ボロボロなおもちゃ(動画)
パリちゃんのお気に入りのおもちゃ。
餌を充填して籠に入れるやいなや食いつきます。
パリちゃんはいつもリビングにいるので、
家族の動きや日々のルーチンを理解しているようです。
例えば、二階から降りてくる足音の違いで、
反応が違うんですね。
ドタドタと大きな音が階段から聞こえてくると、
ひときわ大騒ぎします。
それが子供だと分かっているのですね。
夕食の後、みんなが食卓を立ち上がって、
食器などを片付け始めると、落ち着きがなくなり、
呼び鳴きをするんですよね。
放鳥を催促しているのだと思います。
また、朝7時の嫁さんのスマホのアラーム音を
真似したりするんですけど、
たまに時間が近づいてくると、先行して鳴く事もある。
体内時計が機能しているのかもしれないし、
毎朝見てるテレビのコーナーの音楽などで
時間を察しているのかもしれません。
朝、籠の床の新聞を取り換えていると、
大きな羽根が落ちている事があります。
最近は縞々の尾羽がよく抜けます。

パリちゃんは恐らくオスで間違いないかもと断言できるかな。
最近はピタゴラスイッチだか何だか分からない歌を
延々とループで歌い続ける事が多いです。
他には、スマートフォンのアラーム音、外の鳥の鳴き声、
私の咳、ゲームの音などを真似しています。
面白いのは「イタイイタイ。」って真似。
パリちゃんの爪が伸びている時、
剥き出しの肌に止まられると痛いんですよね。
子供はいつも家の中で裸足なので、
足首から下に止まられたら「痛い痛い。」って叫ぶんです。
パリちゃんはそれを真似するようになりました。
子供がオットマンに足を投げ出してゲームをしていると、
ジャージの上に止まります。
太ももから膝、脛へと横歩きして、
剥き出しの踝に達したところで、
パリちゃんは「イタイイタイ。」と真似をし始めます。
つまり、子供が声を上げるポイントを理解しているんですね。
なかなか頭がいい。
パリちゃんは見ての通り色が薄い。
ノーマル種の筈なんですが
グレーが濃くない。

光の加減にもよるけど、
うす茶色に近いので、
シナモン種に思えてしまう。
その辺りの話は以前も遺伝について
色々調べて書いたので端折りますが、
要するにノーマル種であっても
色んな種類の血が混じっているんですね。
パリちゃんの場合はおそらく
パイドの血が隠れているようです。
頭の後ろの色抜けだけでなく、
風切羽にも色抜けがみられます。
更には、最近になって、
背中に色むらが出てきました。

これについてもパイドのスプリットの影響なのかな。
パリちゃんの優しい色合いはかわいいんですが、
"色が薄い=体が弱い"んじゃないかと
心配だったりもします。
先々週の金曜日からパリちゃんが
足を痛めています。
歩く時は片足を引き摺っていました。
止まり木では片足を上げたままだったり
しっかり握れなかったりしました。
これで二度目なんですが、
前回とは違う方の足なんですね。
病院で診てもらいましたが、
たまたま続けて怪我をしただけなのか、
神経性のモノなのか、
はたまた腎臓の障害によるものなのか、
経過を見ないといけないとの事。
鳥籠の止まり木等を外して
床での生活を数日続けました。
少しづつ良くなってきて、
足を引き摺らなくなりました。
元気だし、食欲はあるし、
金網を上りたがるので、
仕方なく低い止まり木だけ付けました。
ちゃんと掴めているようです。
ただ時々片足を上げているのを見かけます。

まだ治ってないのかな。
片足を上げて羽根を膨らますのは
リラックスしている時や
眠たい時の仕草でもあるそうなんですが、
判断が難しいですね。
今週末、また病院で診て貰います。
これまたホーエイ465オカメで使える備品の話。
鳥の水をどう供給しているのかは
人によって色々だと思います。
左右の小窓の餌入れのうちどちらかを
水にしている人も多いのかな?
昔、十姉妹やセキセイインコを飼ってた時は
床に楕円形の水入れを置いていました。
水浴びも出来るかわりに、
すぐにフンが入って汚れていました。
衛生面でも密閉系のモノを使いたかったんですが、
最初に買ったバナナ型の水入れは
横網のホーエイ465オカメには使えませんでした。

全く使えない訳ではないですが、
前面の縦網になってるところ限定でした。
って事で、色々調べた結果、
スドーコンビネーションフィーダーに落ち着きました。

金網への取り付け部分を付けたままで
水を入れる試験管のような容器のみ外せます。
籠の外から作業が出来るのも吉。
籠の網の幅に微妙な誤差があるので
緩いところやキツいところもありますが、
その辺りは何とかなります。
パリちゃんは水を飲んだ時に
気泡がポコッと上がるのが面白いようで
一口飲んでは容器を見つめています。
私と同じように、初めてのオカメインコで
悩んでいる人の一助になれば。
ホーエイのデフォルトの餌入れはかなり深いので
餌を沢山入れないと食べにくそうでした。
パレットの酸化も気になるので
底に積み木を入れて底上げして使っていました。
でも、浅いタイプの餌皿があれば取り替えたい。
ホーエイからは出てなさそうでしたし、
他社品だと形が合うのか、
ネットで調べても見つかりませんでした。
きっと私のように悩んでいる初心者も多い筈。
って事で、実際に取り替えてみた結果をお伝えします。

SANKO浅型バード食器Lは取り付けられました。
少しだけ横が膨らんでいるので
小窓からの出し入れにはちょっと干渉しますが、
ちょっと傾ければ差し込めます。
引っ掻けるとがたつきもなく安定します。
飛び散り防止のカバーは下部が干渉し
少し浮いてしまいます。


使えますが、危ないので取り外しました。
何より食べやすそうで、餌も少しづつ取り替えられます。
お役に立てれば幸いです。
週末、王子公園近くの鳥見カフェ、
ぽこの森に久しぶりに行きました。
鳥カフェではなく、鳥見カフェです。
ただぼんやりガラスの向こうの鳥達を
眺めているだけです。
昨年十月だったか、十一月だったかに
生まれたオカメインコが三羽増えていました。
ホワイトフェイスの雛がカッコ良かった。

雛の癖に、なんだその風格は(笑)。
この日は友達と夜の予定があって、
その前にココも誘ったんですが、
そいつは鳥が怖いらしい。
その話をマスターにしたら、
面白い話をしてくれました。
哺乳類は恐竜に食われる立場だったので、
今や哺乳類の長である人間にも
恐竜の末裔である鳥を怖れる遺伝子が
組み込まれているんだとか。
さもありなんな説です。
更に、インコやオウムが犬猫よりも
長生きなのかについても、理由はソコにある。
捕食者側は獲物を食って命を繋ぐので
強いものが生き残る事で種族が繁栄する。
一方、食われる側は世代交代を早くして
数を増やす事で種を守ってきたと。
人間は短めのタイマーが設定されていたのを
頭脳で何とかして、今の寿命まで引き伸ばした。
半人前のオカメインカーなので
まだ爪が切れません。
今のところ病院の定期検診の時に
先生に切ってもらっています。
爪切りも血止めもとっくに買ってます。

何度も嫁さんとトライしていますが、
今のところ全敗です。
爪を切るには保定と云う技術が必要。
やり方は色々あるようですが、
首と羽根を押さえつつ胸を圧迫しないよう
ピースの手の形で握る感じです。
暴れるようなら顔にタオルなどをかけて
暗くしてやると落ち着くとのアドバイスが
ネットではよく見受けられます。
でもそう簡単にはいかないんですよね。
お腹を上にしてひっくり返したら
嫌がって起き上がろうとします。
保定の技術が低いので、
暴れてるうち姿勢が崩れてきて、
結局は抜け出されてしまうのです。
まずは仰向け姿勢に慣れさせようと
撫でながらひっくり返す練習を続け、
ようやくじっとしててくれるように
なってきました。
あと一息なんですが、
保定して足を固定するのに両手が必要。
となると、爪を切る大役は嫁さんです。
なかなか思い切れないんですよ。
切り過ぎると大量に血が出る事もあるそうで
パチンといけないんです。
難しいし、怖い。
しばらくは病院のお世話になります。
先生は片手で足まで固定して
手早くパチンパチンと処理します。
見てると簡単そうなんだけどなぁ。
人間の男女を決める染色体は、
XXが女性で、XYが男性と云うのは学校で習いました。
それに対してオカメインコは、
ZWがメスで、ZZがオス。
一旦ここまでを覚えておきます。
次に体の色や模様の遺伝についてです。
優性、劣性の区別は下記の通り。
■ノーマル(グレー)…優性遺伝
■パイド(まだら模様)…劣性遺伝
■ルチノー(黄色)…伴性遺伝
■シナモン(薄茶色)…伴性遺伝
■パール(うろこ模様)…伴性遺伝
いきなり出てきた「伴性遺伝」の説明は後回しにして、
劣性遺伝のパイドについて勉強した事の備忘録を。
劣性遺伝を発現するためには、
2つ揃わないといけないそうです。
例)純血ノーマルの父親 N/N
×
パイドの母親 Pd/Pd
↓
生まれる子どもの遺伝子の組み合わせは下記の通り。
○N/Pd ノーマル
○N/Pd ノーマル
○N/Pd ノーマル
○N/pd ノーマル
なんとノーマルしか生まれません。
しかし、パイドの遺伝子を隠し持っているノーマル
(=スプリット)と云う事になります。
じゃあ、スプリット同士で子供を産んだらどうなるか。
例)パイドのスプリットを持つノーマルの父親 N/Pd
×
パイドのスプリットを持つノーマルの母親 N/Pd
↓
生まれる子どもの遺伝子の組み合わせは下記の通り。
○N/N ノーマル
○N/Pd ノーマル
○Pd/N ノーマル
○Pd/Pd パイド
ノーマルの生まれる可能性が75%で、
パイドの生まれる可能性が25%。
ノーマルの内訳は純正ノーマルが25%で
スプリットが50%。
ここまでがレベル1のお話。
レベル2でいよいよ伴性遺伝に突入です。
伴性遺伝とは遺伝子が性染色体によって受け継がれる。
オカメインコの場合、ルチノーやシナモンやパールの遺伝子は
Z染色体の上にしかなく、W染色体には乗らないって事が重要。
なので、シナモンの遺伝子の乗ったZ(cn)を持っている場合、
■メスの場合は、「Z(cn)W」となるので、
1つの遺伝子だけでシナモンが発現します。
■オスの場合は、「Z(cn)Z(cn)」はシナモンで
「Z(cn)Z(N)」はノーマルとなります。
さて、いよいよパリちゃんの遺伝を分析します。
両親ともノーマルの場合。
どちらも純血のノーマルだったのなら
シナモンの遺伝子はないので検証不要。
あとは父親がスプリットの場合のみ。
父親…Z(cn)Z(N)
母親…Z(N)W
生まれてくる子供のパターンは
Z(cn)Z(N)、Z(cn)W、Z(N)Z(N)、Z(N)W
の四種類のいずれかとなり、
そのうち、シナモンを発現するのは、Z(cn)Wのみとなります。
つまり、ノーマル同士の親からシナモンが生まれるのは、
父親がシナモンのスプリットでなくてはならない。
1/4の確率でシナモンになるが、
それは100%メスと云う事になります。
パリちゃんがオスのシナモンだとしたら、
どんな親なんでしょうか。
組み合わせを考えてみました。

母親がシナモンで父親がシナモンスプリット、
もしくは
両親ともシナモン、
これ以外には考えられないと云う結論に達しました。
∴パリちゃんがシナモンである可能性はかなり低い。
色が薄めのノーマルだと思います。
パリちゃんは色が薄い。
ショップでの情報を信じるなら、
ノーマル種の筈なのですが、
おそらく純粋なノーマルではないですね。
きっと純血のノーマルって少ないんじゃないかな。
ノーマルは優性遺伝なので、
ルチノー、シナモン、パイド、パール等の
劣性の遺伝子を一つだけ持ったノーマルが
大半を占めるのでは?
遺伝の事もブリーダーの事情も知らない
素人の意見なのであてになりませんが。
パリちゃんは後頭部に黄色の色抜けがあるので
パイドのスプリット(染色体一つで発現しない)
なのではないかと推測しています。
で、体の羽根の薄茶色についてなんですが…、
これがよくわかりません。
シナモンの遺伝は性染色体劣性遺伝(=伴性遺伝?)
と云うらしく、性別にも影響するとの事。
これがまたややこしいんで理解しきれてません。
私の乏しい知識で考察するに、
パリちゃんがオスだとすると、
母親がシナモンで父親にスプリットがないと
遺伝子が二つ揃わない筈です。
となると、導かれる結論は3つ
1)父親ノーマル(スプリット有)×母親シナモン
の子をノーマルと見切り判断で売った。
2)シナモンではなく、ノーマルで色が薄いだけ。
3)パリちゃんはメスのシナモンである。

鳥はフンを我慢できないそうです。
基本的にはいつでも体を軽くして、
敵から逃げられるようにしているそうです。
だから、放鳥時は常にチェックが必要です。
オカメインコのフンは臭いはないものの、
やっぱり汚いものだし、シミになったり、
固まると取りにくかったりするので、
すぐに拭き取って殺菌するのがいい。
最初の頃は常に見張ってたんですけど、
段々なれてきて、最近はルーズになりがち。
わが家では放鳥がすんだら、
フンが落ちてないかパトロールをします。
これを"うんパト"と名付けました。
「はい、うんパトして~。」
トイレットペーパー片手に部屋を捜索。
しっかりチェックした後に
ロボット掃除機を走らせます。
この時、捜査に手抜かりがあると、
床に擦過痕が残ります。
「まんまとパリちゃんにしてやられた。」
我々の戦いはまだまだこれからも続くのです。

うちのパリちゃんの主食はペレットです。
今は換羽期用の高タンパクのモノを中心に
普段用のモノもちょこっと与えています。
ペレットは海外製が多いので、
急に入荷しなくなったりした時にために
複数のペレットに慣れさせておくのがいい、
と云うのが定説です。
ところが、ネットで調べていたら、
「複数のペレットを与えるのは危険」と
書かれているサイトがありました。
複数のペレットを与えると、
メーカーによって成分が異なるので
思わぬ過剰摂取につながるリスクがあるとの事。
ん?
てっきり薬の飲み合わせのような
成分同士の影響を危惧しているのかと思った。
基本的にペレットはバランスがいい筈ですが、
もしメーカー毎で大きな偏りがあったとしても
複数の与えた方が平均化するんじゃないのかな。
Aのペレットで満腹になった上に
Bのペレットを更に食べれば
過剰になるでしょうけど、
それは食べ過ぎ注意って問題です。
重大なインシデントじゃなくてよかった。
パリちゃんはペレットも食べますが、
シードの方が食いつきがいい。
やっぱり美味しいんだと思います。
バランスを考えたシードも沢山出てるので
そっちにしようかとも思いました。
でも、シードを選り好みしているようで、
配合通りの栄養が摂れない気がしました。
なので、シードはおやつに留めています。

ネットで色々調べていて、ある事に気付きました。
オカメインコのノーマル種は
体がグレーで頭が黄色と云うイメージがありますが、
正確に云うと、
体がグレーで"顔"が黄色なんですね。
重要なのは後頭部がグレーだと云う事。
ところがパリちゃんは後頭部が黄色いんです。

しかも頭全体が黄色いのではなく、
よく見ると、側頭部にグレーが入り込んでいます。

(グレーと云うより薄茶色ですが。)
で、後頭部の黄色と顔の黄色の色合いが微妙に違う。
ここからは勝手な推測ですが、
後頭部の黄色はティッキング(色抜け)じゃないかと。
ノーマル種で白や黄色のティッキングがあるものは
パイド(まだら)の遺伝子を隠し持っているんだそうな。
だからどうって事ないんですけど、
大きな発見をしたような気になってます。
パリちゃんが雛の頃、
首のイグザクトの塊が悩みの種でした。
私がさし餌をあげるのが下手なせいで
垂れて固まったイグザクトが
口元や首に垂れさがってました。
羽根に絡みついて、地肌が見えていました。

ブログの写真も真っ正面は避けて
横からのアングルのモノを載せていました。
このまま毛穴が死んで、
羽根が生えてこなかったらどうしようと、
本気で心配していました。
今となれば、取り越し苦労だったなぁと
笑えますけどね。
さし餌終了から一ヶ月ちょいで、
すっかり綺麗になりましたよ。

もしイグザクトの塊で困っている
私と同じ初心者の方がいらっしゃったら、
心配しなくても大丈夫だとお伝えしたい。
うちのパリちゃんの場合は
水浴びで柔らかくなったタイミングで
コネコネして取ったのもあり、
自然に羽根と一緒に抜けたのもあり、
気が付いたらなくなっていました。
掛かりつけの動物病院の先生も
「心配要りませんが、気になるようでしたら、
次の検診の時に取りますよ。」
と云ってくれていたのですが、
その必要はありませんでした。
数日前からパリちゃんが右脚を引き摺っています。
右脚を引っ込めて左脚だけで立っている時もあります。
指にとまらせても右の指がしっかり握れていない。
病院でレントゲンを撮って貰ったところ、
骨に異常はありませんでした。
爪が伸びていたので、絨毯などに引っ掛けて、
捻ったのかもしれないとの事でした。
しかし、先生が気にされていたのは
羽根の生え換わりと食欲でした。
換羽期は羽根を作るために大量の栄養が必要で、
栄養不足になりやすいとの事です。
体調を崩して食欲を落とす鳥も多いようなのです。
パリちゃんの場合は食欲こそ落ちていないものの、
栄養バランスについてはちょっと気になる点があります。
換羽期用の高たんぱく質のペレットに変えていますが、
食いつきがよくないので、シードも併用しています。
おやつに粟穂や粟玉、ご褒美にひまわりの種なども。
思っている以上にシードの比率が高いのかもしれません。
野菜は常に与えていますが、噛み切って遊んでいるので、
どれくらい食べているのかわかりません。
バランスがよくなかったのかもしれない。
ネットではビタミンB1不足でも
同様の症状が出ることがあると書いてました。
換羽期にはネクトンbiotinと云う補助食品が定番らしい。
しかし、ビタミンB1の不足だとすると
通常品のネクトンSの方がいいのではないか。
あれこれ情報を集めているうちに、
いつもの如く訳が分からなくなってきました。
専門家でもないのに、経験ベースで書き散らかす人が
あまりに多すぎます。
これはオカメインコに関する事に限らず、
何についても同様です。
最終的にはネクトンSを試しに与えてみる事にしました。
正しいのかどうか分かりません。
最近、パリちゃんは機嫌がいいと、
私や嫁さんの前でも
歌ったり喋ったりするようになりました。
それから自分の名前を喋っているみたいです。
「パリちゃ~ん。」
「パリちゃん、おいで~。」
飼い主の欲目でそう聞こえるだけかも。
でも、何回も喋っているので、
何かを真似しているのは間違いないです。
あと私が咳をすると、あとを追って真似をします。
嫁さんは
「スタサプ、やり。」
を覚えさせようとしてます。
鳥の大好物、粟穂。
籠の中に誘導する秘密兵器でもあります。
しかし、これを籠に置いておくための、
いいホルダーがなかなかみつからない。
そこで固定できるホルダーを
アルミワイヤーで自作しました(既出)。

食べやすくなったのは確かなのですが、
齧るとポロポロ崩れるので、
粟の実が床の糞切り網の下に落ちて勿体ない。
それにセッティングに手間が掛かるので、
籠への誘導兵器としては使えない。
って事で、自作第二弾です。
100円ショップのペンやカラトリー用の
細長いアクリルボックスに穴をあけ、
ボルトと蝶ネジで固定しました。

これだと粟の実が無駄にならないし、
誘導に使った粟穂をポイッと投げ入れられます。
これで完璧。
…と思いきや、粟の実の殻の掃除が大変。
毎回、蝶ネジを外すのもなぁ…。
改良が必要か。
むむむ。
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