ、骨太でありながら知的なサックス奏者、
KARL-MARTIN ALMQVIST との共演ですからね。
そこに注目です。
最後に老舗のバーyanagaseへ。
暖炉に火が入り、暖かい店内。
気取ったオシャレなバーにはない柔らかい印象です。
お客さんもおそらく常連さんばっかりなんでしょう。
店も客もいい感じにエイジングが進んで、
片肘の張らない落ち着く空間でした。
カウンターに座れなかったのが残念。
70歳を超えるマスターの練達な仕事ぶりを見たかったなぁ…。
で、おつまみに出てきたえび満月が久々の秀作。

【満月を横切る魔女。yanagaseの夜は更けていく。】
って感じでどうでしょう。
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2007/12/30
晦日の朝
昔読んだ子供向けの「なぜなに」の漫画で
こんな話がありました。
ある子供が「大きくなったね。まるでタケノコの様だ。」と云われ、
「なんでタケノコ?」と尋ねます。
「それはね、タケノコは成長がとても早いからだよ。」
「へー。」
「でもタケノコよりももっと早いのもあるんだ。
キヌガサタケは1時間で数センチも成長するんだよ。」
「ふーん。」
そこで子供は赤ちゃんに向かって云います。
「キヌガサタケの様に大きくなるんだよ。」
傍にいたお母さんはポカン…、ってのがオチ。
(※ディテイルはちょっと違うかも)
子供の頃の豆知識のおかげで
キノコは成長が早いって事は何となくわかってましたが、
実際に体験したのは今回が初めてでした。
12月28日の朝の我が家のキノコの状態がコレ。
みるみるうちに、って感じでしょ。
と云う事で、なめこは一回目の収穫を行ないました。
味噌汁に入れたら、レンゲで掬って食べなあかん程の具沢山に。
■なめこの味噌汁
■厚揚げと白菜と豚肉のたいたん
■鱈の粕漬け
うーん、贅沢な朝食だ。
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2007/12/27
うどん三味
うどん三昧ではなく、うどん三味です。
そろそろ年末年始の事を考えて冷蔵庫を整理しないといけません。
で、色々作ったものが少しづつ残っているのを一気に片付けるため、
酷い晩御飯になりました。
左から、胡椒鍋うどん、牛筋うどん、粕うどん。
うどんを2玉買ってきて、3分割しました。
胡椒鍋うどんは今読んでる江戸時代の食文化の本に
「胡椒が日本に入ってきた頃は日本食にも積極的に使われた。」
って書かれていたので、鍋で試してみた残り。
そしたら、角重のちゃんこ鍋と似た味になりました。
牛筋うどんは名古屋風の牛筋煮込みを出汁で伸ばしました。
粕うどんは粕うどん。
何回も火を入れてるので、具はかなりぐずぐずです。
こんにゃくが入ってると冷凍できないんですよね。
もったいない精神で作ってみたものの、
結局食べきれる量ではなく、少しづつトイレにジャ~(反省)。
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2007/12/24
2007/12/23
外食画像お蔵出し その7
色々溜まってきたので一気にアップです。

どっかの高速パーキングで掻き込んだ
びっくり丼とか云うメニュー。
冷凍の揚げ物を乗せてソースをかけただけ。
びっくりです。
ソース系の丼はやっぱり馴染めないなぁ…。
千切りキャベツを敷く感覚もわからないです。
丼モノって上に乗っける事で+αになるのが
楽しいんじゃないかなぁと思ったりしますが、
この場合、別盛りでいいじゃん、って…。
ま、慣れてきたら、価値観が変わってくるのかもしれませんね。
夕方近く、
アポイントの時間調整で入った
喫茶店のコーヒー。
あまり期待しないで入ったんですが
コーヒーがとても美味しかったです。
頼んだのはコーヒーだけなのに
おつまみと玉子サンドが付いてきました。
モーニングでトースト+玉子が付くのは
名古屋ではあたりまえですけど、
夕方近くにサンドが出てきたのは
今回初めてでした。
石窯があったので、
お店でピザも焼くらしい。
会社の近くの鉄板&お好み焼き屋さんは
本当に無茶苦茶美味しい。
お店のおかあさんのセンスが違うんだ。
ソースも一からお店で作ってるとか。

牡蠣のベーコン巻き

椎茸チーズ(隠れメニュー)

糸こんにゃく炒め
色々食べ過ぎてお好みに辿り着けない時もあります。

武豊にある魚勝のランチ。
少しづつ色々入ってるのが嬉しいです。
また別の日の内容はこんな感じ。

これで何と850円だから驚きです。

ラーメンはあまり食べないんですが、
知らない街でお店が他になかったら、
仕方なく入る感じです。
これもきっとそうやって入ったんだと思いますが、
全然記憶にありません。
桑名あたりの国道沿いの店だったっけ?
味も全く覚えてません。
【追記】
思い出しました。これ、神戸のもっこすラーメンだ。

ラーメンが続きます。
名古屋市内の中華料理屋さんの
鶏だしの塩ラーメン。
あっさりとして美味しかったですよ。

名古屋メシで一番気に入ったのはあんかけスパかも。
チャオって人気店のコートレットってメニュー。
前にもちょこっと書きましたが、
ここのソースはヨコイよりも辛味が少なく
トマトの酸味が残った味わいです。
Mサイズにカツを乗せると、かなりのボリューム。
ひーふー云いながら食べてる私の目の前で
女の人がてんこ盛りのLを食べてるのにはびっくり。

別の店のあんかけスパ。魚フライです。
盛り付けが貧相だなぁ…。
名古屋の市章を意識してるんでしょうか?
味もデミグラ系で旨み過多。

人気の洋食屋さん欧味のランチ。
ジャンボエビフライとハンバーグのセット。
その名がジャバーグ。
ジャはジャンボのジャ?そこで切るか。
こってりメニューでこの量はかなりしんどいです。
名古屋は盛りのいい店が多いですわ。
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2007/12/22
2007/12/09
オイラもじゃがいも
柄にもなく、オイラなどと書いてしまいましたが、
この"オイラ"って一人称、blogには便利ですね。
"私"ほど畏まらず、"オレ"ほど横柄でなく、
"僕"ほど青臭くない絶妙の距離感。
真鍋かをりもオイラを使ってますので
その影響もあって、blogっぽいイメージがアップしてるかも。
「親近感が高くなり、blog度が上がる。」
これをオイラの定理と云います。
のっけから寒い事になってしまいましたが、
本題はじゃがいも。
mixiでじゃがいもネタが多かったので、
オイラもじゃがいも料理に便乗してみます。
メインはパスタですが、添え物にポテトサラダ。
マヨネーズを使わないポテトサラダです。
作り方は普通のんと変わりませんが、
味付けはバター少量、塩、胡椒、酢少々、砂糖です。
オイラは胡椒が利いてる方が好きです。
パスタはアマトリチャーナですがオリーブを入れてるので
ちょい娼婦風(笑)。

前にブックオフで買った
「じゃがいも料理/高山なおみ(集英社)」。
表紙は素朴で和風な感じなんですが
中身はかなり国際的。
読み返してたら、
じゃがいもの長ネギのポタージュが
飲みたくなってきた…。
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2007/12/03
レモン型オムライスの謎
100円ショップではキッチン用品のコーナーが大好きなしほたつです。
で、仕事の備品を買いにダイソーに立ち寄ったら、
こんなモノがありました。
「こう云うのを使うと綺麗にご飯が盛れるんだなぁ。
写真の様にオムライスだってこんなに綺麗に…。
え?オムライス?」
この型を使って、どうやってオムライスを作るのでしょうか?
私はいつもフライパンで薄焼き玉子を作りつつ、
表面が半熟くらいになったら、
予め作っておいたチキンライスをそこに乗せて、
フライパンを揺すりながら紡錘形に巻き込んでます。
それが普通の作り方だと思っていました。
ネットで調べてみても、この作り方か、
たんぽぽオムライス系しかヒットしません。
このモールドを使うとなると、皿の上にご飯を盛って、
上から薄焼き玉子を載せる?
でも、この写真の様に綺麗に仕上げるには
スソをご飯の下に巻き込まなければいけませんよね。
崩れないように作ろうとすると、
フライパンで作るよりも難しい気がします。
どなたかモールドを使ってオムライスを綺麗に作る方法を
ご存知の方は教えてください。
ダイソー関係の方でも結構です(笑)。
って事で今夜は謎を抱えたままオムライスを作りました。
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2007/11/26
2007/11/25
2007/11/24
鶏三昧の日
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2007/11/21
憧れのコールスロー
小学校の給食で好きだったメニューに
コールスローサラダがありました。
いつも食パンと一緒に出てきてましたから、
サンドして食べましょうって事なんでしょうけど、
あまりに美味しかったので、それだけでバクバク食べてました。
もう二度と食べられないんだろうなぁと思っていたら、
大阪の太融寺辺りにあるシレーナと云うお店で
出てきたコールスローがそっくりの味。
小学校のヤツをスパイシーにした感じ。
とにかく美味しい。
関西にいた頃は足しげく通ったものです。
転勤になって、シレーナには行けなくなってから、
何とか自分でその味を再現しようと、何度も試みてるのですが、
全然駄目です。似ても似つかない味になります。
で、ネットで調べてみようと、COOK PADを覗いてみてびっくり。
みんな「ケンタッキー風のコールスローサラダ」って書いてある。
アップされてるレシピの8割に「ケンタッキー風」の文字。
大げさじゃありません。8割を超えるかもしれないくらいなのです。
こんな事を書いたら、反感を買うかもしれませんけど、
私、あのコールスローは美味しくないと思うのです…。
キャベツの芯辺りの刺激の強い雑な味が全体に広がり、
みじん切り故の貧乏くさい食感がそれに輪をかける。
ドレッシングの酸味も強すぎるし、全体にびちゃびちゃ。
どうしてそんなコールスローが人気なのでしょう?
うーん、わからない。
とか云いつつ、今日も自分で作ったコールスローは
憧れのコールスローには遠く及ばない出来でありました…。
とほほ。
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2007/11/20
2007/10/25
よれよれ→ガツン→更によれよれ
風邪をひきました。
昨日、午後半休をとって帰宅。
温かいモノでも食べようと思い、
ずっと気になっていた近所の
味噌煮込みうどんの店に立ち寄る事にしました。
店名は伏せます。
店に入るやいなやで強烈に濃い味噌の匂いが鼻を襲う!
「うわ。これは覚悟が必要だぞ。」とこの時点で確信しました。
出てきた肉玉味噌煮込みうどんはグラグラと煮立ってました。
しばらくして治まったら、こんな感じに。
とにかくからい。
一年間、名古屋の料理は色々食べてきましたが、
これはヨソモノの私が太刀打ちできる味ではありません。
味噌の濃さ以外、旨みや甘みが感じられない…。
味蕾は「判別不能」と任務を拒否。
麺が硬いのは味噌煮込みうどんの特徴ですが、
牛肉まで硬いにはどうなんでしょう。
衛生的にも問題のありそうなお店でしたが、
お客さんの入りはなかなか良かったです。
地元の店って感じなんでしょうね。
体が弱ってるところにイカツイものを食べたものですから、
更に気分が悪くなり寝込んでしまいました。
煮込みならぬ寝込みうどん…。あ、だじゃれ(恥)。
風邪、悪化。
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2007/10/14
お蔵出し画像 外食その6&自炊その4
食い物画像の寄せ集めです。

激辛台湾ラーメンで有名な味仙でチャーハンを食べました。
意外にも普通でした。普通に美味しかった。
でも一緒に出てきた中華スープが胡椒たっぷりで刺激的。

胡椒が底に溜まってるし。

池下駅の北側にある専門店のカレー。
を、これは!
昔、難波にあったパキスタンのカレーと傾向が一緒だ!
もう少し味に深みがあればそっくりかも。

名古屋でお気に入りのバー、バーンズのホワイトレディ。
すこぶる美味しい。

ひどい自炊画像です。
少しづつ残ったリガトーニと色つきフジッリを時間差で茹でて使用。
冷蔵庫の奥に眠っていたブラックオリーブとグリーンオリーブもミックス。
冷凍室の奥に眠っていたイカリングと鯖のフィレもミックス。
どんな味に仕上がってるのか、恐る恐る食べてみたら…、
普通に美味しかったです。
って云うか、鯖とイカとトマトの相性は凄くいい事がわかりました。

確か大須あたりで昼間行列のできていたラーメン屋。
夕方に通りかかったら空いてたので入ってみました。
無難にしょうゆラーメンを頼んだら、普通のレベルでした。
でもその後に入ってきたお客さんは
みんな塩ラーメンか味噌ラーメンを頼んでるじゃないですか。
あ、ここって札幌ラーメンの店だったのかー。

ラーメンをもう一丁。
実を云うと、ラーメンはあまり好きではないんですが、
昼時に他に店がなかったので、とんこつラーメンの店に入ってみました。
かなり臭いがきつかったです。

酒場大甚の煮魚はとても美味しいです。
この日はかわはぎをいただきました。
そしてもう一品、鮎の甘露煮。

こんなにふくよかな甘露煮って初めて食べたかも。

近所のスーパーでいも豚が3割引でした。
ぶ、ぶ厚い。
当初計画していた献立を変更して、豚テキにしました。

脂と身のバランスが良くて、とても美味しい豚肉でした。

前にも紹介した京都のリド飲食街のじじばばの椎茸。
今の季節は干し椎茸です。
しかし、この肉厚は凄いです。
生よりも味が濃厚かもしれません。
とにかく旨い。
このお店は何を食べても美味しいですが、
こないだは珍しいところでホタルイカの一夜干しをいただきました。

酒のアテにぴったりです。
しかし、にごり酒には合わないですね。

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2007/10/07
キムチ鍋
冷蔵庫の奥の方からサムジャンが出てきました。
これは仙台で買った記憶があるので、少なくとも2年は経ってそうです。
開けてみると、かなり水分が飛んで、堅めの味噌になってました。
捨てるのももったいないので、その他の冷蔵庫の残り物をかき集め、
何を作れば一番効率よく整理できるかを算出。ピコピコピコ…。
結論:キムチ鍋。
キムチも賞味期限があと1日だし、これしかない。
って事で、いつもとは違うレシピでキムチ鍋を作りました。
豚肉とホソを酒で溶いたサムジャンに30分ほど漬け込み、
先にフライパンで炒めました。
ここにキムチも加えて更に炒めたので、ほとんど豚キムチ。
鍋に中華スープを作り、キャベツとたまねぎをちょっと炊いておく。
そこに豚キムチパーツと豆腐を入れて、しばし煮る。
にらは頃合に入れて完成です。
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2007/10/06
2007/10/02
鶏と民次
名古屋の老舗鶏料理の店、鳥栄で呑む。
夜のコースはやや高めです。
松が4600円、竹が5600円。
(普通、松の方が高いと思う。)
竹コースは「こんなに食べられへん。」
ってくらい出てくるので、若い人向きだけど、
価格が高いと云う二律背反メニューです(笑)。
前菜だけでも結構お腹が膨れます。
この後、更に一品がどかどか出てきて、最後に鍋。
鶏だしで美味しかったです。
つくねが特に美味しかった。
けど空腹だったらもっと美味しかったかも。
もう胃袋に無理矢理詰め込む状態でしたから。
肝まで入ってるのは珍しい?
料理もさることながら、さりげなく飾られている絵の中に、
私の好きな北川民次の作品を発見。
女将さん曰く、先生はよくいらっしゃいましたよ。
他にも数点あるそうです。
酔っ払ってたので写真撮るの忘れました。
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2007/09/23
カルボナーラ かなりローマ風
mixiの方で知り合いがパスタのネタを
書いていたので私も便乗しました。
別にこだわってる訳じゃないけど、
近所のスーパーの定番に並んでるので
いつもディチェコかバリラを使ってます。
でも先日、オーマイの「金のパスタ」が気になったので
浮気してみる事にしました。
乾麺なのに茹でると生パスタ風になるらしい。
へー。
じゃ、カルボナーラにしてみようって事で。
グアンチャーレやパンチェッタは入手できなかったので、
仕方なくベーコンで代用。
下茹でして、気休め程度に燻臭を落としました。
オリーブオイルにニンニクの香りを移した後、
ベーコンを入れてよく炒める。
ボウルに全卵、塩、胡椒、ペコリーノロマーノを入れて混ぜ、
炒め上がったベーコンも加えます。
後は茹で上がったパスタとボウルの中で絡めて
余熱で卵をとろっとさせる。
皿に盛っていただきます。
生クリームを使った和製カルボナーラとは違って
そんなにしつこくないです。
金のパスタって結構美味しいなぁ…。
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酒場で呑む。
名古屋の大甚は居酒屋ではなく、正に酒場。
大きなテーブルで知らない人同士が隣になって
わいわいやっている雰囲気は
パーティションで個々のグループを分けた店とは
活気が全然違います。
酒のアテはテーブルに並んだ小皿を取るシステム。
だから席について1分で呑み始める事ができます。
かと云ってつまらないアテは一切ありません。
お店の個性の出た美味しい料理ばっかりです。
煮魚や焼魚など大物の肴は別に注文。
これが無茶苦茶美味しくて、正直、びっくりしました。
でもって、お酒は賀茂鶴の樽酒でした。
お燗をつけると樽の馨りが鼻腔を擽ります。
同じテーブルで隣に座った人とも話に花が咲き、
お酒を奢って貰いました。
こう云うお店では40歳超えたくらいじゃまだまだ若造ですね。
美味しいものを食べて楽しい時間を過ごしました。
きっと足繁く通いそうな予感。
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三宮をぶらつく。
休日の関西出張だったので、そのまま実家に帰る事にしました。
途中、三宮で途中下車したら、足は自然に丸玉食堂に(笑)。
しかし、一人で行くと、種類が頼めなくて難儀です。
餃子とハムを頼むと、どう頑張ってもあと2SKUで満腹。
仕方がないので今日はハムを諦め、
ニラともやしの炒め物、肉の天ぷらをいただきました。
ニラともやしの炒め物は
とてもシンプルなんですが、
丸玉食堂でしか食べられない味。
小海老のアクセントも実にいい。
肉の天ぷらは1000円もするので
かなり高いメニューですが、
頼む価値はありますよ。
私のお薦めは肉の天ぷら+紹興酒の組合せ。
信じられないくらい相性がいいんですね。
7時前にはほろ酔い気分で店を出る。早っ。
このまま帰るのも惜しいので、
ジャズ喫茶JamJamに行く事にしました。
昔は南京町よりも更に南のアタリにあったんですが、
阪神大震災で潰れてしまい、
今は大丸の斜め向かいあたりのビルの地下に移転。
階段を降りていく途中で、既にガンガン音が漏れてます。
店に入ると音圧で耳を塞がれるくらいの大音量で
4ビートが鳴り響いてました。
今どき珍しい「会話厳禁」の硬派なジャズ喫茶で、
かけるのもレコードのみでした。
こう云う一途なお店が頑張っているのは嬉しいですね。
昔はここの音は重厚で凄いと思ってたんですが、
ホワイトノイズの上にざらついた音が乗ってる感じが気になって
昔ほど感動しませんでした。
って、熱いジャズを聴くのにはこの音がベストなのかもね。
単に私の趣味が変わっただけの話か…。
で、今日、JamJamで聴いた熱いジャズ。
岸和田でのライヴ録音。その名も「Danjiri」!
ソニーフォーチュンとビリーハーパーのバトルが凄まじい。
正に漢(おとこ)のジャズ。
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2007/09/14
まぐろレストラン
以前「まぐろレストランVSひもの食堂!頂上決戦」の巻で
ひもの食堂の報告をさせていただきましたが、
また、お昼時に前を通りかかったので、
今回はまぐろレストランに入る事にしました。
入口の看板はこんなの。
前回の記述で
----------- 8< -----------
四日市の県道23号線沿いに
「まぐろレストラン」って看板があるのが
ずっと気になっておりました。
お世辞にも上手とは云えない字で書かれてるだけに
逆に安くてウマい市場の食堂的な印象を与えます。
----------- 8< -----------
と書きましたが、字はちゃんとしてました。
私のイメージミスでした。
謹んでごめんね。
で、建物はと云うと、レストランと云うより会館。
ちなみに前回訪れたひもの食堂は真向かいにあります。
どちらもどっこいどっこいです。
でも意外とこう云うお店が美味しかったりするもんで。
店に入ると、レストランと云うより、工場や市場の食堂と云った感じ。
メニューもまぐろだけではなく、普通の丼物とか麺類もあります。
お客さんはトラックの運転手とか土木関係の人が殆どで、
ネクタイをしているのは私だけでした。
久住昌之&谷口ジローの「孤独のグルメ」の気持ちでした。
いただいたのはとろトンボ定食。
一般で云うところのびんとろ定食です。
味的には標準的なレベルなんですけど、
価格は大変お値打ちでした。これでなんと680円。
ご飯は「思いっきり少なくしてください。」と云って、
普通のお茶碗盛りになりました。
でも、個人的にはひもの食堂の方が好きかな。
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2007/09/09
外食画像お蔵出し その5
最近、お昼がゆっくり取れない日も結構あって
あまり画像のバラエティがありませんが…。

「窓際に牛」のお店です。
フライも刺身も美味しくてお値打ちのランチでした。
武豊町にある豊年って天ぷら屋さん。

チャオってあんかけスパのお店のミラカンです。
ここはランチに行くと行列が出来てる人気店ですが、
晩は結構空いてます。
ヨコイのミラカンと比べると辛さが少なく、
トマトの酸味が強いです。

三重県で人気の來來憲(鈴鹿店)のとんてき。
1650円するので勇気を出して注文しました。
結論としては1250円の來來定食の方が美味しいです。
肉が大きくなっている分、肉とタレのバランスが微妙に違う。
肉は少しかためかなぁ。
他のお店のとんてきよりは格段に美味しいんですけどね。

名古屋駅近くの柳橋卸売市場にある食事処丸文。
とても美味しい。
唐揚げは店によって味が違いますが、
ここのはとても優しい味です。

東京日本橋の紅とんの名古屋の支店です。
ランチの人気メニューとん照り定食です。
味が濃すぎもせず薄すぎもせず、絶妙で美味しいです。
会社の携帯画像なので汚くて美味しくなさそうですけど。
今回はこの辺で。
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自炊画像お蔵出し その3
最近、あまり撮ってないのですが、
適当にアップします。

煮物だらけですね。ま、訳があるんですけど。
■鯖の煮付け
■筑前煮
■切干大根
■厚揚げのたいたん

■ジェノベーゼ
いつもはパン粉とか牛乳を使って
変わった作り方をするんですが、
この日はバジルを沢山使った
普通のレシピで作ってみました。
でもスーパーにインゲンがなかったので
かわりにミニアスパラを使ってます。

■麻婆豆腐
■牡蠣フライ(購入品)
■ほうれん草の卵とじ
■ポテトサラダ
麻婆豆腐はとろみをつけ過ぎました。
あんまり大したのなかったですね。
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2007/09/05
三日目は常夜鍋
今宵は常夜鍋。
「とこやなべ」だと思ってたら
「じょうやなべ」とも
「じょうよなべ」とも云うらしいです。
お酒を大量に使いますので、
かなり贅沢な鍋ですが、
その分、具はシンプルです。
ほうれん草と豚肉(しゃぶしゃぶ用)。
前に作った時はわかめも入れたんですが、
香りが強すぎた感があったので、
今回は外しました。
替わりに余ってたエリンギを投入。
このキノコはポッと出の癖に何にでも合いやがるぜぃ。
つけだれはポン酢ではなく、醤油にレモンを絞ったもの。
かぼすやゆずでも美味しいだろうなぁ。
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2007/09/03
2007/09/02
2007/09/01
2007/08/26
食べ物の本
食べ物に関する本は集めてる訳ではないんですが、
何の気なしにぶらぶらと本屋に入った時、
最終的に買ってるのは食べ物の本だったりする事が多い。
料理本も買うけど、食材や食文化に関する本も買う。
って事で、手元にある料理以外の食べ物の本を
ちょっと取り上げてみます。

■オールフォト食材図鑑
/荒川信彦&唯是康彦
(社団法人全国調理師養成施設協会)
かなりお堅い本ですが、とても丁寧な内容で分かりやすい。
分類、食材名、学名、英名、別名、解説、調理などについて、
かなり細かい内容まで記載されています。
しかも全部写真入りなのでとても見やすい。
野菜や魚のページは見ていて飽きません。
例えばひらめのページは見開きでこんな感じ。

思わず鮨か刺身で一杯やりたくなってきますね。
でも、肉類のページはかなりグロテスクな写真もあって、
「うえー。」と、思わずページを早送りしてしまいますわ。

■チーズ図鑑/(文芸春秋社)
かなりマニアックなチーズの本です。
チーズが好きなので色々覚えようと思って買ったんですが、
あまりの奥の深さに挫折しました。
でも、これとてホンの一部なんでしょうね。
フランス産で95%を占める内容になっています。
例えば、コルス圏の山羊か羊の乳で作るチーズ、
ブロッチュのページ。

右下の4つの写真は
・パリ市のチーズ店のブロッチュ(左上)
・アジャクシオ市の朝市のブロッチュ(右上)
・リヨン市の市場のブロッチュ(左下)
・サント=モール町の朝市のブロッチュコショウまぶし(右下)
だってさー。って云われても、ねぇ(笑)。

■ハーブ大全/リチャード・メイビー(小学館)
これは買ったのではなく、会社で廃棄されかけてたのを、
貰ってきたモノです。
オールカラーでハーブの全てを取り上げた専門書。
ハーブの歴史に始まり、種類、使い方、育て方に至るまで、
"THE COMPLETE"な内容です。

♪パセリ、セージ、ローズマリー&タイム。
あ、パセリは写ってないか。
ハーブの歴史に関する章を読んでいると、
漢方薬と同じ様なものだとわかります。
科学が発達していなかった昔、試行錯誤の末、
様々な薬効が見つけられたり、
また迷信を生んだりしてきたんですね。

■だし・調味料の技術/(旭日屋出版)
「繁昌店を作る」とある様に、割と実用的な本です。
各調味料の解説半分、レシピ半分と云った構成。
取材協力や広告協賛したメーカーのカラーが
多少出ている様な気がします。
プロの料理人の手順が解説してあるのはいいけど、
索引がないので資料としては使いにくいです。
解説ページはメーカーに取材したせいもあって
科学的な分析がどわーっと並びます。

で、レシピページは一気に料理人の感覚的な世界。

あまりつながりがなくて、纏まりのない内容かも。

■本多勝一のこんなものを食べてきた!
/堀田あきら&佳代(朝日新聞社)
ノンフィクション作家の本多勝一が子供の頃に
野山を駆け回って食べていたモノを漫画にしたものです。
一旦、奥の「小学生の頃」が発刊されて、
その後、手前の完全版が出ました。
本多勝一の出身の長野県の伊那地方は、
蛋白源として虫を食べる習慣があるんですよね。
少年本多勝一が木の切り株の中にごとう虫を見つけて
嬉々としてそれを食べる話が冒頭に出てきます。
「げー、気持ち悪い。」と顔を顰める人もいるでしょうけど、
そう云う環境で育てば、それが当たり前なんですね。
食べ物に関わらず、何事も自分の基準でしか物事を判断できません。
しかし、それを分かってるか分かってないかで
捉え方が変わってきますね。

■落語にみる江戸の食文化
/旅の文化研究所(河出書房新社)
落語に出てくる食べ物に興味があって、
これについてまとめた本がないか漁ってたら、
こんな本がありました。
テーマによって色んな人が書いてまして、
立派な内容になっています。
ただ落語と云うものが時代に合わせて変化する事から
それが本当にその当時の世相をあらわしたものなのか、
なかなか難しいところがありそうです。
面白かったのはお米を炊くタイミングの話。
江戸では朝に炊いて、昼、夜は冷や飯、
京阪では昼に炊いて、夜、朝は冷や飯なんだそうで。
へー、って感じですよね。
でも、落語「京の茶漬け」の中では昼の冷や飯が
残っていないと云うくだりが出てきます。
昼になくなると云う事は晩に炊いたって事だと思われますが、
これはいつの時代に作られた落語なんでしょうね?
それに主人が勤め人だったら、帰ってきて冷や飯ってのは、
考えにくいと思うんですが、どうなんでしょう?
その他、江戸前の食材、江戸の食べ物屋、道中の食事など、
興味深い切り口の論文が揃ってます。

■なつかしの給食/アスペクト編集部編(アスペクト)
この手のネタは串間努だと思ってたら、
この本は全く関係ないようです。
給食の献立について、幅広い層、幅広いエリアの
情報を集めた本です。
みんな自分の時代の自分の地域の経験しかない訳で、
違う世代の違う地方の給食の献立を見るのは
とても面白いですね。
私は脱脂粉乳世代でもなく、ミルメークも未経験で、
なかなか特徴のない給食だったんですけど、
この本を読んで、米飯給食が早い地区だったと判明。
記録と記憶が一致して、ちょっと嬉しかったりします。
裏表紙のニンジンを先割れスプーンに隠して残してる写真がかわいい。

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レディース&チルドレン
ご飲食店さま各位にお願いです。
和食・洋食に限らず、ランチメニューなどで、
量が少なくて、色々食べられるセットに、
レディースセットとかお子様セットと名づけてはりますが、
それって何とかならないものでしょうか。
大人の男性だって、必ずしもボリュームを求める訳ではなく、
私の様に"見た目ほど食べない"人間もいるのです。
少しづつ色々食べたいなぁと思っても、
レディースセットやお子様セットしかない。
かと云ってこれを大人の男が頼むのには
並々ならぬ勇気が要るのです。
少なくとも私は恥ずかしくて一度も頼んだ事がありません。
「俺、そんなの気にせず頼むよ。」って人もいるでしょうが、
販売ロスに繋がってるのは間違いありません。
是非ご検討いただきいただきますよう、宜しくお願い致します。
先日もうどん屋に入り、うどんだけでは寂しいから、
丼モノもちょっと食べたいなぁと思ってメニューを見ると、
「+300円でお好みのうどん+ミニ丼」と云う
よくあるセットがありました。
しかし、これがクセモノで店によってボリュームに差がある。
ミニと云いながら、本寸法に近いサイズだったりする場合もあり、
食べるのに四苦八苦する事も多いのですね。
で、注文の前に店員さんに確かめてみる事にしました。
「すみません、このミニ丼のセットって、量、多いですか?」
すると、店員さんは、ニコニコ顔で答えました。
「大盛りもできますよ。」
あ、そう云う意味じゃなくて…。
結局、ミニ丼がお茶碗一杯程度だと分かり、
注文したんですが…、
う、うどんの量が多かった…。
すみません、残させてください。
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2007/08/25
ひもの食堂
四日市の県道23号線沿いに
「まぐろレストラン」って看板があるのが
ずっと気になっておりました。
お世辞にも上手とは云えない字で書かれてるだけに
逆に安くてウマい市場の食堂的な印象を与えます。
ちょうど昼時だったので立ち寄ってみたら、
ホントに市場の中の会館みたいな建物で
思惑通りの食事にありつけそうな感じでした。
が、ふと、その向かいを見遣れば、
そこには「ひもの食堂」ってお店がある。
これまたエエ具合に小汚く(失礼)心惹かれる雰囲気です。
店の前には大型トラックや営業のバンが数台止まってる。
さて、まぐろとひもの。
あなたならどちらを選びますか?
私は迷わずひもの派。
予定を変更し、ひもの食堂へ。
店に入ると、年季の入ったおばちゃんが数人で切り盛りしてました。
みやげ物コーナーを兼ねた冷ケースから
好きなひものを選んで焼いてもらうシステム。
あじ、さんま、さば、えぼ鯛、かさご等、色々あって目移りしますが、
初めてなので、定番のあじ(大)にしときました。
ぜいごが指に刺さりそうな程、立派です。
肉体労働者御用達の店なのでご飯の盛りが凄い。
写真のご飯は「ご飯少な目で。」を3回云って
やっとここまでにしてもらいました。
そしたら「じゃ、梅干サービス。」って、手掴みで上に乗せる。
こんな雰囲気、いいなぁ…。
味はごくごく普通のひものでした。
でも、お昼にひものを食べられるお店って
意外とありませんから貴重ですね。
他のひものも食べたいし、向かいのまぐろ食堂も気になるし、
また四日市に昼前後の仕事を作らねば(本末転倒)。
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2007/08/23
2007/08/21
2007/08/20
2007/08/19
2007/08/16
2007/08/15
2007/08/12
外食画像お蔵出し その4
携帯に残っていた外食画像のアップです。
最近、仕事の関係で初めての土地によく行くので
適当に昼飯を食いに入ることが多いです。
あてずっぽで入ったところも多いので、
美味しかったり、ぼちぼちだったり。

焼津で飛び込みで入ったお店。
豆腐が売りの様で最初に出来立ての豆腐が出てきた。
ゆず塩で食べても醤油で食べても美味しかったです。
ランチには早い時間で最初の客だったのに、鯵は私で終了。
入荷が少なかったんでしょうか。
普通に焼き魚の食べられる店って、意外と少ないですね。

ピンボケですみません。
会社の近くの鰻の店の海老いか天丼です。
見た目は豪華で、インパクトはありますが、
いかはかなり薄めにスライスしてありますし、
海老もそれほど大きくないです。
タレは濃厚で癖になる味です。
人気店なので出てくるまでに40分かかります。
でもそこまでして食べる価値があるかどうか…。

ラーメン福。名古屋で美味しいラーメン屋の一つです。
ラーメンらしいラーメンで、時々無性に食いたくなります。
もやしの量が半端じゃありません。

無性に食べたくなると云えば、インディアンオムライス。
薄いカレー味のピラフを玉子で包んでカレーソース。
カレー+カレーなんですけど、これが美味しい。

全国で30店ほど展開しているホワイト餃子。
こないだ初めて食べましたが不思議な餃子です。
揚げ餃子と焼き餃子の中間くらいの感じで
皮がとても分厚いです。
普通の餃子とは比較できませんが、まあまあでした。
車だったのでビールが呑めなかったのが残念。

画面が気持ち悪く傾いてます。
ラーメンとトンテキの店。
自信たっぷりな看板に誘われて入ったんですが、
どちらもイマイチでした。うーん。
沢山頼んでしまったので難儀しました。

大須の商店街の中にある割烹のランチ。
良心的価格で品数も多いです。
店の人が騒々しい以外は満足。

ここから夜の部です。
京都リド飲食街のじじばばの麻婆豆腐。
これはオリジナリティが高いです。
八角の効いたラー油がたっぷり。
かなり辛いらしいので抑え目で作ってもらいました。

名古屋で魚の美味しいお店、晴快荘。
最初に頼んだ平目の刺身です。
この後は呑み喰い優先で写真なし(笑)。
なので、別の日に行った時の最初の刺身盛りの画像を。

但し、この日も写真はこの一枚(笑)。
写真を忘れてしまうと云えば、ココ。

しょっちゅう行ってるのに、写真はこないだ初めて撮りました。
だって、目の前にあつあつが出てきたら、まず箸が伸びるって(笑)。
とにかく何を食ってもウマいです。
あまりにも人気のある店なので店名は内緒です。
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2007/08/11
久々の再会
少し前の話ですが、とあるバーで
なんとNEGA FULO BLACKを見かけました。
ハクション大魔王の壺と同様に終売になって久しい。
いや~、よく残ってたなぁ、って感じです。
当然呑みました。
そんなにありがたがる様なお酒ではないですが、
私にとっては懐かしい味でした。
天使の呑み分でちょっとアルコール度が下がってたので、
カイピリーニャにするとちょっと頼りなかったけど…。
【おまけ】
そう云えば、今から15年くらい前に
"Nega Fulo"って曲を作りました。
それをmidi化してニフティのフォーラムに
アップしたのが10年くらい前かなぁ…。
当時、商品名はマズいだろうと云う事で
"カイピリーニャ"ってタイトルにした。
いづれにしろ、ブラジルの酒の曲なのに、
レゲエビートと云うのは意味不明ですね。
マツケンサンバの「叩けボンゴ」みたいなモンです。
って事で、お中元がわりにアップします。
よかったらお聴きくださいませ。
Nega Fulo/志保龍Q(mp3)
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2007/07/28
2007/07/16
自炊画像 お蔵出し その2
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2007/07/15
2007/07/14
久々のホットサンド
某所でホットサンドが話題になってたので
久々にホットサンドメーカーを使ってみました。
前回使ったのが2006年2月12日なので
一年半ぶりの登場と相成ります。
ネットで調べたら型変わりしてまして、
たいやきが焼けるプレートも追加になってました。
ちょっとやってみたいかも。
今日は炒めたベーコンと
茹でたじゃがいもと
チーズを挟んでみました。
作ったら美味しいのは
わかってるんだけど
準備の手間とか
後片付けの手間とか
ほんのちょっとの事が面倒で
なかなか出動の機会がありません。
次に使うのはいつになることやら。
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2007/07/12
一人我が家で呑む酒は。
消えた記事を思い出しつつ書き直しました。
------------------ 8< ------------------
今日は、とある資格の試験でした。
そんなに難しい内容ではないんですけど、
なんせ勉強期間が半年以上あったもんですから、
終わった瞬間どどーっと肩の荷がおりた感じでした。
で、試験が終わって、最寄り駅に降り立ったのが4時過ぎ。
まだみんなが働いている時間です。
これはもう呑むしかないでしょう。
スーパーであれこれ買って帰って、
独り打ち上げ大会です。

■ランプ肉のステーキ
■冷奴~小女子&茗荷のせ
■生姜炒め茄子
■椎茸の酒バターホイル蒸し
■小芋のたいたん
で、呑んでると観たくなる「全国居酒屋紀行」。
やっぱりこのDVDはよろしおます。

申し訳ないですが、こんな呑み方は男にしか似合いません。
ゆったりとした時間の流れの中で
店の人との距離を絶妙に保ちながら
しっぽりと呑むのが大人の一人酒。
------------------ 8< ------------------
とまあ、こんな感じの記事だったと思います。
わざわざ記憶を辿って再現する程の内容ではなかった事を
軽めにお詫び申し上げます。
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2007/07/08
2007/07/07
日本一幸せで危険なDVD
スカパーの旅チャンネルで人気の老舗番組、
「全国居酒屋紀行」がDVDになってました。
これは酒と食が好きな人間には堪らないDVDです。
太田和彦さんが嬉しそうに酒を呑んでる姿を見て
共感しない酒呑みはいないと思います。
自分の舌で店をジャッジする様な愚かなグルメ番組ではなく、
その店の酒と料理と雰囲気に浸り切って、
ややアルコールで弛緩した幸せ度の高いコメントを連発、
まるで一緒に楽しく呑んでる様な気分にさせてくれる内容なのです。
「これほど驚かされた店はない。」
「この番組で紹介した中で一番の店だ。」
「酒呑みの終着駅だ。」
ってお店が次から次へと出てきます(笑)。
だからこのDVDを観てると100%呑みたくなる。
立て続けに何本も観ようとしたら、
自然に3~4時間、呑み続けてしまう羽目に。
今日もちょっと観始めたが最後、
晩飯の予定を変更して、すっかり晩酌モードに。

■豆腐燻
■ピーマンの焼き浸し
■椎茸のバター炒め
■もずく
■鯖の煮つけ
■イカと里芋の炊いたん
DVDの時間に合わせて更に延長。
これで終わるかと思いきや、
DVD2枚目に突入してしまい、更に時間延長。

■豆腐燻
■昆布の佃煮
■ピーマンの焼き浸し(残り)
■野菜とエリンギと豚肉の
アーリオオーリオエペペロンチーノ
最終的には、延べ時間4時間弱。
ヘベレケです。
日本一幸せで危険なDVDのご紹介でした。
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紅茶は難しい。
最近は紅茶を飲む頻度が上がってきました。
珈琲も好きだけど、紅茶もなかなか楽しい。
紅茶の入れ方にはゴールデンルールと云うのがあるらしく、
それさえ守れば、いつも美味しい紅茶が入れられる。
って、訳でもないんですね、コレが。
なんか入れるたびに味が違う。
ま、分量もいい加減だし、時間もいい加減なので、
違って当たり前ですか。
香り豊かに、色合いも美しく、
それでいてタンニンが出過ぎない様にするには
まだまだ経験を積まないと駄目な様です。
【紅茶の入れ方(ゴールデンルール)】
※日本紅茶協会のウェブサイトからの要約です。
自分のためのメモ程度なので詳しくは上のサイトでご覧ください。
1)水道水を沸騰させる。
(以前、日本茶にも水道水がいいと聞いた事がある。)
2)温めたポットに1人分につき、ティースプーン1杯の茶葉を入れる。
大きい茶葉=大盛り、細かい茶葉=中盛り程度。
3)沸騰した熱湯を一気に注ぐ。
4)蒸らす。
大きい茶葉=4分程度、細かい茶葉=2分半~3分程度
5)最後の一滴までカップに注ぐ。

ポットの中にストレーナー(茶漉し)が付いてるのもあるけど、
茶葉のホッピングの邪魔になるようなら外してしまって、
注ぐ時に漉した方が良いようです。
って事で、紅茶の道具を一式購入。

どれも安いものばかりですが、ちょっとゴージャズ。
ニ三ヶ月経ったら、あちこちが欠けそうな
危うい形をしています。
慣れない道具で入れたアッサムのミルクティの出来は…。
少し薄い…。
むむむ、難しい。
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2007/07/01
外食画像お蔵出し その3
また外食の携帯画像が溜まってきたので
ずらずらと並べてみます。
店の名前は明かしたり、明かさなかったり…。

いきなりファミレスです。
ジョイフルってチェーン。どうやら九州の会社の様です。
普段、ファミレスは全く利用しないんですけど、
初めての土地で昼飯屋が見つからなかったので、
仕方なく入ってみました。
とにかく安い。
これが一番高い"よくばり定食"で699円税込。
背筋のピンと伸びた海老フライが印象的です。
味は普通です。よくできた普通さ。
で、会社の後輩が食ってたのがコレ。

日替わりランチ"チキンおろしわさび"。
なんと399円税込でした。

桑名の洋食屋でランチ。
「わたし、町の小さな洋食屋さんを作りたいんです。」
って夢を叶えた様な店構えでした。
レンガと木調を生かしたヨーロッパ的な店内です。
で、これがランチ"梅"。
オリジナルソースの豚肉の料理とフライのセット。
この店構えなのに、ランチに"梅"と付けてしまうあたり、
ちょいと厭な予感はしてたんですけど、
料理のセンスも微妙でした。
ネギのオリジナルソースは醤油辛くて
除けて食べないといけないくらいでした。
テーブルの上にはソース、醤油のほかに
なぜかわさびふりかけ。
色々理解に苦しむお店でした。
メニューの隅に書いてあったお酒の薀蓄も
意味がよくわかりません。

日本語のセンスも微妙です。うーん。

岐阜県の多治見でふと入った洋食屋。
かなり年季の入ったお店で
老夫婦が切り盛りしておりました。
私が頼んだのは確か豚焼肉定食だったと思います。
1000円を超えたのでちょっと高めでしたが、
とても美味しかったです。
今度は看板メニューのとんかつを食べてみよう。

会社の近くにあるちゃんこ鍋の角重。
胡椒が非常に利いてて、とても美味しいです。
これって珍しいタイプのちゃんこなのでは?
野菜もたっぷり取れるし、最後の細うどんも最高。
実はこのお店、魚も美味しくて、
特に〆鯖は欠かせぬメニューなのです。

〆鯖でお薦めなのが前にも書いた晴快荘ってお店。
今まで3回行って、一度しかお目にかかれてない。
他の魚介類も日間賀島から仕入れてるだけあって、
新鮮で美味しいものばかり。

名物メニューのでっかい蛸の足です。
少し塩分は強めですが噛めば噛むほど美味しい。

これもびっくり、蛤かと思うくらいの大アサリ。
味は少し濃かったけど、ふっくらと柔らかくて大満足。

今更ながら名古屋で王道の山ちゃんの手羽先。
私はスパイシーで美味しいと思うのですが、
美味しくないと声高に云う人も結構います。
至るところに店があるのに"幻の手羽先"を名乗ってるのが
反感を買っているのかもしれません(笑)。
一方、風来坊は行きやすいところに全然なくて、
名古屋に来てから一度も行けてません。

高山に行ったら、飛騨牛の朴葉焼きでしょう。
肉屋直営のレストラン丸明にて。
これで1580円はかなり良心的です。
お肉も柔らかくて綺麗にサシが入ってて
かなり上質の様です。
そんでもって朴葉の上で焼いた味噌が
香り豊かでとてもとても美味しいのです。
あー、蛇足ながら、重箱の隅をつつかせていただきます。

包んじゃいけません。
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2007/06/24
2007/05/29
外食画像お蔵出し その2
何の反響もなかった企画ですが、
ネタは沢山あるので勢いでアップします。

京都の台湾料理のお店のタンメン。だったと思う。
あっさりしてとても美味しかったです。

名古屋で老舗の鶏鍋の店です。
味噌味です。
「見た目はこってりしてるけど、意外とあっさりしてるなぁ。」
と食べ始めたけど、やっぱり濃くなってきます。

三重県で有名なトンテキのお店のお昼の定食。
かなりジャンクな味です。
濃い味付けでにんにくたっぷり。
1かけを2つに切ったニンニクが10個くらい入ってます。
ダブダブのタレで食べる千切りキャベツは確かに旨い。

尾鷲で入った和食のお店はランチで1000円以上ばかりでしたが、
美味しくて満足でした。
私が食べたのは太刀魚のてんぷらの定食。
太刀魚は塩焼きが一番だけど、てんぷらも美味でした。
漬物に至るまで自家製っぽかったです。


甲羅グループの居酒屋「だいこん屋」のおでん。
関西風と静岡風の二種類があって、
どちらも美味しかったです。
この店の圧巻メニューは「輪違い大根」。

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2007/05/25
外食画像お蔵出し
自炊比率は多いと云いつつも、昼はほぼ外食ですし、
週に何度かは呑みに行きます。
って事で気が向いた時に撮った外食ネタをお蔵出し致します。
でも美味しいお店ばかりではないのであしからず。

珍しいあなごの一夜干しです。
これは美味しかった。
名古屋市内のお店、晴快荘の逸品。
このお店、鮮魚料理店なのにこの名前。
実は親戚が日間賀島で旅館をやってて
そこから魚を運んできてるらしい。
そりゃ旨い筈ですわ。

知多半島の某所でランチに入ったお店。
値段も2000円近くするので、ヴォリュームは凄い。
写真以外にも味噌汁、グラタン、アイスクリームが付きます。
でも、あまり納得できない内容でした。
いくら、サーモン、たらば蟹って、ここで獲れるモンとちゃうしー。
グラタンもエビフライも明らかに業務用商品です。

名古屋の精肉の老舗、丸小直営のレストラン。
この豚角煮の凄いこと。
名古屋らしく赤味噌使いの味付けなんですけど
見た目ほどしつこくないです。
大根おろしと一緒に食べれば、後口もサッパリ。
大人気の限定メニューだと云うのも頷けますね。

同じく丸小のレストラン。
肉屋さんだけあって、肉使いが贅沢ですね。
味付けもやや甘の万人受けする味です。
野菜食べ放題でなんと900円。

適当に入った麺屋。客はいっぱいでした。
で、きしめんとカツ丼のセットを頼みました。
最近、少食になったので、麺+カツ丼の黄金コンビが
完食できない事が多い。
…にも関わらず昔の癖で頼んでしまうオイラ。
案の定、この店のセットも残してしまいました。
でも、食べ切れなかったは量のせいだけではありません。
とにかくからい。
名古屋の味に慣れてきたと思ってたけど、
まだ十年早かった様です。

ラーメンはあまり食べないのですが、
ここのラーメンは結構好きです。
くねくねラーメン。
「こんな名前の店が旨い筈がない。」と思ってたら
良い意味で予想を裏切られました。
とても丁寧に作ってあるラーメンだと思いました。
最近、少食になったので、麺+から揚げ+ご飯の黄金コンビが
完食できない事が多い。
でも、この店では全部食べ尽くしました。

超繁盛店、のんき屋の串カツです。
この日、実はまだ5時台なのに、満席でした。
写真が曇ってるのは店の熱気のせいです。
串カツはソースと味噌と甘いタレの3種類から選べます。
その他にもとんやき、きもやきなど。
安くて旨い。一本65円からのメニューがあります。
もっと旨い串カツ屋は沢山ありますが、
なんせこの値段ですから。
店の人の無愛想さも味わいかな。
ぎゅうぎゅう詰めで長テーブルに相席になるので
知らない人とでもわいわい盛り上がります。
この雰囲気は最高ですね。
ネタはまだまだありますが、今回はこの辺で。
次回を待てっ。
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2007/05/18
2007/05/16
自炊画像 お蔵出し
最近、あれこれ雑多なネタが多くて、
料理関係が全く抜けてますね。
とは云え、自炊をさぼってた訳ではなく、
ごく普通に毎日やってます。
けど、ここのところ、料理が変になってきた…。
どうも味付けが濃くなってきた気がする。
仕事の関係もあって、無意識のうちにそうなってるのかも。
あんまり撮影してないんですが、
残ってる何枚かをお蔵出し。

■サーモンのムニエル自家製タルタル

■かじきまぐろのマヨネーズ炒め

■何かの焼き魚(忘れた。)
■何かのオムレツ(忘れた。)

■カツオの腹の部分の薄いところの一夜干し
(何て名前だったっけ?)

■カレイの煮付け
(名古屋風にしようと意識して濃く作った。)
■うるいの煮びたし
■トマトのおひたし
■ポテトサラダ
■茄子のオランダ煮
■生姜オンリーの煮物

■いもいもいものにもの
これまた名古屋の味を意識しましたが、オリジナルレシピ。
じゃが芋と里芋と薩摩芋を八丁味噌+豆味噌で甘く濃く煮ました。
これ、意外と美味しいのです。

■ケイちゃんと砂ずりの炒め物
ケイちゃんとは飛騨のメーカー萩原チキンの商品で
たれで漬け込んだ鶏肉加工品です。
■鰤大根
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2007/05/12
地獄のコンビーフ団子うどん
GWに実家で発掘した昭和の料理本の話。
前回までのあらすじはコチラです。
その中に載っていたコンビーフうどんなるメニューを
実際に作ってみました。
作る前からレシピを見て、大体の味の想像はついていましたが、
やはり目の前がクラクラするくらい不味かったです。
食事しながらめまいがしたのは生まれて初めてです。
料理好きのはしくれとして言い訳させていただきますと、
一切の工夫やアレンジは施さずレシピに忠実に作りました。
普段は目分量ですけど、今回はちゃんと計量しましたから(笑)。
とは云え、この完成品が正しいのかどうかわかりません…。
写真が全くなくて、簡単な図説が載ってるだけなのです。
但し、この図説、原材料表に出てこないモノが加えられていたり、
工程が全く違ったり、何よりもコンビーフが出てこなかったりするので
おそらく他の料理のイラストだと思います。
正直、うちの母親の料理が美味しくなかったのは
この本のせいではないかと思えてきました…。
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2007/05/03
2007/04/30
昭和の家庭料理
実家の本棚を物色していたら、
こんな古い本が出てきました。

「家庭料理全書/(金園社)」
今は亡き母親が使っていた料理の本です。
いつ出版されたのか書いてないんですけど、
おそらく昭和30年代前半だと思われます。
カラー写真の色褪せ具合が如何にも昭和な感じがします。
どれも美味しくなさそう(笑)。


このクリスマス料理は確かに豪勢なんですけど、
なんか「貧しい家庭が精一杯贅沢してるイメージ」がしません?
一方、中華料理については思いっきり専門的で
本格中華料理が並んでます。

何だか西日の当たる古い中華料理屋の
店頭パネルが色褪せた感じです。
全体として一般的なモノから珍しいものまで
色んなメニューがあって楽しいですし、
肉の部位の説明、魚のさばき方など
料理の基本についてもかなりの頁数が割かれています。
写真だけが綺麗な今の手抜き料理雑誌とは
方向性がまるで違います。
中で面白かったメニューを一つ紹介します。
----------- 8< -----------
コンビーフだんご
【材料】5人前
コンビーフ…1缶、玉ねぎ…1個、パン屑…90g
玉子…2個、うどん…2玉
(玉子黄身ソース)
水…5カップ、玉ねぎ…1/2個、砂糖…大1杯、
酢…大1杯、小麦粉…大5杯、バター…大2杯、
チーズ、パセリ
【作り方】
1)コンビーフは缶より出してよくほぐし、
パン屑、玉ねぎのみじん切り、塩、こしょうをよく混ぜ合わせ、
最後に玉子白を泡立てたものをまぜ、団子にして十五分ほど煮ます。
2)フライパンにバターをとかし、玉ねぎをいため、粉を加え、
肉を煮た汁で伸ばしてしばらく煮、玉子黄身、塩、こしょうを加えて
味をととのえソースをつくります。
3)うどんと団子を更に盛り合わせ上からソースをかけて
パセリをふって供します。
----------- 8< -----------
完成が想像できません。写真とか載ってないんです。
いきなりなぜうどんが出てくるのか不明。
美味しいのかどうかも…。
色々試してみたい料理が沢山載ってますので
気が向いたら、また、取り上げます。
今回は第一回レポートと云うことで。
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2007/04/11
紅茶に傾く。
最近、花粉症がひどい。
目や鼻だけでなく、喉の調子も悪いので、
珈琲が飲めなくなっています。
と云う訳で、近所のえいこく屋で紅茶を買ってきました。

ゴールデンアッサムタイガーだって。
新芽が殆どの最高級のアッサムティーらしい。
50gで1300円です。
普通の紅茶の倍くらいの値段でした。
店の人が
「熱湯で5分蒸らしてくださいね。
ミルクを入れる前にまずストレートで。」
と説明してくれました。
で、家に帰って、
さっそくいれてみることに。
葉っぱを見たら
ゴールデンの由来がわかりました。
黄金色のリーフが沢山入っています。
蒸らし時間がいつもの倍なので
渋みが出そうだったんですけど、
飲んでみたら全然大丈夫。
香りが上品で柔らかい気がします。
ストレートで飲んでも刺激がソフト。
ミルクティーにするのは邪道なのかもしれませんが、
ミルクの上に優しく香りが乗ってる感じで
これまた、とても美味しかったです。
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2007/04/07
2007/04/01
2007/03/17
2007/03/14
2007/02/24
2007/02/19
落語と料理
上方落語を聞いてると、
当時の食文化についても色々勉強になります。
よく出てくるのが、玉子の巻き焼き。
これは今で云う玉子焼きだと思われますが、
ダシ巻きの様な高級なものではなく
もっと素朴なモノだったんでしょうね。
砂糖も高かったでしょうから、塩か醤油かな?
もう一つ、出現率の高いのが、きらず(おから)でしょう。
庶民の食卓には頻繁に上がっていたと思われます。
それから、「蜘蛛籠」って噺に出てくるのが、
海老の鬼殻焼き、イカの鹿の子焼き、焼き焼き。
海老の鬼殻焼きは今でもある料理ですので
検索すればすぐに出てきます。
イカの鹿の子焼きはよくわかりませんが、
格子状の切り目を入れるのを鹿の子切りと云うので、
それを焼いたモノだと思われます。
甘辛くタレを塗りつつ焼いたのか、
黄身焼きにしたのか、その辺りは不明です。
それから色んな噺に出てくるのが焼き豆腐。
焼き豆腐で一杯、ってのが庶民の楽しみだったよう。
「船弁慶」の中でアホな旦那が
鬼嫁に買いに行かされるシーンがありますから
今と同じように焼き豆腐として売られてたと思われます。
「遊山船」の中では半助(鰻の頭)と一緒に炊くって
レシピが出てきます。
ま、何かと一緒に炊いて食べたんでしょうね。
って事で、焼き豆腐を何かと炊いてみました。
もしくはこんな焼き豆腐も食べたのかな?

木綿豆腐を味噌漬けにした後、
軽く焼いて、わさびを乗せてみました。
あと、豆腐を腐らせて、ちりとてちんって料理も(笑)。
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2007/02/18
2007/02/15
雨上がりの一人酒
京都出張の帰り。
時刻は夜の七時前。
一日雨がぼそぼそと降ってましたが、
その時間になって小休止しました。
でも少し止むのが遅すぎた様です。
行きつけの呑み屋に入ったら、
客は私一人でした。
大将と少し話しながら、静かに呑む。
あー、こう云う呑み方、好きだなぁ…。

超肉厚椎茸のバター焼きです。
もー、旨いの何のって。
奥さんの実家が大分の農業なんだそうで、
まさに産地直送です。

ラムステーキ。
じっくり焼いてあって、ジューシーで柔らかい。
ただ、量がガッツリ200gあるので、
他のモンが喰えなくなるのが難点。

乙類では大手の薩摩酒造が鹿児島限定で出した
無濾過の芋焼酎「南之方(みなんかた)」。
まあエリア限定とか云っても、
今の流通だと全国どこへでも流れますから、
あんまし関係ないですけどね。
芋の香りが強く、重いお酒でした。
後ろにさりげなく写ってるのは、
ハモンイベリコベジョータ。
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2007/01/28
2007/01/27
大人のバーの間違った楽しみ方
とある人に名古屋でお薦めのバーを教えて貰いました。
有名なお店なのでご存知の方も多いと思います。
Barnsってトコです。
木曜日の夜、気のおけない仲間で呑みに行きました。

お酒の種類も多いし、

カクテルは美味しいし、

ハギスもイケる。

更には客層もいい。
大事な時間を過ごすにはもってこいのお店でした。
なのに、なのに。
あろうことか、酔った勢いで始まったのが
セーラー服(折り紙)の撮影会(笑)。
よく云えば、Barnsと折り紙芸術のコラボ。


何やら如何わしい雰囲気がします。
呑み屋にセーラー服は似合わない。
背徳感すら漂ってます…。
題して「砂の上の植物群」(意味不明)。
注)間違ってもこんなことをするお店ではありません。
正しい大人は静かにゆったりとした時間を過ごしませう。
悪ふざけはもう二度としません。
今度からはちゃんと大人の酒を呑みます。ホント。
金曜日も別のメンバーでココに行くつもりだったのに
ちょっと目論見が狂って行けず…。残念。
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2007/01/21
倹約食生活
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2007/01/20
無郷土料理
「しょいのみ」とは?
調べてみたところ、
四国や九州などで食べられている
醪(もろみ)の事だそうです。
でもって、この「おたふくしょいのみ」は
それを家で作る素の様なモノです。
醤油を入れてしばらく置いておくと
しょいのみができるらしい。
今から一ヶ月程、しょいのみづくりを始めたのですが、
1人分としては、かなり量が多い。
そこで、半分は普通に作る事にして、
半分は妙なアレンジをしてみました。
四国から遠く離れた青森の郷土料理に
麹なんばんって云うのがあって、
確かこれが麹と醤油と青なんばんを漬けるのです。
似てる。これは活用できるな…。
青なんばんなんか売ってるところがなくて、
仕方がないので、ししとう+鷹の爪で代用しました。
作ってみたんですが、どうも麹が働いてる様には思えません。
ただの醤油漬けの様になりつつありました。
そこで二週間が経過した頃に、胡瓜や人参を加えて漬け込みました。
そうして出来上がった無郷土料理がこれです。
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2007/01/15
2007/01/12
2007/01/08
2007/01/07
登録商標ひつまぶし
正月の一番混んでる時期だと云うのに
熱田神宮前の蓬莱軒へひつまぶしを食べに行きました。
当然溢れ返る人、人、人。
待ち時間はなんと1時間半。
悩んだ末、我慢して待つ…。
待つ…。
待つ…。
待つ…。
………。
はて?
私はここに待ちに来たんだっけ?
と、当初の目的を見失いかけた頃、
やっと順番が来ました。
注文したのはやっぱりひつまぶし。
ここまで待って、天麩羅定食を頼む人はいるのだろうか?
味はやっぱり濃い甘い。
そこでバランスを取るか、って感じです。
典型的な名古屋味。
美味しいかどうかと云えば美味しい。
ただ値段と待ち時間を考えると
満足度は微妙です。
鰻は天然でしょう。
脂があんまりなくて、身が薄め。
おそらく蒸してないので
養殖だと合わない気がします。
味の濃さと炭で焦げた匂いが先に立ち、
鰻だか何だかわからないファーストインプレッション。
首を捻りながら食べた一杯目。
薬味のわさびとの相性は抜群で
二杯目は美味しくいただきました。
三杯目のお茶漬けは
あっさりとしたかつおだしに
濃いたれが溶け出して
ちょっとバランスがよくないかも。
一番美味しかった薬味を入れて
最後の一杯をいただき、お腹も一杯になりました。
私は関東の蒸した鰻が好きなので、あまり好みではなかったですが、
パンチがあって香ばしくて完成された食べ物だと思いました。
で、ひつまぶしって、この蓬莱軒の登録商標(1987年)なのですね。
元祖が蓬莱軒かいば昇かで意見が分かれてるみたいですけど、
お櫃に入れて色んな食べ方ができると云うのは如何にも名古屋っぽい。
ただ鰻のお茶漬けについてはもっと昔からあるかもしれません。
落語の軒づけの中にも鰻のお茶漬けが出てきますしね。
ちゃんと調べてないので、物言いがつくかもしれませんが。
これで名古屋めしの有名店は一応一通り食べたかなー?
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2006/12/30
2006/12/29
あやかりしめじのパスタ
えー、「あやかりしめじ」なんて言葉はない筈です。
思いつきで、勝手に作りました。
近所のスーパーでひらたけが寒しめじとして売られていました。
ひらたけはひらたけでいいじゃないですか、ねぇ。
だって、本しめじの味を知ってる人はごく一部ですから、
しめじを名乗ったところで、もはや何の付加価値も生まない気が…。
昔から寒しめじって呼び名があったのかどうか知りませんけど、
括弧書きで書き加える事がプラスイメージになるとは思えません。
「ははーん、食品表示の規制にひっかかってるな。」
って受け止められ方をすると思うんですよ。
へそまがりな事を書きましたが、
ひらたけはひらたけで美味しい。
ニンニクと唐辛子を利かせて
オイル系のパスタを作りました。
アクセントにポルチーニのスライスを
一枚だけ入れてみました。
中期ダイエット計画の
最終局面を迎えてるのに、
こんな高カロリーなモノを食ってて
大丈夫なんでしょうか…。
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2006/12/28
2006/12/24
2006/12/18
2006/12/17
雪花菜
雪花菜と書いて"きらず"と読むそうな。
要はおからの事なのですが、
調理に包丁が要らないので「切らず」。
でもって、見た目が雪のように白いので
この漢字を当てたモノと思われます。
昨日、仁鶴の「青菜」を聞いてて、
おからを食べるシーンが美味しそうで
無性に食べたくなってしまいました。
思わず近所のスーパーへ。
でも、おから一袋って一人モンにはとんでもない量。
「ちょっとでいいんだけどなぁ…。
惣菜の卯の花でもいいか。」
そう思って売り場を見に行ったら、
雪花菜と云うには余りにも色が濃い。
雪解け間近の土の混じった雪の色です。
仕方ないのでおから一袋を買って帰ることにしました。
具も少なめに(鶏挽肉、椎茸)、薄味にたいて、
酒のあてに美味しくいただいたのはいいとして、

どーんとこれだけのおからが残りました。
さーて、どないしよか。
てな訳で、今日はおから三昧。
冷蔵庫の中には、ハンバーグとコロッケに形を変えた
大量のおからが残っております。
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珈琲を淹れない生活なんて
珈琲好きにとっては
この瞬間が一番幸せです。
新鮮な豆の挽きたてだと
お湯を注ぐしりから
モコモコと膨らんできます。
大事な蒸らしの三十秒。
珈琲の淹れ方については
色んなところで色んなこだわりが
書いてありますが、
どれが正しいのかよくわかりません。
ただ、この三十秒が大事なのは
今までの経験則でわかります。
使ってる機械は頑丈なカリタの
ナイスカットミル。

色々試した結果、目盛は一年以上このまま固定。
これで挽くとこれくらいの細かさになります。
松本にエオンタと云うジャズのお店がありまして、
ここの珈琲はすこぶる美味しい。
マスターは毎回、秤で豆を厳密に量ります。
きっと豆の量って大事なんだと思うけど、
自分ではそこまで拘れないです。
手間が増えると、淹れるのが億劫になるから。
普段、一回あたり何グラム使ってるのか知らないけど、

それでこのサーバーの4杯目の目盛まで。
今のところ、自分好みのバランスはこんな感じです。
だから、器具がどれかでも壊れたら、
また一から調整しないと駄目ですねぇ。
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2006/12/14
2006/12/12
京都のたぬき
アップしたつもりで忘れてたネタ。
たぬきときつねの話です。
関西できつねは甘いお揚げさんの乗ったうどんの事。
たぬきは甘いお揚げさんの乗ったそばの事。
ゆえにきつねそばやたぬきうどんは存在せず。
関東以北で云うきつねは甘いお挙げのうどん・そば。
たぬきは揚げ玉が乗ったうどん・そば。
関西では天かすが乗ったのはハイカラと呼ぶことも。
って、ここまではよく云われる事ですけど、
京都だけはちょっと違うんですよね。
京都のきつねは
甘いお揚げの乗ったうどん・そば。
でも、たぬきはと云うと
刻んだ揚げ(甘くない)の乗った
あんかけのうどん・そばなんですね。
いやー、知りませんでした。
じゃあ高槻あたりはどっちなんでしょう?
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2006/12/10
2006/12/09
2006/12/03
2つの印度カレー
先日、昼にカレー、晩にカレーと、
印度人もまったりな梯子をしてしまいました。
別に昼飯に何を食ったのか忘れて
重なった訳ではなく(笑)、
どっちも気になるお店だったので
勢いで行ってしまったのです。
昼は名古屋駅前地下街のタンドゥール。
名前はタンドゥールですが窯はありません。
普通の小さなスタンド形態のカレー屋です。
おばちゃんのやってる老舗の店なんだそうで。
本格インドカレーを銘打ってますが、
和印折衷とでも申しますか、独特のルーでした。
思いっきり玉ねぎが多いです。
ルー全体がモロモロしてる感じです。
で、辛口を頼んだんですが、そんなに辛くない。
辛いカレーが好きな人はそれ以上をお薦めします。
香りも独特で他にあんまりないバランス。
ジンジャーかカルダモンの比率が高いか?
「はてな?」と思ったのはカウンターに置かれた福神漬け。
インドカレーに福神漬け?
この感覚に昭和を感じました。
夜は覚王山のえいこく屋。
名前は和風ですが、
本格的なインド料理の店でした。
2100円セットを頼んだら
凄い量が出てきました。
カレー2種類、ナン、ライス、
サモサ、シシカバブ、
タンドリーチキン、野菜が
大きなお皿の上にテンコ盛り。
た、食べ切れない…。
味はどれも美味しかったです。
2種類のカレーは野菜が固定で
あと1つは海老かチキンの選択。
私はチキンにしたんですけど、
味のベースが同じだったので、
食べ比べしてる感じがもうちょっとあってもいいのに、と思いました。
でも、さすがインド人の料理人だけあって、スパイス使いが上手。
ただ辛いだけじゃなくて、少しトマトが多めの食べやすいカレーでした。
とにかく、満足度は高いです。
コース料理よりもリーズナブルなので、
呑みながらゆっくり食事するにはいいかも。
しかも、食後の飲み物付き。
スパイスのバランスが絶妙なチャイが美味しかったです。
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2006/12/01
名古屋の鰻
先日、うな善でひつまぶしを食べて、
名古屋の鰻を分かったつもりになってたら、
そこのんは名古屋の主流ではないとの事。
で、今日食べたのはイチビキってお店。
蒸さない、腹開きの濃厚うな丼。
パンチのある味でタレが香ばしい。
身はしまってるので、食べ応えがある。
少し魚臭さが残っているのも風味か。
私は関東の蒸した鰻の方が好きですが、
これはこれで美味しかったです。
老舗で人気のあるお店なので
地元の人には好まれる味なのでしょうね。
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2006/11/28
きっと忘れてる。
きっと名古屋の人は一羽の鶏から
手羽先が二本しか取れない事を忘れている。
それとも採ったら後から生えてくる品種があるのか?
名古屋で有名な手羽のチェーンと云えば
一昔前は風来坊だったんですが、
今は山ちゃんの方が勢いがあるんだそうです。
確かにあのスパイシーでパリパリした手羽は美味しい。
風来坊は十年以上前に一度行ったきりなので
味の記憶は定かではないんですけど、
確か甘辛系の味だったと思います。
久々に食べてみたいんですが、
会社の近くにないのでなかなか機会がありません。
仕方がないので自分で甘辛な手羽先を作ってみました。

少しタレに絡める時間が長かったせいで
甘辛煮っぽくなってしまいましたが、
これはこれで美味しかったです。
こんどは山ちゃん系のも作ってみようかな。
全然関係ないですけど、
三木聡監督の「亀は意外と早く泳ぐ」って映画の中で
4本の手羽先を卍形に並べて
「手羽先ナチス」ってコネタがありました。
三木聡らしい脱力ネタに思わず爆笑。
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人気の担担麺
前に汁なし担担麺を食べたお店で
今度は汁ありを食べてみました。
味の傾向は同じです。
桂皮、八角が効いています。
癖のある味だけに癖になります。
見た目は真っ赤なので
相当辛そうに見えますが、
芝麻醤が強めなので
意外と刺激は少ないです。
とは云え、半日経った今でも
喉が渇いて仕方ないんですけど…。
セットの杏仁豆腐も美味しかった。
これでプラス100円は価値あり。
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2006/11/25
今度は大きく出た。
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2006/11/23
2006/11/22
2006/11/21
2006/11/19
賞味期限が問題
このところ、少食になったせいで、冷蔵庫にモノがよく残ります。
捨てるのが勿体無いので、
残り物クッキングで何とか使い切ってきましたが、
最近、さらに少食になった為、残り物クッキングが残る様に!
そこで残り物同士をまた炒め合わせたりして、
何が何だかわからない残り物の残りクッキング。

A)余った豆腐と余ったキムチと余った鶏ミンチと
余った玉子で作った炒り豆腐
B)余ったサラダ菜と余ったなばなと
余ったソーセージで作った炒め物
これを混ぜて更に炒め合わせ。
不思議なもので違和感なく仕上がりました。
しかし、よく考えてみたら、中に入ってる材料には
10日以上経ってるモノがあります。
ま、火を通したから大丈夫かな。
死ぬ訳じゃなし。
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2006/11/15
すなずりとこんにゃく
今週の週刊ポストに載ってた
すなずりとこんにゃくの酒鍋。
試してみたらとても美味しかったです。
レシピは簡単、マジで10分で出来ます。

雑誌のレシピはシンプルにすなずりとこんにゃくだけでしたが、
冷蔵庫整理もかねて、ちょっとアレンジを加えました。
レシピはまた「酒のあて」blogにでも載せます。
そんなことより…、
普段、週刊ポストなんて読みもしないんですが、
今週は仰天のスクープを見つけて思わず買ってしまいました。
大好きな女性歌手がこないだ出産したんですけど、
その父親が敬愛するMJ氏だったとは!
ただただ、びっくり。
ちょうど昨日、その歌手の新譜を聴いた後、
MJ氏のDTFのDVDを観てたんですよ。マジです。
虫の知らせと云うか、神のお告げと云うか…。
どちらも私の大好きな人なので、喜ぶべきか、悲しむべきか、
何だか微妙な気持ちです。
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2006/11/13
2006/11/12
2006/11/10
2006/10/28
バジルの香り
久々にジェノベーゼを作りました。
いんげんとじゃがいもを使うのが
一般的な様ですけど、
このレシピはもっとシンプルです。
そのかわりバジルはたっぷりめ。
ネットで調べてもこの作り方は
見つからなかったので
一応参考までに載せますね。
よかったら作ってみてください。
【材料】
パスタ、塩、バジル(生)、
松の実、オリーブオイル、
ペコリーノロマーノ
(なければパルミジャーノレジャーノ)、
にんにく、牛乳、パン粉、
乾燥トマト
【作り方】
①パン粉を牛乳でふやけさせた後、
フードプロセッサーに入れます。
そこにバジルの葉、にんにく、すりおろしたペコリーノ、
オリーブオイルを入れてペースト状になるまで粉砕。
②味を見て塩を加える。
③松の実を加えて更に少し粉砕。
④茹でたパスタと和える。
⑤トッピングにバジルの葉とお湯で戻した乾燥トマトを。
パン粉と牛乳を加えると、しっとりしたソースになりますし、
オイルの量も抑えられるのでさっぱりと仕上がります。
火を加えないのでにんにくは少な目がいいと思います。
私は一片の1/8程度使いました。
乾燥トマトはなくてもOKですけど
酸味のアクセントがピッタリなので是非お試しください。
葉を摘んだ後、しばらくは指先からバジルの香りが。
幸せな匂いだなぁ…。
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2006/10/26
デザートよければ全てよし
今日、かなり高級な中華料理を食べに行きました。
さんざん色々贅沢なモノを食べた後、
最後のデザートにプーアール茶ゼリーを頼みました。
これまた、とても美味しかったです。
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2006/10/25
ホントに味噌が好きなんだ。
名古屋生活を始めてそろそろ一ヶ月。
独特の食文化に積極的にトライし続けました。
まだまだ結論を出すのは早いですが、
ホントに味噌が好きなんだなぁ、ってのが第一印象。
ヨソの人が大げさに云ってるだけなのかと思ってましたが、
どこに行っても味噌のメニューが当たり前の様にあります。
和食レストランにも居酒屋にも弁当屋にも、味噌メニュー。
こないだなんか広島焼きの店に味噌おでんがありました。
更にはお醤油も濃い。
たまり醤油もアチコチでみかけますし、
お醤油メーカーも沢山あります。
五分だまりの醤油を嘗めさせてもらいましたが、
昔食べた醤油あられの様な味がしました。
豆味噌もたまり醤油も重たい味ながら、
中に含まれる旨みは複雑で豊富。
ホントの八丁味噌までいくと、駄目だけど、
適度に熟成させた豆味噌は抜群に美味しいとの事。
きっと塩分に馴れてしまえば、
これが病みつきになるんでしょうね。
ま、塩分に馴れてしまえば、の話ですが。
昨日、お昼に食べた味噌カツ丼。
喉がカラカラになりました。
まだまだ修行は足りない。
名古屋の味に馴れるのが早いか、
高血圧になるのが早いか…。
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2006/10/21
少食になった反面…。
年末までに80キロを切る宣言をして以来、
できるだけ歩くように心がけたり、
食べる量を減らしたりして、
少しづつ体重が落ちてきてるのはシメシメなんですが、
どうも疲れやすくなった気がします。
ひょっとして栄養不足なのかも??
で、今夜の晩ご飯は
私の定番料理の
チキンと野菜のソテー。
ローズマリーと
白ワインビネガーで
サッパリ仕上げた料理です。
前にもアップした事があるんですが、
その時の量が今見ると凄いです。
今じゃこんなに食べられない…。
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2006/10/19
名古屋メシの真骨頂
今日、あんかけスパ発祥の店、
ヨコイに行ってきました。
名古屋に来た時、不動産屋の人に
「あんかけスパだけは何だかよくわからない。」
と聞かされていたので、
まったく期待していなかったんですが、
予想に反して、なかなか美味しいモノでした。

間違っても、イタリアのパスタと比較してはなりません。
あくまでも洋食のスパゲティなんですから。
広い意味でナポリタンの延長線上に位置するかな。
「二日間かけて作られるトマトベースのとろりとしたソース」と、
じゃらんネットに書いてるので、きっとそうなんでしょうけど、
トマト感はそれほど高くありません。
にんにくも唐辛子も使ってなさそう。
少しスパイスが利いてるのと、
ドミグラスソースっぽい旨みが味のキメ手。
とろみは片栗粉っぽい。
麺は太めでやや柔らかめに茹でた後、
炒めてるので、つるつる感はありません。
どうやら一番人気は手前のミラカン。
私がいた30分間でも70%のお客さんが注文してました。
赤いソーセージ、玉ねぎ、マッシュルーム、ピーマンが
炒めて入っています。
奥の一品はカントリーピカタです。
生のトマトと豚肉のピカタが乗っています。
ソースの味は同じです。
初めて食べたのに何か懐かしい味でした。
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2006/10/16
2006/10/10
クラッツ三兄弟
コンビニでクラッツを三種類とも入手したので
贅沢にも全部開けて、同時に食べ比べをしてみました。
どれも良く出来た味で、とても美味しかったですが、
個人的にはブラックペッパーが一番好きですねぇ。
いやー、それにしても濃厚です。
ビールもチューハイもなかったので、
これだけで食べてたら、喉が渇く渇く。
クラッツって普通のスナック菓子なんじゃなくて
プレッツェルの延長線上に位置付けられてるのか…。
要はビアプリッツの太くて短いヤツって事ですね。
なるほど。
きっとシリーズ化して色々出していくんでしょう。
ポテチの様なあの手この手のヴァリーエーションじゃなく
ビールやチューハイのアテとして頑張って欲しいです。
枝豆クラッツやそら豆クラッツなんて食べてみたいなぁ。
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2006/10/05
味噌三連発
名古屋に来てまだ一週間経っていませんが、
荷受け、荷解き、新しい仕事、諸々の手続きなどで
バタバタバタバタバタバタしてて、凄く長く感じます。
しかも夜は毎日呑み会が続いております。
そんな中、四日連続で名古屋めしにトライ。
手羽先、味噌おでん、味噌煮込みうどん、味噌カツ。
しかも味噌系が三日連続ではありませんか(笑)。
ま、とにかく早めに名古屋の食文化に触れようと思いまして。
個人的に口に合って美味しかったのは味噌カツでした。
有名な矢場とんの鉄板カツをいただきました。
ご存知のない方の為にどんなものか書きますと、
ファミレスの鉄板に乗ったハンバーグの
ハンバーグがとんかつに変わり、
デミグラスソースが味噌だれに変わった感じです。
熱された鉄板の上で味噌だれがビチビチ跳ねて出てきます。
「とんかつを鉄板に乗せる意味があるんだろうか?」
と思っていたんですけど、食べて納得。
味噌が焦げて香ばしくなるんですね。
しかも焦げ過ぎないように敷いてるキャベツも
しんなり蒸し焼きになって美味しいんですわ。
とんかつの衣は当然クチュクチュになってしまいますが、
とんかつの衣がサックリしてるのが一番とは限りません。
○○のとんかつなんて衣サクサクを売りにしてるけど
荒いパン粉が毛羽立ち過ぎて旨くないです。
でも値段が高かったです。
これじゃ普段食べられないや。
難解だったのは味噌煮込みうどん。
有名な山本屋本店に行きましたが、
かなり妙なバランスの食べ物でしたよ。
やたらと堅いうどんに塩分の高いストレートな味噌味。
塩分にさえ慣れれば旨みを感じる様になるんでしょう。
その辺が地元の人とヨソモンの口の違いなんですね。
しかしこれまた値段が恐ろしく高かったです。
人に聞くと、この店が突出して高いんだとか。
さて、後は、ひつまぶし、どて煮、あんかけスパ、小倉トースト…、
ホント独自の文化がありますねぇ。面白い。
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2006/10/04
今日のポテチ(フラ)
某所の某女史のタイトルのパクリですみません。
近所のスーパーでフラ印のポテトチップスを見つけました。
これ、日本のポテチの草分け的ブランドなんだそうで。
「ハワイで生まれ日本で育ったフラポテトチップ」
と袋の裏側に書かれているように、
戦前にハワイで創業、1947年に日本で販売開始。
湖池屋が1962年に、カルビーが1975年に、
それぞれポテトチップスを発売してますから、その遙か前。
もっと詳しいことを調べようとネットで検索してみたんですが、
発売元の東京スナック食品株式会社のウェブサイトが
2006年9月末でなぜか閉鎖していました。
逆に興味が湧いてきて色々調べてみても、
個人のサイトしかヒットしません。
唯一企業がらみの記載としてはカルビーの会社沿革の
「1982年 東京スナック食品(株)を子会社化。」
ってのが見つかった程度。
うーん、何か気になりますね…。
それにしても心に響くパッケージです。
袋に書いてある「御使用法」って記載が何ともレトロ。
----------- 8< -----------
◎サンドウィッチ・洋食の盛合せ・ビール・ウィスキー
各種飲物に最好適。
◎殊にピクニック・御宴会に、御子さま方のおやつに
御家族の常備食としてお奨め致します。
アメリカンポテトチップ
----------- 8< -----------
このアメリカンポテトチップと云うのが
1947年に日本で創業した時の社名らしいので、
あえてずっと書き続けられている文言なんでしょう。
「最好適」とか「殊に」なんて今はあんまり使わないですね。
味の方はごくごくシンプル。
とりたててお奨めするほどではありません。
でも、ピクニックや御宴会で食べたら、殊に美味しいのかも。
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2006/09/25
ANTI-UDON
映画の影響もあってうどんが人気みたいですね。
個人的にそばよりうどんの方が好きなので
うどんの評価が上がるのは嬉しいんですけど、
ちょっと気になる事が…。
今回はちょっとひねくれモンな内容なので
気を悪くせず、軽く読み飛ばしてください。
最近、関西の人と話してても、
「やっぱりうどんはコシやな。」
みたいな反応が返ってくる事が多いです。
でも、昔、食べてたうどんって、
コシなんかそんなになかったですよぉ?
どちらかと云うと柔らか目で、モチモチしてて、
唇を滑って行く時の色っぽい感触が好きでした。
それに、冷やしうどんとか生醤油うどんとか、
昔は食べた記憶がありません。
ってか、そんなの、なかったんじゃないかなぁ…。
それはそれで美味しいとは思いますが、
やっぱり私のフェイヴァリットうどんは
温かいおつゆに入った柔らかモチモチのうどん。
甘いお揚げさんとか、きざみとか、あられとか、
ちょっと油っ気のあるモノが乗っかってて、
それがフニャフニャになったあたりでツルツルと啜る。
うどんにそう云う色っぽさを求める人って
減ってきてるんでしょうかねぇ…。
「関東の真っ黒いうどんなんか食えるか。」
と息巻いていた関西人も、讃岐うどんは全面肯定。
むむむ。かなり讃岐文化に侵食されてきています。
別に讃岐のうどんが嫌いな訳じゃないんです。
でもこの調子で行くと関西のうどんが絶滅してしまいそうで…。
それだけ讃岐うどんが美味しいって事なんですけどね。
色んなサイトを見ていたら、
「関西のうどんはおつゆとの相性が優先され、
讃岐のうどんは醤油との相性が優先された。」
みたいな事が書かれてました。なるほど。
つまり、同じ顔かたちはしてても、全く別物なんですね。
一緒くたにするものでもなければ
どちらかを選ぶのではなく、共存すべきなのです。
私は声を大にして云いたい。
「みんな、関西の柔らしいうどんも食べましょう!」
P.S. UDONのDVDが出たら初回限定版を買います。
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2006/09/22
大人の酒場
京都駅のちょっと北、
七条烏丸のちょい西に
古い呑み屋の並ぶ
レトロな横丁があります。
正直、見た目の印象は
あまり良くないかも。
昨日も観光客のご婦人二人が
タクシーの運ちゃんに連れて来られ
一旦降りかけたものの、
見た目のインパクトにドン引きして、
再び走り去る現場を目撃しました。
ま、仕方ないですよね。
私でもきっとそうすると思います。
でも、お店のレベルはびっくりするくらい高いんですよ。
私が入った中では少なくとも3軒はこだわりを持ったいいお店でした。
建物は古いですが、店に入ると綺麗に内装してあって
風情を楽しみながらいい雰囲気で呑めます。
昨日行った横丁中ほどのお店もよかった。
床屋さんに薦められてたんですけど、
引越し直前になってやっと行きました。
何を食べても無茶苦茶旨かったです。
八角の利いたラー油で和えたもやしに感動。
レアに焼いた白肝も最高。
横を見るとカウンターにはハモンイベリコが!
大将はちょっとケンドーコバヤシ似のとてもいい方でした。
気の置けない友達と何度でも行きたいお店です。
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今日も今日とてTang-Tang-Men
ここんとこ、ちょっと担々麺の事が気になってます。
今まで担々麺なんて、数えるほどしか食べた事なかったのに、
この一週間で2回目です。
「謎のTang-Tang-Men」の記事を読んでいただければわかりますが、
理解不能な担々麺と遭遇した事がきっかけになって、
その歴史や地域格差などを調べたものの、
なかなかいい情報を得られませんでした。
けど、実はTang-Tang-Menって「坦々」麺ではなく
「担々」麺が正解だったんですね。間違ってました。
改めて「担々」麺で検索してみたところ、
いい情報が幾つか見つかりました。
まず、名前の由来ですが、四川の陳包包って人が
天秤棒で「担いで」売り歩いていた事からこの名前になったとの事。
年代もはっきり1841年からと書いてあるサイトもありました。
但し、最初の担々麺は汁っ気がなく、
麺と辛い肉味噌を混ぜて食べるモノなんだそうです。
炸醤麺の辛い版って感じですか。
ま、どっちが先か知りませんけど。
で、日本に担々麺を持ち込んだのは陳建民(陳建一の父)。
最初、この汁なしタイプを出していたけど、評判が悪いので、
日本人の口に合わせて汁タイプの担々麺を開発したとの事。
けど、そこで一つの疑問。
ネットで調べてみると、中国でも汁タイプが沢山あります。
って云うか、四川以外ではそっちの方が多いみたいなんです。
じゃ、それらは日本から逆輸入されて広まったんでしょうか?
陳建民が考案したのなら、1958年の四川飯店開業以降ですよね。
50年の間に本場中国のスタイルが日本風になびくなんて、
どう考えてもそれはなさそうですけど…。
ちょっと意地悪な推察でしたか(笑)。
調べれば調べるほど、様々なヴァリエーションの担々麺があって、
定義もよくわからなくなりました。
と、偶然、あるサイトで私が食べたのと似たタイプのモノを発見。
お店は翡翠拉麺小籠包って上海料理のチェーン店だそうです。
挽肉は入っておらず、胡麻ペースト、干し海老などを使用してます。
具材だけはそっくり。
でも味は
----------------- 8< -----------------
コクのあるスープと各種調味料の絶妙なマッチング。
濃い目の酸味と胡麻たれが新鮮な蘭州麺とマッチし大変おいしい
----------------- 8< -----------------
と書いてあります。ちょっと違うかなぁ。
心のもやもやを振り切るべく
本日食した台北城の担々麺。
普通のラーメンに挽肉と黒ゴマと
焦がした唐辛子が乗っていて
これまた普通の担々麺とは違う。
でも分かりやすくて
美味しかったです。
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2006/09/20
謎のTang-Tang-Men
烏丸高辻に上海家庭料理の店があります。
会社からは少し離れてるんですけど、
美味しいのでみんなでよくお昼を食べに行きます。
うちの部では特に塩ラーメンと麻婆豆腐のファンが多く、
その他のどのメニューもクォリティが高い。
きっと料理人の腕がいいんでしょう。
ところが一品だけ、我々を悩ませる料理があるのです。
それは坦々麺。
「作り方を間違えたのでは?」
「すぐに塩胡椒で味付けした。」
「まずい。」
食べた人みんなが文句を云う謎のメニュー。
他の料理が全部美味しいのに坦々麺だけが駄目なんて事、
普通ならありえないよなぁ…。
別にみんなの舌を疑ってる訳ではないんですが、
やはり俄かには信じがたく、私の心に引っかかってました。
そこで、今回、転勤するにあたり、
私も最初で最後のチャレンジをする事にしました。
見た目は唐辛子系の赤いスープに
芝麻醤のモロモロが対流してて、
普通の坦々麺っぽいです。
ただ挽肉は入ってません。
で、一口スープを啜った瞬間、
思わず笑ってしまいました。
まさにみんなの云う通りでした。
何かが足りないと云うか、
理解不能な味でした。
干し海老の香りがかなり出てるんですが
旨みがそれに追いついてない感じ。
細く刻んだザーサイや
豆鼓の様な黒い小さな粒が入ってて、
ちょっとしたアクセントはあるものの、
辛さと味のバランスが不可解で
麺とも絡み合ってない気がします。
「下手で不味い」のではなく「妙なバランス」なんです。
食べてる側が作り手の意図を読み取れないのではないかとか、
旨み成分過多の食べ物に馴らされた日本人の方が
舌のバランスを崩してるのではないかとか、
色々思いを巡らしてるうちに
汁まで飲み干し、完食してしまいました。
店を出た後も気になって、
ネットで坦々麺の歴史や地域差などを調べたんですが、
答えを導き出す事はできませんでした。
ホント、謎が謎を呼ぶ不思議なメニュー。
結局、私の心に別の形で引っかかったままになってます。
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2006/09/16
冷蔵庫整理、失敗の巻
引越しに向けて冷蔵庫の整理。
特に冷凍室は空っぽにしないと。
って事で、覗いてみたら、
ルーの入った容器が2つ凍ってる。
「はて?カレー2回分残ってたっけ?
ま、いいや、混ぜた方が美味しくなるか。」
と、軽く解凍したルーを鍋で合わせて煮込みながら、
冷凍ご飯、玉ねぎ、パンチェッタ、卵の残りを
一気に片付けるべく、インディアンオムライスに。
カレーチャーハンを玉子で包んで
カレールーをかけて出来上がり。
見た目もまあ綺麗に仕上がりました。
しかし、一口食べてみたら、
何かがおかしい。
カレーの味はするんだけど、
他の味も混ざってる気が…。
具を見てわかりました。
一つの冷凍はカレーじゃなくて、
モツ煮だったのです。
八丁味噌を使ったので
色の区別がつかなかった。
とほほ…。
食えない程不味かった訳じゃなく、
カレーの底力で何とか食べられました。
しかし、未体験の味のハーモニーは
テンションノートなのか不協和なのか微妙な感じでした。
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2006/09/13
2006/09/11
スパムの好感度
スパムメールに悩まされる毎日です。
エロエロな頭の悪いタイトルならすぐに削除するんですけど、
中には「サーバー障害のお知らせ」とか「先日の件」とか
思わず中身をチェックしてしまう様なのもあって困りモノです。
ところでスパムの悪いイメージがここまで定着すると、
スパムの発売元のホーメル社だって黙ってないと思うのですが、
何か訴訟とか起こしてたりするんでしょうか?
ちなみにスパムとはスパイスドハムの略だそうです。
そんでもって、スパムメールとは、「空飛ぶモンティパイソン」の
スパムを連呼して人に迷惑をかけるって話が元になってるんだとか。
とんだトバッチリですねぇ。
って事はテリーギリアムにも責任あり?(笑)
そんなこんなでスパム丼を作りました。
あ、正確には他社のランチョンミートなので
スパム丼じゃないです。
使ったのは沖縄県物産公社の
「わしたポーク」。
塩分がごく控えめでとても美味しい!
スパム丼って、レシピを検索しても
焼いて乗せるだけみたいなのが主流で
あんまり面白みがありませんでしたので
ちょっとアレンジしてみました。
「こんなのスパム丼じゃねーよ。」
と云われそうなので、
スパム丼ぶり(スパムどんぶりぶり)
と名付けることにしましょう。
これはこれで美味しかったですよ。
レシピは「酒のアテ」のblogにでも。
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2006/09/01
まずいラーメン屋は二度舌鼓を鳴らさない
「あの店、まずかったから、もう二度と行かない。」
と思うのは並みのレベルのまずさです。
昔、埼玉の大宮で入ったラーメン屋は
「作り間違えたのでないか?」
と思わせる程、とんでもないまずさで、
それを確かめに二回も行ってしまいました。
しかし、私の良心的な予想は完全に外れ、
二度目もぴたーっと同じクォリティのモノが出てきました。
薄っぺらい味のスープの表面を覆う大量の油。
気持ち悪くて箸を進める気が起こらない。
お湯に麺が入ってる方がまだマシだと思いました。
もう一品頼んだ納豆炒飯も凄かった。
一度目の時「まだ食べられるレベル」だったので、
二度目には保険のつもりで頼んだ訳なんですが、
「絶対に金を取ってはいけないレベル」に落ちてました。
それもその筈―――。
私が頼んだ直後に普通の炒飯を頼んだ客がいたので、
オヤジは二人前分の炒飯を作り始め、
そこから一人前を客に出した後で、
納豆を加えて、更に炒め続けたのです。
最初の段階で頃合の炒め加減だった訳ですから、
私の目の前に出てきた納豆炒飯はコゲコゲ。
隣の客が「エラいモン、出されよったなー。」って目で見てた。
みすぼらしいモノを食べさせられるのは殆ど羞恥プレイです。
喰ったら、案の定、苦かった。
きっとこんなオヤジでも
「このスープは何からとってるんですか?」
と訊かれたら、
「企業秘密。」
って答えるんだろうなぁ…。
けど、私が大宮で勤めていた7年間、潰れなかったのが謎です。
はっ!ひょっとして他のメニューが抜群に美味しいとか?!
もう一度確かめに…、行かへん行かへん。
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2006/08/31
2006/08/27
2006/08/26
胃袋縮小
ダイエットを志し、食べる量を減らしていくうち、
どうやら胃袋が縮んできたみたいです。
ちょっと前の自分のblogの食い物ネタを見返しても、
「よーこんだけ食うてたなー。」
とビックリします。
食事を減らし、毎日一時間歩いて、
体が軽くなった感じはするんですが、
なかなか体重は減りません。
ま、極端なダイエットはやってないので、
気長に無理なく続けていこうと思いまする。
■鰆の味噌漬け焼き
■野菜の冷たい煮物
鰆はフライパンで焼いたので
皮がめくれてしまいました。
見栄えは悪いですが、
なかなか美味しかったですよ。
量は一切れの半分です。
昔なら絶対二切れ食べてたなぁ…。
もう一つの冷たい煮物は今朝テレビでやってたんです。
なんせ途中から見たので、適当にアレンジしました。
私が今回使った野菜は
胡瓜、茄子、おくら、エリンギ、人参、干瓢、レタス。
テレビではトマトを入れてたけど、冷蔵庫になかったのです。
これ、さっぱりして凄く美味しかったですよ。
作り方は「酒のあて」blogに書きます。
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2006/08/22
うどん屋のランチ
昨日、お昼に行ったうどん屋のランチが変だった。
うどん+白ごはん+肉じゃが+ポテトサラダ
なんと全品炭水化物。
準備の段階で気付かなかったのでしょうか?
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2006/08/21
2006/08/20
2006/08/18
2006/08/17
2006/08/10
2006/08/03
2006/07/31
2006/07/29
2006/07/24
2006/07/08
2006/06/18
2006/06/17
2006/06/15
2006/06/12
2006/06/11
2006/05/20
2006/04/23
2006/04/20
2006/04/17
2006/03/26
フレッシュなカクテル
仙台国分町L'essential Barにて。
フレッシュトマトのカクテルです。
さっぱりと爽やかな飲み口です。
でも度数はかなり高めなので
要注意だそうです。
ホント美味しかったです。
スラリと脚の伸びた
グラスも艶っぽいでしょ。
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2006/03/21
引越し太り
引越し荷造りが本格化し、
とうとう台所の片付けに突入。
よって自炊はしばらくできなくなりました。
必然的に外食になる訳ですが、
帰っても晩飯を作れないと思うと、
思わず呑みに行ってしまいます。
「引越ししたら二度と行けなくなるかも。」
って思いもあって、アチコチ行き捲くり。
先週は青森~岩手の出張で最後の食の思い出作り。
青森の「七兵衛や」、八戸の「はせべ」、
盛岡の「ぴょんぴょん舎」などを巡り(ちゃんと仕事もしてます。)、
仙台に帰ってきて国分町で「かしわや」の焼き鳥。
毎日、たらふく&へべれけ。
体重計は片付けてしまったけど、
おそらく3キロくらい太ったのではないかしらん。
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2006/03/16
2006/03/02
2006/03/01
2006/02/24
2006/02/23
2006/02/19
2006/02/15
2006/02/12
2006/02/10
2006/02/06
蘇る記憶
冷蔵庫の残り物でパスタソースを作りました。
さて、次にパスタを茹でようとストック棚を見たら、
買い置きがなくなってました。
そうだ、こないだ全部使ったんだ。あちゃー。
いつもあるモノと思って油断してました。
で、必死になって、棚の奥の方を探してみたら、
夏に冷製パスタで使った残りのカッペリーニが出てきました。
買いに行くのも面倒なので、やむなくこの極細パスタで代用する事にしました。
やっぱり食感が違うと全然美味しくないです。
ちょっとした太さの差でこんなにも変わるとは…。
唇ざわりに違和感を覚えつつ、
食べてるうちに蘇ってくる記憶。
あ、これって…、
ケチャップそうめんに似てるやん…。
きっとi君の呪いに違いありません。
すまぬ、おいらが悪かったよぉ…。
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2006/02/05
2006/01/29
2006/01/25
昭和の香りのカレー その2
N道先生からわざわざ送ってもらった
メタル印度カレーを作ってみました。
しかもヘリさんのひよこ豆カレーを真似て
ガルバンゾーの水煮缶を入れてみました。
また、貧しかった時代を表現する為、
薄切り肉を使ってみました(笑)。
メタル印度カレーって関西以外の人は
あまりご存知ないかもしれませんけど、
インパクトのあるCMをやってたので、
私と同世代の人には
印象に残ってると思われます。
テーマ曲がまた高インパクト。
♪メタル~印度~カレーぇ~
(ミファラ~ラ♭シレ~♭シレラ~)
映像の方は、私の記憶が確かなら
印度のターバンを巻いた黒んぼの男の子が
魔法の絨毯に載って空を飛んでるアニメでした。
で、落ちたところが宮殿の大浴場。
水中をぶくぶく泳いでると、セクシーなお姉さんが…。
あれ?怖いおっちゃんだったかな?
かなり曖昧です。
それにしてもインドなんだかアラビアなんだかよくわからない設定ですね。
味はと云うと、今食べても相当美味しいです。
当時と同じ味なのかどうかは不明です。
きっと変えてるんじゃないですかね。
ハウスのカレーにペッパー系のスパイスが加わった感じ。
箱書きのレシピもハウスにそっくりです。
「じゃがいもの煮崩れが気になる場合は云々」
「半量で作る時は水を云々」
ってくだりがほぼ同じポジションに書いてあります。
よく見ると"製造者"ではなく"販売者"にメタル食品と記載されています。
実際にはどこが作ってるんでしょうね?
たまたまこの商品は委託製造してるのか?
製造部門は撤退して販売会社になったのか?
メタル食品のウェブサイトがないのでよくわかりません。
ちなみにネットで調べたところ、
日本で最初にカレー粉を発売したのは
薬種問屋の大和屋(現ハチ食品)で、明治36年だそうです。
続いて、弘木屋(現メタル食品)が大正4年に、
浦上商店(現ハウス食品)が大正12年、
日賀志屋(現ヱスビー食品)が大正15年に発売。
へー、メタルってハウスやヱスビーよりも早かったんですね。
なんか栄枯盛衰を感じてしまいます。
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2006/01/20
2006/01/19
2006/01/17
2006/01/15
緑のカレー
家に沢山カレールーがあるのに
市販のルーを使わない
ほうれん草カレーを作りました。
本当に簡単で美味しいので
よく作ります。
一応、レシピも。
【材料】
ほうれん草、鶏もも肉(皮なし)、
鷹の爪、クミンシード、クミン、
ターメリック、チリペッパー、
コリアンダー、トマトピューレ、
塩、サラダ油
【作り方】
1)洗ってザク切りにしたほうれん草を
少し深めの鍋に入れ、
塩一つまみを加える。
蓋をして、弱火で蒸し焼きに。
2)水分が出てしんなりしてきたら、
汁ごとフードプロセッサーにかけて
ペースト状にする。
3)サラダ油にクミンシードと鷹の爪を入れ、
フライパンで加熱。
4)香りが立ってきたら鶏肉を入れて
表面が白くなるくらいまで炒める。
5)ターメリック、クミン、コリアンダー、
チリペッパー、塩を加え、
手早く混ぜ合わせながら炒める。
6)トマトピューレと2)とひたひたの水を入れて煮る。
水分が減ってちょうどいい濃さになったら完成。
分量はいつもいい加減なのですが、
ほうれん草1パック(8束くらい)、
鶏肉1パック(300gくらい)に対して、
あらゆるスパイスが小さじ1~2程度です。
塩は少なめにして後で味付けしてください。
トマトピューレは大さじ2~3くらいです。
アバウトでも美味しくできますので
上皿天秤などは必要ありません。
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真夜中の意志薄弱
年末年始を挟んで体調が優れない日が続いてます。
風邪もあるんでしょうけど、体力の低下が原因の一つではないかと。
軽自動車の馬力でベンツの車体を動かしてる様な状態だから
とても疲れやすい…。
運動をしないなら、まず、体重を落とさねば…。
いつもついつい食べ過ぎてしまうのは、
別に私が大食いなのではなく、
本能の赴くまま食べたい食材を買っていると、
大量の料理ができてしまうからだと云う事に気付きました。
そこで昨日は買出しをパス。
プチ貧窮状態を作り出し、自動的に食事を制限する戦法です。
そして朝昼晩と食べる量をいつもの七掛けくらいにしました。
極端なダイエットは大変そうですが、少しづつ節食していけば
胃袋も小さくなり、無理なく体重を落とす事ができるのではないかと。
我ながら名案。
しかし、そうは簡単に問屋が卸さなかった…。
寝る段になって、お腹がすいて仕方がない。
ここで食べてはいけないと布団にもぐりこんだものの
あまりの空腹に耐えられず、ふらふら起き出し冷蔵庫を開けている自分…。
とは云え、中には大した食材は入ってません。
私の作戦ではここでセルフ兵糧攻めの効力が発揮される筈でした。
けれど、長年の一人暮らしで会得した残り物クッキングのスキルが
レベル5くらいになってる事をすっかり忘れてました。
気が付いた時には、
賞味期限切れの生ラーメンと残り野菜で
焼きラーメンを作っていました。
そして、無意識のうちに
綺麗に盛り付けてデジカメで撮影してました。
夜中の2時を越えてました…。
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2006/01/09
ケチャップそうめん
ある友人の話です。
仮にi君としましょう。
i君はこの三連休の前に財布をなくし、
全財産180円で過ごさなくてはならなくなったそうです。
家の備蓄食料もそれほどなく、
あるのは冷凍うどんと素麺だけ。
ここで問題です。
i君の180円は何に使えば一番有効でしょうか?
冷凍うどんと素麺の他に最低限の基礎調味料はあります。
また、近所にショップ99があるので
大抵のものは100円そこそこで買えます。
逆に云うと、180円あっても1品しか買えません。
そこで相談を受けた私が出した結論がケチャップでした。
玉子、豚肉と迷った末に、なぜかケチャップを選んだ…。
うどんも素麺もケチャップ炒めで食べれると考えたからです。
しかもややこしいレシピや微妙な分量調整が不要で
料理をあまりしないi君でも作れる筈だと。
i君は私の云う通りケチャップを買いに走り
それで素麺を"和えて"食べました。
すっぱくて微妙な味だったそうです。
違うんだよぉ~、炒めるんだよぉ~。
チキンライスの要領で炒めれば
酸味が消えて甘くなるんだよぉ~。
しかし、時既に遅し。
i君のずぼら振りは私の想定範囲外でした。
それともう一つの想定外。
ケチャップは飽きやすいって事。
二日連続でケチャップ味、しかも似た麺類は…。
i君、すまぬ…。
■ケチャップそうめん
■ぶなしめじと玉子の炒りつけ
■車麩の味噌汁
■いかと豚肉と三色パプリカの豆鼓炒め
■鮭ご飯
美味しかったです。
やっぱり食卓には賑やかな方が楽しいですね~。
って、i君、すまぬ…。
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2006/01/08
2006/01/07
わからない 2
昨日のお昼に入った洋食屋さんなんですけど、
笑っちゃうくらい美味しくなかったんですよ。
入った瞬間から店に漂う雰囲気や匂いで
予感はしていたんですけど、案の定でした。
お店の名前は伏せた方がいいかもしれないかな。
でも、書いておこう。あべ~る、って店。
私も人づてに「パスタが美味しい。」と聞いて行ったんですが、
ナポリタンや和風パスタだらけで、
どうも炒め系っぽかったので食べるのをやめました。
(焼そばパスタなんて謎のメニューまでありました…。)
頼んだのは私がミックスフライ弁当、もう一人がカツカレー。
どちらも「え?」ってクォリティでした。
私が食い物にうるさく贅沢なヤツだと思ってる方もいるかもしれませんが、
出されたものは文句を云わずに残さず全部食べる方です。
でも、食べ切るのに苦痛が伴い、少し残してしまいました。
弁当は1200円もするのにフライ以外は全て業務用の出来合い。
美味しい美味しくないよりもその姿勢が甚だ疑問です。
唯一店で調理したと思われるフライも
塩辛いだけのメンチカツを筆頭に素人に毛が生えた…、もとい、
素人の毛が抜けたレベル。
食べ終わって悲しい気持ちになったのは久しぶりでしたよ。
ま、美味しくないお店なら沢山あるとは思いますが、
何でココに取り上げたかと云いますと、
美味しくないのになぜかはやってるんです!
私が行った時もほぼ席は埋まってましたし、
若者から年配の方まで幅広いお客さんがいました。
一体これは…。
ひょっとして、みんな食後の悲しい気持ちを味わいに来てるのかも?
珍しく辛辣モードになってしまいました。
気を悪くした人がいたらすみません。
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2005/12/28
2005/12/27
昭和の香りのカレー
パッケージのレトロ感に思わず懐かしさを覚えて、
先日オリエンタルマースカレーを買ったのは既にご報告済み。
で、昨日はそれを作ってみる事にしました。
考えてみたら昔は母親が作ってたので、自分で作るのは初めて。
箱にはチャツネと粉末カレーが入ってました。
今の他社のカレーは固形のルーが主流で、
一箱の半量でも作る事ができる様になってますけど、
マースカレーは小分けになっていません。
分けようと思えばできない事もないですが
液体のチャツネをチューブから半分絞りだすのも厄介なので、
どばーっと一気に作ってしまえと云う事なんでしょう。
まだ子沢山だった昭和の名残です(深読み)。
作り方を確かめるために箱の後ろを見てみると
そこに"マース”の意味が説明されてました。
mars=傷
つまり、昔、戦場で傷薬として使われていた漢方薬数種を
調合して舐めてみたら美味しかったので、
戦後そのレシピで作ったのがこのカレーなんだそうです。
…嘘です。
M…マンゴー、A…アップル、R…レーズン、S…スパイス
この略なんだってさー。
正に小麦粉トロトロの日本食カレー。
こんな味だったかな…。
美味しいけど全然辛くないです。
なんせ子供の頃に食べて以来だし、
家のカレーは殆どS&Bだったし(笑)。
ちなみに写真のこのお皿、
子供の頃から使ってます。
懐かしいスプーンと組み合わせて
しばし昭和にタイムスリップいたしました。
マースの香りは心のmarsを癒してくれました。
悲しかったんだよ、今日も。
ちょっぴり笑ったけどそれが何になるのさ…。
って、感傷的に纏めてどうする。
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2005/12/24
2005/12/22
2005/12/21
2005/12/19
2005/12/14
2005/12/12
2005/12/11
大人のひとり酒
昨日、「ハピネス」って映画を見ました。
いやー、これがかなり気持ちをどよ~んとさせる内容で、
見終わった後、ブルーになってしまいました。
このまま独りで部屋に篭っていては
精神衛生上宜しくない状況になりそうだったので、
一人で呑みに出る事にしました。
偉そうな事を云うつもりはありませんが、
ひとり酒はかなりの経験値を必要とします。
基本的にこれは男性にしかできません。
女性のひとり酒はどうしても"訳あり"っぽく見えてしまうからです。
ひとり酒はただ寡黙に呑んでいればいいって訳じゃありません。
カウンターの隅で自分の世界に浸り切って呑んでる姿は滑稽でしょう。
スカパーの番組で「ニッポン居酒屋紀行」ってのがありますが、
時々案内人の太田和彦さんは
「ここが僕の終着駅なんだ…。」
などと、かなり自己陶酔したセリフを云わはります。
これは太田さんくらい魅力のある人が番組として云ってるからいいのであって、
素人がこれをやらかすと、店主に毒を盛られかねません。
気を付けましょう。
かと云って店の大将を独り占めする程喋ってはいけない。
店の雰囲気に溶け込み、節度を守ってお酒を嗜み、料理に舌鼓を打つ。
ひとり酒はムズカシーのです。
って事で昨日は
お気に入りの焼き鳥屋「かしわ屋」へ。
国分町のメインストリートから
脇道をちょこっと入ったトコロにあります。
カウンター6席程の小さな店です。
ここのレバ刺しはとても美味しいです。
あら塩をちょこっとつけて食べると甘い甘い…。
関東以北では焼き鳥屋なのに
焼き豚(トン)が混じっている店が見受けられますけど、
あれは最初びっくりしました。
ここは普通に焼き鳥だけのメニューです。
基本は塩焼きで、タレの時は云えばやってくれます。
写真を撮ったら、ちょっとピンボケ。
そのあと、行きつけの店を回って、
最後は、このblogからもリンクさせてもらっている
レ・サシエル・バールで〆ました。
ここに来るまで、かなりの量を呑んでいたので、
すっきり爽やかなモスコミュールをいただきました。
ここのモスコミュールはとても美味しいです。
ジンジャービア使用、銅製カップ使用の正統派。
ここは何を呑んでも美味しいし、
静かな時間と空間を提供してくれる
本物のお店だと思います。
だらだらと呑み続けて
ふと時計を見ると、
明け方の4時を越えてました。
ほぼオール状態。
明け方近くの国分町は
始発待ちの若年層ばっかりです。
いかんいかん。
これでは大人のひとり酒とは云えません。
タクシーを求めて
ふらふらと定禅寺通りに足を向けると
来週から始まる光のページェントの
試験点灯が行われてました。
一足先に仙台の冬の風物詩を見て
ちょっと得した気分になったのでした。
夜更かしは三文の得、か?
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2005/12/04
レタッチは大事。
この間から関西の友人とMSN Messengerでやりとりしつつ、
呑みに行く店をネットで探してるんですけど、
ウェブデザイナーに頼んでる店とそうじゃないお店で、
ぱっと見ぃ、印象が全然違いますよねぇ。
料理の写真が美味しくなさそうだと、
集客にも関わってくる筈なのに、頓着してないサイトもチラホラ。
ネタとして面白い店をいくつかあげたい衝動にかられてますが、
さすがにそれはマズそうなので差し控えます。
私もblogで頼まれもしないのに、
料理の写真を撮ってはアップしてますが、
料理がエエ加減なだけに、
如何にハッタリで美味しく見せられるかが勝負になってきます(笑)。
写真もフォトショップもちゃんと勉強してないので、
試行錯誤で色々やってますけど、それもまた面白いです。
今日は雑誌に載ってた
ラム肉のタルタルステーキを作ってみました。
ラムチョップの骨から肉を外して、
それを二丁の包丁でドカドカ叩いて、
粗いミンチ状態にします。
味付けは塩胡椒ですが、
胡椒多めの方が良いかも。
後はハンバーグみたいに形を作って
焼くだけの簡単な料理です。
雑誌では美味しそうだったけど
食べてみたら、塩胡椒したラム肉でした。
って当たり前かー(笑)。
ちなみにデジカメで撮ったまんまが下の写真。
で、トーンカーブやらカラーバランスやらを調整して
縦長にトリミングしたのが上の写真。
少しは美味しそうになってる…、かな?
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2005/12/03
ブロッコリーを焼こう。
ブロッコリーは冬の野菜なんだそうです。
何だか夏っぽいんですけどね。
これはキウイも同じで、
青々とした緑やトロピカルなイメージに騙されてる人って、
結構多いんじゃないでしょうか。
いきなり話が逸れました。
ブロッコリーって美味しいですよねぇ。
茹でてマヨネーズをつけるだけで見事な酒のアテに。
でも、ブロッコリーは焼いても美味しい。
下茹でなどせず、そのまま、焼く。
その事を教えてくれたのは、長野にあるカレー屋さんでした。
(店名忘れました。)
野菜カレーを頼むと、こんがり焦げ目がついたブロッコリーが乗ってた。
食べてみると、香ばしい匂いと濃い旨み。
そして、茹でちゃ味わえないカリッとした歯ごたえ。
それ以来、ブロッコリーは焼いて食べる事が増えました。
ただ形がもこもこしてるので、そのままでは焼きにくいのと、
サラダ油を引くと、油っぽさが表面に出てくるので要注意。
って事で、今日の献立。
まさにキュー●●(ピー!)3分間クッキングです。
- m e n u -
■ブロッコリー入りとん平焼
■ピーナッツスプラウトときゅうりを
味噌マヨネーズで
■とろろ昆布とかつお節の即席おすまし
見たまんまですがレシピを一応。
【材料】
豚バラ肉、ブロッコリー、卵、塩、胡椒
【作り方】
1)ブロッコリーは茹でずに房を縦に切り、包丁の腹で叩き潰す。
2)フライパンに油を引かず、豚バラ肉とブロッコリーを炒める。
軽く塩胡椒。
3)卵を割り落としてから、黄身を潰してざっくり混ぜる。
4)好きなソースをかけて。
写真は、ヒガシマルのお好みしょうゆ+マヨネーズです。
簡単で美味しいです。
小腹が減った時にでもどうぞ。
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2005/11/30
って事で、「うどん」です。
先日作ったどて焼を使って、
どて焼うどんを作ってみました。
実際にそんな料理があるのかどうか知りませんが、
普通に考えて、相性はよさそうでしょ。
■どて焼うどん
■スプラウトの巣篭もり焼
■もろきゅう
■ほうれん草とわかめの味噌汁
どて焼きうどんのレシピについては、
見ての通りなので割愛させていただきます。
どて焼の他に残り野菜を入れてます。
ない方がシンプルな味を楽しめるかと。
スプラウトの巣篭もり焼については軽くレシピをば。
【材料】
スプラウト(お好みのモノを)、ベーコン、オリーブオイル、
卵、塩、胡椒、カイエンペッパー
【作り方】
1)耐熱容器にオリーブオイルを軽く振り、
スプラウトを鳥の巣の様に敷き、
上からもオリーブオイルを軽く振り掛ける。
2)真ん中のくぼみに生卵を落とす。
3)細く切ったベーコンを上から散らす。
4)上から塩胡椒+カイエンペッパーをかける。
5)オーブンで焼く。
簡単でビールのアテにもいいですよ。
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2005/11/29
常夜鍋
ネットでレシピを検索してて常夜鍋なるモノを見つけました。
"とこやなべ"と読むらしい。
シンプルで美味しいとの評判なので気になって作ってみました。
色んなサイトから得た情報を平均したのが下記のレシピ。
【材料】
豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ用)、
ほうれん草、わかめ、昆布、
酒、にんにく、ぽん酢
【作り方】
1)昆布だしをとる。
2)できただしと同量の酒を加え、
アルコールを飛ばす。
3)潰したにんにくをいれる。
4)ほうれん草の茎、わかめ、
ほうれん草の葉、豚肉と、
煮えにくい順番に、
入れては食べ、
入れては食べ、
入れては食べ…。
写真で見ると凄い量の様に見えますが、
ほうれん草は煮ると小さくなるので
これくらいペロリといけます。
まあまあ美味しかったです。
85点くらいかな。
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2005/11/27
昼酒と昼寝
昼間っから酒をかっ喰って、グースカ高いびき。
ぐうたらな休日の過ごし方ですが、
今、云うところのスロウライフですよ、スロウライフ(笑)。
って事で、
すっかり「ジャズ雑記」の看板を下ろし、
食いモノ系blogと化したbloggy Q'sです(笑)。
- m e n u -
■どて焼
■じゃが芋のレバーペースト和え
完全な酒のアテですね。
これで飯は食えません。
和洋折衷なのは、
この後、残ってるボジョレヌーヴォに
移行する事を想定してのメニューです。
たまにはレシピでも書いてみましょうか。
【材料】
牛スジ、大根、こんにゃく、
ダシ汁(昆布+かつお)、青ネギ、
味噌、酒、みりん
1)大根は乱切りにして下茹で。
こんにゃくはスプーンなどで一口にちぎり下茹で。
2)牛スジも下茹で。一口サイズに切る。
3)だし汁+清酒で牛スジを煮る。
4)しばらくしたら、味噌、みりんを加え、こんにゃく、大根を投入。
今回は白味噌と仙台味噌と八丁味噌をちょっとづつ混ぜて使った。
八丁味噌以外は香りが飛ぶので最後に足すことを考えて、心もち薄めに。
5)ゆっくり汁気がなくなるまで煮込み続ける。
汁気がなくなったら水や酒を足してまた煮込む。
食べる直前に香りづけの味噌を少し足す。
6)器に移してネギを散らす。
【材料】
じゃが芋(メークイン)、レバーペースト、
ディル、塩、胡椒
※レバーペーストの作り方はコチラ。
1)じゃが芋を賽の目に切り、油で揚げる。
2)熱いうちに軽く塩胡椒し、レバーペーストと和える。
3)粗みじんにしたディルを散らす。
ディルが嫌いな人はパセリか何かで。
緑がないと色合い的に綺麗じゃないし。
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2005/11/26
2005/11/22
むき茸、その後
【前回までのあらすじ】
しほたつは大和町ふるさと祭りで
むき茸なる謎のキノコを手に入れたものの
その調理方法を見つける事ができなかった。
しかし、ある村人から、山奥に住む長老が
その秘密を知っているとの話を聞き、
家来のカークス、スケードと共に
魑魅魍魎の巣食うジェームス山へ分け入っていく。
命からがらたどり着いた山奥の小屋の中には
変わり果てた長老の姿が…。
へんじがない。ただのしかばねのようだ。
と云う事で、むき茸を調理してみました。
ネットでもまともな調理方法が検索できなかったので
ヘリさんのアドバイス通り煮てみる事にしてみました。
結局は肉じゃがとすき焼きの中間みたいな感じになりました。
こう云うのは、冷蔵庫に入れて一日経ったのが美味しい!
だからちょっとだけ食べて後は保存。
と、思ったら、明日から出張だ~~~(笑)。
も、持つか?!
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2005/11/20
みちのくキノコシリーズ その2
以前、山形で買ったくり茸の事を書いたら
かなり検索で引っ掛けてくる人が多かったので
味をしめて、キノコシリーズ、第二弾です(笑)。
今日、仙台市内で催されていた
大和町のふるさと祭り(タイトルうろ覚え)に行ってきました。
地元の特産品とかを即売してたんですけど、
その中で見つけたのが「むき茸」なるキノコ。
食べた事はおろか、見た事もないキノコです。
どうやって調理するのかを聞くと、
いったん下茹して、皮を剥くらしい。
ものめずらしさで買って帰りましたよ。
そんで試しに数枚を茹でて見ました。
なるほど、皮が剥ける。
身自体はかなりスポンジ状なので
どちらかと云えば汁モノに合いそう。
ダシと酒とみりんと醤油で軽く煮てみたら
ツルンとした食感でなかなか美味しい。
で、どうせなら郷土料理に近い形で調理してみようと
ネットで検索してみたんですが、
コレがなかなかレシピが見当たらない。
探してるうちにお腹が空いてきたので
他のモノを作ることにしました。
勝負は明日に持ち越し。
って事で、シティボーイズの
「ラ・ハッスル・きのこショー」でも見て
鋭気を養うことにしましょう。
これ、シティボーイズの作品の中で
三本の指に入る面白さです。
作家が三木聡から若手に代わった
2001年の公演のDVD。
やっぱりシティーボーイズ+
中村有志+いとうせいこうは最強です。
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2005/11/19
白いヌーヴォ
ボジョレーの便乗で、白ワインのヌーヴォなんかも出てますね。
私が買った(買わされた)のは、マコンヴィラージュのヌーヴォ。
東北の商社、カメイさんが輸入してきたモノです。
ちなみにカメイさんは仙台の牛タンを仕掛けた会社です。
みんな、何で仙台が牛タンなんだ?と不思議に思ってる筈。
仙台は牛の舌だけ大量発生してるのか?と。
これは元々商品価値が低かった牛タンを
販売する為にカメイさんが仕掛けた企みなのです。
いわばチョコレート会社のヴァレンタインデー、
平賀源内の丑の日に匹敵する功績だと思います。
おっと話が逸れました。
で、このヌーヴォ。
若い味が爽やかです。
おいしいかどうかは微妙ですが
歳時モノとして今後定着する可能性も大。
って事で、休日の昼間から一本空けてしまいました。
スロウライフです(笑)。
- m e n u -
■アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ
にズッキーニを加えたスパゲティ
■鶏のレバーのパテ
チコリとコパンを添えて
■さいの目切り野菜のソテー
ワインビネガーをちょっと利かせて
中でも鶏のレバーのパテは
我ながら上出来でした。
自分の為にもレシピを書いときます。
1)レバーを牛乳で臭みを抜く。
30分くらい放置したあと、水気を切って塩胡椒。
パックにハツも一緒に入ってたので、
血の固まりを取ってさいの目切り。
2)玉葱、マッシュルームをごく薄くスライス。
ニンニクはつぶす。
3)有塩バターに2)のニンニクを入れて火にかけ
香りが移ったところで玉葱、マッシュルームを投入。
弱火で焦がさず。
今回はローリエも入れた。
4)しんなりしてきたら1)のレバーとハツを加え、
表面が白くなってきたところへ
ブランデーを振りかけて、蓋をして蒸し焼きにする。
ごく弱火。焦がさぬ様に。
5)レバーの中まで火が通ったら、
火から下ろし、ローリエを取り出し、
バターを加えて、フードプロセッサーでペースト状にする。
その後、今回は生クリーム、ナツメグ、セロリシードを加えた。
塩分の調整は好みで。
固ゆで玉子の黄身を入れる手もあるかな?
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2005/11/17
2005/11/15
2005/11/13
食と健康
こないだ受けた人間ドックの結果が出ました。
例年通り、太り過ぎとγ-GTP以外はどこもひっかからず。
おかしいなぁ、あちこち痛んだりするんだけどなぁ…。
ま、一人暮らしの男性にしては栄養のバランスはとれてる方だと思うので
きっと食生活が健康を支えてくれてると、良い様に考える事にしましょう。
でもって、今日の献立。
【昼】(写真左)
■まぐろのヅケ
■大根と大根葉の浅漬け
■いんげんの味噌マヨネーズ胡麻和え
■大根と帆立のサラダ
これで軽くチューハイを呑んだ後、ご飯を軽く一膳
【夜】(写真右)
■とんかつ
■千切りキャベツ+胡瓜
■玉葱の揚げただけ
■セロリのヨーグルト味噌漬け
■高野豆腐と庄内麩の味噌汁(八丁味噌)
なんだか最近、食事の前に
写真を撮らないと気がすまなくなってきた…。
って、ドクター中松じゃないんだから(笑)。
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2005/11/12
2005/11/08
厚揚げ焼き
出張で八戸で泊まる時、よく立ち寄るお店があります。
カウンター数席と小アガリ三卓ほどの狭い小料理屋なんですが、
お料理がとても美味しい。
味付けが凄く上品で関西的なんですわ。
東北でこの手の味は珍しいです。
それなりに良い食材を選んではいますが、
べらぼーに高くはありません。
お薦めは、厚揚げ焼き。
美味しい厚揚げがなかったので
自分で揚げる事にしたとの事。
なんと注文が入ってから、豆腐を揚げ始めます。
それを串に刺して軽く炙る。
こんなに手間を掛けるお店、初めてです。
携帯で写真を撮ったんですが
ボケボケになってしまいました…。
ピントが奥の"柔らか手羽焼"に合ってしまってますね。
大将は温厚で口数が少なく、
話すと八戸の言葉が優しい。
カウンターで一人で呑むのに最良の店です。
お店の名前は、台所屋 はせべ。
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2005/11/03
大好物。
和歌山生まれと云う事もあって
子供の頃から太刀魚が大好きでした。
親に云わせりゃ、太刀魚で育った様なモンだそうで。
ところが今住んでる仙台では、あまり馴染みのない魚らしく
近所のスーパーでも滅多に見かけません。
考えてみたら3年以上食べていない訳で
かなり禁断症状が出ていました。
で、今日、買い物に行って魚売り場を見たら、珍しく太刀魚が~。
切り身2枚で1000円弱とむちゃくちゃ高い値段でしたが、
ここは奮発して買う事にしました。
あれやこれや魅力的な食材が今日は沢山あって
自炊なのに外食より高くつきました…。
うーん、ありがち。
■太刀魚の塩焼き
■ゆき菜のお浸し
■もってのほか(食用菊)のお浸し
■厚揚げのたいたん
■味噌汁(薄揚げと豆腐)
美味しかった~。90点。
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2005/10/30
残りものクッキング
殆ど食べ物blog状態ですが…(笑)。
一人暮らしで自炊してて困るのは、スーパーの食材1パックの量です。
冷凍できるものはまだ良いんですけど、保存のきかないものは大変。
捨てるのは勿体無いので、知らず知らずのうちに作る量が増えて、
結果的には体重が高め安定になります。
今日も、昨日のせんべい汁で余った野菜類が
大量に冷蔵庫にうなってる状態でした。
とにかくこれをやっつけるのが最優先となりました。
【残り材料】
鍋用カット野菜、結びしらたき、人参、ごぼう、長ねぎ、豆腐。
■お昼
・きんぴらごぼう
・揚げ出し豆腐
・炊き込みご飯(冷凍)
って事で材料は見事に使い切りました!
しかし、作ったおかずの残りがまた冷蔵庫に…。
…だめじゃん。
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2005/10/29
2005/10/25
じゃこパス
ヘリさんトコでじゃこご飯が紹介されてるのを見て、
私も便乗してみました。
じゃこパスタ、略してじゃこパス。
すみません。ダジャレです…。
ネットでもいくつかレシピが紹介されてるみたいですけど、
どうせならここはオリジナルレシピで。
醤油やしそを使うと味が纏まるのはわかりますが、
あえて和風に走らず、イタリアンの基本で作ってみました。
アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノのアクセントとして
アンチョビを使う事がありますが、その替わりにじゃこを使用。
但し、ちりめんじゃこを使うと歯ざわりが合わない気がしたので
シラスで逃げました。(割引で安かったし。)
あと、彩りにズッキーニを千切りにして入れてます。
アンチョビとキャベツは定番なので、じゃことズッキーニで冒険。
見た目は地味ですが、なかなかの味わい。
次の日の事も考えず、にんにくを思いっきりきかせてしまいました。
80点。
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2005/10/23
せんべいの耳
耳は耳でも食べられる耳はなあんだ?
このなぞなぞの答えは
青森県八戸地区では「煎餅」となります。
右の写真は青森県のスーパーで購入した
「南部せんべいのみみ」と云う商品です。
南部せんべいを知ってる人なら
耳がどの部分かわかると思いますが、
プレスした時にできるガワの薄い部分です。
きっとこのせんべいのみみは
加工段階で出てくる屑で作ったモノでしょう。
味つけは生地に練り込んだ塩分だけだと思われます。
薄い塩味と胡麻の香りが素朴で、癖になります。
しかし、かなり堅い。
差し歯と詰めモノだらけの私にはかなり苦しい。
八戸のお年寄りは耳が食べられるかどうかで若さを競うと聞きます。
嘘です。
耳と云うよりも、形と堅さから、耳小骨を連想します。
ちなみに八戸には、この南部せんべいを使った
せんべい汁と云う郷土料理があります。
鍋の中に煎餅が入っています。
私は一度食べましたが、なかなか美味しかったですよ。
南部せんべいとせんべい汁については
せんべい汁―せんべい汁研究所が詳しいです。
ふにゃふにゃよりもアルデンテが食べ頃なんだそうです。
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2005/10/22
関西もんじゃ普及協会
今は亡き中島らも氏が何かの本に書いてはりましたが
(って、この人のエッセイは、同じネタが何度も書かれてる。)
関西人が「東京のモンは…、云々。」と云う時、その論拠を突き詰めていくと、
ちゃんと答えられない場合が多いって事を書いていました。
そして、最終的には、云うに事欠いて、
「そんなもん、東京の真っ黒いうどんなんか食えるかいな。」
って捨て台詞に行き着くとの事です。
ま、らも氏の事ですから、ネタとして書いているに過ぎないとは思いますが、
さもありなんって感じですね。
ぶっちゃけ関西人の最後の砦はうどんとお好み焼きです。
これが関西人のアイデンティティですので、
この部分を否定されると存在を否定されたが如く怒り狂います。
逆に云えば、この二つが認められると、全面勝訴したかの如く喜びます。
うどんに関しては関東の醤油黒いつゆを標的として攻撃しますが、
何十年も同じ話を色んな人が云い続けているにも関わらず、
みんな鬼の首を取った様に報告し合います。
「東京のうどんは真っ黒やで。あんなもんうどんちゃうわ。」
私も何度も云いましたし、まわりから何度も聞きました。
食文化の違いを勝ち負けに転化してどうするんだって、今は思いますけど。
それよりもヒドイ扱いなのがお好み焼き自慢の標的となるもんじゃ焼きです。
「あんなゲロみたいなモン食えるかいな。」
と、云う人に限って、もんじゃ焼きを一度も食べた事がないケースが多い。
食ってもないものを語るなど言語道断でしょう。
ただ、中には食べたけど美味しくなかったと云う人もいるかと思います。
それはもんじゃ焼きのせいではありません。
東京はマズイ店が多いのです。
人口が多いのでマズイ店でも流動客だけで持ち応えてしまうからでしょう。
当てずっぽうで店に入ってハズす確率は関西を100とすると、関東は大概です。
是非、美味しいお店に当たって、関西の人にももんじゃの良さを理解して欲しいです。
私は個人的に好きなもんじゃ焼き屋を見つけたのですっかりファンになりましたよ。
関西もんじゃ普及協会を設立しようと思うくらいです。
ま、時間と資金とやる気と行動力と見返りがあればの話ですが。
って事で少し前に関東に行ったついでに
久しぶりにお気に入りのもんじゃ焼き屋に行きました。
友達同士でわいわい話をしながら
チマチマと小さなヘラにへばりつけて食べる。
なかなか満腹にならないので、
ゆっくり楽しい時間が過ごせます。
そんな食べ物って他にはないですね。
考えてみたら唾液塗れのヘラで捏ね繰り回す訳ですから
絶対に嫌いな人とは食べたくないです。
そこでまた友情の再確認ができたりする訳ですな。
右の写真は焼きながら携帯で取ったものです。
解像度が低い為にあまり美味しそうに見えません。
まるで、ゲロみたいで…、
失礼っ。
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2005/10/15
かんとだき
heliさんのblogでおでんのコンテンツを見てたら、
私も食べたくなってきたので、作ってみました。
やっぱり見た目は関西系です。
醤油の色をつけたくないので
白醤油を使っています。
ダシは昆布とかつお削り節と
雑節(さば、ふし、いわし、煮干)。
煮崩れ防止と味に深みを出すため
味醂、清酒、三温糖を使用。
具は、下記の通りです。
大根、玉子、こんにゃく、しらたき、
蛸の足、牛筋、手羽元、
すじ(関東の)、じゃがいも、
おでんダネ詰め合わせセット
(ちくわ、がんもどき、厚揚げ、巾着etc.…)
下ごしらえは面倒ですが、煮たり、火を止めて放置したりしてるうちに、
色んな具から旨みが出たり入ったりして、味が変わっていくのは楽しいですねぇ。
作ってるうちに、我慢できなくなってしまい、
いつもより2時間近く早く晩御飯を食べてしまいました。
我ながら上出来っ!
でも、作りすぎたので二、三日関東煮が続きます…。
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二日酔いの胃袋に喝!
私の知り合いに麻婆豆腐にうるさい人がいます。
なんせ初対面の若者にマーとラーの違いを説教するんですから
もう常軌を逸しています。
こないだ鉄人陳健一の麻婆豆腐の店で食べて
私はなかなかおいしいなぁと思ったのですが
その人は「一般受けを狙った味だ。」と云い切りました。
恐るべしです。
さて、先日人間ドックの待合室で雑誌を読んでたら
美味しそうな麻婆豆腐の写真が載ってました。
そう云えば、人間ドックの待合室には食べ物の本が多い。
前の日から食事を制限してる人間に対する嫌がらせに違いありません。
あ、話が逸れました。
麻婆豆腐です。
その本には短いレシピも書かれていたんですけど、
それが私のいつもの手順と全然違ったので興味を持ちました。
まずは使う肉が牛肉でした。
しかもミンチではなく自分で刻めと書いてある。
そんでもって豆板醤や舐麺醤を使わない。
使うのは豆鼓と挽き唐辛子。
ネギは普通に白ネギでいいらしい。
その後に豆腐を醤油で炒り付ける工程がある。
で、中華ダシで伸ばして暫く煮込み、とろみを付けて、
花椒をたっぷり掛けて完成。
あまりマニアックな食材や調味料を使わないのがありがたいです。
作ってみたら、かなりストレートなマーとラー。
直球勝負の麻婆豆腐って感じでした。
二日酔いのふやけた胃袋に喝!
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2005/09/24
えび満腹道
えびネタが続きますが、
昼間っから、えびフライを揚げました。
冷凍のブラックタイガー(大)12本入を一気に…。
【教訓】えびフライはそんなに食べられるモノではない。
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2005/09/17
2005/09/04
親芋
近所のスーパーで奇妙な形の芋が売られていました。
気になって手にとってみると、袋には「親芋」と書かれてる。
きっと小芋が鈴なりになっている根っこの部分なんでしょう、
芋を切り取って茎をぶった切った残りだとわかる形をしてます。
どうやって調理するかもわからなかったんですけど、
とりあえず珍しいので買ってみました。
家に帰ってネットでレシピを調べてみたんですが、
全く調理法がわからない。
「親芋」と云う名前が一般的過ぎるせいです。
何の親芋かもわからないので絞り込みもできない。
困り果てて、結局は、芋だから蒸してみようと、
レンジでチンしてみる。
何かまだ表面がかたい気がする。
茎の部分はどうも食べられそうにない。
追加で更に加熱しても状況は変わらず。
仕方ないので茎の部分は捨てて、
根っこの部分だけマッシャーで潰して、軽く塩をして、
団子に丸めて、片栗粉をつけて揚げてみました。
かつおだしをあんかけにすると、結構見栄えが良い。
恐る恐る食べてみると、
…かなり美味しかった!
ま、元々食べられるモノを売ってる訳だから
当たり前といえば当たり前なんですが。
ただ気になったのは、捨ててしまった茎の部分。
あれは何か調理方法があったのでしょうか?
ま、いっか。
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2005/08/25
クッキングバトン
ヘリさんからバトンを渡されましたので
薄い内容ながら書かせていただきました!
【レパートリーの数は?】
カラオケのレパートリーの様にかっちりとしてないので、
どうカウントするかが難しいですね。
素材を変えたらそれだけのバリエーションが出てくるし…。
ただ炒めるだけとか焼くだけとかは外して、
料理と呼べるもので普段作るメニューは30~40種類くらいかなぁ…。
【最後に作った料理は?】
本しめじが手に入ったので、ネットで調べたレシピに使ってみました。
鶏肉と胡瓜と人参としめじを炒めただけの簡単な料理。
味付けは醤油とオイスターソース。
なんかのコンテストを受賞したレシピだと云う事で
意外な美味しさを期待してたのですが、想定枠内の味でした(笑)。
【最後に買った食材】
本しめじは自社製品見本だったので(笑)、買ったのは人参と鶏肉。
【渾身の自作料理または思い出に残る料理3つ】
渾身の料理と云えば、うどんです。渾身の力が要ります(笑)。
二時間近くかかって、食べるの5分だもんなぁ…。
思い出に残る料理一つ目はチーズのペンネ。
ゴルゴンゾーラと生クリームで作る事が多いと思うのですが、
松本のジャズのお店エオンタでゴルゴンゾーラとスティルトンと
マスカルポーネを使ったモノを食べて感動したんですね。
みようみまねで作ってみたら案外簡単で美味しくできました。
でもチーズが高額なのでそうしょっちゅうは作れません。
何度も作ってるうちにブルーチーズの比率が上がってきて、
果たしてそれが美味しいのかどうか、訳分からなくなり
最近は作らなくなりましたねぇ。
二品目はほうれん草のカレー。
実際に食べた事がないのに、
ミラメータさんのレシピに基づいて作ったら
とても美味しくできて、それからお気に入り料理になりました。
これをきっかけに色々スパイスを揃え始めました。
三品目は料理と云えるかどうかわかりませんが、太刀魚の塩焼き。
とにかく好きなんです。
子供の頃から大好物で、親に云わせれば、
「お前は太刀魚で育った。」との事。
でも仙台にいると、近所のスーパーで売られる事はあまりないです。
凄く食べたくなります。
【好きなお店3つ】
せんぼん…大阪梅田堂山町にある焼き鳥屋。
ここのつくねは本当にウマい。
タレがとてもあっさりしていて、
個人的に最も好きな焼き鳥屋。
ふくゐろ…新潟古町の細い路地にある割烹。
店構えは和食だが、
隠しメニューでクリームコロッケやシチューや
チャーハンなどがあり、それが尋常じゃない美味しさ。
胡瓜や大根をつけて食べるにしん味噌が大好物。
串政…仙台国分町にある串揚げ屋。
裏通りの汚い建物の中にあるので、
入るのに勇気がいる。
捻りのきいた食材の組み合わせが絶妙で、
人を連れて行くとみんな大絶賛。
同伴出勤の客も多い隠れた名店。
番外として、今はなきお店を一つ。
パキスタン…大阪ミナミスバル座横にあったカレー屋。
経営者が高齢化して店を畳んでから
早10年以上経ってます。
独特の風味と切れ味のある辛さが癖になり、
当時結構通ってました。
そんなに流行ってなかったので、
私の舌がおかしいかもしれません(笑)。
【Cooking Baton 3名様】
NETの友達がそんなにいないので困った。
ヘリさんとゆきをさんとプラちゃんを除いたら、もはや選択の余地がない。
駄目もとで、お門違いのi君、西山嬢、井上さんにふってみよう。
ニッカさんにふると面白そうなんですが、ブログやってないし…。
で、バトンを渡すのはどうしたらいいんだっけ?
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2005/06/29
麺類バトン
知り合いのブログで麺類バトンなるものが
展開されておりましたので、
私も勝手に参加してみました。
1. 今キッチンに置いてある麺類の種類と量
![]()
並べて写真をとってみました。
基本的に乾麺中心になりますよね。
■日清 チキンラーメン 4袋
■日清 チキンラーメンミニ 1袋
■ディチェコ ペンネ 1袋
■ディチェコ フェットチーネ 1袋(残り半分)
■ディチェコ カッペリーニ 1袋(残り半分)
■ディチェコ リングイネ 1袋(残り2/3)
■ブイトーニ ソブラカッペリーニ 1袋(残り1/3)
■揖保の糸 特級品 ひね 7把
■やない製麺 手縒めん 2把
2. 最後に食べた麺類
今日の晩御飯で作った「きのこのリングイネ」
写真を撮ろうと思ったけど、色合いが良くないのでやめた。
【材料】
にんにく、赤唐辛子、塩、リングイネ、オリーブオイル、
ポルチーニ(乾燥)、マッシュルーム、エリンギ、
椎茸、ぶなしめじ、えのき、ベーコン
【作り方】
1)冷たいフライパンにオリーブオイル、つぶしたにんにく、赤唐辛子、
手でちぎったきのこ類を入れて、弱火で香りを出していく。
白ワインを入れても良いけど、入れない方がきのこらしい香りがして好き。
2)塩・胡椒で味を整える。
3)茹でたリングイネと絡める。
3. 今食べている麺
今は食べてません。
さっきまで上記のパスタを食べてました。
4. よく食べる、または特別な思い入れのある麺類5種
1)鯖のパスタ
鯖と聞いて意外に思われる方もいると思いますが
かなり美味しいんです。
ローズマリーの香りを活かすのがポイントか。
2)ジェノベーゼ
とにかくバジルの香りが好きなんです。
材料をフードプロセッサーにかける時に
パン粉と牛乳を入れ、オリーブオイルを少なめにすると
まろやかで油っぽくない仕上がりになります。
3)埼玉県草加市の黒鵬のラーメン
関取だった大将が始めたお店で本当に旨かった。
開店した頃にはよく行ってたが、たちまち評判になり、
入れない状態が続いた。
しばらくして、客足が寂しくなったなぁと思ったら
大将が亡くなられ、味が変わってしまったからだった。
また、あの頃の味が再現できてるのかなぁ…。
4)新潟県新潟市紫竹山の万人屋のチャーシュー麺
ラフレシアの様にチャーシューが乗ったラーメンで
ラーメンライスが良く似合った。
こう書くと、量の多い、大味なラーメンみたいですけど、
スープの味が絶妙で私は思いっきり癖になりました。
今でも時々食べたいと思う。
5)大阪扇町のシレーナの1000円ランチ
今は1000円ではなくなってると思いますが、
今から15年くらい前にはそう呼んでいた。
ランチで大量に作るのでアルデンテなんて云ってられない。
一枚のお皿の上にトマトソーススパと牛肉の煮込みと
白身魚フライとコールスローサラダが乗り、
それぞれから垂れ出た汁が交じり合って
得も云われるハーモニーを醸し出していた。
そして、それをおかずに白ご飯を掻き込む。
大阪は焼きそばでご飯だけじゃなく、
スパゲッティでもご飯を食べるのだ。
他にはメランザーネ(通称ナス辛)も人気があった。
どのメニューにも付くコールスローサラダが無茶苦茶旨い。
バトンとか云いながら、次のご指名はございません。
どなたかご随意に続けておくんなまし。
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2005/06/18
2005/06/12
2005/05/30
麺の話
麺類が全般的に好きな訳ではないです。
うどんは大好きで"きざみうどん"をこよなく愛してます。
意外ときざみうどんを知らない人が多いので、
一応、説明しておきますと、
うどんを5mm以下の長さに刻んで煮込んだモノです。
箸では掴めないので、れんげですくって食べます。
昔、貧しい大阪の商人が1本のうどんを
みんなで分けて食べられるように
工夫してうまれた、まかない料理です。
…って、嘘です。
お揚げさんを刻んで入れてあるだけのうどん。
きつねうどんの様に甘辛く炊いてない、普通のお揚げさん。
これが素朴でウマい。
一方、蕎麦の良し悪しがイマイチわかりません。
今まで仕事で長野・新潟・東北六県を担当したので
蕎麦の美味いエリアは押さえている筈なのですが
人が美味いと云う店で喰ってもピンとこないのです。
あまり云うと、蕎麦好きの人が多いので、
夜道が怖い事になるかもしれませんからこの辺にしときます。
あと、ラーメンも人と好みが一致しないです。
基本的にラーメンもあまり好きじゃないのかもしれません。
あまり云うと、ラーメン好きの人が多いので、
寝首をかかれる事になるかもしれませんからこの辺にしときます。
って事で、今回の話題はパスタ。
いつからスパゲティをパスタと呼ぶのが一般化したか不明ですけど、
ネットで調べてると諸説色々あって正しいのか間違いなのかわかりません。
「パスタ(語源:ペースト)は練り物一般の名称だ。」と云う意見とか、
「イタリアの法律でデュラムセモリナ100%のモノのみをパスタと呼ぶ。」とか
広義と狭義、それぞれの意味が入り乱れて訳がわからず、
結局は「ま、いっか、ここは日本だし。」って事でお茶を濁す…。
そんなこんなで、
今回紹介するこの本、
「パスタ宝典
/ヴィンチェンツォ・ブオナッシージ(読売新聞社)」。
全616ページに1001のメニューが掲載されております。
おそらく日本で出てる本の中で
最強の本ではないかと思われます。
しかし、これがなかなか曲者で、
イタリアの原本を翻訳したモノだけに
日本で馴染みのない素材がバンバン出てきたり、
日本人の舌には合いそうにないメニューがあったりで、
実際に作れるモノは意外と少なかったりします。
いくつか面白いのを挙げてみましょう。
■マカロニのアブルッツォ風煮込みソース和え
原材料のアブルッツォ地方のマカロニとは
「ギターの弦に用いる鋼鉄線を張った木枠で切断した
断面が長方形の生パスタ」らしい。なるほど。
って、わかるかーい!
■グラミーニャのきまぐれ風
出た!きまぐれ風!
きまぐれなのは日本のシェフだけじゃなかったのだ。
■パスタの去勢羊肉の煮込みソース和え
わざわざ断っているところをみると
去勢羊肉じゃないとダメらしい。
■パパレーレと鶏レバーのスープ
原材料に鶏(または去勢雄鶏)のブイヨンとある。
括弧書きしているところをみると
どっちでもいいらしい。
■ラヴィオリのジェノヴァ風
原材料が何だかすごい。
子牛の肉、子牛の脳、膵臓、血管など、
フダンソウ、ルリヂシャなど。
ナツメグ(シナモン、マヨラナ、ロースト汁)
脳とか膵臓とか血管とかはどこで買うの?
ルリヂシャはチシャの一種?フダンソウは普段草?
マヨラナって?
■マカロニのバナナ和え
バナナにバターに砂糖と、これだけなら良いんですが、
ペコリーノチーズとカイエンペッパーを加える。
敢えて「チーズやカイエンペッパーをはぶくむきもあるが
間違いである。」とまで注釈されているところをみると
この取り合わせが絶妙なのでしょう。って、食べたくない…。
■再調理の焼きマカロニ
原材料に「なんらかの方法で調味したマカロニの余り」とある。
要は余ったマカロニを次の日に食べる方法なんだけど、
6人分で500gと分量の指定がしてあるところがおかしい。
■トゥベッティーニまたはコンキリエッテのゆで肉とピーマンスープ
原材料に焼きピーマン(缶詰でもよい)。そんな缶詰が!?
■最終章の「野鳥および狩猟獣のパスタ料理」に至っては
マニアックな素材がバンバン出てきます。
カモ、うずら、キジ、オオバン(野鳥)、野うさぎ、
イノシシ(またはシカ)、ラクダ(またはカモシカ)
…狩猟でもラクダはそうそういないでしょう。
あ、カモシカで代用がきくのか。よかったよかった。
・・・何だか凄いでしょ?
この本は料理の完成写真とか手順のイラスト等がないので
出来上がったものが果たして合ってるのかよくわからないのが難点。
昭和58年(第一刷)当時で定価3900円の本です。
私はブックオフで800円で買いましたが。
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2005/05/23
謎のレシピ キムチ肉うどん
ちょっと気になる料理がありました。
それは、つじあやのさんトコのblogに書かれてた
「キムチ肉うどん」。
はっきりとしたレシピはわからない。
でも「キムチと牛肉をつゆでちょっと煮ておうどんにかける」らしい。
どんな味かある程度の想像はつくけど、
ひょっとしたら思ったより1ランク上の味がするかもしれない…。
そう思って、私は、勘に頼って作ってみる事にしました。
【今日の献立】
□キムチ肉うどん
□本しめじご飯
□おかひじきのからし酢味噌和え
□いかなごのくぎ煮
キムチの量と肉の量とつゆのバランスが分からず
「これで合ってるのだろうか?」って味でした(笑)。
キムチが韓国直輸入の酸っぱ目のだったのが災いしたかも。
むむむ…。
オフィシャルなレシピ、希望。
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