ゲーム
May 12, 2008
April 17, 2008
October 15, 2007
July 29, 2007
May 24, 2007
こんなゲームがありました。 メガドラ編 その3
■デビルクラッシュ

ピンボールゲームです。
テクノソフトだけあって完成度は無茶苦茶高いです。
音楽もグラフィックも操作性も文句なしで、
今遊んでも抜群に面白いです。
実際のピンボールと遜色ない玉の動きもさることながら
ゲームならではの仕掛けがテンコ盛りです。
傑作中の傑作ですね。
■ロードラッシュ

殴る蹴るのアクションつきバイクレース。
馬鹿馬鹿しくも馬鹿面白い。
メガドラで続編も出ましたし、3DOでも遊び捲くりました。
でも最初のインパクトは今でも忘れられません。
クラッシュしてバイクから投げ出されたライダーが
必死でバイクに駆け寄る姿は涙モノ。
でも勝つためには殴りあいを避け、ひたすら走った方がいい(笑)。
■鋼鉄帝国

独特の世界観が魅力のシューティングゲームです。
昔のSFに出てくる来るべき世界が舞台。
そのグラフィックだけでも十分楽しめるのですが、
ゲームの完成度もきわめて高い。
パワーアップとパワーダウンの設定も絶妙ですし、
前方と後方の打ち分けも戦略的です。
高速逆スクロールも手に汗握ります。
私にとっては愛すべき傑作シューティングの一つです。
May 19, 2007
こんなゲームがありました。 メガドラ編 その2
■バーチャレーシング

ゲームがポリゴンに向かう歴史的な作品の一つです。
これがメガドラに移植されたのは当時驚異的な事でした。
ソフトにチップを載せてまで移植した根性に脱帽です。
そりゃ見た目は今のレースゲームには遠く及びませんし、
コマ送り感も否めません。
でも当時は凄くリアルに感じ、タイムアタックに燃えました。
■ハードドライヴィン

ポリゴンの車モノの中でハードドライヴィンは
はるかに古い作品です。
レースではなくドライヴシミュレーターですけどね。
コマ送りでスピード感も何もありませんが、
事故を起こした後、再現VTRが流れるのが笑えます。
ペラペラの板ポリゴンの牛にぶつかると
モーっと鳴いたりします。ほのぼのとした雰囲気。
■武者アレスタ

メガドラ史上屈指の名作シューティングゲーム。
メガドラにはいいシューティングゲームが沢山ありますが、
その中でも別格の存在感を示すのがこの作品。
絶妙なゲームバランスと独特の世界観。
そして派手な画面効果。
メガドラにもできる拡大縮小!(笑)
続編の電忍アレスタは発売延期を繰り返し、
やっとメガCDで発売されましたが、面白くありませんでした。
かわりにスーファミのスーパーアレスタが抜群の出来。
何か複雑な心境でした。
こんなゲームがありました。 メガドラ編 その1
一昔前、ゲームに嵌っていた時期がありまして、
大量のゲームが未だに段ボールの中や
実家の棚の片隅で眠っている状態です。
おそらく本数にして300本以上あると思われます。
このまま眠らせておくのは勿体ないので
blogネタにしようと云う企画であります。
但し、ネタは山ほどあるんですけど、
肝心のゲーム機が動くかどうかが問題です。
メガCDやスーパー32Xなど、
全てのケーブルが残ってるのか?!
とりあえず、できるところから始めましょう。
■ランパート

いきなり渋いゲームですな(笑)。
画面は地味だけど、対戦モードの熱いこと。
攻撃ターンでは、お互いが大砲を打ち合い、
相手の大砲やら城壁やらを壊しまくります。
攻撃が終わると次は修復タイム。
制限時間内に城壁で囲まないといけません。
ところが補修パーツがクセモノで、
テトリスの様に様々な形のブロックが出てくるため
思ったとおりに修復できないのです。
巧く囲めば陣地が大きくなり、
設置できる砲台も沢山になります。
でも、欲張りすぎると城壁を繋ぎ切れず、
ゲームオーバーになる事も。
その辺りの駆け引きが実に面白い。
■レッスルボール

ナムコはあまりメガドラにソフトを供給しませんでしたが、
このレッスルボール1本で100本分の価値があるので
許します(笑)。
バイオレンスなラグビーと云いますか、
タックルで相手を潰し、ボールを奪い合います。
ボタン押しっぱなしで力を溜めて、離してアタック!
このキー操作がこのゲームのキモの部分でしょう。
力が入る入る。
今、見ると地味な画面ですが、
やってみるとやっぱり熱くなるのです。
最初のチームエディットの時の音楽は
今聴いてもカッコイイ。
■F-1サーカスMD

そんなに評判がいいゲームではありませんでしたが、
私は凄く嵌りました。
確かPCエンジンからの移植だったと思います。
サーキットを回るのではなく、ひたすら縦スクロール。
云ってみりゃ、大昔のレースゲームと同じなんですけど、
スクロールがとにかく速い。
わずかな判断の遅れでコースアウトしてしまいます。
コツが掴めば、スピードに乗ったままコース取りして
タイムを縮めていく事が出来るようになりました。
September 01, 2006
パズル好き
前回の「パラランチョ」に続き、パズルの話を。
考えてみたら子供の頃からパズルが好きでした。
子供向けのピクチャーパズルから始まって、
知恵の輪、Tパズル、箱入り娘、テンビリオンetc.…。
ブロック、折り紙、あやとりにも幾何学的なパズル性を感じてました。
大学に入って、アーケードゲームや家庭用ゲームに嵌りましたが、
派手なアクションやシューティングよりもパズルが好きでした。
しかも、じっくり考えて一つの解答を求める様な
ストイックなタイプが好み。
逆に勝負は時の運、反射神経次第みたいなアクションパズルや
複雑に戦況が変化するシミュレーションゲームや囲碁・将棋には
あまり魅力を感じません。
って事で、あまり一般受けしないかもしれないけど、
私の好きなパズルゲームを幾つか挙げていこうと思います。
■アドベンチャーズ・オブ・ロロ(FC)
あまりにストイックで高難度な
面クリア型パズルゲーム。
特に2は無茶苦茶難しいです。
画面上に散らばるハートを集めるんですが、
配置された敵キャラが行く手を阻みます。
中でも心臓に悪いのがメドーサ。
画面上のX軸orY軸が合えば、
石化光線をシュバッと発射され、即死。
理詰めで解いていくだけでなく、
わずか百分の一秒の操作ミスで
アウトになるギチギチのアクション性。
大げさじゃなくマジです。
■プリンス・オブ・ペルシャ(SFC、メガCD他)
今でも続編が出てる有名なゲームです。
死ぬ恐怖をこれほど感じたゲームはありません。
アクションパズルと云うより、
パズル性の高いアクションゲーム。
面の配置や敵の出現場所は固定されており、
トラップを読み解く為に仮説と検証の繰り返し。
無策で臨むと屍の山を積み重ねるのみ。
しかも高度な操作技術が要求される事もしばしば。
アクションがワンテンポ遅れる独特の操作感覚で、
慣れるまでまともに助走ジャンプすらできません。
剣による敵との戦いも振り回してても勝てない。
間合いを計ってタイミングよく切りかかる。
少しでもずれると雑魚キャラにも一刺しされます。
それから、リアルな動きも魅力の一つでした。
まるで生きてる様に動くキャラを
見てるだけでも楽しめました。
■Flappy(FM7他)
二十年以上前の名作アクションパズル。
かわいいFlappyを操作してブルーストーンを
ブルーエリアに運ぶゲームです。
しかし、見た目のファンシーさに惑わされてはいけない。
ストーンの配置が巧みで、敵キャラが極悪。
頭と指先を駆使しないと面クリアできません。
私が最初にやったのはFM-7版でしたが、
一面目から高難易度でした。
しかもテンキーの2468で操作しなくてはならず、
FM-7のキーは指を離してもオフを読み取れないので、
止まる時はいちいち5を押す必要がありました。
僅かな操作ミスでストーンが割れまくり、難儀しました。
■JEWEL QUEST(PC)
宿泊出張の夜の暇つぶし用にリアルアーケードで
ダウンロードしたら、
暇じゃない時まで嵌ってしまいました(笑)。
単純でわかりやすいルールなんですが、
説明するのは意外と難しい。
面クリアを目的とした消しモノ。
ただ目的はジュエルを消すことではなく、
全てのパネルの上で消す行為を行ない、金色に染める事。
つまりいくら大量に消そうが、見事な連鎖をしようが、
隅っこの1マスでも金色になってなければ、
クリアにはならない訳です。
これがなかなか難しい。
後半になって面の形が複雑になってくると、
思い通りにジュエルを運べないし、
二周目、三周目になると、一度では消えないヤツとか、
消すと金色にしたパネルを元に戻してしまうヤツとか、
手ごわいヤツラが降ってくる様になります。
ただ惰性でやってれば何とかなる事もあり、頭脳指数はやや低め。
■葉露(PC)
エロゲーです(爆)。
だから未成年や婦女子にはお薦めできません。
ネットでの評判を聞いてダウンロードしてみたところ、
凄く面白くて嵌ってしまいました。
要は古典的名作パズル四川省+ポーカーみたいなゲーム。
消す順番を考えながら、2ペア、ストレートなどを作っていきます。
高い手であがるとご褒美イヴェントが発生します。
エロ的要素を全部外しても楽しめるソフトだと思いました。
頭脳指数はあんまり高くないけど、暇つぶしにピッタリです。
■ブロックアウト(AC、MD)
有名なテトリス版権抗争で任天堂に負けて、
メガドラで元祖テトリスを出せなかったセガが
苦し紛れに出した3D版テトリス、
と悪口を云う人もいます。
しかし、3D好きの私にはテトリス以上に
嵌ったゲームでした。
知らなかったんですが、元々アーケードゲームらしい。
四角い井戸を上から覗き込んだ様な画面ビューで
そこに立体のブロックが落ちていきます。
それをXYZ軸で回転させて、隙間なく一段埋め尽くせば
ブロックが消える訳です。
まさにテトリスルール。
当然四段消しも可能。
積み重なった下の段のどこに隙間が空いていたかを記憶しつつ、
ブロックをビシッと嵌め込んだ時の快感は
テトリスを遥かに凌ぎます。
友達にもやらせたけど、どうやら立体の把握が苦手な人もいて、
面白いと云ったヤツは皆無でした…。
面が進むと無茶苦茶な形のブロックが出現し、
一気に破綻してしまうのは、ちょっと萎えます。
■パネルでポン(SFC)
パネポンの愛称で親しまれ、いまだにファンが多いパズル。
せり上がりモノ(?)とでも云えばいいのかな?
タイルを入れ替えて色を揃えるありがちなルールながら、
入れ替えの方向を左右のみに限定した事や、
消えている途中にも入れ替えを可能にした事で
一気にゲーム性が上昇しました。
キャラクターも可愛らしく、グラフィックもファンタジック。
でも、手応えはかなり硬派。
全体的に丁寧に作りこまれたソフトだと思います。
その後、ヨッシーのパネポンとかポケモンでパネポンとか
キャラクターを入れ替えたモノも出てましたが、
私はやった事がないので割愛します。
■アクアラッシュ(AC)
ナムコが作った浮きモノパズル(?)です。
海が舞台になり、深海から水面に向かって泡が浮上していきます。
それをテトリスの要領で組み合わせてラインを消すのですが、
ブロックを回転させるのではなく、泡を変形させるのが斬新。
3つのボタンが泡の右-中央-左に割り当てられており、
その先端を自由に伸ばす事ができるんですね。
つまり凸こんな形の泡が出てきたら、右と左のボタンを一度づつ押せば、
口に変形できます。
好きな形に変えられるんなら隙間が空く事もなさげですけど、
スピードアップしてくるとそれが意外と難しい。
連鎖の快感や画面の美しさなど、魅力満載のゲームなのに、
なぜか家庭用ゲーム機には移植されてません。
ま、豆でエミュってしまえばいいんですが…。
需要のないネタですみません。
August 27, 2006
今更3DO
ご存知のない方の為に
説明させていただきますと、
今から十数年前に出たゲーム機で
日本では松下や三洋が担いでました。
でも、目玉ソフトが全くなく、
極悪のロード時間が災いし、
競合のセガサターンやプレステに惨敗、
人知れず市場から消えました。
でも、結構面白いソフトもあったんですよ。
私の一押しは何と云っても
「パラランチョ」。
一言で云えば物理法則と戯れるパズル。
ボーリングの玉、シーソー、ベルトコンベア、
風船、トランポリンなどを組み合わせて、
各面のミッションをクリアします。
例えばこの面は、
「落下するかぼちゃを使ってロケットを発射する。」

シーソーとトランポリンで跳ねたかぼちゃがねずみに接触。
驚いたねずみが走り出して、ベルトコンベアを回す。
コンベアの上のボールが落ちて、次のねずみに連鎖。
更にボールが落ちて、懐中電灯を点灯。
虫眼鏡でロケットの導火線に火が点いて、発射。
正にジャンピエールジュネの喜びそうなカラクリです。
今遊んでも無茶苦茶面白いです。
他のゲーム機には移植されてなかったと思いますので、
これだけの為に今からでも3DOを買う価値があると云い切りましょう。
その他、「時を超えた手紙」は大人向けのアドベンチャーゲーム。
「ロードラッシュ」はメガドラでも遊べたけど、画質が大幅アップ。
そして、アダルト系の「バーチャルカメラマン」。
これは家に遊びに来た友達がみんな嵌りました。
「いいよー、その表情。はい、こっちみてー。OK、パーフェクト。」
とか云いながら盛り上がってました。正にバーチャル(笑)。
3DO本体が動くかどうか心配でしたが、
無事に動いたどころかセーブデータも生きてました。
ちょっとびっくり。
July 12, 2005
June 04, 2005
ルーマニアまにあ
映画「スウィングガールズ」のヒロイン友子の妹が
プレステ2で遊んでいたゲームはスペースチャンネル5です。
んでもって、ラストのコンサートシーンで演奏されていた
"MEXICAN FLYER"って曲は、
実はスペースチャンネル5で用いられていた曲。
知ってる人ならニンマリする伏線を張ってたりするんですね。
今はもうゲームはやらなくなりましたけど
昔は結構嵌ってた時期がありました。
世間がスーファミからプレステへと移行していく中、
セガを愛し、メガドラ、セガサターン、ドリキャスとお付き合いしました。
もしセガが家庭用ゲーム機を止めなかったら
今でもゲームを続けていたかもしれません。
個人的にはメガドラ時代のソフトに思い入れがあるのですが
ドリキャスのゲームは優れたものが多かった気がします。
「スペースチャンネル5」しかり「ジェットセットラジオ」しかり
「クレージータクシー」しかり…、
そんでもって「ルーマニア#203」しかり、なのです。
主人公ネジタイヘイの部屋を覗き見ながら、
彼の人生に介入していくと云うゲーム。
直接彼をコントロールするのではなく、
部屋のあちこちをクリックして、彼の意識を向けさせ
物語を誘導していくと云うシステムが新鮮でした。
更にゲーム内に登場するセラニポージと云う歌手が
非常に魅力的で、それを聴くだけでも価値あり。
細かいところに色んなコネタが仕込まれていて
数ヶ月間、サルの様に遊び続けていた記憶があります。
ルーマニアの続編が出る頃には
セガのゲーム機は消滅し、
プレステ2での発売となりました。
「ニュールーマニア ポロリ青春」
ファンの間では1作目の方が
良かったとの声もありますが
私はこっちの方が好きです。
主人公ネジタイヘイの他に
地味で可愛いコイズミカカトと云うヒロインが登場。
何だかつじあやのさんを彷彿とさせるキャラです。
私は続編も数ヶ月間、サルの様に遊び続けました。
そろそろ3作目を望むところなのですが、
セラニポージの音楽を作ったササキトモコさんは
ウェーブマスターを退社され、
セラニの活動も凍結されてます。
才能がちりぢりばらばらになってしまっては
同じクォリティのモノを望む術もありません。
きっと全国で沢山のルーマニアまにあが
首を長くして待っていると思うのですが…。













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